JPH04323751A - 複数相手局の状態管理方法 - Google Patents
複数相手局の状態管理方法Info
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- JPH04323751A JPH04323751A JP3092546A JP9254691A JPH04323751A JP H04323751 A JPH04323751 A JP H04323751A JP 3092546 A JP3092546 A JP 3092546A JP 9254691 A JP9254691 A JP 9254691A JP H04323751 A JPH04323751 A JP H04323751A
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- Japan
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- monitoring device
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101000837456 Homo sapiens Transducin beta-like protein 3 Proteins 0.000 description 3
- 102100028683 Transducin beta-like protein 3 Human genes 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数相手局の状態管理方
法に関し、特にセンタ局に設ける監視装置からセンタ局
と接続する複数の相手局の運用状態を管理する複数相手
局の状態管理方法に関する。
法に関し、特にセンタ局に設ける監視装置からセンタ局
と接続する複数の相手局の運用状態を管理する複数相手
局の状態管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複数相手局の状態管理方法は、セ
ンタ局に設ける監視装置からセンタ局と接続する複数の
相手局に対し、一方的に一定の間隔でデータ送信を行い
、送信完了が正常であるか異常であるかを判断し、正常
に完了すれば“相手局は正常”異常に完了すれば“相手
局は異常”として記録し、この結果によって相手局の管
理を行っていた。
ンタ局に設ける監視装置からセンタ局と接続する複数の
相手局に対し、一方的に一定の間隔でデータ送信を行い
、送信完了が正常であるか異常であるかを判断し、正常
に完了すれば“相手局は正常”異常に完了すれば“相手
局は異常”として記録し、この結果によって相手局の管
理を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の複数相
手局の状態管理方法は、複数の相手局に対し、一方的に
一定の間隔でデータ送信を行い、送信完了の成功あるい
は失敗をもって、相手局の正常と異常との判別をしてい
たため、相手局の運用状態に、例えばオンライン運用と
オフライン運用等の複数の状態がある場合には識別がで
きないという問題点がある。
手局の状態管理方法は、複数の相手局に対し、一方的に
一定の間隔でデータ送信を行い、送信完了の成功あるい
は失敗をもって、相手局の正常と異常との判別をしてい
たため、相手局の運用状態に、例えばオンライン運用と
オフライン運用等の複数の状態がある場合には識別がで
きないという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、相手局の複数の運用状態
をセンタ局の監視装置で常に把握することができ、障害
も切分けることが可能となる複数相手局の状態管理方法
を提供することにある。
をセンタ局の監視装置で常に把握することができ、障害
も切分けることが可能となる複数相手局の状態管理方法
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の複数相手局の状
態管理方法は、センタ局に設ける監視装置から前記監視
装置と接続する複数の相手局の運用状態を管理する複数
相手局の状態管理方法において、前記複数の相手局が前
記監視装置からの運用状態の問合せに対応して現在の運
用状態を示す情報を返送し、前記監視装置で前記運用状
態を示す情報を受信し管理する構成である。
態管理方法は、センタ局に設ける監視装置から前記監視
装置と接続する複数の相手局の運用状態を管理する複数
相手局の状態管理方法において、前記複数の相手局が前
記監視装置からの運用状態の問合せに対応して現在の運
用状態を示す情報を返送し、前記監視装置で前記運用状
態を示す情報を受信し管理する構成である。
【0006】本発明の複数相手局の状態管理方法は、監
視装置からの運用状態の問合せを一定時間ごとに行って
もよい。
視装置からの運用状態の問合せを一定時間ごとに行って
もよい。
【0007】本発明の複数相手局の状態管理方法は、監
視装置は受信した複数の相手局の運用状態をソフトウェ
ア上のテーブルにて管理してもよい。
視装置は受信した複数の相手局の運用状態をソフトウェ
ア上のテーブルにて管理してもよい。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0010】センタ局に設ける監視装置1は、本来の監
視機能と共に、一定時間ごとに起動するためのタイマ2
と、相手局の運用状態を記録するソフトウェア上のテー
ブル(以下TBLと記す)3とを備えている。複数の相
手局(以下T1,T2,……T6,T7,T8と記す)
は、監視装置1と接続し、それぞれオンライン運用を行
うオンラインプログラム(以下P1と記す)と、オフラ
イン運用を行うオフラインプログラム(以下P2と記す
)と、監視装置1と通信を行う通信プログラム(以下P
3と記す)とを有し、現在の運用状態を識別するスイッ
チ(以下相手局の符号に合せてS1,S2,……S6,
S7,S8と記す)を備えている。
視機能と共に、一定時間ごとに起動するためのタイマ2
と、相手局の運用状態を記録するソフトウェア上のテー
ブル(以下TBLと記す)3とを備えている。複数の相
手局(以下T1,T2,……T6,T7,T8と記す)
は、監視装置1と接続し、それぞれオンライン運用を行
うオンラインプログラム(以下P1と記す)と、オフラ
イン運用を行うオフラインプログラム(以下P2と記す
)と、監視装置1と通信を行う通信プログラム(以下P
3と記す)とを有し、現在の運用状態を識別するスイッ
チ(以下相手局の符号に合せてS1,S2,……S6,
S7,S8と記す)を備えている。
【0011】次に動作について説明する。
【0012】相手局であるT1,T2,……T6,T7
,T8では、それぞれ、P1を起動するとP1が、S1
,S2,……S6,S7,S8を“ON”に更新する。 又、P2を起動するとP2が、S1,S2,……S6,
S7,S8を“OFF”に更新する。P1,P2共、運
用終了時には、S1,S2,……S6,S7,S8をそ
れぞれ“スペース”に更新する。P3は、監視装置1が
