JPH0432471B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0432471B2
JPH0432471B2 JP62264064A JP26406487A JPH0432471B2 JP H0432471 B2 JPH0432471 B2 JP H0432471B2 JP 62264064 A JP62264064 A JP 62264064A JP 26406487 A JP26406487 A JP 26406487A JP H0432471 B2 JPH0432471 B2 JP H0432471B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
resistor
capacitor
circuit
operational amplifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62264064A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63217709A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS63217709A publication Critical patent/JPS63217709A/ja
Publication of JPH0432471B2 publication Critical patent/JPH0432471B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C27/00Electric analogue stores, e.g. for storing instantaneous values
    • G11C27/02Sample-and-hold arrangements
    • G11C27/024Sample-and-hold arrangements using a capacitive memory element
    • G11C27/026Sample-and-hold arrangements using a capacitive memory element associated with an amplifier
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/30Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
    • H03F1/303Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters using a switching device

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は信号から不必要な部分を除去するため
の信号処理技術と回路とに関するものであり、特
に、未処理の信号が不必要な部分を含む場合にサ
ーポ機構を駆動するための信号をつくることに関
するものである。本発明は特に、信号の所望の部
分が比較的おだやかな傾斜と比較的大きな反対向
きの急な傾斜を含むような信号に有用である。こ
の回路は米国特許出願第932814号に述べられてい
る「三相サーボパターン」から有用な速度を形成
するのに具体的に応用される。この特許出願は米
国特許出願第800019号の一部の継続であり、両者
とも出願係属中である。これらに開示してあるこ
ともあわせて参照されたい。
本明細書の記載は磁気デイスクデータ記憶装置
の構成とデイスク媒体上の符号化情報からサーボ
情報を発生して利用する手段についてある程度熟
知していることを前提にしている。これらの知識
は類似の技術にも応用可能である。
本発明が適用された具体的なシステムでは、不
必要な信号部分を除去してこの信号を基準電圧に
関して差分をとることにより、サーボ読取りヘツ
ド(この信号の元の入力を提供する)の径方向の
速度と方向を表わす正確で利用可能な直線性の速
度信号が連続的に提供される。この読取りヘツド
がデータデイスク上を動く他のヘツドに機械的に
(または他の方法で)結合している場合に、情報
はその径方向の速度をも直線表わしている。
(従来の技術) 連続的なサーボ信号を発生するシステムの例は
ジヤツクスによる米国特許第4130786号に記載さ
れているので参照されたい。ジヤツクスの特許で
はのこぎり歯波波形をつくるのに二相信号を用い
