JPH04325867A - スイッチング電源 - Google Patents
スイッチング電源Info
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- JPH04325867A JPH04325867A JP9559391A JP9559391A JPH04325867A JP H04325867 A JPH04325867 A JP H04325867A JP 9559391 A JP9559391 A JP 9559391A JP 9559391 A JP9559391 A JP 9559391A JP H04325867 A JPH04325867 A JP H04325867A
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- circuit
- power supply
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- control circuit
- power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスイッチング電源に関す
るものであり、詳しくは、過電流防止機能の改善に関す
るものである。
るものであり、詳しくは、過電流防止機能の改善に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のスイッチング電源の一例を
示す回路図であり、フォワ―ドコンバ―タ方式の例を示
している。図において、1は交流電源であり、ヒュ―ズ
2,スイッチ3および入力ラインフィルタ4を介して整
流ダイオ―ドブリッジ5の入力端子a,bに接続されて
いる。整流ダイオ―ドブリッジ5の一方の出力端子cは
トランス9の1次側の第1の共通電位点に接続されてい
る。整流ダイオ―ドブリッジ5の他方の出力端子は平滑
用コンデンサ6の一端、抵抗7,8の一端、およびトラ
ンス9の1次巻線10の一端に接続されている。
示す回路図であり、フォワ―ドコンバ―タ方式の例を示
している。図において、1は交流電源であり、ヒュ―ズ
2,スイッチ3および入力ラインフィルタ4を介して整
流ダイオ―ドブリッジ5の入力端子a,bに接続されて
いる。整流ダイオ―ドブリッジ5の一方の出力端子cは
トランス9の1次側の第1の共通電位点に接続されてい
る。整流ダイオ―ドブリッジ5の他方の出力端子は平滑
用コンデンサ6の一端、抵抗7,8の一端、およびトラ
ンス9の1次巻線10の一端に接続されている。
【0003】平滑用コンデンサ6の他端は第1の共通電
位点に接続され、抵抗7の他端はトランジスタ11のベ
―スおよびツェナ―ダイオ―ド12のカソ―ドに接続さ
れ、抵抗8の他端はトランジスタ11のコレクタに接続
され、1次巻線10の他端はスイッチング用のFET1
3を介して第1の共通電位点に接続されている。
位点に接続され、抵抗7の他端はトランジスタ11のベ
―スおよびツェナ―ダイオ―ド12のカソ―ドに接続さ
れ、抵抗8の他端はトランジスタ11のコレクタに接続
され、1次巻線10の他端はスイッチング用のFET1
3を介して第1の共通電位点に接続されている。
【0004】ツェナ―ダイオ―ド12のアノ―ドは第1
の共通電位点に接続されている。トランジスタ11のエ
ミッタはダイオ―ド14のアノ―ドが接続され、ダイオ
―ド14のカソ―ドはFET13のゲ―トに接続された
制御回路15に接続されている。これら抵抗7,8、ト
ランジスタ11およびダイオ―ド14は制御回路15に
電源を供給する第1の電源供給回路Aを構成している。
の共通電位点に接続されている。トランジスタ11のエ
ミッタはダイオ―ド14のアノ―ドが接続され、ダイオ
―ド14のカソ―ドはFET13のゲ―トに接続された
制御回路15に接続されている。これら抵抗7,8、ト
ランジスタ11およびダイオ―ド14は制御回路15に
電源を供給する第1の電源供給回路Aを構成している。
【0005】トランス9には2個の2次巻線16,17
が設けられている。2次巻線16の一端はダイオ―ド1
8のアノ―ドに接続され、他端は第1の共通電位点に接
続されている。ダイオ―ド18のカソ―ドはダイオ―ド
14のカソ―ドに接続されるとともにコンデンサ19を
介して第1の共通電位点に接続されている。これら2次
巻線16、ダイオ―ド18およびコンデンサ19は制御
回路15に電源を供給する第2の電源供給回路Bを構成
