JPH08252786A - ロボット制御装置 - Google Patents

ロボット制御装置

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JPH08252786A
JPH08252786A JP7055738A JP5573895A JPH08252786A JP H08252786 A JPH08252786 A JP H08252786A JP 7055738 A JP7055738 A JP 7055738A JP 5573895 A JP5573895 A JP 5573895A JP H08252786 A JPH08252786 A JP H08252786A
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JP
Japan
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coating
work
robot
painting
gun
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JP7055738A
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English (en)
Inventor
Masayuki Hirano
正幸 平野
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08252786A publication Critical patent/JPH08252786A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は塗装範囲を設定することにより塗装
用ロボットのアームに設けられた塗装ガンのオン・オフ
タイミングを自動的に制御するロボット制御装置を提供
することを目的とする。 【構成】 塗装用ロボット3はワーク1がコンベヤ装置
2により塗装エリアに搬送されると、予めティーチング
された所定の塗装動作を行う。塗装用ロボット3を制御
するロボット制御装置4の制御回路4Aには、ティーチ
ングデータに基づき塗装用ロボット3がワーク形状に応
じた所定の塗装動作をするように各駆動部5,8,1
0,11を制御するロボット動作制御手段4Eと、ワー
ク1の移動方向に対し交差する上下方向に塗装ガン16
の塗装範囲となる特定往復軌道を設定する軌道設定手段
4Fと、塗装範囲(軌道)に沿う塗装ガン16の移動距
離をワーク形状に応じて設定する移動距離設定手段4G
と、が格納されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロボット制御装置に係
り、特に塗装用ロボットのアームに設けられた塗装ガン
によりワークを塗装する際、塗装ガンのオン・オフタイ
ミングを制御するロボット制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ワーク(被塗物)が搬送装置により連続
的に搬送される塗装ラインにおいては、ワークが塗装エ
リアに到着すると、塗装エリアに設置された塗装用ロボ
ットが予めプログラムされた制御動作を行いながらアー
ム先端に設けられた塗装ガンからワークに向けて塗料が
噴霧されるようになっている。
【0003】このような塗装作業を行う塗装用ロボット
としては、主に6自由度を有する多関節形ロボットの手
首部に塗装ガンを装着してあらゆる方向から塗装するこ
とができるものが広く使用されている。この種の塗装用
ロボットの場合、アームを水平方向に揺動させることに
より、塗装ガンをワークの周囲を左右方向に往復動させ
て、塗装用ロボットの前を通過する間にワーク表面に塗
料を吹き付けるように制御される。
【0004】また、ワーク形状が複雑でなく、塗装ガン
を上下方向に昇降させることによりワーク全体を塗装す
ることができる場合には、ワークが塗装エリアを通過す
る間に塗装ガンを上下方向に往復動させてワーク全体を
塗装するよう構成されたレシプロケータ形の塗装用ロボ
ットを設置している。
【0005】上記レシプロケータ形の塗装用ロボットの
場合はティーチング操作が簡単に行えるが、多関節形ロ
ボットよりなる塗装用ロボットの場合は、ワーク形状に
応じた塗装動作を行うように塗装ガンを前後方向、左右
方向、上下方向に動作させるため、ティーチング操作が
