JPH04322610A - エアーマットレスへの駆動部の取り付け構造 - Google Patents
エアーマットレスへの駆動部の取り付け構造Info
- Publication number
- JPH04322610A JPH04322610A JP9384091A JP9384091A JPH04322610A JP H04322610 A JPH04322610 A JP H04322610A JP 9384091 A JP9384091 A JP 9384091A JP 9384091 A JP9384091 A JP 9384091A JP H04322610 A JPH04322610 A JP H04322610A
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- JP
- Japan
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- air
- drive unit
- unit case
- pump
- case
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、和室に敷いて使用する
エアーマットレスにおいて駆動部を取り付ける構造に関
するものである。
エアーマットレスにおいて駆動部を取り付ける構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、膨張収縮自在なエアーチューブを
マットレスに内装し、エアーポンプにてエアーチューブ
にエアーを供給するようにしたエアーマットレスが提供
されている。かかるエアーマットレスは全体的に柔軟性
のあるものであり、柔軟性を損なわないようにエアーを
供給するためエアーポンプ等の駆動部をエアーマットレ
スの外に配置してエアーを供給するようにしている。
マットレスに内装し、エアーポンプにてエアーチューブ
にエアーを供給するようにしたエアーマットレスが提供
されている。かかるエアーマットレスは全体的に柔軟性
のあるものであり、柔軟性を損なわないようにエアーを
供給するためエアーポンプ等の駆動部をエアーマットレ
スの外に配置してエアーを供給するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、駆動部を外
に配置すると駆動部が邪魔になるという問題がある。駆
動部をエアーマットレスに内装すると、柔軟性が損なわ
れたりする問題がある。そこでエアーマットレスに駆動
部を内装しても柔軟性が損なわれないように取り付ける
ことができ、また駆動部が簡単に取り付けることができ
ることが望まれている。
に配置すると駆動部が邪魔になるという問題がある。駆
動部をエアーマットレスに内装すると、柔軟性が損なわ
れたりする問題がある。そこでエアーマットレスに駆動
部を内装しても柔軟性が損なわれないように取り付ける
ことができ、また駆動部が簡単に取り付けることができ
ることが望まれている。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは柔軟性を損なわ
ない位置に取り付けることができ、しかも駆動部を簡単
且つ安定よく取り付けるできるエアーマットレスの駆動
部の取り付け構造を提供するにある。
であって、本発明の目的とするところは柔軟性を損なわ
ない位置に取り付けることができ、しかも駆動部を簡単
且つ安定よく取り付けるできるエアーマットレスの駆動
部の取り付け構造を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明エアーマットレスの駆動部の取り付け構造は、弾
性を有する枠体8内に膨張収縮自在なエアーチューブ1
を内装し、エアーチューブ1にエアーを供給するエアー
ポンプ2やバルブ4等を有するポンプユニット5と、エ
アーポンプ2の駆動やバルブ4の開閉を操作する操作盤
6とを駆動部ケース13に収納し、上記枠体8に内外に
貫通するように設けた取り付け穴12に駆動部ケース1
3を挿通し、駆動部ケース13の一端の外周に突設した
鍔部17を取り付け穴12の外面側の開口縁に係止し、
駆動部ケース13の他端側に設けた挿通部18に止め部
材20をスライド自在に挿通すると共に止め部材20の
駆動部ケース13より突出する部分を枠体8の内面に係
止して成ることを特徴とする。
本発明エアーマットレスの駆動部の取り付け構造は、弾
性を有する枠体8内に膨張収縮自在なエアーチューブ1
を内装し、エアーチューブ1にエアーを供給するエアー
