JPH04324697A - 金網の固定方法 - Google Patents

金網の固定方法

Info

Publication number
JPH04324697A
JPH04324697A JP3094071A JP9407191A JPH04324697A JP H04324697 A JPH04324697 A JP H04324697A JP 3094071 A JP3094071 A JP 3094071A JP 9407191 A JP9407191 A JP 9407191A JP H04324697 A JPH04324697 A JP H04324697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire mesh
plates
holes
holding
presser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3094071A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Fujii
宏樹 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP3094071A priority Critical patent/JPH04324697A/ja
Publication of JPH04324697A publication Critical patent/JPH04324697A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金網の固定方法に関する
ものである。
【0002】一般にコンピュータ等の電子装置において
は、内部の発熱素子を冷却するために、外気を装置内に
導入するファンが設けられており、その導入口には塵等
の装置内への侵入を防止し、かつオペレータが誤ってフ
ァンに触れることを防止するための金網が固定されてい
る。
【0003】そして、上記金網の固定強度は安全上の配
慮から定められたUL規格等の種々の規格に適合させる
必要があり、かかる規格を満足する金網の固定方法が求
められている。
【0004】
【従来の技術】従来、金網3を筺体等の開口に固定する
際には、図4に示すように、金網3を二枚の押え板1、
2により挟み付け、これら押え板1、2と金網3の周縁
部をスポット溶接6により接合することが行なわれてお
り、該押え板1、2への固定強度を高める必要がある場
合には、スポット溶接6箇所を増加させることが行われ
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
例においては、溶接により金網3の溶接箇所は脆化して
強度が弱くなり、かつ、このような脆化した溶接箇所が
近接して並べられた状態となるために、全体の保持強度
を望ましい水準まで高めることができないという欠点を
有するものであった。
【0006】本発明は以上の欠点を解消すべくなされた
ものであって、筺体等の開口に金網を強固に固定するこ
とのできる金網の固定方法を提供することを目的とする
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記目的
は、実施例に対応する図1に示すように、中央部に開口
を開設した二枚の押え板1、2により金網3の周囲を挟
持して保持する金網の固定方法であって、前記いずれか
一方の押え板1、2における金網3の外周縁より内側の
領域には適数個の孔4を穿設するとともに、他方の押え
板2、1には前記孔4に嵌合する突起5を突設し、前記
二枚の押え板1、2により金網3を挟持した後、前記孔
4と突起5との嵌合部位以外の領域において両押え板1
、2を溶接する金網の固定方法を提供することにより達
成される。
【0008】
【作用】本発明において、金網3は外周部を二枚の押え
板1、2に挟持された状態で装着される。押え板1、2
により金網3を挟持することにより、該押え板1、2の
突起5は金網3のメッシュ7の間に挿入されたり、ある
いは鋼線8上を押え付ける状態となり、金網3の脱離が
防止される。また、上記両押え板1、2は、突起5と孔
4との嵌合部位以外の領域において溶接され、金網3の
被保持部位への加熱が防止される。
【0009】この結果、押え板1、2の突起5に係止さ
れる金網3の被保持部位は熱による影響を受けることな
く靱性が保存され、全体の固定強度が向上する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の望ましい実施例を添付図面に
基づいて詳細に説明する。
【0011】図1ないし図3は本発明の実施例を示すも
ので、3は鋼線8を格子状に織り込んで形成される金網
、1および2はこの金網3の周囲に固定される押え板1
、2である。
【0012】この実施例は、二枚の押え板1、2に金網
3を固定してサブアッセンブルした後、筺体等の開口に
装着する場合を示すもので、二枚の押え板1、2は金属
製板材の中央部に開口を開設して額縁状に形成されてい
る。また、これら二枚の押え板1、2の内、いずれか一
方の押え板(この実施例においては押え板1)には突起
5が突設されるとともに、他方の押え板2には、上記突
起5に嵌合可能な孔4が穿設されている。
【0013】上記突起5は金網3の鋼線8を押えつけ、
あるいはメッシュ7間に挿入して金網3が押え板1、2
から脱離するのを防止するために設けられるもので、上
記突起5と孔4とは金網3の外周縁から内側に位置する
ように配置され、かつ該金網3の各辺を均等に固定する
ことができるように、押え板1、2の各辺に所定ピッチ
で設けられる。
【0014】したがってこの実施例において、先ず金網
3の外周部を二枚の押え板1、2で挟み付けると、各辺
の突起5は金網3の鋼線8を押えつけ、あるいはメッシ
ュ7間に挿入して他方の押え板1、2の孔4に嵌合する
。このようにして二枚の押え板1、2は仮止めされた後
、スポット溶接6等、適宜手段により溶接される。
【0015】この場合、溶接による接合は突起5と孔4
との嵌合部位、およびその近傍を除く領域で行なわれ、
突起5により保持される金網3の鋼線8の脆化、あるい
は酸化による強度低下が防止される。
【0016】なお、以上の説明においては、額縁状の二
枚の押え板1、2により金網3を固定する場合を示した
が、筺体の開口に直接金網3を固定することも可能であ
り、この場合には、筺体を一方の押え板1、2として、
この筺体と額縁状に形成される他の押え板1、2とで金
網3を同様の方法で挟み付けて固定すればよい。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、溶接による金網の荷重負荷部の脆化等を防止
することができるので、固定強度を飛躍的に高めること
ができる。
【0018】さらに、溶接箇所を少なくすることができ
るので、作業性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す分解斜視図である。
【図2】金網の固定状態を示す図である。
【図3】図2の要部側面図である。
【図4】従来例を示す図である。
【符号の説明】
1、2    押え板 3    金網 4    孔 5    突起

