JPH0432366A - 記録処理内容指定方式 - Google Patents
記録処理内容指定方式Info
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- JPH0432366A JPH0432366A JP2139513A JP13951390A JPH0432366A JP H0432366 A JPH0432366 A JP H0432366A JP 2139513 A JP2139513 A JP 2139513A JP 13951390 A JP13951390 A JP 13951390A JP H0432366 A JPH0432366 A JP H0432366A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原稿を読み取って記録する装置に係わり、特に
原稿面にマークを付しておきマークに応じて記録処理内
容を指定するようにした記録処理内容指定方式に関する
ものである。
原稿面にマークを付しておきマークに応じて記録処理内
容を指定するようにした記録処理内容指定方式に関する
ものである。
近年、カラー原稿をCCDラインセンサで光電的に読み
取り、いろいろのカラー画像処理を行ってカラー画像を
プリントアウトするようにした装置が提案されている。
取り、いろいろのカラー画像処理を行ってカラー画像を
プリントアウトするようにした装置が提案されている。
このようなカラー画像記録装置においては、ラインセン
サによりブリスキャンを行って原稿サイズ検出、編集領
域の検出等を行い、次に1回目のメインスキャンを行っ
てR,G、B画像信号を読み取り、読み取った画像信号
からトナー信号Yを、2回目のメインスキャンでトナー
信号Mを、3回目のメインスキャンでトナー信号Cを、
さらに4回目のメインスキャンでトナー信号Kを得てそ
れぞれ4回の現像サイクルによりカラー画像を言己録す
るようにしている。ところで、カラー複写機を例にとる
と、単色モードか多色モードかを選択して設定できるよ
うにしており、現状ではカラー複写の費用は非常に高い
ので、あらかじめカラー原稿と白黒原稿とを区別してお
き、原稿に対応して白黒、フルカラー等のモード設定を
行うようにしている。しかし、自動原稿送り装置(AD
F)を付加して多数枚の原稿をセットしてコピーする場
合、原稿によって処理の内容を変えることはできず、設
定は一つしかできないので、フルカラーモードを設定し
た場合には、白黒原稿でもカラー原稿と同様に4回のメ
インスキャンを経ることになり、記録速度を速くするこ
とができないとともに、高価な複写となってしまう。こ
れを回避するために、原稿のブリスキャン時にカラー原
稿か白黒原稿かを判別17、カラー原稿の場合のみカラ
ーモードによる複写を行い、白黒原稿に対しては白黒モ
ードとして1回の現像で複写するオートカラー上1ツク
232機能付きの複写機が提案されている。
サによりブリスキャンを行って原稿サイズ検出、編集領
域の検出等を行い、次に1回目のメインスキャンを行っ
てR,G、B画像信号を読み取り、読み取った画像信号
からトナー信号Yを、2回目のメインスキャンでトナー
信号Mを、3回目のメインスキャンでトナー信号Cを、
さらに4回目のメインスキャンでトナー信号Kを得てそ
れぞれ4回の現像サイクルによりカラー画像を言己録す
るようにしている。ところで、カラー複写機を例にとる
と、単色モードか多色モードかを選択して設定できるよ
うにしており、現状ではカラー複写の費用は非常に高い
ので、あらかじめカラー原稿と白黒原稿とを区別してお
き、原稿に対応して白黒、フルカラー等のモード設定を
行うようにしている。しかし、自動原稿送り装置(AD
F)を付加して多数枚の原稿をセットしてコピーする場
合、原稿によって処理の内容を変えることはできず、設
定は一つしかできないので、フルカラーモードを設定し
た場合には、白黒原稿でもカラー原稿と同様に4回のメ
インスキャンを経ることになり、記録速度を速くするこ
とができないとともに、高価な複写となってしまう。こ
れを回避するために、原稿のブリスキャン時にカラー原
稿か白黒原稿かを判別17、カラー原稿の場合のみカラ
ーモードによる複写を行い、白黒原稿に対しては白黒モ
ードとして1回の現像で複写するオートカラー上1ツク
232機能付きの複写機が提案されている。
しかし、このようなオートカラーセレクション機能付き
複写機では、カラー原稿か白黒原稿かを判別するために
原稿全面をブリスキャンする必要があり、記録速度を大
きくすることができないとともに、装置自体が高価にな
ってしまうという問題があった。
複写機では、カラー原稿か白黒原稿かを判別するために
原稿全面をブリスキャンする必要があり、記録速度を大
きくすることができないとともに、装置自体が高価にな
ってしまうという問題があった。
また、多数枚の原稿をADFにセットし、原稿単位で縮
小拡大の倍率が異ならせることはできず、プラテンモー
ドで記録するしかなく作業能率が悪くなってしまうとい
う問題があった。
小拡大の倍率が異ならせることはできず、プラテンモー
ドで記録するしかなく作業能率が悪くなってしまうとい
う問題があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものである。
本発明の目的はADFを使用し、原稿単位で処理内容を
変えられるようにすることである。
変えられるようにすることである。
本発明の他の目的はADFを使用し、原稿単位で多色モ
ード、単色モードを選択して記録可能にすることである
。
ード、単色モードを選択して記録可能にすることである
。
本発明の他の目的は、ADFを使用し、原稿単位で倍率
を異ならせて記録可能にすることである。
を異ならせて記録可能にすることである。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、第
1図(a)に示すように、自動原稿送り装W62より順
次供給される原稿毎に処理内容を指定する処理内容設定
手段1を備え、原稿毎に処理内容を設定して画像出力す
ることを特徴とする。処理内容設定手段1は、例えば第
1図ら)に示すように原稿面の所定位置に付されたマー
クを読み取って識別するマーク識別手段1aと、識別し
たマークに応じて単色モードか多色モードかを選択する
モード選択手段1bとからなり、或いは第1図(C)に
示すように原稿面の所定位置に付されたマークを読み取
って識別するマーク識別手段1aと、マークに応じて出
力画像の縮小拡大を選択する倍率設定手段であることを
特徴とする。
1図(a)に示すように、自動原稿送り装W62より順
次供給される原稿毎に処理内容を指定する処理内容設定
手段1を備え、原稿毎に処理内容を設定して画像出力す
ることを特徴とする。処理内容設定手段1は、例えば第
1図ら)に示すように原稿面の所定位置に付されたマー
クを読み取って識別するマーク識別手段1aと、識別し
たマークに応じて単色モードか多色モードかを選択する
モード選択手段1bとからなり、或いは第1図(C)に
示すように原稿面の所定位置に付されたマークを読み取
って識別するマーク識別手段1aと、マークに応じて出
力画像の縮小拡大を選択する倍率設定手段であることを
特徴とする。
かかる構成により、あらかじめプログラムしておくこと
により、あるいはマーク部分だけを読み取るだけで、例
えば多色モードか単色モードか、あるいは縮小拡大かを
W34して処理内容を設定することができるので、AD
Fを使用し、多色原稿と単色原稿が混在していても原稿
に応じた記録ができ、また原稿単位で異なる倍率であっ
ても自動記録することが可能となるため、記録に要する
時間とコストを大幅に低減化することが可能となる。
により、あるいはマーク部分だけを読み取るだけで、例
えば多色モードか単色モードか、あるいは縮小拡大かを
W34して処理内容を設定することができるので、AD
Fを使用し、多色原稿と単色原稿が混在していても原稿
に応じた記録ができ、また原稿単位で異なる倍率であっ
ても自動記録することが可能となるため、記録に要する
時間とコストを大幅に低減化することが可能となる。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
実施例では、カラー複写機を画像処理装置の1例どして
説明するが、本発明は、これに限定されるものではなく
、プリンタやファクシミリ、その他の画像処理装置にも
適用できることは勿論である。
説明するが、本発明は、これに限定されるものではなく
、プリンタやファクシミリ、その他の画像処理装置にも
適用できることは勿論である。
第2図は本発明が適用されるカラー複写機の全体構成の
1例を示す図である。
1例を示す図である。
本発明が適用されるカラー複写機は、基本構成となるベ
ースマシン30が、上面に原稿を載置するプラテンガラ
ス31、イメージ入力ターミナル(IIT)32、電気
系制御収納部33、イメージ出力ターミナル(IOT)
34、用紙トレイ35、ユーザインタフェース(U/I
)36から構成され、オプションとして、エデイツトパ
ッド61、オートドキュメントフィーダ(ADF)62
、ソータ63およびフィルムブロジェク9 (F/P)
64を備える。
ースマシン30が、上面に原稿を載置するプラテンガラ
ス31、イメージ入力ターミナル(IIT)32、電気
系制御収納部33、イメージ出力ターミナル(IOT)
34、用紙トレイ35、ユーザインタフェース(U/I
)36から構成され、オプションとして、エデイツトパ
ッド61、オートドキュメントフィーダ(ADF)62
、ソータ63およびフィルムブロジェク9 (F/P)
64を備える。
前記I IT、IOT、U/I等の制御を行うためには
電気的ハードウェアが必要であるが、これらのハードウ
ェアは、IIT、IITの出力信号をイメージ処理する
I PSSU/I、F/P等の各処理の単位毎に複数の
基板に分けられており、更にそれらを制御するSYS基
板、およびIOT。
電気的ハードウェアが必要であるが、これらのハードウ
ェアは、IIT、IITの出力信号をイメージ処理する
I PSSU/I、F/P等の各処理の単位毎に複数の
基板に分けられており、更にそれらを制御するSYS基
板、およびIOT。
ADF、ソータ等を制御するためのMCB基板(マシン
コントロールボード)等と共に電気制御系収納部33に
収納されている。
コントロールボード)等と共に電気制御系収納部33に
収納されている。
さらに、本実施例における特徴は、プラテンガラス31
上にミラーユニット (M/U)65を載置し、これに
F/P 64からフィルム画像を投射させ、IIT32
のイメージングユニット37で画像信号として読取るこ
とにより、カラーフィルムから直接カラーコピーをとる
ことを可能にしている。対象原稿としては、ネガフィル
ム、ポジフィルム、スライドが可能であり、オートフォ
ーカス装置、補正フィルタ自動交換装置を備えている。
上にミラーユニット (M/U)65を載置し、これに
F/P 64からフィルム画像を投射させ、IIT32
のイメージングユニット37で画像信号として読取るこ
とにより、カラーフィルムから直接カラーコピーをとる
ことを可能にしている。対象原稿としては、ネガフィル
ム、ポジフィルム、スライドが可能であり、オートフォ
ーカス装置、補正フィルタ自動交換装置を備えている。
