JPH04324052A - 給気グリル - Google Patents
給気グリルInfo
- Publication number
- JPH04324052A JPH04324052A JP9503291A JP9503291A JPH04324052A JP H04324052 A JPH04324052 A JP H04324052A JP 9503291 A JP9503291 A JP 9503291A JP 9503291 A JP9503291 A JP 9503291A JP H04324052 A JPH04324052 A JP H04324052A
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- JP
- Japan
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- air
- indoor
- outlet
- air supply
- vertical
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- Pending
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 27
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内と室外の圧力差を
補正するために、外気を室内にダクトを通して天井面よ
り給気する給気グリルに関するものである。
補正するために、外気を室内にダクトを通して天井面よ
り給気する給気グリルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅において高気密,高断熱化が
いっそう進み、換気扇等で室内の換気をする際に、換気
不足やサッシの隙間から笛鳴音が発生する等のさまざま
な問題がクローズアップされてきている。このようなこ
とから室内の天井面に給気グリルを設けて、外気を給気
する住宅が増えつつある。
いっそう進み、換気扇等で室内の換気をする際に、換気
不足やサッシの隙間から笛鳴音が発生する等のさまざま
な問題がクローズアップされてきている。このようなこ
とから室内の天井面に給気グリルを設けて、外気を給気
する住宅が増えつつある。
【0003】従来、この種の給気グリルは、一般に図6
あるいは図7に示すような構成であった。
あるいは図7に示すような構成であった。
【0004】図6に示すものは、本体101が箱体状に
形成され、居室等室内の天井面102の開口部103に
挿入して設置され、下面に吐出口104と一側面に給気
口105とを有している。さらに給気口105と室外に
連通しているダクト106を連通接続するダクト接続部
107を具備している。また、本体101の下部と間隔
をおいて吐出口104を覆い、その間隔部に水平吹出口
108を設けたグリル109が装着されている。
形成され、居室等室内の天井面102の開口部103に
挿入して設置され、下面に吐出口104と一側面に給気
口105とを有している。さらに給気口105と室外に
連通しているダクト106を連通接続するダクト接続部
107を具備している。また、本体101の下部と間隔
をおいて吐出口104を覆い、その間隔部に水平吹出口
108を設けたグリル109が装着されている。
【0005】上記構成における給気グリルの空気の流れ
について以下に説明する。室内の壁面等に設けられた換
気扇(図示せず)等を運転して、室内110側の空気を
排出することによって室内が負圧となり、外気Pはダク
ト106を通って本体101の内部へ導かれる。そして
、水平吹出口108により天井面102にそって水平に
室内側110へ吹き出されていた。
について以下に説明する。室内の壁面等に設けられた換
気扇(図示せず)等を運転して、室内110側の空気を
排出することによって室内が負圧となり、外気Pはダク
ト106を通って本体101の内部へ導かれる。そして
、水平吹出口108により天井面102にそって水平に
室内側110へ吹き出されていた。
【0006】また、図7に示すものは、上記図6に示す
給気グリルに対し、本体101の下部に装着されたグリ
ル109aに垂直吹出口108aを有した点が異なる。
給気グリルに対し、本体101の下部に装着されたグリ
ル109aに垂直吹出口108aを有した点が異なる。
【0007】上記構成において、本体101の内部へ導
かれる外気Paは、グリル109aの垂直吹出口108
aにより下方に向いて垂直に室内側110へ吹き出され
ていた。
かれる外気Paは、グリル109aの垂直吹出口108
aにより下方に向いて垂直に室内側110へ吹き出され
ていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の給気
グリルでは、室内外の圧力差を補正するために給気され
る外気Pが、夏季に一定温度で冷房された室内気より温
度が高い場合に、外気Pを水平吹出口108から天井面
102にそって水平に吹き出すと、冷たい室内気に対し
下方へ拡散しにくく、上方にたまるので室内の上方と下