ポンプ2やバルブ4等を有するポンプユニット5と、エ
アーポンプ2の駆動やバルブ4の開閉を操作する操作盤
6とを駆動部ケース13に収納し、上記枠体8に内外に
貫通するように設けた取り付け穴12に駆動部ケース1
3を挿通し、駆動部ケース13の一端の外周に突設した
鍔部17を取り付け穴12の外面側の開口縁に係止し、
駆動部ケース13の他端側に設けた挿通部18に止め部
材20をスライド自在に挿通すると共に止め部材20の
駆動部ケース13より突出する部分を枠体8の内面に係
止して成ることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば、ポンプユニット5や操作盤
6を有する駆動部ケース13がエアーマットレス3の周
囲の枠体8に取り付けられると共に枠体8の取り付け穴
12に挿通されることにより、寝るとき乗ることが少な
い位置に柔軟性を損なわないように取り付けることがで
きる。また取り付け穴12に駆動部ケース13を挿通し
、止め部材20を挿通部18に挿通するだけで鍔部17
と止め部材20とで枠体8を挟持するように取り付ける
ことができ、駆動部ケース13を簡単且つ確実に取り付
けることができる。
6を有する駆動部ケース13がエアーマットレス3の周
囲の枠体8に取り付けられると共に枠体8の取り付け穴
12に挿通されることにより、寝るとき乗ることが少な
い位置に柔軟性を損なわないように取り付けることがで
きる。また取り付け穴12に駆動部ケース13を挿通し
、止め部材20を挿通部18に挿通するだけで鍔部17
と止め部材20とで枠体8を挟持するように取り付ける
ことができ、駆動部ケース13を簡単且つ確実に取り付
けることができる。
【0007】
【実施例】エアーマットレス3は本実施例の場合和室の
畳の上に敷いて用いるものであって、図4に示すように
複数個(本実施例の場合3個)のマット部3a,3b,
3cを折り目7で連結することにより折り畳み自在に形
成されている。複数の各マット部3a,3b,3cには
夫々エアーチューブ1を内装してあり、このエアーチュ
ーブ1はエアーの供給にて膨張し、エアーの排出にて収
縮するようになっている。各マット部3a,3b,3c
の周囲にはやや硬質のウレタン発泡体(例えば比重0.
075)の枠体8を設けてあり、枠体8に囲まれる部分
にエアーチューブ1を配置してある。枠体8及びエアー
チューブ1の上面全面及び下面全面には柔らかいウレタ
ン発泡体(例えば比重0.02)のクッション材9を積
層してある。表面側のクッション材9上にはキルティン
グのような表面被覆布10を全面に貼ってあり、枠体8
及び上下のクッション材9の外周にはキルティングのよ
うな側面被覆布11を貼ってあり、表面被覆布10と側
面被覆布11が一体につながっている。
畳の上に敷いて用いるものであって、図4に示すように
複数個(本実施例の場合3個)のマット部3a,3b,
3cを折り目7で連結することにより折り畳み自在に形
成されている。複数の各マット部3a,3b,3cには
夫々エアーチューブ1を内装してあり、このエアーチュ
ーブ1はエアーの供給にて膨張し、エアーの排出にて収
縮するようになっている。各マット部3a,3b,3c
の周囲にはやや硬質のウレタン発泡体(例えば比重0.
075)の枠体8を設けてあり、枠体8に囲まれる部分
にエアーチューブ1を配置してある。枠体8及びエアー
チューブ1の上面全面及び下面全面には柔らかいウレタ
ン発泡体(例えば比重0.02)のクッション材9を積
層してある。表面側のクッション材9上にはキルティン
グのような表面被覆布10を全面に貼ってあり、枠体8
及び上下のクッション材9の外周にはキルティングのよ
うな側面被覆布11を貼ってあり、表面被覆布10と側
面被覆布11が一体につながっている。
【0008】エアーマットレス3の複数のマット部3a
,3b,3cのうち中央に位置するマット部3bにポン
プユニット5や操作盤6が設けられる。マット部3bの
枠体8の側部には内外に貫通する矩形状の取り付け穴1
2が穿設され、この取り付け穴12より小さ目の開口が
側面被覆布11に形成されている。ポンプユニット5や
操作盤6を設ける駆動部ケース13は上記取り付け穴1
2に埋設される大きさの直方体状に形成され、駆動部ケ
ース13にポンプユニット収納部14、電池収納部15
及び操作盤取り付け部16を有している。この駆動部ケ
ース13の操作盤取り付け部16側の前面の外周には鍔
部17を周設してあり、駆動部ケース13の背面には止
め部材20の挿通部18を設けてある。かかる挿通部1
