JPH04322440A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04322440A JPH04322440A JP3090925A JP9092591A JPH04322440A JP H04322440 A JPH04322440 A JP H04322440A JP 3090925 A JP3090925 A JP 3090925A JP 9092591 A JP9092591 A JP 9092591A JP H04322440 A JPH04322440 A JP H04322440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- signal
- reset
- circuit
- test mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract 4
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路に関し、
特にマイクロプロセッサのテスト・モード設定回路に関
する。
特にマイクロプロセッサのテスト・モード設定回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のマイクロプロセッサのリ
セット端子は、電源投入後の内部回路の初期化をする外
部リセット信号の入力に用いられ、通常システム・クロ
ックSCKの数十倍の幅をもつパルスを入力することに
より、出力端子をハイ・インピーダンス状態にしたり、
または内部レジスタの初期化したりすることが可能とな
る。
セット端子は、電源投入後の内部回路の初期化をする外
部リセット信号の入力に用いられ、通常システム・クロ
ックSCKの数十倍の幅をもつパルスを入力することに
より、出力端子をハイ・インピーダンス状態にしたり、
または内部レジスタの初期化したりすることが可能とな
る。
【0003】図4はそのタイミング図で、外部リセット
信号RSは通常リセット保持時間WRHと“H”レベル
のリセットパルス幅WRaの二つの時間のタイミングが
規定されており、一般に外部リセットパルスRSの“H
”レベルの時間にWRa中に出力端子はある一定レベル
(“H”、又は“L”)に固定されるか又はハイ・イン
ピーダンス状態になる。さらに、外部リセットパルスR
Sが“H”レベルから“L”レベルに立下がると、内部
の各レジスタは初期化される。
信号RSは通常リセット保持時間WRHと“H”レベル
のリセットパルス幅WRaの二つの時間のタイミングが
規定されており、一般に外部リセットパルスRSの“H
”レベルの時間にWRa中に出力端子はある一定レベル
(“H”、又は“L”)に固定されるか又はハイ・イン
ピーダンス状態になる。さらに、外部リセットパルスR
Sが“H”レベルから“L”レベルに立下がると、内部
の各レジスタは初期化される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
集積回路のリセット端子は、その性格上、電源投入時や
強制的にマイクロプロセッサの内部を初期化したい時に
用いられるため、他の機能端子の様に複数の機能を持つ
ことができず、通常動作においてレベルをノンアクティ
ブ“L”レベルに固定してしまわなければならず、他の
機能を持たせることができないという欠点があった。
集積回路のリセット端子は、その性格上、電源投入時や
強制的にマイクロプロセッサの内部を初期化したい時に
用いられるため、他の機能端子の様に複数の機能を持つ
ことができず、通常動作においてレベルをノンアクティ
ブ“L”レベルに固定してしまわなければならず、他の
機能を持たせることができないという欠点があった。
【0005】本発明の目的は、パルス信号を印加するほ
かに内部回路のテスト端子としても使用できる半導体集
積回路を提供することにある。
かに内部回路のテスト端子としても使用できる半導体集
積回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
は、リセット端子の外部リセット信号を入力してその立
下りエッジを検出する回路と、その検出された信号を保
持するラッチ回路と、そのラッチ出力によって外部リセ
ット信号の入力を切換える第1のトライステートバッフ
ァと、前記外部リセット信号に入力されるパルス数をカ
ウントして、所定ビットでテスト・モード・トリガ信号
を出力するパルスカウンタとを含むテスト・モード設定
回路を有して構成されている。
は、リセット端子の外部リセット信号を入力してその立
下りエッジを検出する回路と、その検出された信号を保
持するラッチ回路と、そのラッチ出力によって外部リセ
ット信号の入力を切換える第1のトライステートバッフ
ァと、前記外部リセット信号に入力されるパルス数をカ
ウントして、所定ビットでテスト・モード・トリガ信号
を出力するパルスカウンタとを含むテスト・モード設定
回路を有して構成されている。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。1はマイクロプロセッサのリセット端子で2は立下
りエッジ検出回路で、リセット端子1から入力されるパ
ルスの立下りを検出する。立下り検出回路が、立下りを
検出するとラッチ3に情報を伝え保持すると共にトライ
ステートバッファ4,5の出力を制御する。トライステ
ートバッファ4はリセット信号7を出力し内部回路に伝
え、トライステートバッファ5はパルスカウンタ6に入
力信号を入力し、その出力するパルス信号をカウントし
てカウンタの値が最上位ビットまで達するとテスト・モ
ード・トリガ信号8を出力し内部のテスト回路へ伝達す
る。
る。図1は本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。1はマイクロプロセッサのリセット端子で2は立下
りエッジ検出回路で、リセット端子1から入力されるパ
ルスの立下りを検出する。立下り検出回路が、立下りを
検出するとラッチ3に情報を伝え保持すると共にトライ
ステートバッファ4,5の出力を制御する。トライステ
ートバッファ4はリセット信号7を出力し内部回路に伝
え、トライステートバッファ5はパルスカウンタ6に入
力信号を入力し、その出力するパルス信号をカウントし
てカウンタの値が最上位ビットまで達するとテスト・モ
ード・トリガ信号8を出力し内部のテスト回路へ伝達す
る。
【0008】次に図2を参照してその動作について説明
する。図2は各信号のタイミンク図で、マイクロプロセ
ッサ・システムにおいて先ずシステム全体の電源へ電圧
VDを投入した後、マイクロプロセッサにクロックSC
Kが入力され、続いてリセットパルスSRがリセット端
子TRに入力されるとトライステートバッファ4を経由
してリセット信号7が内部に伝えられ、パルスカウンタ
6や他の内部回路が初期化される。
する。図2は各信号のタイミンク図で、マイクロプロセ
ッサ・システムにおいて先ずシステム全体の電源へ電圧
VDを投入した後、マイクロプロセッサにクロックSC
