JPH04322986A - 塗装用ロボットシステム - Google Patents
塗装用ロボットシステムInfo
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- JPH04322986A JPH04322986A JP3086916A JP8691691A JPH04322986A JP H04322986 A JPH04322986 A JP H04322986A JP 3086916 A JP3086916 A JP 3086916A JP 8691691 A JP8691691 A JP 8691691A JP H04322986 A JPH04322986 A JP H04322986A
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- JP
- Japan
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- painting
- workpiece
- robot
- coating
- painting robot
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/0221—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work characterised by the means for moving or conveying the objects or other work, e.g. conveyor belts
- B05B13/0271—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work characterised by the means for moving or conveying the objects or other work, e.g. conveyor belts the object or work standing still during the spraying operation
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は塗装用ロボットシステム
に係り、特に塗装用ロボットが搬送装置により搬送され
るワークを塗装するよう構成した塗装用ロボットシステ
ムに関する。
に係り、特に塗装用ロボットが搬送装置により搬送され
るワークを塗装するよう構成した塗装用ロボットシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】ワーク(被塗物)が搬送装置により連続
的に搬送される塗装ラインでは、ワークが塗装ブースに
到着すると塗装ガンが搬送されるワークに追従しながら
塗装動作を行う塗装用ロボットシステムが設置されてい
る。この塗装用ロボットシステムはティーチングデータ
が登録されたロボット制御装置から出力される制御信号
により、ワークが塗装動作範囲を通過する間にそのワー
ク形状に応じた塗装動作を実行する。
的に搬送される塗装ラインでは、ワークが塗装ブースに
到着すると塗装ガンが搬送されるワークに追従しながら
塗装動作を行う塗装用ロボットシステムが設置されてい
る。この塗装用ロボットシステムはティーチングデータ
が登録されたロボット制御装置から出力される制御信号
により、ワークが塗装動作範囲を通過する間にそのワー
ク形状に応じた塗装動作を実行する。
【0003】又、ワークを搬送する搬送装置は塗装ライ
ン制御装置により制御され塗装しやすい速度でワークを
搬送する。
ン制御装置により制御され塗装しやすい速度でワークを
搬送する。
【0004】このように構成された塗装用ロボットシス
テムでは、塗装用ロボットの塗装動作中に何らかの異常
発生又は終了時間等により搬送装置が停止した場合、ワ
ークがその位置に停止するため塗装用ロボットがそのま
ま動作し続けると塗装動作がワークの位置に対応せずに
行われてしまう。
テムでは、塗装用ロボットの塗装動作中に何らかの異常
発生又は終了時間等により搬送装置が停止した場合、ワ
ークがその位置に停止するため塗装用ロボットがそのま
ま動作し続けると塗装動作がワークの位置に対応せずに
行われてしまう。
【0005】又、ワーク停止とともに塗装用ロボットを
停止させた場合、塗装ムラとなりそのとき塗装していた
ワークが塗装不良になってしまう。
停止させた場合、塗装ムラとなりそのとき塗装していた
ワークが塗装不良になってしまう。
【0006】そのため、従来の塗装用ロボットシステム
では、塗装動作中にワーク搬送が停止すると、塗装プロ
グラムの次の塗装オフのポイント位置で塗装用ロボット
を停止させていた。そして、塗装用ロボットはその位置
に停止したままワーク搬送が再開されるのを待つように
制御されていた。
では、塗装動作中にワーク搬送が停止すると、塗装プロ
グラムの次の塗装オフのポイント位置で塗装用ロボット
を停止させていた。そして、塗装用ロボットはその位置
に停止したままワーク搬送が再開されるのを待つように
制御されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
システムでは、ワークがどの位置に停止しても塗装用ロ
