JPH04324132A - 出射光の光強度検出構造 - Google Patents
出射光の光強度検出構造Info
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- JPH04324132A JPH04324132A JP3119262A JP11926291A JPH04324132A JP H04324132 A JPH04324132 A JP H04324132A JP 3119262 A JP3119262 A JP 3119262A JP 11926291 A JP11926291 A JP 11926291A JP H04324132 A JPH04324132 A JP H04324132A
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- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被照射体に向けて光源
から発せられた出射光の光強度を検出するための出射光
の光強度検出構造に関する。
から発せられた出射光の光強度を検出するための出射光
の光強度検出構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光学式記録媒体としての光ディス
クの記録面に収束光を照射すると共にその反射光を検出
することにより、記録及び再生を行うようにした光学式
情報記録再生装置がある。例えば光磁気記録再生装置の
場合、図6に示されるように、光源としての半導体レー
ザ51から発せられる出射光52の光路中に、P偏光成
分の透過率が60〜80%程度であり、かつS偏光成分
の反射率が100%である偏光ビームスプリッタ53が
配置されている。図示されない光磁気ディスクからの反
射光54が、図の破線により示されるように左方から偏
光ビームスプリッタ53内に入射すると、その一部が偏
光ビームスプリッタ53内にて出射光52の光路と例え
ば90゜異なる向きに変向されて偏光ビームスプリッタ
53の図に於ける下面から下方に向けてデータ検出光5
5として出射する。そのデータ検出光55の光路上には
、上記光磁気ディスクに対向する対物レンズのフォーカ
シング及びトラッキングの各エラーの検出並びにデータ
再生のための測光センサ56が配置されている。
クの記録面に収束光を照射すると共にその反射光を検出
することにより、記録及び再生を行うようにした光学式
情報記録再生装置がある。例えば光磁気記録再生装置の
場合、図6に示されるように、光源としての半導体レー
ザ51から発せられる出射光52の光路中に、P偏光成
分の透過率が60〜80%程度であり、かつS偏光成分
の反射率が100%である偏光ビームスプリッタ53が
配置されている。図示されない光磁気ディスクからの反
射光54が、図の破線により示されるように左方から偏
光ビームスプリッタ53内に入射すると、その一部が偏
光ビームスプリッタ53内にて出射光52の光路と例え
ば90゜異なる向きに変向されて偏光ビームスプリッタ
53の図に於ける下面から下方に向けてデータ検出光5
5として出射する。そのデータ検出光55の光路上には
、上記光磁気ディスクに対向する対物レンズのフォーカ
シング及びトラッキングの各エラーの検出並びにデータ
再生のための測光センサ56が配置されている。
【0003】一方、データ記録やデータ再生時には、適
切な光強度をもって光磁気ディスクに対して出射光52
を照射するべく該出射光52の光強度を検出することが
必要である。そこで、偏光ビームスプリッタ53にて図
に於ける上方に向けて変向された出射光52の一部から
なる強度検出光57の光路上に光強度検出器58を配置
し、その強度を検出することで出射光52の光強度を検
出すれば良い。
切な光強度をもって光磁気ディスクに対して出射光52
を照射するべく該出射光52の光強度を検出することが
必要である。そこで、偏光ビームスプリッタ53にて図
に於ける上方に向けて変向された出射光52の一部から
なる強度検出光57の光路上に光強度検出器58を配置
し、その強度を検出することで出射光52の光強度を検
出すれば良い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、その光
