JPH04324535A - 二重化回路 - Google Patents
二重化回路Info
- Publication number
- JPH04324535A JPH04324535A JP3094560A JP9456091A JPH04324535A JP H04324535 A JPH04324535 A JP H04324535A JP 3094560 A JP3094560 A JP 3094560A JP 9456091 A JP9456091 A JP 9456091A JP H04324535 A JPH04324535 A JP H04324535A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- logic
- logic circuits
- signal
- output
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 13
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二重化回路に関し、特に
信頼性とサービス性を向上させた二重化回路に関する。
信頼性とサービス性を向上させた二重化回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の二重化回路について図2を用いて
説明する。
説明する。
【0003】図2に示す二重化回路は、同一機能を有す
る2つの論理回路1−2及び2−2と論理回路1−2お
よび2−2の出力または論理回路内の同一ポイントでの
信号を比較し、一致、不一致の信号を出力する比較回路
3と、論理回路1−2および2−2の出力のうち一方を
選択する選択回路4と、各回路を制御する制御回路5−
2とから構成され、論理回路1−2および2−2、比較
回路3、選択回路4が1つの半導体集積回路6−2に収
容されていた。
る2つの論理回路1−2及び2−2と論理回路1−2お
よび2−2の出力または論理回路内の同一ポイントでの
信号を比較し、一致、不一致の信号を出力する比較回路
3と、論理回路1−2および2−2の出力のうち一方を
選択する選択回路4と、各回路を制御する制御回路5−
2とから構成され、論理回路1−2および2−2、比較
回路3、選択回路4が1つの半導体集積回路6−2に収
容されていた。
【0004】次に、動作について説明す。
【0005】システムの立上げ試験時に、まず制御回路
5−2は選択信号502を選択回路4へ送出し、論理回
路1−2の出力101が出力信号401となる様に選択
し、入力信号501と出力信号401とにより、図示し
ていない外部機能により論理回路1−2の機能試験を行
う。次に、論理回路1−2の試験が終了すると、制御回
路5−2は選択信号502により、論理回路2−2の出
力201が出力信号401となる様に選択し、論理回路
1−2と同様に機能試験を行う。機能試験の結果、論理
回路1−2,2−2がともに正常であれば、立上げ試験
終了後はサービスインに入り比較回路3を使用して二重
化動作を行う。
5−2は選択信号502を選択回路4へ送出し、論理回
路1−2の出力101が出力信号401となる様に選択
し、入力信号501と出力信号401とにより、図示し
ていない外部機能により論理回路1−2の機能試験を行
う。次に、論理回路1−2の試験が終了すると、制御回
路5−2は選択信号502により、論理回路2−2の出
力201が出力信号401となる様に選択し、論理回路
1−2と同様に機能試験を行う。機能試験の結果、論理
回路1−2,2−2がともに正常であれば、立上げ試験
終了後はサービスインに入り比較回路3を使用して二重
化動作を行う。
【0006】比較回路3では論理回路1−2からの出力
101と論理回路2−2からの出力201が一致してい
るかどうかの比較と、論理回路1−2および2−2内の
同一ポイントでの信号102および202が一致してい
るかどうかの比較を行い、各信号のうち1信号でも一致
していなければ、不一致信号301を出力する。制御回
路5−2は不一致信号301を受信すると、システムを
リトライさせ、同じ結果の場合は動作を停止させる。
101と論理回路2−2からの出力201が一致してい
るかどうかの比較と、論理回路1−2および2−2内の
同一ポイントでの信号102および202が一致してい
るかどうかの比較を行い、各信号のうち1信号でも一致
していなければ、不一致信号301を出力する。制御回
路5−2は不一致信号301を受信すると、システムを
リトライさせ、同じ結果の場合は動作を停止させる。
【0007】次に、制御回路5−2は立上げ試験時と同
様に論理回路1−2と論理回路2−2の機能試験を行う
。機能試験の結果、一方の論理回路のみが正常の場合に
は、制御回路5−2は選択信号502により正常な論理
回路側の出力信号を固定的に選択する様にし、システム
を再立上げさせる。同時に比較回路3から出力される不
