JPH0432488A - エレベーターのドア制御装置 - Google Patents
エレベーターのドア制御装置Info
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- JPH0432488A JPH0432488A JP2138307A JP13830790A JPH0432488A JP H0432488 A JPH0432488 A JP H0432488A JP 2138307 A JP2138307 A JP 2138307A JP 13830790 A JP13830790 A JP 13830790A JP H0432488 A JPH0432488 A JP H0432488A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B13/00—Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
アの反転動作を迅速に行い得るようにしたエレベータ−
のドア制御装置に関する。
例えば、特開昭61−203087号公報等に記載され
た技術が知られている。
じて、扉に加わる増加駆動力を調節し、ドア反転時に全
開付近で過剰の駆動力が扉に加わらないようにし、ドア
開端への戸当り音を低減するというものである。
開く場合、ドアへの駆動力を調整することができ、この
ため、ドアを開端へ過大な速度で到達させることがない
という利点を有している。
るので、ドアのスピードが低下し、スピード感がなくな
り、乗客にイライラ感を与えるという問題点を有してい
る。
ドアと乗り場ドアとの係合音の低減と、ドア反転時の迅
速な動きと、開閉端部への戸当たり音の低減とを図るこ
とのできるエレベータ−のドア制御装置を提供すること
にある。
速度のオーバーシュートを低減し、かつ、迅速なドア開
閉動作を行わせることができるエレベータ−のドア制御
装置を提供することにある。
戸当り音を低減したエレベータ−のドア制御装置を提供
することにある。
置に入力されたときのドア位置に応じたドア速度指令パ
ターンを、複数予め設けておき、この速度パターンを選
択的に使用してドアの制御を行うことにより達成される
。
されたときのドア位置に応じて、ドア加速度指令値を別
個に設け、この指令値を選択的に使用してドアの制御を
行うことにより達成される。
に入力されたときのドア位置が、ドア開指令入力時に開
減速ゾーンに、または、ドア閉指令入力時に閉減速ゾー
ンにある場合、ドア位置データに、所定値を加算または
減算し、増減させたドア位置データをもとに速度指令パ
ターンを設定し、速度指令に対する応答のオーバーシュ
ートを、増減したドア位置データに基いた速度指令パタ
ーンにより吸収するようにすることにより達成される。
能、構成を備える。
の立ち上がり(以下ONエツジという)を検出する。
イッチの動作状態により、開閉端にドアがあるか否かを
判別し、さらに、開指令入力時の開用減速点検出スイッ
チの動作状態あるいは閉指令入力時の閉用減速点検出ス
イッチの動作状態により、ドアが減速ゾーンにあるか否
かを判別する。
ンを記憶させておき、前述で判別したドア位置状態に応
じた速度パターンを選択し、このパターンよりドアの駆
動を制御する。
を吸収するために、ドア位置検出手段の出力信号をMP
Uに取り込み、この位置データをもとに、速度指令パタ
ーンを選択するようにすることにより、前記ドア位置判
別の結果、ドアが減速ゾーンにある場合は、ドア位置デ
ータに、ドア制御装置に記憶させておいた所定値データ
値だけ加算または減算し、この結果の位置データをもと
に、速度指令パターンを選択し、このパターンによりド
アの駆動を制御する。
、閉端検出スイッチが動作している場合、MPUは、ド
アが閉端にあると判別し、予め記憶しておいた複数の速
度指令パターンの中から、ドア開指令ONエツジ後所定
時間一定低速指令パターンを出力し、その後、所定の加
速度指令を出力し所定速度に達すると、所定速度指令を
出力する速度指令パターンを選択する。これによって、
ドア閉端からのドア開時に、かごドアと乗り場ドアの係
合音を最小限にすることができる。
チOFFの場合、MPUは、ドアが閉端になく、ドア開
減速ゾーンにないと判別し、所定の加速度指令を出力し
、所定速度に達すると、所定速度指令を出力する速度指
令パターンを選択する。すなわち、この場合、前記ドア
