JPH0432448Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432448Y2 JPH0432448Y2 JP12511090U JP12511090U JPH0432448Y2 JP H0432448 Y2 JPH0432448 Y2 JP H0432448Y2 JP 12511090 U JP12511090 U JP 12511090U JP 12511090 U JP12511090 U JP 12511090U JP H0432448 Y2 JPH0432448 Y2 JP H0432448Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- pulleys
- endless belt
- floor
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、多目的ホール等で使用される移動観
覧席の移動装置に関する。
覧席の移動装置に関する。
体育館やホール、あるいはグランド等の多目的
に使用するために、前下がりの階段状に並列して
設けた椅子を折り畳んだ後、これらの椅子を支持
する段床を、後位の段床の下側に順次入れ子式に
収容するようにした移動観覧席は公知である。
に使用するために、前下がりの階段状に並列して
設けた椅子を折り畳んだ後、これらの椅子を支持
する段床を、後位の段床の下側に順次入れ子式に
収容するようにした移動観覧席は公知である。
従来、このような階段式の段床を出入させるに
は、前端が最前列の段床に止着され、かつ後端が
ドラムに巻回されたワイヤを、巻取つたり繰り出
したりすることにより、各段床の脚の下面に取付
けた車輪を、床面を転動させて移動させるように
していた。
は、前端が最前列の段床に止着され、かつ後端が
ドラムに巻回されたワイヤを、巻取つたり繰り出
したりすることにより、各段床の脚の下面に取付
けた車輪を、床面を転動させて移動させるように
していた。
しかして、大きな荷重を支持する車輪によつ
て、床面に傷が付いたり、走行跡が残つたりする
のを防止するため、車輪が直接床面と接触せず、
無端ベルトを介して床面に接するようにしたもの
が、例えば実願昭60−188285号(実開昭62−
96443号)の願書及び明細書に記載されている。
て、床面に傷が付いたり、走行跡が残つたりする
のを防止するため、車輪が直接床面と接触せず、
無端ベルトを介して床面に接するようにしたもの
が、例えば実願昭60−188285号(実開昭62−
96443号)の願書及び明細書に記載されている。
上述した先願のものでは、各車輪および無端ベ
ルトが平滑であるため、両者間でスリツプするお
それがある。
ルトが平滑であるため、両者間でスリツプするお
それがある。
これを防止するためには、車輪及び無端ベルト
を歯付きとすればよいが、このようにすると、無
端ベルトひいては床に対する局部負荷が大とな
り、それらの損傷は早められる。
を歯付きとすればよいが、このようにすると、無
端ベルトひいては床に対する局部負荷が大とな
り、それらの損傷は早められる。
本考案は、車輪を備え、床面上を移動させられ
るようにした移動観覧席において、下部前後端
に、外周面両側縁に歯を有するプーリを設けると
ともに、両プーリの間に、両プーリよりも狭幅
で、外周面が平滑であり、かつ下面が両プーリよ
りも下方に位置する複数の車輪を設け、これらプ
ーリと車輪に、内周面両側縁に歯を有する無端ベ
ルトを架け渡し、プーリの歯と無端ベルトの歯と
を噛合させるとともに、前記車輪の下面を、無端
ベルトの内周面における歯のない中央部平板部に
当接させたことにより、上記問題点を解決するも
のである。
るようにした移動観覧席において、下部前後端
に、外周面両側縁に歯を有するプーリを設けると
ともに、両プーリの間に、両プーリよりも狭幅
で、外周面が平滑であり、かつ下面が両プーリよ
りも下方に位置する複数の車輪を設け、これらプ
ーリと車輪に、内周面両側縁に歯を有する無端ベ
