JPH04323630A - プロジェクタ装置及び撮影用照明装置 - Google Patents
プロジェクタ装置及び撮影用照明装置Info
- Publication number
- JPH04323630A JPH04323630A JP3117865A JP11786591A JPH04323630A JP H04323630 A JPH04323630 A JP H04323630A JP 3117865 A JP3117865 A JP 3117865A JP 11786591 A JP11786591 A JP 11786591A JP H04323630 A JPH04323630 A JP H04323630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- backlight
- section
- projector device
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用状況に応じて光源
を選択することができるようにした新規なプロジェクタ
装置及び撮影用照明装置を提供しようとするものである
。
を選択することができるようにした新規なプロジェクタ
装置及び撮影用照明装置を提供しようとするものである
。
【0002】
【従来の技術】画像をスクリーン等に投影して大画面で
見ることができるようにした前面投射型のプロジェクタ
装置が知られている。
見ることができるようにした前面投射型のプロジェクタ
装置が知られている。
【0003】かかるプロジェクタ装置は、商用交流電圧
を電源電圧として大光量のランプを点灯させ、液晶表示
パネル上の表示画像を光学系を通して投影する構成とな
っているものが多い。
を電源電圧として大光量のランプを点灯させ、液晶表示
パネル上の表示画像を光学系を通して投影する構成とな
っているものが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プロジェクタ装置にあっては、液晶表示パネルのバック
ライト部の光源が1種類に固定されているため、使用状
況に応じて、光源を使い分けることができないという問
題がある。
プロジェクタ装置にあっては、液晶表示パネルのバック
ライト部の光源が1種類に固定されているため、使用状
況に応じて、光源を使い分けることができないという問
題がある。
【0005】例えば、ビデオカメラを使って撮影してい
ると、撮影画像を撮ったその場で、ある程度大きな画面
で見たいと感じることがある。
ると、撮影画像を撮ったその場で、ある程度大きな画面
で見たいと感じることがある。
【0006】このような場合、従来のプロジェクタ装置
は交流電源で駆動するタイプのものが多いため、屋外で
撮影しているとき等において近くから電源供給を受ける
ことができないという問題がある。
は交流電源で駆動するタイプのものが多いため、屋外で
撮影しているとき等において近くから電源供給を受ける
ことができないという問題がある。
【0007】そこで、直流電源によってプロジェクタ装
置を駆動させることが考えられるが、バッテリー駆動式
のものは、電源容量に限りがあるため、あまり大きな光
量を得ることができない。よって、室内においてプロジ
ェクタ装置を用いるときには交流電源を得ることができ
るのにもかかわらず、バッテリー駆動でプロジェクタ装
置を動作させることになり明るい画面を大画面で見るこ
とができないという不都合がある。
置を駆動させることが考えられるが、バッテリー駆動式
のものは、電源容量に限りがあるため、あまり大きな光
量を得ることができない。よって、室内においてプロジ
ェクタ装置を用いるときには交流電源を得ることができ
るのにもかかわらず、バッテリー駆動でプロジェクタ装
置を動作させることになり明るい画面を大画面で見るこ
とができないという不都合がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明プロジェ
クタ装置は上記した課題を解決するために、プロジェク
タ装置において、バックライト部をその余の部分に対し
て移動自在に結合すると共に、バックライト内に光量や
消費電力を異にする複数の光源を設け、これらを択一的
に選択することができるようにしたものである。
クタ装置は上記した課題を解決するために、プロジェク
タ装置において、バックライト部をその余の部分に対し
て移動自在に結合すると共に、バックライト内に光量や
消費電力を異にする複数の光源を設け、これらを択一的
に選択することができるようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、所望の光源を選択して使用す
ることができるので、それ程明るさを要しない場合や必
要な電源容量が確保できないときには光量が小さく消費
電力の少ない光源を選択し、また、明るい投影画像や大
画面の投影画像を見るのに充分な電源容量が得られると
きには容量の大きな光源を選択することができる。
ることができるので、それ程明るさを要しない場合や必
要な電源容量が確保できないときには光量が小さく消費
電力の少ない光源を選択し、また、明るい投影画像や大
画面の投影画像を見るのに充分な電源容量が得られると
きには容量の大きな光源を選択することができる。
【0010】
【実施例】以下に、本発明プロジェクタ装置を図示した
各実施例に従って説明する。
各実施例に従って説明する。
【0011】図1乃至図14は、本発明プロジェクタ装
置の第1の実施例1を示すものである。
置の第1の実施例1を示すものである。
【0012】プロジェクタ装置1は、図1に示すように
、2つの光源を含むバックライト部2と、液晶表示パネ
ルや光学系を含む本体部3と、両者間に介在するベース
部4から構成されている。
、2つの光源を含むバックライト部2と、液晶表示パネ
ルや光学系を含む本体部3と、両者間に介在するベース
部4から構成されている。
【0013】そして、バックライト部2をベース部4に
対して回転させることで、2つの光源を択一的に選択す
ることができるような構成になっている。
対して回転させることで、2つの光源を択一的に選択す
ることができるような構成になっている。
【0014】以下、各部の構成について説明する。
【0015】図2、図3に示すようにバックライト部2
は、ベース部4に対して回動し得るように回動機構5に
よってベース部4に取り付けられている。
は、ベース部4に対して回動し得るように回動機構5に
よってベース部4に取り付けられている。
【0016】バックライト部2の外筐2aは箱状をして
おり、その内部には2つの電球6、7と、電球6、7の
周囲をそれぞれとり囲むようにして反射鏡8、9が設け
られている。
おり、その内部には2つの電球6、7と、電球6、7の
周囲をそれぞれとり囲むようにして反射鏡8、9が設け
られている。
【0017】一方の電球6は直流電源を用いて点灯され
、他方の電球7は交流電源を元電源として点灯されるよ
