JPH0432407B2 - - Google Patents
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- JPH0432407B2 JPH0432407B2 JP57223530A JP22353082A JPH0432407B2 JP H0432407 B2 JPH0432407 B2 JP H0432407B2 JP 57223530 A JP57223530 A JP 57223530A JP 22353082 A JP22353082 A JP 22353082A JP H0432407 B2 JPH0432407 B2 JP H0432407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- lsi
- output
- center
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/0227—Cooperation and interconnection of the input arrangement with other functional units of a computer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明はセンタと端末との間でデータを伝送す
るデータ伝送装置に関し、演算処理装置を用いる
ことなくデータをセンタに送信するデータ伝送装
置に関するものである。
るデータ伝送装置に関し、演算処理装置を用いる
ことなくデータをセンタに送信するデータ伝送装
置に関するものである。
従来技術とその問題点
端末にキーボード等の入力装置を有し、入力さ
れたデータをセンタに送信する場合には、データ
伝送装置にも演算処理装置(以下MPUという)
が設けられる。第1図はこのような従来のデータ
伝送装置の一例を示すものである。本図におい
て、最大8×8個のキースイツチがマトリツクス
状に接続されたキーボード1がキーボード/デイ
スプレーインターフエースLSI(以下K/D・LSI
という)2に接続される。キーボード1はK/
D・LSI2の出力端子SL0〜SL3のバイナリ信
号を8ビツトパラレルにデコードする3−8デコ
ーダ3の出力によつて駆動され、スイツチ入力は
K/D・LSI2のデータ入力端子RL0〜RL7に
与えられる。K/D・LSI2はキーボード1より
入力されるデータを8ビツトパラレルデータに変
換するものである。またこのデータ伝送装置はセ
ンタとのデータ伝送を行う伝送制御インターフエ
ースLSI4が接続される。伝送制御インターフエ
ースLSI4はこのパラレルデータをセンタに送信
する為にシリアルデータに変換するインターフエ
ース回路である。これらのK/D・LSI2、伝送
制御インターフエースLSI4はMPU5によつて
制御される。即ちMPU5はセンタからのポーリ
ングに応じてK/D・LSI2と伝送制御インター
フエースLSI4とを制御し、K/D・LSI2に得
られる入力データの伝送を行うための制御信号を
与える。
れたデータをセンタに送信する場合には、データ
伝送装置にも演算処理装置(以下MPUという)
が設けられる。第1図はこのような従来のデータ
伝送装置の一例を示すものである。本図におい
て、最大8×8個のキースイツチがマトリツクス
状に接続されたキーボード1がキーボード/デイ
スプレーインターフエースLSI(以下K/D・LSI
という)2に接続される。キーボード1はK/
D・LSI2の出力端子SL0〜SL3のバイナリ信
号を8ビツトパラレルにデコードする3−8デコ
ーダ3の出力によつて駆動され、スイツチ入力は
K/D・LSI2のデータ入力端子RL0〜RL7に
与えられる。K/D・LSI2はキーボード1より
入力されるデータを8ビツトパラレルデータに変
換するものである。またこのデータ伝送装置はセ
ンタとのデータ伝送を行う伝送制御インターフエ
ースLSI4が接続される。伝送制御インターフエ
ースLSI4はこのパラレルデータをセンタに送信
する為にシリアルデータに変換するインターフエ
ース回路である。これらのK/D・LSI2、伝送
制御インターフエースLSI4はMPU5によつて
制御される。即ちMPU5はセンタからのポーリ
ングに応じてK/D・LSI2と伝送制御インター
フエースLSI4とを制御し、K/D・LSI2に得
られる入力データの伝送を行うための制御信号を
与える。
しかしながら、このような従来のデータ伝送装
置にあつてはMPU5の動作手順を定めるための