閉端にあるときの速度指令パターンの開指令ONエツジ
直後の所定時間一定低速指令パターンをなくした速度指
令パターンが選択される。これにより、ドアが閉端にな
いときの開指令入力時、すなわち、ドア反転時のドアの
動きを、ノロノロ感をなくして迅速に行なうことができ
る。
ドアが開減速ゾーンにある、すなわち、開端付近でのド
ア反転と判別し、所定加速度指令を出力し、なおかつ所
定加速度指令値を前記速度指令パターンの所定加速度指
令よりも低い値とした速度パターンを選択する。そして
、予め設定している減速ゾーンの速度指令値に達するま
で加速し、その速度に達した後、減速ゾーンの速度指令
値で、減速を開始する。このとき、減速ゾーンの速度指
令値に達するまでの加速度指令値を低く設定することに
より、減速ゾーンの速度指令値に対するドア速度応答の
オーバーシュートを低減することができ、ドア開端ヘド
アが減速しきらずに衝突することを防止することができ
る。
の位置データに基いて設定する方式とし、開指令ONエ
ツジ時にドアが減速ゾーンにあるときには、ドア位置デ
ータに所定値を加算あるいは減算し、ドアが実際の位置
よりも開端に近い位置にあるようにドア位置データを操
作する。この位置データにより、減速ゾーンの速度指令
値を選択することにより、ドア速度指令は、閉端がらの
開きにおける減速よりも早く減速することができる。
速度指令値に対して、応答がオーバーシュートしても、
実際の位置よりも手前でオーバーシュートしているため
、オーバーシュートによるドアの開端への衝突を回避し
、オーバーシュートを吸収して反転動作を行なうことが
できる。
施例を図面により詳細に説明する。
2図〜第5図は本発明の一実施例で使用されるドア速度
指令パターンの例を示す図、第6図はドア位置判別の動
作を説明するフローチャートである。第1図において、
1はマイクロプロセッサ(MPU)、2はROM、3は
RAM、4はベースドライブ回線、5は人出力バッファ
(Ilo)、6は電源、7はダイオードブリッジ、8は
コンデンサ、9はモータ駆動素子、10はエレベータ−
制御装置、11はドア位置・速度検出手段、12はモー
タ、13は開端検出スイッチ(OLS)、14は開用減
速開始点検出スイッチ(ODS)、15は開用減速開始
点検出スイッチ(CDS)、16は閉端検出スイッチ(
CLS)、17はスイッチ動作用カム、18は条体、1
9.20は回転体、21はドア、22はドア用レールで
ある。
のドア21は、ドア用レール22で支えられ、条体18
との連結部23で条体18と連結されている。条体18
は、エレベータ−の乗りかご出入口の両端に設置された
回転体20に巻掛けられ、回転体20は、電動機(以下
モータと称す)12と回転体19及び条体で連結されて
いる。
18を介して水平運動に変換し、ドア21を水平に開閉
動作させる。
検出する開端検出スイッチ13(以下○LSという)と
、ドア開時のドアの減速開始位置を検出する開用減速開
始点検出スイッチ14(以下ODSという)と、ドア2
1の閉端を検出する閉端検出スイッチ16 (以下CL
Sという)と、ドア閉時のドアの減速開始位置を検出す
る開用減速開始点検出スイッチ15(以下CDSという
)とが設置され、また、ドア21には、前記各スイッチ
を動作させるカム17が取付けられている。
イッチを動作させるので、ドア21の減速開始位置と、
開端、閉端位置とを検出することができる。
御するものであり、モータ駆動素子9、モータ駆動素子
9に直流電源を供給するための、単相交流電源6、全波
整流用ダイオードブリッジ7、平滑コンデンサ8、モー
タ駆動素子9の点呼制御を行なうベースドライブ回路4
、ベースドライブ回路4を制御するマイクロコンピュー
タMPU1、MPU1の周辺装置であるROM2.RA
M3、人出カバッファl105、及び、モータ12に取
付けられモータ12の回転に伴いパルス信号をl105
を介してMPU1に入力するドア位置・速度検出手段1
1を備えて構成されている。
動作信号と、エレベータ−制御装置10より出力される
ドア開指令信号102、閉指令信号101が工105を
介して、MPU1に入力される。
いて説明する。
したときに使用する速度指令パターン、第3図(a)、
(b)はドア閉途中にドア開きをする場合に使用する速
度指令パターン、第4図(a)、(b)はドア開途中に
ドア閉じをする場合に使用する速度指令パターン、第5