うになっている。
、他方の電球7は交流電源を元電源として点灯されるよ
うになっている。
【0018】即ち、電球6は、直流電源で点灯されるた
め、その光量は電球7の光量に比して小さいが、消費電
力が少なく、直流電源に負担をかけない省電力タイプの
ものが用いられ、例えば、10〜20W程度のハロゲン
電球が用いられる。
め、その光量は電球7の光量に比して小さいが、消費電
力が少なく、直流電源に負担をかけない省電力タイプの
ものが用いられ、例えば、10〜20W程度のハロゲン
電球が用いられる。
【0019】他方、電球7は、交流電源を用いて点灯さ
れるため、その電源容量についてそれ程厳しい制約を受
けないので、光量の大きなものを用いることができ、例
えば、150W程度のハロゲン電球が用いられる。
れるため、その電源容量についてそれ程厳しい制約を受
けないので、光量の大きなものを用いることができ、例
えば、150W程度のハロゲン電球が用いられる。
【0020】そして、外筐2aの前面10(以下、投影
方向を「前方」とする。)には、電球6の直接光や反射
鏡8による反射光が外筐2a外に照射されるように円孔
11が形成され、また、電球7の直接光や反射鏡9によ
る反射光を外筐2a外に照射するための円孔12が形成
されている。
方向を「前方」とする。)には、電球6の直接光や反射
鏡8による反射光が外筐2a外に照射されるように円孔
11が形成され、また、電球7の直接光や反射鏡9によ
る反射光を外筐2a外に照射するための円孔12が形成
されている。
【0021】回動機構5は、図4に示すようにベース部
4から後方へ突設された回動支軸13が、バックライト
部2の前面部10の中央に形成された挿通孔14に挿通
された後、その先端部にぬけ止めが施された構造になっ
ている。これによって、バックライト部2はベース部4
に対して回動支軸13の回りに回動することができるよ
うになっている。
4から後方へ突設された回動支軸13が、バックライト
部2の前面部10の中央に形成された挿通孔14に挿通
された後、その先端部にぬけ止めが施された構造になっ
ている。これによって、バックライト部2はベース部4
に対して回動支軸13の回りに回動することができるよ
うになっている。
【0022】15、15は受電端子であり(図4参照)
、挿通孔14の脇に設けられている。これらの受電端子
15、15は電球6の点灯時においてベース部4の回動
支軸13のそばに突設された給電端子16、16(図5
参照)に各別に接続されるようになっており、これによ
って電球6が直流電圧の供給を受けることができるよう
になっている。尚、給電端子16、16は図示しない弾
発手段によって突出方向への移動力を付勢されている。
、挿通孔14の脇に設けられている。これらの受電端子
15、15は電球6の点灯時においてベース部4の回動
支軸13のそばに突設された給電端子16、16(図5
参照)に各別に接続されるようになっており、これによ
って電球6が直流電圧の供給を受けることができるよう
になっている。尚、給電端子16、16は図示しない弾
発手段によって突出方向への移動力を付勢されている。
【0023】17は電球6の点灯スイッチであり、図4
に示すように、バックライト部2の外筐2aのうち電球
6に近い方の側面2bに設けられている。
に示すように、バックライト部2の外筐2aのうち電球
6に近い方の側面2bに設けられている。
【0024】上記側面2bとは反対側に位置する側面2
cには、図5に示すように電球7の点灯スイッチ18が
設けられている。
cには、図5に示すように電球7の点灯スイッチ18が
設けられている。
【0025】上記点灯スイッチ18のそばにはACコー
ド19の差込口20が形成されており、ACコード19
の端子部19aがこの差込口20内の接続端子20a、
20aに接続され、交流電源電圧の供給が受けられるよ
うになっている。
ド19の差込口20が形成されており、ACコード19
の端子部19aがこの差込口20内の接続端子20a、
20aに接続され、交流電源電圧の供給が受けられるよ
うになっている。
【0026】21は冷却用ファンであり(図2、図3参
照。)、外筐2aの背面2dのうち反射鏡9の後方に突
設されたファン収納部2eの内部に配置されており、電
球7の点灯時に回転される。尚、外筐2aの側面2b、
2cには通気孔2f、2f、・・・が形成されている。
照。)、外筐2aの背面2dのうち反射鏡9の後方に突
設されたファン収納部2eの内部に配置されており、電
球7の点灯時に回転される。尚、外筐2aの側面2b、
2cには通気孔2f、2f、・・・が形成されている。
【0027】ベース部4には、図4乃至図6に示すよう
に、ベース部4の上部を前後に貫通する円孔22が形成
されており、電球6又は電球7の直接光や反射光がこの
円孔22を通して本体部3内に照射されるようになって
いる。
に、ベース部4の上部を前後に貫通する円孔22が形成
されており、電球6又は電球7の直接光や反射光がこの
円孔22を通して本体部3内に照射されるようになって
いる。
【0028】ベース部4の後面には、前述したように回
動支軸13や給電端子16、16が設けられているが、
その前面は、本体部3と結合するための取付部23とな
っている。
動支軸13や給電端子16、16が設けられているが、
その前面は、本体部3と結合するための取付部23とな
っている。
【0029】即ち、取付部23には図4に示すように、
周囲より一段低くなった凹部23aが形成されており、
その左右の両側縁には上下方向に延びる係合縁24、2
4が互いに近づくように突設されている。
周囲より一段低くなった凹部23aが形成されており、
その左右の両側縁には上下方向に延びる係合縁24、2
4が互いに近づくように突設されている。
【0030】25、25は係合縁24、24の後側に形
成された係合溝である。
成された係合溝である。
【0031】前から見て円孔22の右側には図示しない
弾発手段により突出方向への移動力を付勢されたロック
子26が設けられており、このロック子26は、図6に
示すように、ベース部4の側面に設けられた操作子27
をスライドさせることによって前後に移動されるように
なっている。これらの部材はベース部4と本体部3との
結合に際してロック手段として働く。
弾発手段により突出方向への移動力を付勢されたロック
子26が設けられており、このロック子26は、図6に
示すように、ベース部4の側面に設けられた操作子27
をスライドさせることによって前後に移動されるように
なっている。これらの部材はベース部4と本体部3との
結合に際してロック手段として働く。
【0032】取付部23のうち円孔22の斜め下方の位
置には本体部3への給電端子28、28が設けられてい
る(図4参照)。
置には本体部3への給電端子28、28が設けられてい
る(図4参照)。
【0033】ベース部4の下端部にはアダプター部29
がベース部4に対して回動し得る状態で取り付けられて
いる。
がベース部4に対して回動し得る状態で取り付けられて