ソフトウエアが必要となり、その開発に多くの時
間がかかつていた。そのためデータ伝送装置の製
造価格が高くなる原因となつていた。
置にあつてはMPU5の動作手順を定めるための
ソフトウエアが必要となり、その開発に多くの時
間がかかつていた。そのためデータ伝送装置の製
造価格が高くなる原因となつていた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題点を解消するも
のであつて、データ伝送装置にMPUを用いるこ
となく、ハードウエアによる制御回路だけで入力
されたデータをセンタに送信することのできるデ
ータ伝送装置を提供することを目的とする。
のであつて、データ伝送装置にMPUを用いるこ
となく、ハードウエアによる制御回路だけで入力
されたデータをセンタに送信することのできるデ
ータ伝送装置を提供することを目的とする。
発明の構成と効果
本発明は所定のタイミングでデータ読出信号が
伝えられるセンタとの間でデータ伝送を行うデー
タ伝送装置であつて、入力装置より入力データを
コード化して内部に保持し、該データを保持した
ときにデータ保持信号を出力すると共に、読出信
号が与えられたときに保持データを出力するイン
ターフエース回路と、データ伝送装置に対するセ
ンタのデータ読み出し間隔以上の動作時間を有す
るタイミング回路と、タイミング回路の出力、及
びインターフエース回路のデータ保持信号の論理
積をとる論理積回路と、論理積回路の出力に基づ
いてインターフエース回路に読み出し信号を与え
ると共に、タイミング回路をセツトする制御回路
と、インターフエース回路より読出された信号を
ラツチすると共に、センタからのデータ読出信号
に基づきデータを伝送する伝送制御手段と、を具
備することを特徴とするものである。
伝えられるセンタとの間でデータ伝送を行うデー
タ伝送装置であつて、入力装置より入力データを
コード化して内部に保持し、該データを保持した
ときにデータ保持信号を出力すると共に、読出信
号が与えられたときに保持データを出力するイン
ターフエース回路と、データ伝送装置に対するセ
ンタのデータ読み出し間隔以上の動作時間を有す
るタイミング回路と、タイミング回路の出力、及
びインターフエース回路のデータ保持信号の論理
積をとる論理積回路と、論理積回路の出力に基づ
いてインターフエース回路に読み出し信号を与え
ると共に、タイミング回路をセツトする制御回路
と、インターフエース回路より読出された信号を
ラツチすると共に、センタからのデータ読出信号
に基づきデータを伝送する伝送制御手段と、を具
備することを特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、デー
タ伝送装置は入力装置よりデータが得られたとき
にインターフエース回路によつてデータをコード
化して内部に保持し、そのデータを保持したこと
を示すデータ保持信号を論理積回路に出力する。
論理積回路ではこの出力とタイミング回路の出力
の論理積をとり、この論理積信号に基づいて制御
回路よりインターフエース回路に読出信号が与え
られ。こうすればインターフエース回路からはデ
ータが読出可能な状態となる。そしてセンタから
データ読出信号が伝えられればこの間にデータが
読出される。タイミング回路の動作時間はセンタ
より周期的に得られるデータ読出信号より長い時
間に設定されているため、動作時間内にはデータ
が読出され、センタにデータを伝送することがで
きる。従つてMRUを動作させるためのソフトウ
エアの開発は不要となり、経済的にデータ伝送装
置を構成することが可能となる。
タ伝送装置は入力装置よりデータが得られたとき
にインターフエース回路によつてデータをコード
化して内部に保持し、そのデータを保持したこと
を示すデータ保持信号を論理積回路に出力する。
論理積回路ではこの出力とタイミング回路の出力
の論理積をとり、この論理積信号に基づいて制御
回路よりインターフエース回路に読出信号が与え
られ。こうすればインターフエース回路からはデ
ータが読出可能な状態となる。そしてセンタから
データ読出信号が伝えられればこの間にデータが
読出される。タイミング回路の動作時間はセンタ
より周期的に得られるデータ読出信号より長い時
間に設定されているため、動作時間内にはデータ
が読出され、センタにデータを伝送することがで
きる。従つてMRUを動作させるためのソフトウ
エアの開発は不要となり、経済的にデータ伝送装
置を構成することが可能となる。
実施例の説明
第2図は本発明によるデータ伝送装置の一実施
