JPH04324194A - Rom回路 - Google Patents

Rom回路

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Publication number
JPH04324194A
JPH04324194A JP3094586A JP9458691A JPH04324194A JP H04324194 A JPH04324194 A JP H04324194A JP 3094586 A JP3094586 A JP 3094586A JP 9458691 A JP9458691 A JP 9458691A JP H04324194 A JPH04324194 A JP H04324194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
cache memory
rom
data
stored
Prior art date
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Pending
Application number
JP3094586A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoto Miyazawa
宮沢 清人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3094586A priority Critical patent/JPH04324194A/ja
Publication of JPH04324194A publication Critical patent/JPH04324194A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はROM回路に関し、特に
キャッシュ付のROM回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のROM回路は、SRAM等のメモ
リに比較して低速であり、CPUからアクセスするとき
には、ROMのアクセス速度に合わせて、CPUのメモ
リ・アクセスが行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のROM
回路は、CPUからアクセスするときには、ROMのア
クセス速度に合わせて、CPUのメモリ・アクセスが行
われていたので、コンピュータシステムのパフォーマン
スを低下させてしまうという欠点を有していた。
【0004】本発明の目的は、大容量のROMでも高速
のアクセスを行うことができ、コンピュータシステムの
パフォーマンスの低下を防ぐことができるROM回路を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のROM回路は、
ROMを備え、中央処理装置からアクセスされるROM
回路において、(A)前記ROMのデータを一時的に記
憶する、前記ROMより高速なキャッシュメモリ、(B
)記憶場所選択指示信号を受信し、前記記憶場所選択指
示信号に従って前記キャッシュメモリと前記ROMとを
選択し、そのデータを出力するマルチプレクサ、(C)
前記ROM内から読み出され前記キャッシュメモリに記
憶されたデータのアドレスを格納するキャッシュメモリ
・アドレス格納部、(D)前記中央処理装置から出力さ
れたアドレスと前記キャッシュメモリ・アドレス格納部
に記憶されたアドレスとを比較し、前記中央処理装置か
ら出力されたアドレスが前記キャッシュメモリ・アドレ
ス格納部に記憶されたデータのアドレスと一致したとき
には、前記キャッシュメモリに記憶されたデータを読み
出して出力するように、前記マルチプレクサに前記記憶
場所選択指示信号を出力するアドレス・コンパレータ、
を備えて構成されている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は本発明のROM回路の一実施例を示
すブロック図である。
【0008】図1に示す本実施例のROM回路は、電気
的消去形プログラマブルROM5、電気的消去形プログ
ラマブルROM5のデータを一時的に記憶する、電気的
消去形プログラマブルROM5より高速なキャッシュメ
モリ2、記憶場所選択指示信号を受信し、記憶場所選択
指示信号に従ってキャッシュメモリ2と電気的消去形プ
ログラマブルROM5とを選択し、そのデータを出力す
るマルチプレクサ1、電気的消去形プログラマブルRO
M5内から読み出されキャッシュメモリ2に記憶された
データのアドレスを格納するキャッシュメモリ・アドレ
ス格納部3、中央処理装置から出力されたアドレスとキ
ャッシュメモリ・アドレス格納部3に記憶されたアドレ
スとを比較し、中央処理装置から出力されたアドレスが
キャッシュメモリ・アドレス格納部3に記憶されたアド
レスと一致したときには、キャッシュメモリ2に記憶さ
れたデータを読み出して出力するように、マルチプレク
サ1に記憶場所選択指示信号を出力するアドレス・コン
パレータ4から構成されている。
【0009】次に、動作を説明する。
【0010】図1において、キャッシュメモリ2には、
電気的消去形プログラマブルROM5のデータの一部の
、良くアクセスされるデータが一時的に記憶されている
【0011】ここで、中央処理装置(図示せず)から送
出された、電気的消去形プログラマブルROM5のデー
タをアクセスするためのアドレス信号が、アドレスバス
7から受信されたとすると、アドレス・コンパレータ4
は、中央処理装置から出力されたアドレスとキャッシュ
メモリ・アドレス格納部3に記憶されたアドレスとを比
較し、中央処理装置から出力されたアドレスがキャッシ
ュメモリ・アドレス格納部3に記憶されたアドレスと一
致したときには、キャッシュメモリ2に記憶されたデー
タを読み出して出力するように、マルチプレクサ1に記
憶場所選択指示信号9を出力する。また、中央処理装置
から出力されたアドレスがキャッシュメモリ・アドレス
格納部3に記憶されたアドレスと一致しないときには、
電気的消去形プログラマブルROM5からデータを読み