いる。
【0034】即ち、アダプター部29の上端部に設けら
れた連結部30がベース部4の下端部に形成された切欠
31に挿合され、切欠31の両側の部分と連結部30と
が、両者を貫通するヒンジピン32によって連結されて
いる。尚、このヒンジピン32による結合は図示しない
摩擦手段により適度なブレーキ力を伴なっており、ベー
ス部4とアダプター部29との間になす角度を無段階で
調整することができるようになっている。
れた連結部30がベース部4の下端部に形成された切欠
31に挿合され、切欠31の両側の部分と連結部30と
が、両者を貫通するヒンジピン32によって連結されて
いる。尚、このヒンジピン32による結合は図示しない
摩擦手段により適度なブレーキ力を伴なっており、ベー
ス部4とアダプター部29との間になす角度を無段階で
調整することができるようになっている。
【0035】アダプター部29の後面は、図7に示すよ
うなバッテリーパック33を取り付けるためのバッテリ
ー取付部となっている。
うなバッテリーパック33を取り付けるためのバッテリ
ー取付部となっている。
【0036】即ち、内部に2次電池を有するバッテリー
パック33は長方体状をした外殻34の厚み方向におけ
る平坦面の一が取付面35とされ、この取付面35に形
成された一対の長孔36、36を通して給電端子37、
37が外部に臨んでいる。
パック33は長方体状をした外殻34の厚み方向におけ
る平坦面の一が取付面35とされ、この取付面35に形
成された一対の長孔36、36を通して給電端子37、
37が外部に臨んでいる。
【0037】そして、取付面35の長手方向における両
端部には上下方向から見て略L字状をした係合溝38、
38、・・・が形成されている。
端部には上下方向から見て略L字状をした係合溝38、
38、・・・が形成されている。
【0038】アダプター部29のバッテリー取付部39
は、図5、図6に示すように、上下両端部にバッテリー
パック33を支持するための支持部40、40が突設さ
れており、これらの支持部40、40には、バッテリー
パック33の係合溝38、38、・・・に係合する係合
突条40a、40a、・・・が形成されている。
は、図5、図6に示すように、上下両端部にバッテリー
パック33を支持するための支持部40、40が突設さ
れており、これらの支持部40、40には、バッテリー
パック33の係合溝38、38、・・・に係合する係合
突条40a、40a、・・・が形成されている。
【0039】そして、バッテリー取付部39にはバッテ
リーパック33の給電端子37、37に対応した一対の
受電端子41、41が突出方向への移動力を弾発的に付
勢され、かつ、前後方向へ摺動自在な状態で突設されて
いる。
リーパック33の給電端子37、37に対応した一対の
受電端子41、41が突出方向への移動力を弾発的に付
勢され、かつ、前後方向へ摺動自在な状態で突設されて
いる。
【0040】アダプター部29においてバッテリー取付
部39とは反対側の面はビデオカメラとの結合部42と
なっている。
部39とは反対側の面はビデオカメラとの結合部42と
なっている。
【0041】図示は省略するがビデオカメラの背面に設
けられたバッテリー取付部はアダプター部29のバッテ
リー取付部39と同じ構造をしている。
けられたバッテリー取付部はアダプター部29のバッテ
リー取付部39と同じ構造をしている。
【0042】よって、結合部42の取付面43はバッテ
リーパック33の取付面と同じ構造となる。
リーパック33の取付面と同じ構造となる。
【0043】即ち、図4に示すように、取付面43が上
下両端面に連続する部分には上下方向から見てL字状を
した係合溝44、44、・・・が形成されており、また
、取付面43に設けられた一対の長孔45、45を通し
て給電端子46、46がそれぞれ外部に臨んでいる。
下両端面に連続する部分には上下方向から見てL字状を
した係合溝44、44、・・・が形成されており、また
、取付面43に設けられた一対の長孔45、45を通し
て給電端子46、46がそれぞれ外部に臨んでいる。
【0044】次に本体部3の説明に移る。
【0045】図2に示すように本体部3内には光学系部
品や液晶表示パネルが設けられている。
品や液晶表示パネルが設けられている。
【0046】即ち、電球6又は電球7による光がベース
部4の円孔22を通して本体部3内に入射され、これが
集光レンズ47、色消し作用を持つ2つのコンデンサレ
ンズ48、48をこの順に通って液晶表示パネル49を
照らし出し、その表示画像が液晶表示パネル49の前方
に配置された投影レンズ50を通して投影されるように
なっている。
部4の円孔22を通して本体部3内に入射され、これが
集光レンズ47、色消し作用を持つ2つのコンデンサレ
ンズ48、48をこの順に通って液晶表示パネル49を
照らし出し、その表示画像が液晶表示パネル49の前方
に配置された投影レンズ50を通して投影されるように
なっている。
【0047】本体部3の後面部51は、図6に示すよう
にベース部4との結合部となっている。
にベース部4との結合部となっている。
【0048】即ち、後面部51には、左右両側面の前端
寄りの位置に溝を形成することにより係合突条52、5
2が形成されており、これらは本体部3とベース部4と
の結合の際に、ベース部4の係合溝25、25に係合さ
れるようになっている。
寄りの位置に溝を形成することにより係合突条52、5
2が形成されており、これらは本体部3とベース部4と
の結合の際に、ベース部4の係合溝25、25に係合さ
れるようになっている。
【0049】53は円孔であり、後面部51から本体部
3の内部にかけて奥深く形成されており、集光レンズ4
7やコンデンサレンズ48、48がこの円孔53内に支
持されている。
3の内部にかけて奥深く形成されており、集光レンズ4
7やコンデンサレンズ48、48がこの円孔53内に支
持されている。
【0050】54、54は受電端子であり、本体部3と
ベース部4とを結合したときに、ベース部4の取付部2
3に設けられた給電端子28、28に各別に接続される
位置に設けられており、図示しない弾発手段によって突
出方向への移動力を付勢されている。
ベース部4とを結合したときに、ベース部4の取付部2
3に設けられた給電端子28、28に各別に接続される
位置に設けられており、図示しない弾発手段によって突
出方向への移動力を付勢されている。
【0051】55は円孔53の脇に形成されたロック穴
であり、本体部3とベース部4との結合の際にベース部
4のロック子26とともにロック手段を構成する。
であり、本体部3とベース部4との結合の際にベース部
4のロック子26とともにロック手段を構成する。
【0052】外筐3aの前面には投影レンズ50を保持
したレンズ鏡筒56が設けられており、図2に示すよう
に、外筐3aの前面部57に形成された支持孔58に前
後方向への移動が可能な状態で支持されている。
したレンズ鏡筒56が設けられており、図2に示すよう
