JPH04322740A - シームレスカプセル製造装置 - Google Patents
シームレスカプセル製造装置Info
- Publication number
- JPH04322740A JPH04322740A JP3087051A JP8705191A JPH04322740A JP H04322740 A JPH04322740 A JP H04322740A JP 3087051 A JP3087051 A JP 3087051A JP 8705191 A JP8705191 A JP 8705191A JP H04322740 A JPH04322740 A JP H04322740A
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- JP
- Japan
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- liquid
- nozzle
- droplets
- seamless capsule
- seamless
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- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシームレスカプセルの製
造技術、特にノズルから液流を噴出させることにより形
成される液滴によって製造されるシームレスカプセルの
製造装置に関する。
造技術、特にノズルから液流を噴出させることにより形
成される液滴によって製造されるシームレスカプセルの
製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】被覆層に継ぎ目のないカプセル、即ちシ
ームレスカプセルを製造する技術において、特に通常の
軟カプセルより小さく、マイクロカプセルより大きなカ
プセルを製造するのに適した技術として、二重ノズル、
三重ノズルなどの多重ノズルから多層液流を気中または
液中に噴出させて多層液滴を形成させ、この多層液滴の
最外層液を硬化用液と反応させることにより、内層の液
を包封してシームレスカプセルを得る方法が広く知られ
ている。
ームレスカプセルを製造する技術において、特に通常の
軟カプセルより小さく、マイクロカプセルより大きなカ
プセルを製造するのに適した技術として、二重ノズル、
三重ノズルなどの多重ノズルから多層液流を気中または
液中に噴出させて多層液滴を形成させ、この多層液滴の
最外層液を硬化用液と反応させることにより、内層の液
を包封してシームレスカプセルを得る方法が広く知られ
ている。
【0003】また、単一のノズルを用いて形成された単
層の液滴の外側部分を硬化用液中で硬化させて単層のシ
ームレスカプセルを製造する方法も用いられている。
層の液滴の外側部分を硬化用液中で硬化させて単層のシ
ームレスカプセルを製造する方法も用いられている。
【0004】これらの場合、ノズルはたとえば加振装置
により所定の振動数で振動され、その振動により液流を
液滴に形成するようになっている。
により所定の振動数で振動され、その振動により液流を
液滴に形成するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、カプセル製造
の際の各種条件は常に一定ではない。たとえば、異なる
成分のカプセルを製造するためには、内層、外層等の液
成分や硬化用液の成分が異なることは当然であり、従っ
て変形の程度も異なる。また、同一成分のカプセルでも
、粒径が異なれば変形の程度は異なる。さらに、全く同
一の品種のカプセルであっても、成分のロットの差や外
気温、液温などの差により、液滴の状態は微妙に変化す
る。
の際の各種条件は常に一定ではない。たとえば、異なる
成分のカプセルを製造するためには、内層、外層等の液
成分や硬化用液の成分が異なることは当然であり、従っ
て変形の程度も異なる。また、同一成分のカプセルでも
、粒径が異なれば変形の程度は異なる。さらに、全く同
一の品種のカプセルであっても、成分のロットの差や外
気温、液温などの差により、液滴の状態は微妙に変化す
る。
【0006】また、ノズルの振動数は液滴の形成速度や
大きさに影響を及ぼし、ノズルの振動数が適当な値でな
いと、所望の形成速度や大きさの液滴、ひいてはシーム
レスカプセルを得ることができないという問題がある。
大きさに影響を及ぼし、ノズルの振動数が適当な値でな
いと、所望の形成速度や大きさの液滴、ひいてはシーム
レスカプセルを得ることができないという問題がある。
【0007】本発明の1つの目的は、所望の形成速度で
液滴を形成することが可能なシームレスカプセルを製造
できる技術を提供することにある。
液滴を形成することが可能なシームレスカプセルを製造
できる技術を提供することにある。
【0008】本発明の他の1つの目的は、所望の大きさ
の液滴、ひいてはシームレスカプセルを製造できる技術
を提供することにある。
の液滴、ひいてはシームレスカプセルを製造できる技術
