JPH04323566A - 半導体加速度センサ - Google Patents
半導体加速度センサInfo
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- JPH04323566A JPH04323566A JP3091845A JP9184591A JPH04323566A JP H04323566 A JPH04323566 A JP H04323566A JP 3091845 A JP3091845 A JP 3091845A JP 9184591 A JP9184591 A JP 9184591A JP H04323566 A JPH04323566 A JP H04323566A
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Abstract
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Description
加速度センサ,より正確には半導体板に凹所と溝を掘り
込んで形成された固定部と、それに一端が支承された可
撓性のカンチレバー部と、その他端と繋がる可動な質量
部を備えるものに関する。
角以下の極小形に構成できかつ関連回路とともに集積回
路チップ内に作り込める利点があり、とくに高精度を要
する用途にはあまり向かないが、圧力,加速度等を簡単
に検出する用途に広く採用されるに至っている。これら
物理量の検出にはセンサ内に可撓性のある部分を作り込
む必要があり、この可撓性構造としては大別してダイア
フラムとカンチレバーとがあるが、本発明が対象とする
加速度センサには撓み量を大きくとれる後者の方が適し
ている。以下、図4を参照してこのカンチレバー形の半
導体加速度センサの代表的な従来例を簡単に説明する。
はチップ内に作り込まれた加速度センサの上面図で、図
4(b) はそのX−X矢視断面図である。同図(b)
に示すようにこの半導体板10は例えばn形であり、
その裏面側から深い凹所4と浅い凹所5を掘り込み、か
つ表面側から同図(a) に示すように溝6を切って凹
所4の大部分と繋ぐことにより、枠状の固定部20と,
それに一端が支承されたカンチレバー部30と,その他
端に繋がった質量部40とを形成する。ふつうの加速度
センサは図のように質量部40を一方側からのみ支える
片持ち構造とされ、質量部40に掛かる同図(b)に示
すz方向の加速度をカンチレバー部30の撓みから検出
する。
バー部30の表面に拡散された半導体板10と逆のp形
のピエゾ抵抗層であるストレンゲージ50により検出さ
れる。実際には同図(a) で51と52で示すよう2
個作り込むのがよく、接続端子を導出する便宜上図のよ
うに折り畳んだパターンでそれぞれ拡散するのがよい。 端子導出のため、同図(b) のように半導体板10の
表面を覆う酸化膜等の絶縁膜11に明けた窓の中でスト
レンゲージ50の端部と接続するアルミの電極膜12を
所定パターンで配設し、これを覆う窒化シリコン等の保
護膜13に開口させた窓内に電極膜10の端部を露出さ
せて接続パッドPとする。さらに、ストレンゲージ51
と52と同構成のp形層である抵抗層53と54を拡散
して図のように端子を導出する。
ふつうその半導体板10を図1(b) のようにガラス
や半導体等の台座14に接合した状態で使用される。こ
の際、図5に示すように2個のストレンゲージ 51,
52を同抵抗値の2個の抵抗層 53,54とともにブ
リッジ接続し、電圧Vを与えた状態で検出信号DSを取
り出す。
ンサは2〜3mm角の小形チップに構成でき、これを電
子回路や集積回路装置内に組み込んで置くことにより、
図5(b) のその質量部40にz方向の加速度が掛か
った時にカンチレバー部30が撓んで例えば自動車の衝
突を確実に検出できるが、z方向に対し斜めの方向から
加速度が掛かるとそのz方向成分が小さくなるので検出
感度がかなり低下する問題がある。
向が互いに直交する加速度センサのチップを2個ないし
3個用いてそれらの検出信号を合成すればよいが、セン
サ数を増やすとそれだけ実装に手間が掛かり、かつ取り
付けにもスペースを要する。また、上述の構造では感度
方向が互いに異なる加速度センサを集積回路装置内に組
み込むのは不可能である。
体加速度センサにより互いに異なる2個の方向の加速度