強度検出器58の受光面にて強度検出光57が反射する
。この反射光60が、図の想像線により示されるように
、強度検出光57の光路と一致するデータ検出光55の
光路上に配置された測光センサ56に入射して測光セン
サ56により検出する各エラー検出信号及び再生信号に
対するノイズとなる心配があった。
強度検出器58の受光面にて強度検出光57が反射する
。この反射光60が、図の想像線により示されるように
、強度検出光57の光路と一致するデータ検出光55の
光路上に配置された測光センサ56に入射して測光セン
サ56により検出する各エラー検出信号及び再生信号に
対するノイズとなる心配があった。
【0005】そこで、例えば特開昭62−124641
号公報には、上記同様の強度検出光を収束光とすると共
にその光軸に直交する方向に対して光強度検出器の受光
面を傾斜させた構造が開示されている。この構造によれ
ば光強度検出器の受光面に於ける入射光と反射光との光
軸が一致しないことから上記ノイズをある程度除去する
ことができる。しかしながら、上記したような光強度検
出器は受光面積を確保するべく比較的幅方向に大きくな
っており、かつ実際に光強度検出器の受光面からの反射
光を完全に測光センサに入射しないようにするためには
光強度検出器の受光面を著しく傾斜させなければならな
いことから、光強度検出器が強度検出光の光軸方向に突
出し装置全体が大型化しがちであった。また、側光セン
サとと光強度検出器との距離を長くすれば上記受光面の
傾斜角は小さくできるが、装置を小型化することはでき
ない。更に、上記強度検出光をプリズム、ミラー等の光
学素子により再度変向させた後、光強度検出器にて受光
するようにすれば、光の変向方向によってはスペース効
率が向上して装置を小型化できるが、部品点数が増加し
、構造が複雑化して組付け作業性が低下する問題がある
。
号公報には、上記同様の強度検出光を収束光とすると共
にその光軸に直交する方向に対して光強度検出器の受光
面を傾斜させた構造が開示されている。この構造によれ
ば光強度検出器の受光面に於ける入射光と反射光との光
軸が一致しないことから上記ノイズをある程度除去する
ことができる。しかしながら、上記したような光強度検
出器は受光面積を確保するべく比較的幅方向に大きくな
っており、かつ実際に光強度検出器の受光面からの反射
光を完全に測光センサに入射しないようにするためには
光強度検出器の受光面を著しく傾斜させなければならな
いことから、光強度検出器が強度検出光の光軸方向に突
出し装置全体が大型化しがちであった。また、側光セン
サとと光強度検出器との距離を長くすれば上記受光面の
傾斜角は小さくできるが、装置を小型化することはでき
ない。更に、上記強度検出光をプリズム、ミラー等の光
学素子により再度変向させた後、光強度検出器にて受光
するようにすれば、光の変向方向によってはスペース効
率が向上して装置を小型化できるが、部品点数が増加し
、構造が複雑化して組付け作業性が低下する問題がある
。
【0006】このような従来技術の問題点に鑑み、本発
明の主な目的は、光強度検出器の受光面からの反射光に
よる他の光学素子に対する悪影響を防止し得ると共に大
型化、複雑化することのない出射光の光強度検出構造を
提供することにある。
明の主な目的は、光強度検出器の受光面からの反射光に
よる他の光学素子に対する悪影響を防止し得ると共に大
型化、複雑化することのない出射光の光強度検出構造を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した目的は本発明に
よれば、被照射体に向けて光源から発せられた出射光の
一部を検出光として第1の方向に変向させるための変向
手段と、前記出射光の光強度を検出するべく前記検出光
の強度を検出する光強度検出器とを有する出射光の光強
度検出構造に於て、前記第1の方向に変向された前記検
出光を更に第2の方向に変向させると共に収束させる光
学素子が配置され、前記光検出器の受光面が、前記第2
の方向に変向された前記検出光の光軸に直交する方向に
対して傾斜することを特徴とする出射光の光強度検出構
造を提供することにより達成される。
よれば、被照射体に向けて光源から発せられた出射光の
一部を検出光として第1の方向に変向させるための変向
手段と、前記出射光の光強度を検出するべく前記検出光