複雑であり、しかも塗装用ロボットの塗装動作に連動さ
せて塗装ガンのオン・オフポイントもティーチングしな
ければならなかった。
【0006】即ち、多関節形の塗装用ロボット及び塗装
ガンを制御するロボット制御装置では、主に塗装ガンに
より塗料吹き付け開始ポイント及び塗料吹き付け終了ポ
イントを設定するPTP(POINT TO POINT)方式により
ティーチングされる。このPTPティーチング方式にお
いては、ワーク形状に応じて塗装用ロボットの動作をテ
ィーチングすると共に塗装ガンの塗装オン・オフポイン
トをティーチングするようになっている。例えば、nポ
イントからn+5ポイントの範囲で塗料を吹き付ける場
合、塗装ガンがnポイントを通過するとき塗装オンの設
定を行い、塗装ガンがn+5ポイントを通過するとき塗
装オフの設定を行うことになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような多関節形ロボットよりなる塗装用ロボットを制御
するロボット制御装置では、アームを水平方向に揺動さ
せながら塗装オン・オフを各ポイントごとに設定するよ
うになっているので、塗装オン・オフのタイミングを微
調整する際は新たなポイントを作成し、そのポイントで
塗装オン・オフを設定する必要がある。また、塗装ガン
の向きを調整することにより塗装方向を変更して塗料吹
き付け開始ポイント及び塗料吹き付け終了ポイントを移
動させて塗装オン・オフのタイミングを設定することも
できる。
【0008】そのため、従来は次のように問題点があっ
た。 塗装ガンのオン・オフタイミングをティーチングポ
イントの設定データにより制御しているため、塗装オン
・オフのタイミングを設定する際はティーチングポイン
トが必要であり、その分ティーチング作業が複雑化して
ティーチングに手間がかかるといった問題がある。 塗装ガンのオン・オフタイミングを変更する場合、
塗装オン・オフのポイントを作成しなければならず、そ
の分メモリの記憶容量が制限されてしまうと共に設定作
業が面倒であった。また、塗装ガンの向きを調整して塗
装オン・オフタイミングを変更する場合、塗装ガンの向
きを正確に微調整することが難しく、何度も調整のやり
直しが必要であった。 塗装ガンのオン・オフタイミングが塗装用ロボット
の動作により決まるため、塗装オン・オフポイントが塗
装用ロボットの制御プログラム上に設定されることにな
り、例えばワークの種類毎に塗装オン・オフポイントも
設定しなければならない。そのため、多品種のワークを
塗装するような場合、他のワークの塗装オン・オフポイ
ントを共有することができないので、例えばワークの形
状が変更される度に塗装オン・オフポイントをティーチ
ングしなければならなかった。
【0009】さらに、ワークが搬送装置により塗装エリ
アを通過する間に塗装を行うことができるワーク形状の
場合には、アームを上下方向にのみ昇降させるだけでワ
ーク全体を塗装できるレシプロケータ形の塗装用ロボッ
トを設置している。そのため、あらゆる形状のワークを
効率良く塗装する場合には、多関節形ロボットよりなる
塗装用ロボットとレシプロケータ形の塗装用ロボットと
を並設するようにしていたが、2台のロボットを設置す
るには、より広い設置スペースが必要になるばかりか、
設備費が高価になってしまうといった問題が生じてい
た。
【0010】そこで、本発明は上記問題点を解決したロ
ボット制御装置を提供することを目的とする
【0011】
【課題を解決するための手段】上記請求項1の発明は、
塗装エリアに供給されたワークに対し塗装ガンを有する
塗装用ロボットを制御するロボット制御装置において、
前記ワークの移動方向に対し交差する方向に前記塗装ガ
ンの特定往復軌道を設定する軌道設定手段と、該軌道設
定手段により設定された軌道上における前記塗装ガンの
移動距離を前記ワーク形状に応じて設定する移動距離設
定手段と、を備えてなることを特徴とするものである。
【0012】また、請求項2の発明は、塗装エリアに供
給されたワークに対し塗装ガンを有する塗装用ロボット
を制御するロボット制御装置において、前記ワークの移
動方向に対し交差する方向に前記塗装ガンの特定往復軌
道を設定する軌道設定手段と、該軌道設定手段により設
定された軌道上に沿って移動する前記塗装ガンの塗装オ
ン・オフタイミングを前記ワーク形状に応じて制御する
噴霧位置設定手段と、を備えてなることを特徴とするも
のである。
【0013】
【作用】上記請求項1の発明によれば、ワークの移動方