例を示す回路図である。本図において、従来例と
同一部分は同一の符号を用いて説明する。まずキ
ーボード1は従来のものと同じく最大8×8のマ
トリツクス状に接続されたキースイツチ群から成
るものとする。キーボード1はK/D・LSI2の
SL0〜SL3のバイナリ信号を8ビツトパラレル
にデコードする3−8デコーダ3の出力によつて
駆動され、その入力データをK/D・LSI2の入
力端子RL0〜RL7に与える。K/D・LSI2は
キーボード1より得られるデータを8ビツトパラ
レルデータに変換するものであつて、その内部に
8バイト分のバツフア回路を含んでいる。K/
D・LSI2のデータバス端子DB0〜DB7は、ラ
ツチ回路7と、K/D・LSI初期設定回路8に接
続される。ラツチ回路7はK/D・LSI2の出力
データを1バイトだけ一時保持するものであつ
て、そのデータを伝送制御インターフエースLSI
4に伝える。発振器6はクロツク信号をK/D・
LSI2と伝送制御インターフエースLSI4及びカ
ウンタ回路9に与える。カウンタ回路9はクロツ
ク信号を分周してデユーテイの異なる同一周波数
の信号A,Bを発生するものである。キーボード
1より入力があつたときはK/D・LSI2の出力
端子INTよりデータ保持を示す信号が生じて
K/D・LSI2に保持された信号の読み出しを求
める。従来例においてはこの出力はMPUに割込
入力として与えられていたが、本実施例ではナン
ド回路10に与えられる。一方このデータ伝送装
置にはセンタに接続されるラインにレシーバドラ
イバ回路が設けられ、これに伝送制御インターフ
エースLSI4が接続される。伝送制御インターフ
エースLSI4は入力ポートP2.0〜P2.7を有してお
り、データ伝送装置よりセンタにデータを伝送す
る場合には伝送制御インターフエースLSI4は入
力ポートP2.0〜P2.7に得られる8ビツトパラレル
データをシリアルデータに変換し、レシーバ/ド
ライバ回路11よりラインを介してセンタに信号
を伝送する。又センタから信号が伝えられる場合
には、レシーバ/ドライバ回路11を介してシリ
アルデータが伝送制御インターフエースLSI4に
伝わり、8ビツトパラレルデータに変換される。
例を示す回路図である。本図において、従来例と
同一部分は同一の符号を用いて説明する。まずキ
ーボード1は従来のものと同じく最大8×8のマ
トリツクス状に接続されたキースイツチ群から成
るものとする。キーボード1はK/D・LSI2の
SL0〜SL3のバイナリ信号を8ビツトパラレル
にデコードする3−8デコーダ3の出力によつて
駆動され、その入力データをK/D・LSI2の入
力端子RL0〜RL7に与える。K/D・LSI2は
キーボード1より得られるデータを8ビツトパラ
レルデータに変換するものであつて、その内部に
8バイト分のバツフア回路を含んでいる。K/
D・LSI2のデータバス端子DB0〜DB7は、ラ
ツチ回路7と、K/D・LSI初期設定回路8に接
続される。ラツチ回路7はK/D・LSI2の出力
データを1バイトだけ一時保持するものであつ
て、そのデータを伝送制御インターフエースLSI
4に伝える。発振器6はクロツク信号をK/D・
LSI2と伝送制御インターフエースLSI4及びカ
ウンタ回路9に与える。カウンタ回路9はクロツ
ク信号を分周してデユーテイの異なる同一周波数
の信号A,Bを発生するものである。キーボード
1より入力があつたときはK/D・LSI2の出力
端子INTよりデータ保持を示す信号が生じて
K/D・LSI2に保持された信号の読み出しを求
める。従来例においてはこの出力はMPUに割込
入力として与えられていたが、本実施例ではナン
ド回路10に与えられる。一方このデータ伝送装
置にはセンタに接続されるラインにレシーバドラ
イバ回路が設けられ、これに伝送制御インターフ
エースLSI4が接続される。伝送制御インターフ
エースLSI4は入力ポートP2.0〜P2.7を有してお
り、データ伝送装置よりセンタにデータを伝送す
る場合には伝送制御インターフエースLSI4は入
力ポートP2.0〜P2.7に得られる8ビツトパラレル
データをシリアルデータに変換し、レシーバ/ド
ライバ回路11よりラインを介してセンタに信号
を伝送する。又センタから信号が伝えられる場合
には、レシーバ/ドライバ回路11を介してシリ
アルデータが伝送制御インターフエースLSI4に
伝わり、8ビツトパラレルデータに変換される。
さてセンタは通常周期的に、例えば1ms毎に各
端末をポーリングするが、他の処理に時間がかか
つて端末をポーリングできないことがある。その
