JPH06223205A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH06223205A JPH06223205A JP5273379A JP27337993A JPH06223205A JP H06223205 A JPH06223205 A JP H06223205A JP 5273379 A JP5273379 A JP 5273379A JP 27337993 A JP27337993 A JP 27337993A JP H06223205 A JPH06223205 A JP H06223205A
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- memory
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ダイナミック型RAMを使用したシステムの設
計を容易にし、かつそのシステムの実装面積を低減でき
るようなマイクロプロセッサを提供する。 【構成】メモリとマイクロプロセッサCPUとを含むデ
ータ処理装置において、マイクロプロセッサ内部に、ダ
イナミック型RAMのアクセスかスタティック型RAM
(もしくはROM)のアクセスかを指定するレジスタを
設け、このレジスタの内容に応じてアドレスの出力形式
を変更できるような構成にする。また、上記レジスタ
に、使用するダイナミック型RAMのアドレス範囲及び
容量すなわちアドレス信号のビット数を指定するレジス
タを設ける。
計を容易にし、かつそのシステムの実装面積を低減でき
るようなマイクロプロセッサを提供する。 【構成】メモリとマイクロプロセッサCPUとを含むデ
ータ処理装置において、マイクロプロセッサ内部に、ダ
イナミック型RAMのアクセスかスタティック型RAM
(もしくはROM)のアクセスかを指定するレジスタを
設け、このレジスタの内容に応じてアドレスの出力形式
を変更できるような構成にする。また、上記レジスタ
に、使用するダイナミック型RAMのアドレス範囲及び
容量すなわちアドレス信号のビット数を指定するレジス
タを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、デ−タ処理技術さら
にはマイクロプロセッサに適用して特に有効な技術に関
する。
にはマイクロプロセッサに適用して特に有効な技術に関
する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータ・システムは、マ
イクロプロセッサと、ROM(リード・オンリ・メモ
リ)やRAM(ランダム・アクセス・メモリ)などの記
憶装置と、入出力インターフェース(I/O)等により
構成される。この場合、RAMとしてはスタティック型
のものを用いるよりもダイナミック型のものを用いた方
が、システムを安価に構成できるというメリットがあ
る。
イクロプロセッサと、ROM(リード・オンリ・メモ
リ)やRAM(ランダム・アクセス・メモリ)などの記
憶装置と、入出力インターフェース(I/O)等により
構成される。この場合、RAMとしてはスタティック型
のものを用いるよりもダイナミック型のものを用いた方
が、システムを安価に構成できるというメリットがあ
る。
【0003】しかるに、ダイナミック型RAMにおいて
は、アドレスがマルチプレクス方式が採用され、またリ
フレッシュ動作が必要になるのでその制御がROMやス
タティック型RAMに比べて面倒である。そのため、従
来のマイクロプロセッサは、専らROMやスタティック
型RAMを直接アクセスできるように構成されており、
ダイナミック型RAMを用いてシステムを構成する場合
には、マイクロプロセッサから出力されるクロック信号
や制御信号に基づいて、ダイナミック型RAMを動作さ
せるのに必要な/RAS(行アドレス・ストロ−ブ)信
号や/CAS(列アドレス・ストロ−ブ)信号とともに
フレッシュ・タイミングを示す信号/RFSHを形成す
る回路等の複雑な外付け回路を設けなければならなかっ
た。この明細書において、アルファベットの記号に付し
た/(スラッシュ)は、ロウ・レベルがアクティブ・レ
ベルであるバー信号を表している。なお、図面では従来
の記述方法により、バー信号はアルファベットによる信
号名又は端子名の上に線が付されている。
は、アドレスがマルチプレクス方式が採用され、またリ
フレッシュ動作が必要になるのでその制御がROMやス
タティック型RAMに比べて面倒である。そのため、従
