JPH04325979A - ディスクおよび磁気ディスク装置 - Google Patents
ディスクおよび磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04325979A JPH04325979A JP3097039A JP9703991A JPH04325979A JP H04325979 A JPH04325979 A JP H04325979A JP 3097039 A JP3097039 A JP 3097039A JP 9703991 A JP9703991 A JP 9703991A JP H04325979 A JPH04325979 A JP H04325979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- groove
- disc
- buffering
- attaching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータの外部記憶
として広く利用されているディスクおよびディスク装置
に関するものである。
として広く利用されているディスクおよびディスク装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ディスク装置、特に磁気ディスク
装置に於いて高記録密度化が進んできており、そのため
には浮動ヘッドとディスク媒体の隙間を微少にし、かつ
安定した浮上を実現することが重要になってきている。 以下図面を参照しながら、従来のディスク装置の一例に
ついて説明する。
装置に於いて高記録密度化が進んできており、そのため
には浮動ヘッドとディスク媒体の隙間を微少にし、かつ
安定した浮上を実現することが重要になってきている。 以下図面を参照しながら、従来のディスク装置の一例に
ついて説明する。
【0003】図6は、従来の磁気ディスク装置の磁気デ
ィスクの実装例を示すものである。図中、20はスピン
ドルモータである。21はハブで、磁気ディスク22を
支持しスピンドルの回転を伝える。23はスペーサであ
る。24はクランプで、磁気ディスクをハブに固定する
。25は浮動ヘッドアッセンブリーである。以上のよう
に構成された磁気ディスク装置について、以下その動作
について説明する。まず、スピンドルモータ20の駆動
により磁気ディスク22は回転しその表面とその表面に
向かい合った浮動ヘッドの表面に薄い空気膜が発生する
。その空気膜の圧力とヘッドの荷重力の釣合によってヘ
ッドは浮上しているが浮上量が安定に保たれる為には、
磁気ディスクの表面が浮動ヘッドアッセンブリー25の
支持部に対して一定の間隔に保たれていることが重要で
ある。
ィスクの実装例を示すものである。図中、20はスピン
ドルモータである。21はハブで、磁気ディスク22を
支持しスピンドルの回転を伝える。23はスペーサであ
る。24はクランプで、磁気ディスクをハブに固定する
。25は浮動ヘッドアッセンブリーである。以上のよう
に構成された磁気ディスク装置について、以下その動作
について説明する。まず、スピンドルモータ20の駆動
により磁気ディスク22は回転しその表面とその表面に
向かい合った浮動ヘッドの表面に薄い空気膜が発生する
。その空気膜の圧力とヘッドの荷重力の釣合によってヘ
ッドは浮上しているが浮上量が安定に保たれる為には、
磁気ディスクの表面が浮動ヘッドアッセンブリー25の
支持部に対して一定の間隔に保たれていることが重要で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、クランプ24による固定圧で磁気ディス
ク22が歪むため回転する磁気ディスクの表面と浮動ヘ
ッドの隙間に不均一が生じ、読みだし出力の低下やヘッ
ドと磁気ディスクが衝突するという問題点を有していた
。また、磁気ディスク22への歪は磁気記録再生のため
にその表面に形成された磁性膜に影響を与え、その磁気
特性を不均一なものにするという問題があった。これら
問題は磁気ディスク装置の高密度化を実現していくため
に解決すべき重要な課題である。
うな構成では、クランプ24による固定圧で磁気ディス
ク22が歪むため回転する磁気ディスクの表面と浮動ヘ
ッドの隙間に不均一が生じ、読みだし出力の低下やヘッ
ドと磁気ディスクが衝突するという問題点を有していた
。また、磁気ディスク22への歪は磁気記録再生のため
にその表面に形成された磁性膜に影響を与え、その磁気
特性を不均一なものにするという問題があった。これら
問題は磁気ディスク装置の高密度化を実現していくため
に解決すべき重要な課題である。
【0005】本発明は上記問題点に鑑み、クランプ圧に
よる磁気ディスクの歪がヘッド浮上領域、磁気記録再生
領域におよぶことを防止し、安定したヘッド浮上を実現
し信頼性を向上させると共に、磁気記録再生特性を改善
した磁気ディスク装置を提供するものである。
よる磁気ディスクの歪がヘッド浮上領域、磁気記録再生
領域におよぶことを防止し、安定したヘッド浮上を実現
し信頼性を向上させると共に、磁気記録再生特性を改善
した磁気ディスク装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のディスクは、この記録再生領域以外の内周
領域に歪緩衝のため溝を設けており、さらにまた、本発
明のディスク装置は、スピンドルモータに直結され、か