向に対し交差する方向に塗装ガンの特定往復軌道を設定
し、軌道上における塗装ガンの移動距離をワーク形状に
応じて設定することにより、多関節形ロボットよりなる
塗装用ロボットをレシプロケータ形の塗装用ロボットと
同様に扱うことが可能になり、塗装ガンが特定往復軌道
を往復移動する間塗装ガンから塗料をワークに吹き付け
るように制御することができるので、従来のように塗装
ガンのオン・オフタイミングを設定する際に必要であっ
たティーチングポイントの設定が不要になる。
【0014】また、請求項2の発明によれば、ワークの
移動方向に対し交差する方向に塗装ガンの特定往復軌道
を設定すると共に、軌道上に沿って移動する塗装ガンの
塗装オン・オフタイミングをワーク形状に応じて制御す
ることにより、多関節形ロボットよりなる塗装用ロボッ
トをレシプロケータ形の塗装用ロボットと同様に扱うこ
とが可能になり、ワーク形状が変更されたときは塗装ガ
ンの特定往復軌道を変更せずに塗装ガンのオン・オフタ
イミングの変更だけなので従来のように各ポイントを設
定するよりも変更作業が容易に行えると共に、メモリの
記憶量の空き領域を増やせる。
【0015】
【実施例】図1及び図2に本発明になるロボット制御装
置の第1実施例を示す。尚、図1は塗装用ロボット及び
ロボット制御装置を示す斜視図であり、図2は塗装用ロ
ボット及びロボット制御装置の構成図である。
【0016】被塗装物としてワーク1がコンベヤ装置2
によりX方向に搬送される塗装ラインにおいては、塗装
エリアに設けられた塗装用ロボット3が予め入力された
制御プログラムに基づいて所定の塗装動作を行い、塗装
エリアに搬送されたワーク1に対し塗料を吹き付けるよ
うになっている。
【0017】コンベヤ装置2は、ライン制御装置2Aに
よりワーク1を塗装しやすい速度で搬送するように制御
されている。また、コンベヤ装置2には、ワーク1の搬
送位置を検出するためのパルス発生器2Bが設けられて
いる。このパルス発生器2Bはワーク1の通過を検出す
るための検出手段であり、ワーク1の移動に応じたパル
ス数をロボット制御装置4に出力する。
【0018】塗装用ロボット3は、多関節形のプレイバ
ックロボットであり、予めティーチングされた所定の塗
装動作を実行するように制御される。また、塗装用ロボ
ット3は、後述するように塗装ガン16が制御装置4に
設定された塗装範囲L(ここでは、上下方向に設定され
た移動距離)を通過する間のみ自動的に塗装作業を実行
する。
【0019】この塗装範囲Lは、ワーク搬送方向となる
X方向に幅と、ワーク搬送方向と交差する上下方向の往
復軌道長さ(塗装ガン16の移動距離)と、により決ま
る。そして、X方向の幅は、塗装ガン16から噴霧され
た塗料のX方向における塗装幅である。
【0020】また、塗装範囲Lは、制御装置4の操作盤
4Hを操作して塗装範囲設定モードに切り換え、そして
任意の塗装範囲(塗装幅は一定であるので軌道長さの
み)を入力することにより予めメモリ4Dに登録されて
いる。そのため、後述する塗装ガン16が塗装範囲L
(軌道上の移動距離)を移動する間は塗料が自動的に噴
霧されることになるため、従来のように塗装用ロボット
3の動作をティーチングする際に塗装オン・オフポイン
トをティーチングする必要がない。
【0021】尚、塗装範囲Lを設定する際は、ワーク1
の実際の形状よりも大きい範囲を設定するようにする。
つまり、塗装範囲Lは、各ワークの種類毎に設定するの
ではなく、形状や大きさの似ている複数のワークを同一
の塗装範囲でカバーできるように設定する。これによ
り、塗装範囲の設定数を減らして設定作業の手間を簡略
すると共に、メモリ4Dの空き領域を増やすことができ
る。
【0022】また、塗装ガンのオン・オフタイミングを
変更する場合、塗装範囲L(移動距離)を変更するだけ
で良いので、従来のように各ポイントを設定するよりも
変更作業が容易に行える。しかも、上下方向のワーク寸
法が同一の塗装範囲L内に入るワークであれば、形状に
拘わらず設定済みの塗装範囲Lを共有できるので、例え
ばワークの形状が少々変更された場合でも、その度に塗
装範囲Lを変更する必要がない。
【0023】ここで、塗装用ロボット3の構成について
説明する。塗装用ロボット3は、旋回駆動するための旋
回駆動部5が基台に設けられている。この旋回駆動部5
の上には、垂直な軸線Aを中心として回動する旋回ベー
ス6が設けられている。旋回ベース6上のブラケット6
aには、旋回ベース6の軸線Aと直交する軸線Bを中心