場合にはラインを介してその旨の信号が伝えら
れ、伝送制御インターフエースLSI4の端
子に出力が得られる。出力はナンド回路
10の入力に加えられる。ナンド回路10には更
にフリツプフロツプ13の出力が与えられてお
り、K/D・LSI2のデータ読み出しの条件であ
る論理積出力を発生するもので、その出力をイン
バータ14とノア回路15に与える。インバータ
14はその反転出力をフリツプフロツプ12のD
入力とナンド回路16,17に与える。ナンド回
路17はインバータ14の出力とフリツプフロツ
プ12のQ出力との論理積をとるものであつて、
その出力を単安定マルチバイブレータ18に与え
る。単安定マルチバイブレータ18はK/D・
LSI2のデータ読み出し速度とセンタからのポー
リング速度との整合をとるために伝送待時間タイ
マーとして設けられるタイミング回路であつて、
その動作時間はセンタにデータを伝送するときに
要する時間よりも十分長い動作時間、例えばこの
実施例では3msを有するように設定しておくもの
とする。単安定マルチバイブレータ18の出力は
フリツプフロツプ13の端子に与えられる。
ナンド回路16はインバータ14とフリツプフロ
ツプ12のE出力及びカウンタ回路9の出力と
の論理積をとつてK/D・LSI2にスイツチ情報
読み取りのタイミングを与えるものであつて、そ
の出力をK/D・LSI2のリード端子及びフ
リツプフロツプ13のT入力とナンド回路19に
与える。ナンド回路19はカウンタ回路9のB出
力との論理積をとつてラツチ回路7にストローブ
信号を与える。
端末をポーリングするが、他の処理に時間がかか
つて端末をポーリングできないことがある。その
場合にはラインを介してその旨の信号が伝えら
れ、伝送制御インターフエースLSI4の端
子に出力が得られる。出力はナンド回路
10の入力に加えられる。ナンド回路10には更
にフリツプフロツプ13の出力が与えられてお
り、K/D・LSI2のデータ読み出しの条件であ
る論理積出力を発生するもので、その出力をイン
バータ14とノア回路15に与える。インバータ
14はその反転出力をフリツプフロツプ12のD
入力とナンド回路16,17に与える。ナンド回
路17はインバータ14の出力とフリツプフロツ
プ12のQ出力との論理積をとるものであつて、
その出力を単安定マルチバイブレータ18に与え
る。単安定マルチバイブレータ18はK/D・
LSI2のデータ読み出し速度とセンタからのポー
リング速度との整合をとるために伝送待時間タイ
マーとして設けられるタイミング回路であつて、
その動作時間はセンタにデータを伝送するときに
要する時間よりも十分長い動作時間、例えばこの
実施例では3msを有するように設定しておくもの
とする。単安定マルチバイブレータ18の出力は
フリツプフロツプ13の端子に与えられる。
ナンド回路16はインバータ14とフリツプフロ
ツプ12のE出力及びカウンタ回路9の出力と
の論理積をとつてK/D・LSI2にスイツチ情報
読み取りのタイミングを与えるものであつて、そ
の出力をK/D・LSI2のリード端子及びフ
リツプフロツプ13のT入力とナンド回路19に
与える。ナンド回路19はカウンタ回路9のB出
力との論理積をとつてラツチ回路7にストローブ
信号を与える。
次に本実施例のデータ伝送装置の動作について
波形図とフローチヤートを参照しつつ説明する。
まず電源が投入されるとステツプ21において電源
リセツト回路20が動作して各部をリセツトし、
初期設定制御回路8によりK/D・LSI2をスイ
ツチ情報読み取りモードに設定する。そしてステ
ツプ22においてK/D・LSI2よりINT信号を待
ち受ける。ここで第3図aはカウンタ回路9のA
出力を示しており、今時刻t1においてキーボー
ド1のキーが押下され、その後再びスイツチが押
下されてK/D・LSI2のバツフアに第1,第2
のデータが保持されるとすると、時刻t1に
INT出力が図示のように“H”レベルとなる。
ここでセンタからビジー信号が与えられ
ていないとすると、フリツプフロツプ13はリセ
ツト状態で出力は“H”であるので、ナンド回
路10の論理積出力によつて第3図cに示すよう
にフリツプフロツプ12にD入力が与えられる。
従つてフリツプフロツプ12は第3図dに示すよ
うT入力に同期してQ出力を発生する。このQ出
力によつてナンド回路17を介して単安定マルチ
バイブレータ18がトリガされ(ステツプ23)、
第3図gに示すように伝送待時間T、ここでは
3msの間動作を続ける。又フリツプフロツプ12
のQ出力によつてカウンタ回路9の出力に同期
