JPH04323076A - 基材 - Google Patents
基材Info
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- JPH04323076A JPH04323076A JP3240390A JP24039091A JPH04323076A JP H04323076 A JPH04323076 A JP H04323076A JP 3240390 A JP3240390 A JP 3240390A JP 24039091 A JP24039091 A JP 24039091A JP H04323076 A JPH04323076 A JP H04323076A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- sheet
- component
- dye
- photosensitivity
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
- G09F3/0291—Labels or tickets undergoing a change under particular conditions, e.g. heat, radiation, passage of time
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Color Printing (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、目視できるが、その上
に見えない伝言が印刷されている基材に関する。本発明
は又見えない伝言を得る筆記用具に関する。
に見えない伝言が印刷されている基材に関する。本発明
は又見えない伝言を得る筆記用具に関する。
【0002】
【従来の技術】多くの場合、見えない伝言を持ち且つ迅
速に目視可能にできる基材に対する要求がある。一例は
「引っかいて当てる形式」の競争及びくじ引きである。 現在、伝言は通常のインクを使ってカード上に印刷され
、次に不透明フィルムが伝言の上に貼付される。カード
が売られた時、伝言(通常は数字)は面フィルムを引っ
かくことで見えるようになる。
速に目視可能にできる基材に対する要求がある。一例は
「引っかいて当てる形式」の競争及びくじ引きである。 現在、伝言は通常のインクを使ってカード上に印刷され
、次に不透明フィルムが伝言の上に貼付される。カード
が売られた時、伝言(通常は数字)は面フィルムを引っ
かくことで見えるようになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらカードは、満足
に楽しめるが、作るのが比較的高価である。又フィルム
は、カードが曲がり又はすりへった時、損傷を受け易い
。
に楽しめるが、作るのが比較的高価である。又フィルム
は、カードが曲がり又はすりへった時、損傷を受け易い
。
【0004】本発明の目的は、後に目視可能にできる伝
言が設けられた基材を提供することである。又後に目視
できる見えない伝言を作る方法を提供することである。
言が設けられた基材を提供することである。又後に目視
できる見えない伝言を作る方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は、記録
シートと、記録シート上の第1画像形成成分とを有する
基材からなり、第1画像形成成分は補ない合う画像形成
成分と反応して見える反応物を生じ、第1画像形成成分
は、記録シート上に所望の伝言のポジ像又はネガ像に該
当する模様で置かれるか、又は所望の伝言の陽又は陰画
像に該当する模様で記録シート上に感光度を減らす成分
を持つ基材上に置かれ、感光度を減らす成分は補ない合
う画像形成成分が第1画像形成成分上に適用される時に
見える反応物の形成を防ぐ。
シートと、記録シート上の第1画像形成成分とを有する
基材からなり、第1画像形成成分は補ない合う画像形成
成分と反応して見える反応物を生じ、第1画像形成成分
は、記録シート上に所望の伝言のポジ像又はネガ像に該
当する模様で置かれるか、又は所望の伝言の陽又は陰画
像に該当する模様で記録シート上に感光度を減らす成分
を持つ基材上に置かれ、感光度を減らす成分は補ない合
う画像形成成分が第1画像形成成分上に適用される時に
見える反応物の形成を防ぐ。
【0006】補ない合う画像形成成分は、例えば筆記用
具など適当な小出し装置により基材に適用することがで
きる。
具など適当な小出し装置により基材に適用することがで
きる。
【0007】
【作用】第1画像形成成分は化学的に反応し、無色で記