8は本実施例の場合リング状のものであって、複数個の
リング状の挿通部18を突設してあり、複数個の挿通部
18を一直線状に並べてある。この駆動部ケース13を
枠体8に取り付けるにあたっては次のように行う。枠体
8の外面側から取り付け穴12に駆動部ケース13を挿
通し、側面被覆布11を介して取り付け穴12の開口縁
に鍔部17を当接する。このとき側面被覆布11の開口
縁11aを取り付け穴12内に巻き込む。そして止め部
材20として本実施例の場合止め棒20aを用い、取り
付け穴12の幅より長い止め棒20aを枠体8内に配置
し、側方から複数の挿通部18に止め棒20aを挿通し
、止め棒20aの両端を枠体8の内面に係止する。これ
により図1や図2に示すように駆動部ケース13が外れ
ないように枠体8に取り付けられる。止め部材20や挿
通部18は上記実施例のものに限定されるものでなく、
スライド自在に挿通して係止できるものであればどのよ
うなものであってもよい。また枠体8の取り付け穴12
の外面側の開口縁と側面被覆布11との間に押さえ板2
1が介装され、鍔部17を当接する部分が必要以上変形
しないように補強している。
,3b,3cのうち中央に位置するマット部3bにポン
プユニット5や操作盤6が設けられる。マット部3bの
枠体8の側部には内外に貫通する矩形状の取り付け穴1
2が穿設され、この取り付け穴12より小さ目の開口が
側面被覆布11に形成されている。ポンプユニット5や
操作盤6を設ける駆動部ケース13は上記取り付け穴1
2に埋設される大きさの直方体状に形成され、駆動部ケ
ース13にポンプユニット収納部14、電池収納部15
及び操作盤取り付け部16を有している。この駆動部ケ
ース13の操作盤取り付け部16側の前面の外周には鍔
部17を周設してあり、駆動部ケース13の背面には止
め部材20の挿通部18を設けてある。かかる挿通部1
8は本実施例の場合リング状のものであって、複数個の
リング状の挿通部18を突設してあり、複数個の挿通部
18を一直線状に並べてある。この駆動部ケース13を
枠体8に取り付けるにあたっては次のように行う。枠体
8の外面側から取り付け穴12に駆動部ケース13を挿
通し、側面被覆布11を介して取り付け穴12の開口縁
に鍔部17を当接する。このとき側面被覆布11の開口
縁11aを取り付け穴12内に巻き込む。そして止め部
材20として本実施例の場合止め棒20aを用い、取り
付け穴12の幅より長い止め棒20aを枠体8内に配置
し、側方から複数の挿通部18に止め棒20aを挿通し
、止め棒20aの両端を枠体8の内面に係止する。これ
により図1や図2に示すように駆動部ケース13が外れ
ないように枠体8に取り付けられる。止め部材20や挿
通部18は上記実施例のものに限定されるものでなく、
スライド自在に挿通して係止できるものであればどのよ
うなものであってもよい。また枠体8の取り付け穴12
の外面側の開口縁と側面被覆布11との間に押さえ板2
1が介装され、鍔部17を当接する部分が必要以上変形
しないように補強している。
【0009】駆動部ケース13のポンプユニット収納部
14には図1に示すようにポンプユニット5が収納され
ている。ポンプユニット5はエアーポンプ2、エアーポ
ンプ2を駆動するモータ22及びバルブ4で主体が構成
されている。バルブ4は、寝たとき肩部が位置するマッ
ト部3aへの給気を開閉する肩部用電磁弁4a、寝たと
き腰部が位置するマット部3bへの給気を開閉する腰部
用電磁弁4b、寝たとき足部が位置するマット部3bへ
の給気を開閉する足部用電磁弁4c、及び排気用電磁弁
4dで構成されている。肩部用電磁弁4a、腰部用電磁
弁4b及び足部用電磁弁4cとエアーポンプ2の吐出口
とは夫々連通管路23にて連通させてあり、連通管路2
3と排気用電磁弁4dを連通させてある。肩部用電磁弁
4aは給気管路24aにてマット部3aのエアーチュー
ブ1に連通させてあり、腰部用電磁弁4bは給気管路2
4bにてマット部3bのエアーチューブ1に連通させて
あり、足部用電磁弁4cは給気管路24cにてマット部
3cのエアーチューブ1に連通させてある。給気管路2
4cは枠体8の一部を切り欠いて挿通してある。しかし
てエアーポンプ2を駆動した状態で、肩部用電磁弁4a
を開くとマット部3aにエアーが供給され、腰部用電磁
弁4bを開くとマット部3bにエアーが供給され、足部
用電磁弁4cを開くとマット部3cにエアーが供給され
る。またエアーポンプ2を停止し、排気用電磁弁4dを
開いた状態で、肩部用電磁弁4aを開くとマット部3a