を提供することにある。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0011】すなわち、本発明の1つのシームレスカプ
セル製造装置においては、ノズルから液流を噴出させて
液滴を形成し、前記液滴を硬化用液と接触させてシーム
レスカプセルを製造させる装置であって、前記ノズルか
ら噴出されるシームレスカプセルの液滴を検出する光電
センサ機構を備えてなるものである。
セル製造装置においては、ノズルから液流を噴出させて
液滴を形成し、前記液滴を硬化用液と接触させてシーム
レスカプセルを製造させる装置であって、前記ノズルか
ら噴出されるシームレスカプセルの液滴を検出する光電
センサ機構を備えてなるものである。
【0012】
【作用】上記した本発明の1つのシームレスカプセル製
造装置によれば、ノズルから噴出される液滴の生成個数
を光電センサ機構で検出できるので、光電センサ機構に
よる検出結果に基づいてノズルの振動数などを制御する
ことにより、常に最適な形成速度ないし大きさの液滴、
ひいてはシームレスカプセルを得ることができる。
造装置によれば、ノズルから噴出される液滴の生成個数
を光電センサ機構で検出できるので、光電センサ機構に
よる検出結果に基づいてノズルの振動数などを制御する
ことにより、常に最適な形成速度ないし大きさの液滴、
ひいてはシームレスカプセルを得ることができる。
【0013】
【実施例1】図1は本発明を気中ノズル式のシームレス
カプセル製造装置に適用した一実施例を示す概略説明図
であり、図2は図1の要部の光電センサ機構の一実施例
のブロック図である。
カプセル製造装置に適用した一実施例を示す概略説明図
であり、図2は図1の要部の光電センサ機構の一実施例
のブロック図である。
【0014】図1の気中ノズル式シームレスカプセル製
造装置において、シームレスカプセルを形成するための
芯液(内層液)1は芯液用タンク2の中に貯留され、ま
たこの芯液1を被覆する皮膜液(外層液)3は被覆液用
タンク4の中に貯留されている。
造装置において、シームレスカプセルを形成するための
芯液(内層液)1は芯液用タンク2の中に貯留され、ま
たこの芯液1を被覆する皮膜液(外層液)3は被覆液用
タンク4の中に貯留されている。
【0015】芯液1はポンプ5により芯液用タンク2か
ら管路6を経て多重ノズル7に圧送される一方、皮膜液
3はポンプ8により被覆液用タンク4から管路9を経て
前記多重ノズル7に圧送される。
ら管路6を経て多重ノズル7に圧送される一方、皮膜液
3はポンプ8により被覆液用タンク4から管路9を経て
前記多重ノズル7に圧送される。
【0016】そして、芯液1と皮膜液3とは、多重ノズ
ル7から気中において噴出され、後述の硬化用液の中に
落下し、多層液滴形式のシームレスカプセルSCとして
形成される。
ル7から気中において噴出され、後述の硬化用液の中に
落下し、多層液滴形式のシームレスカプセルSCとして
形成される。
【0017】また、シームレスカプセルSCの製造過程
で多重ノズル7から噴出された多層液滴を硬化させるた
めの硬化用液10は、硬化用液タンク11の中に貯留さ
れ、バルブ12を経て所定の流量で傾斜状のU字溝13
(硬化用液流路)の中に流出され、回収タンク14の中
に流下する。
で多重ノズル7から噴出された多層液滴を硬化させるた
めの硬化用液10は、硬化用液タンク11の中に貯留さ
れ、バルブ12を経て所定の流量で傾斜状のU字溝13
(硬化用液流路)の中に流出され、回収タンク14の中
に流下する。
【0018】回収タンク14の底部には管15が接続さ
れており、回収タンク14内に回収されたシームレスカ
プセルSCは硬化用液10と共に、前記管15を経て該
回収タンク14の底部から分離タンク16に流出する。
れており、回収タンク14内に回収されたシームレスカ
プセルSCは硬化用液10と共に、前記管15を経て該
回収タンク14の底部から分離タンク16に流出する。
【0019】分離タンク16の上部には、傾斜多孔体1
7が設けられ、この傾斜多孔体17は、管15から流出
したシームレスカプセルSCを通過させない大きさの多
孔構造であるので、該傾斜多孔体17の上に流下したシ
ームレスカプセルSCは該傾斜多孔体17の傾斜面に沿
って前方に転がりながら移動し、製品回収容器18の中
に回収される。
7が設けられ、この傾斜多孔体17は、管15から流出
したシームレスカプセルSCを通過させない大きさの多
孔構造であるので、該傾斜多孔体17の上に流下したシ
ームレスカプセルSCは該傾斜多孔体17の傾斜面に沿
って前方に転がりながら移動し、製品回収容器18の中
に回収される。
【0020】一方、管15から傾斜多孔体17の上に流
下した硬化用液10は、該傾斜多孔体17の多孔を通過
して、分離タンク16の中に流下する。
下した硬化用液10は、該傾斜多孔体17の多孔を通過
して、分離タンク16の中に流下する。
【0021】分離タンク16内の硬化用液10はポンプ
19により管路20を経て冷却タンク21に圧送される
。冷却タンク21内での硬化用液10は冷却器22で所
定の温度に冷却された後、ポンプ23により管路24を
