JPH04325857A - 電動送風機 - Google Patents
電動送風機Info
- Publication number
- JPH04325857A JPH04325857A JP3095438A JP9543891A JPH04325857A JP H04325857 A JPH04325857 A JP H04325857A JP 3095438 A JP3095438 A JP 3095438A JP 9543891 A JP9543891 A JP 9543891A JP H04325857 A JPH04325857 A JP H04325857A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- electric blower
- unit
- commutator
- brush unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気掃除機などに使用さ
れる自動交換が可能なブラシを備えた電動送風機に関す
る。
れる自動交換が可能なブラシを備えた電動送風機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の電動送風機について説明す
る。
る。
【0003】図4に示すように電動送風機におけるブラ
シユニット4はブラシホルダー2と、このブラシホルダ
ー2に保持されたブラシ1と、ブラシ1をブラシホルダ
ー2から押し出すスプリング3によって構成されている
。電動送風機は電機子8の回転軸6に整流子5を有し、
この整流子5にブラシ1を圧接させている。図中の7は
ブラケットである。
シユニット4はブラシホルダー2と、このブラシホルダ
ー2に保持されたブラシ1と、ブラシ1をブラシホルダ
ー2から押し出すスプリング3によって構成されている
。電動送風機は電機子8の回転軸6に整流子5を有し、
この整流子5にブラシ1を圧接させている。図中の7は
ブラケットである。
【0004】以上のように構成された電動送風機につい
て以下その動作を説明する。スプリング3がブラシ1を
ブラケット7に固定されているブラシホルダー2から押
し出す力によって、ブラシ1は整流子5に常時接触して
いる。これによってブラシ1は整流子5を通して電機子
8へ電力を供給し、整流子5は電機子8とともに回転軸
6を中心にして回転する。
て以下その動作を説明する。スプリング3がブラシ1を
ブラケット7に固定されているブラシホルダー2から押
し出す力によって、ブラシ1は整流子5に常時接触して
いる。これによってブラシ1は整流子5を通して電機子
8へ電力を供給し、整流子5は電機子8とともに回転軸
6を中心にして回転する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、ブラシユニット4が一対であり、整流子
5がブラシ1と接触しながら回転するためブラシ1が摩
耗し、ある長さまで摩耗すると電動送風機は動作しなく
なるので、再び動作させるためには人為的にブラシ1を
交換しなければならないという問題点を有していた。
来の構成では、ブラシユニット4が一対であり、整流子
5がブラシ1と接触しながら回転するためブラシ1が摩
耗し、ある長さまで摩耗すると電動送風機は動作しなく
なるので、再び動作させるためには人為的にブラシ1を
交換しなければならないという問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、第1のブラシユニットのブラシが所定の長さまで摩
耗すると第2のブラシユニットのブラシが整流子に接触
して動作し続ける電動送風機を提供することを目的とす
る。
で、第1のブラシユニットのブラシが所定の長さまで摩
耗すると第2のブラシユニットのブラシが整流子に接触
して動作し続ける電動送風機を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電動送風機は、回転軸を中心に対向して配置
した一対の第1のブラシユニットと、回転軸方向に直列
に配置した一対の第2のブラシユニットを備え、第1の
ブラシユニットのブラシの摩耗に連動して第2のブラシ
ユニットのブラシの固定を解除させる固定装置を備えた
構成を有している。
に本発明の電動送風機は、回転軸を中心に対向して配置
した一対の第1のブラシユニットと、回転軸方向に直列
に配置した一対の第2のブラシユニットを備え、第1の
ブラシユニットのブラシの摩耗に連動して第2のブラシ
ユニットのブラシの固定を解除させる固定装置を備えた
構成を有している。
【0008】
【作用】この構成によって、第1のブラシユニットのブ
ラシが摩耗して所定の長さになると回転軸方向に直列に
配設した第2のブラシユニットのブラシの固定が解除さ
れて整流子に接触することとなる。
ラシが摩耗して所定の長さになると回転軸方向に直列に
配設した第2のブラシユニットのブラシの固定が解除さ