図(a)、(b)はドア閉じ直後のドアが開端付近にあ
るときのドア開きの場合に使用する速度指令パターンを
示している。
指令入力時のドアの位置に応じて選択し、その速度指令
パターンを用いてドアを制御するものである。
、まず、第6図によりドア位置判別動作について説明す
る。
視している。本発明の一実施例におけるこの周期を10
m5とすると、MPU1は、10m5毎にl105に入
力される信号を監視することになる。なお、この場合、
第6図に示すフローチャートも10m5毎に起動される
ものである。
。この判別は、MPU1が一定周期で監視しているl1
05の入力信号のうち閉指令101が、10m5前の前
回はOFFであり、今回の閉指令l○1がONであると
いう条件になったときに、閉指令101がONエツジで
あると判別し、ドア閉開始と判別するものである。この
他の条件、例えば、前回及び今回の閉指令101が共に
○N場合には、閉指令101はONエツジではなくドア
閉継続中であると判別する(ステップ61)。
別された場合、CLSのON、OFFを判別し、ONの
場合、ドアが開端にあると判別して、ドアが開端にある
ことを示すフラグNCLをセットし、他の位置フラグを
リセットする(ステップ62.67)。
のON、OFFを判別し、CDSがONの場合、ドアが
減速開始点を通過した位置、すなわち、ドア閉じの場合
のドア減速ゾーンにあると判別し、ドアが閉減速ゾーン
にあることを示すフラグGCLをセットし、他の位置フ
ラグをリセットする(ステップ63.68)。
、ドア開端以外からドア閉減速ゾーン手前の間にあるこ
とを示すフラグTCLをセットし、他の位置フラグをリ
セットする(ステップ69)。
きのドア位置判別が行なわれる。
ジではないと判別されたとき、ドア開指令102がON
エツジか否かの判別を行なう(ステップ64)。
出された場合、閉指令101がONエツジの場合と同様
に、CLS及びODSのON、OFFをしらべ、ドアが
閉端にあることを示すフラグNOP、ドアが開減速ゾー
ンにあることを示すフラグGOP、ドアが閉端以外から
ドア開減速ゾーンの間にあることを示すフラグTOPの
セットを行うと共に、他の位置フラグのリセットを行な
う(ステップ65.66.70〜72)。
ツジではない場合、ドア位置フラグのセット、リセット
は行なわない。ドア位置フラグのセット、リセットは、
指令101,102がONエツジのときにのみ行われる
。
位置の判別を行われ、この結果セットされるドア位置フ
ラグに応じて速度指令パターンが選択される。
ーンについて、ドアの開閉制御動作を含めて説明する。
アが閉端にあることを示すフラグNOPがセットされる
ことにより選択される速度パターンが第2図(a)に示
されている。
時間T1の間を、所定速度指令V1 とし、低速でド
アを走行させ(第2図(a)−ア)、所定時間T1の後
、所定加速度指令A1の時間関数で速度指令を上げてい
くことにより(第2図(a、 )イ)、ドア速度を所定
速度指令値V、にし、ドアがこの速度に達すると、速度
指令をV、に保ちドア21を定速走行させ(第2図(a
)−ウ)、次に1721が開いていき、ドア21に取付
けたスイッチ動作用カム17がODSをONとすると、
その後減速度D1で減速制御を行う(第2図(a)−二
)というものである。
度検出手段11の出力信号により、MPU1が、ODS
がONしてからのドア移動位置を検出し、この位置デー
タをもとに、設定した速度指令値から選択した値とする
。すなわち、ドアが開端に達するまでの減速制御は、位
置関数で行われる。この開減速ゾーンの速度指令パター
ンにより、ドア21は、開端付近で所定速度V、に減速
して開端に達し、CLSをONとし、開動作を終了する
(第2図(a)−オ)。
ンとしては、ドア開直後に所定時間低速で走行させる必
要がある。この理由は、図示していないが、モータ12
により駆動されるドア21と、ドア21により駆動され
る乗り場ドアとの係合時のショックを軽減するためであ
る。
が開端にあることを示すフラグNCLがセットされてい
るときの速度指令パターンが第2図(b)に示されてい
る。
なるだけで、前述したNOPフラグセット時のドア開と
同様である。
ゾーン手前にあることを示すフラグT○Pがセットされ
ているときの速度パターンについて第3図(a)、(b
)により説明する。
ア位置に応じた速度指令パターンを持たない場合、すな