している。
が設けられている。2次巻線16の一端はダイオ―ド1
8のアノ―ドに接続され、他端は第1の共通電位点に接
続されている。ダイオ―ド18のカソ―ドはダイオ―ド
14のカソ―ドに接続されるとともにコンデンサ19を
介して第1の共通電位点に接続されている。これら2次
巻線16、ダイオ―ド18およびコンデンサ19は制御
回路15に電源を供給する第2の電源供給回路Bを構成
している。
【0006】2次巻線17の一端はダイオ―ド20のア
ノ―ドに接続され、他端はトランス9の2次側の第2の
共通電位点に接続されている。ダイオ―ド20のカソ―
ドはチョ―クコイル21の一端およびダイオ―ド22の
カソ―ドに接続されている。チョ―クコイル21の他端
はコンデンサ23の一端に接続されている。ダイオ―ド
22のアノ―ドは第2の共通電位点に接続されるととも
に電流検出抵抗24の一端に接続され、電流検出抵抗2
4の他端はコンデンサ23の他端に接続されている。こ
れらダイオ―ド20,22、チョ―クコイル21および
コンデンサ23は整流平滑回路Cを構成している。
ノ―ドに接続され、他端はトランス9の2次側の第2の
共通電位点に接続されている。ダイオ―ド20のカソ―
ドはチョ―クコイル21の一端およびダイオ―ド22の
カソ―ドに接続されている。チョ―クコイル21の他端
はコンデンサ23の一端に接続されている。ダイオ―ド
22のアノ―ドは第2の共通電位点に接続されるととも
に電流検出抵抗24の一端に接続され、電流検出抵抗2
4の他端はコンデンサ23の他端に接続されている。こ
れらダイオ―ド20,22、チョ―クコイル21および
コンデンサ23は整流平滑回路Cを構成している。
【0007】25は電流制限回路Dを構成する演算増幅
器である。演算増幅器25の反転入力端子は抵抗26を
介してダイオ―ド22のアノ―ドと電流検出抵抗24の
接続点に接続されるとともに抵抗27を介して直流電源
28のプラス電極に接続されている。直流電源28のマ
イナス電極は第2の共通電位点に接続されている。演算
増幅器25の非反転入力端子は抵抗29を介してコンデ
ンサ23と電流検出抵抗24の接続点に接続されている
。演算増幅器25の出力端子は抵抗30を介してフォト
カプラ31を構成する発光ダイオ―ド32のアノ―ドに
接続されている。フォトカプラ31を構成するフォトト
ランジスタ33のコレクタおよびエミッタは制御回路1
5に接続されている。
器である。演算増幅器25の反転入力端子は抵抗26を
介してダイオ―ド22のアノ―ドと電流検出抵抗24の
接続点に接続されるとともに抵抗27を介して直流電源
28のプラス電極に接続されている。直流電源28のマ
イナス電極は第2の共通電位点に接続されている。演算
増幅器25の非反転入力端子は抵抗29を介してコンデ
ンサ23と電流検出抵抗24の接続点に接続されている
。演算増幅器25の出力端子は抵抗30を介してフォト
カプラ31を構成する発光ダイオ―ド32のアノ―ドに
接続されている。フォトカプラ31を構成するフォトト
ランジスタ33のコレクタおよびエミッタは制御回路1
5に接続されている。
【0008】34はコンデンサ23の両端間の電圧を検
出する電圧検出部であり、入力端子はコンデンサ23の
両端に接続され、出力端子はフォトカプラ35を構成す
る発光ダイオ―ド36のアノ―ドに接続されている。フ
ォトカプラ35を構成するフォトトランジスタ37のコ
レクタおよびエミッタは制御回路15に接続されている
。
出する電圧検出部であり、入力端子はコンデンサ23の
両端に接続され、出力端子はフォトカプラ35を構成す
る発光ダイオ―ド36のアノ―ドに接続されている。フ
ォトカプラ35を構成するフォトトランジスタ37のコ
レクタおよびエミッタは制御回路15に接続されている
。
【0009】このように構成される電源の動作を説明す
る。スイッチ3をオンにすることによりコンデンサ6が
充電され、コンデンサ6の両端の電圧は上昇する。この
コンデンサ6の両端の電圧上昇に伴って、第1の電源供
給回路Aからツェナ―ダイオ―ド12のツェナ―電圧に
よって設定される電圧が制御回路15に電源として供給
される。制御回路15は電源が供給されることにより発
振を開始し、FET13をオン,オフ駆動する。FET
13がオンになることにより1次巻線10に電流が流れ
て2次巻線16,17に2次電流として放出される。
る。スイッチ3をオンにすることによりコンデンサ6が
充電され、コンデンサ6の両端の電圧は上昇する。この