次に、電気系制御システムとして、ハードウェアアーキ
テクチャ−およびソフトウェアアーキテクチャ−につい
て説明する。
テクチャ−およびソフトウェアアーキテクチャ−につい
て説明する。
第3図はハードウェアアーキテクチャ−を示す図である
。
。
本複写機のようにtJ IとしてカラーCRTを使用す
ると、モノクロのCRTを使用する場合に比較してカラ
ー表示のためのデータが増え、また、表示画面の構成、
画面遷移を工夫してよりフレンドリ−なUlを構築しよ
うとするとデータ量が増える。
ると、モノクロのCRTを使用する場合に比較してカラ
ー表示のためのデータが増え、また、表示画面の構成、
画面遷移を工夫してよりフレンドリ−なUlを構築しよ
うとするとデータ量が増える。
これに対して、大容量のメモリを搭載したCPUを使用
することはできるが、基板が太き(なるので複写機本体
に収納するのが困難である、仕様の変更に対して柔軟な
対応が困難である、コストが高くなる、等の問題がある
。
することはできるが、基板が太き(なるので複写機本体
に収納するのが困難である、仕様の変更に対して柔軟な
対応が困難である、コストが高くなる、等の問題がある
。
そこで、本複写機においては、CRTコントローラ等の
他の機種あるいは装置との共通化が可能な技術をリモー
トとしてCPUを分散させることでデータ量の増加に対
応するようにしたのである。
他の機種あるいは装置との共通化が可能な技術をリモー
トとしてCPUを分散させることでデータ量の増加に対
応するようにしたのである。
電気系のハードウェアは第3図に示されているように、
U I系、SYS系およびMCB系の3種の系に大別さ
れている。UI系はUIリモート70を含み、SYS系
においては、F/Pの制御を行うF/P!jモート72
、原稿読み取りを行うIITリモート73、種々の画像
処理を行うIPSリモート74を分散している。IIT
!Jモート73はイメージングユニットを制御するため
のIITコントローラ73aと、読み取った画像信号を
デジタル化してIPSリモート74に送るVIDEO回
路73bを有し、IPSリモート74と共にVCPUT
4 aにより制御される。前記及び後述する各リモー
トを統括して管理するものとしてS Y S (Sys
tem) リモート71が設けられている。
U I系、SYS系およびMCB系の3種の系に大別さ
れている。UI系はUIリモート70を含み、SYS系
においては、F/Pの制御を行うF/P!jモート72
、原稿読み取りを行うIITリモート73、種々の画像
処理を行うIPSリモート74を分散している。IIT
!Jモート73はイメージングユニットを制御するため
のIITコントローラ73aと、読み取った画像信号を
デジタル化してIPSリモート74に送るVIDEO回
路73bを有し、IPSリモート74と共にVCPUT
4 aにより制御される。前記及び後述する各リモー
トを統括して管理するものとしてS Y S (Sys
tem) リモート71が設けられている。
SYS’)モート71はUIの画面遷移をコントロール
するためのプログラム等のために膨大なメモリ容量を必
要とするので、16ビツトマイクロコンピユータを搭載
した8086を使用している。なお、8086の他に例
えば68000等を使用することもできるものである。
するためのプログラム等のために膨大なメモリ容量を必
要とするので、16ビツトマイクロコンピユータを搭載
した8086を使用している。なお、8086の他に例
えば68000等を使用することもできるものである。
また、MCB系においては、感材ベルトにレーザで潜像
を形成するために使用するビデオ信号をIPSリモート
74から受は取り、IOTに送出するためのラスター出
カスキャン(Raster 0utputScan:R
O3)インターフェースであるVCB(Video C
ontrol Board ) リモート76、転写袋
W(タードル)のサーボのためのRCB!Jモート77
、更にはl0TSADF、ソータ、アクセサリ−のため
のI10ポートとしてのIOB!Jモート78、 およ
びアクセサリ−リモート79を分散させ、それらを統括
して管理するためにMCB(Master Contr
ol Board) リモート75が設けられている。
を形成するために使用するビデオ信号をIPSリモート
74から受は取り、IOTに送出するためのラスター出
カスキャン(Raster 0utputScan:R
O3)インターフェースであるVCB(Video C
ontrol Board ) リモート76、転写袋
W(タードル)のサーボのためのRCB!Jモート77
、更にはl0TSADF、ソータ、アクセサリ−のため
のI10ポートとしてのIOB!Jモート78、 およ
びアクセサリ−リモート79を分散させ、それらを統括
して管理するためにMCB(Master Contr
ol Board) リモート75が設けられている。
なお、図中の各リモートはそれぞれ1枚の基板で構成さ
れている。また、図中の太い実線は187゜5 kbp
sのLNET高速通信網、太い破線は9600bpsの
マスター/スレーブ方式シリアル通信網をそれぞれ示し
、細い実線はフントロール信号の伝送路であるホットラ
インを示す。また、図中76、8kbpsとあるのは、
エデイツトパッドに描かれた図形情報、メモリカードか
ら入力されたコピーモード情報、編集領域の図形情報を
UI’Jモート70からIPS’Jモート74に通知す
るための専用回線である。更に、図中CCC([:om
municati。
れている。また、図中の太い実線は187゜5 kbp
sのLNET高速通信網、太い破線は9600bpsの
マスター/スレーブ方式シリアル通信網をそれぞれ示し
、細い実線はフントロール信号の伝送路であるホットラ
インを示す。また、図中76、8kbpsとあるのは、
エデイツトパッドに描かれた図形情報、メモリカードか
ら入力されたコピーモード情報、編集領域の図形情報を
UI’Jモート70からIPS’Jモート74に通知す
るための専用回線である。更に、図中CCC([:om
municati。
n Contrnl [:hip)とあるのは、高速通
信回線LNETのプロトコルをサポートするICである
。
信回線LNETのプロトコルをサポートするICである
。
次に、画像読取り装置の構成について説明する。
第4図はイメージングユニット37の断面図を示し、原
稿220は読み取られるべき画像面がプラテンガラス3
1上に下向きにセットされ、イメジングユニット37が
その下面を図示矢印方向へ移動し、昼光色蛍光灯222
および反射鏡223により原稿面を露光する。そして、
原稿220からの反射光をセルフォックレンズ224、
シアンフィルタ225を通過させることにより、CCD
ラインセンサ226の受光面に王立等倍像を結像させる
。セルフメックレンズ224は4列のファイバーレンズ
からなる複眼レンズであり、明るく解像度が高いために
、光源の電力を低く抑えることができ、またコンパクト
になるという利点を有する。また、イメージングユニッ
ト37には、CCDセンサドライブ回路、CCDセンサ
出力バッファ回路等を含む回路基板227が搭載される
。
稿220は読み取られるべき画像面がプラテンガラス3
1上に下向きにセットされ、イメジングユニット37が
その下面を図示矢印方向へ移動し、昼光色蛍光灯222
および反射鏡223により原稿面を露光する。そして、
原稿220からの反射光をセルフォックレンズ224、
シアンフィルタ225を通過させることにより、CCD
ラインセンサ226の受光面に王立等倍像を結像させる
。セルフメックレンズ224は4列のファイバーレンズ
からなる複眼レンズであり、明るく解像度が高いために
、光源の電力を低く抑えることができ、またコンパクト
になるという利点を有する。また、イメージングユニッ
ト37には、CCDセンサドライブ回路、CCDセンサ
出力バッファ回路等を含む回路基板227が搭載される
。
なお、228はランプヒータ、229は制御信号用フレ
キシブルケーブル、230は照明電源用フレキシブルケ
ーブルを示している。CCDラインセン勺226が固定
されたハウジング37aには、その下部に回路基板22
7が取付けられると共に、回路基板227とハウジング
37a間に突出部250bを有する放熱板250が取付
けられ、さらに放熱板250を覆うように電磁シールド
用のパンチングメタル251が取付げられている。回路
基板227には、ドライブ用ICチップ252が配設さ
れ、CCDラインセンサ226は、接続用ビン226a
により回路基板227に電気的に接続されている。
キシブルケーブル、230は照明電源用フレキシブルケ
ーブルを示している。CCDラインセン勺226が固定
されたハウジング37aには、その下部に回路基板22
7が取付けられると共に、回路基板227とハウジング
37a間に突出部250bを有する放熱板250が取付
けられ、さらに放熱板250を覆うように電磁シールド
用のパンチングメタル251が取付げられている。回路
基板227には、ドライブ用ICチップ252が配設さ
れ、CCDラインセンサ226は、接続用ビン226a
により回路基板227に電気的に接続されている。
第5図は前記昼光色蛍光灯222の詳細図を示し、ガラ
ス管222aの内面には、反射膜222bがアパーチャ
角α(50度程度)の面を除いて形成され、さらにその
内面に蛍光膜222cが形成された反射形蛍光ランプを
示している。これにより、蛍光灯222の光量を効率良
く原稿面に照射させることで、消費電力の低減を図って
いる。
ス管222aの内面には、反射膜222bがアパーチャ
角α(50度程度)の面を除いて形成され、さらにその
内面に蛍光膜222cが形成された反射形蛍光ランプを
示している。これにより、蛍光灯222の光量を効率良
く原稿面に照射させることで、消費電力の低減を図って
いる。
なお、内面全面に蛍光膜222cを形成し、アパーチャ
角の面を除いた面に反射膜222bを形成する理由は、
アパーチャ角の面を除いて蛍光膜をつけたタイプ(アパ
ーチャ形)に比べ光量は減少するものの水銀蒸気が発す
る輝線を蛍光膜が吸収することで照明光の分光スペクト
ルの分布における輝線の強さと蛍光体発光分との比を小
さくするためである。また、蛍光灯222の外周面には
ランプヒータ228、ヒートシンク(放熱部材)222
dが設けられ、サーミスタ222eの温度検知により、
ランプヒータ228およびクーリングファンの制御を行
っている。
角の面を除いた面に反射膜222bを形成する理由は、
アパーチャ角の面を除いて蛍光膜をつけたタイプ(アパ
ーチャ形)に比べ光量は減少するものの水銀蒸気が発す
る輝線を蛍光膜が吸収することで照明光の分光スペクト
ルの分布における輝線の強さと蛍光体発光分との比を小
さくするためである。また、蛍光灯222の外周面には
ランプヒータ228、ヒートシンク(放熱部材)222
dが設けられ、サーミスタ222eの温度検知により、
ランプヒータ228およびクーリングファンの制御を行
っている。
次にCCDラインセンサ226を用いてカラー原稿をR
SG、Bに色分解した反射率信号として読み取り、これ
をデジタル値の濃度信号に変換するためのビデオ信号処
理回路を第6図により説明する。
SG、Bに色分解した反射率信号として読み取り、これ
をデジタル値の濃度信号に変換するためのビデオ信号処
