JPH04322670A - ゴルフパーク - Google Patents
ゴルフパークInfo
- Publication number
- JPH04322670A JPH04322670A JP1833191A JP1833191A JPH04322670A JP H04322670 A JPH04322670 A JP H04322670A JP 1833191 A JP1833191 A JP 1833191A JP 1833191 A JP1833191 A JP 1833191A JP H04322670 A JPH04322670 A JP H04322670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- green
- ball
- approach
- greens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims abstract description 38
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 claims abstract description 27
- 241000273930 Brevoortia tyrannus Species 0.000 claims description 16
- 241000235935 Hilaria belangeri Species 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 4
- 101100489581 Caenorhabditis elegans par-5 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100135641 Caenorhabditis elegans par-3 gene Proteins 0.000 description 2
- 102100040853 PRKC apoptosis WT1 regulator protein Human genes 0.000 description 2
- 101710162991 PRKC apoptosis WT1 regulator protein Proteins 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003911 water pollution Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般のゴルフコース
に比べて極めて小さな敷地内で、通常のゴルフプレーと
同様のプレーを楽しむことのできるゴルフパークに関す
るものである。
に比べて極めて小さな敷地内で、通常のゴルフプレーと
同様のプレーを楽しむことのできるゴルフパークに関す
るものである。
【0002】
【従来技術】ゴルフコースは、4個所のロングホールと
、10個所のミドルホールと、4個所のショートホール
とからなる、合計18個所のホールを備えるのが一般的
であって、各ホールは、ティーグランド、フェアウェイ
、グリーン、およびハザード(ラフ(草が長く伸びた地
域)、バンカー、池および小川等)等から基本的に構成
されている。そしてプレーヤは、ティーグランドからプ
レーを開始し、寸法および形状の異なるクラブを用いて
ボールを打って、このボールをグリーンに設けたカップ
に入れるのに要したストローク数を競うものである。な
お、各ホールには、規定のストローク数が設定されてお
り、通常はショートホールではパー3、ミドルホールで
はパー4、ロングホールではパー5となっている。
、10個所のミドルホールと、4個所のショートホール
とからなる、合計18個所のホールを備えるのが一般的
であって、各ホールは、ティーグランド、フェアウェイ
、グリーン、およびハザード(ラフ(草が長く伸びた地
域)、バンカー、池および小川等)等から基本的に構成
されている。そしてプレーヤは、ティーグランドからプ
レーを開始し、寸法および形状の異なるクラブを用いて
ボールを打って、このボールをグリーンに設けたカップ
に入れるのに要したストローク数を競うものである。な
お、各ホールには、規定のストローク数が設定されてお
り、通常はショートホールではパー3、ミドルホールで
はパー4、ロングホールではパー5となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記18個所のホール
を備えるゴルフコースを造成するには、約45万m2と
いう広大な土地を必要とし、しかもその他の付帯施設と
してクラブハウスやレストラン等を建設しなければなら
ず、莫大な費用を要するものであった。また、各ホール
を良好な状態に維持管理するのに多大な労力を必要とし
、人件費が嵩む難点が指摘される。更に、広大なコース
を維持するべく使用する薬品や化学肥料等により惹き起
こされる土地および水の汚染、その他山を切崩したり森
林を広い範囲に亘って伐採する環境破壊等の問題を内在
している。
を備えるゴルフコースを造成するには、約45万m2と
いう広大な土地を必要とし、しかもその他の付帯施設と
してクラブハウスやレストラン等を建設しなければなら
ず、莫大な費用を要するものであった。また、各ホール
を良好な状態に維持管理するのに多大な労力を必要とし
、人件費が嵩む難点が指摘される。更に、広大なコース
を維持するべく使用する薬品や化学肥料等により惹き起
こされる土地および水の汚染、その他山を切崩したり森
林を広い範囲に亘って伐採する環境破壊等の問題を内在
している。
【0004】前記ゴルフコースは広大な土地を要するた
め、殆どのゴルフコースは都心から離れた地域にあり、
その往復に時間が掛かる難点がある。また、プレーヤが
1つのホールをホールアウトするには、該ホールの距離
だけ歩く必要があるため、プレーヤが1ラウンドプレー
(18個所のホールをプレーする)するのに長い時間が
掛かる。また、前後のパーティーの間に所要の待ち時間
を取る必要があり、これがプレーに要する時間を長びか
せる原因となっていた。
め、殆どのゴルフコースは都心から離れた地域にあり、
その往復に時間が掛かる難点がある。また、プレーヤが