コンデンサ6の両端の電圧上昇に伴って、第1の電源供
給回路Aからツェナ―ダイオ―ド12のツェナ―電圧に
よって設定される電圧が制御回路15に電源として供給
される。制御回路15は電源が供給されることにより発
振を開始し、FET13をオン,オフ駆動する。FET
13がオンになることにより1次巻線10に電流が流れ
て2次巻線16,17に2次電流として放出される。
【0010】2次巻線16に放出される電流は第2の電
源供給回路Bとして構成される整流平滑回路で整流平滑
され、制御回路15に電源として供給される。そして、
制御回路15の動作によりFET13がオン,オフして
定常状態になると第2の電源供給回路Bの出力電圧は第
1の電源供給回路Aの出力電圧よりも大きくなり、制御
回路15はこの第2の電源供給回路Bの出力電圧で駆動
される。
源供給回路Bとして構成される整流平滑回路で整流平滑
され、制御回路15に電源として供給される。そして、
制御回路15の動作によりFET13がオン,オフして
定常状態になると第2の電源供給回路Bの出力電圧は第
1の電源供給回路Aの出力電圧よりも大きくなり、制御
回路15はこの第2の電源供給回路Bの出力電圧で駆動
される。
【0011】一方、2次巻線17に放出される電流は整
流平滑回路Cで整流平滑され、直流電圧として出力され
る。この直流電圧は電圧検出部34およびフォトカプラ
35を介して制御回路15に帰還される。制御回路15
は、フォトカプラ35を介して帰還される電圧に基づい
て、帰還電圧が設定値よりも高い場合にはFET13の
オン時間が短くなり、帰還電圧が設定値よりも低い場合
にはFET13のオン時間が長くなるようにFET13
のオン,オフの時間幅を制御する。また、出力電流は電
流検出抵抗24で検出され、電流制限回路Dおよびフォ
トカプラ31を介して制御回路15に帰還される。そし
て、制御回路15は、過電流が流れた場合にはFET1
3のオン時間が短くなるようにFET13のオン,オフ
の時間幅を制御する。
流平滑回路Cで整流平滑され、直流電圧として出力され
る。この直流電圧は電圧検出部34およびフォトカプラ
35を介して制御回路15に帰還される。制御回路15
は、フォトカプラ35を介して帰還される電圧に基づい
て、帰還電圧が設定値よりも高い場合にはFET13の
オン時間が短くなり、帰還電圧が設定値よりも低い場合
にはFET13のオン時間が長くなるようにFET13
のオン,オフの時間幅を制御する。また、出力電流は電
流検出抵抗24で検出され、電流制限回路Dおよびフォ
トカプラ31を介して制御回路15に帰還される。そし
て、制御回路15は、過電流が流れた場合にはFET1
3のオン時間が短くなるようにFET13のオン,オフ
の時間幅を制御する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の構成によれば、第1の電源供給回路Aは定常状態に
おいても常に制御回路15に電源を供給できる状態にな
っているので、負荷側がショ―ト状態やオ―バ―ロ―ド
状態になってFET13のオン時間を短くするように電
流制限回路Dが動作して第2の電源供給回路Bの出力電
圧が第1の電源供給回路Aの出力電圧よりも低下すると
制御回路15は再び第1の電源供給回路Aの出力電圧で
駆動されることになる。この結果、2次巻線17の系統
の整流平滑出力電圧は0Vに下がることなく数Vの状態
で安定して電流を流し続けて各回路素子にストレスを与
え続けることになり、最悪の場合には回路素子の破壊を
引起こす恐れがある。本発明の目的は、このような従来
の問題点を解決するものであり、過電流が流れた場合に
は出力電圧を完全に0Vにできる信頼性の高いスイッチ
ング電源を実現することにある。
来の構成によれば、第1の電源供給回路Aは定常状態に
おいても常に制御回路15に電源を供給できる状態にな
っているので、負荷側がショ―ト状態やオ―バ―ロ―ド
状態になってFET13のオン時間を短くするように電
流制限回路Dが動作して第2の電源供給回路Bの出力電
圧が第1の電源供給回路Aの出力電圧よりも低下すると
制御回路15は再び第1の電源供給回路Aの出力電圧で
駆動されることになる。この結果、2次巻線17の系統
の整流平滑出力電圧は0Vに下がることなく数Vの状態
で安定して電流を流し続けて各回路素子にストレスを与
え続けることになり、最悪の場合には回路素子の破壊を
引起こす恐れがある。本発明の目的は、このような従来
の問題点を解決するものであり、過電流が流れた場合に