理回路を第6図により説明する。
第6図は読取データ調整・変換回路を示すものであり、
アナログのビデオ信号をサンプルホールドし、ゲイン調
整、オフセット調整してデジタル倍器に変換する。サン
プルホールド回路232 a。
アナログのビデオ信号をサンプルホールドし、ゲイン調
整、オフセット調整してデジタル倍器に変換する。サン
プルホールド回路232 a。
ゲイン調整回路AGC(^[ITOMATICGAIN
C0NTR0L)232b、オフセット調整回路AO
C(AUTOMATIC0FSET C0NTR0L
) 232 c 、 A/ D変換回路232dから
なる。CCDラインセンサの白色信号(白色基準板の読
み取り信号)と黒色信号(暗時の出力信号)は、通常各
チップにより、また、チップ内の各画素によりバラツキ
がある。ゲイン調整回路AGC232bでは、各チャン
ネルの白色信号の最大値(ビーク値)を基準値、例えば
256階調で「200」に揃え、オフセット調整回路A
OC232cでは黒色信号の最小値を基準値、例えば2
56階調で「10」に揃えるようにしている。
C0NTR0L)232b、オフセット調整回路AO
C(AUTOMATIC0FSET C0NTR0L
) 232 c 、 A/ D変換回路232dから
なる。CCDラインセンサの白色信号(白色基準板の読
み取り信号)と黒色信号(暗時の出力信号)は、通常各
チップにより、また、チップ内の各画素によりバラツキ
がある。ゲイン調整回路AGC232bでは、各チャン
ネルの白色信号の最大値(ビーク値)を基準値、例えば
256階調で「200」に揃え、オフセット調整回路A
OC232cでは黒色信号の最小値を基準値、例えば2
56階調で「10」に揃えるようにしている。
ITG (I IT Timing Generat
or) 238は、千鳥補正を行う遅延量設定回路23
3及び分離合成回路234の制御を行うものであり、V
CPU74aにより設定されたレジスタの内容に応じて
千鳥補正の遅延量を制御して5ラヤンネルのCCDライ
ンセンサ226の出力のタイミングを調整し、BSG、
Rの色分解信号に分配するための制御を行う。
or) 238は、千鳥補正を行う遅延量設定回路23
3及び分離合成回路234の制御を行うものであり、V
CPU74aにより設定されたレジスタの内容に応じて
千鳥補正の遅延量を制御して5ラヤンネルのCCDライ
ンセンサ226の出力のタイミングを調整し、BSG、
Rの色分解信号に分配するための制御を行う。
遅延量設定回路233は、CCDラインセンサ226の
副走査方向の取り付けずれ量を補正する、所謂千鳥補正
回路である。FIFO構成のラインメモリからなり、原
稿を先行して走査する第1列のCCDラインセンサから
の信号を記憶し、それに続く第2列のCCDラインセン
サからの信号出力に同期して出力するものであり、IT
G238における縮拡倍率に応じた遅延量の設定にした
が、って遅延ライン数を制御するものである。
副走査方向の取り付けずれ量を補正する、所謂千鳥補正
回路である。FIFO構成のラインメモリからなり、原
稿を先行して走査する第1列のCCDラインセンサから
の信号を記憶し、それに続く第2列のCCDラインセン
サからの信号出力に同期して出力するものであり、IT
G238における縮拡倍率に応じた遅延量の設定にした
が、って遅延ライン数を制御するものである。
分離合成回路234は、各チャンネルのBGRBGR・
・・・・・と連なる8ビツトデータ列をRSG、Bに分
離してラインメモリに格納した後、各チャンネルの信号
をR,G、B別にシリアルに合成して出力するものであ
る。
・・・・・と連なる8ビツトデータ列をRSG、Bに分
離してラインメモリに格納した後、各チャンネルの信号
をR,G、B別にシリアルに合成して出力するものであ
る。
変換テーブル236は、反射信号から濃度信号に変換す
るための対数変換テーブルL U Tとスルーの変換テ
ーブルLITの2枚のテーブルを有し、例えばROMに
格納したものである。そして、原稿を読み取った反射率
のR,G、B信号を記録材料の量(例えばトナー量)に
対応する濃度のRlG、B信号に変換する。
るための対数変換テーブルL U Tとスルーの変換テ
ーブルLITの2枚のテーブルを有し、例えばROMに
格納したものである。そして、原稿を読み取った反射率
のR,G、B信号を記録材料の量(例えばトナー量)に
対応する濃度のRlG、B信号に変換する。
シェーディング補正部235.237は、シェーディン
グ補正回路235a、237aとSRAM235b、2
37bからなり、画素ずれ補正や、シェーディング補正
、画像データ人力調整等を行うものである。画素ずれ補
正は、画素データ間の加重平均を行う処理であり、前述
したように信号処理回路においては、R,G、Bのデー
タをパラレルに取り込んでいるが、R,GSBのフィル
タ位置がずれているため、重みづ(:i平均化処理を行
っている。シェーディング補正は、画素ずれ補正後の画
像入力データから基準データとしてSRAMに書き込ま
れた画像データを減算して出力する処理であり、光源の
配光特性や光源の経年変化によるバラツキ、反射鏡等の
汚れ等に起因する光学系のバラツキ、CCDラインセン
サの各ビット間の感度のバラツキを補正する。シェーデ
ィング補正回路235aは、変換テーブル236の前段
に接続されてダークレベル(蛍光灯を消灯したときの暗
時出力)に対する補正を行い、シェーディング補正回路
237aは、変換テーブル236の後段に接続されて白
色基準板の読み取り出力に対する補正を行っている。
グ補正回路235a、237aとSRAM235b、2
37bからなり、画素ずれ補正や、シェーディング補正
、画像データ人力調整等を行うものである。画素ずれ補
正は、画素データ間の加重平均を行う処理であり、前述
したように信号処理回路においては、R,G、Bのデー
タをパラレルに取り込んでいるが、R,GSBのフィル
タ位置がずれているため、重みづ(:i平均化処理を行
っている。シェーディング補正は、画素ずれ補正後の画
像入力データから基準データとしてSRAMに書き込ま
れた画像データを減算して出力する処理であり、光源の
配光特性や光源の経年変化によるバラツキ、反射鏡等の
汚れ等に起因する光学系のバラツキ、CCDラインセン
サの各ビット間の感度のバラツキを補正する。シェーデ
ィング補正回路235aは、変換テーブル236の前段
に接続されてダークレベル(蛍光灯を消灯したときの暗
時出力)に対する補正を行い、シェーディング補正回路
237aは、変換テーブル236の後段に接続されて白
色基準板の読み取り出力に対する補正を行っている。
第7図はIPSのモジュール構成の概要を示す図である
。
。
カラー画像形成装置では、IIT(イメージ入力ターミ
ナル)においてCCDラインセンサーを用いて光の原色
B(青)、G(縁)、R(赤)に分解してカラー原稿を
読み取ってこれをトナーの原色Y(イエロー)、M(マ
ゼンタ)、C(シアン)、さらにはK(黒又は墨)に変
換し、l0T(イメージ出力ターミナル)においてレー
ザビームによる露光、現像を行いカラー画像を再現して
いる。この場合、YSMSC,にのそれぞれのトナー像
に分解してYをプロセスカラーとするコピープロセス(
ピッチ)を1回、同様にM、C,Kについてもそれぞれ
をプロセスカラーとするコピーサイクルを1回ずつ、計
4回のコピーサイクルを実行し、これらの網点による像
を重畳することによってフルカラーによる像を再現して
いる。したがって、カラー分解信号(B、GSR信号)
をトナー信号(Y、M、C,に信号)に変換する場合に
おいては、その色のバランスをどう調整するかやIIT
の読み取り特性およびIOTの出力特性に合わせてその
色をどう再現するか、濃度やコントラストのバランスを
どう調整するが、エツジの強調やボケ、モアレをどう調
整するか等が問題になる。
ナル)においてCCDラインセンサーを用いて光の原色
B(青)、G(縁)、R(赤)に分解してカラー原稿を
読み取ってこれをトナーの原色Y(イエロー)、M(マ
ゼンタ)、C(シアン)、さらにはK(黒又は墨)に変
換し、l0T(イメージ出力ターミナル)においてレー
ザビームによる露光、現像を行いカラー画像を再現して
いる。この場合、YSMSC,にのそれぞれのトナー像
に分解してYをプロセスカラーとするコピープロセス(
ピッチ)を1回、同様にM、C,Kについてもそれぞれ
をプロセスカラーとするコピーサイクルを1回ずつ、計
4回のコピーサイクルを実行し、これらの網点による像
を重畳することによってフルカラーによる像を再現して
いる。したがって、カラー分解信号(B、GSR信号)
をトナー信号(Y、M、C,に信号)に変換する場合に
おいては、その色のバランスをどう調整するかやIIT
の読み取り特性およびIOTの出力特性に合わせてその
色をどう再現するか、濃度やコントラストのバランスを
どう調整するが、エツジの強調やボケ、モアレをどう調
整するか等が問題になる。
IPSは、IITからBSG、、Rのカラー分解信号を
入力(2、色の再現性、階調の再現性、精細度の再現性
等を高めるために種々のデータ処理を施して現像プロセ
スカラー〇トナー信号をオン/オフに変換しIOTに出
力するものであり、第35図に示すようにEND変換(
Equivalent Neutral Densi
ty ;等価中性濃度変換)モジュール3011,11
11ラーマスキングモジユール302、[稿サイズ検出
モジュール303、カラー変換モジュール304、UC
R(Under Co1or Remaval;下
色除去)&黒生成モジュール305、空間フィルター3
06、TRC(Tone Reproductlan
Control ;色調補正制動)モジュール307、
縮拡処理モジュール308、スクリーンジェネレータ3
09、IOTインターフェースモジュール310、領域
生成回路やスイッチマトリクスを有する領域画像制御モ
ジュール311、エリアコマンドメモリ312やカラー
パレットビデオスイッチ回路313やフォントバッファ
314等を有する編集制御モジコ、−ル等からなる。
入力(2、色の再現性、階調の再現性、精細度の再現性
等を高めるために種々のデータ処理を施して現像プロセ
スカラー〇トナー信号をオン/オフに変換しIOTに出
力するものであり、第35図に示すようにEND変換(
Equivalent Neutral Densi
ty ;等価中性濃度変換)モジュール3011,11
11ラーマスキングモジユール302、[稿サイズ検出
モジュール303、カラー変換モジュール304、UC
R(Under Co1or Remaval;下
色除去)&黒生成モジュール305、空間フィルター3
06、TRC(Tone Reproductlan
Control ;色調補正制動)モジュール307、
縮拡処理モジュール308、スクリーンジェネレータ3
09、IOTインターフェースモジュール310、領域
生成回路やスイッチマトリクスを有する領域画像制御モ
ジュール311、エリアコマンドメモリ312やカラー
パレットビデオスイッチ回路313やフォントバッファ
314等を有する編集制御モジコ、−ル等からなる。
そして、IITからB、G、、Rのカラー分解信号につ
いて、それぞれ8ビツトデータ(256階調)をEND
変換モジュール301に入力し、YlM、C,にのトナ
ー信号に変換した後、プロセスカラーのトナー信号Xを