録シート上の複数個のマイクロカプセル内に封入された
染料成分が好ましい。染料成分は、酸性物質と接触した
時、無色から有色に変化することのできる適当な各種着
色化合物でもよい。
録シート上の複数個のマイクロカプセル内に封入された
染料成分が好ましい。染料成分は、酸性物質と接触した
時、無色から有色に変化することのできる適当な各種着
色化合物でもよい。
【0008】マイクロカプセルは、重合材料の殻又は壁
で形成される。マイクロカプセルは直径で0.1ミクロ
ンから500ミクロンの範囲である。
で形成される。マイクロカプセルは直径で0.1ミクロ
ンから500ミクロンの範囲である。
【0009】第1画像形成成分は又、補ない合う染料成
分と反応することのできる染料先駆体を含有する被膜の
型でよく、フェノール樹脂又は反応性粘土の被膜が適当
な例である。
分と反応することのできる染料先駆体を含有する被膜の
型でよく、フェノール樹脂又は反応性粘土の被膜が適当
な例である。
【0010】別の実施例では、記録シートは平らな紙シ
ートでよい。第1画像形成成分は平らな紙シート上に所
望の伝言のポジ像又はネガ像に該当する模様で印刷され
る。次に補ない合う画像形成成分が基材に適用される時
、成分は反応して伝言を見えるようにする。
ートでよい。第1画像形成成分は平らな紙シート上に所
望の伝言のポジ像又はネガ像に該当する模様で印刷され
る。次に補ない合う画像形成成分が基材に適用される時
、成分は反応して伝言を見えるようにする。
【0011】本発明は又補ない合う画像形成成分と、上
記の基材とを含有する小出し装置を有する伝言形成用具
を提供する。
記の基材とを含有する小出し装置を有する伝言形成用具
を提供する。
【0012】本発明は又後に目視可能になる見えない伝
言を得る方法を提供しており、該方法は、(i) 補な
い合う画像形成成分と反応して見える反応物を生ずるこ
とのできる第1画像形成成分を上に持つ基材を用意する
工程と、(ii)所望の伝言のポジ像又はネガ像に該当
する模様で基材上に感光度を減らす成分を塗布する工程
とを有し、感光度を減らす成分は、補ない合う画像形成
成分が第1画像形成成分上に適用された時に見える反応
物の形成を防ぐものである。
言を得る方法を提供しており、該方法は、(i) 補な
い合う画像形成成分と反応して見える反応物を生ずるこ
とのできる第1画像形成成分を上に持つ基材を用意する
工程と、(ii)所望の伝言のポジ像又はネガ像に該当
する模様で基材上に感光度を減らす成分を塗布する工程
とを有し、感光度を減らす成分は、補ない合う画像形成
成分が第1画像形成成分上に適用された時に見える反応
物の形成を防ぐものである。
【0013】他の実施態様で本発明は後に目視可能にな
る見えない伝言を得る方法を提供しており、該方法は、
(i) 第1画像形成成分を上にスプレイ又は印刷され
た基材を用意する工程と、(ii)所望の伝言のポジ像
又はネガ像に該当する模様で基材上に第1画像形成成分
をスプレイ又は印刷する工程とを有する。
る見えない伝言を得る方法を提供しており、該方法は、
(i) 第1画像形成成分を上にスプレイ又は印刷され
た基材を用意する工程と、(ii)所望の伝言のポジ像
又はネガ像に該当する模様で基材上に第1画像形成成分
をスプレイ又は印刷する工程とを有する。
【0014】本発明は又伝言の領域上に補ない合う画像
形成成分を適用することにより伝言を見えるようにする
方法を提供しており、補ない合う画像形成成分は、第1
画像形成成分と反応して感光度を減らす基材が適用され
ていない領域内に見える伝言を作るか、又は感光度を減
らす成分がない場合は、第1画像形成成分が適用されて
いる領域内に見える伝言を作る。
形成成分を適用することにより伝言を見えるようにする
方法を提供しており、補ない合う画像形成成分は、第1
画像形成成分と反応して感光度を減らす基材が適用され
ていない領域内に見える伝言を作るか、又は感光度を減
らす成分がない場合は、第1画像形成成分が適用されて
いる領域内に見える伝言を作る。
【0015】本発明は従って、所望の伝言が比較的安価
で且つ良好な安全度で、見えない型で設けることができ
る利点を得られる。又伝言は補ない合う染料要素を含有
するペンをその上でなぞることにより簡単に見えるよう
にできる。
で且つ良好な安全度で、見えない型で設けることができ
る利点を得られる。又伝言は補ない合う染料要素を含有
するペンをその上でなぞることにより簡単に見えるよう
にできる。
【0016】
【実施例】図1は通常の無カーボン複写装置を示してい
る。装置は裏面に被覆されたマイクロカプセル3を持つ
上シート1を持っている。カプセル3は始めは無色(少