1つのホールをホールアウトするには、該ホールの距離
だけ歩く必要があるため、プレーヤが1ラウンドプレー
(18個所のホールをプレーする)するのに長い時間が
掛かる。また、前後のパーティーの間に所要の待ち時間
を取る必要があり、これがプレーに要する時間を長びか
せる原因となっていた。
【0005】なお、小さな敷地の周囲をネットで囲繞し
、該ネット内に設けたフィールドに向けてプレーヤがボ
ールを打ち込む練習場が建設されている。この種の練習
場には、グリーンや距離を表示した目印が設けられ、プ
レーヤは目標とするターゲットに向けてボールを打つこ
とにより、距離感や正確な方向性を得る練習を行ない得
るものである。しかるに、練習場では、プレーヤは打席
を移動することなく一定の場所からボールを打つもので
あり、しかもボールは人工芝に置いて打つので、ゴルフ
コースで実際にプレーする感覚とは程遠いものであった
。
、該ネット内に設けたフィールドに向けてプレーヤがボ
ールを打ち込む練習場が建設されている。この種の練習
場には、グリーンや距離を表示した目印が設けられ、プ
レーヤは目標とするターゲットに向けてボールを打つこ
とにより、距離感や正確な方向性を得る練習を行ない得
るものである。しかるに、練習場では、プレーヤは打席
を移動することなく一定の場所からボールを打つもので
あり、しかもボールは人工芝に置いて打つので、ゴルフ
コースで実際にプレーする感覚とは程遠いものであった
。
【0006】
【発明の目的】本発明は、前述したゴルフコースに内在
する前記課題に鑑み、これを好適に解決するべく提案さ
れたものであって、小さな敷地内で、一般のゴルフコー
スと同様のプレーを、短時間で楽しむことのできる手段
を提供することを目的とする。
する前記課題に鑑み、これを好適に解決するべく提案さ
れたものであって、小さな敷地内で、一般のゴルフコー
スと同様のプレーを、短時間で楽しむことのできる手段
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を克服し、所期
の目的を好適に達成するため本発明に係るゴルフパーク
は、36個所のティーグランドを弧状に整列してなるヒ
ッティングエリアと、前記ヒッティングエリアの前方に
所定距離離間して設けられ、該エリアからの離間距離を
示す標識を備えたドライビングフィールドと、前記ヒッ
ティングエリアの前方に設けられ、該エリアから種々の
異なる距離に位置する10個所のアプローチグリーンと
、前記ヒッティングエリアの後方に近接して設けられた
16個所のパッティンググリーンと、前記ヒッティング
エリアの後方に設けられた2個所のショートホールとか
らなることを特徴とする。
の目的を好適に達成するため本発明に係るゴルフパーク
は、36個所のティーグランドを弧状に整列してなるヒ
ッティングエリアと、前記ヒッティングエリアの前方に
所定距離離間して設けられ、該エリアからの離間距離を
示す標識を備えたドライビングフィールドと、前記ヒッ
ティングエリアの前方に設けられ、該エリアから種々の
異なる距離に位置する10個所のアプローチグリーンと
、前記ヒッティングエリアの後方に近接して設けられた
16個所のパッティンググリーンと、前記ヒッティング
エリアの後方に設けられた2個所のショートホールとか
らなることを特徴とする。
【0008】また、本願の別の発明に係るゴルフパーク
は、38個所のティーグランドを弧状に整列してなるヒ
ッティングエリアと、前記ヒッティングエリアの前方に
所定距離離間して設けられ、該エリアからの離間距離を
示す標識を備えたドライビングフィールドと、前記ヒッ
ティングエリアの前方に設けられ、該エリアから種々の
異なる距離に位置する10個所のアプローチグリーンと
、前記ヒッティングエリアの後方に近接して設けられた
18個所のパッティンググリーンとからなることを特徴
とする。
は、38個所のティーグランドを弧状に整列してなるヒ
ッティングエリアと、前記ヒッティングエリアの前方に
所定距離離間して設けられ、該エリアからの離間距離を
示す標識を備えたドライビングフィールドと、前記ヒッ
ティングエリアの前方に設けられ、該エリアから種々の
異なる距離に位置する10個所のアプローチグリーンと
、前記ヒッティングエリアの後方に近接して設けられた
18個所のパッティンググリーンとからなることを特徴
とする。
【0009】
【実施例】次に、本発明に係るゴルフパークにつき、好
適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら説明する
。図1は、実施例に係るゴルフパークの概略構成図であ
る。
適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら説明する
。図1は、実施例に係るゴルフパークの概略構成図であ
る。
【0010】(全体構成について)ゴルフパークは、例
えば6万から7万m2の敷地内に、一般のゴルフコース
と同様のゴルフプレーを楽しむことのできる施設が設け
られている。このゴルフパークは、図1に示す如く、3
6個所のティーグランド10を弧状に整列したヒッティ
ングエリア12と、このヒッティングエリア12の前方
に所定距離離間して設けられ、平面において台形状を呈
する共通のドライビングフィールド14と、このドライ
ビングフィールド14の両側外部に設けられ、前記ヒッ
ティングエリア12から種々異なる距離に位置する10
個所のアプローチグリーン16と、前記ヒッティングエ
リア12の後方(ドライビングフィールド14と反対側
)に近接して設けられた16個所のパッティンググリー
ン18と、前記ヒッティングエリア12の後方に設けら
れた2個所のショートホールとから基本的に構成されて
いる。
えば6万から7万m2の敷地内に、一般のゴルフコース
と同様のゴルフプレーを楽しむことのできる施設が設け
られている。このゴルフパークは、図1に示す如く、3
6個所のティーグランド10を弧状に整列したヒッティ
ングエリア12と、このヒッティングエリア12の前方
に所定距離離間して設けられ、平面において台形状を呈
する共通のドライビングフィールド14と、このドライ
ビングフィールド14の両側外部に設けられ、前記ヒッ
ティングエリア12から種々異なる距離に位置する10
個所のアプローチグリーン16と、前記ヒッティングエ