Kが入力され、続いてリセットパルスSRがリセット端
子TRに入力されるとトライステートバッファ4を経由
してリセット信号7が内部に伝えられ、パルスカウンタ
6や他の内部回路が初期化される。
【0009】パルス幅WRの外部リセットパルスSRが
立下ると立下りエッジ検出回路2がエッジを検出してラ
ッチ3にデータが伝えられ、値“1”を保持する一方ト
ライステートバッファ4が閉じトライステートバッファ
5を開くよう制御する。するとリセットパルスSRに続
いて入力されるパルス10がパルスカウンタ6に伝えら
れる。
立下ると立下りエッジ検出回路2がエッジを検出してラ
ッチ3にデータが伝えられ、値“1”を保持する一方ト
ライステートバッファ4が閉じトライステートバッファ
5を開くよう制御する。するとリセットパルスSRに続
いて入力されるパルス10がパルスカウンタ6に伝えら
れる。
【0010】パルスカウンタ6はそのパルス数をカウン
トし値が最上位ビットに達するとテスト・モード・トリ
ガが信号8を出力し、内部のテスト回路に伝える。この
ときパルスカウンタ6のビット数は任意であるが、あま
り小さい値であると、リセット端子TRのノイズによっ
てテスト回路を駆動するような誤動作が生じるのである
程度多くすることが必要である。
トし値が最上位ビットに達するとテスト・モード・トリ
ガが信号8を出力し、内部のテスト回路に伝える。この
ときパルスカウンタ6のビット数は任意であるが、あま
り小さい値であると、リセット端子TRのノイズによっ
てテスト回路を駆動するような誤動作が生じるのである
程度多くすることが必要である。
【0011】図3は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図である。本実施例ではパルスカウンタ8aの適当な
ビット位置にパルスカウンタ6aの値がインクリメント
されたとき各々“1”を出力するようなテスト・モード
・トリガ信号8aを複数個出力し各々別々のテスト回路
にそれぞれ接続されている。
ク図である。本実施例ではパルスカウンタ8aの適当な
ビット位置にパルスカウンタ6aの値がインクリメント
されたとき各々“1”を出力するようなテスト・モード
・トリガ信号8aを複数個出力し各々別々のテスト回路
にそれぞれ接続されている。
【0012】この発生部ではパルスカウンタ6aへの入
力パルス数を制御することによって内部の複数のテスト
回路を駆動できるため、故障部分の検出をより的確に行
なえるという利点がある。
力パルス数を制御することによって内部の複数のテスト
回路を駆動できるため、故障部分の検出をより的確に行
なえるという利点がある。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、リセット
端子内部回路にリセットパルスとその後に続くパルスを
判別しそのパルスをカウントしその数によってテスト回
路へのトリガ信号として用いることにより、通常初期化
のみに用いられていたリセット端子をテスト・モード・
トリガ用端子として使えるので、端子数の節約となり、
ICテスターで簡単にテスト・モードを設定できるばか
りでなく、パルスカウンタはシステムクロックと非同期
で動作するので、クロックドBT試験時にリセット端子
にリセットパルス入力後にパルスを入力することによっ
て簡単に内部回路のテストが可能となり、かつリセット
端子への入力パルスの精度が必要なく現行のクロックド
BT試験装置を用いてダイナミックBT試験並のスクリ
ーニングも可能となる効果がある。
端子内部回路にリセットパルスとその後に続くパルスを
判別しそのパルスをカウントしその数によってテスト回
路へのトリガ信号として用いることにより、通常初期化
のみに用いられていたリセット端子をテスト・モード・
トリガ用端子として使えるので、端子数の節約となり、
ICテスターで簡単にテスト・モードを設定できるばか
りでなく、パルスカウンタはシステムクロックと非同期
で動作するので、クロックドBT試験時にリセット端子
にリセットパルス入力後にパルスを入力することによっ
て簡単に内部回路のテストが可能となり、かつリセット
端子への入力パルスの精度が必要なく現行のクロックド
BT試験装置を用いてダイナミックBT試験並のスクリ
ーニングも可能となる効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】図1のブロックの動作を説明するための各信号
のタイミング図である。
のタイミング図である。
【図3】本発明の第2の実施例のブロック図である。
【図4】従来の半導体集積回路の一例を説明するための
各信号のタイミング図である。
各信号のタイミング図である。
1,2 立下りエッジ検出回路
3 ラッチ回路
4,5 トライステートバッファ6,6a
パルスカウンタ 7 内部リセット信号 8,8a テスト・モード・トリガ信号9,9a
リセットパルス 10 パルスカウンタへの入力パルスSR
外部リセット信号 SCK クロック信号 WR リセットパルス幅
パルスカウンタ 7 内部リセット信号 8,8a テスト・モード・トリガ信号9,9a
リセットパルス 10 パルスカウンタへの入力パルスSR
外部リセット信号 SCK クロック信号 WR リセットパルス幅
Claims (1)
- 【請求項1】リセット端子の外部リセット信号を入力し
てその立下りエッジを検出する回路と、その検出された
信号を保持するラッチ回路と、そのラッチ出力によって
外部リセット信号の入力を切換える第1のトライステー
トバッファと、前記外部リセット信号に入力されるパル
ス数をカウントして、所定ビットでテスト・モード・ト
リガ信号を出力するパルスカウンタとを含むテスト・モ
ード設定回路を有することを特徴とする半導体集積回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090925A JPH04322440A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090925A JPH04322440A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322440A true JPH04322440A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14012013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090925A Pending JPH04322440A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322440A (ja) |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3090925A patent/JPH04322440A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990629 |