くとも中間色)であるが、色を形成するため化学的に反
応する染料先駆体を収容している。上シートは技術上「
後カーボン」シートとして知られる。
る。装置は裏面に被覆されたマイクロカプセル3を持つ
上シート1を持っている。カプセル3は始めは無色(少
くとも中間色)であるが、色を形成するため化学的に反
応する染料先駆体を収容している。上シートは技術上「
後カーボン」シートとして知られる。
【0017】下シート2はその表面に被覆4を持ってい
る。被覆4は色を形成するためカプセル3内に収容され
た染料先駆体と反応することのできる染料成分を有する
。通常被覆4は、フェノール樹脂又は反応性粘土を有す
る。下シート2は技術上「前カーボン」シートと呼ばれ
る。2つのシートが複写帳票組立体内に置かれた時、上
シート1は下シート2の上に、上シート1の被覆面が、
下シート2の被覆4と接するように置かれる。圧力が上
シート1に加えられた時、(例えばペン5により)加え
られた圧力の点の下のカプセル3を破り、従ってカプセ
ル3内に収容された染料先駆体は解放され、下シート2
上の被覆4内の染料成分と領域6で反応する。染料先駆
体と被覆4の染料成分との反応は、被覆4上に見える又
は有色の液体を生じ、これが後で乾燥する。このように
して、上シート1の上に書かれた伝言の複写は下シート
2の上に生ずる。
る。被覆4は色を形成するためカプセル3内に収容され
た染料先駆体と反応することのできる染料成分を有する
。通常被覆4は、フェノール樹脂又は反応性粘土を有す
る。下シート2は技術上「前カーボン」シートと呼ばれ
る。2つのシートが複写帳票組立体内に置かれた時、上
シート1は下シート2の上に、上シート1の被覆面が、
下シート2の被覆4と接するように置かれる。圧力が上
シート1に加えられた時、(例えばペン5により)加え
られた圧力の点の下のカプセル3を破り、従ってカプセ
ル3内に収容された染料先駆体は解放され、下シート2
上の被覆4内の染料成分と領域6で反応する。染料先駆
体と被覆4の染料成分との反応は、被覆4上に見える又
は有色の液体を生じ、これが後で乾燥する。このように
して、上シート1の上に書かれた伝言の複写は下シート
2の上に生ずる。
【0018】マイクロカプセル3は一般に、重合材料の
壁又は殻に囲まれた充填材料の芯を有する。充填材料は
ほぼ連続する重合体の壁の中に封入されている。カプセ
ルは約0.1から500ミクロンの直径の範囲にある。
壁又は殻に囲まれた充填材料の芯を有する。充填材料は
ほぼ連続する重合体の壁の中に封入されている。カプセ
ルは約0.1から500ミクロンの直径の範囲にある。
【0019】図2を参照すると、ここには見えない伝言
を収容する基材8の第1実施例が示されている。基材8
はその一面上にカプセル11の被覆を持つシート10で
形成される。シート10は従って図1に示す後カーボン
シート1に該当するが、この場合は前カーボンシートで
ある。
を収容する基材8の第1実施例が示されている。基材8
はその一面上にカプセル11の被覆を持つシート10で
形成される。シート10は従って図1に示す後カーボン
シート1に該当するが、この場合は前カーボンシートで
ある。
【0020】カプセル11は、適当な補ない合う染料成
分を含有し、この成分はその背景に対し、始めは見えな
いが、染料先駆体と化学的に反応して目視可能になるこ
とができる。補ない合う染料成分の例は、クリスタル・
バイオレット・ラクトン、ベンゾイル・ローコメチレン
・ブルー、ローダミン、ラクタム、P−トルーン、ミッ
チラー・ハイドロールの硫酸塩、その他酸性基材と接触
した時に見えない型から有色型に変わることのできる色
々の着色化合物を含んでいる。
分を含有し、この成分はその背景に対し、始めは見えな
いが、染料先駆体と化学的に反応して目視可能になるこ
とができる。補ない合う染料成分の例は、クリスタル・
バイオレット・ラクトン、ベンゾイル・ローコメチレン
・ブルー、ローダミン、ラクタム、P−トルーン、ミッ
チラー・ハイドロールの硫酸塩、その他酸性基材と接触
した時に見えない型から有色型に変わることのできる色
々の着色化合物を含んでいる。
【0021】補ない合う染料成分はマイクロカプセル1
1内に包まれ、カプセル11はシート10に周知のよう
に接着される。適当な接着材、例えばポリビニールアル
コール接着材を使うことができる。市販の自己複写紙シ
ートを使うことができ、その一例は商品名「フェニック
ス」として神崎(社)から売られている自己複写紙であ
る。
1内に包まれ、カプセル11はシート10に周知のよう
に接着される。適当な接着材、例えばポリビニールアル
コール接着材を使うことができる。市販の自己複写紙シ