して第3図eに示すようにK/D・LSI2にリー
ド信号が与えられる。そうすればK/D・
LSI2の内部バツフアに保持されている最初のキ
ー入力データがそのデータバス端子DB0〜DB
7より読み出されることとなる(ステツプ24)。
この読み出し期間中に、第3図fに示すようにカ
ウンタ回路9のB出力との論理積によりラツチ回
路7にストローブ信号が与えられる。従つ
て第3図iに示すように時刻t2においてラツチ
回路7はK/D・LSI2の出力信号を保持するこ
ととなる(ステツプ25)。その後フリツプフロツ
プ13がセツトされ、その出力がナンド回路1
0に与えられてK/D・LSI2からのデータの読
み出しが禁止される。この場合にはセンタはビジ
ー信号を発生していないので単安定マルチバイブ
レータ18による伝送待時間中にこのデータ伝送
装置に対してポーリングが行われ、ラツチ回路7
のデータは伝送制御インターフエースLSI4を介
してセンタに伝送されることとなる。
波形図とフローチヤートを参照しつつ説明する。
まず電源が投入されるとステツプ21において電源
リセツト回路20が動作して各部をリセツトし、
初期設定制御回路8によりK/D・LSI2をスイ
ツチ情報読み取りモードに設定する。そしてステ
ツプ22においてK/D・LSI2よりINT信号を待
ち受ける。ここで第3図aはカウンタ回路9のA
出力を示しており、今時刻t1においてキーボー
ド1のキーが押下され、その後再びスイツチが押
下されてK/D・LSI2のバツフアに第1,第2
のデータが保持されるとすると、時刻t1に
INT出力が図示のように“H”レベルとなる。
ここでセンタからビジー信号が与えられ
ていないとすると、フリツプフロツプ13はリセ
ツト状態で出力は“H”であるので、ナンド回
路10の論理積出力によつて第3図cに示すよう
にフリツプフロツプ12にD入力が与えられる。
従つてフリツプフロツプ12は第3図dに示すよ
うT入力に同期してQ出力を発生する。このQ出
力によつてナンド回路17を介して単安定マルチ
バイブレータ18がトリガされ(ステツプ23)、
第3図gに示すように伝送待時間T、ここでは
3msの間動作を続ける。又フリツプフロツプ12
のQ出力によつてカウンタ回路9の出力に同期
して第3図eに示すようにK/D・LSI2にリー
ド信号が与えられる。そうすればK/D・
LSI2の内部バツフアに保持されている最初のキ
ー入力データがそのデータバス端子DB0〜DB
7より読み出されることとなる(ステツプ24)。
この読み出し期間中に、第3図fに示すようにカ
ウンタ回路9のB出力との論理積によりラツチ回
路7にストローブ信号が与えられる。従つ
て第3図iに示すように時刻t2においてラツチ
回路7はK/D・LSI2の出力信号を保持するこ
ととなる(ステツプ25)。その後フリツプフロツ
プ13がセツトされ、その出力がナンド回路1
0に与えられてK/D・LSI2からのデータの読
み出しが禁止される。この場合にはセンタはビジ
ー信号を発生していないので単安定マルチバイブ
レータ18による伝送待時間中にこのデータ伝送
装置に対してポーリングが行われ、ラツチ回路7
のデータは伝送制御インターフエースLSI4を介
してセンタに伝送されることとなる。
そしてステツプ26において単安定マルチバイブ
レータ18のタイムアツプを待ち受けており、時
刻t3において単安定マルチバイブレータ18の
出力が反転したとすると、フリツプフロツプ13
は第3図hに示すようにリセツトされる。従つて
ナンド回路10のゲートが開いてK/D・LSI2
のINT信号によりフリツプフロツプ12にD入
力が与えられる。そのため前述の場合と同様にフ
リツプフロツプ12がカウンタ回路9のA出力に
同期してセツトされ、続いてナンド回路16より
K/D・LSI2にリード信号が伝えられる。
従つて時刻t4にK/D・LSI2の出力信号がラ
ツチ回路7にラツチされ、その後のセンタからの
ポーリングによりK/D・LSI2のバツフアに保
持されていた二つ目のデータがセンタに送られ
る。
レータ18のタイムアツプを待ち受けており、時
刻t3において単安定マルチバイブレータ18の
出力が反転したとすると、フリツプフロツプ13
は第3図hに示すようにリセツトされる。従つて
ナンド回路10のゲートが開いてK/D・LSI2
のINT信号によりフリツプフロツプ12にD入
力が与えられる。そのため前述の場合と同様にフ
リツプフロツプ12がカウンタ回路9のA出力に
同期してセツトされ、続いてナンド回路16より
K/D・LSI2にリード信号が伝えられる。