リア12の後方(ドライビングフィールド14と反対側
)に近接して設けられた16個所のパッティンググリー
ン18と、前記ヒッティングエリア12の後方に設けら
れた2個所のショートホールとから基本的に構成されて
いる。
【0011】またゴルフパーク内には、図1に示す如く
、クラブハウス22、駐車場24その他パターゴルフ場
26等の付帯的な施設が設けられている。
、クラブハウス22、駐車場24その他パターゴルフ場
26等の付帯的な施設が設けられている。
【0012】(ヒッティングエリアについて)前記ヒッ
ティングエリア12は、36個所のティーグランド10
から構成され、各ティーグランド10は、図2に示す如
く、短かく刈り込まれた芝が植えられた第1の領域10
aと、ラフからなる第2の領域10bと、バンカーから
なる第3の領域10cとから構成されている。そしてプ
レーヤは、3個所の領域10a,10b,10cから選
択した領域において、ドライビングフィールド14また
はアプローチグリーン16に向けてボールを打つように
なっている。
ティングエリア12は、36個所のティーグランド10
から構成され、各ティーグランド10は、図2に示す如
く、短かく刈り込まれた芝が植えられた第1の領域10
aと、ラフからなる第2の領域10bと、バンカーから
なる第3の領域10cとから構成されている。そしてプ
レーヤは、3個所の領域10a,10b,10cから選
択した領域において、ドライビングフィールド14また
はアプローチグリーン16に向けてボールを打つように
なっている。
【0013】前記ティーグランド10には、当該のティ
ーグランド10から前記各アプローチグリーン16まで
の離間距離が表示される掲示板28が設けられると共に
、所望のアプローチグリーン16に着地したボールの位
置を表示する表示盤30が設けられている。また、ティ
ーグランド10から前記ドライビングフィールド14に
向けて打ったボールの飛距離を表示する表示装置31が
、表示盤30に並設してある。
ーグランド10から前記各アプローチグリーン16まで
の離間距離が表示される掲示板28が設けられると共に
、所望のアプローチグリーン16に着地したボールの位
置を表示する表示盤30が設けられている。また、ティ
ーグランド10から前記ドライビングフィールド14に
向けて打ったボールの飛距離を表示する表示装置31が
、表示盤30に並設してある。
【0014】(ドライビングフィールドについて)前記
台形状を呈するドライビングフィールド14は、前記ヒ
ッティングエリア12に向かうにつれて下方傾斜するよ
う設定され、前記ティーグランド10から打ち込まれた
ボールを、傾斜下方に転がり落して回収し得るよう構成
されている。また、ドライビングフィールド14には、
ヒッティングエリア12に設けた適宜の基準点からの離
間距離を示すライン32が所定間隔毎に付され、プレー
ヤはティーグランド10から打ったボールの飛距離を確
認し得るようになっている。なお、ドライビングフィー
ルド14に、ティーグランド10から打ったボールの着
地地点を検出する手段(図示せず)が設けられ、該手段
によりボールの飛距離を算出して、ティーグランド10
に配設した表示装置31に表示するよう構成されている
。すなわち、プレーヤは、ボールの飛距離を目測のみで
確認する場合と、計器により正確な値を確認する場合と
を選択し得るようになっている。
台形状を呈するドライビングフィールド14は、前記ヒ
ッティングエリア12に向かうにつれて下方傾斜するよ
う設定され、前記ティーグランド10から打ち込まれた
ボールを、傾斜下方に転がり落して回収し得るよう構成
されている。また、ドライビングフィールド14には、
ヒッティングエリア12に設けた適宜の基準点からの離
間距離を示すライン32が所定間隔毎に付され、プレー
ヤはティーグランド10から打ったボールの飛距離を確
認し得るようになっている。なお、ドライビングフィー
ルド14に、ティーグランド10から打ったボールの着
地地点を検出する手段(図示せず)が設けられ、該手段
によりボールの飛距離を算出して、ティーグランド10
に配設した表示装置31に表示するよう構成されている
。すなわち、プレーヤは、ボールの飛距離を目測のみで
確認する場合と、計器により正確な値を確認する場合と
を選択し得るようになっている。
【0015】ドライビングフィールド14は、図3に示
す如く、中央に設けたフェアウェイ56と、該フェアウ
ェイ56の両側において所定幅でフィールド14の全長
に亘って形成されたラフ34,34と、適宜位置に設け
複数のバンカー36とから構成されている。そして、前
記ティーグランド10から打ったボールが、ドライビン
グフィールド14における3個所の領域56,34,3
6の内の何れの領域に着地したかにより、次の打席にお
いてボールの置く位置が決定される。例えば、ボールが
フィールド14のラフ34に着地した場合は、プレーヤ
はティーグランド10における第2の領域10bから次
のプレーを行ない、バンカー36に着地した場合は対応
する第3の領域10cからプレーを行なうものである。 なお、ドライビングフィールド14の地下に温室を設け
、該温室で前記ティーグランド10に植える芝を育成す
ることにより、常に良好な状態の芝を提供することがで
きる。
す如く、中央に設けたフェアウェイ56と、該フェアウ
ェイ56の両側において所定幅でフィールド14の全長
に亘って形成されたラフ34,34と、適宜位置に設け
複数のバンカー36とから構成されている。そして、前
記ティーグランド10から打ったボールが、ドライビン
グフィールド14における3個所の領域56,34,3
6の内の何れの領域に着地したかにより、次の打席にお
いてボールの置く位置が決定される。例えば、ボールが
フィールド14のラフ34に着地した場合は、プレーヤ
はティーグランド10における第2の領域10bから次
のプレーを行ない、バンカー36に着地した場合は対応
する第3の領域10cからプレーを行なうものである。 なお、ドライビングフィールド14の地下に温室を設け
、該温室で前記ティーグランド10に植える芝を育成す
ることにより、常に良好な状態の芝を提供することがで
きる。
【0016】前記ドライビングフィールド14の両側端