ルトを架け渡し、プーリの歯と無端ベルトの歯と
を噛合させるとともに、前記車輪の下面を、無端
ベルトの内周面における歯のない中央部平板部に
当接させたことにより、上記問題点を解決するも
のである。
車輪の下面に、無端ベルトの平板部が当接して
いるため、移動観覧席が移動する時、すべての車
輪は、無端ベルトを介して床面と面接触し、従つ
て、床表面が傷つくことはない。
いるため、移動観覧席が移動する時、すべての車
輪は、無端ベルトを介して床面と面接触し、従つ
て、床表面が傷つくことはない。
以下、本考案の一実施例を、図面に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
1〜4は、この順序で、順次前方へ行くほど低
くなり、かつ前後方向に並置された4段の段床で
ある。
くなり、かつ前後方向に並置された4段の段床で
ある。
各段床1〜4の上面における床板1a〜4aの
後端には、それぞれ低寸の背板1b〜4bが立設
されている。
後端には、それぞれ低寸の背板1b〜4bが立設
されている。
各床板1a〜4aの後端下面には、それぞれ、
平面形が前向きコ字形をなし、かつ後方のものほ
ど、順次高寸となるとともに、順次幅が広くなつ
て、入れ子式の嵌合を可能とした脚杆1c〜4c
が、左右1対ずつ垂下固着されている。
平面形が前向きコ字形をなし、かつ後方のものほ
ど、順次高寸となるとともに、順次幅が広くなつ
て、入れ子式の嵌合を可能とした脚杆1c〜4c
が、左右1対ずつ垂下固着されている。
各脚杆1c〜4cの下端には、取付板5が垂設
され、各取付板5には、後述する移動装置6が取
付けられている。
され、各取付板5には、後述する移動装置6が取
付けられている。
各段床1〜4上には、左右の脚体8a,8aの
下端同士を左右方向の水平杆7をもつて連結して
なる多数の椅子8が、中央の通路部分を除いて、
左右対称的に配列されている。
下端同士を左右方向の水平杆7をもつて連結して
なる多数の椅子8が、中央の通路部分を除いて、
左右対称的に配列されている。
前記水平杆7の要所には、下向きのレバー11
が固着され、レバー11の下端は、各段床1〜4
の後端部上面に固着された基台9を貫通する左右
方向の回転軸10に固着されている。
が固着され、レバー11の下端は、各段床1〜4
の後端部上面に固着された基台9を貫通する左右
方向の回転軸10に固着されている。
図示を省略した駆動手段によつて、回転軸10
を回動させると、各椅子8は、第1図に示す起立
状態から、第2図に示す倒伏位置へ回動させられ
る。
を回動させると、各椅子8は、第1図に示す起立
状態から、第2図に示す倒伏位置へ回動させられ
る。
次に、観覧席を、第1図に示す使用位置から、
各段床1〜4を、第2図に示す収容位置へ移動さ
せるための移動機構について説明する。
各段床1〜4を、第2図に示す収容位置へ移動さ
せるための移動機構について説明する。
第1図における13は、最前位の段床4の中央
部後縁から後方へ向けて突設された固定滑車、1
4は、固定滑車13と対向して、次位の段床3の
下面に設けられた固定滑車である。
部後縁から後方へ向けて突設された固定滑車、1
4は、固定滑車13と対向して、次位の段床3の
下面に設けられた固定滑車である。
同様に、次位の段床3の後縁には固定滑車15
が、またその後位の段床2の下面及び後縁にも、
それぞれ同様の固定滑車16,17が設けられ、
かつ最後位の段床1の前部下面には、固定滑車1
8が設けられている。
が、またその後位の段床2の下面及び後縁にも、
それぞれ同様の固定滑車16,17が設けられ、
かつ最後位の段床1の前部下面には、固定滑車1
8が設けられている。
19は、最後位の固定滑車18の後方におい
て、建物の内壁20に取付けられた定置滑車、2
1は、この定置滑車19の下方において、床上に
設けられた巻取ドラムである。
て、建物の内壁20に取付けられた定置滑車、2
1は、この定置滑車19の下方において、床上に
設けられた巻取ドラムである。
巻取ドラム21の軸23は、正逆回転可能なモ