従つて時刻t4にK/D・LSI2の出力信号がラ
ツチ回路7にラツチされ、その後のセンタからの
ポーリングによりK/D・LSI2のバツフアに保
持されていた二つ目のデータがセンタに送られ
る。
このように本発明ではタイミング回路を用いる
ことによつてセンタのポーリング速度とのタイミ
ングをとりつつ、キーボードのデータをセンタに
伝送している。ここでセンタからビジー信号が送
られてきた場合には、K/D・LSI2からデータ
の読み出しは行われず、ビジー状態が解除された
後データ伝送が行われる。
ことによつてセンタのポーリング速度とのタイミ
ングをとりつつ、キーボードのデータをセンタに
伝送している。ここでセンタからビジー信号が送
られてきた場合には、K/D・LSI2からデータ
の読み出しは行われず、ビジー状態が解除された
後データ伝送が行われる。
第1図は従来のデータ伝送装置を示す回路図、
第2図は本発明によるデータ伝送装置の回路構成
を示すブロツク図、第3図a〜iは第2図の各部
の波形を示す波形図である。第4図はその動作を
示すフローチヤートである。 1…キーボード、2…K/D・LSI、4…伝送
制御インターフエーイスLSI、7…ラツチ回路、
9…カウンタ回路、10,16,17,19…ナ
ンド回路、12,13…フリツプフロツプ、18
…単安定マルチバイブレータ。
第2図は本発明によるデータ伝送装置の回路構成
を示すブロツク図、第3図a〜iは第2図の各部
の波形を示す波形図である。第4図はその動作を
示すフローチヤートである。 1…キーボード、2…K/D・LSI、4…伝送
制御インターフエーイスLSI、7…ラツチ回路、
9…カウンタ回路、10,16,17,19…ナ
ンド回路、12,13…フリツプフロツプ、18
…単安定マルチバイブレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定のタイミングでデータ読出信号が伝えら
れるセンタとの間でデータ伝送を行うデータ伝送
装置であつて、 入力装置より入力データをコード化して内部に
保持し、該データを保持したときにデータ保持信
号を出力すると共に、読出信号が与えられたとき
に保持データを出力するインターフエース回路
と、 前記データ伝送装置に対するセンタのデータ読
み出し間隔以上の動作時間を有するタイミング回
路と、 前記タイミング回路の出力、及び前記インター
フエース回路のデータ保持信号の論理積をとる論
理積回路と、 前記論理積回路の出力に基づいて前記インター
フエース回路に読み出し信号を与えると共に、前
記タイミング回路をセツトする制御回路と、 前記インターフエース回路より読出された信号
を保持すると共に、前記センタからのデータ読出
信号に基づきデータを伝送する伝送制御手段と、 を具備することを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57223530A JPS59112332A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57223530A JPS59112332A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | デ−タ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112332A JPS59112332A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0432407B2 true JPH0432407B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=16799588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57223530A Granted JPS59112332A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112332A (ja) |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57223530A patent/JPS59112332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112332A (ja) | 1984-06-28 |
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