ており、二相信号を参照してつくられた階段波形
をこののこぎり歯波形に加えている。その結果連
続的な傾斜の直線信号が得られる。
信号を滑らかにするために回路内のコンデンサ
に充電して放電するという方法が知られている。
例えばペニーによる米国特許第4584559号を参照
されたい。ペニーは入力信号を微分してない。更
に、ペニーの回路は2個の演算増幅器(以下オペ
アンプという)により生ずるオフセツト誤差を含
む(主に56と52であつて、48の寄与は少な
い)。本発明は1個のオペアンプにより生ずるオ
フセツト誤差だけを含む(U1−Aによるもので
あり、U1−Bの寄与はきわめて少ない)。
(発明の要約) 本発明は入力信号であるのこぎり歯形の比較的
ゆるい傾斜に比例し、リセツト期間後の階段を伴
つた速度を表わす微分信号をつくる。これに関連
して「リセツト」期間中に有用な微分信号を合成
する。
入力信号から入力コンデンサを通る電流を実質
的に表わす電圧レベルVHを形成される。信号入
力線上の2個の入力抵抗器の間間に生じた電圧レ
ベルVHは、時間と共に変わる信号であつて、処
理される(この場合オプアンプと呼ばれる差動増
幅器により基準電圧との差を表わす信号が生じ
る)。不必要な信号部分が生じている間に(この
場合リセツト期間の間に)、第2のオペアンプが
正入力としてVHの電圧を受け、生じた出力電圧
は第2の(蓄積用)コンデンサに蓄えられる。こ
のコンデンサは入力信号電流を表わす電圧レベル
を保持する。
(好ましい実施例では)不必要な信号部分が生
じている間に入力信号の電圧レベルが急激に変化
する。リセツト信号が第2のオペアンプの出力を
利得調整された増幅器に切替え、入力電圧レベル
を表わす適当な出力電圧を第2のオペアンプを経
由してその増幅器に送る。この利得調整された出
力はリセツトパルスが終了するまで入力信号を保
つために供給される。
オペアンプを微分に使うためにはオペアンプの
負の入力が抵抗器を介して出力と結ばれ、入力信
号線にコンデンサが設けられていよう。この回路
では、抵抗器R2とR3とコンデンサC2が両抵
抗器の間に設けられ、C2の他端には基準電圧線
が接続されているが、これらは高いノイズ信号が
入つたときにU1−Aが飽和するのを防ぐための
付加フイルタの役目をしている。
リセツト信号は三相サーボパターン(引用出願
書に開示してある)からつくられ、それに応答す
る。例えば3個の三相信号のうち第1の信号の上
昇傾斜と第3の信号の下降傾斜とが交わる時点で
トリガされる。もちろんこの回路は入力信号の急
激な傾斜の遷移が処理された出力信号に影響しな
いように除去されなければならないようなどんな
装置にも使えるだろう。どんな場合でも、不必要
な部分が起きたときに固有の表われ方をして、そ
れに基づいてリセツト信号がつくられるというこ
とを想定している。
(実施例) 第1図は好ましい実施例の回路10の特徴を示
すように描かれた簡略化したブロツク図である。
(電線またはその他の手段による電気的な接続を
表わすのに本明細書では「線」という術語を使用
することにする。)信号はS1点で回路に入力さ
れてコンデンサC1を充電し、抵抗器R1,R
2,R3を経てオペアンプU1−Aの負入力に至
る。抵抗器R3とオペアンプU1−Aの負入力間
の線は抵抗器R4とコンデンサC3にも接続され
ている。抵抗器R4とコンデンサC3は点21と
線14上の点22との間で並列に接続されてい
る。線14はオペアンプU1−Aの出力であり、
S2点から供給される回路10の出力である。オ
ペアンプU1−Aの正入力線13は基準電圧を供
給し、コンデンサC2を経由して信号入力線上の
点12に接続されている。信号入力線上の抵抗器
R1とR2との間の点16から線17がオペアン
プU1−Bの正入力に接続されている。線17は
また線18にも接続されている。オペアンプU1
−Bの負の入力は抵抗器R5とコンデンサC5
(線23上にあり)を経由してアース(GND)に
接続されている。オペアンプU1−Bの出力は、
オペアンプU1−Bの負入力と抵抗器R5間の線
23上の点、または適当な反転増幅器U2のいず
れかに選択的に接続される。この選択は線19に
リセツト信号が供給されて機械的または電子的な
スイツチSWを働らかせることによりなされる。
線19にリセツト信号が供給されると、オペアン
プU1−Bの出力は適当な反転増幅器U2に接続
される。リセツト信号が消えると、スイツチはリ
セツトされてオペアンプU1−Bの出力は線23
に接続される。増幅器U2の出力は線18に供給
され、線18は線17に接続されている。
リセツト中ホールド付微分器は次のように働