の強度を検出する光強度検出器とを有する出射光の光強
度検出構造に於て、前記第1の方向に変向された前記検
出光を更に第2の方向に変向させると共に収束させる光
学素子が配置され、前記光検出器の受光面が、前記第2
の方向に変向された前記検出光の光軸に直交する方向に
対して傾斜することを特徴とする出射光の光強度検出構
造を提供することにより達成される。
【0008】
【作用】このようにすれば、光強度検出器の配置自由度
が高くなると共に受光面からの反射光が強度検出光の光
路とは異なる方向に向かう。また強度検出光を収束光と
することで光強度検出器の受光面を小さくできる。
が高くなると共に受光面からの反射光が強度検出光の光
路とは異なる方向に向かう。また強度検出光を収束光と
することで光強度検出器の受光面を小さくできる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を添付の図面につ
いて詳しく説明する。図1は、本発明が適用された光磁
気記録再生装置の要部を示す模式図である。図に示され
るように、光源としての半導体レーザ1から図示されな
い光磁気ディスクに向けて発せられた出射光2の光路上
には、コリメータレンズ3及び偏光ビームスプリッタ4
が配設されている。
いて詳しく説明する。図1は、本発明が適用された光磁
気記録再生装置の要部を示す模式図である。図に示され
るように、光源としての半導体レーザ1から図示されな
い光磁気ディスクに向けて発せられた出射光2の光路上
には、コリメータレンズ3及び偏光ビームスプリッタ4
が配設されている。
【0010】半導体レーザ1からコリメータレンズ3を
介して平行光として偏光ビームスプリッタ4に入射し、
かつ通過した出射光2は、光磁気ディスクにて反射して
反射光5となって、図の破線により示されるように偏光
ビームスプリッタ4内に入射する。P偏光成分の一部と
S偏光成分とが、偏光ビームスプリッタ4内に対角位置
に配設された偏光フィルム6にて反射される。ここで、
光磁気記録の場合にはカー効果により信号を読み取るた
め、偏光フィルム6には一般にP偏光成分の透過率が6
0〜80%でありかつS偏光成分の反射率が100%の
ものが用いられている。従って、反射光5の一部は、偏
光ビームスプリッタ4内に於て偏光フィルム6により向
きを変向されて、偏光ビームスプリッタ4の図に於ける
下面から下方に向けてデータ信号検出光7として出射す
る。
介して平行光として偏光ビームスプリッタ4に入射し、
かつ通過した出射光2は、光磁気ディスクにて反射して
反射光5となって、図の破線により示されるように偏光
ビームスプリッタ4内に入射する。P偏光成分の一部と
S偏光成分とが、偏光ビームスプリッタ4内に対角位置
に配設された偏光フィルム6にて反射される。ここで、
光磁気記録の場合にはカー効果により信号を読み取るた
め、偏光フィルム6には一般にP偏光成分の透過率が6
0〜80%でありかつS偏光成分の反射率が100%の
ものが用いられている。従って、反射光5の一部は、偏
光ビームスプリッタ4内に於て偏光フィルム6により向
きを変向されて、偏光ビームスプリッタ4の図に於ける
下面から下方に向けてデータ信号検出光7として出射す
る。
【0011】このデータ信号検出光7の光路上には集光
レンズ8及び測光センサ9がそれぞれ同軸的に配設され
ており、データ信号検出光7は集光レンズ8により測光
センサ9に収束され、フォーカシング及びトラッキング
の各エラーの検出並びにデータの検出が行われるように
なっている。
レンズ8及び測光センサ9がそれぞれ同軸的に配設され
ており、データ信号検出光7は集光レンズ8により測光
センサ9に収束され、フォーカシング及びトラッキング
の各エラーの検出並びにデータの検出が行われるように
なっている。
【0012】一方、偏光ビームスプリッタ4にて出射光
2の一部は上記同様に偏光フィルム6により光路を90
゜変向され、即ち第1の方向Aに変向されて、偏光ビー
ムスプリッタ4の図に於ける上面から上方に向けて強度
検出光11として出射する。この変向された強度検出光
11の光路上には、該強度検出光11を第2の方向Bに
変向させると共に収束させる後記する光学素子としての
部分レンズ12が配設され、第2の方向Bに変向された
光路強度検出光11の略収束する位置には受光素子して