ボットが停止するため、ワークの停止位置が塗装用ロボ
ットの塗装動作を最後まで継続できる塗装可能位置にあ
っても塗装用ロボットが停止してしまい、その分ワーク
搬送が再開されたとき塗装動作が遅れてしまう。
システムでは、ワークがどの位置に停止しても塗装用ロ
ボットが停止するため、ワークの停止位置が塗装用ロボ
ットの塗装動作を最後まで継続できる塗装可能位置にあ
っても塗装用ロボットが停止してしまい、その分ワーク
搬送が再開されたとき塗装動作が遅れてしまう。
【0008】又、ワーク搬送が停止した場合、ワークの
停止位置を検出し、塗装用ロボットの動作位置をワーク
停止位置に合わせて補正して停止状態のワークに対し塗
装作業を継続することが考えられている。
停止位置を検出し、塗装用ロボットの動作位置をワーク
停止位置に合わせて補正して停止状態のワークに対し塗
装作業を継続することが考えられている。
【0009】ところが、ワークの停止位置によっては、
ロボットの塗装動作範囲外にワークが停止することがあ
り、その場合塗装用ロボットは塗装動作範囲外まで動作
しないと塗装動作を継続できないため、ワークに対し塗
装動作範囲内の部分を塗装しようとしても動作範囲の境
界で停止状態となってしまう。
ロボットの塗装動作範囲外にワークが停止することがあ
り、その場合塗装用ロボットは塗装動作範囲外まで動作
しないと塗装動作を継続できないため、ワークに対し塗
装動作範囲内の部分を塗装しようとしても動作範囲の境
界で停止状態となってしまう。
【0010】このように、ワーク停止位置に合わせて塗
装用ロボットの動作位置を補正しても、塗装用ロボット
が塗装動作範囲を越えて動作することはできないため、
そのワークが塗装不良となってしまうといった課題が生
ずる。
装用ロボットの動作位置を補正しても、塗装用ロボット
が塗装動作範囲を越えて動作することはできないため、
そのワークが塗装不良となってしまうといった課題が生
ずる。
【0011】そこで、本発明は上記課題を解決した塗装
用ロボットシステムを提供することを目的とする
用ロボットシステムを提供することを目的とする
【00
12】
12】
【課題を解決するための手段】本発明は、搬送装置によ
り搬送されるワークに対し塗装動作を行うように塗装用
ロボットを制御する塗装用ロボットシステムにおいて、
前記ワークの搬送位置を検出する検出手段と、前記搬送
装置が停止したとき、前記検出手段により検出された前
記ワークの停止位置が前記塗装用ロボットの塗装可能位
置にあるか否かを判別する判別手段と、該判別手段によ
り前記ワークが前記塗装用ロボットの塗装可能位置に停
止していることを判別したときのみ前記塗装用ロボット
の塗装作業を継続する塗装継続手段と、を具備してなる
。
り搬送されるワークに対し塗装動作を行うように塗装用
ロボットを制御する塗装用ロボットシステムにおいて、
前記ワークの搬送位置を検出する検出手段と、前記搬送
装置が停止したとき、前記検出手段により検出された前
記ワークの停止位置が前記塗装用ロボットの塗装可能位
置にあるか否かを判別する判別手段と、該判別手段によ
り前記ワークが前記塗装用ロボットの塗装可能位置に停
止していることを判別したときのみ前記塗装用ロボット
の塗装作業を継続する塗装継続手段と、を具備してなる
。
【0013】
【作用】塗装用ロボットの塗装作業中に搬送装置が停止
したとき、ワークの停止位置が塗装用ロボットの塗装可
能位置にあるかどうかを判別する。そして、ワークが塗
装用ロボットの塗装可能位置に停止したときのみワーク
への塗装動作を継続する。これより、ワーク搬送が再開
されたとき、ワークへの塗装作業を能率良く行える。
したとき、ワークの停止位置が塗装用ロボットの塗装可
能位置にあるかどうかを判別する。そして、ワークが塗
装用ロボットの塗装可能位置に停止したときのみワーク
への塗装動作を継続する。これより、ワーク搬送が再開
されたとき、ワークへの塗装作業を能率良く行える。
【0014】
【実施例】図1及び図2に本発明になる塗装用ロボット
システムの一実施例を示す。
システムの一実施例を示す。
【0015】両図中、被塗装物としてワーク1がコンベ
ヤ装置(搬送装置)2に吊下されて矢印X方向に搬送さ
れる塗装ラインにおいては、コンベヤ装置2の近傍に塗
装用ロボット3が設置されている。
ヤ装置(搬送装置)2に吊下されて矢印X方向に搬送さ
れる塗装ラインにおいては、コンベヤ装置2の近傍に塗
装用ロボット3が設置されている。
【0016】コンベヤ装置2はライン制御装置2Aによ
りワーク1を塗装しやすい速度で搬送するように制御さ
れている。又、コンベヤ装置2にはワーク1の搬送位置
を検出するためのパルス発生器2Bが設けられている。 このパルス発生器2Bはワーク1の位置を検出するため
の検出手段であり、ワーク1の移動に応じたパルス数を
後述するロボット制御装置18に出力する。
りワーク1を塗装しやすい速度で搬送するように制御さ
れている。又、コンベヤ装置2にはワーク1の搬送位置
を検出するためのパルス発生器2Bが設けられている。 このパルス発生器2Bはワーク1の位置を検出するため
の検出手段であり、ワーク1の移動に応じたパルス数を
後述するロボット制御装置18に出力する。
【0017】塗装用ロボット3はロボット制御装置18
に接続され、各可動部が制御装置18により駆動制御さ
れ、ワーク1が塗装動作範囲Lを通過する間に予めティ