く。
入力信号がコンデンサC1を充電すると、点1
6はC1の充電電流を表わす電圧レベルVHを示
す。(第3図を参照すると、第3図の代表的な実
用的微分器には見られない抵抗器R2,R3およ
びコンデンサC2がこの回路に付加されているの
がわかる。) 図のようにオペアンプU1−Aが接続されてい
ると、負入力の電圧が正入力の電圧レベル
(VREF)まで上がつた時点でオペアンプが自己安
定化するようになる。したがつて、オペアンプU
1−Aの出力電圧はVHに比例するようになる。
VHの変化は非常に小さい(約0.1ミリボルト)で
あろうから、周囲の電流が漏洩すると回路の性能
に影響する。この事実は部品を選択するときに考
慮しなければならないので、後で第1A図を参照
して詳しく説明する。
線17上の電圧VHはオペアンプU1−Bに正
の入力として供給される。回路の通常の動作中、
すなわち信号の所要部分がS1に入力として供給
され、リセツト信号が線19上にないとき、オペ
アンプU1−Bの出力はオペアンプU1−Bの負
入力の入力として線23に供給され、抵抗器R
5、コンデンサC5を通つてアースされる。好ま
しい実施例ではアースの代わりに5ボルトの基準
電圧を採用してもよい。(望むならば、図示の如
く、抵抗器R5にはコンデンサC5に供給される
電圧にフイルタをかける役目をもたせることがで
きる。)リセツト信号が加えられると、機械的ま
たは電子的なスイツチSWはオペアンプU1−B
の出力を適当な反転増幅器U2に送る。するとコ
ンデンサC5の電圧レベルは反転増幅器U2の誤
差電圧となり、U2は線18,17、点16にコ
ンデンサC5の電圧レベルに等しい電圧レベルを
供給し、リセツト期間中オペアンプU1−Aの負
入力の電圧レベルが保たれる。
第1A図に更に詳細な回路図を示す。この図で
は抵抗とコンデンサの値が示され、集積回路とそ
の他の部品には標準的に使用される製品番号が付
してある。第1図でも同じ素子には同じ参照番号
を用いている。
第1A図の回路10Aは本発明の好ましい実施
例を詳細に示すためのものである。第1図の回路
10と同じ参照番号のものは同じ機能を果すこと
を示している。抵抗、コンデンサおよび電圧の値
は当業者なる本発明の思想から逸脱することなく
変えることができよう。しかし、いくつかの部品
のある特性は、オペアンプU1−Aの微分特性の
性能に影響する周囲電圧に関する問題を防ぐため
に重要である。例えば、回路素子U2は動作して
ないときに漏洩の小さい高出力インピーダンスの
反転増幅器であるから、例えばトランジスタQ3
とQ4は漏洩の小さいトランジスタでなければな
らない。2N3904という番号はこの種のトランジ
スタとしてこの業界でよく使われるもののひとつ
である。同様に、LF412Aという標準番号を持つ
オペアンプ(ナシヨナルセミコンダクタ社から入
手可能)U1−Bは高入力インピーダンス(100
ピコアンペア入力)を有する高速の増幅器であ
り、U1−Aの動作に影響を及ぼすような漏洩電
流は流れない。U1−AとU1−Bは多分同じ基
板に実装されるであろう。
第4図は可能性のある非理想的な入力信号の一
部分を示す。この信号は第2図のWF1波形の一
部分に相当する。好ましい実施例では元の信号は
デイジタル回路によりつくられるから、図示の如
く階段状の波形になる。おそらく主にデータデイ
スク自身の不均一性のために、好ましい実施例の
非理想的な入力信号ではしばしば過渡すなわちス
パイクt1,t2,t3が見出されるであろう。これら
の過渡は入力信号の階段形状と共にここで説明す
る回路により平滑化されて取り除かれるであろ
う。(参照番号40の曲線は第4図のVREFすなわ
ち基準電圧レベルに対する信号を表わしている。) 基準電圧は回路内の3点がみな同じ直流電位で
ある必要はないが、各電位は一定でなければなら
ない。好ましい実施例ではオペアンプの正入力に
5ボルトの基準電圧を用いると、使用する電源に
対して最大のダイナミツク・レンジを得るのに最
も効果的であつた。
第5図の曲線41は可能な理想的な出力信号を
示す。42の部分は第2図の線WF3で示す負の
出力信号部分に相当する。
第2図に5個の波形が示されている。
WF−1は負の傾斜と正の遷移を有する入力信
号である。WF−2は遷移する時間を示す一連の
パルスから成るリセツト信号である。WF−3は
負の傾斜を有する入力WF−1に対して信号出力
点S2に供給される負の出力信号である。WF−
4は正の傾斜を有する入力信号であり、WF−5
はその正の出力信号である。
これらの信号波形はすべて同じ時間帯で起きる
のであり、電圧値はVREFという線で示した基準電