一致信号301をマスクして動作に影響がないようにす
る。即ち、二重化回路の片方を無効化する。
様に論理回路1−2と論理回路2−2の機能試験を行う
。機能試験の結果、一方の論理回路のみが正常の場合に
は、制御回路5−2は選択信号502により正常な論理
回路側の出力信号を固定的に選択する様にし、システム
を再立上げさせる。同時に比較回路3から出力される不
一致信号301をマスクして動作に影響がないようにす
る。即ち、二重化回路の片方を無効化する。
【0008】機能試験の結果、両方の論理回路が異常の
場合には、半導体集積回路6は全体が異常とみなされ、
システム立上げ動作を中止する。
場合には、半導体集積回路6は全体が異常とみなされ、
システム立上げ動作を中止する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の二重化
回路は、比較回路で不一致を検出すると、制御回路は一
旦システム動作を停止させて機能試験を行い、正常な論
理回路を判別してから再立上げを行うため、再立上げ完
了まで時間がかかり、システムのサービス性や、信頼性
を低下させるという欠点があった。
回路は、比較回路で不一致を検出すると、制御回路は一
旦システム動作を停止させて機能試験を行い、正常な論
理回路を判別してから再立上げを行うため、再立上げ完
了まで時間がかかり、システムのサービス性や、信頼性
を低下させるという欠点があった。
【0010】本発明の目的は、論理回路単独で検出可能
な障害は論理回路自身で検出できるようにし、制御回路
を介した正常な論理回路による再立会げを速くし、シス
テムのサービス性や、信頼性を向上させることにある。
な障害は論理回路自身で検出できるようにし、制御回路
を介した正常な論理回路による再立会げを速くし、シス
テムのサービス性や、信頼性を向上させることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、システム
内に同一機能を有する2つの論理回路と、前記2つの論
理回路の出力または前記2つの論理回路内の同一ポイン
トでの信号を比較し一致不一致の信号を出力する比較回
路と、前記2つの論理回路の出力のうち一方を選択する
選択回路と、前記各回路を制御する制御回路とを有し、
前記比較回路で不一致が検出されると前記制御回路は不
一致信号を受けて上位装置を介して前記システムをリト
ライ又は動作停止させ前記動作停止後前記選択回路に指
示して論理回路の出力を選択しながら前記上位装置に前
記2つの論理回路の診断をさせる診断制御手段を有する
二重化回路において、前記2つの論理回路はそれぞれ個
別に回路異常を検出し異常信号を出力する異常検出手段
を有し、前記制御回路は前記異常信号を受信すると前記
比較回路から出力される前記不一致信号をマスクすると
ともに前記選択回路に前記正常側の論理回路の出力を選
択するように指示する選択指示手段を有することを特徴
とする。
内に同一機能を有する2つの論理回路と、前記2つの論
理回路の出力または前記2つの論理回路内の同一ポイン
トでの信号を比較し一致不一致の信号を出力する比較回
路と、前記2つの論理回路の出力のうち一方を選択する
選択回路と、前記各回路を制御する制御回路とを有し、
前記比較回路で不一致が検出されると前記制御回路は不
一致信号を受けて上位装置を介して前記システムをリト
ライ又は動作停止させ前記動作停止後前記選択回路に指
示して論理回路の出力を選択しながら前記上位装置に前
記2つの論理回路の診断をさせる診断制御手段を有する
二重化回路において、前記2つの論理回路はそれぞれ個
別に回路異常を検出し異常信号を出力する異常検出手段
を有し、前記制御回路は前記異常信号を受信すると前記
比較回路から出力される前記不一致信号をマスクすると
ともに前記選択回路に前記正常側の論理回路の出力を選
択するように指示する選択指示手段を有することを特徴
とする。
【0012】さらに、第2の発明は、前記制御回路が前
記2つの論理回路から前記異常信号を受信すると前記診
断制御手段を実行させる手段を有することを特徴とする
。
記2つの論理回路から前記異常信号を受信すると前記診
断制御手段を実行させる手段を有することを特徴とする
。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0014】図1は本発明の二重化回路の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【0015】本実施例の二重化回路は、同一機能を有す
る2つの論理回路1−1及び2−1と、論理回路1−1
および2−1の出力または論理回路内の同一ポイントで
の信号を比較し、一致、不一致の信号を出力する比較回
路3と、論理回路1−1および2−1の出力のうち一方
を選択する選択回路4と、各回路を制御する制御回路5
−1とから構成され、論理回路1−1および2−1、比