は出力電圧を完全に0Vにできる信頼性の高いスイッチ
ング電源を実現することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、スイッチング
素子が直列接続され入力電圧が加えられる1次巻線と、
それぞれに整流平滑回路が接続される2個の2次巻線を
有するトランスと、前記スイッチング素子をオン,オフ
駆動する制御回路と、第1の2次巻線に流れる電流を検
出し、予め設定された値に制限するように前記制御回路
に制御信号を出力する電流制限回路と、前記1次巻線に
接続され、出力端子が前記制御回路の電源端子に接続さ
れた第1の電源供給回路と、第2の2次巻線に接続され
て出力端子が第1の電源供給回路の出力端子とともに前
記制御回路の電源端子に接続され、第1の電源供給回路
の出力電圧よりも高い出力電圧を発生する第2の電源供
給回路と、前記制御回路が第2の電源供給回路で駆動さ
れた後に、第1の電源供給回路の出力電圧の送出を禁止
する出力制御回路、とで構成されたことを特徴とする。
素子が直列接続され入力電圧が加えられる1次巻線と、
それぞれに整流平滑回路が接続される2個の2次巻線を
有するトランスと、前記スイッチング素子をオン,オフ
駆動する制御回路と、第1の2次巻線に流れる電流を検
出し、予め設定された値に制限するように前記制御回路
に制御信号を出力する電流制限回路と、前記1次巻線に
接続され、出力端子が前記制御回路の電源端子に接続さ
れた第1の電源供給回路と、第2の2次巻線に接続され
て出力端子が第1の電源供給回路の出力端子とともに前
記制御回路の電源端子に接続され、第1の電源供給回路
の出力電圧よりも高い出力電圧を発生する第2の電源供
給回路と、前記制御回路が第2の電源供給回路で駆動さ
れた後に、第1の電源供給回路の出力電圧の送出を禁止
する出力制御回路、とで構成されたことを特徴とする。
【0014】
【作用】装置の起動時、制御回路は第1の電源供給回路
で駆動される。起動後は第2の電源供給回路で駆動され
るとともに、第1の電源供給回路の出力電圧の送出は禁
止される。一方、定常動作状態で過電流が流れると、電
流制限回路は出力電流を予め設定された値に制限するよ
うに制御回路を制御して第2の電源供給回路の出力電圧
を低下させる。そして、第2の電源供給回路の出力電圧
が制御回路の動作可能電圧よりも低下するとスイッチン
グ素子のオン,オフ動作は停止し、装置の出力電圧は完
全に0Vになる。
で駆動される。起動後は第2の電源供給回路で駆動され
るとともに、第1の電源供給回路の出力電圧の送出は禁
止される。一方、定常動作状態で過電流が流れると、電
流制限回路は出力電流を予め設定された値に制限するよ
うに制御回路を制御して第2の電源供給回路の出力電圧
を低下させる。そして、第2の電源供給回路の出力電圧
が制御回路の動作可能電圧よりも低下するとスイッチン
グ素子のオン,オフ動作は停止し、装置の出力電圧は完
全に0Vになる。
【0015】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す回路図であり、図3
と同一部分には同一符号を付けている。図1において、
第1の電源供給回路Aを構成するトランジスタ38,3
9はダ―リントン接続されている。すなわち、トランジ
スタ38のベ―スは抵抗7とツェナ―ダイオ―ド12の
カソ―ドの接続点に接続され、トランジスタ38のコレ
クタはトランジスタ39のコレクタと抵抗8の接続点に
接続され、トランジスタ38のエミッタはトランジスタ
39のベ―スに接続され、トランジスタ39のエミッタ
はダイオ―ド14のアノ―ドに接続されている。
る。図1は本発明の一実施例を示す回路図であり、図3
と同一部分には同一符号を付けている。図1において、
第1の電源供給回路Aを構成するトランジスタ38,3
9はダ―リントン接続されている。すなわち、トランジ
スタ38のベ―スは抵抗7とツェナ―ダイオ―ド12の
カソ―ドの接続点に接続され、トランジスタ38のコレ
クタはトランジスタ39のコレクタと抵抗8の接続点に
接続され、トランジスタ38のエミッタはトランジスタ
39のベ―スに接続され、トランジスタ39のエミッタ
はダイオ―ド14のアノ―ドに接続されている。
【0016】第2の電源供給回路Bは、ダイオ―ド40
,42、チョ―クコイル41およびコンデンサ43によ
り整流平滑回路として構成されている。すなわち、ダイ
オ―ド40のアノ―ドは2次巻線16の一端に接続され