に、外筐3aの前面部57に形成された支持孔58に前
後方向への移動が可能な状態で支持されている。
【0053】外筐3aの一方の側面には図2、図3に示
すように、映像信号入力端子59a、音声信号入力端子
59b、そして液晶表示パネル49の表示画像に関して
明るさや色あいを調節するためのボリューム60、60
が横一列に配置されている。
すように、映像信号入力端子59a、音声信号入力端子
59b、そして液晶表示パネル49の表示画像に関して
明るさや色あいを調節するためのボリューム60、60
が横一列に配置されている。
【0054】外筐3aの反対側の側面には、図6に示す
ようにスピーカ収納部61が突設されており、該スピー
カ収納部61内に図示しないスピーカが配置されている
。そして、その音量調整用ボリューム62が前面部57
に設けられている。
ようにスピーカ収納部61が突設されており、該スピー
カ収納部61内に図示しないスピーカが配置されている
。そして、その音量調整用ボリューム62が前面部57
に設けられている。
【0055】しかして、本体部3とベース部4とを結合
するにあたっては、本体部3の係合突条52、52とベ
ース部4の係合溝25、25とを位置合わせしてベース
部4のロック子26が本体部3のロック穴55に係合す
る迄スライドさせて嵌め込めば良い。
するにあたっては、本体部3の係合突条52、52とベ
ース部4の係合溝25、25とを位置合わせしてベース
部4のロック子26が本体部3のロック穴55に係合す
る迄スライドさせて嵌め込めば良い。
【0056】図8、図9に示す回路ブロック図は、プロ
ジェクタ装置1を図11に示すようにビデオカメラ63
に結合した状態で、電球6、7を択一的に切り換えて使
用する場合について示すものである。
ジェクタ装置1を図11に示すようにビデオカメラ63
に結合した状態で、電球6、7を択一的に切り換えて使
用する場合について示すものである。
【0057】図8は電球6を選択した場合のブロック図
、図9は電球7を選択した場合のブロック図であるが、
両図においてその信号処理系統については光源の選択に
は無関係に同じ処理がなされるので、先ず、映像信号や
音声信号の処理について簡単に説明する。
、図9は電球7を選択した場合のブロック図であるが、
両図においてその信号処理系統については光源の選択に
は無関係に同じ処理がなされるので、先ず、映像信号や
音声信号の処理について簡単に説明する。
【0058】図11に示すように、ビデオカメラ63の
外筐63aのうち一方の側面は、前端寄りの位置に映像
信号出力端子64aと音声信号出力端子64bとが上下
に並んで配置されており、これらの出力端子64a、6
4bは接続コード65a、65bを介してプロジェクタ
装置1の映像信号入力端子59a、音声信号入力端子5
9bに各別に接続される。
外筐63aのうち一方の側面は、前端寄りの位置に映像
信号出力端子64aと音声信号出力端子64bとが上下
に並んで配置されており、これらの出力端子64a、6
4bは接続コード65a、65bを介してプロジェクタ
装置1の映像信号入力端子59a、音声信号入力端子5
9bに各別に接続される。
【0059】尚、ビデオカメラ63について簡単に説明
すると、その外筐63aの一側面にカセット装着部66
やサイドグリップ67が設けられ、他方の側面には、図
12に示すように、ビューファインダー68や撮影レン
ズ部69が設けられている。そして、外筐63aの背面
は前述したようにバッテリーパック33の取付部となっ
ている。
すると、その外筐63aの一側面にカセット装着部66
やサイドグリップ67が設けられ、他方の側面には、図
12に示すように、ビューファインダー68や撮影レン
ズ部69が設けられている。そして、外筐63aの背面
は前述したようにバッテリーパック33の取付部となっ
ている。
【0060】70は外筐63aの前面上部に設けられた
マイクロホンである。
マイクロホンである。
【0061】本体部3の映像信号入力端子59aにはビ
デオカメラ63の映像信号出力端子64aから接続コー
ド65aを介して映像信号が入力される。
デオカメラ63の映像信号出力端子64aから接続コー
ド65aを介して映像信号が入力される。
【0062】この映像信号は、映像信号処理回路71を
経た後コントロール回路72により液晶表示パネル49
の電極制御に係る信号としてX電極駆動回路73や、Y
電極駆動回路74にそれぞれ送出されるようになってい
る。
経た後コントロール回路72により液晶表示パネル49
の電極制御に係る信号としてX電極駆動回路73や、Y
電極駆動回路74にそれぞれ送出されるようになってい
る。
【0063】他方、音声信号は、ビデオカメラ63の音
声信号出力端子64bから接続コード65bを介してプ
ロジェクタ装置1の音声信号入力端子59bに入力され
る。そして、該音声信号がアンプ75を介してスピーカ
76に出力される。
声信号出力端子64bから接続コード65bを介してプ
ロジェクタ装置1の音声信号入力端子59bに入力され
る。そして、該音声信号がアンプ75を介してスピーカ
76に出力される。
【0064】次の電源供給系統と点灯回路系統について
、電球6を用いる場合と電球7を用いる場合に分けて説
明する。
、電球6を用いる場合と電球7を用いる場合に分けて説
明する。
【0065】先ず、バッテリーパック33の直流電源に
基づいて電球6を点灯させる場合には、バックライト部
2をベース部4に対して回動し、図2及び図13に示す
ように電球6の光がベース部4の円孔22を通して本体
部3の円孔53内に照射される状態にする。
基づいて電球6を点灯させる場合には、バックライト部
2をベース部4に対して回動し、図2及び図13に示す
ように電球6の光がベース部4の円孔22を通して本体
部3の円孔53内に照射される状態にする。
【0066】この状態では、バックライト部2の受電端
子15、15とベース部4の給電端子16、16とが各
別に接続され、よって、点灯スイッチ17を投入すると
、バッテリーパック33の2次電池77から、アダプタ
ー部29、ベース部4を経由して電球6への給電が行な
われ電球6が点灯する。
子15、15とベース部4の給電端子16、16とが各
別に接続され、よって、点灯スイッチ17を投入すると
、バッテリーパック33の2次電池77から、アダプタ
ー部29、ベース部4を経由して電球6への給電が行な
われ電球6が点灯する。
【0067】そして、本体部3への電源供給が、ベース
部4の給電端子28、28と本体部3の受電端子54、
54との接続によって行なわれる。
部4の給電端子28、28と本体部3の受電端子54、
54との接続によって行なわれる。
【0068】本体部2内には、バッテリー電圧に基づい
て所定の電源電圧を作り出す映像回路用電源部78と、
音声回路用電源部79とが設けられており、前者は映像
信号処理回路71やコントロール回路72等の映像信号
処理に係る回路部分に所定の電源電圧を供給し、後者は
アンプ75等の音声信号処理に係る回路部分に必要な電