の光強度検出器13が配設されており、強度検出光11
を光強度検出器13に収束させて、出射光2の光強度を
検出するようになっている。そして光強度検出器13の
検出値をリード線14から図示されない制御回路に出力
することにより、半導体レーザ1の出力を監視して、出
射光2の光強度を適切に制御することができる。
2の一部は上記同様に偏光フィルム6により光路を90
゜変向され、即ち第1の方向Aに変向されて、偏光ビー
ムスプリッタ4の図に於ける上面から上方に向けて強度
検出光11として出射する。この変向された強度検出光
11の光路上には、該強度検出光11を第2の方向Bに
変向させると共に収束させる後記する光学素子としての
部分レンズ12が配設され、第2の方向Bに変向された
光路強度検出光11の略収束する位置には受光素子して
の光強度検出器13が配設されており、強度検出光11
を光強度検出器13に収束させて、出射光2の光強度を
検出するようになっている。そして光強度検出器13の
検出値をリード線14から図示されない制御回路に出力
することにより、半導体レーザ1の出力を監視して、出
射光2の光強度を適切に制御することができる。
【0013】ここで、部分レンズ12は、図2a及び図
2bに良く示されているように、両凸レンズの中心線O
を通らない部分のみを利用したレンズからなる。即ち、
図2aに示されているように部分レンズ12に入射した
平行光は両凸レンズの中心Oを通る焦点Pに向けて変向
し、かつ収束する光となる。この作用により第1の方向
Aの強度検出光11を第2の方向Bに変向させると共に
光強度検出器13に収束させる。尚、実際には第2の方
向Bに変向された強度検出光11の光軸とレンズの中心
線とが一致しない位置に設けられた凸レンズであれば良
いことは云うまでもない。
2bに良く示されているように、両凸レンズの中心線O
を通らない部分のみを利用したレンズからなる。即ち、
図2aに示されているように部分レンズ12に入射した
平行光は両凸レンズの中心Oを通る焦点Pに向けて変向
し、かつ収束する光となる。この作用により第1の方向
Aの強度検出光11を第2の方向Bに変向させると共に
光強度検出器13に収束させる。尚、実際には第2の方
向Bに変向された強度検出光11の光軸とレンズの中心
線とが一致しない位置に設けられた凸レンズであれば良
いことは云うまでもない。
【0014】光強度検出器13は、図1に良く示されて
いるようにキャンパッケージタイプからなり、そのケー
シング15内の図示されないベースに固定されたフォト
ダイオード17と、そのフォトダイオード17に向けて
強度検出光11を通過させるためのガラスカバー16と
を有している。この光強度検出器13の受光面としての
ガラスカバー16の入射面及びフォトダイオード17の
受光面は、上記第1の方向Aに対して直交する面に延在
している。従って、上記第2の方向Bの光路の強度検出
光11の光軸に直交する面に対しては傾くように、光強
度検出器13が支持されている。そのため、ガラスカバ
ー16の入射面からの反射光19と、強度検出光11の
フォトダイオード17の受光面からの反射光20とが、
それぞれ図の想像線により示されるように強度検出光1
1の光軸とは異なる向きに反射するため、上記各反射光
19、20が、強度検出光11の光路を戻り、更にデー
タ信号検出光7の光路を通って測光センサ9にノイズと
して混入することを容易に防止できる。
いるようにキャンパッケージタイプからなり、そのケー
シング15内の図示されないベースに固定されたフォト
ダイオード17と、そのフォトダイオード17に向けて
強度検出光11を通過させるためのガラスカバー16と
を有している。この光強度検出器13の受光面としての
ガラスカバー16の入射面及びフォトダイオード17の
受光面は、上記第1の方向Aに対して直交する面に延在
している。従って、上記第2の方向Bの光路の強度検出
光11の光軸に直交する面に対しては傾くように、光強
度検出器13が支持されている。そのため、ガラスカバ
ー16の入射面からの反射光19と、強度検出光11の
フォトダイオード17の受光面からの反射光20とが、
それぞれ図の想像線により示されるように強度検出光1
1の光軸とは異なる向きに反射するため、上記各反射光
19、20が、強度検出光11の光路を戻り、更にデー