較回路3、選択回路4が1つの半導体集積回路6−1に
収容されている。
る2つの論理回路1−1及び2−1と、論理回路1−1
および2−1の出力または論理回路内の同一ポイントで
の信号を比較し、一致、不一致の信号を出力する比較回
路3と、論理回路1−1および2−1の出力のうち一方
を選択する選択回路4と、各回路を制御する制御回路5
−1とから構成され、論理回路1−1および2−1、比
較回路3、選択回路4が1つの半導体集積回路6−1に
収容されている。
【0016】次に、動作について説明す。
【0017】システムの立上げ試験時に、まず制御回路
5−1は選択信号502を選択回路4へ送出し、論理回
路1−1の出力101が出力信号401となる様に選択
し、入力信号501と出力信号401とにより、図示し
ていない外部機能により論理回路1−1の機能試験を行
う。次に、論理回路1−1の試験が終了すると、制御回
路5−1は選択信号502により、論理回路2−1の出
力201が出力信号401となる様に選択し、論理回路
1−1と同様に機能試験を行う。機能試験の結果、論理
回路1−1,2−1がともに正常であれば、立上げ試験
終了後はサービスインに入り二重化動作を行う。
5−1は選択信号502を選択回路4へ送出し、論理回
路1−1の出力101が出力信号401となる様に選択
し、入力信号501と出力信号401とにより、図示し
ていない外部機能により論理回路1−1の機能試験を行
う。次に、論理回路1−1の試験が終了すると、制御回
路5−1は選択信号502により、論理回路2−1の出
力201が出力信号401となる様に選択し、論理回路
1−1と同様に機能試験を行う。機能試験の結果、論理
回路1−1,2−1がともに正常であれば、立上げ試験
終了後はサービスインに入り二重化動作を行う。
【0018】サービスインに入ると比較回路3では論理
回路1−1からの出力101と論理回路2−1からの出
力201が一致しているかどうかの比較と、論理回路1
−1および2−1内の同一ポイントでの信号102およ
び202が一致しているかどうかの比較を行い、各信号
のうち1信号でも一致していなければ、不一致信号30
1を出力する。制御回路5−1は不一致信号301を受
信すると、システムをリトライさせ、同じ結果の場合は
動作を停止させる。
回路1−1からの出力101と論理回路2−1からの出
力201が一致しているかどうかの比較と、論理回路1
−1および2−1内の同一ポイントでの信号102およ
び202が一致しているかどうかの比較を行い、各信号
のうち1信号でも一致していなければ、不一致信号30
1を出力する。制御回路5−1は不一致信号301を受
信すると、システムをリトライさせ、同じ結果の場合は
動作を停止させる。
【0019】次に、制御回路5−1は立上げ試験時と同
様に論理回路1−1と論理回路2−1の機能試験を行う
。機能試験の結果、一方の論理回路のみが正常の場合に
は、制御回路5−1は選択信号502により正常な論理
回路側の出力信号を固定的に選択する様にし、システム
を再立上げさせる。同時に比較回路3から出力される不
一致信号301をマスクして動作に影響がないようにす
る。即ち、二重化回路の片方を無効化する。
様に論理回路1−1と論理回路2−1の機能試験を行う
。機能試験の結果、一方の論理回路のみが正常の場合に
は、制御回路5−1は選択信号502により正常な論理
回路側の出力信号を固定的に選択する様にし、システム
を再立上げさせる。同時に比較回路3から出力される不
一致信号301をマスクして動作に影響がないようにす
る。即ち、二重化回路の片方を無効化する。
【0020】機能試験の結果、両方の論理回路が異常の
場合には、半導体集積回路6−1は全体が異常とみなさ
れ、システム立上げ動作を中止する。
場合には、半導体集積回路6−1は全体が異常とみなさ
れ、システム立上げ動作を中止する。
【0021】一方、論理回路1−1,2−1はそれぞれ
個別に回路異常を検出し、それぞれ異常信号103,2
03を制御回路5−1に送出する機能を有している。即
ち、回路異常の大部分は論理回路1−1,2−1と比較
回路3で別々に検出できるが、2ビットパリティエラー
のように通常は比較回路3でしか検出されないエラーも
ある。
個別に回路異常を検出し、それぞれ異常信号103,2
03を制御回路5−1に送出する機能を有している。即
ち、回路異常の大部分は論理回路1−1,2−1と比較
回路3で別々に検出できるが、2ビットパリティエラー
のように通常は比較回路3でしか検出されないエラーも
ある。
【0022】制御回路5−1は、異常信号103又は2
03を受信すると、比較回路3から出力される不一致信
号301をマスクするとともに、選択信号502により
選択回路4で異常が検出された論理回路の出力が選択さ
れないようにし、リトライや動作停止を行わずに、正常
側の論理回路が選択されサービスが続行されるようにす
る。
