JPH0432347B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432347B2 JPH0432347B2 JP11639587A JP11639587A JPH0432347B2 JP H0432347 B2 JPH0432347 B2 JP H0432347B2 JP 11639587 A JP11639587 A JP 11639587A JP 11639587 A JP11639587 A JP 11639587A JP H0432347 B2 JPH0432347 B2 JP H0432347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- probe needle
- relay
- fixed cover
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 39
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 34
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 14
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
この発明は、プリント基板に搭載した半導体装
置を効率良く検査するための半導体装置の検査装
置に関するものである。
置を効率良く検査するための半導体装置の検査装
置に関するものである。
従来、上述のような半導体装置や抵抗、コンデ
ンサ等の部品を片面ないし両面に装着したプリン
ト基板は、1枚づつ、あるいは抜取りによつて所
定枚数毎に正常に作動するかどうかを、最終的に
検査していた。そして、その際の検査は各半導体
装置毎にプローブ針をその端子に接触させて行な
つていた。 このような検査において、半導体装置がフラツ
トパツケージと呼ばれる方式で実装されている場
合、容器から端子となる引出しリード線が容器の
側方においてプリント基板上の電極にはんだ付け
されるときはともかく、第7図ないし第9図に示
すように、容器45から引出されたリード線47
が容器45の下側に折返されてプリント基板41
上の電極43にはんだ付けされるときは、引出し
リード線47を折曲げて形成された肩部49にプ
ローブ針51を当接させることにより半導体装置
と検査装置とを電気的に接続させていた。
ンサ等の部品を片面ないし両面に装着したプリン
ト基板は、1枚づつ、あるいは抜取りによつて所
定枚数毎に正常に作動するかどうかを、最終的に
検査していた。そして、その際の検査は各半導体
装置毎にプローブ針をその端子に接触させて行な
つていた。 このような検査において、半導体装置がフラツ
トパツケージと呼ばれる方式で実装されている場
合、容器から端子となる引出しリード線が容器の
側方においてプリント基板上の電極にはんだ付け
されるときはともかく、第7図ないし第9図に示
すように、容器45から引出されたリード線47
が容器45の下側に折返されてプリント基板41
上の電極43にはんだ付けされるときは、引出し
リード線47を折曲げて形成された肩部49にプ
ローブ針51を当接させることにより半導体装置
と検査装置とを電気的に接続させていた。
しかしながら、上記の方式においては非常に面
積が小さいリード線47の肩部49に、プローブ
針51を確実に接触させるのが困難で、接触不良
が起きやすいという欠点がある。 また、容器45から引出されたリード線47を
容器45の下側に折返して、プリント基板41上
の電極43にはんだ付けするときに、リード線4
7のはんだ付け部分がプリント基板41上の電極
43に正確に取付けることが困難であり、電極4
3上のはんだ付け部分53が、第10図に示すよ
うに、特にXないしY方向よりもθ方向にずれる
とプローブ針51が容器45にぶつかつて、リー
ド線47に届かなくなつてしまうという欠点があ
つた。 この発明の半導体装置の検査装置は、従来例の
上記欠点を解消しようとするもので、検査中の半
導体装置とプローブ針の接触する空間をより大き
いものとして確保して、端子となる引出しリード
線が容器の側方においてプリント基板上の電極に
はんだ付けされるものと同様の面積とすることが
でき、しかもθ方向のずれを吸収して簡易迅速に
検査できるようにしたものである。
積が小さいリード線47の肩部49に、プローブ
針51を確実に接触させるのが困難で、接触不良
が起きやすいという欠点がある。 また、容器45から引出されたリード線47を
容器45の下側に折返して、プリント基板41上
の電極43にはんだ付けするときに、リード線4
7のはんだ付け部分がプリント基板41上の電極