として回動する第1アーム7が設けられている。また、
旋回ベース6上のブラケット6aには、第1アーム駆動
部8が設けられている。
【0024】そして、第1アーム7の上端部には、軸線
Bと平行な軸線Cを中心として回動する第2アーム9が
回動自在に設けられている。この第1アーム7との連結
部分の反対側となる第2アーム9の後部側面には、第2
アーム駆動部10が設けられている。また、第2アーム
駆動部10が設けられたアーム9の後部側面の反対側に
は、手首駆動部11が設けられている。
【0025】さらに、第2アーム9の先端には、手首部
12が設けられている。この手首部12は、第1,第2
ケース13,14及び取付軸15が連結された構成とな
っている。第1ケース13は、第2アーム9の軸線Cに
平行な軸線Dを中心として回動するように設けられてい
る。
【0026】また、第2ケース14は、第1ケース13
の軸線Dに直交する軸線Eを中心として回動するように
設けられている。第2ケース14の端部より突出する取
付軸15は、塗装ガン16の取付部であり、ケース14
の軸線Eに直交する軸線Fを中心として回動するように
設けられている。
【0027】塗装ガン16は第2アーム9先端の取付軸
15に支持され、この取付軸15とともに回動する。そ
のため、手首部12の第1,第2ケース13,14及び
取付軸15が手首駆動部11に駆動されることにより塗
装ガン16の向き(塗料吹き付け方向)が変更される。
【0028】複雑な形状のワークを塗装する場合、塗装
用ロボット3は、旋回ベース6,第1アーム7,第2ア
ーム9の揺動動作により塗装ガン16をワーク1の搬送
動作に追従させると共に、ワーク1に対する相対位置を
移動させてワーク全体を塗装する。そして、制御装置4
は、塗装ガン16が特定往復軌道上の塗装範囲Lに対向
する位置を移動している間のみ塗料を噴霧するように塗
装ガン16のオン・オフタイミングを制御する。
【0029】ロボット制御装置4は、塗装用ロボット3
のティーチングデータを記憶するとともに制御プログラ
ムを作成し、ワーク1の搬送に連動して塗装用ロボット
3の動作を制御する。従って、塗装用ロボット3は、制
御装置4からの指令により各駆動部5,8,10,11
が駆動され、旋回ベース6,支柱7,アーム9,手首部
12を動作させる。
【0030】ロボット制御装置4は、図2に示されるよ
うに、塗装用ロボット3及び塗装ガン16のオン・オフ
タイミングを制御する制御回路4Aと、制御回路4Aか
らの指令により塗装用ロボット3の各駆動部5,8,1
0,11へ駆動信号を出力するモータ駆動回路4Bと、
塗装用ロボット3の旋回ベース6,支柱7,アーム9,
手首部12の各動作角,動作速度等のティーチングデー
タを入力するティーチングデータ入力装置4Cと、各種
制御プログラムや各ワーク種類毎のティーチングデー
タ、及び塗装範囲データ(塗装ガン16の移動距離)等
を記憶するメモリ4Dとを有する。
【0031】又、制御回路4AのROMには、予め入力
されたティーチングデータに基づき塗装用ロボット3が
ワーク形状に応じた所定の塗装動作をするように各駆動
部5,8,10,11を制御するロボット動作制御手段
4Eと、ワーク1の移動方向に対し交差する上下方向に
塗装ガン16の塗装範囲となる特定往復軌道を設定する
軌道設定手段4Fと、塗装範囲(軌道)に沿う塗装ガン
16の移動距離をワーク形状に応じて設定する移動距離
設定手段4Gと、がソフトウエアとして格納されてい
る。
【0032】19はワーク1が塗装範囲Lの直前位置に
到着したことを検出するワーク検出スイッチで、塗装用
ロボット3より上流側のコンベヤ装置2近傍に設置され
ている。そして、制御回路4Aはワーク検出スイッチ1
9からの検出信号が入力されると、メモリ4Dに記憶さ
れたティーチングデータに基づき塗装用ロボット3がワ
ーク1に対する塗装動作を行なうように塗装用ロボット
3の各駆動部5,8,10,11を制御する。
【0033】図3は塗装ガン16及び塗装ガン16から
噴霧されたスプレパターン17を示す。図3において、
塗装ガン16の先端には、塗装供給ユニット(図示せ
ず)からの塗料を噴霧する塗料吹出口16aと、この塗
料吹出口16aの両側より前方に突出する一対の突出部
16b,16cとが設けられている。又、一対の突出部
16b,16cには互いに対向するように開口するパタ
ーンエアのエア吹出口16b1 ,16c1 が開口してい
る。
【0034】塗料吹き付けオン・オフの切換えは、エア