ータ(図示せず)からなる駆動手段に連結されて
いる。
ータ(図示せず)からなる駆動手段に連結されて
いる。
25は、収納用索条例えばワイヤで、その前端
は、最前位の段床4の床板4aの前部中央から垂
下された、正面形が上向コ字形の取付枠26の下
端に設けた止め具27に止着され、同じく後端
は、前記巻取ドラム21の後下側を経て、巻取ド
ラム21に止着されている。
は、最前位の段床4の床板4aの前部中央から垂
下された、正面形が上向コ字形の取付枠26の下
端に設けた止め具27に止着され、同じく後端
は、前記巻取ドラム21の後下側を経て、巻取ド
ラム21に止着されている。
28は、引出し用索条例えばワイヤで、その後
端、前記巻取ドラム21に後側より巻回された
後、巻取ドラム21の外周に止着され、かつ前端
は、巻取ドラム21から上方に伸びて、定置滑車
19に後から巻回され、次いで、順次前方の固定
滑車18,17,16,15,14,13へ、こ
の順序で、前から後ろへと巻回され、最前位の段
床4の床板4aの前部下面に取付けた止め具29
に止着されている。
端、前記巻取ドラム21に後側より巻回された
後、巻取ドラム21の外周に止着され、かつ前端
は、巻取ドラム21から上方に伸びて、定置滑車
19に後から巻回され、次いで、順次前方の固定
滑車18,17,16,15,14,13へ、こ
の順序で、前から後ろへと巻回され、最前位の段
床4の床板4aの前部下面に取付けた止め具29
に止着されている。
これにより、引出し用索条28は、収納時には
深いジグザグ条に屈曲され、かつ引出し時には階
段状となつて伸び出すようになつている。
深いジグザグ条に屈曲され、かつ引出し時には階
段状となつて伸び出すようになつている。
30は、床上に設けたストツパで、最後位の段
床1の後方への移動を阻止している。
床1の後方への移動を阻止している。
次に、第3図以下の図面に基いて、脚杆1cの
移動装置6について説明する。
移動装置6について説明する。
31は、3個が、同一高さをもつて前後方向に
等間隔で配置され、かつ前記取付板5から突設さ
れた水平軸32に枢着されたウレタンゴム製の車
輪であり、その外周面は平滑である。
等間隔で配置され、かつ前記取付板5から突設さ
れた水平軸32に枢着されたウレタンゴム製の車
輪であり、その外周面は平滑である。
33は、取付板5の前端部に設けた水平軸34
に枢着され、かつ外周面両側縁に歯を有するプー
リであり、その歯を除く部分の幅は、車輪31の
幅とほぼ等しい。
に枢着され、かつ外周面両側縁に歯を有するプー
リであり、その歯を除く部分の幅は、車輪31の
幅とほぼ等しい。
取付板5の後端左右には、内向水平片35a及
び垂下片35bよりなる正面形倒立L字形の調整
板35が、脚杆1cの下面後部に切設された前後
方向の長孔(図示略)に、ボルト及びナツト36
をもつて、前後に移動自在として取付けられてい
る。
び垂下片35bよりなる正面形倒立L字形の調整
板35が、脚杆1cの下面後部に切設された前後
方向の長孔(図示略)に、ボルト及びナツト36
をもつて、前後に移動自在として取付けられてい
る。
垂下片35bを貫通する水平軸37には、前記
プーリ33と同様のプーリ38が枢着されてい
る。
プーリ33と同様のプーリ38が枢着されてい
る。
両プーリ33,38は、車輪31よりもやや高
位にある。
位にある。
39は、ゴムあるいは合成樹脂からなり、かつ
プーリ33,38と同幅の歯付きの無端ベルト
で、その内周面の両側縁に歯部39aを、また同
じく中央に歯なしの平板部39bを有し、歯部3
9aは、前記前後のプーリ33,38の歯と噛合
し、かつ下方走行部における平板部39bの上面
は、3個の車輪31の下面に当接し、同じく下面
は、床面40に接している。
プーリ33,38と同幅の歯付きの無端ベルト
で、その内周面の両側縁に歯部39aを、また同
じく中央に歯なしの平板部39bを有し、歯部3
9aは、前記前後のプーリ33,38の歯と噛合
し、かつ下方走行部における平板部39bの上面
