JPH04324267A - 端子台 - Google Patents

端子台

Info

Publication number
JPH04324267A
JPH04324267A JP3094524A JP9452491A JPH04324267A JP H04324267 A JPH04324267 A JP H04324267A JP 3094524 A JP3094524 A JP 3094524A JP 9452491 A JP9452491 A JP 9452491A JP H04324267 A JPH04324267 A JP H04324267A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric wire
groove
terminal
terminal block
terminal fitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3094524A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Hasegawa
淳 長谷川
Kiyoshi Takahashi
潔 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP3094524A priority Critical patent/JPH04324267A/ja
Publication of JPH04324267A publication Critical patent/JPH04324267A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、所定の端子金具を端
子台ブロックに圧入固定させるとき同時に、この端子金
具に電源用または信号バス用の電線を予め挿着させるよ
うにして、この電線の内部配線作業に係る工数短縮ひい
ては内部配線のコスト低減が図れるとともに、T形分岐
接続が可能な端子台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子装置たとえばプログラマブル
コントローラ(以下、PCという)に電源用または信号
バス用の電線を接続するときには、この電線に圧着端子
を取り付け、この圧着端子を介して電線を、PCの端子
台の所定の端子金具にネジ固定する方式がとられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電線接続方式で
は、複数個のPCが並設される場合(システム構成上、
PCが隣接して複数個並設されることが多い)に、各P
Cに対する共通な電源用または信号バス用の電線の接続
に工数がかかり、さらに1個の端子金具に対して通常、
別の配線は2個までしか接続可能でないから、3個の配
線接続いわゆるT形分岐接続ができずシステム構成上不
便である。
【0004】この発明の課題は、従来の技術がもつ以上
の問題点を解消し、所定の端子金具に電源用または信号
バス用の電線を予め挿着させるようにして、この電線の
内部配線作業に係る工数短縮ひいては内部配線のコスト
低減が図れ、さらにこの端子金具に別の3個までの配線
接続が可能な端子台を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、請求項1に係る端子台は、所定の端子金具に予め電
線が挿着される端子台であって、前記端子金具は、外部
配線用取付ネジが貫通する座部と、前記電線が導入され
押込み挿着される溝を有する接続部とを備え、予め前記
接続部の溝に導入される前記電線が、前記端子金具の端
子台ブロックへの圧入固定と同時に、前記接続部の溝に
押込み挿着される構成である。請求項2に係る端子台は
、請求項1に記載の端子台において、接続部の溝が、開
口側の電線用導入部と、行止まり側の電線用挿着部とが
連通する中空部として形成される。請求項3に係る端子
台は、請求項1または2に記載の端子台において、端子
台ブロックは、圧入固定される端子金具の接続部に対応
する位置に電線が導入される溝を有する。請求項4に係
る端子台は、請求項1ないし3のいずれかの項に記載の
端子台において、端子金具の接続部の先端部分が、プリ
ント配線板パターンと接触,導通可能な構成にする。
【0006】
【作用】請求項1ないし4のいずれかに係る端子台では
、予め接続部の溝に導入される電線が、所定の端子金具
の端子台ブロックへの圧入固定と同時に、接続部の溝に
押込み挿着される。とくに請求項2に係る端子台では、
電線が、接続部の溝の、開口側の電線用導入部から導入
され、同じくその溝の行止り側の電線用挿着部に挿着さ
れる。とくに請求項3に係る端子台では、電線は端子台
ブロックに設けた溝を介して導入され、端子金具の接続
部との接続がおこなわれる。とくに請求項4に係る端子
台では、端子金具は,そのU字の各脚部先端部分を介し
、内部ユニットとしてのプリント配線板のパターンとの
接触,導通による接続がおこなわれる。
