JPH04326140A - メモリ制御装置 - Google Patents
メモリ制御装置Info
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- JPH04326140A JPH04326140A JP9652891A JP9652891A JPH04326140A JP H04326140 A JPH04326140 A JP H04326140A JP 9652891 A JP9652891 A JP 9652891A JP 9652891 A JP9652891 A JP 9652891A JP H04326140 A JPH04326140 A JP H04326140A
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- Japan
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- memory
- signal
- memory element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、例えばパーソナルコ
ンピュータに用いられるメモリ制御装置に関する。
ンピュータに用いられるメモリ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、記憶手段として使われている半導
体メモリ素子には、スタティックRAM(以下、SRA
Mとする)、ダイナミックRAM(以下、DRAMとす
る)、疑似スタティックRAM(以下、PSRAMとす
る)、読み出し専用メモリ(ROM)など、それぞれメ
モリ制御信号の違うメモリタイプがある。そのため、メ
モリタイプに応じたメモリ制御装置が必要となり、新製
品開発の度に、搭載するメモリタイプに対しメモリ制御
装置を設計し直していた。また、ユーザがメモリ領域を
拡張するには、予め定められたメモリタイプしか接続で
きないという制限もあった。
体メモリ素子には、スタティックRAM(以下、SRA
Mとする)、ダイナミックRAM(以下、DRAMとす
る)、疑似スタティックRAM(以下、PSRAMとす
る)、読み出し専用メモリ(ROM)など、それぞれメ
モリ制御信号の違うメモリタイプがある。そのため、メ
モリタイプに応じたメモリ制御装置が必要となり、新製
品開発の度に、搭載するメモリタイプに対しメモリ制御
装置を設計し直していた。また、ユーザがメモリ領域を
拡張するには、予め定められたメモリタイプしか接続で
きないという制限もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパーソナルコン
ピュータのメモリ制御装置は、メモリタイプの相違によ
り制御信号が異なるため、設計の段階でパーソナルコン
ピュータに搭載されるメモリタイプを一義的に決定して
いた。そのため、メモリ制御装置は冗長性、拡張性に欠
け、新たなパーソナルコンピュータを開発する度に設計
し直す必要があった。また、ユーザがメモリ領域を拡張
するには、そのパーソナルコンピュータに決められたメ
モリタイプのみで、拡張性の乏しいものであった。本願
発明は、以上の点を鑑みなされたもので、使用されるメ
モリの種類によらずに制御できるメモリ制御装置を提供
することを目的とする。 [発明の構成]
ピュータのメモリ制御装置は、メモリタイプの相違によ
り制御信号が異なるため、設計の段階でパーソナルコン
ピュータに搭載されるメモリタイプを一義的に決定して
いた。そのため、メモリ制御装置は冗長性、拡張性に欠
け、新たなパーソナルコンピュータを開発する度に設計
し直す必要があった。また、ユーザがメモリ領域を拡張
するには、そのパーソナルコンピュータに決められたメ
モリタイプのみで、拡張性の乏しいものであった。本願
発明は、以上の点を鑑みなされたもので、使用されるメ
モリの種類によらずに制御できるメモリ制御装置を提供
することを目的とする。 [発明の構成]
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の本願発明において
は、データを記憶する記憶素子は、制御される信号の違
いにより種類分けされるものであり、記憶手段に使われ
ている記憶素子の種類を表わす情報を保持する記憶種類
保持手段と、前記記憶素子にアクセスがあると、前記記
憶種類保持手段が保持している情報を受け、前記記憶素
子の種類に対応する制御信号を出力するタイミング発生
手段とを具備したものである。
は、データを記憶する記憶素子は、制御される信号の違
いにより種類分けされるものであり、記憶手段に使われ
ている記憶素子の種類を表わす情報を保持する記憶種類
保持手段と、前記記憶素子にアクセスがあると、前記記
憶種類保持手段が保持している情報を受け、前記記憶素
子の種類に対応する制御信号を出力するタイミング発生
手段とを具備したものである。
【0005】また、第2の本願発明は第1の本願発明の
メモリ制御装置において、前記記憶素子にリフレッシュ
が必要な記憶素子を使用した場合、リフレッシュが必要
な記憶素子を選択し、リフレッシュを行わせる信号を出
力するリフレッシュ制御手段を具備したものである。
メモリ制御装置において、前記記憶素子にリフレッシュ