ーチングされた所定の塗装作業を実行する。尚、塗装動
作範囲Lは塗装ガン16がワーク1の被塗面に対して垂
直方向より支障なく塗装を行える範囲である。
に接続され、各可動部が制御装置18により駆動制御さ
れ、ワーク1が塗装動作範囲Lを通過する間に予めティ
ーチングされた所定の塗装作業を実行する。尚、塗装動
作範囲Lは塗装ガン16がワーク1の被塗面に対して垂
直方向より支障なく塗装を行える範囲である。
【0018】図1において、塗装用ロボット3はベース
4上に、旋回駆動部5が設けられている。旋回駆動部5
の上には、ベース4に固定された軸線Aを中心として回
動する旋回ベース6が設けられている。旋回ベース6上
のブラケット6aには、旋回ベース6の軸線Aと直交す
る軸線Bを中心として回動する支柱7が設けられている
。また、旋回ベース6上のブラケット6aには、支柱駆
動部8が設けられている。
4上に、旋回駆動部5が設けられている。旋回駆動部5
の上には、ベース4に固定された軸線Aを中心として回
動する旋回ベース6が設けられている。旋回ベース6上
のブラケット6aには、旋回ベース6の軸線Aと直交す
る軸線Bを中心として回動する支柱7が設けられている
。また、旋回ベース6上のブラケット6aには、支柱駆
動部8が設けられている。
【0019】そして、支柱7の上端部には、支柱7の軸
線Bと平行な軸線Cを中心として回動するアーム9が回
動自在に設けられている。このアーム9と支柱7の連続
部分には、アーム駆動部10が設けられている。また、
アーム9の後部には、手首駆動部11が設けられている
。
線Bと平行な軸線Cを中心として回動するアーム9が回
動自在に設けられている。このアーム9と支柱7の連続
部分には、アーム駆動部10が設けられている。また、
アーム9の後部には、手首駆動部11が設けられている
。
【0020】さらに、アーム9の先端には、手首機構1
2が設けられている。手首機構12には、ケース13,
14及び取付軸15が設けられている。ケース13は、
アーム9の軸線Cに平行な軸線D中心として回動するよ
うになっている。ケース14は、ケース13の軸線Dに
直交する軸線Eを中心として回動するようになっている
。取付軸15は、塗装ガン16の取付部であり、ケース
14の軸線Eに直交する軸線Fを中心として回動するよ
うになっている。
2が設けられている。手首機構12には、ケース13,
14及び取付軸15が設けられている。ケース13は、
アーム9の軸線Cに平行な軸線D中心として回動するよ
うになっている。ケース14は、ケース13の軸線Dに
直交する軸線Eを中心として回動するようになっている
。取付軸15は、塗装ガン16の取付部であり、ケース
14の軸線Eに直交する軸線Fを中心として回動するよ
うになっている。
【0021】図3に示す如く、塗装ガン16はアーム9
先端の取付軸15に支持され、この取付軸15とともに
回動する。塗装ガン16の先端には塗装供給ユニット(
図示せず)からの塗料を噴霧する塗料吹出口16aと、
この塗料吹出口16aの両側より前方に突出する一対の
突出部16b,16cとが設けられている。又、一対の
突出部16b,16cには互いに対向するように開口す
るパターンエアのエア吹出口16b1,16c1が開口
している。
先端の取付軸15に支持され、この取付軸15とともに
回動する。塗装ガン16の先端には塗装供給ユニット(
図示せず)からの塗料を噴霧する塗料吹出口16aと、
この塗料吹出口16aの両側より前方に突出する一対の
突出部16b,16cとが設けられている。又、一対の
突出部16b,16cには互いに対向するように開口す
るパターンエアのエア吹出口16b1,16c1が開口
している。
【0022】従って、塗装ガン16の塗料吹出口16a
より霧状に噴霧された塗料は、拡がりながら前方に進む
が、塗料吹出口16aの両側に配されたエア吹出口16
b1,16c1より吹出された圧縮空気によりそのスプ
レパターン17が略楕円形状に規制される。このスプレ
パターン17は図4に示すように、パターンエアが吹付
けられてパターンを規制される方向が短軸aとなり、こ
の短軸aと直交する方向がパターンエアに規制されない
長軸bとなる。そして、上記塗装ガン16を支持する取
付軸15が軸線Fを中心に例えば90度回動することに
より、スプレパターン17は図3中実線で示す横長パタ
ーンから1点鎖線で示す縦長パターンに切換わる。
より霧状に噴霧された塗料は、拡がりながら前方に進む
が、塗料吹出口16aの両側に配されたエア吹出口16
b1,16c1より吹出された圧縮空気によりそのスプ
レパターン17が略楕円形状に規制される。このスプレ
パターン17は図4に示すように、パターンエアが吹付
けられてパターンを規制される方向が短軸aとなり、こ
の短軸aと直交する方向がパターンエアに規制されない
長軸bとなる。そして、上記塗装ガン16を支持する取
付軸15が軸線Fを中心に例えば90度回動することに
より、スプレパターン17は図3中実線で示す横長パタ
ーンから1点鎖線で示す縦長パターンに切換わる。
【0023】18はロボット制御装置で、ティーチング
データを記憶するとともにワーク1の搬送に連動して塗
装用ロボット3の動作を制御する。従って、塗装用ロボ
ット3は制御装置18からの指令により各駆動部が駆動
され、旋回ベース6,支柱7,アーム9,手首機構12
等の各可動部が動作する。そして、アーム9先端に設け