源電圧を供給するようになっている。
て所定の電源電圧を作り出す映像回路用電源部78と、
音声回路用電源部79とが設けられており、前者は映像
信号処理回路71やコントロール回路72等の映像信号
処理に係る回路部分に所定の電源電圧を供給し、後者は
アンプ75等の音声信号処理に係る回路部分に必要な電
源電圧を供給するようになっている。
【0069】こうして、電球6の光は集光レンズ47や
コンデンサレンズ48、48を通って液晶表示パネル4
9を照らし出し、その表示画像が投影レンズ50により
前方に投影されることになる。
コンデンサレンズ48、48を通って液晶表示パネル4
9を照らし出し、その表示画像が投影レンズ50により
前方に投影されることになる。
【0070】他方、バッテリーパック33からビデオカ
メラ63への給電経路についてはアダプター部29を経
由してビデオカメラ63の受電端子80、80に電源電
圧が供給される(尚、ビデオカメラ63の内部回路につ
いての説明及び図示は省略する。)。
メラ63への給電経路についてはアダプター部29を経
由してビデオカメラ63の受電端子80、80に電源電
圧が供給される(尚、ビデオカメラ63の内部回路につ
いての説明及び図示は省略する。)。
【0071】次に、交流電源に基づいて電球7を点灯す
る場合について説明する。
る場合について説明する。
【0072】この場合には、図3及び図14に示すよう
にバックライト部2を、ベース部4に対して図2及び図
13に示す状態から180°回動して逆倒させ、バック
ライト部2の円孔12がベース部4の円孔22に対応し
た状態にする。
にバックライト部2を、ベース部4に対して図2及び図
13に示す状態から180°回動して逆倒させ、バック
ライト部2の円孔12がベース部4の円孔22に対応し
た状態にする。
【0073】そして、ACコード19の端子部19aを
差込口20の接続端子20a、20aに接続して、バッ
クライト部2に交流電源の供給を行なう。
差込口20の接続端子20a、20aに接続して、バッ
クライト部2に交流電源の供給を行なう。
【0074】バックライト部2内には、図9に示すよう
に、電源回路81が設けられており、交流電圧が点灯ス
イッチ18を介して供給されるようになっている。
に、電源回路81が設けられており、交流電圧が点灯ス
イッチ18を介して供給されるようになっている。
【0075】点灯スイッチ18を投入すると、電源回路
81は交流−直流変換後に所定の電圧を作り出して、電
球7に供給すると共に、ファンモータ駆動回路82に電
源供給を行ない、冷却ファン21のモータ83を駆動す
る。
81は交流−直流変換後に所定の電圧を作り出して、電
球7に供給すると共に、ファンモータ駆動回路82に電
源供給を行ない、冷却ファン21のモータ83を駆動す
る。
【0076】尚、この状態では、バックライト部2の受
電端子15、15とベース部4の給電端子16、16と
は接続されないので、バッテリーパック33から電球6
への直流電圧の供給はなされない。
電端子15、15とベース部4の給電端子16、16と
は接続されないので、バッテリーパック33から電球6
への直流電圧の供給はなされない。
【0077】そして、バッテリー電圧はアダプター部2
9からベース部4を介して本体部3の映像回路用電源部
78や音声回路用電源部79に供給されると共に、アダ
プター部29を介してビデオカメラ3の受電端子80、
80に供給される。
9からベース部4を介して本体部3の映像回路用電源部
78や音声回路用電源部79に供給されると共に、アダ
プター部29を介してビデオカメラ3の受電端子80、
80に供給される。
【0078】尚、電源回路81からベース部4を経由し
て本体部3やビデオカメラ63に電源供給を行なうには
、例えば、図10に示すような構成にすれば良い。
て本体部3やビデオカメラ63に電源供給を行なうには
、例えば、図10に示すような構成にすれば良い。
【0079】即ち、電源回路81に本体部3やビデオカ
メラ63に必要な電源電圧を作り出す機能を付加し、こ
の電源電圧を受電端子15、15(この場合には給電端
子となる)を利用してベース部4を介して本体部3やビ
デオカメラ63に供給すれば良い。
メラ63に必要な電源電圧を作り出す機能を付加し、こ
の電源電圧を受電端子15、15(この場合には給電端
子となる)を利用してベース部4を介して本体部3やビ
デオカメラ63に供給すれば良い。
【0080】このためには、ベース部4に受電端子16
´、16´を、回動支軸13を挟んで給電端子16、1
6の反対側の位置に設けるようにすれば、電球7の使用
時には端子15、15がこれらの受電端子16´、16
´に各別に接続されるようになる。
´、16´を、回動支軸13を挟んで給電端子16、1
6の反対側の位置に設けるようにすれば、電球7の使用
時には端子15、15がこれらの受電端子16´、16
´に各別に接続されるようになる。
【0081】尚、電源回路81から電球6に電源電圧の
供給がなされないようにするには、単に点灯スイッチ1
7を切っておけば良いが、安全のために点灯スイッチ1
8に連動した切換スイッチを設けたりダイオードスイッ
チ等による方向制御を適宜行なって電球7の使用時には
電球6に電圧が加わらないようにしても良い。
供給がなされないようにするには、単に点灯スイッチ1
7を切っておけば良いが、安全のために点灯スイッチ1
8に連動した切換スイッチを設けたりダイオードスイッ
チ等による方向制御を適宜行なって電球7の使用時には
電球6に電圧が加わらないようにしても良い。
【0082】しかして、この場合には、電球7が点灯し
、強力な光が本体部3内の光学系を経て液晶表示パネル
49を照らし出し、その表示画像が投影されるので、明
るい投影像を見ることができる。また、大画面にして映
像を見ることが可能となる。
、強力な光が本体部3内の光学系を経て液晶表示パネル
49を照らし出し、その表示画像が投影されるので、明
るい投影像を見ることができる。また、大画面にして映
像を見ることが可能となる。
【0083】尚、プロジェクタ装置1において本体部3
を取り外してバックライト部2及びベース部4のみをビ
デオライトとして使用することができ、この場合にも撮
影状況に応じて光源を選ぶことができる。
を取り外してバックライト部2及びベース部4のみをビ
デオライトとして使用することができ、この場合にも撮
影状況に応じて光源を選ぶことができる。
【0084】例えば、屋外においてそれ程強い照明光を
必要としないときには電球6を用い、屋内において交流
電源が得られるときに強い照明光を必要とする場合には
電球7を用いるようにすれば良い。
必要としないときには電球6を用い、屋内において交流
電源が得られるときに強い照明光を必要とする場合には
電球7を用いるようにすれば良い。
【0085】また、プロジェクタ装置1は図12に示す
ように、ビデオカメラ63と分離して用いることができ
ることは勿論である。
ように、ビデオカメラ63と分離して用いることができ