は、3個の車輪31の下面に当接し、同じく下面
は、床面40に接している。
次に、上述した移動観覧席の作動について説明
する。
する。
第1図に示す引出し位置において、椅子8に腰
掛けていた人は、離席すると、椅子8のシートを
手で後上方へ折り畳み、ついで、駆動手段(図示
略)をもつて、各列毎に椅子8全体を前方へ回転
させて水平とする。
掛けていた人は、離席すると、椅子8のシートを
手で後上方へ折り畳み、ついで、駆動手段(図示
略)をもつて、各列毎に椅子8全体を前方へ回転
させて水平とする。
その後、モータを正転させ、巻取ドラム21
を、第1図における反時計方向に回転させると、
収納ワイヤ25は、矢印で示すように、巻取ドラ
ム21に巻取られ、かつ引出しワイヤ28は巻き
戻される。
を、第1図における反時計方向に回転させると、
収納ワイヤ25は、矢印で示すように、巻取ドラ
ム21に巻取られ、かつ引出しワイヤ28は巻き
戻される。
それにより、前位の段床4は後位の段床3の下
側へと、順次後方へ収容され、引出し索条28
は、第2図に示すように、固定滑車間で深いジグ
ザグ状の収容状態となる。
側へと、順次後方へ収容され、引出し索条28
は、第2図に示すように、固定滑車間で深いジグ
ザグ状の収容状態となる。
モータを逆転させると、第2図に矢印で示すよ
うに、引出しワイヤ28は巻取ドラム21に巻取
られ、固定滑車17,18,15,16、及び1
3,14間のそれぞれの間隙は小さくなる。
うに、引出しワイヤ28は巻取ドラム21に巻取
られ、固定滑車17,18,15,16、及び1
3,14間のそれぞれの間隙は小さくなる。
すなわち、引出し索条28は、第1図に示すよ
うに、固定滑車間で階段状をなすように繰り出さ
れ、各段床2,3,4は、順次前方へ引き出さ
れ、かつ、収納索条25は前方へ引き出される。
うに、固定滑車間で階段状をなすように繰り出さ
れ、各段床2,3,4は、順次前方へ引き出さ
れ、かつ、収納索条25は前方へ引き出される。
この時、各背板1b〜4bは、前の段床が後の
段床から抜け出るのを防止するストツパとして作
用する。
段床から抜け出るのを防止するストツパとして作
用する。
段床2,3,4の引出しが終わると、椅子8を
起立させるとともに、座席を展開して、観覧席と
して使用する。
起立させるとともに、座席を展開して、観覧席と
して使用する。
このようにして、段床が引出され、あるいは収
容される方向に移動する際に、車輪31が回転す
るため、無端ベルト39は、プーリ33,38を
回転させつつ移動し、無端ベルト39の接地部が
順次変化する。
容される方向に移動する際に、車輪31が回転す
るため、無端ベルト39は、プーリ33,38を
回転させつつ移動し、無端ベルト39の接地部が
順次変化する。
なお、移動観覧席は、入れ子式に収容させるも
のではなく、単に同高の段床を並置するか、ある
いは単に平板状の床を移動させるものであつても
よい。
のではなく、単に同高の段床を並置するか、ある
いは単に平板状の床を移動させるものであつても
よい。
(a) 車輪と床面との間に、車輪よりかなり広
幅の無端ベルトが介在しているため、移動観覧
席の移動に際して、車輪の接地部が、点接触か
ら面接触となつて、負荷が小さくなる。
幅の無端ベルトが介在しているため、移動観覧
席の移動に際して、車輪の接地部が、点接触か
ら面接触となつて、負荷が小さくなる。
(b) 無端ベルトが、車輪の振動等の衝撃を緩
衝するので、床面が傷ついたり、走行跡が残つ
たりすることはない。
衝するので、床面が傷ついたり、走行跡が残つ
たりすることはない。
(c) 無端ベルトは、内周面両側部のみに歯を
有し、かつ無端ベルトの平板部には、外周面が
平滑な車輪が当接しているため、車輪が歯付き
の場合のように、無端ベルトや床面に、部分的
に強い圧力を加えて、これらを傷めることはな
い。
有し、かつ無端ベルトの平板部には、外周面が
平滑な車輪が当接しているため、車輪が歯付き
の場合のように、無端ベルトや床面に、部分的
に強い圧力を加えて、これらを傷めることはな
い。