縁部はOB境界線として機能し、前記ティーグランド1
0から打ったボールがドライビングフィールド14から
外れた地点に着地した場合は、一般のゴルフ競技規則と
同様に1打付加して同じティーグランド10から打ち直
すものとしてある。
縁部はOB境界線として機能し、前記ティーグランド1
0から打ったボールがドライビングフィールド14から
外れた地点に着地した場合は、一般のゴルフ競技規則と
同様に1打付加して同じティーグランド10から打ち直
すものとしてある。
【0017】(アプローチグリーンについて)前記ドラ
イビングフィールド14の外部両側に設けた10個所の
アプローチグリーン16は、前記ヒッティングエリア1
2から夫々異なる距離に位置すると共に、その周囲に複
数のバンカー38を夫々備えている。アプローチグリー
ン16には、図4に示す如く、所定位置にポール40が
立てられており、このポール16は仮想カップの位置を
示す目印として機能する。またアプローチグリーン16
は、ポール40を中心として周方向に例えばA,B,C
,Dの4つの領域に区画されると共に、該グリーン16
の外周を所定幅に亘って囲繞する領域Eが設けられ、プ
レーヤは、後述する如く、前記ティーグランド10から
打ち込んだボールが着地した地点の領域に応じたライに
おいて次のショットを行なうようになっている。
イビングフィールド14の外部両側に設けた10個所の
アプローチグリーン16は、前記ヒッティングエリア1
2から夫々異なる距離に位置すると共に、その周囲に複
数のバンカー38を夫々備えている。アプローチグリー
ン16には、図4に示す如く、所定位置にポール40が
立てられており、このポール16は仮想カップの位置を
示す目印として機能する。またアプローチグリーン16
は、ポール40を中心として周方向に例えばA,B,C
,Dの4つの領域に区画されると共に、該グリーン16
の外周を所定幅に亘って囲繞する領域Eが設けられ、プ
レーヤは、後述する如く、前記ティーグランド10から
打ち込んだボールが着地した地点の領域に応じたライに
おいて次のショットを行なうようになっている。
【0018】アプローチグリーン16には、ボールが打
ち込まれた際の振動を検出して着地地点を割り出す検知
手段(図示せず)が配設され、前記ポール40からの離
間距離および着地領域を検出して、該検出結果を前記テ
ィーグランド10に設けた表示盤30に表示するよう構
成されている。なお、ボールの位置を検出する方法とし
ては、ボールの着地時の振動を検出する方法の他に、テ
レビカメラによりアプローチグリーン16を監視し、該
カメラの映像を前記表示盤30に映し出すようにするこ
とも適宜採用可能である。
ち込まれた際の振動を検出して着地地点を割り出す検知
手段(図示せず)が配設され、前記ポール40からの離
間距離および着地領域を検出して、該検出結果を前記テ
ィーグランド10に設けた表示盤30に表示するよう構
成されている。なお、ボールの位置を検出する方法とし
ては、ボールの着地時の振動を検出する方法の他に、テ
レビカメラによりアプローチグリーン16を監視し、該
カメラの映像を前記表示盤30に映し出すようにするこ
とも適宜採用可能である。
【0019】またアプローチグリーン16は、グリーン
の中央からグリーンエッジに向かって下りの傾斜が付さ
れ、該グリーン16に着地したボールを転がり落として
、グリーン上にボールが残らないよう構成している。 なお、グリーンエッジに沿って溝を設け、該溝にアプロ
ーチグリーン16から転がり落ちたボールを回収するよ
うにすれば好適である。
の中央からグリーンエッジに向かって下りの傾斜が付さ
れ、該グリーン16に着地したボールを転がり落として
、グリーン上にボールが残らないよう構成している。 なお、グリーンエッジに沿って溝を設け、該溝にアプロ
ーチグリーン16から転がり落ちたボールを回収するよ
うにすれば好適である。
【0020】ここで、前記ヒッティングエリア12から
最も遠い位置に設けられた2つのアプローチグリーン1
6,16の手前側には、図1に示す如く、小川(ウォー
ターハザード)42が設けられている。この2つのアプ
ローチグリーン16,16は、後述する如く、パー5に
設定したロングホールをプレーする際に、第2打目で直
接グリーンを狙う場合に好適に使用されるものである。
最も遠い位置に設けられた2つのアプローチグリーン1
6,16の手前側には、図1に示す如く、小川(ウォー
ターハザード)42が設けられている。この2つのアプ
ローチグリーン16,16は、後述する如く、パー5に
設定したロングホールをプレーする際に、第2打目で直
接グリーンを狙う場合に好適に使用されるものである。
【0021】(パッティンググリーンについて)前記ヒ
ッティングエリア12の後方(ドライビングフィールド
14と反対側)には、該エリア12に近接して16個所
のパッティンググリーン18が設けられている。このグ
リーン18は、図5に示す如く、適宜位置に設けたカッ
プ44を中心として、前記アプローチグリーン16と同
様に、A,B,C,Dの4つの領域に区画され、前回の
ショットによりアプローチグリーン16に着地したボー
ルの領域に応じてパッティンググリーン18でのパット
の位置を設定し得るよう構成されている。例えば、アプ
ローチグリーン16におけるA領域にボールが着地した
場合は、パッティンググリーン18の対応するA領域に
ボールを置いてパッティングを行なう。なお、各領域は
、夫々異なるアンジュレーションが付されている。例え
ば、領域Aは下り傾斜、領域Bはフラット、領域Cは上
り傾斜、そして領域Dはフックまたはスライス方向の傾
斜が付される。
ッティングエリア12の後方(ドライビングフィールド
14と反対側)には、該エリア12に近接して16個所
のパッティンググリーン18が設けられている。このグ
リーン18は、図5に示す如く、適宜位置に設けたカッ
プ44を中心として、前記アプローチグリーン16と同
様に、A,B,C,Dの4つの領域に区画され、前回の
ショットによりアプローチグリーン16に着地したボー
ルの領域に応じてパッティンググリーン18でのパット
の位置を設定し得るよう構成されている。例えば、アプ
ローチグリーン16におけるA領域にボールが着地した
場合は、パッティンググリーン18の対応するA領域に
ボールを置いてパッティングを行なう。なお、各領域は