、ダイオ―ド40のカソ―ドはチョ―クコイル41の一
端およびダイオ―ド42のカソ―ドに接続されている。 チョ―クコイル41の他端はコンデンサ43の一端に接
続されるとともに第1の電源供給回路Aを構成するダイ
オ―ド14のカソ―ドおよび制御回路15の電源端子に
接続されている。コンデンサ43の他端はダイオ―ド4
2のアノ―ドおよび2次巻線16の他端に接続されてい
る。
,42、チョ―クコイル41およびコンデンサ43によ
り整流平滑回路として構成されている。すなわち、ダイ
オ―ド40のアノ―ドは2次巻線16の一端に接続され
、ダイオ―ド40のカソ―ドはチョ―クコイル41の一
端およびダイオ―ド42のカソ―ドに接続されている。 チョ―クコイル41の他端はコンデンサ43の一端に接
続されるとともに第1の電源供給回路Aを構成するダイ
オ―ド14のカソ―ドおよび制御回路15の電源端子に
接続されている。コンデンサ43の他端はダイオ―ド4
2のアノ―ドおよび2次巻線16の他端に接続されてい
る。
【0017】電流制限回路Dは、演算増幅器44、定電
圧素子45、抵抗46〜51、コンデンサ52で構成さ
れている。定電圧素子45のアノ―ドは第2の共通電位
点,ダイオ―ド22と電流検出抵抗24との接続点およ
び演算増幅器44のマイナス電源端子に接続され、定電
圧素子45のカソ―ドは抵抗46を介してチョ―クコイ
ル21とコンデンサ23の接続点および演算増幅器44
のプラス電源端子に接続されるとともに抵抗47を介し
て演算増幅器44の反転入力端子に接続されている。演
算増幅器44の非反転入力端子は抵抗48を介してコン
デンサ23と電流検出抵抗24との接続点に接続され、
演算増幅器44の出力端子は抵抗51を介してフォトカ
プラ31を構成する発光ダイオ―ド32のアノ―ドに接
続されている。また、演算増幅器44の出力端子と反転
入力端子の間には抵抗50とコンデンサ52が並列接続
されている。
圧素子45、抵抗46〜51、コンデンサ52で構成さ
れている。定電圧素子45のアノ―ドは第2の共通電位
点,ダイオ―ド22と電流検出抵抗24との接続点およ
び演算増幅器44のマイナス電源端子に接続され、定電
圧素子45のカソ―ドは抵抗46を介してチョ―クコイ
ル21とコンデンサ23の接続点および演算増幅器44
のプラス電源端子に接続されるとともに抵抗47を介し
て演算増幅器44の反転入力端子に接続されている。演
算増幅器44の非反転入力端子は抵抗48を介してコン
デンサ23と電流検出抵抗24との接続点に接続され、
演算増幅器44の出力端子は抵抗51を介してフォトカ
プラ31を構成する発光ダイオ―ド32のアノ―ドに接
続されている。また、演算増幅器44の出力端子と反転
入力端子の間には抵抗50とコンデンサ52が並列接続
されている。
【0018】Eは抵抗53と54の直列回路で構成され
た抵抗分圧回路であり、抵抗53の一端はダイオ―ドブ
リッジ5の出力端子dに接続され、他端は抵抗54を介
して第1の共通電位点に接続されている。
た抵抗分圧回路であり、抵抗53の一端はダイオ―ドブ
リッジ5の出力端子dに接続され、他端は抵抗54を介
して第1の共通電位点に接続されている。
【0019】Fは制御回路15が第2の電源供給回路B
で駆動された後に第1の電源供給回路Aの出力電圧の送
出を禁止する出力制御回路である。この出力制御回路F
は、演算増幅器55と、直流電源56と、抵抗57と、
トランジスタ58,59とで構成されている。演算増幅
器55の反転入力端子には基準電圧VCを出力する直流
電源56のプラス電極が接続され、非反転入力端子には
抵抗53と54の接続中点が接続されている。直流電源
56のマイナス電極は第1の共通電位点に接続されてい
る。演算増幅器55の第1の出力端子はトランジスタ5
8のベ―スに接続され、第2の出力端子はトランジスタ
59のベ―スに接続されている。トランジスタ58のコ
レクタは抵抗57を介して演算増幅器55の非反転入力
端子に接続され、トランジスタ58のエミッタは第1の
電源供給回路Aを構成するダイオ―ド14のカソ―ドと
第2の電源供給回路Bを構成するチョ―クコイル41と
コンデンサ43の接続点と制御回路15の電源端子の接
続点に接続されている。トランジスタ59のコレクタは
第1の電源供給回路Aを構成する抵抗7とトランジスタ
38のベ―スとツェナ―ダイオ―ド12の接続点に接続
され、トランジスタ59のエミッタは第1の共通電位点
に接続されている。