を検出できるようにすることを目的とする。
上述の目的は、カンチレバー部に作り込んだその厚み方
向の撓みを検出する前述のストレンゲージのほか、固定
部と質量部の間に形成した狭い隙間と,この隙間に面す
る固定部と質量部に高不純物濃度の拡散により作り込ん
だ電極層からなりカンチレバー部の幅方向の撓みを電極
層間の静電容量の変化から検出する容量センサを設け、
ストレンゲージと容量センサにより互いに直角な2方向
の加速度を検出することによって達成される。
ンチレバー部を経由して固定部まで延在させ、この延在
部からこの電極層用の接続端子を導出するのがよい。
ー部の表面部に作り込んだその厚み方向の撓みを検出す
る前述のストレンゲージを第1のストレンゲージとし、
このほかにカンチレバー部の幅方向の端部の厚み方向の
中央部に埋め込み拡散により作り込んだその幅方向の撓
みを検出する第2のストレンゲージを設けて、第1と第
2のストレンゲージにより互いに直角な2方向の加速度
を検出することにより同様に目的を達成する。
ば半導体板に対して1μm程度の幅で非常に細い溝切り
加工が可能なことを利用して、この溝を1対の電極層間
の狭い隙間として容量センサを構成することによりカン
チレバーの幅方向の微小な撓みを鋭敏に検出することに
成功したものである。
ストレンゲージをカンチレバー部の幅方向の端部に作り
込むことによりその幅方向の微小な撓みの検出を可能に
するとともに、第1のストレンゲージをカンチレバー部
の表面部に作り込むに対し、第2のストレンゲージをそ
の厚み方向の中央部に埋め込むことによって、第1と第
2のストレンゲージにより質量部に掛かる互いに直角な
2方向の加速度を相互に独立して検出できるようにした
ものである。
明する。図1と図2は本件の第1および第2発明の実施
例を,図3は図2の実施例に対応する製造方法をそれぞ
れ示し、いずれの図でも図4に対応する部分に同じ符号
が付されているので説明中の前と重複する部分は省略す
ることとする。
半導体加速度センサの上面図,同図(b)はそのX−X
矢視断面図,同図(c) はY−Y矢視断面図である。 加速度センサは2〜3mm角の小形のもので、それ用の
半導体板10は 200〜300 μmの厚みのこの例
でもn形のものを用いる。これから固定部20とカンチ
レバー部30と質量部分40とを形成するため、従来と
同様にその裏面側から深い凹所4と浅い凹所5を掘り込
んで表面側から溝6を切るが、この第1発明では容量セ
ンサ70用に固定部20と質量部40の間にごく狭い隙
間71を設けるため、溝6と隙間71をドライエッチン
グないしはリアクティブイオンエッチング法を利用して
切るのが有利である。この隙間71のギャップ長は極力
短く0.5〜1μm程度とされる。
10〜数十μm, 幅が 200〜500 μm,長さ
が 300〜500 μmになるよう形成し、質量部4
0は 500x1000μmのサイズに形成して図1(
b) のその下面と台座14との間隔は数十μm程度と
し、厚み方向zの強い衝撃力によりカンチレバー30が
大きく撓んだ時にその折損を防止するため質量部40を
台座14により受け止めるようにする。
検出するストレンゲージ50は図示の例でもp形のピエ
ゾ抵抗であり、例えば1017原子/cm3 の不純物
濃度と1〜3μmの深さでカンチレバー部30の表面部
に拡散され、その拡散パターンは例えば10〜30μm
幅の200 〜300 μmの全長を折り畳んだ形状と
され、パターンの屈曲部に端部の電極膜12との接続部
に対すると同様に高不純物濃度のp形の接続層を拡散す
るのが望ましい。また、実際には従来と同様にこのスト
レンゲージ50用に1対のピエゾ抵抗51と52を作り
込むのが望ましい。
例ではp形とされ、1020原子/cm3 以上の高不
純物濃度で図1(c) に示すように少なくとも10μ
mの深さに拡散される。実際には単一のp形層を拡散し
て置き、溝6と隙間71を切ることにより固定部20側
の電極層72と質量部40側の電極層73に分離される
。
なる容量センサ70は図示のように質量部40の幅方向
の両端部にそれぞれ形成するのがよく、質量部40に図
1(c) の幅方向yの加速度が掛かった時、カンチレ
バー部30がこの幅方向に撓んでこれら1対の容量セン
サ70の静電容量値が互いに逆方向に増減するから、例
えば1対の抵抗ないしリアクトルとともにこれらを交流