供給管路16dに配設された電磁弁16eの開閉により
行われ、制御装置4からの指令により電磁弁16eが開
閉制御されることにより切り換えられる。即ち、電磁弁
16eが開弁すると、塗装ガン16の塗料吹出口16a
に連通する圧縮空気供給通路へのエア供給がオンにな
る。
【0035】また、塗装ガン16の塗料吹出口16aよ
り霧状に噴霧された塗料は、圧縮空気の圧力により拡が
りながら前方に進むが、塗料吹出口16aの両側に配さ
れたエア吹出口16b1 ,16c1 より吹出された圧縮
空気によりそのスプレパターン17が略楕円形状に規制
される。
【0036】このスプレパターン17は、パターンエア
が吹付けられてパターンを規制される方向が短軸aとな
り、この短軸aと直交する方向がパターンエアに規制さ
れない長軸bとなる。この長軸bが前述した塗装範囲L
の左右方向の塗装幅になる。そして、上記塗装ガン16
を支持する取付軸15が軸線Fを中心に例えば90度回
動することにより、スプレパターン17は図3の実線で
示す横長パターンから1点鎖線で示す縦長パターンに切
換わる。
【0037】図4は複雑な形状のワーク1(尚、図にお
いては説明の便宜上長方形で示してある)に対する塗装
ガン16の移動軌跡を示し、図5は塗装ガン16の昇降
動作を示し、図6は平面的な形状のワーク1’に対する
塗装ガン16の移動軌跡を示す。
【0038】複雑な形状のワーク1を塗装する場合、塗
装ガン16は第2アーム9の揺動動作により塗料吹出口
16aから塗料を噴霧しながら、例えば図4に示すよう
にワーク1に対してA,B,C…Jの順に左右方向及び
上下方向に移動してワーク1全体を塗装する。
【0039】上記構成になる塗装用ロボット3は予めテ
ィーチングされた塗装動作を繰返すプレイバック型であ
り、複雑な形状のワークを塗装する場合にはPTP(PO
INTTO POINT) ティーチング方式により教示される。こ
の場合のティーチング操作は、塗装ガン16が常にワー
ク1の被塗装面に直角の方向より塗装を吹付けるように
するとともに、図4に示す動作軌跡上の任意のポイント
位置A,B,C,…J及び塗装オン,オフのタイミング
を教示する。
【0040】再生時(プレイバック時)においては、制
御回路4Aが各ティーチングされたポイント間を細分化
して直線補間するため、塗装ガン16は各ポイントA,
B,…J間をスムーズに連続移動しながら塗料を噴霧す
る。しかしながら、比較的単純な形状のワーク1’を塗
装する場合、塗装用ロボット3は塗装ガン16が予め設
定された塗装範囲L(特定往復軌道)に沿って上下方向
に昇降移動するように動作する。その際、塗装ガン16
のスプレパターン17を図5に示すように横長パターン
に切り換えた後、塗装用ロボット3はワーク1’が塗装
範囲Lの前を通過する間塗装ガン16を昇降移動させ
る。
【0041】塗装ガン16は、塗装範囲LをY方向に昇
降移動する間電磁弁16eが自動的に開弁されてワーク
1’に向けて塗料を噴霧する。そして、ワーク1’がX
方向に搬送されると共に塗装ガン16が昇降移動する
と、ワーク1’の被塗装面に対する塗装ガン16の相対
的は移動軌跡18は、図6に示すようにA’点〜H’点
間を移動するジグザグ状となる。そのため、塗装用ロボ
ット3は、レシプロケータ形のロボットと同様にワーク
1’の被塗装面全体を効率良く塗装することができる。
【0042】この場合、ティーチング操作が必要なのは
塗装ガン16を昇降移動させる塗装用ロボット3の動き
だけであり、塗装オン,オフのタイミングは塗装範囲L
により自動的に制御されるため、従来のように各ポイン
ト間の動作軌跡上における塗装オン,オフの位置を教示
する必要がない。そのため、ティーチング作業の簡略化
を図ることができる。
【0043】従って、塗装用ロボット3は、ワーク形状
に応じて通常の多関節型ロボットとして動作制御された
り、あるいはレシプロケータ形の塗装用ロボットとして
動作制御される。そのため、塗装用ロボット3は、例え
ば複雑な形状のワーク1を塗装する場合は、通常の塗装
用ロボットとして塗装動作することができ、比較的単純
な形状のワーク1’を塗装する場合は、レシプロケータ
形の塗装用ロボットと同様な塗装動作を行うことができ
る。
【0044】ここで、上記ロボット制御装置4におい
て、比較的単純な形状のワーク1’が塗装エリアに搬送
されたときに実行される処理について図7及び図8のフ
ローチャートを参照して説明する。制御回路4Aは、ス