のエアーが抜かれ、腰部用電磁弁4bを開くとマット部
3bのエアーが抜かれ、足部用電磁弁4cを開くとマッ
ト部3cのエアーが抜かれる。また電池収納部15には
モータ22の駆動や各種の制御の電源となる電池25を
収納してあり、電池収納部15の前面の開口には開閉自
在な蓋体26を装着してある。
14には図1に示すようにポンプユニット5が収納され
ている。ポンプユニット5はエアーポンプ2、エアーポ
ンプ2を駆動するモータ22及びバルブ4で主体が構成
されている。バルブ4は、寝たとき肩部が位置するマッ
ト部3aへの給気を開閉する肩部用電磁弁4a、寝たと
き腰部が位置するマット部3bへの給気を開閉する腰部
用電磁弁4b、寝たとき足部が位置するマット部3bへ
の給気を開閉する足部用電磁弁4c、及び排気用電磁弁
4dで構成されている。肩部用電磁弁4a、腰部用電磁
弁4b及び足部用電磁弁4cとエアーポンプ2の吐出口
とは夫々連通管路23にて連通させてあり、連通管路2
3と排気用電磁弁4dを連通させてある。肩部用電磁弁
4aは給気管路24aにてマット部3aのエアーチュー
ブ1に連通させてあり、腰部用電磁弁4bは給気管路2
4bにてマット部3bのエアーチューブ1に連通させて
あり、足部用電磁弁4cは給気管路24cにてマット部
3cのエアーチューブ1に連通させてある。給気管路2
4cは枠体8の一部を切り欠いて挿通してある。しかし
てエアーポンプ2を駆動した状態で、肩部用電磁弁4a
を開くとマット部3aにエアーが供給され、腰部用電磁
弁4bを開くとマット部3bにエアーが供給され、足部
用電磁弁4cを開くとマット部3cにエアーが供給され
る。またエアーポンプ2を停止し、排気用電磁弁4dを
開いた状態で、肩部用電磁弁4aを開くとマット部3a
のエアーが抜かれ、腰部用電磁弁4bを開くとマット部
3bのエアーが抜かれ、足部用電磁弁4cを開くとマッ
ト部3cのエアーが抜かれる。また電池収納部15には
モータ22の駆動や各種の制御の電源となる電池25を
収納してあり、電池収納部15の前面の開口には開閉自
在な蓋体26を装着してある。
【0010】駆動部ケース13の操作盤取り付け部16
には駆動部ケース13の前面開口を閉塞するように操作
盤6を取り付けてあり、操作盤6の駆動部ケース13内
側にはプリント基板27を装着してある。操作盤6の前
面には図3に示すように各種の操作釦部や表示部を設け
てある。30は電源のオン,オフの操作をする電源釦、
31は圧力をセットする圧力セット釦である。32は肩
部、腰部、足部等の部位を切り替える切り替え釦、33
は圧力を高くして硬くするための調整釦、34は圧力を
低くして軟らくするための調整釦、35は各部位の硬軟
の状態を表示する表示部、36は自動圧保持用の操作部
である。この操作盤6はエアーマットレス3のマット部
3bの側面に露出し、寝たとき腰部の側部で手が届きや
すい位置に位置する。
には駆動部ケース13の前面開口を閉塞するように操作
盤6を取り付けてあり、操作盤6の駆動部ケース13内
側にはプリント基板27を装着してある。操作盤6の前
面には図3に示すように各種の操作釦部や表示部を設け
てある。30は電源のオン,オフの操作をする電源釦、
31は圧力をセットする圧力セット釦である。32は肩
部、腰部、足部等の部位を切り替える切り替え釦、33
は圧力を高くして硬くするための調整釦、34は圧力を
低くして軟らくするための調整釦、35は各部位の硬軟
の状態を表示する表示部、36は自動圧保持用の操作部
である。この操作盤6はエアーマットレス3のマット部
3bの側面に露出し、寝たとき腰部の側部で手が届きや
すい位置に位置する。
【0011】
【発明の効果】本発明は叙述のようにエアーチューブに
エアーを供給するエアーポンプやバルブ等を有するポン
プユニットと、エアーポンプの駆動やバルブの開閉を操
作する操作盤とを駆動部ケースに収納し、上記枠体に内
外に貫通するように設けた取り付け穴に駆動部ケースを
挿通して取り付けているので、駆動部を寝たとき乗るこ
とが少なく部分に取り付けることができると共に枠体内
に埋設して取り付けることができるものであって、エア
ーマットレスに内装してもエアーマットレスの使用に支
障を生じないものであり、しかも駆動部ケースの一端の
外周に突設した鍔部を取り付け穴の外面側の開口縁に係
止し、駆動部ケースの他端側に設けた挿通部に止め部材
をスライド自在に挿通すると共に止め部材の駆動部ケー
スより突出する部分を枠体の内面に係止しているので、
枠体の取り付け穴に枠体を挟持するように取り付けるこ