セレクトし、これを2値化してプロセスカラーのトナー
信号のオン/オフデ〜りとじIOTインターフェースモ
ジュール310からIOTに出力している。したがって
、フルカラー(4カラー)の場合には、ブリスキャンで
まず原稿サイズ検出、編集領域の検出、その他の原稿情
報を検出した後、例えばまず初めにプロセスカラーのト
ナー信号XをYとするコピーサイクル、続いてプロセス
カラー〇トナー信号XをMとするコピーサイクルを順次
実行する毎に、4回の原稿読み取りスキャンに対応した
信号処理を行っている。
いて、それぞれ8ビツトデータ(256階調)をEND
変換モジュール301に入力し、YlM、C,にのトナ
ー信号に変換した後、プロセスカラーのトナー信号Xを
セレクトし、これを2値化してプロセスカラーのトナー
信号のオン/オフデ〜りとじIOTインターフェースモ
ジュール310からIOTに出力している。したがって
、フルカラー(4カラー)の場合には、ブリスキャンで
まず原稿サイズ検出、編集領域の検出、その他の原稿情
報を検出した後、例えばまず初めにプロセスカラーのト
ナー信号XをYとするコピーサイクル、続いてプロセス
カラー〇トナー信号XをMとするコピーサイクルを順次
実行する毎に、4回の原稿読み取りスキャンに対応した
信号処理を行っている。
IITでは、CCDセンサーを使いB、G、Hのそれぞ
れについて、1ビクセルを16ドツト/mmのサイズで
読み取り、そのデータを24ビツト(3色×8ビット;
256階調)で出力l−ている。CCDセンサーは、上
面にB、GSRのフィルターが装着されていて16ドツ
)/mmの密度で300mmの長さを有し、190.5
mm/secのプロセススピードで16ライン/ rn
mのスキャンを行うので、はぼ各色につき毎秒15M
ピクセルの速度で読み取りデータを出力している。
れについて、1ビクセルを16ドツト/mmのサイズで
読み取り、そのデータを24ビツト(3色×8ビット;
256階調)で出力l−ている。CCDセンサーは、上
面にB、GSRのフィルターが装着されていて16ドツ
)/mmの密度で300mmの長さを有し、190.5
mm/secのプロセススピードで16ライン/ rn
mのスキャンを行うので、はぼ各色につき毎秒15M
ピクセルの速度で読み取りデータを出力している。
そして、IITでは、B、GSRの画素のアナログデー
タをログ変換することによって、反射率の情報から濃度
の情報に変換し、さらにデジタルデータに変換している
。
タをログ変換することによって、反射率の情報から濃度
の情報に変換し、さらにデジタルデータに変換している
。
END変換モジュール301は、IITで得られたカラ
ー原稿の光学読み取り信号をグレーバランスしたカラー
信号に調整(変換)するためのモジュールである。カラ
ー画像のトナー(−、グレーの場合に等量になりグレー
が基準となる。しかし、IITからグレーの原稿を読み
取ったときに入力するB、G、Rのカラー分解信号の値
は光源や色分解フィルターの分光特性等が理想的でない
ため等しくなっていない。そこで、第8図(a)に示す
ような変換テーブル(LOT;ルック了ツブテーブル)
を用いてそのバランスをとるのがEND変換である。し
たがって、変換テーブルは、グレイ原稿を読み取った場
合にそのレベル(黒−白)に対応して常に等しい階調で
B、G、Rのカラー分解信号に変換して出力する特性を
有するものであり、IITの特性に依存する。また、変
換テーブルは、16面用意され、そのうち′、1面がネ
ガフィルムを含むフィルムフプロジェクター用のテーブ
ルであり、3面が通常のコピー用、写真用、ジェネレー
ションコピー用のテーブルである。
ー原稿の光学読み取り信号をグレーバランスしたカラー
信号に調整(変換)するためのモジュールである。カラ
ー画像のトナー(−、グレーの場合に等量になりグレー
が基準となる。しかし、IITからグレーの原稿を読み
取ったときに入力するB、G、Rのカラー分解信号の値
は光源や色分解フィルターの分光特性等が理想的でない
ため等しくなっていない。そこで、第8図(a)に示す
ような変換テーブル(LOT;ルック了ツブテーブル)
を用いてそのバランスをとるのがEND変換である。し
たがって、変換テーブルは、グレイ原稿を読み取った場
合にそのレベル(黒−白)に対応して常に等しい階調で
B、G、Rのカラー分解信号に変換して出力する特性を
有するものであり、IITの特性に依存する。また、変
換テーブルは、16面用意され、そのうち′、1面がネ
ガフィルムを含むフィルムフプロジェクター用のテーブ
ルであり、3面が通常のコピー用、写真用、ジェネレー
ションコピー用のテーブルである。
カラーマスキングモジュール302は、B、G。
R信号をマトリクス演算することによりt、、M。
Cのトナー量に対応する信号に変換するのものであり、
END変換によりグレーバランス調整を行った後の信号
を処理している。
END変換によりグレーバランス調整を行った後の信号
を処理している。
カラーマスキングに用いる変換マトリクスには、純粋に
B、G、RからそれぞれY、MSCを演算する3×3の
マ) IJクスを用いているが、B、G。
B、G、RからそれぞれY、MSCを演算する3×3の
マ) IJクスを用いているが、B、G。
Rだけでなく、BG、GR,RBSB” 、G”R2の
成分も加味するため種々のマ) IJクスを用いたり、
他のマトリクスを用いてもよいことは勿論である。変換
マトリクスとしては、通常のカラ調整用とモノカラーモ
ードにおける強度慣号生成用の2セツトを保有している
。
成分も加味するため種々のマ) IJクスを用いたり、
他のマトリクスを用いてもよいことは勿論である。変換
マトリクスとしては、通常のカラ調整用とモノカラーモ
ードにおける強度慣号生成用の2セツトを保有している
。
このように、IITのビデオ信号についてIPSで処理
するに際して、何よりもまずグレーバランス調整を行っ
ている。これを仮にカラーマスキングの後に行うとする
と、カラーマスキングの特性を考慮したグレー原稿によ
るグレーバランス調整を行わなければならないため、そ
の変換テーブルがより複雑になる。
するに際して、何よりもまずグレーバランス調整を行っ
ている。これを仮にカラーマスキングの後に行うとする
と、カラーマスキングの特性を考慮したグレー原稿によ
るグレーバランス調整を行わなければならないため、そ
の変換テーブルがより複雑になる。
原稿サイズ検出モジュールは、ブリスキャン時の原稿サ
イズ検出と原稿読み取りスキャン時のプラテンカラーの
消去(枠消し)処理とを行うものである。定型サイズの
原稿は勿論のこと切り張りその他任意の形状の原稿をコ
ピーする場合もある。
イズ検出と原稿読み取りスキャン時のプラテンカラーの
消去(枠消し)処理とを行うものである。定型サイズの
原稿は勿論のこと切り張りその他任意の形状の原稿をコ
ピーする場合もある。
この場合に、原稿サイズに対応した適切なサイズの用紙
を選択するためには、原稿サイズを検出する必要がある
。また、原稿サイズよりコピー用紙が大きい場合に、原
稿の外側を消すとコピーの出来映えをよいものとするこ
とができる。そのだt1原稿サイズ検出モジュール30
3は、ブリスキャン時の原稿サイズ検出と原稿読み取り
スキャン時のプラテンカラーの消去(枠消し)処理を行
う。
を選択するためには、原稿サイズを検出する必要がある
。また、原稿サイズよりコピー用紙が大きい場合に、原
稿の外側を消すとコピーの出来映えをよいものとするこ
とができる。そのだt1原稿サイズ検出モジュール30
3は、ブリスキャン時の原稿サイズ検出と原稿読み取り
スキャン時のプラテンカラーの消去(枠消し)処理を行
う。
そのために、プラテンカラーは原稿との識別が容易な色
例えば黒にし、第8図(b)に示すようにプラテンカラ
ー識別の」二限値/下限値をスレッショルドレジスタ3
031にセットする。そして、ブリスキャン時は、原稿
の反射率に近い情報に変換(T変換)した信号(後述の
空間フィルター306の出力を用いる)Xとスレッショ
ルドレジスタ3031にセットされた上限値/下限値と
をコンパレータ3032で比較し、エツジ検出回路30
34で原稿のエツジを検出して座標x、 yの最大値
と最小値とを最大/最小ソータ3035に記憶する。
例えば黒にし、第8図(b)に示すようにプラテンカラ
ー識別の」二限値/下限値をスレッショルドレジスタ3
031にセットする。そして、ブリスキャン時は、原稿
の反射率に近い情報に変換(T変換)した信号(後述の
空間フィルター306の出力を用いる)Xとスレッショ
ルドレジスタ3031にセットされた上限値/下限値と
をコンパレータ3032で比較し、エツジ検出回路30
34で原稿のエツジを検出して座標x、 yの最大値
と最小値とを最大/最小ソータ3035に記憶する。
例えば第8図(山に示すように原稿が傾いている場合や
矩形でない場合には、上下左右の最大値と最小値(XI
、X2 、Vl、V2)が検出、記憶される。
矩形でない場合には、上下左右の最大値と最小値(XI
、X2 、Vl、V2)が検出、記憶される。
また、原稿読み取りスキャン時は、コンパレータ303
3で原稿のYSM、Cとスレッショルドレジスタ303
1にセットされた上限値/下限値とを肚較し、プラテン
カラー消去回路3036でエツジの外側、即ちプラテン
の読み取り信号を消去して枠消し処理を行う。
3で原稿のYSM、Cとスレッショルドレジスタ303
1にセットされた上限値/下限値とを肚較し、プラテン
カラー消去回路3036でエツジの外側、即ちプラテン
の読み取り信号を消去して枠消し処理を行う。
カラー変換モジュール304は、特定の領域において指
定されたカラーを変換できるようにするものであり、第
8図(C)に示すようにウィンドコンパレータ3042
、スレッショルドレジスタ3041、カラーパレット3
043等を備え、カラー変換する場合に、被変換カラー
の各Y、M、Cの上限値/下限値をスレッショルドレジ
スタ3041にセットすると共に変換カラーの各Y、M
SCの値をカラーパレット3043にセットする。そし
て、領域画像制御モジュールから入力されるエリア倍器
にしたがってナンドゲー)3044を制御し、カラー変
換エリアでない場合には原稿のY、M、Cをそのままセ
レクタ3045から送出し、カラー変換エリアに入ると
、原稿のY、M、C信号がスレッショルドレジスタ30
41にセットされたY、MSCの上限値と下限値の間に
入るとウィンドコンパレータ3042の出力でセレクタ
3045を切り換えてカラーパレッ)3043にセット
された変換カラーのY、MSCを送出する。
定されたカラーを変換できるようにするものであり、第
8図(C)に示すようにウィンドコンパレータ3042
、スレッショルドレジスタ3041、カラーパレット3
043等を備え、カラー変換する場合に、被変換カラー
の各Y、M、Cの上限値/下限値をスレッショルドレジ
スタ3041にセットすると共に変換カラーの各Y、M
SCの値をカラーパレット3043にセットする。そし
て、領域画像制御モジュールから入力されるエリア倍器
にしたがってナンドゲー)3044を制御し、カラー変
換エリアでない場合には原稿のY、M、Cをそのままセ
レクタ3045から送出し、カラー変換エリアに入ると
、原稿のY、M、C信号がスレッショルドレジスタ30
41にセットされたY、MSCの上限値と下限値の間に