られた塗装ガン16は、例えば図4に示す如く各ポイン
トA,B,C…Jを移動してワーク1に塗装を施す。
データを記憶するとともにワーク1の搬送に連動して塗
装用ロボット3の動作を制御する。従って、塗装用ロボ
ット3は制御装置18からの指令により各駆動部が駆動
され、旋回ベース6,支柱7,アーム9,手首機構12
等の各可動部が動作する。そして、アーム9先端に設け
られた塗装ガン16は、例えば図4に示す如く各ポイン
トA,B,C…Jを移動してワーク1に塗装を施す。
【0024】図2中、ロボット制御装置18は、上記の
如く構成された塗装用ロボット3が予め入力されたティ
ーチングデータに基づき所定の塗装動作をするように各
駆動部を制御する制御回路18Aと、制御回路18Aか
らの指示により塗装用ロボット3の各駆動部へ駆動信号
を出力するモータ駆動回路18Bと、塗装用ロボット3
の可動部の動作角,動作速度等のティーチングデータを
入力するティーチングデータ入力装置18Cと、ティー
チングデータ等を記憶するメモリ18Dとを有する。
如く構成された塗装用ロボット3が予め入力されたティ
ーチングデータに基づき所定の塗装動作をするように各
駆動部を制御する制御回路18Aと、制御回路18Aか
らの指示により塗装用ロボット3の各駆動部へ駆動信号
を出力するモータ駆動回路18Bと、塗装用ロボット3
の可動部の動作角,動作速度等のティーチングデータを
入力するティーチングデータ入力装置18Cと、ティー
チングデータ等を記憶するメモリ18Dとを有する。
【0025】又、制御回路18Aには、コンベヤ装置2
が停止したとき、パルス発生器2Bにより検出されたワ
ーク1の停止位置が塗装用ロボット3の塗装可能位置に
あるか否かを判別する判別手段18Eと、この判別手段
18Eによりワーク1が塗装動作範囲L内の塗装可能位
置に停止していることが判別されたときのみ塗装動作を
継続する塗装継続手段18Fと、ワーク1が塗装動作範
囲外に停止していることが判別されたとき次の塗装オフ
のポイントで塗装ロボット3の塗装作業を停止させる塗
装停止手段18Gとが設けられている。
が停止したとき、パルス発生器2Bにより検出されたワ
ーク1の停止位置が塗装用ロボット3の塗装可能位置に
あるか否かを判別する判別手段18Eと、この判別手段
18Eによりワーク1が塗装動作範囲L内の塗装可能位
置に停止していることが判別されたときのみ塗装動作を
継続する塗装継続手段18Fと、ワーク1が塗装動作範
囲外に停止していることが判別されたとき次の塗装オフ
のポイントで塗装ロボット3の塗装作業を停止させる塗
装停止手段18Gとが設けられている。
【0026】19はワーク1が塗装動作範囲のスタート
位置に到着したことを検出するワーク検出スイッチで、
塗装用ロボット3より上流側のコンベヤ装置2近傍に設
置されている。そして、制御回路18Aはワーク検出ス
イッチ19からの検出信号が入力されると、メモリ18
Dに記憶されたティーチングデータに基づき塗装用ロボ
ット3がワーク1に対する塗装動作を行なうように塗装
用ロボット3の各駆動部を制御する。
位置に到着したことを検出するワーク検出スイッチで、
塗装用ロボット3より上流側のコンベヤ装置2近傍に設
置されている。そして、制御回路18Aはワーク検出ス
イッチ19からの検出信号が入力されると、メモリ18
Dに記憶されたティーチングデータに基づき塗装用ロボ
ット3がワーク1に対する塗装動作を行なうように塗装
用ロボット3の各駆動部を制御する。
【0027】上記構成になる塗装用ロボットは予めティ
ーチングされた塗装動作を繰返すプレイバック型であり
、ティーチング方式としては例えはPTP(POINT
TO POINT) ティーチング方式が採用されて
いる。従って、ワーク1に対する塗装動作をティーチン
グ操作する際は、塗装ガン16が常にワーク1の被塗装
面に直角の方向より塗装を吹付けるようにするとともに
、図4中、動作軌跡上の任意のポイント位置A,B,C
,…Jだけを教示する。
ーチングされた塗装動作を繰返すプレイバック型であり
、ティーチング方式としては例えはPTP(POINT
TO POINT) ティーチング方式が採用されて
いる。従って、ワーク1に対する塗装動作をティーチン
グ操作する際は、塗装ガン16が常にワーク1の被塗装
面に直角の方向より塗装を吹付けるようにするとともに
、図4中、動作軌跡上の任意のポイント位置A,B,C
,…Jだけを教示する。
【0028】尚、再生時(プレイバック時)においては
、制御回路18Aが各ティーチングされたポイント間を
細分化して直線補間するため、塗装用ロボット3の各可
動部は塗装ガン16が各ポイントA,B,…J間をスム
ーズに連続移動するように動作する。又、ティーチング
操作時は上記の塗装用ロボット3の動きだけでなく、各
ポイント間の動作軌跡上における塗装オン,オフの位置
も教示される。
、制御回路18Aが各ティーチングされたポイント間を
細分化して直線補間するため、塗装用ロボット3の各可
動部は塗装ガン16が各ポイントA,B,…J間をスム
ーズに連続移動するように動作する。又、ティーチング
操作時は上記の塗装用ロボット3の動きだけでなく、各
ポイント間の動作軌跡上における塗装オン,オフの位置
も教示される。
【0029】具体的には、図4においてワーク1が長方
形状の場合、塗装ガン16が水平方向に移動する間は塗