が必要な記憶素子を使用した場合、リフレッシュが必要
な記憶素子を選択し、リフレッシュを行わせる信号を出
力するリフレッシュ制御手段を具備したものである。
【0006】
【作用】第1の本願発明において、記憶素子はデータを
保持するもので、制御される信号の違いによりdRAM
、SRAM、PSRAMなどに種類分けされる。記憶種
類保持手段は記憶手段に使われている記憶素子の種類を
表わす情報を保持する。前記記憶種類保持手段はCPU
等から前記記憶素子にアクセスされると、保持している
前記記憶素子の種類を表わす情報をタイミング発生手段
に送る。前記タイミング発生手段は受けとった情報に基
づき、使用している記憶手段用の制御信号を記憶手段に
送る。
保持するもので、制御される信号の違いによりdRAM
、SRAM、PSRAMなどに種類分けされる。記憶種
類保持手段は記憶手段に使われている記憶素子の種類を
表わす情報を保持する。前記記憶種類保持手段はCPU
等から前記記憶素子にアクセスされると、保持している
前記記憶素子の種類を表わす情報をタイミング発生手段
に送る。前記タイミング発生手段は受けとった情報に基
づき、使用している記憶手段用の制御信号を記憶手段に
送る。
【0007】このことにより、使用用途に応じて使用す
るメモリの種類を変えることができ、パーソナルコンピ
ュータの開発ごとに、新たにメモリ制御装置を開発する
ことが不必要になる。また、ユーザは、必要に応じてメ
モリの種類を変えることができる。
るメモリの種類を変えることができ、パーソナルコンピ
ュータの開発ごとに、新たにメモリ制御装置を開発する
ことが不必要になる。また、ユーザは、必要に応じてメ
モリの種類を変えることができる。
【0008】さらに、第2の本願発明は第1の本願発明
のメモリ制御装置において、前記記憶素子には、リフレ
ッシュ動作を行わせる信号の必要な記憶素子がある。リ
フレッシュ制御手段は、記憶手段にリフレッシュ動作を
行わせる信号の必要な記憶素子を使用した場合、その記
憶素子に対し、その記憶素子にリフレッシュを行わせる
信号を出力する。このことにより、外部よりリフレッシ
ュを行わせる命令を必要とする記憶素子も使用すること
ができる。
のメモリ制御装置において、前記記憶素子には、リフレ
ッシュ動作を行わせる信号の必要な記憶素子がある。リ
フレッシュ制御手段は、記憶手段にリフレッシュ動作を
行わせる信号の必要な記憶素子を使用した場合、その記
憶素子に対し、その記憶素子にリフレッシュを行わせる
信号を出力する。このことにより、外部よりリフレッシ
ュを行わせる命令を必要とする記憶素子も使用すること
ができる。
【0009】
【実施例】以下に、本願発明についての実施例を示す。
図1は、本実施例に関わる電子機器の全体を示すシステ
ム構成図である。CPU1は、本システムの全体を司り
、メモリ5へデータの書き込み、読み出しを行なうため
にアドレスを指定したり、表示制御装置6へ表示命令を
出力するなどの制御を行なう。キーボード3は、ユーザ
がデータを入力する手段である。KBC2は、キーボー
ドコントローラであり、キーボード3からキーデータ入
力された場合、その入力されたキーに対応するキーコー
ドをCPU1へ送る。メモリ5は、BIOS、OS、ア
プリケーションソフトなどを保持している。メモリ制御
装置4は、メモリ5からのデータの読み出し、及び、メ
モリ5へのデータの書き込みのタイミング制御を行なう
。表示制御装置6は、CPU1から表示命令を受け、表
示装置7に表示を行なうよう制御する。表示装置7は、
表示制御装置6の制御により画面表示を行なう。DMA
8は、Direct Memory Accessのこ
とであり、CPU1を介さずに直接データを転送する装
置である。DMA8がデータを転送しているときは、C
PU1はメモリへアクセスできない。バス9は、CPU
1、KBC2、メモリ制御装置4、メモリ5、表示制御
装置6とを接続し、各装置間で信号を制御するための信
号線である。第2図は、本願発明のメモリ制御装置4の
構成を示す図である。
ム構成図である。CPU1は、本システムの全体を司り
、メモリ5へデータの書き込み、読み出しを行なうため
にアドレスを指定したり、表示制御装置6へ表示命令を
出力するなどの制御を行なう。キーボード3は、ユーザ
がデータを入力する手段である。KBC2は、キーボー
ドコントローラであり、キーボード3からキーデータ入
力された場合、その入力されたキーに対応するキーコー
ドをCPU1へ送る。メモリ5は、BIOS、OS、ア
プリケーションソフトなどを保持している。メモリ制御
装置4は、メモリ5からのデータの読み出し、及び、メ
モリ5へのデータの書き込みのタイミング制御を行なう
。表示制御装置6は、CPU1から表示命令を受け、表
示装置7に表示を行なうよう制御する。表示装置7は、
表示制御装置6の制御により画面表示を行なう。DMA
8は、Direct Memory Accessのこ
とであり、CPU1を介さずに直接データを転送する装
置である。DMA8がデータを転送しているときは、C
PU1はメモリへアクセスできない。バス9は、CPU
1、KBC2、メモリ制御装置4、メモリ5、表示制御
装置6とを接続し、各装置間で信号を制御するための信
号線である。第2図は、本願発明のメモリ制御装置4の