タイマ2の一定時間ごとの起動を受けて出力する運用状
態の問合せを受けると、それぞれの相手局のS1,S2
,……S6,S7,S8の状態を読出し、監視装置1に
返送する。図1に示す例では、T1はP1起動中で“O
N”を返送し、T2はP2起動中で“OFF”を返送し
、T6は運用終了で“スペース”を返送し、T7はP1
起動中で“ON”を返送しているが、T8は応答がない
状態であることをそれぞれ示している。これらの、S1
,S2,……S6,S7,S8からの相手局の運用状態
の情報を、TBL3の該当記憶エリアに記録する。T8
の応答がない状態は、障害中であると判断する。
,T8では、それぞれ、P1を起動するとP1が、S1
,S2,……S6,S7,S8を“ON”に更新する。 又、P2を起動するとP2が、S1,S2,……S6,
S7,S8を“OFF”に更新する。P1,P2共、運
用終了時には、S1,S2,……S6,S7,S8をそ
れぞれ“スペース”に更新する。P3は、監視装置1が
タイマ2の一定時間ごとの起動を受けて出力する運用状
態の問合せを受けると、それぞれの相手局のS1,S2
,……S6,S7,S8の状態を読出し、監視装置1に
返送する。図1に示す例では、T1はP1起動中で“O
N”を返送し、T2はP2起動中で“OFF”を返送し
、T6は運用終了で“スペース”を返送し、T7はP1
起動中で“ON”を返送しているが、T8は応答がない
状態であることをそれぞれ示している。これらの、S1
,S2,……S6,S7,S8からの相手局の運用状態
の情報を、TBL3の該当記憶エリアに記録する。T8
の応答がない状態は、障害中であると判断する。
【0013】図2はこの相手局の運用状態の情報の使用
方法について説明するための説明図である。
方法について説明するための説明図である。
【0014】分図(A)は、監視装置1からT1,T2
,……T6,T7,T8に、タイマ2から一定時間t0
ごとに運用状態の問合せを行い、任意の相手局のスイッ
チであるSnからP2起動中で“OFF”を返送してき
て、TBL3の該当記憶エリアであるTnに対応するブ
ロックに“OFF”を書込んだ状態を示している。
,……T6,T7,T8に、タイマ2から一定時間t0
ごとに運用状態の問合せを行い、任意の相手局のスイッ
チであるSnからP2起動中で“OFF”を返送してき
て、TBL3の該当記憶エリアであるTnに対応するブ
ロックに“OFF”を書込んだ状態を示している。
【0015】次に分図(B)は、センタ局のオペレータ
が任意の相手局Tn,Tmに対し、オフラインジョブJ
1を実行させる例を示している。この場合、監視装置1
はオフラインジョブJ1の実行に先立ち、TBL3の該
当記憶エリアを確認する。この結果、Tnは“OFF”
であるのでオフラインジョブJ1の実行を指示するが、
Tmは“ON”でオンライン運用中なのでオフラインジ
ョブJ1の実行を拒否する。
が任意の相手局Tn,Tmに対し、オフラインジョブJ
1を実行させる例を示している。この場合、監視装置1
はオフラインジョブJ1の実行に先立ち、TBL3の該
当記憶エリアを確認する。この結果、Tnは“OFF”
であるのでオフラインジョブJ1の実行を指示するが、
Tmは“ON”でオンライン運用中なのでオフラインジ
ョブJ1の実行を拒否する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、センタ
局に設ける監視装置が、センタ局と接続する複数の相手
局の運用状態を管理し、複数の相手局がセンタ局からの
運用状態の問合せに対応して現在の運用状態を示す情報
を返送し、センタ局で運用状態を示す情報を受信し管理
するように構成してあるので、相手局の運用状態をセン
タ局の監視装置で常に把握することができ、障害も切分
けることが可能となるという効果が有る。
局に設ける監視装置が、センタ局と接続する複数の相手
局の運用状態を管理し、複数の相手局がセンタ局からの
運用状態の問合せに対応して現在の運用状態を示す情報
を返送し、センタ局で運用状態を示す情報を受信し管理
するように構成してあるので、相手局の運用状態をセン
タ局の監視装置で常に把握することができ、障害も切分
けることが可能となるという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】この相手局の運用状態の情報の使用方法につい
て説明するための説明図である。
て説明するための説明図である。
1 監視装置
2 タイマ
3 ソフトウェア上のテーブル(TBL)P1
オンラインプログラム P2 オフラインプログラム P3 通信プログラム
オンラインプログラム P2 オフラインプログラム P3 通信プログラム
Claims (3)
- 【請求項1】 センタ局に設ける監視装置から前記セ
ンタ局と接続する複数の相手局の運用状態を管理する複
数相手局の状態管理方法において、前記複数の相手局が
前記監視装置からの運用状態の問合せに対応して現在の
運用状態を示す情報を返送し、前記監視装置で前記運用
状態を示す情報を受信し管理することを特徴とする複数
相手局の状態管理方法。 - 【請求項2】 監視装置からの運用状態の問合せを一
定時間ごとに行うことを特徴とする請求項1記載の複数
相手局の状態管理方法。 - 【請求項3】 監視装置は受信した複数の相手局の運
用状態をソフトウェア上のテーブルにて管理することを
特徴とする請求項1記載の複数相手局の状態管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092546A JPH04323751A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 複数相手局の状態管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092546A JPH04323751A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 複数相手局の状態管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323751A true JPH04323751A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14057394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092546A Pending JPH04323751A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 複数相手局の状態管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323751A (ja) |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3092546A patent/JPH04323751A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001107 |