つ上記のディスク少なくとも1枚取り付けるためのハブ
と、このディスクをこのハブに固定するためのスペーサ
あるいはクランプを含むディスク固定機構を設け、この
ディスク固定機構は、ディスクをその歪緩衝のための溝
よりも内周領域で機械的に固定保持するようにしている
。
めに本発明のディスクは、この記録再生領域以外の内周
領域に歪緩衝のため溝を設けており、さらにまた、本発
明のディスク装置は、スピンドルモータに直結され、か
つ上記のディスク少なくとも1枚取り付けるためのハブ
と、このディスクをこのハブに固定するためのスペーサ
あるいはクランプを含むディスク固定機構を設け、この
ディスク固定機構は、ディスクをその歪緩衝のための溝
よりも内周領域で機械的に固定保持するようにしている
。
【0007】
【作用】本発明はクランプ圧による内周領域での歪は従
来どうり発生するが、上述したディスクに設けられた溝
と、ディスク固定の方法によって、溝から外周領域に歪
が伝播することは無くディスクは平坦に保たれることと
なる。
来どうり発生するが、上述したディスクに設けられた溝
と、ディスク固定の方法によって、溝から外周領域に歪
が伝播することは無くディスクは平坦に保たれることと
なる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例のディスクおよびディ
スク装置について、図面を参照しながら説明する。
スク装置について、図面を参照しながら説明する。
【0009】図1は、本発明の第1の実施例におけるデ
ィスクの平面図および断面図である。図1(a)は平面
図で、2は磁気ディスク、3は磁気ディスクをスピンド
ルのハブに取り付けるための内周孔、6は歪の緩衝用に
設けられた、円周に沿って形成された溝を示し、磁気記
録再生のために磁気ディスク2の表面に着膜された磁性
膜の磁気記録再生領域以外の内周領域に設けられる。そ
の歪緩衝のために溝の深さ、幅、長さ、および方向は、
媒体の厚さや歪の大小で最適なものを選ぶ。図1(b)
、(c)は、図1(a)のA−A断面図であり、(b)
は溝が裏表にある場合、(c)は1本の場合である。ま
た図1(d)に示すように溝が多数あっても良い。
ィスクの平面図および断面図である。図1(a)は平面
図で、2は磁気ディスク、3は磁気ディスクをスピンド
ルのハブに取り付けるための内周孔、6は歪の緩衝用に
設けられた、円周に沿って形成された溝を示し、磁気記
録再生のために磁気ディスク2の表面に着膜された磁性
膜の磁気記録再生領域以外の内周領域に設けられる。そ
の歪緩衝のために溝の深さ、幅、長さ、および方向は、
媒体の厚さや歪の大小で最適なものを選ぶ。図1(b)
、(c)は、図1(a)のA−A断面図であり、(b)
は溝が裏表にある場合、(c)は1本の場合である。ま
た図1(d)に示すように溝が多数あっても良い。
【0010】以上のように構成されたディスクについて
、以下図2を用いてその効果を説明する。まず図2は半
径方向での歪の大きさを示した図であって、実線Aは溝
がある場合を、また点線Bは溝の無い場合を示す。この
図からわかるように本実施例のよれば、クランプ圧によ
りディスクの歪が発生しても、途中に溝を設けることに
より、より平坦度が要求されるヘッドの浮上領域への歪
の伝達を緩衝することができる。
、以下図2を用いてその効果を説明する。まず図2は半
径方向での歪の大きさを示した図であって、実線Aは溝
がある場合を、また点線Bは溝の無い場合を示す。この
図からわかるように本実施例のよれば、クランプ圧によ
りディスクの歪が発生しても、途中に溝を設けることに
より、より平坦度が要求されるヘッドの浮上領域への歪
の伝達を緩衝することができる。
【0011】図3は、本発明の第2の実施例におけるデ
ィスクの平面図および断面図である。図3(a)はその
平面図で、2は磁気ディスク、3は磁気ディスクをスピ
ンドルのハブに取り付けるための内周孔、7は歪の緩衝
用に設けられた、ディスクの半径方向に形成された歪緩
衝用の溝で、図1と異なるのは溝の方向である。図3(
b)、(c)は、図3(a)のB−B断面図であり、(
b)は溝が裏表にある場合、(c)は片側にのみある場
合である。また図3(d)に示すように溝が切り欠きで
あっても良い。以上のように、溝を半径方向に設けるこ
とによっても、内周側からの歪は緩衝することができる
。
ィスクの平面図および断面図である。図3(a)はその
平面図で、2は磁気ディスク、3は磁気ディスクをスピ
ンドルのハブに取り付けるための内周孔、7は歪の緩衝
用に設けられた、ディスクの半径方向に形成された歪緩
衝用の溝で、図1と異なるのは溝の方向である。図3(
b)、(c)は、図3(a)のB−B断面図であり、(
b)は溝が裏表にある場合、(c)は片側にのみある場
合である。また図3(d)に示すように溝が切り欠きで
あっても良い。以上のように、溝を半径方向に設けるこ
とによっても、内周側からの歪は緩衝することができる
。
【0012】図4は、本発明の第3の実施例におけるデ
ィスクの平面図である。図中、2は磁気ディスク、3は
磁気ディスクをスピンドルのハブに取り付けるための内
周孔、8は歪の緩衝用に設けられた、ディスクの半径方
向に対して一定の角度をもって形成された歪緩衝用の溝
で、図3と異なるのは溝の方向角度である。この効果も
図3の発明と類似であるのは明白である。なおまた、と
くに図面をもって説明しないが、溝の形状は必ずしも直