構成を示す図である。
【0010】物理アドレスバス3aは、バス3のうち、
物理アドレス信号を伝達する信号線である。CPU1か
ら送られた論理アドレス信号をアドレス変換装置(図示
しない)で物理アドレス信号に変換し、メモリ素子5a
、5b、5c、アドレス比較装置12a、12b、12
cへ入力する。
物理アドレス信号を伝達する信号線である。CPU1か
ら送られた論理アドレス信号をアドレス変換装置(図示
しない)で物理アドレス信号に変換し、メモリ素子5a
、5b、5c、アドレス比較装置12a、12b、12
cへ入力する。
【0011】前記メモリ5は、メモリ素子5a,5b,
5cから成る。各メモリ素子5a、5b、5cは、dR
AM、SRAM、PSRAM、ROMなどの半導体メモ
リ素子の種類(以下、メモリタイプ)のうち1種類の半
導体メモリ素子からなるものである。各メモリ素子は、
取り外しが可能で、メモリタイプあるいは容量の異なる
メモリ素子に取り替えることができる。
5cから成る。各メモリ素子5a、5b、5cは、dR
AM、SRAM、PSRAM、ROMなどの半導体メモ
リ素子の種類(以下、メモリタイプ)のうち1種類の半
導体メモリ素子からなるものである。各メモリ素子は、
取り外しが可能で、メモリタイプあるいは容量の異なる
メモリ素子に取り替えることができる。
【0012】アドレス指定装置11aは、メモリ素子5
aにアドレスを割り当てるための装置である。ユーザは
キーボード3からメモリ素子に割り当てるアドレス範囲
の最小アドレスと最大アドレスを入力する。CPU1は
、これらのアドレスをデータバス(図示しない)を介し
、アドレス指定装置11aに送る。アドレス指定装置1
1aは内部に2つのレジスタを持っており、1のレジス
タでメモリ素子5aに割り当てる最小アドレスを、2の
レジスタでメモリ素子5aに割り当てる最大アドレスを
保持する。アドレス指定装置11aは、2つのレジスタ
で保持した情報をアドレス比較装置12aへ送る。アド
レス指定装置11b、11cに関しても、アドレス指定
装置11aと同じ機能を持ち、割り当てられた最大アド
レスと最小アドレスを保持し、その情報をそれぞれアド
レス比較装置12b、12cへ送る。
aにアドレスを割り当てるための装置である。ユーザは
キーボード3からメモリ素子に割り当てるアドレス範囲
の最小アドレスと最大アドレスを入力する。CPU1は
、これらのアドレスをデータバス(図示しない)を介し
、アドレス指定装置11aに送る。アドレス指定装置1
1aは内部に2つのレジスタを持っており、1のレジス
タでメモリ素子5aに割り当てる最小アドレスを、2の
レジスタでメモリ素子5aに割り当てる最大アドレスを
保持する。アドレス指定装置11aは、2つのレジスタ
で保持した情報をアドレス比較装置12aへ送る。アド
レス指定装置11b、11cに関しても、アドレス指定
装置11aと同じ機能を持ち、割り当てられた最大アド
レスと最小アドレスを保持し、その情報をそれぞれアド
レス比較装置12b、12cへ送る。
【0013】アドレス比較装置12aは、アドレス指定
装置11aから送られた最小アドレス、最大アドレスの
信号と、CPU1が現在アクセスしている物理アドレス
信号を受けとる。アドレス比較装置12aは、CPU1
から送られるコントロール信号により、アドレスの取り
込みタイミングを制御される。アドレス比較装置12a
は、受けとった信号をデコードし、CPU1から送られ
た物理アドレスがアドレス指定装置11aで指定された
アドレス範囲内にあることを検知すると、コンペアA信
号(以下、COMP−A)をハイレベル信号´H´にし
、一定期間出力する。アドレス比較装置12b、12c
に関しても同様の機能を持ち、出力信号をコンペアB信
号(以下、COMP−B)、及びコンペアC信号(以下
、COMP−C)と呼ぶことにする。
装置11aから送られた最小アドレス、最大アドレスの
信号と、CPU1が現在アクセスしている物理アドレス
信号を受けとる。アドレス比較装置12aは、CPU1
から送られるコントロール信号により、アドレスの取り
込みタイミングを制御される。アドレス比較装置12a
は、受けとった信号をデコードし、CPU1から送られ
た物理アドレスがアドレス指定装置11aで指定された
アドレス範囲内にあることを検知すると、コンペアA信
号(以下、COMP−A)をハイレベル信号´H´にし
、一定期間出力する。アドレス比較装置12b、12c
に関しても同様の機能を持ち、出力信号をコンペアB信
号(以下、COMP−B)、及びコンペアC信号(以下
、COMP−C)と呼ぶことにする。
【0014】メモリタイプレジスタ14は、メモリ素子
5a、5b、5cのメモリタイプに対応した情報を保持
するレジスタである。メモリタイプレジスタ14は、6
ビットで構成され、1つのメモリ素子に対し2ビットの
情報でそのメモリ素子のメモリタイプを表す。メモリタ
イプを表す2ビットの情報は、予め定義しておく。本実
施例では、”00”でdRAM、”01”でSRAM、
”10”でPSRAMを表すように定義している。 メモリタイプレジスタ14に保持されている6ビットの
情報の上位2ビットはメモリ素子5a、次の2ビットは
メモリ素子5b、下位2ビットはメモリ素子5cのメモ
リタイプ情報を示す。メモリタイプレジスタ14は、各