圧に対して描かれている。WF1,WF2,WF3
本発明を利用して同時に進行し、WF4とWF5
WF2も同時に進行する。
リセツト信号をつくる 第6図の回路図には、本発明の実施例に用いら
れる三相信号からリセツト信号をつくる回路10
0を示す。3個の三角波A,B,Cは夫々線3
1,32,33に供給される。三角波は、前述の
出願係属中の明細書に記載してある実施例と共に
用いられるデータデイスクの中に、決められた形
式で納められている三相信号から導かれる。第6
図の回路100は線36から第1図と第1A図の
S1に入力信号を供給する。この出力信号の詳し
い形は第8図に示され、三相入力信号の詳しい形
は第7図の上部に示されている。
第7図では、3個のビツト信号0,1,2(矩
形波信号すなわちデイジタル「パルス」)が三相
入力信号と放射状関係をなして示されている。こ
れらの信号は同時に放射状位置で起こる。これら
のビツト信号0,1,2は夫々出力線B0,B
1,B2上で見られる。これらの3個の信号の
各々の負の傾斜が限定された期間を有するリセツ
ト信号をつくる。このことは3個のビツトパルス
をマイクロプロセツサで復合化することによりな
しうるであろう。すなわち、もしヘツドイン(す
なわちヘツドがデイスクの中心に向かつて動く)
中に発生するリセツト信号のみを受入れるとすれ
ば、図示したように接続されたゲート52と53
のような2個の排他的論理和ゲートを用いること
になろう。好ましい実施例の復号化回路は第9図
を用いて説明する。第9図では、サーボ位置誤差
信号の急岐な遷移期間中にリセツト信号を発生す
るが、いつたんこのことを理解するといくつも実
施例を構築することができよう。リセツト信号を
つくるのに用いられるビツト信号は第6図の好ま
しい実施例の回路100のような回路でつくられ
る。回路100は次のように動作する。
図示の如く、三相の入力信号(A,B,C)は
3個の比較器U81,U82,U83により比較さ
れる。A相信号(線31上)がB相信号(線32
上)よりも電圧が高ければ、非反転バツフア回路
V21の出力は「ハイ」であり、反転回路U11
出力は「ロー」である。さもなくば、反対にな
る。他の2個の比較器とそれらに付随している反
転回路と非反転回路は夫々の入力に対して同じよ
うに働く。
第6図にはリセツト信号をつくるために本発明
で用いられる一般的な回路図を示してあり、信号
A,B,Cが夫々線31,32,33から回路1
00に入力される。第7図には基準電圧と共に典
型的な信号A,B,Cが示されている。各信号は
比較器U81,U82,U83の正入力側に供給さ
れる。3個の入力信号の他方のうちの1個は同じ
3個の回路の負の入力に供給される。好ましい実
施例ではU8の回路にLM339という標準番号を
有する集積回路が使用される。これはナシヨナ
ル・セミコンダクタ社から入手可能である。
各入力信号(A,B,C)はまた6個のアナロ
グスイツチU14(1-6)のうち2個にも供給され、
これらのスイツチを通過後、差動増幅器U19の
反転入力線34と非反転入力線35に送られ、第
7図と第8図に示すSPE信号、すなわちサーボ位
置誤差信号をつくる。
比較器U81,U82,U83に入力した入力信
号A,B,Cは論理インバータU11,U12,U
3を駆動すると共に論理バツフアU21,U22
U23をも駆動する。これらの論理インバータと
バツフアの出力はアナログスイツチU141-6
適当に切替える。
抵抗器とコンデンサの対101,102,10
3は夫々比較器U81,U82,U83にヒステリ
シスを与え、A,B,C信号に乗るかもしれない
ノイズの過渡により多量スイツチングを起こすの
を防止する。
回路U19は差動増幅器であり、線36に第8
図に示すSPE信号を供給する。第8図(ヘツドイ
ンシーケンス中)に示された信号に付いているア
ルフアベツトと数字は第7図に示されている十進
数またはSPEの表示と同じである。
線B1,B2,B0上に出力されるU8回路の
出力は第7図に0,1,2として示されている。
第7図のヘツドイン方向の信号を見ると、遷移、
すなわち不要な信号部分は領域6と2の間、領域
3と1の間、領域5と4の間(第5図と第7図の
下部を参照のこと)で起こるので、また下降する
パルスはこれらの領域間の各々で起こるので、更
に1個の信号が下降する領域では3ビツトの信号
のうち1個だけががハイであるので、必要なこと
は信号が下降するときにリセツト信号を発するこ
とのみである。ヘツドアウトのときにはリセツト
信号が必要なのはパルスの立上りのときである、