方とに温度差が発生して不快感を感じるという課題があ
った。
グリルでは、室内外の圧力差を補正するために給気され
る外気Pが、夏季に一定温度で冷房された室内気より温
度が高い場合に、外気Pを水平吹出口108から天井面
102にそって水平に吹き出すと、冷たい室内気に対し
下方へ拡散しにくく、上方にたまるので室内の上方と下
方とに温度差が発生して不快感を感じるという課題があ
った。
【0009】また、給気される外気Paが、冬季に一定
温度で暖房された室内気より温度が低い場合に、外気P
を垂直吹出口108aから下方に向いて垂直に吹き出す
と、暖かい室内気中に拡散する間もなく床面に到達し、
コールドドラフト等の不快感を感じるという課題もあっ
た。
温度で暖房された室内気より温度が低い場合に、外気P
を垂直吹出口108aから下方に向いて垂直に吹き出す
と、暖かい室内気中に拡散する間もなく床面に到達し、
コールドドラフト等の不快感を感じるという課題もあっ
た。
【0010】本発明は、上記課題を解決するもので、室
内外の圧力差を補正するために給気する新鮮な外気と室
内気との間に温度差が生じて、外気が室内気中に拡散せ
ずに室内の温度差が発生して不快感を感じることを防止
できる給気グリルを提供することを目的としている。
内外の圧力差を補正するために給気する新鮮な外気と室
内気との間に温度差が生じて、外気が室内気中に拡散せ
ずに室内の温度差が発生して不快感を感じることを防止
できる給気グリルを提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために天井面の開口部から挿入して天井裏に突設
され、一側部に給気口と下部に水平吹出口および垂直吹
出口とを有する箱体状の本体と、前記水平吹出口と垂直
吹出口とのそれぞれの通風路を交互に開閉、あるいは両
方の開放を自在に行なうダンパーと、このダンパーを駆
動する駆動部とを備えた給気グリルの構成としたもので
ある。
決するために天井面の開口部から挿入して天井裏に突設
され、一側部に給気口と下部に水平吹出口および垂直吹
出口とを有する箱体状の本体と、前記水平吹出口と垂直
吹出口とのそれぞれの通風路を交互に開閉、あるいは両
方の開放を自在に行なうダンパーと、このダンパーを駆
動する駆動部とを備えた給気グリルの構成としたもので
ある。
【0012】
【作用】本発明は、上記した構成により、給気する外気
が室内の空気より暖かい場合、ダンパーにより水平吹出
口の通風路を閉じるとともに、垂直吹出口の通風路を開
放することにより、暖かい外気は垂直吹出口から室内の
下方に向き垂直に吹き出され、室内の冷たい空気中に拡
散しながら下方に進むこととなり、室内の上方に暖かい
外気がたまり室内の上下方向に温度差が発生するのを防
止でき、また、給気する外気が室内の空気より冷たい場
合は、ダンパーにより垂直吹出口の通風路を閉じるとと
もに、水平吹出口の通風路を開放することにより、冷た
い外気は水平吹出口から天井面にそって水平に室内の上
方に吹き出され、室内の暖かい空気中に拡散しながら下
方に降下することとなり、冷たい外気に直接さらされる
ことが防止でき、さらに給気する外気と室内の空気との
温度差が少ない場合は、ダンパーにより水平吹出口の通
風路と垂直吹出口の通風路とをともに開放することによ
り、新鮮な外気は水平吹出口から天井面にそって水平に
、かつ垂直吹出口から下方に向き垂直に吹き出され室内
の空気中へ均一に拡散することとなり、給気効率を向上
させることができるものである。
が室内の空気より暖かい場合、ダンパーにより水平吹出
口の通風路を閉じるとともに、垂直吹出口の通風路を開
放することにより、暖かい外気は垂直吹出口から室内の
下方に向き垂直に吹き出され、室内の冷たい空気中に拡
散しながら下方に進むこととなり、室内の上方に暖かい
外気がたまり室内の上下方向に温度差が発生するのを防
止でき、また、給気する外気が室内の空気より冷たい場
合は、ダンパーにより垂直吹出口の通風路を閉じるとと
もに、水平吹出口の通風路を開放することにより、冷た
い外気は水平吹出口から天井面にそって水平に室内の上
方に吹き出され、室内の暖かい空気中に拡散しながら下
方に降下することとなり、冷たい外気に直接さらされる
ことが防止でき、さらに給気する外気と室内の空気との
温度差が少ない場合は、ダンパーにより水平吹出口の通
風路と垂直吹出口の通風路とをともに開放することによ
り、新鮮な外気は水平吹出口から天井面にそって水平に
、かつ垂直吹出口から下方に向き垂直に吹き出され室内
の空気中へ均一に拡散することとなり、給気効率を向上
させることができるものである。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1〜図4
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0014】図に示すように、一側部に給気口1を有し
た箱体状の枠体2の下面開口部から、下部に垂直吹出口
3と上部左右の側面に開口部4を有し、内部に垂直吹出
口3に通じる通風路5を備え、下端部6を水平外方に折
曲延設した枠体2より小さい箱体状の仕切箱7を、その