の混合ブリッジに接続することによって加速度を鋭敏に
検出することができる。
a) のようにカンチレバー部30の幅方向の端部を経
てその付け根部の固定部20まで延在させ、そこで接続
パッドPと繋がる電極膜12と接続するのが便利である
。
同図(a) が加速度センサの上面図,同図(b) が
そのX−X矢視断面図であるが、同図(c) はカンチ
レバー部30のみのY−Y矢視の拡大断面図である。こ
の例でも半導体板10に凹所4と5を掘り込み溝6を切
ることにより固定部20とカンチレバー部30と質量部
40が形成されるのは同じであるが、カンチレバー部3
0はその厚みが図1の場合よりも若干厚い30μm程度
, 幅も若干広い 500μm以上とされる。なお、質
量部40と固定部20の間には図1の場合のように狭い
隙間を設ける必要はない。
0は図1と同要領でカンチレバー部30の表面部に拡散
することでよいが、できるだけその幅方向の中央部寄り
に設けるのが望ましい。第1発明と大きく異なるのは、
第2のストレンゲージ60をカンチレバー30の幅方向
の端部の厚み方向の中央部に埋め込み拡散により作り込
む点であって、このため図2(b) に示すように半導
体板10をn形の基板1の上にn形のエピタキシャル層
2を成長させて構成し、両者間にこの第2のストレンゲ
ージ60をp形で埋め込んで置いた上で、その両端をp
形の高不純物濃度の接続層60aを介して電極膜12と
接続する。なお、このストレンゲージ60も図の例に限
らず折り畳んだパターンで埋め込み拡散してもよい。
図2(a) に示すように1対の埋め込みピエゾ抵抗6
1と62によりこれを構成し、これらに対応して固定部
20に設けた1対の抵抗層63と64ともにブリッジ回
路を構成するのが望ましい。
2の加速度センサでは、質量部40に同図(a) に示
す幅方向yの加速度が掛かった時のカンチレバー30の
撓みを第2のストレンゲージ60により、同図(b)の
厚み方向zの加速度が掛かった時の撓みを第1のストレ
ンゲージ50によりそれぞれ検出することができる。さ
らに、第1のストレンゲージ50はカンチレバー30の
表面部に, 第2のストレンゲージ60はその厚み方向
の中央部に作り込まれているので、幅方向yと厚み方向
zとを合成した方向の加速度が掛かった時のカンチレバ
ー30の厚み方向の撓みと幅方向の撓みをそれぞれ第1
のストレンゲージ50と第2のストレンゲージ60によ
り互いに独立に検出することができる。
る加速度センサの製造方法をウエハ状態について説明す
る。同図(a) 〜(f) は主な工程ごとの状態を示
す図2(b) に対応する断面図である。まず最初の図
3(a) の工程では、n形の基板1の表面に第2のス
トレンゲージ60用にp形層を1017原子/cm3
程度の不純物濃度で1μm程度にごく浅く拡散する。
エピタキシャル層2を5〜10μm程度の厚みに成長さ
せてウエハ3とする。これによって第2のストレンゲー
ジ60はエピタキシャル層2の下側に埋め込まれ、エピ
タキシャル層2の成長させる際の温度下で2〜3μmの
拡散深さをもつピエゾ抵抗となる。次にこのストレンゲ
ージ60の両端部に達するよう高不純物濃度の接続層6
0aをウエハ3の表面から拡散し、さらにこの断面以外
の部分の第2のストレンゲージ50やこの断面で53で
示された抵抗層等をp形で同時拡散し、かつそれらの端
部にp形の高不純物濃度の接続層を適宜に拡散する。
に電極膜12を配設して第2のストレンゲージ60等と
接続し、かつその上を保護膜13で被覆してそれに明け
た窓内に露出する電極膜12の端部を接続パッドPとし
てこの図3(b) に示す状態とする。以上でウエハ3
の表面側からの主な工程を終える。
る。 このため、ウエハ3の裏面にフォトレジスト膜M1を塗
着してフォトプロセスにより所定パターンの窓を明けた
上で、これをマスクとするふつうはウエットエッチング
により凹所4を環状パターンで掘り込む。次の図3(d
) は凹所5の掘り込み工程で、ウエハ3の裏面に塗布
した別のフォトレジスト膜M2に凹所4の外輪郭に対応
する窓を明け、これをマスクとするウエットエッチング
により凹所5を掘り込むとともに、凹所4の方も図示の
ようにさらに深く掘り込む。これで裏面側からの掘り込
みを終える。
今度はウエハ3の表面側に付けたフォトレジスト膜M3
をマスクとするドライエッチング法等により溝6を図2
(a) に示すC字状パターンで切って凹所4と連通さ