れて整流子に接触することとなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0010】本発明の一実施例を示す図1ないし図3で
は、従来例と同一部分に同一番号を付して説明は省略す
る。図1ないし図3に示すようにブラシ11の固定装置
9を備えた第1のブラシユニット14はブラシ1,ブラ
シホルダー12およびスプリング3で構成されている。 固定装置9は、ブラシユニット14のブラシホルダー1
2の上に回転軸を持つ固定板9bとブラシユニット10
のブラシホルダー15の上に回転軸を持つ固定板9aで
構成されている。そして固定板9aはブラシ11の先端
に一片が当接して整流子側への突出を阻止している。前
記固定板9bが回動した状態で固定板9aの係止を解き
、固定板9aが回動できるようにしている。第2のブラ
シユニット10は、ブラシ11,ブラシホルダー15お
よびスプリング13で構成されている。
は、従来例と同一部分に同一番号を付して説明は省略す
る。図1ないし図3に示すようにブラシ11の固定装置
9を備えた第1のブラシユニット14はブラシ1,ブラ
シホルダー12およびスプリング3で構成されている。 固定装置9は、ブラシユニット14のブラシホルダー1
2の上に回転軸を持つ固定板9bとブラシユニット10
のブラシホルダー15の上に回転軸を持つ固定板9aで
構成されている。そして固定板9aはブラシ11の先端
に一片が当接して整流子側への突出を阻止している。前
記固定板9bが回動した状態で固定板9aの係止を解き
、固定板9aが回動できるようにしている。第2のブラ
シユニット10は、ブラシ11,ブラシホルダー15お
よびスプリング13で構成されている。
【0011】以上のように構成された電動送風機につい
て図2および図3を用いてその動作を説明する。
て図2および図3を用いてその動作を説明する。
【0012】整流子5が第1のブラシユニット14のブ
ラシ1と接触しながら回転すると、ブラシ1は摩耗によ
って長さが短くなる。図2に示すように、第1のブラシ
ユニット14のブラシ1の長さが所定の長さlより長い
時は、固定板9aは常に第2のブラシユニット10のス
プリング13によって力をうけているが、第1のブラシ
ユニット14のブラシ1と固定板9bによって、第2の
ブラシユニット10のブラシ11を整流子5に接触しな
いように固定している。しかし、固定板9aは常に第2
のブラシユニット10のスプリング13によって固定を
解除するように力をうけているため、図3に示すように
、第1のブラシユニット14のブラシ1の長さが所定の
長さlより短くなると、固定板9bと固定板9aが連鎖
を解除されて、第2のブラシホルダー10のブラシ11
が整流子5に接触する。
ラシ1と接触しながら回転すると、ブラシ1は摩耗によ
って長さが短くなる。図2に示すように、第1のブラシ
ユニット14のブラシ1の長さが所定の長さlより長い
時は、固定板9aは常に第2のブラシユニット10のス
プリング13によって力をうけているが、第1のブラシ
ユニット14のブラシ1と固定板9bによって、第2の
ブラシユニット10のブラシ11を整流子5に接触しな
いように固定している。しかし、固定板9aは常に第2
のブラシユニット10のスプリング13によって固定を
解除するように力をうけているため、図3に示すように
、第1のブラシユニット14のブラシ1の長さが所定の
長さlより短くなると、固定板9bと固定板9aが連鎖
を解除されて、第2のブラシホルダー10のブラシ11
が整流子5に接触する。
【0013】以上のように本実施例によれば、一対の第
1ブラシユニット14と、回転軸6の方向に直列に配置
した第2のブラシユニット10を設け、第2のブラシユ
ニット10のブラシ11をブラシホルダー15に固定し
、第1のブラシユニット14のブラシ1の摩耗に連動し
て固定を解除する固定装置9を設けることにより、第1
のブラシユニット14のブラシ1の長さが所定の長さよ
り短くなると、第2のブラシユニット10のブラシ11
が整流子5に人手を加えることなく自動的に接触するよ
うにブラシを交換することができる。したがって、電動
送風機の見かけ上の寿命を延ばすことができ、ブラシの
長さを長くして電動送風機の寿命を延ばすより回転軸の
円周方向の場所を取ることもなく、またブラシを整流子
5の面のより滑らかな部分に接触させることができる。
1ブラシユニット14と、回転軸6の方向に直列に配置
した第2のブラシユニット10を設け、第2のブラシユ
ニット10のブラシ11をブラシホルダー15に固定し
、第1のブラシユニット14のブラシ1の摩耗に連動し
て固定を解除する固定装置9を設けることにより、第1
のブラシユニット14のブラシ1の長さが所定の長さよ
り短くなると、第2のブラシユニット10のブラシ11
が整流子5に人手を加えることなく自動的に接触するよ
うにブラシを交換することができる。したがって、電動
