JPH0565893B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0565893B2 JPH0565893B2 JP58063261A JP6326183A JPH0565893B2 JP H0565893 B2 JPH0565893 B2 JP H0565893B2 JP 58063261 A JP58063261 A JP 58063261A JP 6326183 A JP6326183 A JP 6326183A JP H0565893 B2 JPH0565893 B2 JP H0565893B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- microcomputer
- output
- key
- port signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000004377 microelectronic Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、キースキヤン入力装置を備えたマイ
クロコンピユータに関するものである。
クロコンピユータに関するものである。
キースキヤン方式の入力装置は少ない信号線で
多くのキースイツチを備えることができるため、
比較的低価格のキーボードや、電卓や電子腕時計
等の携帯用電子機器に応用されている。
多くのキースイツチを備えることができるため、
比較的低価格のキーボードや、電卓や電子腕時計
等の携帯用電子機器に応用されている。
キースキヤン入力回路の例を第1図に示す。1
はマイクロコンピユータ、2はキースイツチ、3
は出力ポート、4は入力ポート、5はプルダウン
抵抗である。I0〓〜I3の4本の入力ポート信号線
はマイクロコンピユータに内蔵されたプルダウン
抵抗の作用により、通常L0レベルに保たれてい
る。0〓〜3の4本の出力ポート信号線は、一
定の周期でスキヤンされており、第1の状態では
O0,1,2,3の順に、(Hi、L0、L0、L0)
レベル、第2の状態では(L0、Hi、L0、L0)レ
ベル、第3の状態では(L0、L0、Hi、L0)レベ
ル、第4の状態では(L0、L0、L0、Hi)レベル
となり、これらの4つの状態が繰り返されてい
る。また、出力ポートの駆動インピーダンスは、
プルダウン抵抗のインピーダンスと比較して十分
低く設定されている。たとえば、2がHiレベル
の期間には2ラインに接続された4つのキース
イツチの情報が入力ポートに読み込まれる。
はマイクロコンピユータ、2はキースイツチ、3
は出力ポート、4は入力ポート、5はプルダウン
抵抗である。I0〓〜I3の4本の入力ポート信号線
はマイクロコンピユータに内蔵されたプルダウン
抵抗の作用により、通常L0レベルに保たれてい
る。0〓〜3の4本の出力ポート信号線は、一
定の周期でスキヤンされており、第1の状態では
O0,1,2,3の順に、(Hi、L0、L0、L0)
レベル、第2の状態では(L0、Hi、L0、L0)レ
ベル、第3の状態では(L0、L0、Hi、L0)レベ
ル、第4の状態では(L0、L0、L0、Hi)レベル
となり、これらの4つの状態が繰り返されてい
る。また、出力ポートの駆動インピーダンスは、
プルダウン抵抗のインピーダンスと比較して十分
低く設定されている。たとえば、2がHiレベル
の期間には2ラインに接続された4つのキース
イツチの情報が入力ポートに読み込まれる。
電子腕時計のような高密度の実装効率が要求さ
れる超小型機器においては、マイクロコンピユー
タのシステムリセツト用キースイツチを専用に設
けることは困難で、通常、4個のキースイツチの
同時押しにより、システムリセツトを起動させる
方法を用いるのが有利である。ところが、マイク
ロコンピユータが、システムダウンしている時に
は、各出力ポートがHiレベルであるとは限らな
いため、前記の方法でシステムリセツトを起動
し、マイクロコンピユータを初期化することはで
きない。したがつて、従来はキースキヤン入力方
式によるマイクロコンピユータを備えた電子機器
には専用リセツトキーが必要となり、機器の小型
化やデザイン上の障害となつていた。また、これ
を無視して、キーマトリツクスのみで機器を構成
した場合には、システムダウン時に電源再投入に
よる始動が不要になることがあり、機器の商品と
しての信頼度を低下させていた。
れる超小型機器においては、マイクロコンピユー
タのシステムリセツト用キースイツチを専用に設
けることは困難で、通常、4個のキースイツチの
同時押しにより、システムリセツトを起動させる
方法を用いるのが有利である。ところが、マイク
ロコンピユータが、システムダウンしている時に
は、各出力ポートがHiレベルであるとは限らな
いため、前記の方法でシステムリセツトを起動
し、マイクロコンピユータを初期化することはで
きない。したがつて、従来はキースキヤン入力方
式によるマイクロコンピユータを備えた電子機器
には専用リセツトキーが必要となり、機器の小型
化やデザイン上の障害となつていた。また、これ
を無視して、キーマトリツクスのみで機器を構成
した場合には、システムダウン時に電源再投入に
よる始動が不要になることがあり、機器の商品と
しての信頼度を低下させていた。
本発明は、上記の欠点を解決しようとするもの
であり、マイクロコンピユータのシステムダウン
時においても、専用リセツトキーを設けることな
く、キーマトリツクスからのリセツト起動が可能
なキースキヤン方式のマイクロコンピユータを提