【0007】
【実施例】本発明に係る端子台の実施例について、以下
に図を参照しながら説明する。図2は実施例に電線を挿
着した状態の斜視図である。図2において、10は実施
例としての端子台でPCに属し、このPCの2台が並設
されている。各端子台10は主として、共通な端子ブロ
ック5と、取付ネジ6付きの端子金具1の6個とからな
る。8は電線で、たとえば電源用または信号バス用で、
端子台ブロック5の溝5aから導入され、詳しく後述す
るように所定の端子金具1に挿着される。なお、電線8
に対応する端子金具は、システム構成によって決められ
るが、製作,適用の便宜上の理由で、全ての端子金具を
同じ端子金具1で統一してある。
【0008】図1は端子金具の斜視図である。図1にお
いて端子金具1は、概略的に言えばU字状に折曲げ形成
された板状部材で、その底部に当たる座部2と、同じく
その各脚部に当たる接続部3とからなる。座部2には、
ネジ穴2aがあけられ、図示してない取付ネジによって
外部配線がネジ接続される。各接続部3は、先端部分の
弾性をもつ接触部3aと、中間部分の溝4と、根本部分
の抜止め3bとからなる。なお、溝4は開口部分の広い
電線用導入部4aと、行止まり部分の狭い電線用挿着部
4bとからなる。端子金具1は、図2に示したように、
端子ブロック5に圧入固定され、このとき同時に電線8
が挿着される。この端子金具1の、端子ブロック5への
圧入固定と電線8の挿着とについては次に説明する。
【0009】図3は電線が端子金具に挿着される工程に
関し、(a) は電線が端子金具へ導入される前の側面
図、(b) は電線が端子金具の溝に挿着される前の側
面図、(c) は電線が端子金具に挿着されたときの側
面図である。 (1) 図3(a) において、端子台ブロック5に対
し、端子金具1が上から下方に向かって若干の余裕を残
して圧入される。この余裕は後工程で端子金具1に電線
8を挿着するためのものである。端子台ブロック5に圧
入したとき端子金具1が抜けないように、三角形突起の
抜止め3bが機能する。次に断面表示の電線8が、端子
台ブロック5の溝5a(図2参照)に上向きの矢印方向
に挿入される。5bは座面で、溝5aの奥につづく平坦
部分である。 (2) 図3(b) において、電線8が矢印方向に挿
入され、端子金具1の導入部4aの終端で、端子台ブロ
ック5の座面5bの上に載置される位置をとる。その上
方に端子金具1の挿着部4bが位置する。 (3) 図3(c) において、端子金具1が前記の余
裕分を取り崩す形で、さらに圧入され、その過程で端子
金具1の幅の狭い挿着部4bに、電線8が横方向に圧縮
され、同時にその被覆が破られながら挿着される。端子
金具1は、抜止め4bによって端子台ブロック5から抜
けることが完全に防止される。
【0010】図4は端子金具がプリント配線板パターン
と接触,導通するときの要部の斜視図である。図4にお
いて、端子金具1の接触部3aの下方から上向きにプリ
ント配線板9が挿入され、そのパターン9aに接触部3
aが接触する形に位置決めされる。端子金具1の左右の
各接触部3aはそれぞれ、プリント配線板9の両面の各
パターンに押圧,接触することになる。したがって、端
子金具1には、各接触部3aと、取付ネジ6とを介して
、先に述べた電線8とは別に合計3個までの内部,外部
の各接続部材が接続されることが可能で、いわゆるT形
分岐接続が可能になる。
【0011】
【発明の効果】請求項1ないし4のいずれかに係る端子
台では、予め接続部の溝に導入される電線が、所定の端
子金具の端子台ブロックへの圧入固定と同時に、接続部
の溝に押込み挿着される。
【0012】したがって、とくに電子装置たとえばPC
を隣接させて並設するような場合、各PCの端子台の所
定の端子金具にそれぞれ接続される形で共通な電線、た
とえば電源用または信号バス用の電線を予め挿設させる
ことができるから、そのための内部配線に係る工数が著
しく短縮され、ひいてはコスト低減が図れる。また、と
くに請求項3によれば、電線は端子ブロックの溝を介し
て導入でき、そして請求項4によれば、内部ユニットと
の接続が容易にでき、いわゆるT形分岐接続が可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例の端子金具の斜視図
【図2
】実施例に電線を挿着した状態の斜視図
【図3】電線が
端子金具に挿着される工程に関し、(a) は電線が端
子金具へ導入される前の側面図、(b) は電線が端子
金具の溝に挿着される前の側面図、(c) は電線が端
子金具に挿着されたときの側面図
【図4】端子金具がプリント配線板パターンと接触,導
通するときの要部の斜視図
【符号の説明】
1    端子金具 2    座部 2a  ネジ穴 3    接続部 3a  接触部 3b  抜止め 4    溝 4a  導入部 4b  挿着部 5    端子台ブロック 5a  溝 5b  座面 6    取付ネジ 8    電線 9    プリント配線板 9a  パターン 10    端子台