すなわち傾斜の遷移がその境界で起こる。マイク
ロプロセツサはこれらのデイジタルビツト信号を
入力として受けて、プログラムに基づいて各ビツ
ト信号の適当な立上り遷移時または下降遷移時に
リセツト信号を発生する。このことは52と53
のような2個の排他的論理ゲートで考えるのが最
も簡単でかつ最も効率が良い。これらのゲートは
各トランジスタに対しデイジタルワンシヨツトと
共に比較的短い期間の出力パルスを供給する。
好ましい実施例では、ビツト信号0,1,2の
復号化は3個のアンドゲートと各ゲートの出力に
接続された3個のフリツプフロツプと、フリツプ
フロツプの出力のオアをとる回路とによりなされ
る。このオアゲートの出力はヘツドインのときも
ヘツドアウトのときもリセツト信号となるであろ
う。実際のリセツト信号の発生はもつと複雑なの
で第9図を用いて説明する。第9図にこのことを
行う回路200を示すが、他の復号化回路も可能
であり、この実施例の三相サーボ信号以外のもの
からリセツト信号をつくることもできる。
第9図において、所望のリセツト信号の期間よ
りも短い期間を有するクロツク入力が入力201
から回路200に供給される。クロツクパルスは
クロツク期間の短い部分である。クロツク1(第
10図参照)がフリツプフロツプF7のクロツク
入力に供給される。第2のクロツク、クロツク2
がナンドゲートN2に遅延クロツクとして供給さ
れ、クロツク2を反転したものがノアゲートN4
に供給される。
F7のQ出力が「ロー」のとき回路10と10
Aで使用されるリセツト信号が供給され、スイツ
チを制御するのに用いられる。
回路200は第6図の回路100の3個の
「B」出力すなわちビツト出力を入力として受信
する(第7図に相互の時間関係を示す)。これら
の反転したものと反転しないものが図示の如くノ
アゲートN1,N2,N3の入力として供給され
る。これらのノアゲートの出力はフリツプフロツ
プF4,F5,F6に入力される。これらのフリ
ツプフロツプの出力はナンドゲートNA1に入
力され、その出力はナンドゲートNA2に入力さ
れる。NA1の出力はまたフリツプフロツプF7
をクリアする。ナンドゲートNA2はまたF7の
Q出力とF8の出力をも入力として受け、これ
ら3入力のナンド出力がフリツプフロツプF4,
F5,F6にクリア信号として供給される。フリ
ツプフロツプF4,F5,F6,F8のD入力は
すべて図に矢印で示すように「ハイ」信号、すな
わち電圧レベルに接続されている。
第9図の回路図と第10図のそのタイミング図
はリセツト信号の効率的な複号化方法の一例を提
供しているにすぎないのであつて、本発明の範囲
をこの回路に限定するつもりではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は好ましい実施例で採用される簡略化し
た回路図である。第1A図は好ましい実施例の詳
細な回路図である。第1図と第1A図で同じ参照
番号を付してある要素は同じ構造を有するかまた
は同じ機能を果たすものである。第2図は一組の
信号電圧と時間の関係を示すグラフである。第3
図は典型的な実用的微分器である。第1図および
第1A図と同じ参照番号を付しているものは類似
の構造を有するかまたは類似の機能を果すもので
ある。第4図は非理想的な入力信号のグラフであ
る。第5図は可能な理想的な出力信号のグラフで
ある。第6図は三相サーボパターンからリセツト
信号をつくるためにデイジタルパルス列をつくる
回路図である。第7図は3個の信号のグラフであ
り、各対は第6図の回路図に関連している。第8
図は出力信号のグラフである。第9図は好ましい
実施例にしたがつてリセツト信号をつくるための
回路図である。第10図は第9図のタイミング図
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電圧が変わる入力信号の不要な一時的な部分
    をリセツト信号発生時に除去して、修正された信
    号を少なくとも1回の基準電圧源より供給される
    基準電圧に関して微分する回路であつて、該回路
    は、 第1と第2の入力と、第1と第2の出力とを有
    し、第1の入力に入力する前記リセツト信号に応
    答して前記第2の入力を前記第1の出力から前記
    第2の出力に転換し、それから前記第2の入力を
    前記第1の出力に戻すスイツチ手段と、 前記入力信号の電流を受ける入力コンデンサ
    と、 正と負の入力と、前記スイツチの第2の入力に
    接続された出力とを有し、該正の入力は前記入力
    コンデンサを通つた電流を表わす電圧を受けるよ
