JPH04325046A - 茶園防除用走行台車 - Google Patents

茶園防除用走行台車

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JPH04325046A
JPH04325046A JP12303391A JP12303391A JPH04325046A JP H04325046 A JPH04325046 A JP H04325046A JP 12303391 A JP12303391 A JP 12303391A JP 12303391 A JP12303391 A JP 12303391A JP H04325046 A JPH04325046 A JP H04325046A
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tea tree
tea
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Kouji Matsumura
松村 鋼司
Manabu Suzuki
学 鈴木
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OCHIAI HAMONO KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、茶樹畝の左右両側の畝
間にレールを敷設し、このレールに沿って茶樹畝を跨ぐ
ようにして自走する走行台車に、薬液散布装置を設けた
茶園防除用走行台車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、列状に栽植された茶樹畝の左右両
側畝間にレールを敷設し、このレールに沿って茶樹畝を
跨ぐようにして自走する走行台車に、薬液散布ノズルを
装備して、走行台車が跨いだ茶樹畝のみを防除するもの
、また、走行台車が跨いだ茶樹畝及びその左右両側の茶
樹畝の,計3つの茶樹畝を同時に防除するようにしたも
の、などが提案されている。一方、一般の茶業農家では
、1畝の茶樹畝を防除するのに適した性能を有する動力
噴霧機を保有している。そして、茶園防除作業を行うと
きには、動力噴霧機や薬液タンクを積載した移動車を茶
樹畝の一端側に配置し、一人の作業者が直線状の散布ノ
ズルを持って、薬液供給ホースを引きずりながら畝間を
移動し、もう一人の作業者が薬液供給ホースをドラムに
巻取りながら、畝間左右の茶樹畝に対し薬剤散布作業を
行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
、レール移動式走行台車に薬液散布ノズルを装備して防
除作業を行うもののうち、前者のものにおいては、茶業
農家が既に保有している動力噴霧機を利用することが出
来る利点があるが、走行台車の往復移動で1畝の茶樹畝
を防除するだけなので作業効率が悪い、という問題点が
あった。また、一度に3畝の茶樹畝を防除する後者のも
のにおいては、作業効率はよいが、それだけ高圧の動力
噴霧機を必要とし、茶業農家が既に保有している動力噴
霧機を利用することが出来ず、高価になる、といった問
題点があった。本発明は上記の問題点を解決することを
目的になされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、列状に栽植された茶樹畝の左右両側畝間
にレールを敷設し、このレールに沿って茶樹畝を跨ぐよ
うにして自走する走行台車に、薬液供給ホースを巻取り
・引き出すホースリールと、走行台車が跨いだ茶樹畝及
びその側方の茶樹畝の1つに対して、それぞれ薬液を別
々に散布出来、かつ茶樹畝の上面に沿って円弧状に配設
された散布ノズルとを設け、上記走行台車が同じレール
を往復移動する間に、上記2つの茶樹畝を1畝ずつ別々
に防除するようにしたことを特徴とする。
【0005】
【作用】上記の構成により本発明は、以下の作用を行う
。■  茶業農家が既に保有している動力噴霧機を、そ