装オンが教示され、塗装ガン16が上下方向に移動する
間は塗装オフが教示される。即ち、水平なポイントAB
間,CD間,EF間,GH間,IJ間が塗装オンとなり
、垂直なBC間,DE間,FG間,HI間が塗装オフと
なる。
形状の場合、塗装ガン16が水平方向に移動する間は塗
装オンが教示され、塗装ガン16が上下方向に移動する
間は塗装オフが教示される。即ち、水平なポイントAB
間,CD間,EF間,GH間,IJ間が塗装オンとなり
、垂直なBC間,DE間,FG間,HI間が塗装オフと
なる。
【0030】次に上記ロボット制御装置18において、
ワーク停止時のティーチング(教示)操作により実行さ
れる処理について説明する。
ワーク停止時のティーチング(教示)操作により実行さ
れる処理について説明する。
【0031】制御回路18Aはティーチングモードが設
定されると図5に示す処理を実行する。
定されると図5に示す処理を実行する。
【0032】ワーク1はコンベヤ装置2により搬送され
、ワーク検出スイッチ19を通過して塗装用ロボット3
の塗装動作範囲Lに至る。そして、ワーク1が塗装動作
範囲Lのティーチング操作しやすいロボット正面の位置
で静止するようにコンベヤ装置2を停止する。
、ワーク検出スイッチ19を通過して塗装用ロボット3
の塗装動作範囲Lに至る。そして、ワーク1が塗装動作
範囲Lのティーチング操作しやすいロボット正面の位置
で静止するようにコンベヤ装置2を停止する。
【0033】同図中、ステップ(以下ステップを省略す
る)S1では、ワーク検出手段スイッチ19からの検出
信号をチェックしており、ワーク1がコンベヤ装置2に
搬送されてワーク検出スイッチ19を通過することによ
りスイッチ19から検出信号が出力されるとS2に移る
。
る)S1では、ワーク検出手段スイッチ19からの検出
信号をチェックしており、ワーク1がコンベヤ装置2に
搬送されてワーク検出スイッチ19を通過することによ
りスイッチ19から検出信号が出力されるとS2に移る
。
【0034】S2ではパルス発生器2Bから出力された
パルスをカウントするカウンタをゼロにする。尚、カウ
ンタがクリアされると、それ以降カウンタは図6に示す
ようにS21でパルス発生器2Bからコンベヤ装置2の
搬送に同期したパルスが出力されると、S22でパルス
を加算してワーク1の搬送位置に応じたカウント値を得
る。
パルスをカウントするカウンタをゼロにする。尚、カウ
ンタがクリアされると、それ以降カウンタは図6に示す
ようにS21でパルス発生器2Bからコンベヤ装置2の
搬送に同期したパルスが出力されると、S22でパルス
を加算してワーク1の搬送位置に応じたカウント値を得
る。
【0035】図5に戻り、S3では前述した図4に示す
ようにワーク形状に応じた塗装動作の各ポイントA〜J
を教示する。即ち、塗装用ロボット3の塗装ガン16が
ポイントA〜Jを通過して一連の塗装動作を行なうよう
に教示する。
ようにワーク形状に応じた塗装動作の各ポイントA〜J
を教示する。即ち、塗装用ロボット3の塗装ガン16が
ポイントA〜Jを通過して一連の塗装動作を行なうよう
に教示する。
【0036】次のS4において、上記ティーチングの教
示操作が終了するとS5に移り各ポイントA〜Jのティ
ーチングデータ及び各ポイントごとのカウンタ値をメモ
リ18Dに記憶する。このようにして、ワーク1に対す
る塗装動作のティーチングが終了する。
示操作が終了するとS5に移り各ポイントA〜Jのティ
ーチングデータ及び各ポイントごとのカウンタ値をメモ
リ18Dに記憶する。このようにして、ワーク1に対す
る塗装動作のティーチングが終了する。
【0037】次に、制御回路18Aが実行する通常の塗
装動作及びワーク停止位置に応じて塗装作業を継続する
か、あるいは塗装作業を一時的に停止するかを判断する
ための処理につき説明する。
装動作及びワーク停止位置に応じて塗装作業を継続する
か、あるいは塗装作業を一時的に停止するかを判断する
ための処理につき説明する。
【0038】図7において、S31では、前述した塗装
用ロボット3の塗装動作範囲Lに対応する許容値aを入
力し、S32では前記塗装動作のプログラム内のパルス
数bを記憶する。尚、許容値aはこの場合前述した塗装
可能な塗装動作範囲L内でワーク1が停止した位置に対
してプログラムの最後まで塗装動作を継続するかどうか
の判断基準となる。
用ロボット3の塗装動作範囲Lに対応する許容値aを入
力し、S32では前記塗装動作のプログラム内のパルス
数bを記憶する。尚、許容値aはこの場合前述した塗装
可能な塗装動作範囲L内でワーク1が停止した位置に対
してプログラムの最後まで塗装動作を継続するかどうか
の判断基準となる。
【0039】次にコンベヤ装置2によりワーク1の搬送
が開始され、ワーク1がワーク検出スイッチ19により
検出されるとS34に移りカウンタをゼロにする。
が開始され、ワーク1がワーク検出スイッチ19により
検出されるとS34に移りカウンタをゼロにする。
【0040】これ以降カウンタはワーク1の搬送に伴う
パルスをカンウトする。
パルスをカンウトする。
【0041】次のS35では、コンベヤ装置2が停止し
ているかどうかを監視しており、コンベヤ装置2が動作
中であれば、S36に移り、前述したティーチング操作
により記憶された各ポイントA〜Jを再生する。
ているかどうかを監視しており、コンベヤ装置2が動作