情報をそれぞれのメモリタイプ選択装置13a、13b
、13cへ送る。
5a、5b、5cのメモリタイプに対応した情報を保持
するレジスタである。メモリタイプレジスタ14は、6
ビットで構成され、1つのメモリ素子に対し2ビットの
情報でそのメモリ素子のメモリタイプを表す。メモリタ
イプを表す2ビットの情報は、予め定義しておく。本実
施例では、”00”でdRAM、”01”でSRAM、
”10”でPSRAMを表すように定義している。 メモリタイプレジスタ14に保持されている6ビットの
情報の上位2ビットはメモリ素子5a、次の2ビットは
メモリ素子5b、下位2ビットはメモリ素子5cのメモ
リタイプ情報を示す。メモリタイプレジスタ14は、各
情報をそれぞれのメモリタイプ選択装置13a、13b
、13cへ送る。
【0015】メモリタイプ選択装置13aは、入力側に
COMP−A信号を送る信号線とメモリタイプレジスタ
14からメモリタイプ情報を送られる2ビットの信号線
を、出力側にdRAMセレクト信号線(以下、A信号線
)、SRAMセレクト信号線(以下、B信号線)、PS
RAMセレクト信号線(以下、C信号線)の計3ビット
の信号線が接続されている。また、A信号線で送られる
信号は、dRAMセレクト信号(以下、A信号)、B信
号線で送られる信号は、SRAMセレクト信号(以下、
B信号)、C信号線で送られる信号は、PSRAMセレ
クト信号 (以下、C信号)とする。メモリタイプ選
択装置13aは、COMP−Aがハイレベル信号´H´
になるのを受けると、メモリタイプレジスタ14から送
られた2ビットの信号をデコードし、メモリタイプレジ
スタ14の内容が´00´ならA信号線、´01´なら
B信号線に、´10´ならC信号線にハイレベル信号´
H´を一定期間出力する。メモリタイプ選択装置13b
、13cに関しても、メモリタイプ選択装置13aと同
様な機能を持つ。
COMP−A信号を送る信号線とメモリタイプレジスタ
14からメモリタイプ情報を送られる2ビットの信号線
を、出力側にdRAMセレクト信号線(以下、A信号線
)、SRAMセレクト信号線(以下、B信号線)、PS
RAMセレクト信号線(以下、C信号線)の計3ビット
の信号線が接続されている。また、A信号線で送られる
信号は、dRAMセレクト信号(以下、A信号)、B信
号線で送られる信号は、SRAMセレクト信号(以下、
B信号)、C信号線で送られる信号は、PSRAMセレ
クト信号 (以下、C信号)とする。メモリタイプ選
択装置13aは、COMP−Aがハイレベル信号´H´
になるのを受けると、メモリタイプレジスタ14から送
られた2ビットの信号をデコードし、メモリタイプレジ
スタ14の内容が´00´ならA信号線、´01´なら
B信号線に、´10´ならC信号線にハイレベル信号´
H´を一定期間出力する。メモリタイプ選択装置13b
、13cに関しても、メモリタイプ選択装置13aと同
様な機能を持つ。
【0016】タイミング発生装置15は、メモリタイプ
選択装置13a、13b、13cから送られたセレクト
信号、アドレス比較装置12a、12b、12cから送
られたコンペア信号、DMA8から送られたREFS信
号、CPU1から送られたCLK信号、メモリタイプレ
ジスタ14から各メモリ素子5a、5b、5cのメモリ
タイプの信号を受けとり、現在アクセスされている半導
体メモリ素子に制御信号を送る。タイミング発生装置1
5の内部を図3に示し、詳細な説明を行う。
選択装置13a、13b、13cから送られたセレクト
信号、アドレス比較装置12a、12b、12cから送
られたコンペア信号、DMA8から送られたREFS信
号、CPU1から送られたCLK信号、メモリタイプレ
ジスタ14から各メモリ素子5a、5b、5cのメモリ
タイプの信号を受けとり、現在アクセスされている半導
体メモリ素子に制御信号を送る。タイミング発生装置1
5の内部を図3に示し、詳細な説明を行う。
【0017】dRAM用信号発生器21a、SRAM用
信号発生器21b、PSRAM用信号発生器21cは、
CPU1から送られてきたCLK信号を用いて、dRA
M、SRAM、PSRAMを制御するための制御信号を
それぞれ発生する。dRAM用信号発生器21aは、R
AS信号、CAS信号、W(ライト)信号を生成し、発
生させる。SRAM用信号発生器21b、PSRAM用
信号発生器21cは、CE(チップ・セレクト)信号、
OE(アウトプット・イネーブル)信号、R/W(リー
ド・ライト)信号を生成し、発生させる。また、メモリ
タイプ選択装置13a、13b、13cから送られる3
ビットの出力信号線をA信号線、B信号線、C信号線ご
とに、オア回路22を介し、マルチプレクサ23へ送る
。
信号発生器21b、PSRAM用信号発生器21cは、
CPU1から送られてきたCLK信号を用いて、dRA
M、SRAM、PSRAMを制御するための制御信号を
それぞれ発生する。dRAM用信号発生器21aは、R
AS信号、CAS信号、W(ライト)信号を生成し、発
生させる。SRAM用信号発生器21b、PSRAM用
信号発生器21cは、CE(チップ・セレクト)信号、
OE(アウトプット・イネーブル)信号、R/W(リー
ド・ライト)信号を生成し、発生させる。また、メモリ
タイプ選択装置13a、13b、13cから送られる3