せる。これによって、固定部20とカンチレバー部30
と質量部40とが図2(a) のパターンで形成され、
これでウエハ3への加速度センサの組み込み工程を終え
る。
である。台座14用にはガラス板や半導体板を用い、例
えば台座14の表面とウエハ3の裏面を鏡面仕上げした
上で、清浄な面どうしを静電的に吸着させることにより
両者を静電接着する。台座14が半導体板の場合ははん
だ付け接合としてもよい。この取り付け工程後はウエハ
3を台座14とともにスクライブすることにより図2の
半導体加速度センサを得る。
様であって、ウエハ3として基板1のみからなるものを
用い、かつ容量センサ70用の隙間71を溝6と同時に
ごく狭く溝切りする点等が主に異なるのみである。
体加速度センサでは、前述のように質量部40に掛かる
幅方向yと厚み方向zの加速度を互いに独立に検出でき
るが、斜め方向に掛かる加速度を検出する場合は前述の
ブリッジ回路等によるy方向とz方向の加速度検出信号
を用途に応じた態様で合成することにより、最も目的に
適した加速度検出値を作ることができる。また容易にわ
かるように、幅方向yが互いに直交する2個の加速度セ
ンサを同じチップ内に組み込んでそれらの加速度検出信
号を互いに独立にないしは適宜に合成して利用すれば、
あらゆる方向から受ける加速度を所望の態様で検出する
ことができる。
カンチレバー部の表面部に作り込んだその厚み方向の撓
みを検出するストレンゲージと、固定部と質量部との間
に形成された狭い隙間と,それに面する固定部と質量部
とにそれぞれ作り込んだ電極層からなりカンチレバー部
の幅方向の撓みを検出する容量センサとを組み合わせ、
本件の第2発明では、カンチレバー部の表面部に作り込
んだその厚み方向の撓みを検出する第1のストレンゲー
ジと、カンチレバー部の幅方向の端部の厚み方向の中央
部に埋め込み拡散によって作り込んだその幅方向の撓み
を検出する第2のストレンゲージとを組み合わることに
よって次の効果が得られる。
速度センサにより、従来のカンチレバーの厚み方向の加
速度のほかにその幅方向の加速度を検出できる。
に独立に検出できるので、2個の加速度検出信号を適宜
に合成ないし組み合わせることにより用途や目的に最適
な所望の感度方向性を有する加速度検出出力を取り出す
ことができる。
変えて同じチップ内に作り込めば、あらゆる方向から受
ける加速度を検出することができる。
度用には必ずしも適しないが上記のほかに、極小形に構
成でき、関連回路とともに集積回路装置内に容易に組み
込むことができ、電子装置への実装に際しスペースと手
間を節約できる特長があり、とくに自動車の衝突検出等
の用途に適用して任意の方向感度特性で加速度を検出で
きる効果を発揮することができる。
施例を示し、同図(a) は加速度センサの上面図、同
図(b) はそのX−X矢視断面図、同図(c) はそ
のY−Y矢視断面図である。
施例を示し、同図(a) は加速度センサの上面図、同
図(b) はそのX−X矢視断面図、同図(c) はそ
のY−Y矢視断面図である。
a) 〜(f) に主な工程ごとの状態で例示するウエ
ハの断面図である。
図(a) はその上面図、同図(b)はそのX−X断面
図である。
図である。
ンゲージ51 ストレンゲージ用ピエゾ抵抗
52 ストレンゲージ用ピエゾ抵抗60
第2のストレンゲージ61 ストレ
ンゲージ用ピエゾ抵抗62 ストレンゲージ
用ピエゾ抵抗70 容量センサ 71 容量センサ用隙間 72 容量センサ用電極層 73 容量センサ用電極層 y カンチレバーの幅方向
Claims (3)
- 【請求項1】半導体板に凹所と溝を掘り込んで形成され
た固定部と,一端が固定部に支承された可撓性のカンチ
レバー部と,カンチレバー部の他端と繋がる可動な質量
部とを備える加速度センサであって、カンチレバー部の
表面部に拡散により作り込まれたカンチレバー部の厚み
方向の撓みを検出するストレンゲージと、固定部と質量
部との間に形成された狭い隙間と,この隙間に面する固
定部と質量部にそれぞれ高不純物濃度の拡散により作り
込まれた電極層からなりカンチレバー部の幅方向の撓み
を電極層間の静電容量の変化から検出する容量センサと
を設け、ストレンゲージと容量センサにより質量部に掛
かる互いに直角な2方向の加速度を検出するようにした
ことを特徴とする半導体加速度センサ。 - 【請求項2】請求項1に記載のセンサにおいて、質量部