43に正確に取付けることが困難であり、電極4
3上のはんだ付け部分53が、第10図に示すよ
うに、特にXないしY方向よりもθ方向にずれる
とプローブ針51が容器45にぶつかつて、リー
ド線47に届かなくなつてしまうという欠点があ
つた。 この発明の半導体装置の検査装置は、従来例の
上記欠点を解消しようとするもので、検査中の半
導体装置とプローブ針の接触する空間をより大き
いものとして確保して、端子となる引出しリード
線が容器の側方においてプリント基板上の電極に
はんだ付けされるものと同様の面積とすることが
でき、しかもθ方向のずれを吸収して簡易迅速に
検査できるようにしたものである。
この発明の半導体装置の検査装置は、実施例図
面第1図および第2図に示すように、半導体装置
の端子とプローブ針とを接触させて半導体装置を
検査する半導体装置の検査装置において、半導体
装置の端子とプローブ針との間に、半導体装置の
上面にはめ込むとともに中継プローブ針の挿通孔
を穿設した固定カバーと、この固定カバーに弾性
的に支持され、中継プローブ針を取付けるととも
に、この中継プローブ針と電気的に接続した所定
パターンの電極を上面に形成した電極支持板と有
する中継器を介在させ、中継プローブ針の先端を
固定カバーの挿通孔を通して半導体装置の端子に
接続させるとともに、上記電極にプローブ針を接
続させて検査するようにしたことを特徴としてい
る。
面第1図および第2図に示すように、半導体装置
の端子とプローブ針とを接触させて半導体装置を
検査する半導体装置の検査装置において、半導体
装置の端子とプローブ針との間に、半導体装置の
上面にはめ込むとともに中継プローブ針の挿通孔
を穿設した固定カバーと、この固定カバーに弾性
的に支持され、中継プローブ針を取付けるととも
に、この中継プローブ針と電気的に接続した所定
パターンの電極を上面に形成した電極支持板と有
する中継器を介在させ、中継プローブ針の先端を
固定カバーの挿通孔を通して半導体装置の端子に
接続させるとともに、上記電極にプローブ針を接
続させて検査するようにしたことを特徴としてい
る。
この発明の半導体装置の検査装置は、プローブ
針からの加圧を吸収する機構を採用しているた
め、プローブ針の加圧力を半導体装置に平均して
加えることができる。
針からの加圧を吸収する機構を採用しているた
め、プローブ針の加圧力を半導体装置に平均して
加えることができる。
以下この発明の半導体装置の検査装置を、図面
に基づいて詳細に説明する。 第1図および第2図において、1は、フラツト
パツケージからなる半導体装置で、容器3から引
出されたリード線5は、この容器3の下側に折返
されてプリント基板上の電極にはんだ付けされて
いる。 この半導体装置1は、その端子、すなわち上記
リード線5と検査装置のプローブ針とを中継器7
を介して接触させることにより検査される。 この中継器7は、半導体装置1の上面にはめ込
むとともに中継プローブ針13の挿通孔15を穿
設した固定カバー9と、この固定カバー9に弾性
的に支持され、中継プローブ針13を取付けると
ともに、この中継プローブ針13と電気的に接続
した所定パターンの電極17を上面に形成した電
極支持板11と有している。 上記固定カバー9は、半導体装置1の周囲に密
着して係合する筒状部19を垂設されている。 また電極支持板11は、連結板21に搭載した
積層板23からなつている。この電極支持板11
の積層板23上に形成され、ほぼ等間隔に配置し
た円形等のパターンの電極17は、中継プローブ
針13と電気的に接続されている。そしてこの電
極支持板11は、上記固定カバー9にネジ25に
よつて止められ、このネジ25に取付けたバネ2
7で所定の間隔に保持されている。29は、電極
支持板11を固定カバー9上において正確に摺動
させるためのガイドピンである。 第3図および第4図は、中継プローブ針13の
例を示すもので、第3図は先端を尖頭状としたも
の、第4図はすり割り33を形成した先端に膨み
35を形成したものである。いずれもリード線5
に確実に密着して、電気的に接続することができ
る。 第5図および第6図は、半導体装置1を自動的
に検査可能とするための機構を示すもので、第5
図においては上記ネジ25に傾斜する溝37を穿
設し、この溝37にはめ込まれる突起を固定カバ
ー9側に突設することにより、電極支持板11に
対して固定カバー9が多少ねじれ方向に回転でき
るようにしたものである。 また第6図においては、中継器7を、例えば半
導体装置を搭載したプリント基板と同様のサイズ
の中継器支持板39に弾性的に取付け、やはりね
じれ方向に回転可能としたものである。 上記第5図および第6図の機構においては、半
導体装置1へ固定カバー9を弾性的に係合させる