ビットの出力信号線をA信号線、B信号線、C信号線ご
とに、オア回路22を介し、マルチプレクサ23へ送る
。
【0018】マルチプレクサ23はA信号のオア回路2
2の出力がハイレベル信号´H´なら、dRAM用信号
発生器21aから発生されたdRAM用の信号を、B信
号のオア回路22の出力がハイレベル信号´H´なら、
SRAM用信号発生器21bから発生されたSRAM用
の信号を、C信号のオア回路22の出力がハイレベル信
号´H´なら、PSRAM用信号発生器21cから発生
されたPSRAM用の信号を出力する。但し、メモリ素
子5へのアクセスは、同時に1つしか行われないため、
3つのオア回路22からの出力が同時に2つ以上ハイレ
ベル信号´H´になることはない。このため、マルチプ
レクサ23は、メモリ素子5にアクセスがあると、必ず
1つの信号発生器からの信号を出力することになる。マ
ルチプレクサ23から送られる信号のうち、RAS信号
とCE信号は、同一の信号線(RAS/CE)を介して
送られ、この信号をRAST信号とする。CAS信号と
OE信号は、同一の信号線(CAS/OE)を介して送
られ、この信号をCAST信号とする。R/W信号とW
信号は、同一の信号線(READ/WRITE)を介し
て送られ、この信号をRDWR信号と呼ぶことにする。
2の出力がハイレベル信号´H´なら、dRAM用信号
発生器21aから発生されたdRAM用の信号を、B信
号のオア回路22の出力がハイレベル信号´H´なら、
SRAM用信号発生器21bから発生されたSRAM用
の信号を、C信号のオア回路22の出力がハイレベル信
号´H´なら、PSRAM用信号発生器21cから発生
されたPSRAM用の信号を出力する。但し、メモリ素
子5へのアクセスは、同時に1つしか行われないため、
3つのオア回路22からの出力が同時に2つ以上ハイレ
ベル信号´H´になることはない。このため、マルチプ
レクサ23は、メモリ素子5にアクセスがあると、必ず
1つの信号発生器からの信号を出力することになる。マ
ルチプレクサ23から送られる信号のうち、RAS信号
とCE信号は、同一の信号線(RAS/CE)を介して
送られ、この信号をRAST信号とする。CAS信号と
OE信号は、同一の信号線(CAS/OE)を介して送
られ、この信号をCAST信号とする。R/W信号とW
信号は、同一の信号線(READ/WRITE)を介し
て送られ、この信号をRDWR信号と呼ぶことにする。
【0019】ところで、dRAMはメモリリフレッシュ
動作が必要な半導体メモリ素子である。そのため、メモ
リ素子にdRAMを使用する場合、リフレッシュさせる
ための信号を与える必要がある。本実施例では、dRA
Mメモリリフレッシュの方法の一つである CAS B
efore RAS Refresh でdRAMリフ
レッシュを行っている。この方法は、CAS信号がRA
S信号より早くローレベル´L´に立ち下がり、その後
、RAS信号が立ち下がってから一定期間、CAS信号
がローレベル´L´状態が続いた時、dRAMはリフレ
ッシュ状態に入る。この方法はdRAM内部でリフレッ
シュ用のアドレスが指定されるので、外部でアドレス指
定する必要がない。
動作が必要な半導体メモリ素子である。そのため、メモ
リ素子にdRAMを使用する場合、リフレッシュさせる
ための信号を与える必要がある。本実施例では、dRA
Mメモリリフレッシュの方法の一つである CAS B
efore RAS Refresh でdRAMリフ
レッシュを行っている。この方法は、CAS信号がRA
S信号より早くローレベル´L´に立ち下がり、その後
、RAS信号が立ち下がってから一定期間、CAS信号
がローレベル´L´状態が続いた時、dRAMはリフレ
ッシュ状態に入る。この方法はdRAM内部でリフレッ
シュ用のアドレスが指定されるので、外部でアドレス指
定する必要がない。
【0020】Ref信号タイミング装置24aはメモリ
素子5aに、Ref信号タイミング装置24bはメモリ
素子5bに、Ref信号タイミング装置24cはメモリ
素子5cに対し、リフレッシュタイミング用の信号を送
るものである。Ref信号タイミング装置24a、24
b、24cは、REFS信号と各々に対応するメモリタ
イプレジスタ14から出力されるメモリタイプの信号を
受け、その信号が´00´なら、REFS信号をリフレ
ッシュ用のCAS信号(REFC−A、B、C信号)に
変換し出力する。また、REFC−A、B、Cにディレ
イを介することにより、リフレッシュ用のRAS信号(
REFR−A、B、C信号)を作る。これにより、リフ
レッシュ信号を与える。
素子5aに、Ref信号タイミング装置24bはメモリ
素子5bに、Ref信号タイミング装置24cはメモリ
素子5cに対し、リフレッシュタイミング用の信号を送
るものである。Ref信号タイミング装置24a、24
b、24cは、REFS信号と各々に対応するメモリタ
イプレジスタ14から出力されるメモリタイプの信号を
受け、その信号が´00´なら、REFS信号をリフレ
ッシュ用のCAS信号(REFC−A、B、C信号)に
変換し出力する。また、REFC−A、B、Cにディレ
イを介することにより、リフレッシュ用のRAS信号(
REFR−A、B、C信号)を作る。これにより、リフ
レッシュ信号を与える。