わち、従来技術の場合の速度指令パターンである。
所定時間T2の間、ドアを低速走行させ、その後加速度
A2で加速している。この加速中に閉指令101がOF
F、開指令102がONとなって、ドアが反転動作する
とき、開指令102がONとなった後、所定時間T3
の間、ドアを低速走行させた後、加速度A1 で加速し
反転し、ドア開きを行なう。
間の低速走行が、乗客にノロノロ感を与え、乗客にイラ
イラ感を与えることになる。また、ドアが反転開始後の
所定時間後に、ドアに取り付けたスイッチ動作用カムが
ODSを動作させると、ドアは、点線OPで示した減速
ゾーンの速度指令パターンに達するまで加速され、その
後、減速ゾーンの速度指令パターン○Pで減速されるこ
とになるが、このときの加速度A1の大きさにより、実
線のドアの指令に対する応答は、−点鎖線P1で示すよ
うにオーバーシュートし、ドアが充分減速しないまま開
端に達し、衝突音が大きくなり乗客へ不安感を与えてし
まう。
Nエツジのときのドア位置に応じた速度指令パターンを
もった速度指令パターンである。
2がONエツジでであり、ドアが閉端以外で、開減速ゾ
ーン手前にあることを示すフラグTOPがセットされる
。これにより、ドア開指令102のON後、ドアを低速
走行させることなく、直ちに所定加速度A3でドアを加
速し、減速ゾーンで減速してドア開きを行なう第3図(
b)に示す速度指令パターンが選択される。
くすることにより、ドア反転時に乗客に与えるドアのノ
ロノロ感を解消することができる。
より、実際のドア速度応答のオーバーシュートを、−点
鎖線P2に示すように低減することができ、開端への衝
突音も低減することができる。
、ドア閉指令101がONエツジのとき、ドアが開端以
外からドア閉減速ゾーン手前の間にあるときの速度指令
パターンである。そして、第4図(a)は、ドア閉指令
101がONエツジのときのドア位置に応じた速度指令
パターンをもたない場合、すなわち、従来技術の場合を
示す。また、第4図(b)は、本発明における、ドア閉
指令101がONエツジのときのドア位置に応じた速度
指令パターンを持つ場合の速度指令パターンを示し、ド
ア反転時のノロノロ感、速度指令に対するオーバーシュ
ートを、第3図のドア開の場合と同様に低減できるよう
にしたものである。
示すフラグGOPがセットされている場合の速度パター
ンについて、第5図(a)、(b)により説明する。
のドア位置に応じた速度指令パターンを持たない場合、
すなわち、従来技術の場合の速度指令パターンである。
のON後、所定時間T、の間低速走行後加速度A2で加
速される。この加速中、スイッチ動作用カムによりOD
SがONLでいるときに、ドア閉指令101がOFF、
ドア開指令102がONとなると、ドアは、開端付近で
反転する。
の速度指令値OPに達するまで加速され、その後、減速
ゾーンの速度指令値○Pで減速される。このとき、ドア
は、加速度A1の大きさにより一点鎖線P5で示すよう
に、応答にオーバーシュートを生じ開端への衝突音が増
大してしまう。
出手段によるドア位置にずれが生じ、速度指令値にもず
れが生じ開端への衝突音がさらに増大する可能性がある
。
に、ドアが減速ゾーンにある場合の本発明における速度
指令パターンである。
1がOFF、ドア開指令102がONエツジで、ドアが
開減速ゾーンにあることを示すフラグGOPがセットさ
れた場合に選択される。
ア位置データに、所定値Qを加え、このQを加えたデー
タをドアの現在位置データとして、減速ゾーンの速度指
令値を選択し、この値に達するまでドアを加速し達した
後、減速ゾーンの速度指令値によりドアの減速を行って
ドア開動作を行なう。これによりドアは、実際の位置よ
りもデータQの位置だけ手前で減速を開始する。
ても、ドアの開端への衝突を防止することができる。ま
た、この場合、加速度A4の値を、ドア閉端からのドア
開時の加速度A1、ドア開端以外でドア開減速ゾーンか
らのドア開時の加速度A3とは別個に、加速度AI、A
3より下げた値に設定することにより、オーバーシュー
トを低減することも可能である。
にある場合、すなわち、ドアが開動作開始直後に閉じ指
令があった場合、フラグG CLがセットされ、第5図
(b)の閉じ動作と開動作とを逆にした形のパターンが
選択され、ドアは、前述した第5図(b)の場合と同様
に制御される。
ドアの間口データを複数に分割し、ドア開閉指令入力時
のドア位置データが属する範囲でドア位置を判別し、こ