のまま使用することが出来る。■  走行台車が同じレ
ールを往復移動する間に、上記2つの茶樹畝を1畝ずつ
別々に防除するので、走行台車の作業効率が向上する。 ■  散布ノズルは茶畝上を一定速度で移動し、しかも
茶樹畝の上面に沿って円弧状に配設されているので、薬
液の散布が均一に,高精度に行われ、薬液に無駄を生じ
ない。■  走行台車からホースリールと散布ノズルを
取外し、茶葉摘採装置を取り付けることにより、茶葉摘
採作業が行える。■  走行台車が自走し、薬液供給ホ
ースがホースリールにより巻取られるので、防除作業が
自動化され、労力が軽減されると共に、作業者が薬液に
被曝しない。■  走行台車にホースリールが設けられ
ているので、薬液供給ホースが茶樹により引っ張られる
ことがなく、走行台車が脱線したりしない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の図面を参照
して具体的に説明する。図1及び図2において、符号1
,1は列状に栽植された茶樹畝Aの左右両側の畝間Bに
敷設されたパイプ材からなるレールで、このレール1,
1に沿って茶樹畝Aを跨ぐようにして移動する走行台車
2が設けられている。走行台車2には、その横フレーム
3上に発電機4及び後述する薬液供給ホースを巻取り・
引き出すホースリール5が搭載され、左右の支柱フレー
ム6,6の一側(図1で右側)に制御盤7が設けられて
いる。走行台車2は、左右の支柱フレーム6,6の前・
後端部と横フレーム3の左右両側端部の計4カ所を、回
動部材8により左右に回動可能に連結して、横フレーム
3に対して左右の支柱フレーム6,6が回動部材8の回
動範囲で左右に移動可能に支持されている。この左右の
支柱フレーム6,6の左右移動調節は、横フレーム3の
中央部を前後に跨ぐように架設された支持フレーム9の
後端部に、上下方向にスライド支柱10を支持し、この
スライド支柱10にスライド受け11を挿通すると共に
、スライド受け11の両側に連結杆12,12の基端部
を枢着し、連結杆12,12の先端部を支柱フレーム6
,6に枢支することにより、レール1,1の広狭に応じ
て自動的に移動調節が行われる。
【0007】また、左右の支柱フレーム6,6の前後各
下端には、左右各一対の前輪13及び駆動輪(後輪)1
4が設けられている。駆動輪14には、支柱フレーム6
に固設され、上記発電機4から電力を受け駆動する駆動
モータ15,15により、チェン伝動系16,16を介
して動力が伝達されてレール1上を走行するようにして
いる。上記ホースリール5は、図3及び図4に示すよう
に、茶樹畝Aの一端側に配置され、図示しないが、移動
車に積載された動力噴霧機や薬液タンクの,動力噴霧機
17の吐出口に先端が接続され、畝間Bを通って走行台
車2上にもたらされる薬液供給ホース18を巻取り・引
き出すドラム19と、ドラム19の回転軸19aにチェ
ン伝動系20を介して動力を伝達すべく上記発電機4か
ら電力を受け駆動する,トルクリミッタ21aを有する
巻取り用モータ21と、ドラム19の回転軸19aから
チェン伝動系22を介して動力を受け、薬液供給ホース
18をドラム19に順序よく整然と巻取るように誘導す
るホース誘導機構23と、ドラム19に巻取られ、ある
いはドラム19から引き出される薬液供給ホース18を
案内するホースガイドローラ24と、ドラム19の中心
部から突出された薬液送出管25と、から構成されてい
る。
【0008】一方、上記横フレーム3の前部には、図5
及び図6に示すように、左右一対のブラケット26,2
6を介して平行リンク27,27の基端部が上下回動可
能に枢支され、平行リンク27,27の先端部には支持
板28,28が枢支されていて、支持板28,28に支
持された支持杆29に、茶樹畝Aの上面に沿って円弧状
に配設された第1の散布ノズル30が支持され、第1の
散布ノズル30に薬液ホース30aが接続されている。 また、上記支持フレーム9の前端部に、ブラケット31