用の電極層がカンチレバー部を通って固定部まで延在し
て拡散され、この固定部に延在された電極層から端子が
導出されることを特徴とする半導体加速度センサ。 - 【請求項3】半導体板に凹所と溝を掘り込んで形成され
た固定部と,一端が固定部に支承された可撓性のカンチ
レバー部と,カンチレバー部の他端と繋がる可動な質量
部とを備える加速度センサであって、カンチレバー部の
表面部に拡散により作り込まれたカンチレバー部の厚み
方向の撓みを検出する第1のストレンゲージと、カンチ
レバー部の幅方向の端部の厚み方向の中央部に埋め込み
拡散により作り込まれカンチレバー部の幅方向の撓みを
検出する第2のストレンゲージとを設け、第1および第
2のストレンゲージにより質量部に掛かる互いに直角な
2方向の加速度を検出するようにしたことを特徴とする
半導体加速度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091845A JP2833257B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 半導体加速度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091845A JP2833257B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 半導体加速度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323566A true JPH04323566A (ja) | 1992-11-12 |
| JP2833257B2 JP2833257B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=14037914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3091845A Expired - Fee Related JP2833257B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 半導体加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2833257B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042666A1 (fr) * | 1999-01-13 | 2000-07-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Capteur de force d'inertie et procede de realisation d'un tel capteur de force d'inertie |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7087479B2 (ja) | 2018-03-09 | 2022-06-21 | セイコーエプソン株式会社 | 物理量センサー、物理量センサーデバイス、物理量センサーデバイスを用いた傾斜計、慣性計測装置、構造物監視装置、及び移動体 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3091845A patent/JP2833257B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042666A1 (fr) * | 1999-01-13 | 2000-07-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Capteur de force d'inertie et procede de realisation d'un tel capteur de force d'inertie |
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|---|---|
| JP2833257B2 (ja) | 1998-12-09 |
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