テップS1(以下「ステップ」を省略する)において、
ワーク1’の形状に応じた塗装範囲L、すなわち上下方
向の軌道上の移動距離(軌道上端位置、軌道下端位置)
を設定する。本実施例では、メモリ4Dに各ワーク種類
毎のティーチングデータ及び塗装範囲データが記憶され
ている。
【0045】また、多品種のワークがランダムに搬送さ
れる塗装ラインである場合にはイメージセンサ等を使用
して自動的にワークを判別するようにしても良いし、あ
るいは同一種類のワーク1’が連続して搬送されるよう
な塗装ラインである場合には作業者が操作盤を操作して
指定するようにしても良い。従って、S1では、指定さ
れた種類のワーク1’に対応する塗装範囲データ(軌道
上端位置、軌道下端位置)をメモリ4Dから読み込んで
ワーク1の種類に応じた塗装範囲Lを設定する。
【0046】次のS2では、ワーク1’に対応したティ
ーチングデータをメモリ4Dから読み込んで塗装用ロボ
ット3の制御プログラム、つまり塗装ガン16の移動距
離をワーク形状に応じて設定する。続いて、S3におい
ては、塗装用ロボット3の第2アーム9の先端に設けら
れた塗装ガン16が塗装範囲Lの第1ポイント(軌道上
端位置)、即ちワーク1に対して塗装開始位置となる
A’点(図5参照)に到着したことを確認する。そし
て、塗装ガン16が塗装範囲L内の第1ポイント(A’
点)に到着した時点でS4に進み、当該ポイントにおけ
る塗装ガン16の塗装オン・オフの設定値をフラグPに
設定する。
【0047】つまり、塗装ガン16が移動した第1ポイ
ント(A’点)が塗装範囲L内に位置しているときは、
塗装オン・オフのフラグPをオンに設定する。次のS5
では、ワーク検出スイッチ19からの検出信号をチェッ
クしている。従って、コンベヤ装置2により搬送された
ワーク1’が塗装範囲Lの直前位置に到着したことがワ
ーク検出スイッチ19からの検出信号により確認される
と、図8に示すS6に進み、タイマ割り込みをオンにす
る。
【0048】そして、S7においては、ティーチングデ
ータに基づいて20msec後の塗装用ロボット3の動
作位置(換言すれば塗装ガン16の移動位置)が演算さ
れ、その演算結果から得られた動作位置を塗装用ロボッ
ト3に指令する。続いて、S8では、フラグPがオンで
あることを確認する。S8でフラグPがオフであるとき
は、S9に進み、上記S7で指示した塗装ガン16の動
作位置が塗装範囲Lの範囲内であるかどうかをチェック
する。
【0049】S9において、塗装ガン16が塗装範囲L
内に位置しているときは、S10に進み、塗装ガン16
を塗装オンにする。即ち、本実施例の場合、塗装ガン1
6に接続されたエア供給管路16dの電磁弁16eを開
弁させて塗装ガン16の塗料吹出口16aより塗料を噴
霧させる。
【0050】そして、塗装用ロボット3はティーチング
データに基づいて塗装ガン16が塗装範囲Lを昇降移動
することにより、ワーク1に対する塗装軌跡がA’点〜
H’点(図5参照)を移動することになる。そのため、
塗装ガン16は塗装範囲L内に位置している間のみ塗装
オン状態のままY方向に昇降移動しながらワーク1’に
対向するA’点〜H’点を相対的に移動してワーク1の
被塗装面に対する塗装作業を行う。
【0051】また、S8においてフラグPがオフである
場合、あるいはS9において塗装ガン16が塗装範囲L
の外に位置している場合には、S11に進み、塗装ガン
16を塗装オフにする。この場合、塗装ガン16に接続
されたエア供給管路16dの電磁弁16eを閉弁させて
塗料の噴霧を停止させる。
【0052】次のS12では、塗装ガン16が最終ポイ
ントであるH’点に到着したかどうかを確認する。S1
2において、塗装ガン16がH’点に到着していないと
きは、S13に進み、塗装ガン16が次の教示ポイント
(ここではB’点)に到着したかどうかを確認する。
【0053】S13で塗装ガン16が次の教示ポイント
B’点に到着した場合、S14に進み、当該ポイント
B’点における塗装ガン16の塗装オン・オフの設定値
をフラグPに設定する。つまり、塗装ガン16が移動し
た第2ポイント(B’点)が塗装範囲L内に位置してい
るときは、塗装オン・オフのフラグPをオンに設定す
る。
【0054】その後は、S6に戻り、前述したS6〜S
12の処理を実行する。そして、S12において、塗装
ガン16が最終ポイントであるH’点に到着していない
ときは再度、S13,S14を実行することになる。従
って、塗装ガン16が最終ポイントに到着するまでS6