中であれば、S36に移り、前述したティーチング操作
により記憶された各ポイントA〜Jを再生する。
【0042】これにより、塗装用ロボット3は塗装ガン
16が各ポイントA〜Jを通過して塗装するように動作
する。
16が各ポイントA〜Jを通過して塗装するように動作
する。
【0043】そして、S37で最終ポイントJに達した
かどうかをチエックしており、まだ途中のポイントの動
作であるときは、再びS35に戻りコンベヤ装置2が動
作中であることを確認する。尚、コンベヤ装置2が動作
中であれば、S36,37の処理を繰り返す。
かどうかをチエックしており、まだ途中のポイントの動
作であるときは、再びS35に戻りコンベヤ装置2が動
作中であることを確認する。尚、コンベヤ装置2が動作
中であれば、S36,37の処理を繰り返す。
【0044】又、S37において、最終ポイントの塗装
が終了すると、S33に戻りワーク検出スイッチ19が
検出信号を出力するまで待機し、ワーク検出により上記
S33〜37の処理を実行する。
が終了すると、S33に戻りワーク検出スイッチ19が
検出信号を出力するまで待機し、ワーク検出により上記
S33〜37の処理を実行する。
【0045】ところが、塗装用ロボット3あるいは塗料
供給ユニット等で何らかの異常があると、ライン制御装
置2Bにライン停止要求が行なわれ、コンベヤ装置2が
停止することがある。
供給ユニット等で何らかの異常があると、ライン制御装
置2Bにライン停止要求が行なわれ、コンベヤ装置2が
停止することがある。
【0046】このように、コンベヤ装置2が停止すると
、制御回路18AはS35において、ワーク停止を確認
してS38移る。S38では、カウンタ値cを読み込み
ワーク1の停止位置を検出し、プログラムのパルス数b
からカウント値cを減算し、この値と許容値aとを比較
する。ワーク1が塗装可能な位置、即ち塗装動作範囲L
内で停止しているときは、b−cの値が許容値aより小
さいか又は許容値aと等しくなり、ワーク1に対する塗
装動作を最後まで行なえる位置にワーク1が停止してい
ることを検出する。この場合、S39に移り、塗装ガン
16の塗装位置をワーク1の停止位置に合わせて補正し
て、ワーク1への塗装動作を最終ポイントまで継続する
。塗装終了後はS33に戻り、コンベヤ装置2が再起動
してワーク検出スイッチ19がオンになるまで待機する
。
、制御回路18AはS35において、ワーク停止を確認
してS38移る。S38では、カウンタ値cを読み込み
ワーク1の停止位置を検出し、プログラムのパルス数b
からカウント値cを減算し、この値と許容値aとを比較
する。ワーク1が塗装可能な位置、即ち塗装動作範囲L
内で停止しているときは、b−cの値が許容値aより小
さいか又は許容値aと等しくなり、ワーク1に対する塗
装動作を最後まで行なえる位置にワーク1が停止してい
ることを検出する。この場合、S39に移り、塗装ガン
16の塗装位置をワーク1の停止位置に合わせて補正し
て、ワーク1への塗装動作を最終ポイントまで継続する
。塗装終了後はS33に戻り、コンベヤ装置2が再起動
してワーク検出スイッチ19がオンになるまで待機する
。
【0047】又、S38において、ワーク1が塗装可能
位置にないときはb−c>aとなり、ワーク検出スイッ
チ19により検出されていても塗装動作範囲Lより一部
はみ出しているため、最終ポイントまで塗装できない。
位置にないときはb−c>aとなり、ワーク検出スイッ
チ19により検出されていても塗装動作範囲Lより一部
はみ出しているため、最終ポイントまで塗装できない。
【0048】その場合、S40に移りワーク1の停止位
置に合わせて塗装ガン16の位置補正を行ないながら次
の塗装オフのポイントまで動作する。そして、塗装用ロ
ボット3はこの塗装オフのポイントで一時停止状態とな
り、S41でコンベヤ装置2が再起動されるのを待つ。
置に合わせて塗装ガン16の位置補正を行ないながら次
の塗装オフのポイントまで動作する。そして、塗装用ロ
ボット3はこの塗装オフのポイントで一時停止状態とな
り、S41でコンベヤ装置2が再起動されるのを待つ。
【0049】尚、前述した異常内容が解消されるとライ
ン制御装置2Aは、コンベヤ装置2を再起動する。その
ため、S41においてワーク搬送が再開されると、S3
3に戻り、通常の処理S33〜37が再び実行される。
ン制御装置2Aは、コンベヤ装置2を再起動する。その
ため、S41においてワーク搬送が再開されると、S3
3に戻り、通常の処理S33〜37が再び実行される。
【0050】従って、ワーク1が最終ポイントまで塗装
できる塗装可能位置に停止したときは、塗装用ロボット
3の塗装動作を継続し、ワーク1に対するプログラムの
最後のポイントまで塗装を行う。これにより、ワーク搬
送が再開されるときは、次のワーク1から塗装すること
になり、コンベヤ停止時の塗装作業の能率を高めること
ができる。
できる塗装可能位置に停止したときは、塗装用ロボット
3の塗装動作を継続し、ワーク1に対するプログラムの
最後のポイントまで塗装を行う。これにより、ワーク搬
送が再開されるときは、次のワーク1から塗装すること
になり、コンベヤ停止時の塗装作業の能率を高めること
ができる。
【0051】又、ワーク1が塗装可能位置の外、即ち最
終ポイントまで塗装できない位置に停止したときは次の