    うに前記入力コンデンサに電気的に接続されてい
    る演算増幅器と、 一方の側を基準電圧に接続され、他方の側を前
    記演算増幅器の負の入力と前記第1のスイツチ出
    力とに電気的に接続されている蓄積用コンデンサ
    と、 第1の抵抗器と、 フイードバツク抵抗器と、 前記第2のスイツチ出力を受けるように接続さ
    れた反転増幅器と、 第1の抵抗器と反転増幅器とを介して前記第2
    のスイツチ出力に接続されると共に、前記第1の
    抵抗器を介して前記入力コンデンサと前記第1の
    演算増幅器の正の入力とにも電気的に接続されて
    いる負の入力を有し、かつ基準電圧に接続された
    正の入力を有し、かつ微分された修正信号を出力
    すると共にフイードバツク抵抗器を介して前記負
    の入力にも接続されている出力を有する第2の演
    算増幅器と、 を含むことを特徴とする回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記リセツト信号は三相サーボ信号からつくられ
    ることを特徴とする回路。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記リセツト信号は不必要な一時的部分を有する
    入力信号をつくるのに用いられるのと同じ三相サ
    ーボ信号からつくられることを特徴とする回路。 4 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記第2の演算増幅器の負の入力は第1の抵抗器
    とフイルタコンデンサとを介して基準電圧源に接
    続されていることと、前記フイルタコンデンサは
    前記第2の抵抗器と前記第1の抵抗器との間にも
    接続されていることと、前記第2の演算増幅器の
    負入力は前記第1と第2の抵抗器を介して前記入
    力コンデンサと、前記反転増幅器の出力および前
    記第1の演算増幅器の正の入力部分にも電気的に
    接続されていることと、を特徴とする回路。 5 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記第2の演算増幅器の負の入力は、並列接続さ
    れた前記フイードバツク抵抗器と補償コンデンサ
    を経由してその出力に電気的に接続されているこ
    とを特徴とする回路。 6 特許請求の範囲第4項記載の装置において、
    第3の抵抗器が前記第2の抵抗器と前記入力コン
    デンサとの間に接続されていることと、前記入力
    コンデンサは該第3の抵抗器を介して前記反転増
    幅器の出力と第1の演算増幅器の正の入力とにも
    接続されていることとを特徴とする回路。 7 特許請求の範囲第5項記載の装置において、
    第3の抵抗器が前記第2の抵抗器と前記入力コン
    デンサとの間に接続されていることと、前記入力
    コンデンサは該第3の抵抗器を介して前記反転増
    幅器の出力と第1の演算増幅器の正の入力とにも
    接続されていることとを特徴とする回路。 8 特許請求の範囲第4項記載の装置において、
    前記リセツト信号は三相サーボ信号からつくられ
    ることを特徴とする回路。 9 特許請求の範囲第4項記載の装置において、
    前記リセツト信号は、不必要な一時的な部分を有
    する入力信号をつくるのに使用されるのと同じ三
    相サーボ信号からつくられることを特徴とする回
    路。 10 特許請求の範囲第5項記載の装置におい
    て、前記リセツト信号は三相サーボ信号からつく
    られることを特徴とする回路。 11 特許請求の範囲第5項記載の装置におい
    て、前記リセツト信号は、不必要な一時的な部分
    を有する入力信号をつくるのに使用されるのと同
    じ三相サーボ信号からつくられることを特徴とす
    る回路。 12 特許請求の範囲第1項記載の装置におい
    て、蓄積用抵抗器が、前記蓄積用コンデンサに接
    続されている基準電圧源と前記第1の演算増幅器
    の負の入力との間にあつて、前記蓄積用コンデン
    サと直列に接続されていることを特徴とする回
    路。 13 特許請求の範囲第1項記載の装置におい
    て、蓄積用抵抗器の一方の側は前記第1のスイツ
    チ出力と前記第1の演算増幅器の負入力の両方に
    接続され、他方の側は前記蓄積用コンデンサに接
    続されていることを特徴とする回路。 14 特許請求の範囲第4項記載の装置におい