ので、ねじれ方向の誤差を難なく吸収することが
でき、自動化に適した機構とすることができる。 この発明の半導体装置の検査装置の動作につい
て説明する。 先ず、プリント基板上の半導体装置1に中継器
7を被せ、固定カバー9を筒状部19で半導体装
置1に密着させる。 次に、検査装置を作動させ、電極支持板11上
の電極17に検査装置のプローブ針を当接して押
圧すると、電極支持板11は固定カバー9側に下
降し、中継プローブ針13が半導体装置1のリー
ド線5に当接する。このとき検査装置のプローブ
針は、リード線5の肩部よりもはるかに大きい面
積の電極支持板11の電極17上に、確実に接触
する。 検査が終了すると、検査装置のプローブ針の加
圧を解除する。加圧が解かれた時点で電極支持板
11はバネ27によつて自動的に元の位置に復帰
する。
に基づいて詳細に説明する。 第1図および第2図において、1は、フラツト
パツケージからなる半導体装置で、容器3から引
出されたリード線5は、この容器3の下側に折返
されてプリント基板上の電極にはんだ付けされて
いる。 この半導体装置1は、その端子、すなわち上記
リード線5と検査装置のプローブ針とを中継器7
を介して接触させることにより検査される。 この中継器7は、半導体装置1の上面にはめ込
むとともに中継プローブ針13の挿通孔15を穿
設した固定カバー9と、この固定カバー9に弾性
的に支持され、中継プローブ針13を取付けると
ともに、この中継プローブ針13と電気的に接続
した所定パターンの電極17を上面に形成した電
極支持板11と有している。 上記固定カバー9は、半導体装置1の周囲に密
着して係合する筒状部19を垂設されている。 また電極支持板11は、連結板21に搭載した
積層板23からなつている。この電極支持板11
の積層板23上に形成され、ほぼ等間隔に配置し
た円形等のパターンの電極17は、中継プローブ
針13と電気的に接続されている。そしてこの電
極支持板11は、上記固定カバー9にネジ25に
よつて止められ、このネジ25に取付けたバネ2
7で所定の間隔に保持されている。29は、電極
支持板11を固定カバー9上において正確に摺動
させるためのガイドピンである。 第3図および第4図は、中継プローブ針13の
例を示すもので、第3図は先端を尖頭状としたも
の、第4図はすり割り33を形成した先端に膨み
35を形成したものである。いずれもリード線5
に確実に密着して、電気的に接続することができ
る。 第5図および第6図は、半導体装置1を自動的
に検査可能とするための機構を示すもので、第5
図においては上記ネジ25に傾斜する溝37を穿
設し、この溝37にはめ込まれる突起を固定カバ
ー9側に突設することにより、電極支持板11に
対して固定カバー9が多少ねじれ方向に回転でき
るようにしたものである。 また第6図においては、中継器7を、例えば半
導体装置を搭載したプリント基板と同様のサイズ
の中継器支持板39に弾性的に取付け、やはりね
じれ方向に回転可能としたものである。 上記第5図および第6図の機構においては、半
導体装置1へ固定カバー9を弾性的に係合させる
ので、ねじれ方向の誤差を難なく吸収することが
でき、自動化に適した機構とすることができる。 この発明の半導体装置の検査装置の動作につい
て説明する。 先ず、プリント基板上の半導体装置1に中継器
7を被せ、固定カバー9を筒状部19で半導体装
置1に密着させる。 次に、検査装置を作動させ、電極支持板11上
の電極17に検査装置のプローブ針を当接して押
圧すると、電極支持板11は固定カバー9側に下
降し、中継プローブ針13が半導体装置1のリー
ド線5に当接する。このとき検査装置のプローブ
針は、リード線5の肩部よりもはるかに大きい面
積の電極支持板11の電極17上に、確実に接触
する。 検査が終了すると、検査装置のプローブ針の加
圧を解除する。加圧が解かれた時点で電極支持板
11はバネ27によつて自動的に元の位置に復帰
する。
この発明の半導体装置の検査装置は、電極を形
成した電極支持板と、これを弾性的に保持する固
定カバーとを有する中継器を使用するようにした
ので、電極のスペースを広くとることができ、し
かもθ方向のずれを吸収して簡易迅速に検査でき
るようになつた。
成した電極支持板と、これを弾性的に保持する固
定カバーとを有する中継器を使用するようにした
ので、電極のスペースを広くとることができ、し
かもθ方向のずれを吸収して簡易迅速に検査でき
るようになつた。
第1図はこの発明の半導体装置の検査装置の一
実施例を示す断面図、第2図は電極支持板の平面
図、第3図および第4図は中継プローブ針の例を
示す斜視図、第5図および第6図は半導体装置を
自動的に検査可能とした例を示す斜視図、第7図
はフラツトパツケージの例を示す斜視図、第8図