開口部4が枠体2内部に位置するところまで挿入して、
枠体2の下端面8と仕切箱7の下端部6との間で水平吹
出口9と、枠体2の内側面と仕切箱7の外側面との間で
水平吹出口9に通じる通風路10とを形成した本体11
が、天井面12の開口部13から挿入されて天井裏14
に突設されている。また、仕切箱7の開口部4には、下
端部を支持され回動し、垂直吹出口3への通風路5と水
平吹出口9への通風路10との開閉を交互に、あるいは
両方の開放を選択自在に行なうダンパー15が設けられ
ている。さらに、ダンパー15を回動駆動する駆動部1
6が、本体11の内部に備えられている。一方、室外と
連通するダクト17を接続したダクト接続部18が本体
11の給気口1と連通して装着されている。
た箱体状の枠体2の下面開口部から、下部に垂直吹出口
3と上部左右の側面に開口部4を有し、内部に垂直吹出
口3に通じる通風路5を備え、下端部6を水平外方に折
曲延設した枠体2より小さい箱体状の仕切箱7を、その
開口部4が枠体2内部に位置するところまで挿入して、
枠体2の下端面8と仕切箱7の下端部6との間で水平吹
出口9と、枠体2の内側面と仕切箱7の外側面との間で
水平吹出口9に通じる通風路10とを形成した本体11
が、天井面12の開口部13から挿入されて天井裏14
に突設されている。また、仕切箱7の開口部4には、下
端部を支持され回動し、垂直吹出口3への通風路5と水
平吹出口9への通風路10との開閉を交互に、あるいは
両方の開放を選択自在に行なうダンパー15が設けられ
ている。さらに、ダンパー15を回動駆動する駆動部1
6が、本体11の内部に備えられている。一方、室外と
連通するダクト17を接続したダクト接続部18が本体
11の給気口1と連通して装着されている。
【0015】上記構成における給気グリルの空気の流れ
について以下に説明する。室内の壁面等に、設けられた
換気扇(図示せず)等を運転して、室内19側の空気を
排出することにより、室内が負圧となり、外気Qはダク
ト17を通って本体11の内部へ導かれる。このとき、
給気される外気Qが夏季に一定温度で冷房された室内気
より温度が高い場合に、暖かい外気Qを、冷たい室内気
に対し水平方向に吹き出すと、上方でたまり下方に拡散
しにくく室内の上下方向に温度差を発生される性質があ
るが、図2に示すように駆動部16によりダンパー15
を回動して水平吹出口9への通風路10を閉鎖し、垂直
吹出口3への通風路5を開放すると、暖かい外気Qは垂
直吹出口3から室内19側の下方に向き垂直に吹き出さ
れ、室内の冷たい空気中に拡散しながら下方に進むこと
となる。
について以下に説明する。室内の壁面等に、設けられた
換気扇(図示せず)等を運転して、室内19側の空気を
排出することにより、室内が負圧となり、外気Qはダク
ト17を通って本体11の内部へ導かれる。このとき、
給気される外気Qが夏季に一定温度で冷房された室内気
より温度が高い場合に、暖かい外気Qを、冷たい室内気
に対し水平方向に吹き出すと、上方でたまり下方に拡散
しにくく室内の上下方向に温度差を発生される性質があ
るが、図2に示すように駆動部16によりダンパー15
を回動して水平吹出口9への通風路10を閉鎖し、垂直
吹出口3への通風路5を開放すると、暖かい外気Qは垂
直吹出口3から室内19側の下方に向き垂直に吹き出さ
れ、室内の冷たい空気中に拡散しながら下方に進むこと
となる。
【0016】また、給気される外気Qaが冬季に一定温
度で暖房された室内気より温度が低い場合に、冷たい外
気Qaを暖かい室内気に対し垂直方向に吹き下ろすと、
室内の空気中に拡散する間もなく床面に到達しようとす
る性質があるが、図3に示すように駆動部16によりダ
ンパー15を回動して垂直吹出口3への通風路5を閉鎖
し、水平吹出口9の通風路10を開放すると、冷たい外
気Qaは水平吹出口9から室内19側の天井面12にそ
って水平に吹き出され、室内の暖かい空気中に拡散しな
がら下方に降下することとなる。
度で暖房された室内気より温度が低い場合に、冷たい外
気Qaを暖かい室内気に対し垂直方向に吹き下ろすと、
室内の空気中に拡散する間もなく床面に到達しようとす
る性質があるが、図3に示すように駆動部16によりダ
ンパー15を回動して垂直吹出口3への通風路5を閉鎖
し、水平吹出口9の通風路10を開放すると、冷たい外
気Qaは水平吹出口9から室内19側の天井面12にそ
って水平に吹き出され、室内の暖かい空気中に拡散しな
がら下方に降下することとなる。
【0017】さらに、給気される外気Qbと室内気との
温度差が少ない場合には、図4に示すように駆動部16
によりダンパー15を回動して垂直吹出口3への通風路
5と水平吹出口9への通風路10とを、ともに開放する
ことにより、新鮮な外気Qbは、垂直吹出口3から下方
に向き垂直に、かつ水平吹出口9から天井面12にそっ
て水平に吹き出され、室内の空気中へ均一に拡散してい
くこととなる。
温度差が少ない場合には、図4に示すように駆動部16
によりダンパー15を回動して垂直吹出口3への通風路
5と水平吹出口9への通風路10とを、ともに開放する
ことにより、新鮮な外気Qbは、垂直吹出口3から下方