第1図は、本考案の一実施例を備える移動観覧
席の引出し状態を示す側面図、第2図は、同じく
移動観覧席の収納状態を示す側面図、第3図は、
第1図における移動装置を拡大した側面図、第4
図は、第3図の−線における縦断面図、第5
図は、第3図の−線における縦断面図、第6
図は、第3図の歯付ベルトを拡大して示す一部切
欠側面図である。 1〜4……段床、1a〜4a……床板、1b〜
4b……背板、1c〜4c……脚杆、5……取付
板、6……移動装置、7……水平杆、8……椅
子、8a……脚体、9……基台、10……回転
軸、11……レバー、13〜18……固定滑車、
19……定置滑車、20……内壁、21……巻取
ドラム、23……軸、25……収納用索条、26
……取付枠、27,29……止め具、28……引
出し用索条、30……ストツパ、31……車輪、
33,38……プーリ、35……調整板、39…
…無端ベルト、40……床面。
席の引出し状態を示す側面図、第2図は、同じく
移動観覧席の収納状態を示す側面図、第3図は、
第1図における移動装置を拡大した側面図、第4
図は、第3図の−線における縦断面図、第5
図は、第3図の−線における縦断面図、第6
図は、第3図の歯付ベルトを拡大して示す一部切
欠側面図である。 1〜4……段床、1a〜4a……床板、1b〜
4b……背板、1c〜4c……脚杆、5……取付
板、6……移動装置、7……水平杆、8……椅
子、8a……脚体、9……基台、10……回転
軸、11……レバー、13〜18……固定滑車、
19……定置滑車、20……内壁、21……巻取
ドラム、23……軸、25……収納用索条、26
……取付枠、27,29……止め具、28……引
出し用索条、30……ストツパ、31……車輪、
33,38……プーリ、35……調整板、39…
…無端ベルト、40……床面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車輪を備え、床面上を移動させられるようにし
た移動観覧席において、 下部前後端に、外周面両側縁に歯を有するプー
リを設けるとともに、両プーリの間に、両プーリ
よりも狭幅で、外周面が平滑であり、かつ下面が
両プーリよりも下方に位置する複数の車輪を設
け、これらプーリと車輪に、内周面両側縁に歯を
有する無端ベルトを架け渡し、プーリの歯と無端
ベルトの歯との噛合させるとともに、前記車輪の
下面を、無端ベルトの内周面における歯のない中
央部平板部に当接させてなる移動観覧席の移動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12511090U JPH0432448Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12511090U JPH0432448Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101760U JPH03101760U (ja) | 1991-10-23 |
| JPH0432448Y2 true JPH0432448Y2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=31672997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12511090U Expired JPH0432448Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432448Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP12511090U patent/JPH0432448Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03101760U (ja) | 1991-10-23 |
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