ートを使うことができ、その一例は商品名「フェニック
ス」として神崎(社)から売られている自己複写紙であ
る。
【0022】次に感光度を減らす成分の層12が、カプ
セル11上に塗布される。層12は所望伝言のポジ像は
又はネガ像に該当する模様で置かれる。基材8の平面図
は、図3に示され、これが伝言13を示している。
セル11上に塗布される。層12は所望伝言のポジ像は
又はネガ像に該当する模様で置かれる。基材8の平面図
は、図3に示され、これが伝言13を示している。
【0023】感光度を減らす成分はその背景に対し、人
の目には見えず、層12により形成される伝言13は見
えない。
の目には見えず、層12により形成される伝言13は見
えない。
【0024】伝言13を見えるようにするため染料先駆
体14の供給源が基材8を横切ってなぞられる。層12
が感光度を減らす成分を含有しているから、露出して残
されているカプセル11の層のこれら領域15だけが染
料先駆体14と反応することができる。もし層12が所
望の伝言のネガ像に該当する模様で置かれていれば、伝
言13それ自体が有色で現われる。代わりにもし層12
が伝言のポジ像に該当する模様で置かれていれば、背景
は有色で伝言13は反対に見えるようになる。
体14の供給源が基材8を横切ってなぞられる。層12
が感光度を減らす成分を含有しているから、露出して残
されているカプセル11の層のこれら領域15だけが染
料先駆体14と反応することができる。もし層12が所
望の伝言のネガ像に該当する模様で置かれていれば、伝
言13それ自体が有色で現われる。代わりにもし層12
が伝言のポジ像に該当する模様で置かれていれば、背景
は有色で伝言13は反対に見えるようになる。
【0025】感光度を減らす成分はカプセル11内に収
容される補ない合う染料成分と、染料先駆体14との間
の反応を防ぐどのような基材でもよい。このことは染料
先駆体14又はカプセル11内の補ない合う染料成分を
化学的に中性化すること、又は一方又は他方の染料成分
をこれらが接触するのを止めるため通さない基材を使う
ことによってなされる。反応を防ぐ感光度を減らす成分
の適当な例は、「フェニックス」として神崎(社)から
売られている感光度を減らすインク、ニュージーランド
国オークランドのモリソン.プリンティング.インクス
.マシマリー(社)により売られている感光度を減らす
インク、及びエチレンエディアミネテトラアセチック酸
充填体の混合物である。充填体は感光度減らす成分の褐
色化を減らすため混合物に使われ、これが画像を目視可
能にする。光沢のない外見を与える他の充填体も又使う
ことができる。
容される補ない合う染料成分と、染料先駆体14との間
の反応を防ぐどのような基材でもよい。このことは染料
先駆体14又はカプセル11内の補ない合う染料成分を
化学的に中性化すること、又は一方又は他方の染料成分
をこれらが接触するのを止めるため通さない基材を使う
ことによってなされる。反応を防ぐ感光度を減らす成分
の適当な例は、「フェニックス」として神崎(社)から
売られている感光度を減らすインク、ニュージーランド
国オークランドのモリソン.プリンティング.インクス
.マシマリー(社)により売られている感光度を減らす
インク、及びエチレンエディアミネテトラアセチック酸
充填体の混合物である。充填体は感光度減らす成分の褐
色化を減らすため混合物に使われ、これが画像を目視可
能にする。光沢のない外見を与える他の充填体も又使う
ことができる。
【0026】染料先駆体14は既知の成分例えば粘土、
処理された粘土、サルチル酸など芳香族カルボキシリッ
ク酸、芳香族カルボキシリック酸とその金属塩類の誘導
体、フェノール現像材、フェノール−ホルムアルデヒド
重合体など酸性重合材料、金属修正フェノール樹脂など
から選ばれる。他の多くの例も利用でき、且つ知られて
いる。
処理された粘土、サルチル酸など芳香族カルボキシリッ
ク酸、芳香族カルボキシリック酸とその金属塩類の誘導
体、フェノール現像材、フェノール−ホルムアルデヒド
重合体など酸性重合材料、金属修正フェノール樹脂など
から選ばれる。他の多くの例も利用でき、且つ知られて
いる。
【0027】染料先駆体14は、フエルト先端ペンのよ
うなペン16の中に含有される。ペン16は染料先駆体
14を解放して、カプセル11内の補ない合う染料成分
と反応することができる。ペンは又、染料先駆体14が
浮遊又は溶かされて保持される溶液を収容してもよい。
うなペン16の中に含有される。ペン16は染料先駆体
14を解放して、カプセル11内の補ない合う染料成分
と反応することができる。ペンは又、染料先駆体14が
浮遊又は溶かされて保持される溶液を収容してもよい。