のドア位置毎に、予め設定されている加速度を選択する
手段もある。
されるドア速度指令パターンの例を示す図である。
を、2..2.、z3に分割し、各位置における反転時
の加速度をA5、A6、A7に設定しておくものである
。第7図にはドア開の例を示しているが、ドア閉の場合
も同様である。
ドア位置が前述の2..2.、Z3のいずれにあるかを
判別し、このドア位置に応じた反転加速度を選択し、そ
のパターンによりドア反転時のドアの制御を行うもので
ある。
転時のドア動作を迅速に行うことができ、そして、ドア
位置が73より71の方に行く程、ドア反転時の加速度
が高くなっているので、乗客にイライラ感を与えること
がなくなる。
力時のドア位置に応じた複数の速度指令パターンを設け
、これらのパターンを選択してドアの開閉を制御するこ
とにより、かごドアと乗場ドアとの係合ショックを低減
し、ドア反転時のドアの動作を迅速なものとすることが
できる。
度応答のオーバーシュートを、ドアの開閉指令入力時の
ドア位置に応じた、加速度の設定により低減し、オーバ
ーシュートをドア位置データの操作により吸収し、開閉
端部へ、ドアが減速しきらずに衝突することを防ぐこと
ができ、オーバーシュート低減のための制御補償装置を
不要とした安価なドア制御装置を得ることができる。
2図〜第5図は本発明の一実施例で使用されるドア速度
指令パターンの例を示す図、第6図はドア位置判別の動
作を説明するフローチャート、第7図は本発明の他の実
施例で使用されるドア速度指令パターンの例を示す図で
ある。 1・・・・・・マイクロプロセッサ(MPU)、2・・
・・・・ROM、3・・・・・・RAM、4・・・・・
・ベースドライブ回線、5・・・・・・入出力バッファ
(Ilo)、6・・・・・・電源、7・・・・・・ダイ
オードブリッジ、8・・・・・・コンデンサ、9・・・
・・・モータ駆動素子、10・・・・・・エレベータ−
制御装置、11・・・・・・ドア位置・速度検出手段、
12・・・・・・モータ、13・・・・・・開端検出ス
イッチ(○LS)、14・・・・・・開用減速開始点検
出スイッチ(○SD)、15・・・・・開用減速開始点
検出スイッチ(CDS)、16・・・・・・閉端検出ス
イッチ、17・・・・・・スイッチ動作用カム、18・
・・・・・条体、19.20・・・・・・回転体、21
・・・・・・ドア、22・・・・・ドア用レール。 1112図 (b) 第4図 (b) N FF 第3図 FF N FF N 第5図 (Q) tot)石[二 IOξ」グゴー「7− (b) 102 0F乙」コバr−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドア開端及び閉端検出手段と、開及び閉用のドア減
速開始点検出手段と、ドア位置検出手段とを備えて構成
されるエレベーターのドア制御装置において、複数のド
ア速度指令パターンを備え、ドア開または閉指令が入力
されたときのドア位置に応じて、前記複数のドア速度指
令パターンの1つを選択使用することを特徴とするエレ
ベーターのドア制御装置。 2、ドア開端及び閉端検出手段と、開及び閉用のドア減
速開始点検出手段と、ドア位置検出手段とを備えて構成
されるエレベーターのドア制御装置において、ドア開ま
たは閉指令が入力されたときのドア位置が、ドア開閉端
、ドア開閉減速ゾーン、これら以外である場合のそれぞ
れについて、ドア開方向、ドア閉方向の速度指令パター
ンを備え、これらの速度指令パターンを選択使用するこ
とを特徴とするエレベーターのドア制御装置。 3、ドア開端及び閉端検出手段と、開及び閉用のドア減
速開始点検出手段と、ドア位置検出手段とを備えて構成
されるエレベーターのドア制御装置において、ドア開ま
たは閉指令が入力されたときのドア位置が閉端または開
端にある場合、前記指令入力後、所定時間低速で走行し
、その後所定加速度で加速する速度指令パターンにより
、また、ドア開または閉指令が入力されたときのドア位
置が、閉端または開端にない場合、前記指令入力後直ち
に、所定加速度で加速する速度指令パターンにより、ド
アの開閉制御を行うことを特徴とするエレベーターのド
ア制御装置。 4、ドア開閉指令が入力されたときのドア位置が、開端
または閉端にある場合の前記所定加速度と、閉端または
開端にない場合の前記所定加速度とは、別個に設定され