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の端子金具に予め電線が挿着される端
    子台であって、前記端子金具は、外部配線用取付ネジが
    貫通する座部と、前記電線が導入され押込み挿着される
    溝を有する接続部とを備え、予め前記接続部の溝に導入
    される前記電線が、前記端子金具の端子台ブロックへの
    圧入固定と同時に、前記接続部の溝に押込み挿着される
    構成にしたことを特徴とする端子台。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の端子台において、接続部
    の溝は、開口側の電線用導入部と、行止まり側の電線用
    挿着部とが連通する中空部として形成されることを特徴
    とする端子台。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載の端子台において
    、端子台ブロックは、端子金具の接続部に対応する位置
    に電線が導入される溝を有することを特徴とする端子台
  4. 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかの項に記載の
    端子台において、端子金具は、その接続部の先端部分が
    プリント配線板パターンと接触,導通可能な構成にした
    ことを特徴とする端子台。
JP3094524A 1991-04-25 1991-04-25 端子台 Pending JPH04324267A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3094524A JPH04324267A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 端子台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3094524A JPH04324267A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 端子台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04324267A true JPH04324267A (ja) 1992-11-13

Family

ID=14112720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3094524A Pending JPH04324267A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 端子台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04324267A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009206035A (ja) * 2008-02-29 2009-09-10 Yamatake Corp 端子台
CN105591211A (zh) * 2016-03-18 2016-05-18 上海查尔斯电子有限公司 一种快捷卡式线束连接端子

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009206035A (ja) * 2008-02-29 2009-09-10 Yamatake Corp 端子台
CN105591211A (zh) * 2016-03-18 2016-05-18 上海查尔斯电子有限公司 一种快捷卡式线束连接端子

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4597659B2 (ja) ジャンクションブロック
JPS6038834B2 (ja) フイールドスルー式端子板
KR100289217B1 (ko) 스위치
US5423696A (en) Shield connector
JPH04324267A (ja) 端子台
JPH058698Y2 (ja)
JP3076679U (ja) インターフェース端子台の固定構造
JPS5818224Y2 (ja) 端子機構
JP3372756B2 (ja) 端子装置
JPH10270137A (ja) ランプ用ソケット
US5618184A (en) I/O interface device and connector module with dual locators
JPH0124461Y2 (ja)
JP2000200635A (ja) 端子盤
JPH0335595A (ja) プリント配線板の固定具
JP3178121B2 (ja) 端子台
JPH09266037A (ja) 基板接続用コネクタ
JPH0619159Y2 (ja) コネクター保持構造
JP3261228B2 (ja) 操作用端末器の取付装置
JPH0533484U (ja) 配線基板接続コネクタ
JPS604376Y2 (ja) 接続端子
JP3076976U (ja) 端子台の取付構造
JPH0660082U (ja) 配線基板接続構造
JPH06275346A (ja) 電気的接続装置とそれに使用される電気的接続用基板及び電気コネクタ
JPH07226244A (ja) 基板の結線接続に於けるハンダ付省略装置
JP2571408Y2 (ja) 電気接続構造