で駆動された後に第1の電源供給回路Aの出力電圧の送
出を禁止する出力制御回路である。この出力制御回路F
は、演算増幅器55と、直流電源56と、抵抗57と、
トランジスタ58,59とで構成されている。演算増幅
器55の反転入力端子には基準電圧VCを出力する直流
電源56のプラス電極が接続され、非反転入力端子には
抵抗53と54の接続中点が接続されている。直流電源
56のマイナス電極は第1の共通電位点に接続されてい
る。演算増幅器55の第1の出力端子はトランジスタ5
8のベ―スに接続され、第2の出力端子はトランジスタ
59のベ―スに接続されている。トランジスタ58のコ
レクタは抵抗57を介して演算増幅器55の非反転入力
端子に接続され、トランジスタ58のエミッタは第1の
電源供給回路Aを構成するダイオ―ド14のカソ―ドと
第2の電源供給回路Bを構成するチョ―クコイル41と
コンデンサ43の接続点と制御回路15の電源端子の接
続点に接続されている。トランジスタ59のコレクタは
第1の電源供給回路Aを構成する抵抗7とトランジスタ
38のベ―スとツェナ―ダイオ―ド12の接続点に接続
され、トランジスタ59のエミッタは第1の共通電位点
に接続されている。
【0020】図1の動作を、(A)立ち上がり状態,(
B)定常状態,(C)過電流状態のそれぞれについて説
明する。
B)定常状態,(C)過電流状態のそれぞれについて説
明する。
【0021】(A)立ち上がり状態
スイッチ3がオンになるとコンデンサ6はダイオ―ドブ
リッジ5の整流出力で充電され、コンデンサ6の端子電
圧VEは徐々に上昇する。そして、抵抗7に電流が流れ
てトランジスタ38,39がオンになる。トランジスタ
38,39がオンになると抵抗8,トランジスタ39お
よびダイオ―ド14に電流が流れ、制御回路15に電力
を供給する。制御回路15に電力が供給されることによ
り内部で発振が始まり、FET13をオン,オフ駆動し
始める。FET13がオン,オフ駆動されることにより
、トランス9の1次巻線10に電流が流れ、2次巻線1
6,17に起電力が発生する。
リッジ5の整流出力で充電され、コンデンサ6の端子電
圧VEは徐々に上昇する。そして、抵抗7に電流が流れ
てトランジスタ38,39がオンになる。トランジスタ
38,39がオンになると抵抗8,トランジスタ39お
よびダイオ―ド14に電流が流れ、制御回路15に電力
を供給する。制御回路15に電力が供給されることによ
り内部で発振が始まり、FET13をオン,オフ駆動し
始める。FET13がオン,オフ駆動されることにより
、トランス9の1次巻線10に電流が流れ、2次巻線1
6,17に起電力が発生する。
【0022】2次巻線16に発生する起電力は第2の電
源供給回路Bで整流平滑されてコンデンサ43を充電す
る。コンデンサ43の充電電圧がダイオ―ド14を介し
て第1の電源供給回路Aから制御回路15に供給される
電圧よりも高くなると、制御回路15には第2の電源供
給回路Bから電力が供給されることになる。
源供給回路Bで整流平滑されてコンデンサ43を充電す
る。コンデンサ43の充電電圧がダイオ―ド14を介し
て第1の電源供給回路Aから制御回路15に供給される
電圧よりも高くなると、制御回路15には第2の電源供
給回路Bから電力が供給されることになる。
【0023】抵抗分圧回路Eは、コンデンサ6に充電さ
れた電圧VEをVE1に分圧し、出力制御回路Fを構成
する演算増幅器55の非反転入力端子に入力する。出力
制御回路Fを構成する演算増幅器55の反転入力端子に
は直流電源56の出力電圧VCが加えられていて、演算
増幅器55はVE1>VCになったとき第1の電源供給
回路Aを構成するトランジスタ38,39をオフにする
。なお、抵抗57とトランジスタ58はスイッチ3をオ
ンにしたときの演算増幅器55の出力信号の立ち上がり
とスイッチ3をオフにしたときの演算増幅器55の出力
信号の立ち下がりにヒステリシス特性を付与するもので
ある。ここで、直流電源56の出力電圧VCを第2の電
源供給回路Bの出力電圧が第1の電源供給回路Aの出力
電圧よりも高くなった時点でVE1>VCになるように
設定しておくことにより、第2の電源供給回路Bから制
御回路15に電力が供給されるようになった時点で第1
の電源供給回路Aのトランジスタ38,39はオフにな
る。
れた電圧VEをVE1に分圧し、出力制御回路Fを構成
する演算増幅器55の非反転入力端子に入力する。出力
制御回路Fを構成する演算増幅器55の反転入力端子に
は直流電源56の出力電圧VCが加えられていて、演算