〜S14の処理が繰り返される。
【0055】また、S12において、塗装ガン16が最
終ポイントであるH’点に到着した場合、ワーク1に対
する全ての塗装動作が終了するため、S15に進み、塗
装ガン16をオフに切り換える(本実施例では、エア供
給管路16dの電磁弁16eを閉弁させて塗料の噴霧を
停止させる)と共に、塗装ガン16を軌道上端位置に戻
すように塗装用ロボット3を動作させる。そして、S1
に戻り、次のワークに対する塗装作業の処理を実行する
ことになる。
【0056】このように、塗装ガン16が塗装範囲L内
を通過しているときは、自動的に塗装オンとなるように
制御されるため、ティーチング操作時に各ポイント毎に
塗装オン・オフを設定するといった面倒な作業が不要に
なり、また、各ポイント毎の塗装オン・オフをメモリ4
Dに記憶させる必要がなく、ワーク形状に応じた塗装範
囲Lをメモリ4Dに記憶させておけば良いので、メモリ
4Dの記憶容量に余裕ができ、その分他の制御データ等
を記憶させることができるので、限られた記憶容量を有
効に使用することができる。
【0057】そのため、ワーク形状が変更されたときは
塗装ガン16の塗装範囲L(移動距離)を変更するだけ
なので、ティーチング操作が簡略化されている。また、
ワーク変更があっても前回設定された塗装範囲L内に次
のワークが入ってしまう場合には、塗装ガン16の塗装
範囲L(移動距離)を変更する必要がなく、前回設定さ
れた塗装範囲Lをそのまま共用することができる。
【0058】図9は本発明の第2実施例の概略構成を示
す構成図である。ロボット制御装置4の制御回路4Aに
は、上記ロボット動作制御手段4Eと、ワーク1の移動
方向に対し交差する方向に塗装ガン16の塗装範囲とな
る特定往復軌道を設定する軌道設定手段4Fと、塗装範
囲(軌道)に沿って移動する塗装ガン16の塗装オン・
オフタイミングをワーク形状に応じて制御する噴霧位置
設定手段4Iと、がソフトウエアとして格納されてい
る。
【0059】この第2実施例の場合は、塗装ガン16の
上下方向の移動距離をワーク1’よりも充分大きく設定
し、ワーク1’に対向する位置を通過する間のみ塗装ガ
ン16からワーク1’に向けて塗料を吹き付ける塗装オ
ン・オフタイミングを設定することになる。
【0060】即ち、図10に示されるように、塗装ガン
16の上下方向の移動距離よりも狭い範囲内で塗装範囲
Lの上限位置LA と下限位置LB を設定する。これによ
り、塗装ガン16は上限位置LA と下限位置LB との塗
装範囲L内を移動している間のみ塗装オンになり、上限
位置LA より上方あるいは下限位置LB より下方に移動
したとき塗装オフになる。
【0061】このように、塗装ガン16が塗装範囲L内
を通過しているときは、自動的に塗装オンとなるように
制御されるため、ティーチング操作時に各ポイント毎に
塗装オン・オフを設定するといった面倒な作業が不要に
なり、また、各ポイント毎の塗装オン・オフをメモリ4
Dに記憶させる必要がなく、ワーク形状に応じた上限位
置LA と下限位置LB をメモリ4Dに記憶させておけば
良いので、メモリ4Dの記憶容量に余裕ができ、その分
他の制御データ等を記憶させることができるので、限ら
れた記憶容量を有効に使用することができる。
【0062】そのため、ワーク形状が変更されたときは
塗装ガン16の塗装範囲L(移動距離)を変更せずに塗
装ガン16のオン・オフタイミングを変更するだけなの
で、ティーチング操作が簡略化されている。また、ワー
ク変更があっても前回設定された塗装範囲L内に次のワ
ークが入ってしまう場合には、塗装オン・オフタイミン
グを変更する必要がなく、上限位置LA ,下限位置LB
の設定をそのまま共用することができる。
【0063】
【発明の効果】上記請求項1の発明によれば、ワークの
移動方向に対し交差する方向に塗装ガンの特定往復軌道
を設定し、軌道上における塗装ガンの移動距離をワーク
形状に応じて設定するため、多関節形ロボットよりなる
塗装用ロボットをレシプロケータ形の塗装用ロボットと
同様に扱うことが可能になり、ワークの種類に応じて使
い分けることにより効率良く塗装できると共に、2台の
ロボットを設置する場合よりも設置スペースが小さて済
み。しかも、塗装ガンが特定往復軌道を往復移動する間
塗装ガンから塗料をワークに吹き付けるように制御する
ことができるので、従来のように塗装ガンのオン・オフ
タイミングを設定する際に必要であったティーチングポ