経て硬化用液タンク11の中に戻される。
19により管路20を経て冷却タンク21に圧送される
。冷却タンク21内での硬化用液10は冷却器22で所
定の温度に冷却された後、ポンプ23により管路24を
経て硬化用液タンク11の中に戻される。
【0022】また、本実施例においては、多重ノズル7
から噴出されるシームレスカプセルSCの多層液滴の生
成個数や大きさを知るために、多層液滴の通過個数や大
きさを計数するための液滴カウント機構としての光電セ
ンサ機構25が、前記多重ノズル7の下方の位置に配設
されている。
から噴出されるシームレスカプセルSCの多層液滴の生
成個数や大きさを知るために、多層液滴の通過個数や大
きさを計数するための液滴カウント機構としての光電セ
ンサ機構25が、前記多重ノズル7の下方の位置に配設
されている。
【0023】本実施例の光電センサ機構25は、図2に
示すように、投光素子26と、この投光素子26からの
光を検出する受光素子27と、この受光素子27からの
液滴検出信号を増巾する増巾器28と、この増巾された
信号を計数するカウンタ29と、このカウンタ29から
のカウント信号に基づいて多重ノズル7の加振機31を
介して該多重ノズル7の振動を制御するコントローラ3
0とからなる。
示すように、投光素子26と、この投光素子26からの
光を検出する受光素子27と、この受光素子27からの
液滴検出信号を増巾する増巾器28と、この増巾された
信号を計数するカウンタ29と、このカウンタ29から
のカウント信号に基づいて多重ノズル7の加振機31を
介して該多重ノズル7の振動を制御するコントローラ3
0とからなる。
【0024】したがって、本実施例においては、多重ノ
ズル7から気中に噴出される芯液1および皮膜液3で形
成されるシームレスカプセルSCの多層液滴は、各多層
液滴が投光素子26から受光素子27への光を遮断する
際にその光の遮断回数や時間の長短を受光素子27で検
出することにより、その生成個数や大きさが光電センサ
機構25によって検出される。
ズル7から気中に噴出される芯液1および皮膜液3で形
成されるシームレスカプセルSCの多層液滴は、各多層
液滴が投光素子26から受光素子27への光を遮断する
際にその光の遮断回数や時間の長短を受光素子27で検
出することにより、その生成個数や大きさが光電センサ
機構25によって検出される。
【0025】この受光素子27による液滴検出信号は増
巾器28で増巾されてカウンタ29で計数される。
巾器28で増巾されてカウンタ29で計数される。
【0026】そして、このカウンタ29によるカウント
信号はコントローラ30に送られ、該コントローラ30
はそのカウント信号に基づいて加振機31の振動周波数
を制御し、多重ノズル7の振動動作を所望通りに制御で
きる。
信号はコントローラ30に送られ、該コントローラ30
はそのカウント信号に基づいて加振機31の振動周波数
を制御し、多重ノズル7の振動動作を所望通りに制御で
きる。
【0027】その結果、本実施例では、多重ノズル7か
らの多層液滴の生成個数や、大きさ、形状、液滴の組成
などを常に最適に制御することができる。
らの多層液滴の生成個数や、大きさ、形状、液滴の組成
などを常に最適に制御することができる。
【0028】
【実施例2】図3は図2の光電センサ機構25の変形例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0029】この実施例の光電センサ機構25は、カウ
ンタ29に接続されたコントローラ30を備えておらず
、カウンタ29のカウント信号に基づいて多重ノズル7
の振動の制御をたとえばマニュアルで行うように構成さ
れている。
ンタ29に接続されたコントローラ30を備えておらず
、カウンタ29のカウント信号に基づいて多重ノズル7
の振動の制御をたとえばマニュアルで行うように構成さ
れている。
【0030】
【実施例3】次に、図4は本発明を液中ノズル式のシー
ムレスカプセル製造装置に適用した一実施例を示す概略
説明図であり、図5はその要部の光電センサ機構の一実
施例のブロック図である。
ムレスカプセル製造装置に適用した一実施例を示す概略
説明図であり、図5はその要部の光電センサ機構の一実
施例のブロック図である。
【0031】図4および図5の実施例において、図1〜
図3の実施例と対応する部分には同一の符号を付して、
重複説明は省略する。
図3の実施例と対応する部分には同一の符号を付して、
重複説明は省略する。
【0032】図4および図5の実施例におけるシームレ
スカプセル製造装置は液中ノズル式の構造であるので、
多重ノズル7は、硬化用液10を供給するための主流路
を形成する主流路管32の入口部に挿入され、液中に芯
液1と皮膜液3とを噴出し、後者が前者の全周囲を被覆
するように構成されている。
スカプセル製造装置は液中ノズル式の構造であるので、
多重ノズル7は、硬化用液10を供給するための主流路
を形成する主流路管32の入口部に挿入され、液中に芯
液1と皮膜液3とを噴出し、後者が前者の全周囲を被覆
するように構成されている。