増幅器55はVE1>VCになったとき第1の電源供給
回路Aを構成するトランジスタ38,39をオフにする
。なお、抵抗57とトランジスタ58はスイッチ3をオ
ンにしたときの演算増幅器55の出力信号の立ち上がり
とスイッチ3をオフにしたときの演算増幅器55の出力
信号の立ち下がりにヒステリシス特性を付与するもので
ある。ここで、直流電源56の出力電圧VCを第2の電
源供給回路Bの出力電圧が第1の電源供給回路Aの出力
電圧よりも高くなった時点でVE1>VCになるように
設定しておくことにより、第2の電源供給回路Bから制
御回路15に電力が供給されるようになった時点で第1
の電源供給回路Aのトランジスタ38,39はオフにな
る。
【0024】一方、2次巻線17に発生する起電力は整
流平滑回路Cで整流平滑される。電流検出抵抗24は整
流平滑回路Cのマイナス側線路に接続されている。この
電流検出抵抗24の両端の電圧は電流制限回路Dで検出
される。電流制限回路Dは定電圧素子45で設定される
基準電圧に基づいて過電流状態を検出し、過電流状態に
なるとFET13のオン時間を短くするようにフォトカ
プラ31を介して制御回路15に制御信号をフィ―ドバ
ックする。
流平滑回路Cで整流平滑される。電流検出抵抗24は整
流平滑回路Cのマイナス側線路に接続されている。この
電流検出抵抗24の両端の電圧は電流制限回路Dで検出
される。電流制限回路Dは定電圧素子45で設定される
基準電圧に基づいて過電流状態を検出し、過電流状態に
なるとFET13のオン時間を短くするようにフォトカ
プラ31を介して制御回路15に制御信号をフィ―ドバ
ックする。
【0025】(B)定常状態
定常状態において、入力電圧がAC100VでVEを1
30Vとし、出力電圧はDC24Vでデュ―ティは35
%とする。図2に2次巻線17の起電力VS1の波形を
示している。一般に、出力電圧VOUTは、ダイオ―ド
とチョ―クコイルの電圧降下を除くと、VOUT=VS
1(ton/T)になる。従って、VOUT=24Vの
とき、2次巻線17の起電力VS1は、VS1=VOU
T(T/ton)=24/0.35から、68.6Vに
なる。同様に、第2の電源供給回路Bから制御回路15
にDC12Vを供給しているものとすると、2次巻線1
6の起電力VS2は、VS2=VOUT(T/ton)
=12/0.35から、34.3Vになる。すなわち、
定常状態では、各2次巻線16,17からそれぞれ上記
の起電力VS2,VS1を発生させるように動作する。
30Vとし、出力電圧はDC24Vでデュ―ティは35
%とする。図2に2次巻線17の起電力VS1の波形を
示している。一般に、出力電圧VOUTは、ダイオ―ド
とチョ―クコイルの電圧降下を除くと、VOUT=VS
1(ton/T)になる。従って、VOUT=24Vの
とき、2次巻線17の起電力VS1は、VS1=VOU
T(T/ton)=24/0.35から、68.6Vに
なる。同様に、第2の電源供給回路Bから制御回路15
にDC12Vを供給しているものとすると、2次巻線1
6の起電力VS2は、VS2=VOUT(T/ton)
=12/0.35から、34.3Vになる。すなわち、
定常状態では、各2次巻線16,17からそれぞれ上記
の起電力VS2,VS1を発生させるように動作する。
【0026】(C)過電流状態
電流検出抵抗24に流れる過電流により生じる電圧に応
じて電流制限回路Dを構成する演算増幅器44が動作し
、フォトカプラ31の発光ダイオ―ド32に電流を流す
ことによって制御回路15にフィ―ドバックをかけてF
ET13のオン時間を短くする。
じて電流制限回路Dを構成する演算増幅器44が動作し
、フォトカプラ31の発光ダイオ―ド32に電流を流す
ことによって制御回路15にフィ―ドバックをかけてF
ET13のオン時間を短くする。
【0027】ここで、コンデンサ6の充電電圧VEに変
化がなければ2次巻線16,17に発生する起電力は一
定であるが、FET13のオン時間が短くなってデュ―
ティが小さくなることから出力電圧VOUTは低下する
。出力電圧VOUTは演算増幅器44の電源として供給
されているので、出力電圧VOUTが低下することによ
って演算増幅器44の出力電圧も下がり、最終的には発
光ダイオ―ド32に電流が流せなくなって出力電圧VO
UTは前述のように数Vで安定してしまう。例えばデュ
―ティを5%とすると、出力電圧VOUTは、VOUT
=VS1(ton/T)=68.6×0.05から3.