    て、蓄積用抵抗器が、前記蓄積用コンデンサに接
    続されている基準電圧源と前記第1の演算増幅器
    の負の入力との間にあつて、前記蓄積用コンデン
    サと直列に接続されていることを特徴とする回
    路。 15 特許請求の範囲第4項記載の装置におい
    て、蓄積用抵抗器の一方の側は前記第1のスイツ
    チ出力と前記第1の演算増幅器の負入力の両方に
    接続され、他方の側は前記蓄積用コンデンサに接
    続されていることを特徴とする回路。 16 特許請求の範囲第5項記載の装置におい
    て、蓄積用抵抗器が、前記蓄積用コンデンサに接
    続されている基準電圧源と前記第1の演算増幅器
    の負の入力との間にあつて、前記蓄積用コンデン
    サと直列に接続されていることを特徴とする回
    路。 17 特許請求の範囲第5項記載の装置におい
    て、蓄積用抵抗器の一方の側は前記第1のスイツ
    チ出力と前記第1の演算増幅器の負入力の両方に
    接続され、他方の側は前記蓄積用コンデンサに接
    続されていることを特徴とする回路。 18 特許請求の範囲第6項記載の装置におい
    て、蓄積用抵抗器が、前記蓄積用コンデンサに蓄
    積されている基準電圧源と前記第1の演算増幅器
    の負の入力との間にあつて、前記蓄積用コンデン
    サと直列に接続されていることを特徴とする回
    路。 19 特許請求の範囲第6項記載の装置におい
    て、蓄積用抵抗器の一方の側は前記第1のスイツ
    チ出力と前記第1の演算増幅器の負入力の両方に
    接続され、他方の側は前記蓄積用コンデンサに接
    続されていることを特徴とする回路。 20 特許請求の範囲第7項記載の装置におい
    て、蓄積用抵抗器が、前記蓄積用コンデンサに接
    続されている基準電圧源と前記第1の演算増幅器
    の負の入力との間にあつて、前記蓄積用コンデン
    サと直列に接続されていることを特徴とする回
    路。 21 特許請求の範囲第7項記載の装置におい
    て、蓄積用抵抗器の一方の側は前記第1のスイツ
    チ出力と前記第1の演算増幅器の負入力の両方に
    接続され、他方の側は前記蓄積用コンデンサに接
    続されていることを特徴とする回路。
JP62264064A 1987-02-27 1987-10-21 入力信号から不要な遷移部分を除去する回路 Granted JPS63217709A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US020289 1987-02-27
US07/020,289 US4760319A (en) 1987-02-27 1987-02-27 Circuit for removing unwanted slope transitions from an incoming signal

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63217709A JPS63217709A (ja) 1988-09-09
JPH0432471B2 true JPH0432471B2 (ja) 1992-05-29

Family

ID=21797777

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62264064A Granted JPS63217709A (ja) 1987-02-27 1987-10-21 入力信号から不要な遷移部分を除去する回路

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4760319A (ja)
EP (2) EP0279993B1 (ja)
JP (1) JPS63217709A (ja)
AU (1) AU1004388A (ja)
CA (1) CA1336725C (ja)
DE (2) DE3751438T2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03188709A (ja) * 1989-12-19 1991-08-16 Hitachi Ltd のこぎり波発生回路
FR2657719B1 (fr) * 1990-01-30 1994-08-26 Thomson Composants Militaires Circuit d'echantillonnage de signaux analogiques.