塗装オフのポイントで塗装作業を停止させるため、ワー
ク1への塗装動作中に停止してワーク1が塗装不良とな
ることを防止できる。
終ポイントまで塗装できない位置に停止したときは次の
塗装オフのポイントで塗装作業を停止させるため、ワー
ク1への塗装動作中に停止してワーク1が塗装不良とな
ることを防止できる。
【0052】そのため、ワーク位置に関係なくコンベヤ
装置2を停止できる。
装置2を停止できる。
【0053】図8,図9に本発明の変形例を示す。
【0054】両図中、自動車のボディー21を塗装する
塗装ラインでは、コンベヤ装置22上に被塗物のボディ
ー21が載置されてX方向に搬送される構成となってい
る。コンベヤ装置22の両側には前述した塗装用ロボッ
ト3が設置されている。塗装用ロボット3はコンベヤ装
置22と平行に延在するように設置された移動装置23
上の台車24に設けられている。
塗装ラインでは、コンベヤ装置22上に被塗物のボディ
ー21が載置されてX方向に搬送される構成となってい
る。コンベヤ装置22の両側には前述した塗装用ロボッ
ト3が設置されている。塗装用ロボット3はコンベヤ装
置22と平行に延在するように設置された移動装置23
上の台車24に設けられている。
【0055】従って、塗装用ロボット3はボディー21
が塗装可能な塗装動作範囲を通過する間に台車24とと
もにX方向に移動しながら、ボディー21を塗装する。
が塗装可能な塗装動作範囲を通過する間に台車24とと
もにX方向に移動しながら、ボディー21を塗装する。
【0056】塗装用ロボット3は移動装置23により移
動できるので、この場合の塗装動作範囲Lは移動装置2
3の台車24が移動するストロークによって決まる。
動できるので、この場合の塗装動作範囲Lは移動装置2
3の台車24が移動するストロークによって決まる。
【0057】従って、コンベヤ装置22が停止したとき
、ボディー21が塗装動作範囲L内の塗装可能位置に停
止している場合には、塗装用ロボット3は台車24の移
動とともにティーチングされた塗装作業を継続しプログ
ラムの最後まで実行する。
、ボディー21が塗装動作範囲L内の塗装可能位置に停
止している場合には、塗装用ロボット3は台車24の移
動とともにティーチングされた塗装作業を継続しプログ
ラムの最後まで実行する。
【0058】しかし、ボディー21の先頭側が塗装動作
範囲内にあるが、ボディー21の後部が塗装動作範囲外
にある場合、塗装用ロボット3の塗装動作を次の塗装オ
フのポイントで停止させるとともに台車24をその位置
に停止させる。
範囲内にあるが、ボディー21の後部が塗装動作範囲外
にある場合、塗装用ロボット3の塗装動作を次の塗装オ
フのポイントで停止させるとともに台車24をその位置
に停止させる。
【0059】そして、コンベヤ装置24が再起動される
と同時に塗装用ロボット3及び台車24が動作する。
と同時に塗装用ロボット3及び台車24が動作する。
【0060】
【発明の効果】上述の如く、本発明になる塗装用ロボッ
トシステムは、塗装用ロボットが塗装作業中に搬送装置
が停止しても、ワークの停止位置が塗装用ロボットの塗
装可能位置であれば、そのまま塗装用ロボットの塗装動
作を継続してワークに対する一連の塗装作業を実行する
ことができ、搬送装置の再起動時には次のワークから塗
装すれば良いので作業能率が向上しうる等の特長を有す
る。
トシステムは、塗装用ロボットが塗装作業中に搬送装置
が停止しても、ワークの停止位置が塗装用ロボットの塗
装可能位置であれば、そのまま塗装用ロボットの塗装動
作を継続してワークに対する一連の塗装作業を実行する
ことができ、搬送装置の再起動時には次のワークから塗
装すれば良いので作業能率が向上しうる等の特長を有す
る。
【図1】本発明になる塗装用ロボットシステムの一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
【図2】塗装用ロボットの斜視図である。
【図3】塗装ガンの塗装パターンを示す図である。
【図4】ワークに対する塗装動作のポイントを示す図で
ある。
ある。
【図5】ティーチング操作時に制御回路が実行する処理
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図6】カウンタがパルス発生器からのパルスをカウン
トする際のフローチャートである。
トする際のフローチャートである。
【図7】塗装動作時制御回路が実行する処理を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図8】本発明の変形例を示す平面図である。
【図9】本発明の変形例の正面図である。
1 ワーク
2,22 コンベヤ装置
3 塗装用ロボット
16 塗装ガン
18 ロボット制御装置
18A 制御回路
18B モータ駆動回路
18C ティーチングデータ入力装置18D メモ
リ 18E 比較手段 18F 塗装継続手段 18G 塗装停止手段 19 ワーク検出スイッチ 23 移動装置 24 台車
リ 18E 比較手段 18F 塗装継続手段 18G 塗装停止手段 19 ワーク検出スイッチ 23 移動装置 24 台車
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送装置により搬送されるワークに対
し塗装動作を行うように塗装用ロボットを制御する塗装