43Vになる。このとき、第2の電源供給回路Bから制
御回路15に供給される電源電圧は、VS2×0.05
=34.3×0.05から1.72Vになる。通常、制
御回路15が動作できる最低電源電圧は7V程度であり
、それ以下に電源電圧が低下すると発振は停止する。
化がなければ2次巻線16,17に発生する起電力は一
定であるが、FET13のオン時間が短くなってデュ―
ティが小さくなることから出力電圧VOUTは低下する
。出力電圧VOUTは演算増幅器44の電源として供給
されているので、出力電圧VOUTが低下することによ
って演算増幅器44の出力電圧も下がり、最終的には発
光ダイオ―ド32に電流が流せなくなって出力電圧VO
UTは前述のように数Vで安定してしまう。例えばデュ
―ティを5%とすると、出力電圧VOUTは、VOUT
=VS1(ton/T)=68.6×0.05から3.
43Vになる。このとき、第2の電源供給回路Bから制
御回路15に供給される電源電圧は、VS2×0.05
=34.3×0.05から1.72Vになる。通常、制
御回路15が動作できる最低電源電圧は7V程度であり
、それ以下に電源電圧が低下すると発振は停止する。
【0028】従って、過電流状態で演算増幅器44が動
作してデュ―ティが小さくなると第2の電源供給回路B
から制御回路15に供給される電源電圧が低下し、FE
T13をオン,オフ駆動する発振が自然に停止して出力
電圧VOUTは0になる。
作してデュ―ティが小さくなると第2の電源供給回路B
から制御回路15に供給される電源電圧が低下し、FE
T13をオン,オフ駆動する発振が自然に停止して出力
電圧VOUTは0になる。
【0029】なお、上記実施例ではフォワ―ドコンバ―
タ方式の例について説明したが、リバ―スコンバ―タ(
フライバック)方式、センタ―タップ(プッシュプル)
方式、ハ―フブリッジ方式、フルブリッジ方式などのス
イッチング電源にも同様に適用できる。
タ方式の例について説明したが、リバ―スコンバ―タ(
フライバック)方式、センタ―タップ(プッシュプル)
方式、ハ―フブリッジ方式、フルブリッジ方式などのス
イッチング電源にも同様に適用できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
FETなどのスイッチング素子のオン,オフ時間を制御
する制御回路に電源を供給する系統を電源立ち上がり時
と定常動作時とで別々に2系統設け、定常動作状態に移
行した時点で電源立ち上がり時に制御回路に電源を供給
する系統を遮断するので、2次側(負荷側)でショ―ト
あるいはオ―バ―ロ―ドの状態が続いた場合には確実に
電流制限機能を動作させることができ、スイッチング素
子や整流ダイオ―ドなどの回路素子の破壊を防ぐことが
できる。
FETなどのスイッチング素子のオン,オフ時間を制御
する制御回路に電源を供給する系統を電源立ち上がり時
と定常動作時とで別々に2系統設け、定常動作状態に移
行した時点で電源立ち上がり時に制御回路に電源を供給
する系統を遮断するので、2次側(負荷側)でショ―ト
あるいはオ―バ―ロ―ドの状態が続いた場合には確実に
電流制限機能を動作させることができ、スイッチング素
子や整流ダイオ―ドなどの回路素子の破壊を防ぐことが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1の動作の説明図である。
【図3】従来の一例を示す回路図である。
A 第1の電源供給回路
B 第2の電源供給回路
C 整流平滑回路
D 電流制限回路
E 分圧回路
F 出力制御回路
9 トランス
10 1次巻線
13 スイッチング素子(FET)15
制御回路 16,17 2次巻線
制御回路 16,17 2次巻線
Claims (1)
- 【請求項1】 スイッチング素子が直列接続され入力
電圧が加えられる1次巻線と、それぞれに整流平滑回路
が接続される2個の2次巻線を有するトランスと、前記
スイッチング素子をオン,オフ駆動する制御回路と、第
1の2次巻線に流れる電流を検出し、予め設定された値
に制限するように前記制御回路に制御信号を出力する電
流制限回路と、前記1次巻線に接続され、出力端子が前
記制御回路の電源端子に接続された第1の電源供給回路
と、第2の2次巻線に接続されて出力端子が第1の電源
供給回路の出力端子とともに前記制御回路の電源端子に
接続され、第1の電源供給回路の出力電圧よりも高い出
力電圧を発生する第2の電源供給回路と、前記制御回路
が第2の電源供給回路で駆動された後に、第1の電源供
給回路の出力電圧の送出を禁止する出力制御回路、とで
構成されたことを特徴とするスイッチング電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9559391A JPH04325867A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | スイッチング電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9559391A JPH04325867A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | スイッチング電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325867A true JPH04325867A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14141873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9559391A Pending JPH04325867A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | スイッチング電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325867A (ja) |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP9559391A patent/JPH04325867A/ja active Pending
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