、夫々異なるアンジュレーションが付されている。例え
ば、領域Aは下り傾斜、領域Bはフラット、領域Cは上
り傾斜、そして領域Dはフックまたはスライス方向の傾
斜が付される。
【0022】また、パッティンググリーン18の周囲に
は、平坦な領域46とバンカー48および小山50が設
けられており、前記ティーグランド10からアプローチ
グリーン16に向けて打ったボールが、アプローチグリ
ーン16に着地することなく、領域Eやバンカー38お
よび領域E以外の地域に着地した場合は、プレーヤは対
応する領域から次のショットを行ない得るようになって
いる。すなわち、ボールがバンカー38に入った場合は
、対応するバンカー48から打ち、アプローチグリーン
16に近い領域Eに着地した場合は、平坦な領域46か
ら打ち、またボールが領域Eの外側の地域に着地した場
合は、小山50を挟んでパッティンググリーン18と反
対側から打つようにするものである。
は、平坦な領域46とバンカー48および小山50が設
けられており、前記ティーグランド10からアプローチ
グリーン16に向けて打ったボールが、アプローチグリ
ーン16に着地することなく、領域Eやバンカー38お
よび領域E以外の地域に着地した場合は、プレーヤは対
応する領域から次のショットを行ない得るようになって
いる。すなわち、ボールがバンカー38に入った場合は
、対応するバンカー48から打ち、アプローチグリーン
16に近い領域Eに着地した場合は、平坦な領域46か
ら打ち、またボールが領域Eの外側の地域に着地した場
合は、小山50を挟んでパッティンググリーン18と反
対側から打つようにするものである。
【0023】(ショートホールについて)前記ヒッティ
ングエリア12の左右両端から所定距離離間した位置に
、図1に示す如く、一般のゴルフコースと同様に短かく
刈り込まれた芝が植えられたティーグランド58が夫々
設けられている。またヒッティングエリア12の後方に
は、ティーグランド58,58から所定距離(例えば1
50ヤードから200ヤード)だけ離間した位置に2つ
のグリーン20,20が設けられ、各ティーグランド5
8とグリーン20とによりシートホールが構成される。 なお、グリーン20の周囲には、バンカー52や池54
等が設けられている
ングエリア12の左右両端から所定距離離間した位置に
、図1に示す如く、一般のゴルフコースと同様に短かく
刈り込まれた芝が植えられたティーグランド58が夫々
設けられている。またヒッティングエリア12の後方に
は、ティーグランド58,58から所定距離(例えば1
50ヤードから200ヤード)だけ離間した位置に2つ
のグリーン20,20が設けられ、各ティーグランド5
8とグリーン20とによりシートホールが構成される。 なお、グリーン20の周囲には、バンカー52や池54
等が設けられている
【0024】(別実施例について)図6は、本発明に係
るゴルフパークの別の実施例を示すものであって、基本
的には図1に示す実施例と同一の構成となっている。但
し別実施例では、2個所のショートホールは設けられて
おらず、ヒッティングエリア12は38個所のティーグ
ランド10から構成される。また、該ヒッティングエリ
ア12の後方において近接する位置に、18個所のパッ
ティンググリーン18が設けられ、プレーヤは38個所
のティーグランド10および18個所のパッティンググ
リーン18を回ることにより1ラウンドを行なうように
なっている。
るゴルフパークの別の実施例を示すものであって、基本
的には図1に示す実施例と同一の構成となっている。但
し別実施例では、2個所のショートホールは設けられて
おらず、ヒッティングエリア12は38個所のティーグ
ランド10から構成される。また、該ヒッティングエリ
ア12の後方において近接する位置に、18個所のパッ
ティンググリーン18が設けられ、プレーヤは38個所
のティーグランド10および18個所のパッティンググ
リーン18を回ることにより1ラウンドを行なうように
なっている。
【0025】
【実施例の作用】次に、実施例に係るゴルフパークにつ
き、該パークでゴルフプレーを行なう場合の実際につき
説明する。なお、説明の便宜上、第1ホールの設定距離
(ティーグランドからグリーンまでの距離)を410ヤ
ードとし、規定ストローク数をパー4のミドルホールと
仮定する。
き、該パークでゴルフプレーを行なう場合の実際につき
説明する。なお、説明の便宜上、第1ホールの設定距離
(ティーグランドからグリーンまでの距離)を410ヤ
ードとし、規定ストローク数をパー4のミドルホールと
仮定する。
【0026】先ずプレーヤは、図1に示すクラブハウス
22で、前半にプレーすべき9個所のホールに要する個
数のボールをバケツ等の容器に入れ、該容器およびキャ
ディーバッグをカート等の運搬機に収容して、第1番目
のティーグランド10に行く。第1番目のティーグラン
ド10においては、前記第1の領域10aにボールをテ
ィーアップし、このボールを前記ドライビングフィール
ド14に向けて打つ。プレーヤは、ドライビングフィー
ルド14に落下したボールの飛距離を、該フィールド1
4に設けたライン32により目測し、当該ホールの設定
距離から第1打目の飛距離を減算する。例えば、第1打
目のボールがドライビングフィールド14におけるフェ
アウェイ56に着地し、その飛距離が250ヤードであ
った場合は、410ヤードから250ヤードを減算する
ことにより、第1ホールの仮想グリーンまでの残りの距
離は160ヤードとなる。
22で、前半にプレーすべき9個所のホールに要する個
数のボールをバケツ等の容器に入れ、該容器およびキャ
ディーバッグをカート等の運搬機に収容して、第1番目
のティーグランド10に行く。第1番目のティーグラン
ド10においては、前記第1の領域10aにボールをテ
ィーアップし、このボールを前記ドライビングフィール
ド14に向けて打つ。プレーヤは、ドライビングフィー
ルド14に落下したボールの飛距離を、該フィールド1
4に設けたライン32により目測し、当該ホールの設定
距離から第1打目の飛距離を減算する。例えば、第1打
目のボールがドライビングフィールド14におけるフェ
アウェイ56に着地し、その飛距離が250ヤードであ
った場合は、410ヤードから250ヤードを減算する