03を受信すると、比較回路3から出力される不一致信
号301をマスクするとともに、選択信号502により
選択回路4で異常が検出された論理回路の出力が選択さ
れないようにし、リトライや動作停止を行わずに、正常
側の論理回路が選択されサービスが続行されるようにす
る。
【0023】尚、正常側の論理回路からも異常信号を受
けた場合は、リトライ及び動作停止の処置を行う。
けた場合は、リトライ及び動作停止の処置を行う。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の二重化回
路は、論理回路単独で検出可能な障害は論理回路自身で
検出できるようにし、障害が検出されると制御回路を介
して正常な論理回路によりサービスを継続できるように
したことにより、システムのサービス性や、信頼性を向
上させること出来る効果がある。
路は、論理回路単独で検出可能な障害は論理回路自身で
検出できるようにし、障害が検出されると制御回路を介
して正常な論理回路によりサービスを継続できるように
したことにより、システムのサービス性や、信頼性を向
上させること出来る効果がある。
【図1】本発明の二重化回路の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】従来の二重化回路の一実施例を示すブロック図
である。
である。
1−1,1−2 論理回路
2−1,2−2 論理回路
3 比較回路
4 選択回路
5−1,5−2 制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】システム内に同一機能を有する2つの論理
回路と、前記2つの論理回路の出力または前記2つの論
理回路内の同一ポイントでの信号を比較し一致不一致の
信号を出力する比較回路と、前記2つの論理回路の出力
のうち一方を選択する選択回路と、前記各回路を制御す
る制御回路とを有し、前記比較回路で不一致が検出され
ると前記制御回路は不一致信号を受けて上位装置を介し
て前記システムをリトライ又は動作停止させ前記動作停
止後前記選択回路に指示して論理回路の出力を選択しな
がら前記上位装置に前記2つの論理回路の診断をさせる
診断制御手段を有する二重化回路において、前記2つの
論理回路はそれぞれ個別に回路異常を検出し異常信号を
出力する異常検出手段を有し、前記制御回路は前記異常
信号を受信すると前記比較回路から出力される前記不一
致信号をマスクするとともに前記選択回路に前記正常側
の論理回路の出力を選択するように指示する選択指示手
段を有することを特徴とする二重化回路。 - 【請求項2】前記制御回路が前記2つの論理回路から前
記異常信号を受信すると前記診断制御手段を実行させる
手段を有することを特徴とする請求項1記載の二重化回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094560A JPH04324535A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 二重化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094560A JPH04324535A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 二重化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324535A true JPH04324535A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14113708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094560A Pending JPH04324535A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 二重化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137029B2 (en) | 2002-07-30 | 2006-11-14 | Nec Corporation | Information processor |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3094560A patent/JPH04324535A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137029B2 (en) | 2002-07-30 | 2006-11-14 | Nec Corporation | Information processor |
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