用ロボットシステムにおいて、前記ワークの搬送位置を
検出する検出手段と、前記搬送装置が停止したとき、前
記検出手段により検出された前記ワークの停止位置が前
記塗装用ロボットの塗装可能位置にあるか否かを判別す
る判別手段と、該判別手段により前記ワークが前記塗装
用ロボットの塗装可能位置に停止していることを判別し
たときのみ前記塗装用ロボットの塗装作業を継続する塗
装継続手段と、を具備してなることを特徴とする塗装用
ロボットシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086916A JPH04322986A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 塗装用ロボットシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086916A JPH04322986A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 塗装用ロボットシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322986A true JPH04322986A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13900179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086916A Pending JPH04322986A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 塗装用ロボットシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322986A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2786114A1 (fr) * | 1998-11-19 | 2000-05-26 | Gerard Montet | Ligne de peinture et dispositif d'indexage des montages supports |
| KR100801158B1 (ko) * | 2006-09-25 | 2008-02-05 | 삼성중공업 주식회사 | 화물창 인슐레이션패널의 접착제 도포장치 |
| JP2013075730A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Furukawa Unic Corp | クレーンのティーチングプレイバック装置 |
| CN103372522A (zh) * | 2012-04-26 | 2013-10-30 | 发那科株式会社 | 机器人涂布系统 |
| JP2014108515A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Fanuc Robotics America Inc | マルチアームロボットによる塗装プロセスの同期 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3086916A patent/JPH04322986A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2786114A1 (fr) * | 1998-11-19 | 2000-05-26 | Gerard Montet | Ligne de peinture et dispositif d'indexage des montages supports |
| KR100801158B1 (ko) * | 2006-09-25 | 2008-02-05 | 삼성중공업 주식회사 | 화물창 인슐레이션패널의 접착제 도포장치 |
| JP2013075730A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Furukawa Unic Corp | クレーンのティーチングプレイバック装置 |
| CN103372522A (zh) * | 2012-04-26 | 2013-10-30 | 发那科株式会社 | 机器人涂布系统 |
| JP2013226519A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Fanuc Ltd | ロボット塗布システム |
| US8783210B2 (en) | 2012-04-26 | 2014-07-22 | Fanuc Corporation | Robot coating system |
| CN103372522B (zh) * | 2012-04-26 | 2016-03-02 | 发那科株式会社 | 机器人涂布系统 |
| JP2014108515A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Fanuc Robotics America Inc | マルチアームロボットによる塗装プロセスの同期 |
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