DE69411217T2 (de) * 1993-04-05 1999-02-04 Philips Electronics N.V., Eindhoven Verzögerungsschaltung zum Verzögern von differentiellen Signalen
US9151827B2 (en) * 2012-12-11 2015-10-06 Infineon Technologies Ag Compensating slowly varying if DC offsets in receivers

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3708737A (en) * 1971-05-19 1973-01-02 California Data Corp Electric motor speed sensing
US3863080A (en) * 1973-10-18 1975-01-28 Rca Corp Current output frequency and phase comparator
US4130786A (en) * 1976-11-17 1978-12-19 Xerox Corporation Apparatus for generating linear and continuous positional error and velocity signals for higher order servo systems
JPS54119215A (en) * 1978-03-09 1979-09-17 Toshiba Corp Magnetic disc apparatus
US4316155A (en) * 1979-09-05 1982-02-16 The Bendix Corporation Voltage controlled oscillator having ratiometric and temperature compensation
US4321517A (en) * 1979-12-03 1982-03-23 Storage Technology Corporation Resonance suppression method
US4300081A (en) * 1980-03-14 1981-11-10 General Motors Corporation Motor voltage feedback for a servo motor control system
US4366422A (en) * 1980-08-25 1982-12-28 Rockwell International Corporation Velocity sensing pulse pair servo apparatus
JPS5743205A (en) * 1980-08-27 1982-03-11 Hitachi Ltd Speed feedback circuit
US4553052A (en) * 1982-04-23 1985-11-12 Nec Corporation High speed comparator circuit with input-offset compensation function
ATE39588T1 (de) * 1982-05-10 1989-01-15 Digital Equipment Corp Positioniersteuerungssystem mit sowohl kontinuierlichen als auch eingefuegten servoinformationen fuer einen magnetplattenspeicher.
EP0176596B1 (en) * 1982-11-26 1990-07-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Analog input circuit
US4480217A (en) * 1982-12-14 1984-10-30 Storage Technology Corporation Automatic velocity calibrator for a velocity servo loop in a magnetic disk drive
US4514672A (en) * 1983-04-06 1985-04-30 Ampex Corporation Adaptive apparatus and method for control
US4574813A (en) * 1983-11-14 1986-03-11 Hewlett-Packard Company Pace pulse signal conditioning circuit
US4584559A (en) * 1984-06-13 1986-04-22 Tektronix, Inc. Dual rank sample and hold circuit and method
GB2160731B (en) * 1984-06-22 1987-09-03 Ferranti Plc Demodulator circuit
JPH0749524Y2 (ja) * 1984-12-17 1995-11-13 ナカミチ株式会社 移動体の移動制御装置
US4701815A (en) * 1985-03-11 1987-10-20 Sony Corporation Tracking servo system for disc memory

Also Published As

Publication number Publication date
DE3751438D1 (de) 1995-09-07
DE3781543D1 (de) 1992-10-08
DE3781543T2 (de) 1993-05-27
EP0460775A2 (en) 1991-12-11
AU1004388A (en) 1988-09-01
EP0279993A3 (en) 1989-07-05
EP0460775B1 (en) 1995-08-02
EP0279993B1 (en) 1992-09-02
JPS63217709A (ja) 1988-09-09
EP0279993A2 (en) 1988-08-31
CA1336725C (en) 1995-08-15
DE3751438T2 (de) 1996-01-04
US4760319A (en) 1988-07-26
EP0460775A3 (en) 1992-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4773096A (en) Digital switching power amplifier
KR900011161A (ko) 연속비교형태 아날로그-디지탈 변환기
US5214319A (en) Monotonic pulse detector
US6362766B1 (en) Variable pulse PWM DAC method and apparatus
KR20020034866A (ko) 양으로 바이어스된 차동 기준 입력을 가지는아날로그/디지털 변환기
JPH0432471B2 (ja)
JPH08335881A (ja) 相補型電流源回路
TW556414B (en) Motor driving circuit using pulse width modulation input signal
EP0156305B1 (en) Digital/analogue converter
JP4387601B2 (ja) デジタルアンプ
JP3319717B2 (ja) 電圧比較回路
JP2000221254A (ja) ジッタ付加の方法および装置
JP3185229B2 (ja) パルス信号処理回路
JP2891137B2 (ja) 可変遅延回路
JP2852172B2 (ja) 書込検出回路
JPH0736523B2 (ja) 直線補間器
US5081369A (en) Signal processing circuit with digital delay
KR100492999B1 (ko) 광학계 서보 시스템의 미러신호 발생 장치
JP2815601B2 (ja) 基準電圧発生回路
JP2553730B2 (ja) データ書き込み装置
JP2001185961A (ja) デジタルアンプ
JP2527106B2 (ja) 半導体記憶回路
KR900008448B1 (ko) 자기디스크 장치의 재생회로
KR0165276B1 (ko) 데이타재생장치
JPS58121198A (ja) 電荷転送装置の駆動方法およびこれに用いるパルス発生回路