ことにより、第1ホールの仮想グリーンまでの残りの距
離は160ヤードとなる。
【0027】また、プレーヤが打ったボールの飛距離は
、前記表示装置31に表示されるので、プレーヤは自分
の打ったボールの正確な飛距離を確認することもできる
。なお、第1打目のボールがドライビングフィールド1
4から外れたOB領域に着地した場合は、第1番目のテ
ィーグランド10でボールを打ち直す。
、前記表示装置31に表示されるので、プレーヤは自分
の打ったボールの正確な飛距離を確認することもできる
。なお、第1打目のボールがドライビングフィールド1
4から外れたOB領域に着地した場合は、第1番目のテ
ィーグランド10でボールを打ち直す。
【0028】次にプレーヤは、隣設する第2番目のティ
ーグランド10に移動する。ティーグランド10に設置
された掲示板28には、前記各アプローチグリーン16
までの離間距離が表示されているので、当該ティーグラ
ンド10から160ヤードに近似する位置のアプローチ
グリーン16を選択する。この場合において、前記第1
打目のボールはフェアウェイ56に着地しているので、
第2番目のティーグランド10では、ボールを第1の領
域10aに置いて第2打目を打つ。なお、第1打目のボ
ールがラフ34またはバンカー36に着地した場合は、
ボールをティーグランド10の第2の領域10bまたは
第3の領域10cに置いて第2打目を打つこととなる。
ーグランド10に移動する。ティーグランド10に設置
された掲示板28には、前記各アプローチグリーン16
までの離間距離が表示されているので、当該ティーグラ
ンド10から160ヤードに近似する位置のアプローチ
グリーン16を選択する。この場合において、前記第1
打目のボールはフェアウェイ56に着地しているので、
第2番目のティーグランド10では、ボールを第1の領
域10aに置いて第2打目を打つ。なお、第1打目のボ
ールがラフ34またはバンカー36に着地した場合は、
ボールをティーグランド10の第2の領域10bまたは
第3の領域10cに置いて第2打目を打つこととなる。
【0029】前記第2打目のボールが、狙ったアプロー
チグリーン16に着地したと仮定すると、該ボールの着
地の振動を検知手段が検出し、該グリーン16に立設し
た前記ポール40からの離間距離および着地領域が検出
され、この検出結果はティーグランド10の表示盤30
に表示される。なお、プレーヤは、アプローチグリーン
16に向けてボールを打つ前に、選択したアプローチグ
リーン16におけるボールの位置検出を所望する選択を
適宜の手段を介して行なう。これにより表示盤30には
、当該プレーヤが選択したアプローチグリーン16に着
地したボールの位置のみが表示される。
チグリーン16に着地したと仮定すると、該ボールの着
地の振動を検知手段が検出し、該グリーン16に立設し
た前記ポール40からの離間距離および着地領域が検出
され、この検出結果はティーグランド10の表示盤30
に表示される。なお、プレーヤは、アプローチグリーン
16に向けてボールを打つ前に、選択したアプローチグ
リーン16におけるボールの位置検出を所望する選択を
適宜の手段を介して行なう。これにより表示盤30には
、当該プレーヤが選択したアプローチグリーン16に着
地したボールの位置のみが表示される。
【0030】第2打目を打ったプレーヤは、ティーグラ
ンド10の後方に位置する第1ホールとして設定したパ
ッティンググリーン18に移動し、前記表示盤30に表
示された検出結果に基づいて、該グリーン18の所定位
置にボールを置く。例えば、第2打目のボールが、アプ
ローチグリーン16のポール40から2m離間した領域
Aに着地した場合は、パッティンググリーン18におい
ても、カップ44から2m離間した領域Aにボールを置
き、この地点からパッティングを行なうものである。な
お、第2打目のボールがアプローチグリーン16から外
れて領域Eまたはバンカー38に着地すれば、プレーヤ
はパッティンググリーン18の周囲に設けた平坦な領域
46またはバンカー48から第3打目を打つこととなる
。また、前記領域Eの外側にボールが着地した場合は、
前記小山50を挟んでグリーン18と反対側にボールを
置いて、難かしい山越のアプローチショットを行なう。
ンド10の後方に位置する第1ホールとして設定したパ
ッティンググリーン18に移動し、前記表示盤30に表
示された検出結果に基づいて、該グリーン18の所定位
置にボールを置く。例えば、第2打目のボールが、アプ
ローチグリーン16のポール40から2m離間した領域
Aに着地した場合は、パッティンググリーン18におい
ても、カップ44から2m離間した領域Aにボールを置
き、この地点からパッティングを行なうものである。な
お、第2打目のボールがアプローチグリーン16から外
れて領域Eまたはバンカー38に着地すれば、プレーヤ
はパッティンググリーン18の周囲に設けた平坦な領域
46またはバンカー48から第3打目を打つこととなる
。また、前記領域Eの外側にボールが着地した場合は、
前記小山50を挟んでグリーン18と反対側にボールを
置いて、難かしい山越のアプローチショットを行なう。
【0031】次いで、パッティンググリーン18上に置
いたボールをパットし、該グリーン18のカップ44に
ボールを入れることにより第1ホールをホールアウトす
る。そして、プレーヤは、第3番目のティーグランド1
0に移動し、該グランド10から第2ホールのプレーを
行なう。このようにしてティーグランド10およびパッ
ティンググリーン18を順次移動することにより、各ホ
ールをホールアウトする。
いたボールをパットし、該グリーン18のカップ44に
ボールを入れることにより第1ホールをホールアウトす
る。そして、プレーヤは、第3番目のティーグランド1
0に移動し、該グランド10から第2ホールのプレーを
行なう。このようにしてティーグランド10およびパッ
ティンググリーン18を順次移動することにより、各ホ
ールをホールアウトする。
【0032】前記ヒッティングエリア12における一方
の端部に位置するティーグランド10まで移動しつつプ
レーを行なうと、8個所のホールをプレーすることとな
る。従って、ヒッティングエリア12の後方に位置する
第8ホールとして設定したパッティンググリーン18で
のプレーが終了したプレーヤは、前記ショートホールを