入るとウィンドコンパレータ3042の出力でセレクタ
3045を切り換えてカラーパレッ)3043にセット
された変換カラーのY、MSCを送出する。
指定色は、ディジタイザで直接原稿をポイントすること
により、ブリスキャン時に指定された座標の周辺のBS
GSR各25画素の平均をとって指定色を認識する。こ
の平均操作により、例えば150wA原稿でも色差5以
内の精度で認識可能となる。BSG%R濃度データの読
み取りは、IITシェーディング補正RAMより指定座
標をアドレスに変換して読み出し、アドレス変換に際し
ては、原稿サイズ検知と同様にレジストレーション調整
分の再調整が必要である。ブリスキャンでは、11Tは
サンプルスキャンモードで動作する。シェーディング補
正RAMより読み出されたB、G。
により、ブリスキャン時に指定された座標の周辺のBS
GSR各25画素の平均をとって指定色を認識する。こ
の平均操作により、例えば150wA原稿でも色差5以
内の精度で認識可能となる。BSG%R濃度データの読
み取りは、IITシェーディング補正RAMより指定座
標をアドレスに変換して読み出し、アドレス変換に際し
ては、原稿サイズ検知と同様にレジストレーション調整
分の再調整が必要である。ブリスキャンでは、11Tは
サンプルスキャンモードで動作する。シェーディング補
正RAMより読み出されたB、G。
R濃度データは、ソフトウェアによりシェーディング補
正された後、平均化され、さらにEND補正、カラーマ
スキングを実行してがらウィンドコンパレータ3042
にセットされる。
正された後、平均化され、さらにEND補正、カラーマ
スキングを実行してがらウィンドコンパレータ3042
にセットされる。
登録色は、1670万色中より同時に8色までカラーバ
レッl−3043に登録を可能にし、標準色は、Y、M
、CSG、BSRおよびこれらの中間色とに%Wの14
色を用意している。
レッl−3043に登録を可能にし、標準色は、Y、M
、CSG、BSRおよびこれらの中間色とに%Wの14
色を用意している。
UCR&黒生成モジュール305は色の濁りが生じない
ように適量のKを生成し、その量に応じてYSMSCを
等量減する(下色除去)ためのものである。Y、M、C
が等量である場合にはグレーになるので、理論的には、
等量のY、M、Cを黒に置き換えることによって同じ色
を再現できるが、現実的には、黒に置き換えると色に濁
りが生じ鮮やかな色の再現性が悪くなる。そこで、UC
R&黒生成モジュール305では、このような色の濁り
が生じないように適量のKを生成し、その量に応じてY
、M、Cを等量減する(下色除去)処理を行う。具体的
には、Y、M、Cの最大値と最小値とを検出し、その差
に応じて変換テーブルより最小値以下でKを生成し、そ
の量に応じYlM、Cについて一定の下色除去を行って
いる。
ように適量のKを生成し、その量に応じてYSMSCを
等量減する(下色除去)ためのものである。Y、M、C
が等量である場合にはグレーになるので、理論的には、
等量のY、M、Cを黒に置き換えることによって同じ色
を再現できるが、現実的には、黒に置き換えると色に濁
りが生じ鮮やかな色の再現性が悪くなる。そこで、UC
R&黒生成モジュール305では、このような色の濁り
が生じないように適量のKを生成し、その量に応じてY
、M、Cを等量減する(下色除去)処理を行う。具体的
には、Y、M、Cの最大値と最小値とを検出し、その差
に応じて変換テーブルより最小値以下でKを生成し、そ
の量に応じYlM、Cについて一定の下色除去を行って
いる。
しuCR&黒生成では、第8図(e)に示すように例え
ばグレイに近い色になると最大値と最小値との差が小さ
くなるので、YSM、Cの最小値相当をそのまま除去し
てKを生成するが、最大値と最小値との差が大きい場合
には、除去の量をYSM。
ばグレイに近い色になると最大値と最小値との差が小さ
くなるので、YSM、Cの最小値相当をそのまま除去し
てKを生成するが、最大値と最小値との差が大きい場合
には、除去の量をYSM。
Cの最小値よりも少なくし、Kの生成量も少なくするこ
とによって、墨の混入および低明度高彩度色の彩度低下
を防いでいる。
とによって、墨の混入および低明度高彩度色の彩度低下
を防いでいる。
具体的な回路構成例を示した第8図(f)では、最大値
/最小値検出回路3051によりYSM、Cの最大値と
最小値とを検出し、演算回路3053によりその差を演
算し、変換テーブル3054と演算回路3055により
Kを生成する。変換デープル3054がKの値を調整す
るものであり、最大値と最小値の差が小さい場合には、
変換テーブル3054の出力値が零になるので演算回路
3055から最小値をそのままKの値と1、て出力する
が、最大値と最小値の差が大きい場合には、変換テーブ
ル3054の出力値が零でなくなるので演算回路305
5で最小値からその分減算された値をKの値として出力
する。変換テーブル3056がKに対応(7てY、M、
Cから除去する値を求めるテーブルであり、この変換テ
ーブル3056を通して演算回路3059でY、M、C
からKに対応する除去を行う。また、アントゲ−)30
57.3058はモノカラーモード、4フルカラーモー
ドの各信号にしたがってに信号およびY、MSCの下色
除去した後の信号をゲートするものであり、セレクタ3
052.3050は、プロセスカラー信号によりY、M
、C,にのいずれかを選択するものである。このように
実際には、Y、、M、Cの網点で色を再現しているので
、Y、M、Cの除去やKの生成比率は、経験的に生成し
たカーブやテーブル等を用いて設定されている。
/最小値検出回路3051によりYSM、Cの最大値と
最小値とを検出し、演算回路3053によりその差を演
算し、変換テーブル3054と演算回路3055により
Kを生成する。変換デープル3054がKの値を調整す
るものであり、最大値と最小値の差が小さい場合には、
変換テーブル3054の出力値が零になるので演算回路
3055から最小値をそのままKの値と1、て出力する
が、最大値と最小値の差が大きい場合には、変換テーブ
ル3054の出力値が零でなくなるので演算回路305
5で最小値からその分減算された値をKの値として出力
する。変換テーブル3056がKに対応(7てY、M、
Cから除去する値を求めるテーブルであり、この変換テ
ーブル3056を通して演算回路3059でY、M、C
からKに対応する除去を行う。また、アントゲ−)30
57.3058はモノカラーモード、4フルカラーモー
ドの各信号にしたがってに信号およびY、MSCの下色
除去した後の信号をゲートするものであり、セレクタ3
052.3050は、プロセスカラー信号によりY、M
、C,にのいずれかを選択するものである。このように
実際には、Y、、M、Cの網点で色を再現しているので
、Y、M、Cの除去やKの生成比率は、経験的に生成し
たカーブやテーブル等を用いて設定されている。
空間フィルターモジュール306は、ボケを回復する機
能とモアレを除去するためのものである。
能とモアレを除去するためのものである。
本発明に適用される装置では、先に述べたようにIIT
でCCDをスキャンしながら原稿を読み取るので、その
ままの情報を使うとボケだ情報になり、また、網点によ
り原稿を再現しているので、印刷物の網点周期と16ド
ツ)/mmのサンプリング周期との間でモアレが生じる
。また、自ら生成する網点周期と原稿の網点周期との間
でもモアレが生じる。空間フィルターモジュール306
は、このようなボケを回復する機能と千アレを除去する
機能を備えている。そして、モアレ除去には網点成分を
カットするためローパスフィルタが用いられ、エツジ強
調にはバイパスフィルタが用いられている。
でCCDをスキャンしながら原稿を読み取るので、その
ままの情報を使うとボケだ情報になり、また、網点によ
り原稿を再現しているので、印刷物の網点周期と16ド
ツ)/mmのサンプリング周期との間でモアレが生じる
。また、自ら生成する網点周期と原稿の網点周期との間
でもモアレが生じる。空間フィルターモジュール306
は、このようなボケを回復する機能と千アレを除去する
機能を備えている。そして、モアレ除去には網点成分を
カットするためローパスフィルタが用いられ、エツジ強
調にはバイパスフィルタが用いられている。
空間フィルターモジュール306では、第8図((イ)
に示すようにY、 、’vi、 C,MinおよびMa
x−Minの入力信号の1色をセレクタ3003で取り
出し、変換テーブル3004を用いて反射率に近い情報
に変換する。この情報の方がエツジを拾いやすいからで
あり、その1色としては例えばYをセレクトしている。
に示すようにY、 、’vi、 C,MinおよびMa
x−Minの入力信号の1色をセレクタ3003で取り
出し、変換テーブル3004を用いて反射率に近い情報
に変換する。この情報の方がエツジを拾いやすいからで
あり、その1色としては例えばYをセレクトしている。
また、スレッショルドレジスタ3001.4ビツトの2
値化回路3002、デコーダ3005を用いて画素毎に
、YSM、、C,、MinおよびMax−MinからY
SM、C,に、B%G。
値化回路3002、デコーダ3005を用いて画素毎に
、YSM、、C,、MinおよびMax−MinからY
SM、C,に、B%G。
R,W(白)の8つに色相分離する。デコーダ3005
は、2値化情報に応じて色相を認識してプロセスカラー
から必要色か否かを1ビツトの情報で出力するものであ
る。
は、2値化情報に応じて色相を認識してプロセスカラー
から必要色か否かを1ビツトの情報で出力するものであ
る。
第8図((イ)の出力は、第8図(社)の回路に入力さ
れる。ここでは、PIF03061と5×7デジタルフ
イルタ3063、モジュレーションテーブル3066に
より網点除去の情報を生成し、PIF03062と5×
7デジタルフイルタ3064、モジュレーションテーブ
ル3067、デイレイ回路3065により同図((イ)
の出力情報からエツジ強調情報を生成する。モジニレ−
ジョンテーブル3066.3067は、写真や文字専用
、混在等のコピーのモードに応じてセ1ノクトされる。
れる。ここでは、PIF03061と5×7デジタルフ
イルタ3063、モジュレーションテーブル3066に
より網点除去の情報を生成し、PIF03062と5×
7デジタルフイルタ3064、モジュレーションテーブ
ル3067、デイレイ回路3065により同図((イ)
の出力情報からエツジ強調情報を生成する。モジニレ−
ジョンテーブル3066.3067は、写真や文字専用
、混在等のコピーのモードに応じてセ1ノクトされる。
エツジ強調では、例えば第8図(i)■のような縁の文
字を■のように再現しようとする場合、YlCを■、■
のように強調処理し、Mは■実線のように強調処理しな
い。このスイッチングをアンドゲート3068で行って
いる。この処理を行うには、[F]の点線のように強調
すると、■のようにエツジにMの混色による濁りが生じ
る。デイレイ回路3065は、このような強調をプロセ
スカラー毎にアンドゲート3068でスイッチングする
ためにPIFO3062と5×7デジタルフイルタ30
64との同期を図るものである。鮮やかな緑の文字を通
常の処理で再生すると、縁の文字にマゼンタが混じり濁
りが生じる。そこで、上記のようにして縁とL’4tl
llするとYSCは通常通り出力するが、Mは抑えエツ