は従来例におけるプローブ針の取付状態を示す斜
視図、第9図は従来例におけるリード線とプロー
ブ針との接続を示す断面図、第10図は電極とハ
ンダ付け部分との関係を示す概略図である。 1……半導体装置、3……容器、5……リード
線、7……中継器、9……固定カバー、11……
電極支持板、13……中継プローブ針、15……
挿通孔、17……電極、19……筒状部、21…
…連結板、23……積層板、25……ネジ、27
……バネ、29……ガイドピン。
実施例を示す断面図、第2図は電極支持板の平面
図、第3図および第4図は中継プローブ針の例を
示す斜視図、第5図および第6図は半導体装置を
自動的に検査可能とした例を示す斜視図、第7図
はフラツトパツケージの例を示す斜視図、第8図
は従来例におけるプローブ針の取付状態を示す斜
視図、第9図は従来例におけるリード線とプロー
ブ針との接続を示す断面図、第10図は電極とハ
ンダ付け部分との関係を示す概略図である。 1……半導体装置、3……容器、5……リード
線、7……中継器、9……固定カバー、11……
電極支持板、13……中継プローブ針、15……
挿通孔、17……電極、19……筒状部、21…
…連結板、23……積層板、25……ネジ、27
……バネ、29……ガイドピン。
Claims (1)
- 1 半導体装置の端子とプローブ針とを接触させ
て半導体装置を検査する半導体装置の検査装置に
おいて、半導体装置の端子とプローブ針との間
に、半導体装置の上面にはめ込むとともに中継プ
ローブ針の挿通孔を穿設した固定カバーと、この
固定カバーに弾性的に支持され、中継プローブ針
を取付けるとともに、この中継プローブ針と電気
的に接続した所定パターンの電極を上面に形成し
た電極支持板と有する中継器を介在させ、中継プ
ローブ針の先端を固定カバーの挿通孔を通して半
導体装置の端子に接続させるとともに、上記電極
にプローブ針を接続させて検査するようにしたこ
とを特徴とする半導体装置の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11639587A JPS63281079A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 半導体装置の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11639587A JPS63281079A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 半導体装置の検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281079A JPS63281079A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0432347B2 true JPH0432347B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=14685977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11639587A Granted JPS63281079A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 半導体装置の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63281079A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4488438B2 (ja) * | 2006-01-13 | 2010-06-23 | 株式会社アドバンテスト | コネクタハウジングブロック、インターフェイス部材および電子部品試験装置 |
| US7458837B2 (en) | 2006-01-13 | 2008-12-02 | Advantest Corporation | Connector housing block, interface member and electronic device testing apparatus |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP11639587A patent/JPS63281079A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63281079A (ja) | 1988-11-17 |
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