タ信号検出光7の光路を通って測光センサ9にノイズと
して混入することを容易に防止できる。
【0015】図3は本発明が適用された第2の実施例が
示された強度検出光11を変向させ、かつ収束させる光
学素子の側断面図である。本実施例では上記光学素子と
して、平凸レンズの中心を通らない部分のみを利用した
レンズ部22a及びプリズム部22bを一体的に組合わ
せてなる複合レンズ22が用いられている。この複合レ
ンズ22のプリズム部22bの屈折作用により、第1の
実施例に比較して強度検出光11を一層鋭角に変向でき
、光強度検出器13の配置自由度が向上する。それ以外
の構造は第1の実施例と同様である。
示された強度検出光11を変向させ、かつ収束させる光
学素子の側断面図である。本実施例では上記光学素子と
して、平凸レンズの中心を通らない部分のみを利用した
レンズ部22a及びプリズム部22bを一体的に組合わ
せてなる複合レンズ22が用いられている。この複合レ
ンズ22のプリズム部22bの屈折作用により、第1の
実施例に比較して強度検出光11を一層鋭角に変向でき
、光強度検出器13の配置自由度が向上する。それ以外
の構造は第1の実施例と同様である。
【0016】図4は本発明が適用された第3の実施例が
示された偏光ビームスプリッタ4及び強度検出光11を
変向させ、かつ収束させる光学素子の側断面図である。 本実施例では、上記光学素子として平凸レンズの中心を
通らない部分のみを利用した第1の実施例と同様な部分
レンズ32が用いられ、かつ該部分レンズ32が偏光ビ
ームスプリッタ4の強度検出光11の出射面に一体的に
取り付けられている。従って、第1及び第2の実施例に
比較して強度検出光11の第1の方向の光路が短くなる
ことにより装置の小型化が可能となると共に部品のサブ
アッセンブリ化により組付けが容易になる。それ以外の
構造は第1の実施例と同様である。
示された偏光ビームスプリッタ4及び強度検出光11を
変向させ、かつ収束させる光学素子の側断面図である。 本実施例では、上記光学素子として平凸レンズの中心を
通らない部分のみを利用した第1の実施例と同様な部分
レンズ32が用いられ、かつ該部分レンズ32が偏光ビ
ームスプリッタ4の強度検出光11の出射面に一体的に
取り付けられている。従って、第1及び第2の実施例に
比較して強度検出光11の第1の方向の光路が短くなる
ことにより装置の小型化が可能となると共に部品のサブ
アッセンブリ化により組付けが容易になる。それ以外の
構造は第1の実施例と同様である。
【0017】図5は本発明が適用された第4の実施例が
示された偏光ビームスプリッタ4及び強度検出光11を
変向させ、かつ収束させる光学素子の側断面図である。 本実施例では上記光学素子として透過型ホログラム42
が用いられ、該ホログラム42が偏光ビームスプリッタ
4の強度検出光11の出射面に一体的に取り付けられて
いる。上記ホログラム42は、その回折作用により光強
度検出器13の受光面に向けて強度検出光11を変向さ
せ、かつ収束させるようになる。
示された偏光ビームスプリッタ4及び強度検出光11を
変向させ、かつ収束させる光学素子の側断面図である。 本実施例では上記光学素子として透過型ホログラム42
が用いられ、該ホログラム42が偏光ビームスプリッタ
4の強度検出光11の出射面に一体的に取り付けられて
いる。上記ホログラム42は、その回折作用により光強
度検出器13の受光面に向けて強度検出光11を変向さ
せ、かつ収束させるようになる。
【0018】本実施例によれば、第1〜第3の実施例に
比較して一層装置の小型化が可能となると共に部品のサ
ブアッセンブリ化により組付けが容易になる。それ以外
の構造は第1の実施例と同様である。
比較して一層装置の小型化が可能となると共に部品のサ
ブアッセンブリ化により組付けが容易になる。それ以外
の構造は第1の実施例と同様である。
【0019】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明による出射光の光強度検出構造によれば、光強度検出
器からの反射光が、光強度検出器に向かう光路を通って
他の光学素子に達することを防止して、他の光学素子に
対する悪影響を防止でき、かつ部品点数が増加したり装
置が大型化することもない。以上のことから本発明の効
果は大である。