ジ強調をしないようにする。
字を■のように再現しようとする場合、YlCを■、■
のように強調処理し、Mは■実線のように強調処理しな
い。このスイッチングをアンドゲート3068で行って
いる。この処理を行うには、[F]の点線のように強調
すると、■のようにエツジにMの混色による濁りが生じ
る。デイレイ回路3065は、このような強調をプロセ
スカラー毎にアンドゲート3068でスイッチングする
ためにPIFO3062と5×7デジタルフイルタ30
64との同期を図るものである。鮮やかな緑の文字を通
常の処理で再生すると、縁の文字にマゼンタが混じり濁
りが生じる。そこで、上記のようにして縁とL’4tl
llするとYSCは通常通り出力するが、Mは抑えエツ
ジ強調をしないようにする。
TRC変換モジコール309は、再現性の向上を図るた
めのものである。IOTは、IPSからのオン/オフ慣
号にしたがってY、MSC,、にの各プロセスカラーに
より4回のコピーサイクル(4フルカラーコピーの場合
)を実行し、フルカラー原稿の再生を可能にしているが
、実際には、信号処理により理論的に求めたカラーを忠
実に再生するには、IOTの特性を考慮した微妙な調整
が必要である。TRC変換モジュール309は、このよ
うな再現性の向」二を図る処理を行う。即ち、Y、M、
Cの濃度の各組み合わせにより、第8図(J)に示すよ
うに8ビット画像データをアドレス入力とするアドレス
変換テーブルをRAMに持ち、エリア信号に従った濃度
調整、コントラスト調整、ネガポジ反転、カラーバラン
ス調整、文字モード、すかし合成等の編集機能を持って
いる。このRAMアドレス」1位3ビットにはエリア信
号のビット0〜ビツト3が使用される。また、領域外モ
ードにより上記機能を組み合わせて使用することもでき
る。なお、このRAMは、例えば2にバイト(256バ
イト×8面)で構成して8面の変換テーブルを保有し、
Y、M、Cの各サイクル毎にIITキャリッジリターン
中に最高8面分ストアされ、領域指定やコピーモードに
応じてセレクトされる。勿論、RAM容量を増やせば各
サイクル毎にロードする必要はない。
めのものである。IOTは、IPSからのオン/オフ慣
号にしたがってY、MSC,、にの各プロセスカラーに
より4回のコピーサイクル(4フルカラーコピーの場合
)を実行し、フルカラー原稿の再生を可能にしているが
、実際には、信号処理により理論的に求めたカラーを忠
実に再生するには、IOTの特性を考慮した微妙な調整
が必要である。TRC変換モジュール309は、このよ
うな再現性の向」二を図る処理を行う。即ち、Y、M、
Cの濃度の各組み合わせにより、第8図(J)に示すよ
うに8ビット画像データをアドレス入力とするアドレス
変換テーブルをRAMに持ち、エリア信号に従った濃度
調整、コントラスト調整、ネガポジ反転、カラーバラン
ス調整、文字モード、すかし合成等の編集機能を持って
いる。このRAMアドレス」1位3ビットにはエリア信
号のビット0〜ビツト3が使用される。また、領域外モ
ードにより上記機能を組み合わせて使用することもでき
る。なお、このRAMは、例えば2にバイト(256バ
イト×8面)で構成して8面の変換テーブルを保有し、
Y、M、Cの各サイクル毎にIITキャリッジリターン
中に最高8面分ストアされ、領域指定やコピーモードに
応じてセレクトされる。勿論、RAM容量を増やせば各
サイクル毎にロードする必要はない。
縮拡処理モジコール308は、ラインバッファ3083
にデータXを一旦保持して送出する過程において縮拡処
理回路3082を通して縮拡処理するものであり、リサ
ンプリングジェネレータ&アドレスコントローラ308
1でサンプリングピッチ信号とラインバッファ3083
のリード/ライトアドレスを生成する。ラインバッファ
3083は、2ライン分からなるピンポンバッファとす
ることにより一方の読み出しと同時に他方に次のライン
データを書き込めるようにしている。縮拡処理では、主
走査方向にはこの縮拡処理モジュール308でデジタル
的に処理しているが、副走査方向にはIITのスキャン
のスピードを変えている。スキャンスピードは、2倍速
から1/4倍速まで変化させることにより50%から4
00%まで縮拡できる。デジタル処理では、ラインバッ
ファ3083にデータを読み/書きする際に間引き補完
することによって縮小し、付加補完することによって拡
大することができる。補完データは、中間にある場合に
は同図(1)に示すように両側のデータとの距離に応じ
た重み付は処理して生成される。例えばデータXl′の
場合には、両側のデータX i 、X 1.+1および
これらのデータとサンプリングポイントとの距離d1、
d2がら、(Xi xdz )+ (L++ Xd、)
ただし、d、 +dz =1 の演算をして求められる。
にデータXを一旦保持して送出する過程において縮拡処
理回路3082を通して縮拡処理するものであり、リサ
ンプリングジェネレータ&アドレスコントローラ308
1でサンプリングピッチ信号とラインバッファ3083
のリード/ライトアドレスを生成する。ラインバッファ
3083は、2ライン分からなるピンポンバッファとす
ることにより一方の読み出しと同時に他方に次のライン
データを書き込めるようにしている。縮拡処理では、主
走査方向にはこの縮拡処理モジュール308でデジタル
的に処理しているが、副走査方向にはIITのスキャン
のスピードを変えている。スキャンスピードは、2倍速
から1/4倍速まで変化させることにより50%から4
00%まで縮拡できる。デジタル処理では、ラインバッ
ファ3083にデータを読み/書きする際に間引き補完
することによって縮小し、付加補完することによって拡
大することができる。補完データは、中間にある場合に
は同図(1)に示すように両側のデータとの距離に応じ
た重み付は処理して生成される。例えばデータXl′の
場合には、両側のデータX i 、X 1.+1および
これらのデータとサンプリングポイントとの距離d1、
d2がら、(Xi xdz )+ (L++ Xd、)
ただし、d、 +dz =1 の演算をして求められる。
縮小処理の場合には、データの補完をしながらラインバ
ッファ3083に書き込み、同時に前のラインの縮小処
理したデータをバッファから読み出して送出する。拡大
処理の場合には、−旦そのまま書き込み、同時に前のラ
インのデータを読み出しながら補完拡大して送出する。
ッファ3083に書き込み、同時に前のラインの縮小処
理したデータをバッファから読み出して送出する。拡大
処理の場合には、−旦そのまま書き込み、同時に前のラ
インのデータを読み出しながら補完拡大して送出する。
書き込ろ時に補完拡大すると拡大率に応じて書き込み時
のクロックを上げなければならなくなるが、上記のよう
にすると同じタロツクで書き込み/読ろ出しができる。
のクロックを上げなければならなくなるが、上記のよう
にすると同じタロツクで書き込み/読ろ出しができる。
また、この構成を使用し、途中から読ろ出したり、タイ
ミングを遅らせて読み出したりすることによって主走査
方向のシフトイメージ処理することができ、繰り返し読
み出すことによって繰り返し処理することができ、反対
の方から読み出すことによって鏡像処理することもでき
る。
ミングを遅らせて読み出したりすることによって主走査
方向のシフトイメージ処理することができ、繰り返し読
み出すことによって繰り返し処理することができ、反対
の方から読み出すことによって鏡像処理することもでき
る。
スクリーンジェネレータ309は、プロセスカラーの階
調トナー信号をオン/オフの2値化トナ一信号に変換し
出力するものであり、閾値マトリクスと階調表現された
データ値との比較による2値化処理とエラー拡散処理を
行っている。IOTでは、この2値化トナ一慣号を人力
し、1日ドッ) / m mに対応するようにほぼw、
80μmφ、幅60μmφの楕円形状のレーザビームを
オン/オフして中間調の画像を再現している。
調トナー信号をオン/オフの2値化トナ一信号に変換し
出力するものであり、閾値マトリクスと階調表現された
データ値との比較による2値化処理とエラー拡散処理を
行っている。IOTでは、この2値化トナ一慣号を人力
し、1日ドッ) / m mに対応するようにほぼw、
80μmφ、幅60μmφの楕円形状のレーザビームを
オン/オフして中間調の画像を再現している。
まず、階調の表現方法について説明する。第8図(n)
に示すように例えば4X4のハーフトーンセルSを構成
する場合について説明する。まず、スクリーンジェネレ
ータでは、このようなハーフトーンセルSに対応して閾
値マトリクスmが設定され、これと階調表現されたデー
タ値とが比較される。そして、この比較処理では、例え
ばデータ値が「5」であるとすると、閾値マトリクスm
の「5」以下の部分でレーザビームをオンとする信号を
生成する。
に示すように例えば4X4のハーフトーンセルSを構成
する場合について説明する。まず、スクリーンジェネレ
ータでは、このようなハーフトーンセルSに対応して閾
値マトリクスmが設定され、これと階調表現されたデー
タ値とが比較される。そして、この比較処理では、例え
ばデータ値が「5」であるとすると、閾値マトリクスm
の「5」以下の部分でレーザビームをオンとする信号を
生成する。
16ドツト/mmで4X4のハーフトーンセルを一般に
100spi、16階調の網点というが、これでは画像
が粗くカラー画像の再現性が悪いものとなる。そこで、
本発明では、階調を上げる方法として、この16ドツ)
/ m mの画素を縦(主走査方向)に4分割し、画
素単位でのレーザビームのオン/オフ周波数を同図(0
)に示すように1/4の単位、すなわち4倍に上げるよ
うにすることによって4倍高い階調を実現している。し
たがって、これに対応して同図(0)に示すような閾値
マトリクスm′を設定している。さらに、線数を上げる
ためにサブマ) IJクス法を採用するのも有効である
。
100spi、16階調の網点というが、これでは画像
が粗くカラー画像の再現性が悪いものとなる。そこで、
本発明では、階調を上げる方法として、この16ドツ)
/ m mの画素を縦(主走査方向)に4分割し、画
素単位でのレーザビームのオン/オフ周波数を同図(0
)に示すように1/4の単位、すなわち4倍に上げるよ
うにすることによって4倍高い階調を実現している。し
たがって、これに対応して同図(0)に示すような閾値
マトリクスm′を設定している。さらに、線数を上げる
ためにサブマ) IJクス法を採用するのも有効である
。
上記の例は、各ハーフトーンセルの中央付近を唯一の成
長核とする同じ闇値マトリクスmを用いたが、カブマト
リクス法は、複数の単位マトリクスの集合により構成し
、同図(p)に示すようにマトリクスの成長核を2カ所
或いはそれ以上(複数)にするものである。このような
スクリーンのパターン設計手法を採用すると、例えば明
るいところは141spi、64階調にし、暗くなるに
したがって200spi、128階調にすることによっ
て暗いところ、明るいところに応じて自由に線数と階調
を変えることができる。このようなパターンは、階調の
滑らかさや細線性、粒状性等を目視によって判定するこ
とによって設計することができる。
長核とする同じ闇値マトリクスmを用いたが、カブマト
リクス法は、複数の単位マトリクスの集合により構成し