出して出力するように、マルチプレクサ1に記憶場所選
択指示信号9を出力する。
【0012】マルチプレクサ1は、アドレス・コンパレ
ータ4から記憶場所選択指示信号9を受信し、記憶場所
選択指示信号9に従ってキャッシュメモリ2か電気的消
去形プログラマブルROM5かのいずれかを選択し、選
択した方からデータをアドレスにより読み出して出力す
る。マルチプレクサ1により選択され出力されたデータ
はデータバス6により中央処理装置に送出される。
【0013】また、アドレス・コンパレータ4は、マル
チプレクサ1に記憶場所選択指示信号9を出力すると同
時に、キャッシュメモリ2からデータが読み出されると
きには、電気的消去形プログラマブルROM5からデー
タが読み出されるときに比較してアクセス時間が短いの
で、このアクセス時間が短いことを中央処理装置へ報せ
るためにアクセス時間通報信号8を中央処理装置に送出
する。
【0014】なお、キャッシュメモリ・アドレス格納部
3は、中央処理装置からのアクセスされるデータがなか
ったときには、最も使用されないデータを廃棄し、新た
にアクセスされたデータを電気的消去形プログラマブル
ROM5から読み出して、キャッシュメモリ2に記憶し
ておく。
【0015】このように、ROM回路の内部にキャッシ
ュメモリ部を設けることにより、大容量のROMでも高
速のアクセスを行うことができ、コンピュータシステム
のパフォーマンスの低下を防ぐことができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のROM回
路は、ROM回路の内部にキャッシュメモリ部を設ける
ことにより、大容量のROMでも高速のアクセスを行う
ことができ、コンピュータシステムのパフォーマンスの
低下を防ぐことができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のROM回路の一実施例を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1    マルチプレクサ 2    キャッシュメモリ 3    キャッシュメモリ・アドレス格納部4   
 アドレス・コンパレータ 5    電気的消去形プログラマブルROM(EEP
ROM) 6    データバス 7    アドレスバス 8    アクセス時間通報信号 9    記憶場所選択指示信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ROMを備え、中央処理装置からアク
    セスされるROM回路において、(A)前記ROMのデ
    ータを一時的に記憶する、前記ROMより高速なキャッ
    シュメモリ、(B)記憶場所選択指示信号を受信し、前
    記記憶場所選択指示信号に従って前記キャッシュメモリ
    と前記ROMとを選択し、そのデータを出力するマルチ
    プレクサ、(C)前記ROM内から読み出され前記キャ
    ッシュメモリに記憶されたデータのアドレスを格納する
    キャッシュメモリ・アドレス格納部、(D)前記中央処
    理装置から出力されたアドレスと前記キャッシュメモリ
    ・アドレス格納部に記憶されたアドレスとを比較し、前
    記中央処理装置から出力されたアドレスが前記キャッシ
    ュメモリ・アドレス格納部に記憶されたデータのアドレ
    スと一致したときには、前記キャッシュメモリに記憶さ
    れたデータを読み出して出力するように、前記マルチプ
    レクサに前記記憶場所選択指示信号を出力するアドレス
    ・コンパレータ、を備えたことを特徴とするROM回路
  2. 【請求項2】  請求項1記載のROM回路において、
    前記ROMが電気的消去形プログラマブルROMである
    ことを特徴とするROM回路。
JP3094586A 1991-04-25 1991-04-25 Rom回路 Pending JPH04324194A (ja)

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JP3094586A JPH04324194A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 Rom回路

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JP3094586A JPH04324194A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 Rom回路

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JP3094586A Pending JPH04324194A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 Rom回路

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JP (1) JPH04324194A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07146820A (ja) * 1993-04-08 1995-06-06 Hitachi Ltd フラッシュメモリの制御方法及び、それを用いた情報処理装置
JP2006065533A (ja) * 2004-08-26 2006-03-09 Sony Corp 半導体記憶装置およびそのアクセス方法、並びにメモリ制御システム
JP2010524059A (ja) * 2007-03-30 2010-07-15 ラムバス・インコーポレーテッド 異なる種類の集積回路メモリ素子を有する階層メモリモジュールを含むシステム
JP2012038385A (ja) * 2010-08-06 2012-02-23 Renesas Electronics Corp データ処理装置

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