明による出射光の光強度検出構造によれば、光強度検出
器からの反射光が、光強度検出器に向かう光路を通って
他の光学素子に達することを防止して、他の光学素子に
対する悪影響を防止でき、かつ部品点数が増加したり装
置が大型化することもない。以上のことから本発明の効
果は大である。
【図1】光磁気記録再生装置に適用された本発明に基づ
く出射光の光強度検出構造の要部を示す模式図である。
く出射光の光強度検出構造の要部を示す模式図である。
【図2】a部は図1の部分レンズの拡大側断面図、b部
はa部の正面図である。
はa部の正面図である。
【図3】第2の実施例を示す複合レンズの拡大側断面図
である。
である。
【図4】第3の実施例を示す偏光ビームスプリッタ及び
部分レンズの拡大側断面図である。
部分レンズの拡大側断面図である。
【図5】第4の実施例を示す偏光ビームスプリッタ及び
透過型ホログラムの拡大側断面図である。
透過型ホログラムの拡大側断面図である。
【図6】従来の実施例を示す模式図である。
1 半導体レーザ
2 出射光
3 コリメータレンズ
4 偏光ビームスプリッタ
5 反射光
6 偏光フィルム
7 データ信号検出光
8 集光レンズ
9 測光センサ
11 検出光
12 部分レンズ
13 光強度検出器
14 リード線
15 ケーシング
16 ガラスカバー
17 フォトダイオード
19、20 反射光
22 複合レンズ
32 部分レンズ
42 透過型ホログラム
51 半導体レーザ
52 出射光
53 偏光ビームスプリッタ
54 反射光
55 データ検出光
56 測光センサ
57 強度検出光
58 光強度検出器
60 反射光
Claims (2)
- 【請求項1】被照射体に向けて光源から発せられた出射
光の一部を検出光として第1の方向に変向させるための
変向手段と、前記出射光の光強度を検出するべく前記検
出光の強度を検出する光強度検出器とを有する出射光の
光強度検出構造に於て、前記第1の方向に変向された前
記検出光を更に第2の方向に変向させると共に収束させ
る光学素子が配置され、前記光検出器の受光面が、前記
第2の方向に変向された前記検出光の光軸に直交する方
向に対して傾斜することを特徴とする出射光の光強度検
出構造。 - 【請求項2】前記光学素子が、前記第2の方向に変向さ
れた前記検出光の光軸とレンズの中心線とが一致しない
位置に設けられた凸レンズ、偏向プリズムと凸レンズと
を一体的に組合わせてなる複合レンズ、ホログラム及び
回折格子のうちのいずれかからなることを特徴とする請
求項1に記載の出射光の光強度検出構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119262A JPH04324132A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 出射光の光強度検出構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119262A JPH04324132A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 出射光の光強度検出構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324132A true JPH04324132A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14756985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119262A Pending JPH04324132A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 出射光の光強度検出構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324132A (ja) |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3119262A patent/JPH04324132A/ja active Pending
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