、同図(p)に示すようにマトリクスの成長核を2カ所
或いはそれ以上(複数)にするものである。このような
スクリーンのパターン設計手法を採用すると、例えば明
るいところは141spi、64階調にし、暗くなるに
したがって200spi、128階調にすることによっ
て暗いところ、明るいところに応じて自由に線数と階調
を変えることができる。このようなパターンは、階調の
滑らかさや細線性、粒状性等を目視によって判定するこ
とによって設計することができる。
中間調画像を上記のようなドツトマトリクスによって再
現する場合、階調数と解像度とは相反する関係となる。
現する場合、階調数と解像度とは相反する関係となる。
すなわち、階調数を上げると解像度が悪くなり、解像度
を上げると階調数が低くなるという関係がある。また、
閾値データのマトリクスを小さくすると、実際に出力す
る画像に量子化誤差が生じる。エラー拡散処理は、同図
(q)に示すようにスクリーンジェネレータ3092で
生成されたオン/オフの2値化信号と入力の階調信号と
の量子化誤差を濃度変換回路3093、減算回路309
4により検出し、補正回路3095、加算回路3091
を使ってフィードバックしてマクロ的にみたときの階調
の再現性を良くするものであり、例えば前のラインの対
応する位置とその両側の画素をデジタルフィルタを通し
てたたみこむエラー拡散処理を行っている。
を上げると階調数が低くなるという関係がある。また、
閾値データのマトリクスを小さくすると、実際に出力す
る画像に量子化誤差が生じる。エラー拡散処理は、同図
(q)に示すようにスクリーンジェネレータ3092で
生成されたオン/オフの2値化信号と入力の階調信号と
の量子化誤差を濃度変換回路3093、減算回路309
4により検出し、補正回路3095、加算回路3091
を使ってフィードバックしてマクロ的にみたときの階調
の再現性を良くするものであり、例えば前のラインの対
応する位置とその両側の画素をデジタルフィルタを通し
てたたみこむエラー拡散処理を行っている。
スクリーンジェネレータでは、上記のように中間調ii
!ii像や文字画像等の画像の種類によって原稿成し)
は領域毎に閾値データやエラー拡散処理のフィードバッ
ク係数を切り換え、高階調、高精細画像の再現性を高め
ている。
!ii像や文字画像等の画像の種類によって原稿成し)
は領域毎に閾値データやエラー拡散処理のフィードバッ
ク係数を切り換え、高階調、高精細画像の再現性を高め
ている。
領域画像制御モジュール311では、7つの矩形領域お
よびその優先順位が領域生成回路に設定可能な構成であ
り、それぞれの領域に対応してスイッチマトリクスに領
域の制御情報が設定される。
よびその優先順位が領域生成回路に設定可能な構成であ
り、それぞれの領域に対応してスイッチマトリクスに領
域の制御情報が設定される。
制御情報としては、カラー変換やモノカラーかフルカラ
ーか等のカラーモード、写真や文字等のモジュレーショ
ンセレクト情報、TRCのセレクト情報、スクリーンジ
ェネレータのセレクト情報等があり、カラーマスキング
モジュール302、カラー変換モジコール304、UC
Rモジュール305、空間フィルター306、TRCモ
ジュール307の制御に用いられる。なお、スイッチマ
トリクスは、ソフトウェアにより設定可能になっている
。
ーか等のカラーモード、写真や文字等のモジュレーショ
ンセレクト情報、TRCのセレクト情報、スクリーンジ
ェネレータのセレクト情報等があり、カラーマスキング
モジュール302、カラー変換モジコール304、UC
Rモジュール305、空間フィルター306、TRCモ
ジュール307の制御に用いられる。なお、スイッチマ
トリクスは、ソフトウェアにより設定可能になっている
。
編集制御モジュールは、矩形でなく例えば円グラフ等の
原稿を読み取り、形状の限定されない指定領域を指定の
色で塗りつぶずようなぬりえ処理を可能にするものであ
り、同図(ホ)に示すようにCPUのバスにAGDC(
Aclvanced Graphic Digita
l Controller) 3121、フォントバ
ッファ3126、ロゴROM3128、DMAC(DM
A Controller)3129が接続されてい
る。
原稿を読み取り、形状の限定されない指定領域を指定の
色で塗りつぶずようなぬりえ処理を可能にするものであ
り、同図(ホ)に示すようにCPUのバスにAGDC(
Aclvanced Graphic Digita
l Controller) 3121、フォントバ
ッファ3126、ロゴROM3128、DMAC(DM
A Controller)3129が接続されてい
る。
そして、CPUから、エンコードされた4ビツトのエリ
アコマンドがAGDC3121を通してブレーンメモリ
3122に書き込まれ、フォントバッファ3126にフ
ォントが書き込まれる。ブレーンメモI73122は、
4枚で構成し、例えばroooo」の場合にはコマンド
Oであってオリジナルの原稿を出力するというように、
原稿の各点をブレーン0〜ブレーン304ビツトで設定
できる。この4ビツト情報をコマンド0〜コマンド15
にデコードするのがデコーダ3123であり、コマンド
0〜コマンド15をフィルパターン、フィルロジック、
ロゴのいずれの処理を行うコマンドにするかを設定する
のがスイッチマトリクス3124である。フォントアド
レスコントローラ3125は、2ビツトのフィルパター
ン信号により網点シェード、ハツチングシェード等のパ
ターンに対応してフォントバッファ3126のアドレス
を生成するものである。
アコマンドがAGDC3121を通してブレーンメモリ
3122に書き込まれ、フォントバッファ3126にフ
ォントが書き込まれる。ブレーンメモI73122は、
4枚で構成し、例えばroooo」の場合にはコマンド
Oであってオリジナルの原稿を出力するというように、
原稿の各点をブレーン0〜ブレーン304ビツトで設定
できる。この4ビツト情報をコマンド0〜コマンド15
にデコードするのがデコーダ3123であり、コマンド
0〜コマンド15をフィルパターン、フィルロジック、
ロゴのいずれの処理を行うコマンドにするかを設定する
のがスイッチマトリクス3124である。フォントアド
レスコントローラ3125は、2ビツトのフィルパター
ン信号により網点シェード、ハツチングシェード等のパ
ターンに対応してフォントバッファ3126のアドレス
を生成するものである。
スイッチ回路3127は、スイッチマトリクス3124
のフィルロジック信号、原稿データXの内容により、原
稿データx1フォントバッフγ3126、カラーパレッ
トの選定等を行うものである。フィルロジックは、バッ
クグラウンド(原稿の背景部)だけをカラーメツシュで
塗りつぶしたり、特定部分をカラー変換したり、マスキ
ングやトリミング、塗りつぶし等を行う情報である。
のフィルロジック信号、原稿データXの内容により、原
稿データx1フォントバッフγ3126、カラーパレッ
トの選定等を行うものである。フィルロジックは、バッ
クグラウンド(原稿の背景部)だけをカラーメツシュで
塗りつぶしたり、特定部分をカラー変換したり、マスキ
ングやトリミング、塗りつぶし等を行う情報である。
本発明のIPSでは、以上のようにIITの原稿読み取
り信号について、まずEND変換した後カラーマスキン
グし、フルカラーデータでの処理の方が効率的な原稿サ
イズや枠消し、カラー変換の処理を行ってから下色除去
および墨の生成をして、プロセスカラーに絞っている。
り信号について、まずEND変換した後カラーマスキン
グし、フルカラーデータでの処理の方が効率的な原稿サ
イズや枠消し、カラー変換の処理を行ってから下色除去
および墨の生成をして、プロセスカラーに絞っている。
しかし、空間フィルターやカラー変調、TRC1縮拡等
の処理は、プロセスカラーのデータを処理することによ
って、フルカラーのデータで処理する場合より処理量を
少なくし、使用する変換テーブルの数を1/3にすると
共に、その分、種類を多くして調整の柔軟性、色の再現
性、階調の再現性、精細度の再現性を高めている。
の処理は、プロセスカラーのデータを処理することによ
って、フルカラーのデータで処理する場合より処理量を
少なくし、使用する変換テーブルの数を1/3にすると
共に、その分、種類を多くして調整の柔軟性、色の再現
性、階調の再現性、精細度の再現性を高めている。
さらに、本発明においては処理内容設定モジュール31
5が備えられている。
5が備えられている。
処理内容設定モジュール315は、白黒原稿のような単
色原稿と多色原稿とが混在していて、ADFにより連続
的に複写動作を行うときに、原稿に応じて単色モードか
多色モードかを指示する機能を有するものである。
色原稿と多色原稿とが混在していて、ADFにより連続
的に複写動作を行うときに、原稿に応じて単色モードか
多色モードかを指示する機能を有するものである。
本発明においては、第9図に示すように、例えば、2色
またはフルカラーのような多色原稿の場合にはプラテン
面に置いたときにコーナーレジに対応する原稿10の左
上隅に処理内容を示す、例えば赤色のマーク11を施し
、単色、例えば白黒原稿に対してはマークを施さないで
おく。このようにカラー原稿と白黒原稿が混在したもの
をADFにセットして複写を行う場合、マークの大きさ
を、例えば1010X10”とすると、第10図に示す
ように1〜160ライン、1〜160ドツトの領域をI
ITでプリスキャンすればマークの領域を読み取ること
ができる。微小領域のブリスキャンを行った後は、第1
1図(a)に示すように再びホームポジションに戻るか
、あるいは第11図ら)に示すようにそのまま原稿読み
取りを続けるようにしてもよい。第11図ら)において
、例えばデフォルトを白黒にした場合、原稿が白黒なら
ばそのままで進み、カラー原稿と識別された場合にはI
PSの係数や処理の内容をリアルタイムで切り換えるよ
うにすればよく、4色重ね(MCYK)の場合であれば
rM」読み取りモードに切り換る。
またはフルカラーのような多色原稿の場合にはプラテン
面に置いたときにコーナーレジに対応する原稿10の左
上隅に処理内容を示す、例えば赤色のマーク11を施し
、単色、例えば白黒原稿に対してはマークを施さないで
おく。このようにカラー原稿と白黒原稿が混在したもの
をADFにセットして複写を行う場合、マークの大きさ
を、例えば1010X10”とすると、第10図に示す
ように1〜160ライン、1〜160ドツトの領域をI
ITでプリスキャンすればマークの領域を読み取ること
ができる。微小領域のブリスキャンを行った後は、第1
1図(a)に示すように再びホームポジションに戻るか
、あるいは第11図ら)に示すようにそのまま原稿読み
取りを続けるようにしてもよい。第11図ら)において
、例えばデフォルトを白黒にした場合、原稿が白黒なら
ばそのままで進み、カラー原稿と識別された場合にはI
PSの係数や処理の内容をリアルタイムで切り換えるよ
うにすればよく、4色重ね(MCYK)の場合であれば
rM」読み取りモードに切り換る。
なふ、マークは原稿自体に色を塗ってもよいが、第12
図に示すようなシールを貼るようにしてもよく、この場
合、容易に剥がれるシールを使用すれば何回でも使用可
能である。
図に示すようなシールを貼るようにしてもよく、この場
合、容易に剥がれるシールを使用すれば何回でも使用可
能である。