送風機の見かけ上の寿命を延ばすことができ、ブラシの
長さを長くして電動送風機の寿命を延ばすより回転軸の
円周方向の場所を取ることもなく、またブラシを整流子
5の面のより滑らかな部分に接触させることができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明は、回転軸を中心に
直列に配置した一対の第1のブラシユニットと、回転軸
方向に直列に配置した一対の第2のブラシユニットを備
え、第1のブラシユニットのブラシの摩耗に連動して第
2のブラシユニットの固定を解除する固定装置を備えた
構成により、第1のブラシユニットのブラシが所定の長
さで摩耗すると第2のブラシユニットのブラシが整流子
に接触して自動でブラシを交換することができる優れた
電動送風機を実現できるものである。
直列に配置した一対の第1のブラシユニットと、回転軸
方向に直列に配置した一対の第2のブラシユニットを備
え、第1のブラシユニットのブラシの摩耗に連動して第
2のブラシユニットの固定を解除する固定装置を備えた
構成により、第1のブラシユニットのブラシが所定の長
さで摩耗すると第2のブラシユニットのブラシが整流子
に接触して自動でブラシを交換することができる優れた
電動送風機を実現できるものである。
【図1】本発明の一実施例の電動送風機の一部を欠載し
て断面を示した正面略図
て断面を示した正面略図
【図2】同電動送風機の固定装置が第2のブラシユニッ
トのブラシを固定している状態を示す半断面図
トのブラシを固定している状態を示す半断面図
【図3】
同電動送風機の固定装置が解除された状態を示す半断面
図
同電動送風機の固定装置が解除された状態を示す半断面
図
【図4】従来の電動送風機の一部を欠載して断面を示し
た正面略図
た正面略図
1 ブラシ
3 スプリング
5 整流子
6 回転軸
9 固定装置
10 ブラシユニット
11 ブラシ
12 ブラシホルダー
13 スプリング
14 ブラシユニット
15 ブラシホルダー
Claims (1)
- 【請求項1】電機子とともに回転する整流子に接するブ
ラシと、前記ブラシを覆いブラケットに固定されたブラ
シホルダーと、前記ブラシを前記ブラシホルダーから押
し出すスプリングとで構成される回転軸を中心に対向し
て配設した一対の第1のブラシユニットと、前記回転軸
の方向に直列に配置した一対の第2のブラシユニットを
備え、前記第2のブラシユニットのブラシをそのブラシ
ホルダーに固定し、前記第1のブラシユニットのブラシ
の摩耗に連動して固定を解除する固定装置を備えた電動
送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095438A JPH04325857A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 電動送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095438A JPH04325857A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 電動送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325857A true JPH04325857A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14137707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3095438A Pending JPH04325857A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 電動送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325857A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115580065A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-01-06 | 惠州龙德科技股份有限公司 | 一种有刷电机的刷盒 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3095438A patent/JPH04325857A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115580065A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-01-06 | 惠州龙德科技股份有限公司 | 一种有刷电机的刷盒 |
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