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央部に開口を開設した二枚の押え板(1
    、2)により金網(3)の周囲を挟持して保持する金網
    の固定方法であって、前記いずれか一方の押え板(1、
    2)における金網(3)の外周縁より内側の領域には適
    数個の孔(4、4・・)を穿設するとともに、他方の押
    え板(2、1)には前記孔(4)に嵌合する突起(5、
    5・・)を突設し、前記二枚の押え板(1、2)により
    金網(3)を挟持した後、前記孔(4)と突起(5)と
    の嵌合部位以外の領域において両押え板(1、2)を溶
    接する金網の固定方法。
JP3094071A 1991-04-24 1991-04-24 金網の固定方法 Pending JPH04324697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3094071A JPH04324697A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 金網の固定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3094071A JPH04324697A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 金網の固定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04324697A true JPH04324697A (ja) 1992-11-13

Family

ID=14100273

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3094071A Pending JPH04324697A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 金網の固定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04324697A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008256364A (ja) * 2007-03-30 2008-10-23 Kurita Water Ind Ltd 液体クロマトグラフィ用のフィルタ、その製造方法および液体クロマトグラフィ装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS632588B2 (ja) * 1984-07-11 1988-01-19 Ulvac Corp

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS632588B2 (ja) * 1984-07-11 1988-01-19 Ulvac Corp

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008256364A (ja) * 2007-03-30 2008-10-23 Kurita Water Ind Ltd 液体クロマトグラフィ用のフィルタ、その製造方法および液体クロマトグラフィ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN108445977B (zh) 机壳结构
JPH04324697A (ja) 金網の固定方法
JP2004039445A (ja) 電池ケース
JP3708156B2 (ja) 誘導加熱調理器
JPH09274899A (ja) 電気自動車のバッテリ取付装置
CN210537025U (zh) 一种印刷电路板用汇流片及印刷电路板
JPH05114791A (ja) プリント基板固定装置
JPH04200877A (ja) 冷却機器の金網取付構造
JP2020055209A (ja) スクリーン印刷版及びその取付方法
JPH0590997U (ja) プリント板のシールド構造
JP2873782B2 (ja) 誘導加熱装置
CN216218345U (zh) 一种防尘耐腐蚀散热板
JPH0644200U (ja) 基板固定治具
JPH0525135Y2 (ja)
JPS6038317Y2 (ja) 電子機器の蓋体取付装置
JP2864874B2 (ja) 高周波加熱装置
JP6093915B1 (ja) 光アイソレータの放熱構造
KR0136516Y1 (ko) 음극선관용 섀도우마스크 프레임 조립체
JPS5831380Y2 (ja) 電源トランス
JP4109040B2 (ja) 電気機器の筐体
KR0126582Y1 (ko) 음극선관용 새도우마스크 지지장치
JP3118297B2 (ja) 集積回路を搭載したカード
JP2705410B2 (ja) 燃焼装置
JPH0135503Y2 (ja)
JPH01187999A (ja) 板体固定装置