を介して上下調節アーム32の基端部が上下回動可能に
枢支され、その先端部は上記支持杆29に連結された支
持板34に枢着されている。この上下調節アーム32は
、その伸縮した状態でノブ33により固定するようにし
ており、その伸縮により支持杆29を介して第1の散布
ノズル30及び後述の第2の散布ノズル37を上下調節
するようにしている。上下調節アーム32伸縮は、伝動
シリンダにより行うようにしてもよい。支持杆29の端
部(図1で左側端部)には、ヒンジ35により延長支持
杆36が水平状態となる作業状態と、上方に90度以上
に屈折する収納状態とに回動可能に支持されている。 この延長支持杆36に、第2の散布ノズル37が、走行
台車2が跨いだ茶樹畝Aの側方の茶樹畝Aを防除作業す
るようにして配設されている。第2の散布ノズル37に
は薬液ホース37aが接続されている。
【0009】上記ホースリール5の薬液送出管25は、
図7及び図8に示すように、連通管39を介して薬液通
路切換え機構38に連通されている。この薬液通路切換
え機構38は、連通管39から管路が二股に分かれ、分
かれた管路にはそれぞれバルブ40、41が設けられ、
両バルブ40、41の操作片40a、41aを切換えモ
ータ42、43により切り換えるようにしている。二股
に分かれた管路の一方には上記第1の散布ノズル30の
薬液ホース30aが、また、他方の管路には第2の散布
ノズル37の薬液ホース37aがそれぞれ接続されてい
る。そして、図1に示すように、走行台車2が茶樹畝A
を跨いだ状態でレール1,1上を移動するとき、その往
路では、例えば切換えモータ42によりバルブ40を開
けて第1の散布ノズル30により走行台車2が跨いだ茶
樹畝Aの薬液散布・防除作業を行い、復路においては、
切換えモータ42によりバルブ40を閉じ、切換えモー
タ43によりバルブ41を開けて第2の散布ノズル37
により、走行台車2が跨いだ茶樹畝Aの側方の茶樹畝A
の薬液散布・防除作業を行い、走行台車2の一往復で2
畝の茶樹畝Aの薬液散布・防除作業が行われるようにし
てある。
【0010】上記制御盤7には、スイッチ類、マイコン
、タイマー、インバータ等が設けられ、走行台車2の走
行、茶樹防除作業の制御等を行うようにしている。また
、マイコンには、防除作業用と茶葉摘採作業用の2つの
プログラムが組み込まれていて、この実施例のように茶
葉防除作業を行う場合と、防除用装置を取り外して茶葉
摘採装置を取り付けて、茶葉摘採作業を行う場合との二
通りの作業が行えるようにしてある。また、レール1の
両端部には、上記前輪13及び駆動輪14に取り付けら
れたリミットスイッチ44,45の操作子と接触する突
起が設けられている。なお、図1及び図2において、4
6は茶葉摘採作業を行う場合に茶葉摘採装置の一側を支
持するネジ杆からなる支持杆で、上下調節ハンドル47
により上下移動調節されるものである。また、図示しな
いが、茶樹畝の始端側には、走行台車2を次の茶樹畝に
移動させるための横移動台車が設けられている。なお、
防除用装置を装備した走行台車2は比較的軽いので、横
移動台車を設けることなく例えば二人の作業者で持ち上
げて次の茶樹畝に移動させるようにしてもよい。 そして、作業者は原則的には茶樹畝の始端側に居て、走
行台車2を次の茶樹畝に移動させる横移動作業、制御盤
7の操作、動力噴霧機17や薬液タンクの管理作業等を
行うようにしている。
【0011】次に、このように構成された一実施例の茶
園防除用走行台車の作業について説明する。走行台車2
を茶樹畝Aの始端側のレール1,1上に位置させ、ヒン
ジ35により延長支持杆36及び第2の散布ノズル37
を水平状態に回動させて、第2の散布ノズル37を、走
行台車2が跨いだ茶樹畝Aの側方の茶樹畝A上に位置さ
せる。そして、上下調節アーム32を伸縮して、第1の
散布ノズル30及び第2の散布ノズル37と、茶樹畝A
,Aの上面との間隔を適正に調節したのちノブ33によ