イントの設定を不要にできる。さらに、ワーク形状が変
更されたときは塗装ガンの特定往復軌道を変更せずに塗
装ガンの移動距離を変更するだけなので従来のように各
ポイントを設定するよりも変更作業が容易に行えると共
に、メモリの記憶量の空き領域を増やすことができる。
【0064】また、請求項2の発明によれば、ワークの
移動方向に対し交差する方向に塗装ガンの特定往復軌道
を設定すると共に、軌道上に沿って移動する塗装ガンの
塗装オン・オフタイミングをワーク形状に応じて制御す
るため、多関節形ロボットよりなる塗装用ロボットをレ
シプロケータ形の塗装用ロボットと同様に扱うことが可
能になり、ワークの種類に応じて使い分けることにより
効率良く塗装できると共に、2台のロボットを設置する
場合よりも設置スペースが小さて済み。しかも、ワーク
形状が変更されたときは塗装ガンの特定往復軌道を変更
せずに塗装ガンのオン・オフタイミングの変更だけなの
で従来のように各ポイントを設定するよりも変更作業が
容易に行えると共に、メモリの記憶量の空き領域を増や
すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】塗装用ロボット及び本発明になるロボット制御
装置の第1実施例を示す斜視図である。
【図2】第1実施例の塗装用ロボット及びロボット制御
装置の構成図である。
【図3】塗装ガン及び塗装パターンを示す図である。
【図4】複雑な形状のワークに対する塗装ガンの移動軌
跡を示す図である。
【図5】比較的単純な形状のワークに対する塗装ガンの
往復動作を示す図である。
【図6】比較的単純な形状のワークに対する塗装ガンの
移動軌跡を示す図である。
【図7】ロボット制御装置が実行する処理を説明するた
めのフローチャートである。
【図8】図7の処理に続いて制御装置が実行する処理を
説明するためのフローチャートである。
【図9】第2実施例の塗装用ロボット及びロボット制御
装置の構成図である。
【図10】第2実施例のワークに対する塗装ガンの移動
軌跡を示す図である。
【符号の説明】
1,1’ ワーク 2 コンベヤ装置 3 塗装用ロボット 4 ロボット制御装置 4A 制御回路 4B モータ駆動回路 4C ティーチングデータ入力装置 4D メモリ 4E ロボット動作制御手段 4F 軌道設定手段 4G 移動距離設定手段 4I 噴霧位置設定手段 16 塗装ガン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塗装エリアに供給されたワークに対し塗
    装ガンを有する塗装用ロボットを制御するロボット制御
    装置において、 前記ワークの移動方向に対し交差する方向に前記塗装ガ
    ンの特定往復軌道を設定する軌道設定手段と、 該軌道設定手段により設定された軌道上における前記塗
    装ガンの移動距離を前記ワーク形状に応じて設定する移
    動距離設定手段と、 を備えてなることを特徴とするロボット制御装置。
  2. 【請求項2】 塗装エリアに供給されたワークに対し塗
    装ガンを有する塗装用ロボットを制御するロボット制御
    装置において、 前記ワークの移動方向に対し交差する方向に前記塗装ガ
    ンの特定往復軌道を設定する軌道設定手段と、 該軌道設定手段により設定された軌道上に沿って移動す
    る前記塗装ガンの塗装オン・オフタイミングを前記ワー
    ク形状に応じて制御する噴霧位置設定手段と、 を備えてなることを特徴とするロボット制御装置。
JP7055738A 1995-03-15 1995-03-15 ロボット制御装置 Pending JPH08252786A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02172552A (ja) * 1988-12-23 1990-07-04 Kobe Steel Ltd 塗装装置
JPH03136783A (ja) * 1989-10-20 1991-06-11 Tokico Ltd 工業用ロボット及びその制御方法
JPH0482681A (ja) * 1990-07-20 1992-03-16 Tokico Ltd ロボットシステム
JPH05289722A (ja) * 1992-04-08 1993-11-05 Kobe Steel Ltd 塗装ロボットの自動プログラミング装置

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