線状でなくとも差し支えなく、螺旋状に形成されること
も許される。
ィスクの平面図である。図中、2は磁気ディスク、3は
磁気ディスクをスピンドルのハブに取り付けるための内
周孔、8は歪の緩衝用に設けられた、ディスクの半径方
向に対して一定の角度をもって形成された歪緩衝用の溝
で、図3と異なるのは溝の方向角度である。この効果も
図3の発明と類似であるのは明白である。なおまた、と
くに図面をもって説明しないが、溝の形状は必ずしも直
線状でなくとも差し支えなく、螺旋状に形成されること
も許される。
【0013】なお、とくにまた図面をもって説明しない
が、第1、第2及び第3の実施例において、それぞれ溝
は連続的な形状としたが、断続的な形状、すなわち凹部
が、線状もしくは曲線状に連なっているものでもよいこ
とは言うまでもない。
が、第1、第2及び第3の実施例において、それぞれ溝
は連続的な形状としたが、断続的な形状、すなわち凹部
が、線状もしくは曲線状に連なっているものでもよいこ
とは言うまでもない。
【0014】図5は、本発明の一実施例におけるディス
ク装置の平面図および断面図である。図5(a)はその
平面図で、(b)は断面図である。図中、2は磁気ディ
スクでここでは2枚積み重ねて取り付けられている。3
は磁気ディスク2の固定機構の一つであって、ディスク
が2枚以上のとき、所定の間隙を確保するための部材で
あるスペーサ。スペーサはディスクが1枚のときは用い
ないのが通例である。4は同じく磁気ディスク2の固定
機構の一つであってディスクをクランプするクランプ。 9はスピンドルモータと直結され、かつ上記のクランプ
4を固定するためのハブである。また5は浮動ヘッドア
ッセンブリーである。上記固定機構のクランプ4、スペ
ーサ3、ハブ9はディスク歪緩衝用溝6よりもディスク
の内周領域で機械的にディスク2を固定保持するように
構成される。このように組み立てれば、ディスクを堅固
に固定するためにクランプ圧を高くしても、それによる
内周領域での歪を、溝から外周領域に伝播することを防
ぐことができる。
ク装置の平面図および断面図である。図5(a)はその
平面図で、(b)は断面図である。図中、2は磁気ディ
スクでここでは2枚積み重ねて取り付けられている。3
は磁気ディスク2の固定機構の一つであって、ディスク
が2枚以上のとき、所定の間隙を確保するための部材で
あるスペーサ。スペーサはディスクが1枚のときは用い
ないのが通例である。4は同じく磁気ディスク2の固定
機構の一つであってディスクをクランプするクランプ。 9はスピンドルモータと直結され、かつ上記のクランプ
4を固定するためのハブである。また5は浮動ヘッドア
ッセンブリーである。上記固定機構のクランプ4、スペ
ーサ3、ハブ9はディスク歪緩衝用溝6よりもディスク
の内周領域で機械的にディスク2を固定保持するように
構成される。このように組み立てれば、ディスクを堅固
に固定するためにクランプ圧を高くしても、それによる
内周領域での歪を、溝から外周領域に伝播することを防
ぐことができる。
【0015】
【発明の効果】本発明はクランプ圧による内周領域での
歪を、上述したディスクに設けられた溝と、ディスク固
定の方法によって、溝から外周領域に伝播することを防
ぎ、ディスクを平坦に保つことができる。その結果、よ
り信頼性の高いヘッドの低浮上化実現しすることができ
、また記録再生特性を改善したディスク装置を実現する
ことができる。
歪を、上述したディスクに設けられた溝と、ディスク固
定の方法によって、溝から外周領域に伝播することを防
ぎ、ディスクを平坦に保つことができる。その結果、よ
り信頼性の高いヘッドの低浮上化実現しすることができ
、また記録再生特性を改善したディスク装置を実現する
ことができる。
【図1】(a) 本発明の第1の実施例におけるディ
スクの平面図。 (b) 本発明の第1の実施例におけるディスクのA
−A断面の断面図。 (c) 本発明の第1の実施例におけるディスクのA
−A断面の断面図。 (d) 本発明の第1の実施例におけるディスクのA
−A断面の断面図。
スクの平面図。 (b) 本発明の第1の実施例におけるディスクのA
−A断面の断面図。 (c) 本発明の第1の実施例におけるディスクのA
−A断面の断面図。 (d) 本発明の第1の実施例におけるディスクのA
−A断面の断面図。
【図2】 本発明の第1の実施例におけるディスクの
半径とディスク高さ変形量の計算曲線図。
半径とディスク高さ変形量の計算曲線図。
【図3】(a) 本発明の第2の実施例におけるディ
スクの平面図。 (b) 本発明の第2の実施例におけるディスクのB
−B断面の断面図。 (c) 本発明の第2の実施例におけるディスクのB
−B断面の断面図。 (d) 本発明の第2の実施例におけるディスクのB
−B断面の断面図。
スクの平面図。 (b) 本発明の第2の実施例におけるディスクのB
−B断面の断面図。 (c) 本発明の第2の実施例におけるディスクのB
−B断面の断面図。 (d) 本発明の第2の実施例におけるディスクのB
−B断面の断面図。
【図4】 本発明の第3の実施例におけるディスクの
平面図。
平面図。
【図5】(a) 本発明の一実施例におけるディスク
装置の平面図。 (b) 本発明の一実施例におけるディスク装置の断
面図。
装置の平面図。 (b) 本発明の一実施例におけるディスク装置の断
面図。
【図6】 従来例のディスク装置のディスクの実装例
を説明する図。
を説明する図。
1 ・・・スピンドルモータ