【0033】したがって、本実施例では、多重ノズル7
から噴出された芯液1と皮膜液3とは主流路管32内の
硬化用液10の中において多層液滴として形成され、主
流路管32の中を流れるにつれて硬化用液10の働きで
硬化され、シームレスカプセルSCとして形成される。
から噴出された芯液1と皮膜液3とは主流路管32内の
硬化用液10の中において多層液滴として形成され、主
流路管32の中を流れるにつれて硬化用液10の働きで
硬化され、シームレスカプセルSCとして形成される。
【0034】そして、このようにして形成されたシーム
レスカプセルSCは、主流路管32の出口端から分離タ
ンク16の傾斜多孔体17の上に硬化用液10と共に流
下し、該傾斜多孔体17で硬化用液10から分離され、
かつ該傾斜多孔体17の傾斜面上を転がって製品回収容
器18の中に回収される。
レスカプセルSCは、主流路管32の出口端から分離タ
ンク16の傾斜多孔体17の上に硬化用液10と共に流
下し、該傾斜多孔体17で硬化用液10から分離され、
かつ該傾斜多孔体17の傾斜面上を転がって製品回収容
器18の中に回収される。
【0035】本実施例3においては、多重ノズル7の下
方の位置における主流路管32の外側に光電センサ機構
25の投光素子26と、この投光素子26からの光が液
滴の通路を経て受光される受光素子27とが設けられて
いる。
方の位置における主流路管32の外側に光電センサ機構
25の投光素子26と、この投光素子26からの光が液
滴の通路を経て受光される受光素子27とが設けられて
いる。
【0036】したがって、本実施例3においても、投光
素子26から透明な主流路管32を透過して受光素子2
7に投光される光が多層液滴によって遮断される回数や
時間の長短を検出することにより、液滴の生成個数や大
きさなどを常に最適に制御できる。
素子26から透明な主流路管32を透過して受光素子2
7に投光される光が多層液滴によって遮断される回数や
時間の長短を検出することにより、液滴の生成個数や大
きさなどを常に最適に制御できる。
【0037】
【実施例4】図6は図4および図5の実施例の変形例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【0038】本実施例においては、図3の実施例と同様
に、図5の実施例のコントローラ30を削除した光電セ
ンサ機構25として構成されている。
に、図5の実施例のコントローラ30を削除した光電セ
ンサ機構25として構成されている。
【0039】この場合も、図3の実施例と同じく、多重
ノズル7の振動の制御はカウンタ29のカウント信号に
基づいて、たとえばマニュアルなどで行われる。
ノズル7の振動の制御はカウンタ29のカウント信号に
基づいて、たとえばマニュアルなどで行われる。
【0040】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0041】たとえば、多重ノズルは二重ノズルの他に
三重ノズルなどでもよく、その多層液滴の生成のために
必要な振動方式も様々なものを利用できる。勿論、多重
ノズルの代わりに、1層のみの液滴を噴出する単ノズル
であってもよい。
三重ノズルなどでもよく、その多層液滴の生成のために
必要な振動方式も様々なものを利用できる。勿論、多重
ノズルの代わりに、1層のみの液滴を噴出する単ノズル
であってもよい。
【0042】また、シームレスカプセルの多層液滴の内
層および外層の成分などについても任意である。
層および外層の成分などについても任意である。
【0043】さらには、光電センサ機構の構造も他の構
造であってもよい。
造であってもよい。
【0044】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0045】(1).ノズルから噴出される液滴が光電
センサ機構を通過する個数や通過時間の長短などで検出
することにより、液滴の生成個数や大きさ、形状、液滴
の組成などを常に最適に制御し、所望のシームレスカプ
セルを製造することができる。
センサ機構を通過する個数や通過時間の長短などで検出
することにより、液滴の生成個数や大きさ、形状、液滴
の組成などを常に最適に制御し、所望のシームレスカプ
セルを製造することができる。
【0046】(2).光電センサ機構を用いていること
により、ストロボ機構などの他の検出機構よりも低コス
トで正確な検出が可能である。
により、ストロボ機構などの他の検出機構よりも低コス
トで正確な検出が可能である。
【図1】本発明を気中ノズル式のシームレスカプセル製
造装置に適用した一実施例を示す概略説明図である。
造装置に適用した一実施例を示す概略説明図である。
【図2】図1の要部の光電センサ機構の一実施例のブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図2の実施例の変形例を示すブロック図である
。
。
【図4】本発明を液中ノズル式のシームレスカプセル製
造装置に適用した一実施例を示す概略説明図である。
造装置に適用した一実施例を示す概略説明図である。