ることは勿論である。
【0086】次に、本発明に係る第2の実施例1Aにつ
いて図15乃至図18に従って説明する。
いて図15乃至図18に従って説明する。
【0087】第2の実施例に示すプロジェクタ装置1A
が、前記第1の実施例に示したプロジェクタ装置1と相
違する点は、バックライト部をベース部に着脱自在に取
り付けることができるようにし、光源を異にする複数の
バックライト部を択一的に選択することができるように
した点である。
が、前記第1の実施例に示したプロジェクタ装置1と相
違する点は、バックライト部をベース部に着脱自在に取
り付けることができるようにし、光源を異にする複数の
バックライト部を択一的に選択することができるように
した点である。
【0088】従って、相違する部分について重点的に説
明し、相違しない部分については、その各部に第1の実
施例における同様の部分に使用した符号と同じ符号を付
することによって説明を省略する。
明し、相違しない部分については、その各部に第1の実
施例における同様の部分に使用した符号と同じ符号を付
することによって説明を省略する。
【0089】バックライト部としては、図15に示すよ
うに、電球6及び反射鏡8を含むバックライト部2Aと
、電球7及び反射鏡9を含むバックライト部2Bとが用
意されており、これらをベース部4Aに択一的に取り付
けて使用することができるようになっている。
うに、電球6及び反射鏡8を含むバックライト部2Aと
、電球7及び反射鏡9を含むバックライト部2Bとが用
意されており、これらをベース部4Aに択一的に取り付
けて使用することができるようになっている。
【0090】バックライト部2Aは、図16に示すよう
に、その前面部84に円孔85が設けられており、該円
孔85を通して電球6の光が外部に照射されるようにな
っている。
に、その前面部84に円孔85が設けられており、該円
孔85を通して電球6の光が外部に照射されるようにな
っている。
【0091】前面部84には、左右両側面の前端寄りの
位置に溝を形成することによって係合突条86、86が
形成されている。この係合突条86、86はバックライ
ト部2Aをベース部4Aに取り付ける際に用いられる。
位置に溝を形成することによって係合突条86、86が
形成されている。この係合突条86、86はバックライ
ト部2Aをベース部4Aに取り付ける際に用いられる。
【0092】87、87は円孔85の斜め下方に設けら
れた受電端子である。
れた受電端子である。
【0093】88はバックライト部2Aの一方の側面に
設けられた電球6の点灯スイッチである。
設けられた電球6の点灯スイッチである。
【0094】89、89、・・・は通気孔であり、外筐
の上面部に適当な間隔をもって形成されている。
の上面部に適当な間隔をもって形成されている。
【0095】電球7や反射鏡9を含むバックライト部2
Bは、図17に示すように、その前面部90に電球7の
光を外部に照射するための円孔91が形成されると共に
、左右両側面の前端寄りの位置に溝を形成することによ
りベース部4Aへの取り付けのための係合突条92、9
2が形成されている。
Bは、図17に示すように、その前面部90に電球7の
光を外部に照射するための円孔91が形成されると共に
、左右両側面の前端寄りの位置に溝を形成することによ
りベース部4Aへの取り付けのための係合突条92、9
2が形成されている。
【0096】そして、外筐の側面部には電球7の点灯ス
イッチ93が設けられており、このスイッチの投入によ
りACコード94を介しての交流電圧が内部の電源回路
(図示せず)に供給されるようになっている。
イッチ93が設けられており、このスイッチの投入によ
りACコード94を介しての交流電圧が内部の電源回路
(図示せず)に供給されるようになっている。
【0097】外筐背面にはファン収納部95が突設され
ており、該ファン収納部95内に図示しない冷却ファン
が収納されており、外筐上面には通気孔96、96、・
・・が形成されている。
ており、該ファン収納部95内に図示しない冷却ファン
が収納されており、外筐上面には通気孔96、96、・
・・が形成されている。
【0098】ベース部4Aは、図18に示すようにその
後面部97が上述したバックライト部2A、2Bを取り
付けるための取付部となっており、上方を向いたコ字状
の係合縁98が形成されている。
後面部97が上述したバックライト部2A、2Bを取り
付けるための取付部となっており、上方を向いたコ字状
の係合縁98が形成されている。
【0099】即ち、係合縁98は、後面部97の左右の
両側縁に上下方向に延び互いに近づく方向に突設された
係合部98a、98aと、これらを下端部で連結するよ
うに左右方向に形成されたストッパー部98bとからな
っており、係合部98a、98aの前側に設けられた溝
98c、98cがバックライト部2Aや2Bの係合突条
86、86や92、92に係合され、ストッパー部98
bがこれらバックライト部2A、2Bの下方への摺動を
規制するように設けられている。
両側縁に上下方向に延び互いに近づく方向に突設された
係合部98a、98aと、これらを下端部で連結するよ
うに左右方向に形成されたストッパー部98bとからな
っており、係合部98a、98aの前側に設けられた溝
98c、98cがバックライト部2Aや2Bの係合突条
86、86や92、92に係合され、ストッパー部98
bがこれらバックライト部2A、2Bの下方への摺動を
規制するように設けられている。
【0100】尚、ベース部4Aには、前後方向に貫通し
て形成された円孔22が形成され、後面部97側には一
対の接続端子99、99が円孔22の斜め下方の位置に
設けられている。
て形成された円孔22が形成され、後面部97側には一
対の接続端子99、99が円孔22の斜め下方の位置に
設けられている。
【0101】ベース部4Aの前面部は本体部2の取付部
となっており、その構造や形状は前記したベース部4の
それらと全く同じであり、また、ベース部4Aの下端部
に取り付けられたアダプター部は前記したアダプター部
29と同じ構造となっている。
となっており、その構造や形状は前記したベース部4の
それらと全く同じであり、また、ベース部4Aの下端部
に取り付けられたアダプター部は前記したアダプター部
29と同じ構造となっている。
【0102】しかして、この第2の実施例においてはベ
ース部4Aにバックライト部2Aや2Bを択一的に取り
付けることによって光源の選択が可能である。
ース部4Aにバックライト部2Aや2Bを択一的に取り
付けることによって光源の選択が可能である。
【0103】即ち、バックライト部2Aをベース部4A
に取り付けたときには、アダプター部に取り付けられた
バッテリーパック33からの直流電源により電球6を点
灯することができる、また、バックライト部2をベース
部4に取り付けたときには、交流電源の供給を受けてこ
れに基づいた所定の直流電圧を作り出して電球7を点灯
することができる。