に向き垂直に、かつ水平吹出口9から天井面12にそっ
て水平に吹き出され、室内の空気中へ均一に拡散してい
くこととなる。
【0018】このように、本発明の一実施例の給気グリ
ルによれば、夏季あるいは冬季に室内が一定温度で冷暖
房された室内気と給気する外気との間に温度差がある場
合でも、また、温度差がない場合でも、常に外気の温度
に対応して室内への外気吹出方向を調節できるため、常
に室内気全体へ新鮮な外気を均一に拡散することができ
、室内の温度を均一に保つことができる。
ルによれば、夏季あるいは冬季に室内が一定温度で冷暖
房された室内気と給気する外気との間に温度差がある場
合でも、また、温度差がない場合でも、常に外気の温度
に対応して室内への外気吹出方向を調節できるため、常
に室内気全体へ新鮮な外気を均一に拡散することができ
、室内の温度を均一に保つことができる。
【0019】つぎに本発明の他の実施例について図5を
参照しながら説明する。なお、上記第1実施例に対して
同じ構成要素には同符号を付し、その説明は省略する。
参照しながら説明する。なお、上記第1実施例に対して
同じ構成要素には同符号を付し、その説明は省略する。
【0020】本実施例は、上記第1実施例に対し、下部
下面に複数個の垂直吹出口3aと下部側面に水平吹出口
9aとを備え、内部に垂直吹出口3aへの通風路5aと
水平吹出口9aの通風路10aとを有した本体11aの
、下端面に一端が支持されて、回動自在に垂直吹出口3
aの通風路5aを開閉する複数のダンパー15aと、本
体11aの下部側面に一端が支持されて、回動自在に水
平吹出口9aの通風路10aを開閉する複数のダンパー
15bとが設けられ、さらにダンパー15aとダンパー
15bとを連動して駆動する駆動部16aが本体19の
内部に設けられた点に特徴がある。
下面に複数個の垂直吹出口3aと下部側面に水平吹出口
9aとを備え、内部に垂直吹出口3aへの通風路5aと
水平吹出口9aの通風路10aとを有した本体11aの
、下端面に一端が支持されて、回動自在に垂直吹出口3
aの通風路5aを開閉する複数のダンパー15aと、本
体11aの下部側面に一端が支持されて、回動自在に水
平吹出口9aの通風路10aを開閉する複数のダンパー
15bとが設けられ、さらにダンパー15aとダンパー
15bとを連動して駆動する駆動部16aが本体19の
内部に設けられた点に特徴がある。
【0021】上記構成における給気グリルの空気の流れ
について以下に説明する。上記第1実施例同様、本体1
1aの内部へ導かれる外気の温度に応じて、駆動部16
aによりダンパー15aおよびダンパー15bの両方を
回動して、垂直吹出口3aの通風路5aと水平吹出口9
aの通風路10aとのそれぞれの開閉、あるいは両方の
開放をすることにより、暖かい外気Qは垂直吹出口3a
から、また、冷たい外気Qaは水平吹出口9aから、さ
らに室内気と温度差の少ない外気Qbは、垂直吹出口3
aと水平吹出口9aとの両方から室内に吹き出され、室
内の空気中へ均一に拡散させることができることとなる
。
について以下に説明する。上記第1実施例同様、本体1
1aの内部へ導かれる外気の温度に応じて、駆動部16
aによりダンパー15aおよびダンパー15bの両方を
回動して、垂直吹出口3aの通風路5aと水平吹出口9
aの通風路10aとのそれぞれの開閉、あるいは両方の
開放をすることにより、暖かい外気Qは垂直吹出口3a
から、また、冷たい外気Qaは水平吹出口9aから、さ
らに室内気と温度差の少ない外気Qbは、垂直吹出口3
aと水平吹出口9aとの両方から室内に吹き出され、室
内の空気中へ均一に拡散させることができることとなる
。
【0022】このように、本実施例の給気グリルによれ
ば、上記第1実施例同様、室内気と給気する外気とに温
度差がある場合でも、また、温度差がない場合でも、常
に外気の温度に対応して室内への外気吹出方向を調節で
きるため、常に室内気全体へ新鮮な外気を均一に拡散す
ることができ、室内の温度を均一に保つことができる。
ば、上記第1実施例同様、室内気と給気する外気とに温
度差がある場合でも、また、温度差がない場合でも、常
に外気の温度に対応して室内への外気吹出方向を調節で
きるため、常に室内気全体へ新鮮な外気を均一に拡散す
ることができ、室内の温度を均一に保つことができる。
【0023】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、室内外の気圧を補正するために給気される
新鮮な外気の温度にかかわらず、室内気中へ常に均一に
拡散させることができるので、暖かい外気が室内の上方
にたまり不快感を感じたり、冷たい外気に直接さらされ
コールドドラフト等の不快感を感じることが防止できる
効果のある給気グリルが提供できる。
明によれば、室内外の気圧を補正するために給気される
新鮮な外気の温度にかかわらず、室内気中へ常に均一に
拡散させることができるので、暖かい外気が室内の上方
にたまり不快感を感じたり、冷たい外気に直接さらされ
コールドドラフト等の不快感を感じることが防止できる
効果のある給気グリルが提供できる。
【図1】本発明の一実施例の給気グリルの側面断面図
【