【図5】その要部の光電センサ機構の一実施例のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】図4および図5の実施例の変形例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 芯液(内層液)
2 芯液用タンク
3 皮膜液(外層液)
4 被覆液用タンク
5 ポンプ
6 管路
7 多重ノズル
8 ポンプ
9 管路
10 硬化用液
11 硬化用液タンク
12 バルブ
13 U字溝(硬化用液流路)
14 回収タンク
15 管
16 分離タンク
17 傾斜多孔体
18 製品回収容器
19 ポンプ
20 管路
21 冷却タンク
22 冷却器
23 ポンプ
24 管路
25 光電センサ機構
26 投光素子
27 受光素子
28 増巾器
29 カウンタ
30 コントローラ
31 加振機
32 主流路管
SC シームレスカプセル
Claims (3)
- 【請求項1】 ノズルから液流を噴出させて液滴を形
成し、前記液滴を硬化用液と接触させてシームレスカプ
セルを製造させる装置であって、前記ノズルから噴出さ
れるシームレスカプセルの液滴を検出する光電センサ機
構を備えてなることを特徴とするシームレスカプセル製
造装置。 - 【請求項2】 前記光電センサ機構は、投光素子およ
び受光素子と、これらの素子からの検出信号を増巾する
増巾器と、前記検出信号に基づいて前記液滴の個数を計
数するカウンタとからなることを特徴とする請求項1記
載のシームレスカプセル製造装置。 - 【請求項3】 前記カウンタによる計数に基づいて前
記ノズルを制御するコントローラを有することを特徴と
する請求項2記載のシームレスカプセル製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087051A JPH04322740A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | シームレスカプセル製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087051A JPH04322740A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | シームレスカプセル製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322740A true JPH04322740A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13904146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087051A Pending JPH04322740A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | シームレスカプセル製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322740A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005061095A1 (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-07 | Mg Pharmacy Inc. | 微小球体の製造方法およびその製造装置 |
| US7025911B2 (en) | 2002-09-13 | 2006-04-11 | Freund Corporation | Manufacturing method for oral quick-dissolving seamless capsule |
| WO2013162616A1 (en) * | 2012-04-27 | 2013-10-31 | Intel Corporation | Metrology and methods for detection of liquid |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3087051A patent/JPH04322740A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2005061095A1 (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-07 | Mg Pharmacy Inc. | 微小球体の製造方法およびその製造装置 |
| WO2013162616A1 (en) * | 2012-04-27 | 2013-10-31 | Intel Corporation | Metrology and methods for detection of liquid |
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