【0021】図4は、タイミング発生装置の一部を示し
、図3に示す出力信号により、各メモリ素子を制御する
ための回路構成を示す図である。図5は、CPUからメ
モリにアクセスがあった場合(リード・ライト・サイク
ル)と、アクセスがない場合(リフレッシュ・サイクル
)のタイミング発生装置15内の各種信号のタイミング
チャートである。この図では、メモリアクセスはメモリ
素子5aに、タイミング発生装置15からはdRAM用
の信号が発生されたとする。
、図3に示す出力信号により、各メモリ素子を制御する
ための回路構成を示す図である。図5は、CPUからメ
モリにアクセスがあった場合(リード・ライト・サイク
ル)と、アクセスがない場合(リフレッシュ・サイクル
)のタイミング発生装置15内の各種信号のタイミング
チャートである。この図では、メモリアクセスはメモリ
素子5aに、タイミング発生装置15からはdRAM用
の信号が発生されたとする。
【0022】メモリ素子5aにアクセスがあったのでア
ドレス比較装置12a、12b、12cのうち、COM
P−Aにのみ一定期間ハイレベル´H´が送られている
(52)。dRAM用の信号は、RAST信号線にRA
S信号(53)を、CAST信号線にCAS(54)信
号を出力する。出力されたRAS信号、CAS信号は反
転され、それぞれのANDゲート31に入力される。C
OMP−B、Cを入力するANDゲート31は、ローレ
ベル信号´L´を受けとっているので、ローレベル信号
´L´を出力することになる。COMP−Aを入力する
ANDゲート31は、ハイレベル信号´H´を受け取っ
ているため、RAST信号の反転信号がハイレベル´H
´になると、ハイレベル´H´を出力する(60)。O
Rゲート32はメモリにアクセスがある場合、REFR
−A、B、Cから常にハイレベル信号´H´(56)を
受けるので、ORゲート32の出力は、ANDゲート3
1からの出力と同じになる。このORゲート32の出力
信号を反転する(61)とタイミング装置15から発生
した信号と同一の信号が得られる。このことにより、メ
モリ素子5aにのみ、メモリアクセス用の制御信号を送
ることができる。他のメモリ素子にアクセスがあっても
、同様な処理が行なわれる。
ドレス比較装置12a、12b、12cのうち、COM
P−Aにのみ一定期間ハイレベル´H´が送られている
(52)。dRAM用の信号は、RAST信号線にRA
S信号(53)を、CAST信号線にCAS(54)信
号を出力する。出力されたRAS信号、CAS信号は反
転され、それぞれのANDゲート31に入力される。C
OMP−B、Cを入力するANDゲート31は、ローレ
ベル信号´L´を受けとっているので、ローレベル信号
´L´を出力することになる。COMP−Aを入力する
ANDゲート31は、ハイレベル信号´H´を受け取っ
ているため、RAST信号の反転信号がハイレベル´H
´になると、ハイレベル´H´を出力する(60)。O
Rゲート32はメモリにアクセスがある場合、REFR
−A、B、Cから常にハイレベル信号´H´(56)を
受けるので、ORゲート32の出力は、ANDゲート3
1からの出力と同じになる。このORゲート32の出力
信号を反転する(61)とタイミング装置15から発生
した信号と同一の信号が得られる。このことにより、メ
モリ素子5aにのみ、メモリアクセス用の制御信号を送
ることができる。他のメモリ素子にアクセスがあっても
、同様な処理が行なわれる。
【0023】次に、メモリ素子にアクセスがないとき(
リフレッシュ・サイクル)はCOMP−A、B、Cは全
てローレベル信号´L´(52)になるのでANDゲー
トからは全て、ローレベル信号´L´(57、59)が
送られる。そのため、REFR−A、B、Cからの信号
、REFC−A、B、Cからの信号がそのままメモリ素
子に制御信号として入力される。本実施例でリフレッシ
ュ制御信号は、REFR−A、REFC−Aに対しての
み、リフレッシュ用のCAS信号、RAS信号が発せら
れるため、メモリ素子5aにのみリフレッシュ用の信号
が送られる。このようにして、リフレッシュが行われる
。次に、メモリ素子のタイプをを取り替えた場合につい
て示す。
リフレッシュ・サイクル)はCOMP−A、B、Cは全
てローレベル信号´L´(52)になるのでANDゲー
トからは全て、ローレベル信号´L´(57、59)が
送られる。そのため、REFR−A、B、Cからの信号
、REFC−A、B、Cからの信号がそのままメモリ素
子に制御信号として入力される。本実施例でリフレッシ
ュ制御信号は、REFR−A、REFC−Aに対しての
み、リフレッシュ用のCAS信号、RAS信号が発せら
れるため、メモリ素子5aにのみリフレッシュ用の信号
が送られる。このようにして、リフレッシュが行われる
。次に、メモリ素子のタイプをを取り替えた場合につい
て示す。
【0024】メモリ素子5aに取り付けられているdR
AMをSRAMに取り替えた場合、先ず、取り替えたS
RAMの記憶容量に合わせメモリを割り付けるため、キ
ーボード3により最小アドレス、最大アドレスを入力す
る。この入力データは、CPU1を介しデータバスより
アドレス指定装置11a内のレジスタに保持される。ま
た、キーボード3によりメモリタイプを入力し(この場
合´01´)、このデータがCPU1を介し、データバ