供することを目的としている。
であり、マイクロコンピユータのシステムダウン
時においても、専用リセツトキーを設けることな
く、キーマトリツクスからのリセツト起動が可能
なキースキヤン方式のマイクロコンピユータを提
供することを目的としている。
また、本発明によるマイクロコンピユータは、
マイクロコンピユータのシステムダウンを検知す
る手段と、システムダウン時に出力ポートの状態
を強制的に初期化する手段を備え、マイクロコン
ピユータの非正常動作時においても、キーマトリ
ツクスの特定のキースイツチまたは特定のキース
イツチ群の組み合せにより、システムリセツトを
起動する手段を備えたことを特徴としている。
マイクロコンピユータのシステムダウンを検知す
る手段と、システムダウン時に出力ポートの状態
を強制的に初期化する手段を備え、マイクロコン
ピユータの非正常動作時においても、キーマトリ
ツクスの特定のキースイツチまたは特定のキース
イツチ群の組み合せにより、システムリセツトを
起動する手段を備えたことを特徴としている。
第2図は、本発明によるキースキヤン入力方式
マイクロコンピユータの実施例である。6,7は
マスターレイブ型フリツプフロツプ、8はNOR
ゲート、9はインバータ、10はハーフビツト型
フリツプフロツプ、11は異電源間インターフエ
ース、12は出力バツフア、13はプルダウン抵
抗、iとIiの交点にキースイツチが設けられてい
る。6と7によりカウンターを構成しており、そ
の入力クロツクはφ1で、1Hz信号である。また、
10にはアキユームレータの最下位ビツト出力で
ある0〓が入力されている。SWは0の読み込み
信号である。14はシステムリセツトを起動させ
るNANDゲートである。
マイクロコンピユータの実施例である。6,7は
マスターレイブ型フリツプフロツプ、8はNOR
ゲート、9はインバータ、10はハーフビツト型
フリツプフロツプ、11は異電源間インターフエ
ース、12は出力バツフア、13はプルダウン抵
抗、iとIiの交点にキースイツチが設けられてい
る。6と7によりカウンターを構成しており、そ
の入力クロツクはφ1で、1Hz信号である。また、
10にはアキユームレータの最下位ビツト出力で
ある0〓が入力されている。SWは0の読み込み
信号である。14はシステムリセツトを起動させ
るNANDゲートである。
従来、アキユームレータの出力をインターフエ
ースと出力バツフアを通して直接出力ポートへ出
力していたが、本実施例においては、出力ポート
の0の系統に限り、新たにカウンター(所定時
間を計測するタイマー動作をする)を設け、一定
時間以上0がL0レベルになると、強制的に0を
Hiレベルへセツトする機能がある。
ースと出力バツフアを通して直接出力ポートへ出
力していたが、本実施例においては、出力ポート
の0の系統に限り、新たにカウンター(所定時
間を計測するタイマー動作をする)を設け、一定
時間以上0がL0レベルになると、強制的に0を
Hiレベルへセツトする機能がある。
その動作は、カウンターのクロツク信号が1Hz
であるから、0が1〜2秒以上連続してHiとな
り、I0〜I3に接続された4本の信号線に設けられ
たスイツチのうち、0に接続されているものを
全て同時にONしたとき、NANDゲート14より
システムリセツト信号が出力され、ハードウ
エア的にシステムリセツト動作が開始される。
であるから、0が1〜2秒以上連続してHiとな
り、I0〜I3に接続された4本の信号線に設けられ
たスイツチのうち、0に接続されているものを
全て同時にONしたとき、NANDゲート14より
システムリセツト信号が出力され、ハードウ
エア的にシステムリセツト動作が開始される。
さらに詳述すると、マイクロコンピユータの正
常動作時においては、0〓が1秒以上連続して
L0レベルとなるような状態をソフトウエアで使
用していないので、0〓のレベルを観測すること
により、システムダウン状態の検知が可能になる
のである。6,7のマスタースレイプ型フリツプ
フロツプは、アキユームレータのA0信号のレベ
ルに応じて、0=L0の時にはリセツト状態、0
=Hiの時には動作状態となる。0=L0の時に
は、NORゲート8の作用により、0=Hiとなる
ので、特別な処理なしにシステムリセツト起動可
能である。また、逆に、0=Hiの期間が1秒以
上続くとフリツプフロツプ6,7のリセツト入力
RがHiとなり、フリツプフロツプ6,7が1秒
以上リセツトされずに動作を続けることができ、
フリツプフロツプ6のに入力されたL0が、シ
フトされフリツプフロツプ7の出力QにHiとな
つて出力され、0のレベルを強制的にHiへセツ
トし、この状態においてもシステムリセツト起動
可能とするのである。
常動作時においては、0〓が1秒以上連続して
L0レベルとなるような状態をソフトウエアで使
用していないので、0〓のレベルを観測すること
により、システムダウン状態の検知が可能になる
のである。6,7のマスタースレイプ型フリツプ
フロツプは、アキユームレータのA0信号のレベ
ルに応じて、0=L0の時にはリセツト状態、0
=Hiの時には動作状態となる。0=L0の時に
は、NORゲート8の作用により、0=Hiとなる
ので、特別な処理なしにシステムリセツト起動可
能である。また、逆に、0=Hiの期間が1秒以
上続くとフリツプフロツプ6,7のリセツト入力
RがHiとなり、フリツプフロツプ6,7が1秒
以上リセツトされずに動作を続けることができ、
フリツプフロツプ6のに入力されたL0が、シ
フトされフリツプフロツプ7の出力QにHiとな
つて出力され、0のレベルを強制的にHiへセツ