構成するティーグランド58に移動する。このティーグ
ランド58からは、図1に示す如く、ヒッティングエリ
ア12の後方に位置するグリーン20に向けてティーシ
ョットを行ない、一般のゴルフコースと同様に、グリー
ン20まで歩いて移動する。そして、グリーン20での
パッティングを終了することにより、前半の9個所のホ
ールを全てプレーしたことになる。
の端部に位置するティーグランド10まで移動しつつプ
レーを行なうと、8個所のホールをプレーすることとな
る。従って、ヒッティングエリア12の後方に位置する
第8ホールとして設定したパッティンググリーン18で
のプレーが終了したプレーヤは、前記ショートホールを
構成するティーグランド58に移動する。このティーグ
ランド58からは、図1に示す如く、ヒッティングエリ
ア12の後方に位置するグリーン20に向けてティーシ
ョットを行ない、一般のゴルフコースと同様に、グリー
ン20まで歩いて移動する。そして、グリーン20での
パッティングを終了することにより、前半の9個所のホ
ールを全てプレーしたことになる。
【0033】ここで、パー5に設定したロングホールを
プレーする場合は、第1打目および第2打目をティーグ
ランド10を移動してドライビングフィールド14に向
けて打ち、第3打目でアプローチグリーン16を狙うよ
うにする。なお、第2打目で直接グリーンを狙う場合は
、ヒッティングエリア12から最も遠くに位置するアプ
ローチグリーン16に向けてボールを打つようにしても
よい。また、パー3に設定しショートホールをプレーす
る場合は、ボールをドライビングフィールド14に打つ
ことなく、決められたアプローチグリーン16に向けて
ボールを打つようになっている。
プレーする場合は、第1打目および第2打目をティーグ
ランド10を移動してドライビングフィールド14に向
けて打ち、第3打目でアプローチグリーン16を狙うよ
うにする。なお、第2打目で直接グリーンを狙う場合は
、ヒッティングエリア12から最も遠くに位置するアプ
ローチグリーン16に向けてボールを打つようにしても
よい。また、パー3に設定しショートホールをプレーす
る場合は、ボールをドライビングフィールド14に打つ
ことなく、決められたアプローチグリーン16に向けて
ボールを打つようになっている。
【0034】なお、図6に示す別実施例に係るゴルフパ
ークでは、38個所のティーグランド10を移動しつつ
ドライビングショットまたはアプローチショットを行な
うと共に、18個所のパッティンググリーン18でのプ
レーを行なうことにより、1ラウンドのゴルフプレーが
終了する。
ークでは、38個所のティーグランド10を移動しつつ
ドライビングショットまたはアプローチショットを行な
うと共に、18個所のパッティンググリーン18でのプ
レーを行なうことにより、1ラウンドのゴルフプレーが
終了する。
【0035】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係るゴルフ
パークによれば、小さな敷地内に一般のゴルフコースと
同様のゴルフプレーを楽しむことのできるゴルフコース
を造成し得る。これにより、広大な土地の造成や維持管
理に要する費用を低く抑えることができると共に、ゴル
フパークを都心の近郊に造ることができる。また、プレ
ーヤは各ホールを長い距離に亘って歩きまわる必要がな
いので、極めて短かい時間でラウンドすることができ、
施設を効率的に使用し得る。
パークによれば、小さな敷地内に一般のゴルフコースと
同様のゴルフプレーを楽しむことのできるゴルフコース
を造成し得る。これにより、広大な土地の造成や維持管
理に要する費用を低く抑えることができると共に、ゴル
フパークを都心の近郊に造ることができる。また、プレ
ーヤは各ホールを長い距離に亘って歩きまわる必要がな
いので、極めて短かい時間でラウンドすることができ、
施設を効率的に使用し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るゴルフパークの概略図で
ある。
ある。
【図2】ヒッティングエリアにおけるティーグランドの
概略図である。
概略図である。
【図3】ドライビングフィールドの概略図である。
【図4】アプローチグリーンの概略図である。
【図5】パッティンググリーンの概略図である。
【図6】本発明の別実施例に係るゴルフパークの概略図
である。
である。
10 ティーグランド
12 ヒッティングエリア
14 ドライビングフィールド
16 アプローチグリーン
18 パッティンググリーン
20 グリーン
32 ライン
58 ティーグランド
Claims (3)
- 【請求項1】 36個所のティーグランド(10)を
弧状に整列してなるヒッティングエリア(12)と、前
記ヒッティングエリア(12)の前方に所定距離離間し
て設けられ、該エリア(12)からの離間距離を示す標
識(32)を備えたドライビングフィールド(14)と
、前記ヒッティングエリア(12)の前方に設けられ、
該エリア(12)から種々の異なる距離に位置する10
個所のアプローチグリーン(16)と、前記ヒッティン
グエリア(12)の後方に近接して設けられた16個所
のパッティンググリーン(18)と、前記ヒッティング
エリア(12)の後方に設けられた2個所のショートホ
ール(58,20)とからなることを特徴とするゴルフ
パーク。 - 【請求項2】 38個所のティーグランド(10)を
弧状に整列してなるヒッティングエリア(12)と、前
記ヒッティングエリア(12)の前方に所定距離離間し
て設けられ、該エリア(12)からの離間距離を示す標
識(32)を備えたドライビングフィールド(14)と
、前記ヒッティングエリア(12)の前方に設けられ、
該エリア(12)から種々の異なる距離に位置する10
個所のアプローチグリーン(16)と、前記ヒッティン
グエリア(12)の後方に近接して設けられた18個所
のパッティンググリーン(18)とからなることを特徴
とするゴルフパーク。 - 【請求項3】 前記ティーグランド(10)は、短い
芝が植えられた第1の領域(10a)と、ラフからなる
第2の領域(10a)と、バンカーからなる第3の領域
(10c)とから構成される請求項1または2記載のゴ
ルフパーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1833191A JPH04322670A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | ゴルフパーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1833191A JPH04322670A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | ゴルフパーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322670A true JPH04322670A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=11968656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1833191A Pending JPH04322670A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | ゴルフパーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322670A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3028188U (ja) * | 1996-02-20 | 1996-08-30 | 永山 伸治 | ゴルフ練習場 |
| JPH09220309A (ja) * | 1996-02-19 | 1997-08-26 | Shinji Nagayama | ゴルフ練習場 |
| KR100599374B1 (ko) * | 2003-10-17 | 2006-07-12 | 박석원 | 간이 골프장 및 그 사용방법 |
| JP2016083607A (ja) * | 2014-10-24 | 2016-05-19 | 関西ペイント株式会社 | 塗装装置 |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP1833191A patent/JPH04322670A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09220309A (ja) * | 1996-02-19 | 1997-08-26 | Shinji Nagayama | ゴルフ練習場 |
| JP3028188U (ja) * | 1996-02-20 | 1996-08-30 | 永山 伸治 | ゴルフ練習場 |
| KR100599374B1 (ko) * | 2003-10-17 | 2006-07-12 | 박석원 | 간이 골프장 및 그 사용방법 |
| JP2016083607A (ja) * | 2014-10-24 | 2016-05-19 | 関西ペイント株式会社 | 塗装装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5419561A (en) | Method of playing golf game on reduced size course | |
| US4192510A (en) | Apparatus for simulating game of golf | |
| US4696474A (en) | Golf course | |
| US4928973A (en) | Method and course for playing a golf-like game | |
| US4836551A (en) | Golf game utilizing a shortened fairway having full scale realism | |
| EP0851781B1 (en) | Golf range game | |
| US5395115A (en) | Golfing facility | |
| US3989249A (en) | Game apparatus | |
| US5163683A (en) | Golf park | |
| US4189152A (en) | Golf link | |
| US5112054A (en) | Golf park | |
| US20020111221A1 (en) | Compact Golf Course | |
| US5564988A (en) | Range golf system | |
| US4108442A (en) | Golf board game apparatus | |
| US6837798B1 (en) | Putting practice tool and game | |
| US6875121B2 (en) | Method of playing an outdoor bulls-eye target golf game | |
| US20130310201A1 (en) | Apparatus and Method for Simulating a Golf Game Using a Driving Range and a Putting Green | |
| US20110294587A1 (en) | Urban golf course | |
| US20050096143A1 (en) | Course layout and scoring method for playing a game on the course layout | |
| US6743110B2 (en) | Golf course and method of play | |
| US7241227B2 (en) | Short-hole, sand-trap, golf game | |
| CN101468255A (zh) | 高模效性的高尔夫球装置及其方法 | |
| JPH06182011A (ja) | グリッドゴルフ | |
| JP3141311U (ja) | ゴルフゲーム装置 | |
| KR102104199B1 (ko) | 골프 연습장 구조물 |