に取り付けたときには、アダプター部に取り付けられた
バッテリーパック33からの直流電源により電球6を点
灯することができる、また、バックライト部2をベース
部4に取り付けたときには、交流電源の供給を受けてこ
れに基づいた所定の直流電圧を作り出して電球7を点灯
することができる。
【0104】尚、バックライト部2Bからベース部4A
を介して本体部3に電源供給を行ないたい場合には、電
源回路に本体部3に必要な電源電圧を作り出す機能を付
加すると共に、図17に破線で示すように給電端子10
0、100を設け、これからベース部4Aの接続端子9
9、99→給電端子28、28→本体部3の受電端子5
4、54を経て電源供給を行なうようにすれば良い。
を介して本体部3に電源供給を行ないたい場合には、電
源回路に本体部3に必要な電源電圧を作り出す機能を付
加すると共に、図17に破線で示すように給電端子10
0、100を設け、これからベース部4Aの接続端子9
9、99→給電端子28、28→本体部3の受電端子5
4、54を経て電源供給を行なうようにすれば良い。
【0105】また、第2の実施例1Aにおいて本体部3
を使用しなければ、本体部をとり外してバックライト部
2A又は2Bをビデオライトとして機能させることがで
きることは第1の実施例の場合と同様である。
を使用しなければ、本体部をとり外してバックライト部
2A又は2Bをビデオライトとして機能させることがで
きることは第1の実施例の場合と同様である。
【0106】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明によれば、プロジェクタ装置において光量や
消費電力の異なる幾つかの光源のうち一を選択すること
ができ、また、バックライト部のみをビデオライトとし
て使用することができるので、投影や撮影の状況に応じ
た光源の使い分けが可能となる。
に、本発明によれば、プロジェクタ装置において光量や
消費電力の異なる幾つかの光源のうち一を選択すること
ができ、また、バックライト部のみをビデオライトとし
て使用することができるので、投影や撮影の状況に応じ
た光源の使い分けが可能となる。
【0107】尚、上記実施例に示した各部の形状や構造
等は本発明を実施するに当たっての具体化のほんの一例
を示したものにすぎず、これらによって、本発明プロジ
ェクタ装置の画像表示手段が液晶表示パネルに限られる
かのように、本発明の技術的範囲が狭く解釈されてはな
らない。また、前記第1の実施例では、説明の便宜上バ
ックライト部のベース部に対する回動を自由に行ない得
る状態となっている例を示したが、選択位置が不用意に
変わらないように位置の規定手段を設ける等、本発明の
趣旨を逸脱しない程度の技術的手段を講ずることが全て
本発明の技術的範囲に含まれることは勿論である。
等は本発明を実施するに当たっての具体化のほんの一例
を示したものにすぎず、これらによって、本発明プロジ
ェクタ装置の画像表示手段が液晶表示パネルに限られる
かのように、本発明の技術的範囲が狭く解釈されてはな
らない。また、前記第1の実施例では、説明の便宜上バ
ックライト部のベース部に対する回動を自由に行ない得
る状態となっている例を示したが、選択位置が不用意に
変わらないように位置の規定手段を設ける等、本発明の
趣旨を逸脱しない程度の技術的手段を講ずることが全て
本発明の技術的範囲に含まれることは勿論である。
【図1】本発明の第1の実施例に係るプロジェクタ装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】小容量光源を選択した状態を、装置の要部を切
断して示す側面図である。
断して示す側面図である。
【図3】大光量の光源を選択した状態を、装置の要部を
切断して示す側面図である。
切断して示す側面図である。
【図4】バックライト部とベース部とを分離して示す斜
視図である。
視図である。
【図5】バックライト部とベース部とを分離し、図4と
は異なる向きで示す斜視図である。
は異なる向きで示す斜視図である。
【図6】本体部とベース部とを分離して示す斜視図であ
る。
る。
【図7】バッテリーパックの斜視図である。
【図8】小容量光源を選んだときの回路ブロック図であ
る。
る。
【図9】大光量の光源を選んだときの回路ブロック図で
ある。
ある。
【図10】大光量の光源を選んだときにバックライト部
から本体部やビデオカメラに電源供給を行なう場合につ
いて説明するための要部を示す回路ブロック図である。
から本体部やビデオカメラに電源供給を行なう場合につ
いて説明するための要部を示す回路ブロック図である。
【図11】プロジェクタ装置をビデオカメラに結合した
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図12】プロジェクタ装置をビデオカメラと分離して
使用する状態を示す斜視図である。
使用する状態を示す斜視図である。
【図13】小容量光源を選んだときのプロジェクタ装置
の要部を示す拡大背面図である。
の要部を示す拡大背面図である。
【図14】大光量の光源を選んだときのプロジェクタ装
置の要部を示す拡大背面図である。
置の要部を示す拡大背面図である。
【図15】本発明の第2の実施例に係るプロジェクタ装
置を示す概略図である。
置を示す概略図である。
【図16】第2の実施例に係るバックライト部とベース
部とを分離して示す斜視図である。
部とを分離して示す斜視図である。
【図17】第2の実施例に係る図16とは別のバックラ
イト部を示す斜視図である。
イト部を示す斜視図である。
【図18】第2の実施例に係るベース部を示す斜視図で
ある。
ある。
1 プロジェクタ装置
2 バックライト部
3、4 その余の部分
6 小容量光源
7 (大光量)光源
29、39 バッテリー取付部
33 バッテリー体
49 画像表示部
63 ビデオカメラ
1A プロジェクタ装置
2A バックライト部
2B バックライト部
4A その余の部分
Claims (4)
- 【請求項1】 画像表示部と、投影用光源を含むバッ
クライト部とを備えたプロジェクタ装置であって、バッ
クライト部をその余の部分に対して移動自在に結合する
と共に、バックライト部内の投影用光源として光量の大
きい光源と、該光源に比して光量は小さいが消費電力の
少ない小容量光源とを含む複数の光源を設け、そのうち
の一の光源を選択して画像表示部を投影する位置へと移
動し得るようにしたことを特徴とするプロジェクタ装置
。 - 【請求項2】 画像表示部と、その投影用光源を含む
バックライト部とを備えたプロジェクタ装置であって、
バックライト部とその余の部分とが分離自在に結合され
、光量及び消費電力の異なる投影用光源を各別に有した
バックライト部を上記その余の部分に選択的に取り付け
ることができるようにしたことを特徴とするプロジェク
タ装置。 - 【請求項3】 ビデオカメラに使用されるバッテリー
体を着脱自在に取り付けるためのバッテリー取付部を備
え、バッテリー取付部に取り付けられたバッテリー体か