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のエレベ
ーターのドア制御装置。 5、ドア開端及び閉端検出手段と、開及び閉用のドア減
速開始点検出手段と、ドア位置検出手段とを備えて構成
されるエレベーターのドア制御装置において、ドア開ま
たは閉指令が入力されたときのドア位置が、ドア開指令
入力時の開用減速点検出手段を動作させる位置またはド
ア閉指令入力時の閉用減速点検出手段を動作させる位置
にある場合、ドア位置検出手段によるドア位置データに
所定値データを加算または減算したドア位置データに基
づいて速度指令パターンを設定することを特徴とするエ
レベーターのドア制御装置。 6、前記速度指令パターンにおける加速度は、他の速度
指令パターンにおける加速度とは独立に設定されること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載のエレベーター
のドア制御装置。 7、ドア開端及び閉端検出手段と、ドア位置検出手段と
を備えて構成されるエレベーターのドア制御装置におい
て、ドア間口データを複数の範囲に分割して各範囲毎に
速度指令パターンを設定し、ドア開または閉指令が入力
されたときのドア位置データが属する前記分配範囲に応
じた速度パターンを選択使用することを特徴とするエレ
ベーターのドア制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138307A JPH0780664B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | エレベーターのドア制御装置 |
| CN91103655A CN1020703C (zh) | 1990-05-30 | 1991-05-30 | 动力门系统和控制该系统的方法 |
| KR1019910008961A KR100215525B1 (ko) | 1990-05-30 | 1991-05-30 | 동력 도어 시스템 및 그 제어방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138307A JPH0780664B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | エレベーターのドア制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432488A true JPH0432488A (ja) | 1992-02-04 |
| JPH0780664B2 JPH0780664B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15218818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138307A Expired - Lifetime JPH0780664B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | エレベーターのドア制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780664B2 (ja) |
| KR (1) | KR100215525B1 (ja) |
| CN (1) | CN1020703C (ja) |
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1991
- 1991-05-30 KR KR1019910008961A patent/KR100215525B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-30 CN CN91103655A patent/CN1020703C/zh not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
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| JPH0780664B2 (ja) | 1995-08-30 |
| KR910019892A (ko) | 1991-12-19 |
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