トし、この状態においてもシステムリセツト起動
可能とするのである。
本発明によるキースキヤン方式マイクロコンピ
ユータを使用すれば、キーマトリツクス以外に専
用リセツトキースイツチを必要としないので、機
器の実装の効率と自由度を高め、小型化が可能に
なり、電卓付電子腕時計等の超小型電子機器のシ
ステムダウン状態からのリスタートを信頼性良く
実施できる。
ユータを使用すれば、キーマトリツクス以外に専
用リセツトキースイツチを必要としないので、機
器の実装の効率と自由度を高め、小型化が可能に
なり、電卓付電子腕時計等の超小型電子機器のシ
ステムダウン状態からのリスタートを信頼性良く
実施できる。
第1図は、従来のキースキヤン入力回路の例を
示すブロツク図。 1……マイクロコンピユータ、2……キースイ
ツチ、3……出力ポート、4……入力ポート、5
……プルダウン抵抗。 第2図は、本発明によるキースキヤン入力方式
マイクロコンピユータの実施例を示す回路図。 6,7……マスタースレイブ型フリツプフロツ
プ、8……NORゲート、9……インバータ、1
0……ハーフビツト型フリツプフロツプ、11…
…異電源間インターフエース、12……出力バツ
フア、13……プルダウン抵抗、14……
NANDゲート。
示すブロツク図。 1……マイクロコンピユータ、2……キースイ
ツチ、3……出力ポート、4……入力ポート、5
……プルダウン抵抗。 第2図は、本発明によるキースキヤン入力方式
マイクロコンピユータの実施例を示す回路図。 6,7……マスタースレイブ型フリツプフロツ
プ、8……NORゲート、9……インバータ、1
0……ハーフビツト型フリツプフロツプ、11…
…異電源間インターフエース、12……出力バツ
フア、13……プルダウン抵抗、14……
NANDゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の入力ポート信号線と複数の出力ポート
信号線とをマトリツクス状に配列し、該マトリツ
クスの交点にキースイツチを配置し、前記複数の
入力ポート信号線の電位が前記出力ポート信号線
に出力された第1の電位であることを検出し前記
マイクロコンピユータをリセツトする信号を発生
するリセツト信号発生手段を有するキースキヤン
入力方式マイクロコンピユータにおいて、 所定の周期でリセツトされるカウンタと、前記
カウンタが前記所定の周期でリセツトされず動作
したときの出力に基づき強制的に前記複数の出力
ポート信号線のうち少なくとも1本の電位を前記
第1の電位とする手段を有することを特徴とする
キースキヤン入力方式マイクロコンピユータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063261A JPS59188718A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | キ−スキヤン入力方式マイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063261A JPS59188718A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | キ−スキヤン入力方式マイクロコンピユ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188718A JPS59188718A (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0565893B2 true JPH0565893B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=13224154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063261A Granted JPS59188718A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | キ−スキヤン入力方式マイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188718A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101031463A (zh) * | 2004-09-30 | 2007-09-05 | 日野自动车株式会社 | 车辆用前部构造 |
| JP4721683B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2011-07-13 | 日野自動車株式会社 | 車両の前部構造 |
| JP4854232B2 (ja) * | 2005-08-05 | 2012-01-18 | 日野自動車株式会社 | 車両の前部構造 |
| JP4854222B2 (ja) * | 2005-06-17 | 2012-01-18 | 日野自動車株式会社 | 車両の前部構造 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP58063261A patent/JPS59188718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188718A (ja) | 1984-10-26 |
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