図2】同給気グリルの給気垂直吹出し時の空気の流れを
示す側面断面図
図2】同給気グリルの給気垂直吹出し時の空気の流れを
示す側面断面図
【図3】同給気グリルの給気水平吹出し時の空気の流れ
を示す側面断面図
を示す側面断面図
【図4】同給気グリルの給気の垂直および水平吹出し時
の空気の流れを示す側面断面図
の空気の流れを示す側面断面図
【図5】同他の実施例の給気グリルの側面断面図
【図6
】従来の水平吹出しをする給気グリルの側面断面図
】従来の水平吹出しをする給気グリルの側面断面図
【図7】同垂直吹出しをする給気グリルの側面断面図
1 給気口
3,3a 垂直吹出口
5,5a 通風路
9,9a 水平吹出口
10,10a 通風路
11,11a 本体
15,15a,15b ダンパー
16,16a 駆動部
Claims (1)
- 【請求項1】 天井面の開口部から挿入して天井裏に
突設され、一側部に給気口と下部に水平吹出口および垂
直吹出口とを有する箱体状の本体と、前記水平吹出口と
垂直吹出口とのそれぞれの通風路を交互に開閉、あるい
は両方の開放を自在に行なうダンパーと、このダンパー
を駆動する駆動部とを備えた給気グリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9503291A JPH04324052A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 給気グリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9503291A JPH04324052A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 給気グリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324052A true JPH04324052A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14126749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9503291A Pending JPH04324052A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 給気グリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324052A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100375452B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2003-03-10 | 현대자동차주식회사 | 버스용 에어컨 루버 구조 |
| KR100668902B1 (ko) * | 2005-11-01 | 2007-01-12 | 현대자동차주식회사 | 버스용 에어컨 루버 구조 |
| KR100925178B1 (ko) * | 2007-09-19 | 2009-11-05 | 유근제 | 루버 장치 |
| CN110410970A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-11-05 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调室内机的控制方法及空调室内机 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP9503291A patent/JPH04324052A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100375452B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2003-03-10 | 현대자동차주식회사 | 버스용 에어컨 루버 구조 |
| KR100668902B1 (ko) * | 2005-11-01 | 2007-01-12 | 현대자동차주식회사 | 버스용 에어컨 루버 구조 |
| KR100925178B1 (ko) * | 2007-09-19 | 2009-11-05 | 유근제 | 루버 장치 |
| CN110410970A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-11-05 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调室内机的控制方法及空调室内机 |
| CN110410970B (zh) * | 2019-07-12 | 2022-09-02 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调室内机的控制方法及空调室内机 |
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