り固定する。次に、動力噴霧機17及び発電機4を始動
して制御盤7のスイッチを防除作業位置にセットし、制
御盤7のスタートスイッチをオンにすると、バルブ40
,41のうちの、例えばバルブ40が切換えモータ42
により開けられ、第1の散布ノズル30から薬液が噴霧
され、走行台車2の駆動輪14,14が駆動モータ15
,15の正転によりチェン伝動系16,16を介して駆
動され、前輪13,13と共にレール1,1上を走行す
る。走行台車2の走行と共に走行台車2が跨いだ茶樹畝
Aの薬液散布・防除作業を行われる。
【0012】発電機4によって発電される単相100V
の電気は、制御盤7のインバータにより三相100Vに
変換されて、マイコンの指令により駆動モータ15,1
5を可変速,正逆回転させ、巻取り用モータ21を正転
させ、切換えモータ42、43を正逆回転させる。走行
台車2が前進(図2で左方向)している往路では、動力
噴霧機17に接続されて、走行台車2上のホースリール
5のドラム19に巻取られている薬液供給ホース18は
、走行台車2の走行と共に薬液供給ホース18の引っ張
り抵抗によりドラム19が空転して順次引き出され、畝
間Bに置かれてゆく。そして、走行台車2が茶樹畝Aの
終端部に達すると、リミットスイッチ44が突起により
作動して駆動モータ15,15の回転が停止し、走行台
車2の走行が停止する。次に、マイコンの指令により、
切換えモータ42によりバルブ40が閉じられ、切換え
モータ43によりバルブ41を開けて第2の散布ノズル
37から薬液が噴霧されるようになる。また、駆動モー
タ15,15が逆転してチェン伝動系16,16を介し
て駆動輪14,14が逆回転して走行台車2が後退(図
2で右側)する。
【0013】従って、走行台車2の復路には、走行台車
2が跨いだ茶樹畝Aの側方の茶樹畝Aの薬液散布・防除
作業が行われる。そして、走行台車2の一往復で2畝の
茶樹畝Aの薬液散布・防除作業が行われる。また走行台
車2の復路では、巻取り用モータ21が正転してドラム
19の回転軸19aにチェン伝動系20を介して動力が
伝達され、ドラム19に、畝間Bに沿って延びている薬
液供給ホース18がホースガイドローラ24を通って順
次巻取られる。このドラム19の巻取りと同時に、ドラ
ム19の回転軸19aからチェン伝動系22を介して動
力を受けるホース誘導機構23により、薬液供給ホース
18はドラム19に順序よく整然と巻取られる。ドラム
19の回転(巻取り)速度と走行台車2の走行速度とは
、トルクリミッタ21aにより同調される。そして、走
行台車2が茶樹畝Aの始端部に戻ると、リミットスイッ
チ45が突起により作動して駆動モータ15,15の回
転が停止し、走行台車2の走行が停止し、切換えモータ
43によりバルブ41が閉じられ、巻取り用モータ21
が停止してドラム19の回転及びホース誘導機構23の
作動が停止する。
【0014】走行台車2が茶樹畝Aの始端部に戻って2
畝の茶樹畝Aの薬液散布・防除作業が終了したならは、
作業者は走行台車2を横移動台車により次に防除作業を
行う茶樹畝Aに導入して上記と同様の操作を行って防除
作業が再開される。上記防除作業を行うときに走行台車
2においては、レール1,1の広狭がある場合に、前輪
13及び駆動輪14がレール1,1に跨った状態で支柱
フレーム6,6を回動部材8の回動範囲で左右に移動さ
せ、その移動位置した状態に、連結杆12,12、スラ
イド受け11、スライド支柱10により保持され、レー
ル1,1の広狭に応じて自動的に移動調節が行われる。 また、走行台車2に装備された茶樹防除装置は、茶樹園
まで運搬されるときは運搬車の荷台等に走行台車2と共
に積載されるが、そのとき、延長支持杆36及び第2の
散布ノズル37は、ヒンジ35により上方に回動させて
収納状態にすることにより小型化でき、また倉庫などに
収納するときにも同様にして収納面積を少なく出来る。 さらに、走行台車2からの防除装置の取外しは容易に行
え、走行台車2に茶樹摘採装置を装着して茶樹摘採作業