2 ・・・磁気ディスク
3 ・・・スペーサ
4 ・・・クランプ
5 ・・・浮動ヘッドアッセンブリー6、7、8
・・・歪緩衝用溝 9 ・・・ハブ
・・・歪緩衝用溝 9 ・・・ハブ
Claims (6)
- 【請求項1】 円盤形状のディスクであって、これを
回転させる手段に取り付けるためにその内周領域に設け
られた内周孔と、記録再生のためにその表面に形成され
た記録膜と、この記録再生領域以外の内周領域に歪緩衝
のために設けられた溝とを備えたことを特徴とするディ
スク。 - 【請求項2】 歪緩衝のための溝はディスクの円周方
向に形成されること特徴とする請求項1記載のディスク
。 - 【請求項3】 歪緩衝のための溝はディスクの半径方
向に形成されること特徴とする請求項1記載のディスク
。 - 【請求項4】 歪緩衝のための溝はディスクの半径方
向に対して一定の角度をもって形成されるか、もしくは
螺旋状に形成されること特徴とする請求項1記載のディ
スク。 - 【請求項5】 歪緩衝のための溝は断続的な凹部、も
しくは切り欠き部からなることを特徴とする請求項2ま
たは3または4記載のディスク。 - 【請求項6】 請求項1に記載のディスクを少なくと
も1枚取り付けて回転させるためのスピンドルモータを
有し、このスピンドルモータに直結された、かつ上記デ
ィスクを取り付けるためのハブと、上記ディスクをこの
ハブに固定するためのスペーサあるいはクランプを含む
ディスク固定機構とを有し、このディスク固定機構は、
前記ディスクをその歪緩衝のための溝よりも内周領域で
機械的に固定保持することを特徴とするディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097039A JPH04325979A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | ディスクおよび磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097039A JPH04325979A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | ディスクおよび磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325979A true JPH04325979A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14181418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097039A Pending JPH04325979A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | ディスクおよび磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325979A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5875171A (en) * | 1996-08-28 | 1999-02-23 | International Business Machines Corporation | Interlocking disk stack that prevents disk slip in a storage disk |
| US6025973A (en) * | 1991-11-22 | 2000-02-15 | Fujitsu Limited | Construction for attaching a disk in a disk drive |
| US7227717B1 (en) * | 2001-06-18 | 2007-06-05 | Seagate Technology Llc | Asymmetric disk surface properties in one head disk drives |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3097039A patent/JPH04325979A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6025973A (en) * | 1991-11-22 | 2000-02-15 | Fujitsu Limited | Construction for attaching a disk in a disk drive |
| US5875171A (en) * | 1996-08-28 | 1999-02-23 | International Business Machines Corporation | Interlocking disk stack that prevents disk slip in a storage disk |
| US7227717B1 (en) * | 2001-06-18 | 2007-06-05 | Seagate Technology Llc | Asymmetric disk surface properties in one head disk drives |
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