ス(図示しない)よりメモリタイプレジスタ14の上位
2ビットのレジスタに保持される。以上のレジスタの値
を変更するだけで、メモリ素子5aにアクセスがあった
場合、タイミング発生装置15からSRAM用の信号(
CE、OE、W/R)が出力されメモリ素子5aを制御
することができる。また、メモリタイプレジスタ14の
保持情報がSRAMを示しているので、リフレッシュタ
イミング制御装置は、ハイレベルを出力したままになり
、この信号は意味を持たない。
AMをSRAMに取り替えた場合、先ず、取り替えたS
RAMの記憶容量に合わせメモリを割り付けるため、キ
ーボード3により最小アドレス、最大アドレスを入力す
る。この入力データは、CPU1を介しデータバスより
アドレス指定装置11a内のレジスタに保持される。ま
た、キーボード3によりメモリタイプを入力し(この場
合´01´)、このデータがCPU1を介し、データバ
ス(図示しない)よりメモリタイプレジスタ14の上位
2ビットのレジスタに保持される。以上のレジスタの値
を変更するだけで、メモリ素子5aにアクセスがあった
場合、タイミング発生装置15からSRAM用の信号(
CE、OE、W/R)が出力されメモリ素子5aを制御
することができる。また、メモリタイプレジスタ14の
保持情報がSRAMを示しているので、リフレッシュタ
イミング制御装置は、ハイレベルを出力したままになり
、この信号は意味を持たない。
【0025】PSRAMに変えた場合でも、アドレス指
定装置11a、メモリタイプレジスタ14に、使用する
メモリの情報を入力するだけで異なる容量、タイプのメ
モリを制御できる。
定装置11a、メモリタイプレジスタ14に、使用する
メモリの情報を入力するだけで異なる容量、タイプのメ
モリを制御できる。
【0026】なお、本実施例では、東芝製dRAM T
C514256 、東芝製SRAM TC551001
、東芝製PSRAM TC518128 をメモリ素子
の対象としているが、タイミング発生装置15内にいろ
いろなメモリタイプ用の信号発生器を設定し、マルチプ
レクサで選択させるような回路変更を行い、メモリ素子
のコネクタに対応するインターフェイスを使うことによ
り、もっと多様なメモリタイプに対応できる。
C514256 、東芝製SRAM TC551001
、東芝製PSRAM TC518128 をメモリ素子
の対象としているが、タイミング発生装置15内にいろ
いろなメモリタイプ用の信号発生器を設定し、マルチプ
レクサで選択させるような回路変更を行い、メモリ素子
のコネクタに対応するインターフェイスを使うことによ
り、もっと多様なメモリタイプに対応できる。
【0027】以上により、メモリタイプの異なる記憶素
子に取り変えたり、記憶素子を増設したりするために、
設計し直す必要がなくなり、また、ユーザが使用用途に
応じ、リフレッシュ動作の必要な記憶素子でも、容易に
記憶素子を変えたりすることができる。
子に取り変えたり、記憶素子を増設したりするために、
設計し直す必要がなくなり、また、ユーザが使用用途に
応じ、リフレッシュ動作の必要な記憶素子でも、容易に
記憶素子を変えたりすることができる。
【0028】
【発明の効果】第1の本願発明のメモリ制御装置により
、使用用途に応じて使用するメモリの種類を変えること
ができる。また、第2の本願発明により、さらに、外部
よりリフレッシュを行わせる命令を必要とする記憶素子
にも対応できる。
、使用用途に応じて使用するメモリの種類を変えること
ができる。また、第2の本願発明により、さらに、外部
よりリフレッシュを行わせる命令を必要とする記憶素子
にも対応できる。
【図1】 本実施例に係わる電子機器の全体を示すシ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
【図2】 本願発明のメモリ制御装置内の構成を示す
図である。
図である。
【図3】 タイミング発生装置15の前半の処理部分
を、詳細に示した図である。
を、詳細に示した図である。
【図4】 タイミング発生装置の後半の処理部分であ
り、第3図からの信号を引継ぎ、各メモリ素子を制御す
るために信号を変換するための回路を示した図である。
り、第3図からの信号を引継ぎ、各メモリ素子を制御す
るために信号を変換するための回路を示した図である。
【図5】 メモリアクセスがメモリ素子5aに、タイ
ミング発生装置15からdRAM用の信号が発生された
ときのタイミングチャートである。
ミング発生装置15からdRAM用の信号が発生された
ときのタイミングチャートである。
1 CPU
2 KBC
3 キーボード
4 メモリ制御装置
5 メモリ
5a、5b、5c メモリ素子
6 表示制御装置
7 表示装置
8 Direct Memory Acce
ss9 バス 11a、11b、11c アドレス指定装置12
a、12b、12c アドレス比較装置13a、
13b、13c メモリタイプ選択装置14
メモリタイプレジスタ 15 タイミング発生装置 21a dRAM用信号発生器 21b SRAM用信号発生器 21c PSRAM用信号発生器23
マルチプレクサ
ss9 バス 11a、11b、11c アドレス指定装置12
a、12b、12c アドレス比較装置13a、
13b、13c メモリタイプ選択装置14