とができて駆動部を簡単に取り付けることができると共
に駆動部を安定よく取り付けることができるものである
。
エアーを供給するエアーポンプやバルブ等を有するポン
プユニットと、エアーポンプの駆動やバルブの開閉を操
作する操作盤とを駆動部ケースに収納し、上記枠体に内
外に貫通するように設けた取り付け穴に駆動部ケースを
挿通して取り付けているので、駆動部を寝たとき乗るこ
とが少なく部分に取り付けることができると共に枠体内
に埋設して取り付けることができるものであって、エア
ーマットレスに内装してもエアーマットレスの使用に支
障を生じないものであり、しかも駆動部ケースの一端の
外周に突設した鍔部を取り付け穴の外面側の開口縁に係
止し、駆動部ケースの他端側に設けた挿通部に止め部材
をスライド自在に挿通すると共に止め部材の駆動部ケー
スより突出する部分を枠体の内面に係止しているので、
枠体の取り付け穴に枠体を挟持するように取り付けるこ
とができて駆動部を簡単に取り付けることができると共
に駆動部を安定よく取り付けることができるものである
。
【図1】本発明の一実施例の要部の平断面図である。
【図2】同上の側断面図である。
【図3】同上の操作盤の正面図である。
【図4】同上のエアーマットレス全体を示す平面図であ
る。
る。
【図5】同上のマット部の一部切欠斜視図である。
1 エアーチューブ
2 エアーポンプ
3 エアーマットレス
4 バルブ
5 ポンプユニット
6 操作盤
8 枠体
13 駆動部ケース
17 鍔部
18 挿通部
20 止め部材
Claims (1)
- 【請求項1】 弾性を有する枠体内に膨張収縮自在な
エアーチューブを内装し、エアーチューブにエアーを供
給するエアーポンプやバルブ等を有するポンプユニット
と、エアーポンプの駆動やバルブの開閉を操作する操作
盤とを駆動部ケースに収納し、上記枠体に内外に貫通す
るように設けた取り付け穴に駆動部ケースを挿通し、駆
動部ケースの一端の外周に突設した鍔部を取り付け穴の
外面側の開口縁に係止し、駆動部ケースの他端側に設け
た挿通部に止め部材をスライド自在に挿通すると共に止
め部材の駆動部ケースより突出する部分を枠体の内面に
係止して成ることを特徴とするエアーマットレスへの駆
動部の取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9384091A JPH04322610A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | エアーマットレスへの駆動部の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9384091A JPH04322610A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | エアーマットレスへの駆動部の取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322610A true JPH04322610A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14093594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9384091A Withdrawn JPH04322610A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | エアーマットレスへの駆動部の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023511509A (ja) * | 2020-01-24 | 2023-03-20 | ペイシェンテック・エルエルシー | 制御可能なベッド |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP9384091A patent/JPH04322610A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023511509A (ja) * | 2020-01-24 | 2023-03-20 | ペイシェンテック・エルエルシー | 制御可能なベッド |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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