らバックライト部の小容量光源に給電することができる
ようにしたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記
載のプロジェクタ装置。 - 【請求項4】 請求項1又は請求項3のプロジェクタ
装置に関して、バックライト部とその余の部分を分離自
在に結合させた構造とし、バックライト部の光源を撮影
時に照明用光源として用い、光源を選択することができ
るようにしたことを特徴とする撮影用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117865A JPH04323630A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | プロジェクタ装置及び撮影用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117865A JPH04323630A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | プロジェクタ装置及び撮影用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323630A true JPH04323630A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14722208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117865A Pending JPH04323630A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | プロジェクタ装置及び撮影用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323630A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885360B2 (en) | 2001-10-05 | 2005-04-26 | Fujitsu Limited | Liquid crystal display device for use in electronic apparatus |
| WO2005107269A1 (en) * | 2004-04-29 | 2005-11-10 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Handheld projection device |
| JP2007304618A (ja) * | 2007-07-09 | 2007-11-22 | Ricoh Co Ltd | カメラ |
| JP2022070140A (ja) * | 2020-10-26 | 2022-05-12 | パナソニックホールディングス株式会社 | 照明装置 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3117865A patent/JPH04323630A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885360B2 (en) | 2001-10-05 | 2005-04-26 | Fujitsu Limited | Liquid crystal display device for use in electronic apparatus |
| WO2005107269A1 (en) * | 2004-04-29 | 2005-11-10 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Handheld projection device |
| US7891822B2 (en) | 2004-04-29 | 2011-02-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Handheld projection device |
| JP2007304618A (ja) * | 2007-07-09 | 2007-11-22 | Ricoh Co Ltd | カメラ |
| JP2022070140A (ja) * | 2020-10-26 | 2022-05-12 | パナソニックホールディングス株式会社 | 照明装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8023029B2 (en) | Digital camera-projector hybrid | |
| JP3606094B2 (ja) | 投写型表示装置 | |
| US4825295A (en) | Image reading apparatus | |
| US5170196A (en) | Portable projector | |
| JP2004207018A (ja) | 光源駆動回路、プロジェクタ、光源の点灯制御方法、及びこの方法を実行させるコンピュータ読み取り可能なプログラム | |
| KR20020076154A (ko) | 프로젝터 | |
| JP4023314B2 (ja) | 光学部品用筐体、光学装置、およびプロジェクタ | |
| JP2000241884A (ja) | 投写型表示装置 | |
| JP6588451B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH02290388A (ja) | 画像又は複写をビデオ信号に変換する装置と方法 | |
| JP3335549B2 (ja) | スクリーンへの映像投射方法と投射型ビデオプロジェクタ | |
| JPH04323630A (ja) | プロジェクタ装置及び撮影用照明装置 | |
| JP2010019954A (ja) | プロジェクタ | |
| JP2004207400A (ja) | 電子機器筐体用カバー、および、プロジェクタ | |
| JP2004085726A (ja) | プロジェクタ | |
| JP3580170B2 (ja) | 投写型表示装置 | |
| JPH0843781A (ja) | 投射表示装置 | |
| JP3104077B2 (ja) | 撮影装置及び液晶式プロジェクタ | |
| JP3603647B2 (ja) | 投写型表示装置 | |
| JPH04315376A (ja) | プロジェクタ装置 | |
| JP2004272093A (ja) | プロジェクタ | |
| JPH11252424A (ja) | ビデオライト装置 | |
| JP2004205713A (ja) | プロジェクタ | |
| JPH08186744A (ja) | ビデオカメラ装置 | |
| JPH0649021Y2 (ja) | 液晶プロジェクタ |