メモリタイプレジスタ 15 タイミング発生装置 21a dRAM用信号発生器 21b SRAM用信号発生器 21c PSRAM用信号発生器23
マルチプレクサ
Claims (2)
- 【請求項1】 制御信号が異なる複数種類の記憶素子
を制御するメモリ制御装置であって、接続される記憶素
子の種類を表わす情報を保持する記憶種類保持手段と、
前記記憶種類保持手段が保持している情報に基いて、前
記接続される記憶素子に対応する制御信号を出力するタ
イミング発生手段とを具備することを特徴とするメモリ
制御装置。 - 【請求項2】 請求項1のメモリ制御装置において、
前記記憶種類保持手段に保持されている情報を参照し、
この情報がリフレッシュを必要とする記憶素子を示す場
合、前記リフレッシュを必要とする記憶素子に対しリフ
レッシュ制御するリフレッシュ制御手段を具備すること
を特徴とするメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9652891A JPH04326140A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9652891A JPH04326140A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326140A true JPH04326140A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14167639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9652891A Pending JPH04326140A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04326140A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002259322A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-13 | Fujitsu Ltd | メモリシステム |
| US6795906B2 (en) | 2000-06-16 | 2004-09-21 | Nec Corporation | Memory controller, interface device and method using a mode selection signal to support different types of memories |
| US7277988B2 (en) | 2004-10-29 | 2007-10-02 | International Business Machines Corporation | System, method and storage medium for providing data caching and data compression in a memory subsystem |
| US7296129B2 (en) | 2004-07-30 | 2007-11-13 | International Business Machines Corporation | System, method and storage medium for providing a serialized memory interface with a bus repeater |
| US7299313B2 (en) | 2004-10-29 | 2007-11-20 | International Business Machines Corporation | System, method and storage medium for a memory subsystem command interface |
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| US7512762B2 (en) | 2004-10-29 | 2009-03-31 | International Business Machines Corporation | System, method and storage medium for a memory subsystem with positional read data latency |
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| US7539800B2 (en) | 2004-07-30 | 2009-05-26 | International Business Machines Corporation | System, method and storage medium for providing segment level sparing |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP9652891A patent/JPH04326140A/ja active Pending
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