【0028】ペン16は、前カーボンシートが作動状態
にあるかどうかを検査するため産業上通常使われるペン
でよい。代りに染料先駆体14はローラ、スプレー、そ
の他小出し装置を使って塗布してもよい。このことは特
に大きい伝言が復元される場合である。
にあるかどうかを検査するため産業上通常使われるペン
でよい。代りに染料先駆体14はローラ、スプレー、そ
の他小出し装置を使って塗布してもよい。このことは特
に大きい伝言が復元される場合である。
【0029】図5を参照して他の実施例が示されている
。この実施例では感光度を減らす成分を収容する層17
は、カプセル17が塗布される面と反対のシート18の
面に塗布される。層17内の感光度を減らす成分は、シ
ート18を通して浸み込み、カプセル21内の補ない合
う染料成分の感光度を減らす。染料先駆体14は、シー
ト18により吸収され、カプセル21内に収容された補
ない合う染料成分と、層17が適用されない領域20内
で反応する。従って、見える反応物はほぼ領域20内で
生ずる。
。この実施例では感光度を減らす成分を収容する層17
は、カプセル17が塗布される面と反対のシート18の
面に塗布される。層17内の感光度を減らす成分は、シ
ート18を通して浸み込み、カプセル21内の補ない合
う染料成分の感光度を減らす。染料先駆体14は、シー
ト18により吸収され、カプセル21内に収容された補
ない合う染料成分と、層17が適用されない領域20内
で反応する。従って、見える反応物はほぼ領域20内で
生ずる。
【0030】図6を参照すれば、前カーボンシートに相
当する実施例が示されている。この実施例で、シート2
2は染料先駆体(前述の染料先駆体14のような)を含
有する被覆23を持っている。染料先駆体はシート22
上に例えば、染料先駆体をシート22に接着するのに使
われるスターチ/ラテックス接着材など適当な接着材を
使って接着することができる。感光度を減らす成分の層
24は次に前述のように、被覆23の上に適用される。
当する実施例が示されている。この実施例で、シート2
2は染料先駆体(前述の染料先駆体14のような)を含
有する被覆23を持っている。染料先駆体はシート22
上に例えば、染料先駆体をシート22に接着するのに使
われるスターチ/ラテックス接着材など適当な接着材を
使って接着することができる。感光度を減らす成分の層
24は次に前述のように、被覆23の上に適用される。
【0031】層24は被覆23とは別の層のように示さ
れているが、これは図示を容易にするためである。感光
度を減らす成分は被覆23の中に吸収され、1つの層又
は被覆だけが現れている。
れているが、これは図示を容易にするためである。感光
度を減らす成分は被覆23の中に吸収され、1つの層又
は被覆だけが現れている。
【0032】補ない合う染料成分(図2の実施例内のカ
プセル内に収容されているような)は、次に基材となる
シート22に適用されて、上記のように伝言を生ずる。 図4のペン16のようなペン25を補ない合う染料成分
の塗布に使うことができる。
プセル内に収容されているような)は、次に基材となる
シート22に適用されて、上記のように伝言を生ずる。 図4のペン16のようなペン25を補ない合う染料成分
の塗布に使うことができる。
【0033】図7には、前カーボン基材の別の実施例が
示されている。この実施例で感光度を減らす成分の層2
7は、染料先駆体を収容する被覆29が塗布される面と
反対のシート28の面に適用される。層27内の感光度
を減らす成分は、シート28を経て吸収され、被覆29
内の染料先駆体と反応する。従って、補ない合う染料成
分を収容するペン30が被覆29の上(又は層27を収
容するシート28の面上)をなぞる時、補ない合う染料
成分は上述のように染料先駆体を反応する。
示されている。この実施例で感光度を減らす成分の層2
7は、染料先駆体を収容する被覆29が塗布される面と
反対のシート28の面に適用される。層27内の感光度
を減らす成分は、シート28を経て吸収され、被覆29
内の染料先駆体と反応する。従って、補ない合う染料成
分を収容するペン30が被覆29の上(又は層27を収
容するシート28の面上)をなぞる時、補ない合う染料
成分は上述のように染料先駆体を反応する。
【0034】すべての実施例で、インク模様は基材上に
印刷又はスプレイされ、染料成分と感光度を減らす成分
との拡散と見えなくすることを助ける。
印刷又はスプレイされ、染料成分と感光度を減らす成分
との拡散と見えなくすることを助ける。
【0035】別の実施例では、CFインク(例えばメッ
ド社で、商品名「オパス」として売られているインク)
は、所望の伝言のポジ像又はネガ像に該当する模様で平