処理内容設定モジュール315には、IITで読み取っ
たマークの領域の信号が入力され、さらにEND変換モ
ジュールからマークを読み取った色信号が人力される。
たマークの領域の信号が入力され、さらにEND変換モ
ジュールからマークを読み取った色信号が人力される。
処理内容設定モジュール315は、マーク領域内が赤で
あることをKRlすると多色モードであることをシステ
ムに対して指示し、赤の信号が検出されない場合には単
色モードを指示する。
あることをKRlすると多色モードであることをシステ
ムに対して指示し、赤の信号が検出されない場合には単
色モードを指示する。
このように、あらかじめ原稿に伺したマークを認識する
ことにより、多色モードか単色モードかを認識すること
ができるので、単色モードであるにもかかわらず、フル
カラーの場合と同様に4回の読み取りスキャンを行って
しまうようなことがなくなり、記録速度の高速化と、コ
ストダウンを図ることができる。
ことにより、多色モードか単色モードかを認識すること
ができるので、単色モードであるにもかかわらず、フル
カラーの場合と同様に4回の読み取りスキャンを行って
しまうようなことがなくなり、記録速度の高速化と、コ
ストダウンを図ることができる。
なお、マークの場所はコーナーレジに限らず、例えば、
複写した場合には枠消し処理により消えるリードエツジ
(LE)の任意部分でもよい。またマークの方法も色分
+1に限らず、数字、バーコード等を付すようにしても
よく、その場合には処理選択モジュール315は所定の
数字、バーコードを認識する機能を持たせる必要がある
。バーコードによれば、処理内容を多種指定できるメリ
ットがあり、またバーコードは「詰り付け」でもよいこ
とはもちろんである。また原稿の隅を切り欠き、切り欠
き領域でプラテンカバーと同じ色が検出されたか否かに
より処理内容を決定するようにしてもよい。さらに、後
に消すことができるタイプのペン書き、シール、IIT
で判読可能であるが人間の目には見えない色彩のもの等
をマークとして使用したり、第13図に示すように原稿
の隅等の所定領域にチエツクがあるかないかによるなど
、さまざまな変形が可能である。
複写した場合には枠消し処理により消えるリードエツジ
(LE)の任意部分でもよい。またマークの方法も色分
+1に限らず、数字、バーコード等を付すようにしても
よく、その場合には処理選択モジュール315は所定の
数字、バーコードを認識する機能を持たせる必要がある
。バーコードによれば、処理内容を多種指定できるメリ
ットがあり、またバーコードは「詰り付け」でもよいこ
とはもちろんである。また原稿の隅を切り欠き、切り欠
き領域でプラテンカバーと同じ色が検出されたか否かに
より処理内容を決定するようにしてもよい。さらに、後
に消すことができるタイプのペン書き、シール、IIT
で判読可能であるが人間の目には見えない色彩のもの等
をマークとして使用したり、第13図に示すように原稿
の隅等の所定領域にチエツクがあるかないかによるなど
、さまざまな変形が可能である。
また、処理内容の設定についても、多色、単色に限らず
、縮小拡大等に適用l、でもよい。
、縮小拡大等に適用l、でもよい。
即ち、所定のマークを認識した場合には、処理内容設定
モジコール315は認識したマークに応じた倍率をシス
テムに対して指示し、その結果、原稿毎に異なる倍率で
あってもADFを使用して連続的に複写することが可能
となる。
モジコール315は認識したマークに応じた倍率をシス
テムに対して指示し、その結果、原稿毎に異なる倍率で
あってもADFを使用して連続的に複写することが可能
となる。
また、原稿単位で処理内容をあらかじめプログラミング
しておき、特にマーク等を付さなくても原稿単位で異な
る処理を行わせるようにしてもよい。この設定はUIで
行ってシステムで記憶しておき、原稿が送られたことが
ADFから伝えられる毎に予島プログラムされた処理を
IIT、IPS、IOTに指示することにより実現され
る。
しておき、特にマーク等を付さなくても原稿単位で異な
る処理を行わせるようにしてもよい。この設定はUIで
行ってシステムで記憶しておき、原稿が送られたことが
ADFから伝えられる毎に予島プログラムされた処理を
IIT、IPS、IOTに指示することにより実現され
る。
以」二のように本発明によれば、ADFを使用して原稿
単位で処理内容を設定することが可能となり、単色原稿
、多色原稿が混在していてもADFを用いて、単色原稿
の場合は単色モードで、多色原稿の場合は多色モードで
それぞれ記録することができ、記録速度を上げるととも
に、コスト低下を図ることができる。また、原稿毎に異
なる倍率を自動的に設定し、ADFにより連続複写をす
ることが可能となる。
単位で処理内容を設定することが可能となり、単色原稿
、多色原稿が混在していてもADFを用いて、単色原稿
の場合は単色モードで、多色原稿の場合は多色モードで
それぞれ記録することができ、記録速度を上げるととも
に、コスト低下を図ることができる。また、原稿毎に異
なる倍率を自動的に設定し、ADFにより連続複写をす
ることが可能となる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明が適用されるカラー複写機の全体構成の1例を示す図
、第3図はハードウェアアーキテクチャ−を示す図、第
4図はイメージングユニット37の断面図、第5図は前
記昼光色蛍光灯222の詳細図を示す図、第6図は読取
データ調整・変換回路を示す図、第7図はIPSのモジ
ュール構成の概要を示す図、第8図はIPSの欠くモジ
ュールの構成・機能をm胡するだめの図、第9図は混在
原稿のマークを示す図、第10図はマークの読み取り領
域を説明するための図、第11図はマークとしてのシー
ルを示す図、第12図はブリスキャンの態様を説明する
ための図、第13図はマークの一態様を示す図である。 1・・・マーク識別手段、2・・・処理選択手段、3・
・・像出力手段、10・・・原稿、11・・・マーク。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代理人 弁
理士 蛭 川 昌 信(外7名)第1 図(a) 第 図(b) 第1 図(c) 箆4図 尭5図 ZZO ムαC −2゛口 「〜 1 八〇 に X 第8図 (d) (e) 第8図 (k) 第8図 (f) 第8 図 ■C−−ノーヒーー (【) (120≦))\) (拡大) 第8囚 (p) (q) 第8図 (n) 第9図 第10図
明が適用されるカラー複写機の全体構成の1例を示す図
、第3図はハードウェアアーキテクチャ−を示す図、第
4図はイメージングユニット37の断面図、第5図は前
記昼光色蛍光灯222の詳細図を示す図、第6図は読取
データ調整・変換回路を示す図、第7図はIPSのモジ
ュール構成の概要を示す図、第8図はIPSの欠くモジ
ュールの構成・機能をm胡するだめの図、第9図は混在
原稿のマークを示す図、第10図はマークの読み取り領
域を説明するための図、第11図はマークとしてのシー
ルを示す図、第12図はブリスキャンの態様を説明する
ための図、第13図はマークの一態様を示す図である。 1・・・マーク識別手段、2・・・処理選択手段、3・
・・像出力手段、10・・・原稿、11・・・マーク。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代理人 弁
理士 蛭 川 昌 信(外7名)第1 図(a) 第 図(b) 第1 図(c) 箆4図 尭5図 ZZO ムαC −2゛口 「〜 1 八〇 に X 第8図 (d) (e) 第8図 (k) 第8図 (f) 第8 図 ■C−−ノーヒーー (【) (120≦))\) (拡大) 第8囚 (p) (q) 第8図 (n) 第9図 第10図
Claims (3)
- (1)自動原稿送り装置により順次原稿を供給し、原稿
画像を読み取って記録するようにした記録装置において
、原稿毎に処理内容を指定する処理内容設定手段を備え
たことを特徴とする記録処理内容指定方式。 - (2)処理内容設定手段は原稿面の所定位置に付された
マークを読み取って識別するマーク識別手段と、識別し
たマークに応じて単色モードか多色モードかを選択する
モード選択手段である請求項1記載の記録処理内容指定
方式。 - (3)処理内容設定手段は識別したマークに応じて出力
画像の縮小拡大を選択する倍率設定手段である請求項1
記載の記録処理内容指定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139513A JPH0432366A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 記録処理内容指定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139513A JPH0432366A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 記録処理内容指定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432366A true JPH0432366A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15247053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139513A Pending JPH0432366A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 記録処理内容指定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008009166A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Ricoh Co Ltd | 光学装置、画像読み取り装置及び画像形成装置 |
| JP2008160810A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-07-10 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置及び画像読取システム |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2139513A patent/JPH0432366A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008009166A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Ricoh Co Ltd | 光学装置、画像読み取り装置及び画像形成装置 |
| JP2008160810A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-07-10 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置及び画像読取システム |
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