に用いることも出来る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の茶園防除用
走行台車によれば、茶樹畝の左右両側畝間に敷設された
レールに沿って茶樹畝を跨ぐようにして自走する走行台
車に、薬液供給ホースを巻取り・引き出すホースリール
と、走行台車が跨いだ茶樹畝及びその側方の茶樹畝の1
つに対して、それぞれ薬液を別々に散布出来、かつ茶樹
畝の上面に沿って円弧状に配設された散布ノズルとを設
け、記走行台車が同じレールを往復移動する間に、上記
2つの茶樹畝を1畝ずつ別々に防除するようにしたので
、以下の効果が得られる。■  茶業農家が既に保有し
ている動力噴霧機を、そのまま使用することが出来て経
済的である。■  走行台車が同じレールを往復移動す
る間に、上記2つの茶樹畝を1畝ずつ別々に防除するの
で、走行台車の走行に無駄がなく、作業効率が向上する
。■  散布ノズルは茶畝上を一定速度で移動し、しか
も茶樹畝の上面に沿って円弧状に配設されているので、
茶樹畝全面にわたって薬液の散布が均一に行われ、高精
度な防除作業が行われて、薬液に無駄を生じることがな
い。■  走行台車からホースリールと散布ノズルを取
外し、茶葉摘採装置を取り付けることにより、茶葉摘採
作業を行うことが出来る。■  走行台車が自走し、薬
液供給ホースがホースリールにより巻取られるので、防
除作業が自動化され、労力が軽減されると共に、作業者
が薬液に被曝することがない。■  走行台車にホース
リールが設けられているので、薬液供給ホースが茶樹に
より引っ張られることがなく、走行台車が脱線したりす
ることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る茶園防除用走行台車全体の正面図
である。
【図2】同側面図である。
【図3】ホースリールの側面図である。
【図4】同背面図である。
【図5】散布ノズル支持機構の側面図である。
【図6】散布ノズル支持機構の部分拡大正面図である。
【図7】散布ノズルの切換え機構の平面図である。
【図8】同正面図である。
【符号の説明】
1  レール 2  走行台車 3  横フレーム 4  発電機 5  ホースリール 6  支柱フレーム 7  制御盤 8  回動部材 9  支持フレーム 10  スライド支柱 11  スライド受け 12  連結杆 13  前輪 14  駆動輪(後輪) 15  駆動モータ 16  チェン伝動系 17  動力噴霧機 18  薬液供給ホース 19  ドラム 20,22  チェン伝動系 21  巻取り用モータ 23  ホース誘導機構 24  ホースガイドローラ 25  薬液送出管 26,31  ブラケット 27  平行リンク 28  支持板 29  支持杆 30  第1の散布ノズル 32  上下調節アーム 33  ノブ 34  支持板 35  ヒンジ 36  延長支持杆 37  第2の散布ノズル 38  薬液通路切換え機構 39  連通管 40,41  バルブ 42,43  切換えモータ 44,45  リミットスイッチ 46  ネジ杆 47  上下調節ハンドル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  列状に栽植された茶樹畝の左右両側畝
    間にレールを敷設し、このレールに沿って茶樹畝を跨ぐ
    ようにして自走する走行台車に、薬液供給ホースを巻取
    り・引き出すホースリールと、走行台車が跨いだ茶樹畝
    及びその側方の茶樹畝の1つに対して、それぞれ薬液を
    別々に散布出来、かつ茶樹畝の上面に沿って円弧状に配
    設された散布ノズルとを設け、上記走行台車が同じレー
    ルを往復移動する間に、上記2つの茶樹畝を1畝ずつ別
    々に防除するようにしたことを特徴とする茶園防除用走
    行台車。
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