らな紙基材の上に印刷される。インク模様は又基材上に
印刷され、CFインクの拡散と見えなくする助けをする
。伝言を見えるようにするため、CFインクに補ない合
う染料成分はシートを横切ってなぞられ、伝言を見える
ようにする。従って、この実施例では、感光度を減らす
成分は、CFインクにより被覆されたシートのこれら領
域だけが有色になるから不必要である。この実施例では
補ない合う染料成分(CFインクである)は、感光度の
ある成分として見ることができる。
ド社で、商品名「オパス」として売られているインク)
は、所望の伝言のポジ像又はネガ像に該当する模様で平
らな紙基材の上に印刷される。インク模様は又基材上に
印刷され、CFインクの拡散と見えなくする助けをする
。伝言を見えるようにするため、CFインクに補ない合
う染料成分はシートを横切ってなぞられ、伝言を見える
ようにする。従って、この実施例では、感光度を減らす
成分は、CFインクにより被覆されたシートのこれら領
域だけが有色になるから不必要である。この実施例では
補ない合う染料成分(CFインクである)は、感光度の
ある成分として見ることができる。
【0036】染料成分が塗布されるシートは、適当など
んなシートでもよく、例えば、紙、厚紙、プラスチック
などである。使われるシートの型は、基材に与えられる
機能で指示される。
んなシートでもよく、例えば、紙、厚紙、プラスチック
などである。使われるシートの型は、基材に与えられる
機能で指示される。
【0037】明らかに伝言は、文字、数字、語標、計画
であってよい。
であってよい。
【0038】本発明により作られる特定基材の例を次に
述べる。
述べる。
【0039】平らで白色の市販の前カーボン紙は神崎(
社)から得られた。この紙は「フェニックス」として売
られている。感光度を減らすインク混合物は、前カーボ
ンの補ない合う染料成分を有する紙の面上にスプレイ又
は印刷された。感光度を減らすインク混合物は重量比で
70部の「フェニックス」感光度を減らすインクと、6
5部のモリソン・コンスタット・トランス白インクとで
構成されている(インクベースはモリソン社から売られ
重量比で25部のエチレンジアミネートトラセチック充
填体と10部のマット充填体からなる。[例えば充填体
は「シロイド」として売られている])。通常の青イン
クが模様を前カーボン紙の同じ面に印刷するのに使われ
、感光度を減らすインクをさらに拡散及び見えなくする
。伝言は前カーボン紙の染料成分に補ない合う染料先駆
体を含有する普通のフエルトペンで前カーボン紙をなぞ
って復元された。
社)から得られた。この紙は「フェニックス」として売
られている。感光度を減らすインク混合物は、前カーボ
ンの補ない合う染料成分を有する紙の面上にスプレイ又
は印刷された。感光度を減らすインク混合物は重量比で
70部の「フェニックス」感光度を減らすインクと、6
5部のモリソン・コンスタット・トランス白インクとで
構成されている(インクベースはモリソン社から売られ
重量比で25部のエチレンジアミネートトラセチック充
填体と10部のマット充填体からなる。[例えば充填体
は「シロイド」として売られている])。通常の青イン
クが模様を前カーボン紙の同じ面に印刷するのに使われ
、感光度を減らすインクをさらに拡散及び見えなくする
。伝言は前カーボン紙の染料成分に補ない合う染料先駆
体を含有する普通のフエルトペンで前カーボン紙をなぞ
って復元された。
【0040】この場合、染料先駆体は反応して青色を生
じた。
じた。
【0041】
【発明の効果】本発明は、後に目視可能にできる伝言を
簡単、便利に見えなくする方法を提供し、この方法は特
に競争、助成、寄贈、防御など特定の応用を持っている
。
簡単、便利に見えなくする方法を提供し、この方法は特
に競争、助成、寄贈、防御など特定の応用を持っている
。
【図1】普通の帳票組立体の図面である。
【図2】感光度が減少した層が塗布された前カーボンシ
ート(CF)の断面図である。
ート(CF)の断面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】図3の線A−Aにおける断面図で、見える伝言
を作るため補ない合う画像形成成分の塗布を示す図面で
ある。
を作るため補ない合う画像形成成分の塗布を示す図面で
ある。
【図5】後カーボンシート(CB)の図面である。
【図6】別の前カーボンシート(CF)の図面である。
【図7】別の前カーボンシート(CF)の図面である。
1 シート
2 シート
3 カプセル
4 被覆
5 ペン
6 領域
8 基材
10 シート
11 カプセル
12 層
13 伝言
14 染料先駆体
15 領域
16 ペン
17 層
18 シート
19 ペン
20 領域
21 カプセル
22 シート
23 被覆
24 層
25 ペン
27 層
28 シート
29 被覆
30 ペン
Claims (2)
- 【請求項1】 記録シートと、前記記録シート上の第
1画像形成成分とを有し、前記第1画像形成成分は、補
ない合う画像形成要素と反応して目に見える反応物を作
ることができ、前記第1画像形成成分は、前記記録シー
ト上に所望の伝言のポジ像又はネガ像に該当する模様で
置かれるか、又は前記記録シート上に感光度を減らす成
分を持ち、且つ所望の伝言のポジ像又はネガ像に該当す
る模様で置かれる基材上に置かれ、前記感光度を減らす
成分は、前記補ない合う画像形成成分が前記第1画像形
成成分上に適用された時、前記目に見える反応物の形成
を防ぐ基材。 - 【請求項2】 請求項1による基材と、前記補ない合
う画像形成成分を小出しする小出し装置とを有する伝言
形成用具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ235066 | 1990-08-28 | ||
| NZ23506690A NZ235066A (en) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | Dispenser and substrate with integral forming component on top of message recording sheet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323076A true JPH04323076A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=19923340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3240390A Pending JPH04323076A (ja) | 1990-08-28 | 1991-08-27 | 基材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0474404A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04323076A (ja) |
| AU (1) | AU646067B2 (ja) |
| CA (1) | CA2050051A1 (ja) |
| MX (1) | MX9100835A (ja) |
| NZ (1) | NZ235066A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4109047A (en) * | 1977-07-06 | 1978-08-22 | Moore Business Forms, Inc. | Rub-on security cards |
-
1990
- 1990-08-28 NZ NZ23506690A patent/NZ235066A/en unknown
-
1991
- 1991-08-22 EP EP19910307724 patent/EP0474404A3/en not_active Withdrawn
- 1991-08-27 CA CA 2050051 patent/CA2050051A1/en not_active Abandoned
- 1991-08-27 JP JP3240390A patent/JPH04323076A/ja active Pending
- 1991-08-28 MX MX9100835A patent/MX9100835A/es not_active IP Right Cessation
- 1991-08-28 AU AU82746/91A patent/AU646067B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX9100835A (es) | 1992-04-01 |
| AU8274691A (en) | 1992-03-05 |
| NZ235066A (en) | 1994-06-27 |
| AU646067B2 (en) | 1994-02-03 |
| EP0474404A2 (en) | 1992-03-11 |
| EP0474404A3 (en) | 1992-08-05 |
| CA2050051A1 (en) | 1992-03-01 |
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