来のマイクロプロセッサは、専らROMやスタティック
型RAMを直接アクセスできるように構成されており、
ダイナミック型RAMを用いてシステムを構成する場合
には、マイクロプロセッサから出力されるクロック信号
や制御信号に基づいて、ダイナミック型RAMを動作さ
せるのに必要な/RAS(行アドレス・ストロ−ブ)信
号や/CAS(列アドレス・ストロ−ブ)信号とともに
フレッシュ・タイミングを示す信号/RFSHを形成す
る回路等の複雑な外付け回路を設けなければならなかっ
た。この明細書において、アルファベットの記号に付し
た/(スラッシュ)は、ロウ・レベルがアクティブ・レ
ベルであるバー信号を表している。なお、図面では従来
の記述方法により、バー信号はアルファベットによる信
号名又は端子名の上に線が付されている。
【0004】このように、従来のマイクロプロセッサ
は、ダイナミック型RAMを用いるとシステム設計が面
倒になるとともに、システムの実装面積も大きくなって
しまうという問題点があった。
は、ダイナミック型RAMを用いるとシステム設計が面
倒になるとともに、システムの実装面積も大きくなって
しまうという問題点があった。
【0005】なお、従来のマイクロプロセッサには、ダ
イナミック型RAMのリフレッシュ・アドレスを発生す
るリフレッシュ・カウンタを内蔵したものがあるがその
ようなマイクロプロセッサにあっても/RAS信号や/
CAS信号は、外付け回路で作ってやらなければならな
い。
イナミック型RAMのリフレッシュ・アドレスを発生す
るリフレッシュ・カウンタを内蔵したものがあるがその
ようなマイクロプロセッサにあっても/RAS信号や/
CAS信号は、外付け回路で作ってやらなければならな
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、ダ
イナミック型RAMを使用したシステムの設計を容易に
し、かつそのシステムの実装面積を低減できるようなマ
イクロプロセッサを提供することにある。
イナミック型RAMを使用したシステムの設計を容易に
し、かつそのシステムの実装面積を低減できるようなマ
イクロプロセッサを提供することにある。
【0007】この発明の他の目的は、使用するダイナミ
ック型RAMの容量や個数あるいは、アドレス空間上で
のダイナミックRAM領域の位置などをある程度自由に
変えられるような汎用性の高いマイクロプロセッサを提
供することにある。
ック型RAMの容量や個数あるいは、アドレス空間上で
のダイナミックRAM領域の位置などをある程度自由に
変えられるような汎用性の高いマイクロプロセッサを提
供することにある。
【0008】この発明の前記並びにその他のその他の目
的と新規な特徴については、本明細書の記述及び添付図
面から明らかになるであろう。
的と新規な特徴については、本明細書の記述及び添付図
面から明らかになるであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、下記の通
りである。
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、下記の通
りである。
【0010】すなわち、メモリとマイクロプロセッサと
を含むデータ処理装置において、マイクロプロセッサ内
部に、ダイナミック型RAMのアクセスかスタティック
型RAM(もしくはROM)のアクセスかを指定するレ
ジスタを設け、このレジスタの内容に応じてアドレスの
出力形式を変更できるような構成にする。
を含むデータ処理装置において、マイクロプロセッサ内
部に、ダイナミック型RAMのアクセスかスタティック
型RAM(もしくはROM)のアクセスかを指定するレ
ジスタを設け、このレジスタの内容に応じてアドレスの
出力形式を変更できるような構成にする。
【0011】また、上記レジスタに、使用するダイナミ
ック型RAMのアドレス範囲及び容量すなわちアドレス
信号のビット数を指定するレジスタを設ける。
ック型RAMのアドレス範囲及び容量すなわちアドレス
信号のビット数を指定するレジスタを設ける。
【0012】
【作用】上記した手段により、何ら外付け回路を設ける
ことなく、スタティック型RAMはもちろんダイナミッ
ク型RAMをアクセスしたり、リフレッシュを行なえる
ようにしてシステム設計を容易にし、かつシステムの実
装面積を低減させる。
ことなく、スタティック型RAMはもちろんダイナミッ
ク型RAMをアクセスしたり、リフレッシュを行なえる
ようにしてシステム設計を容易にし、かつシステムの実
装面積を低減させる。
【0013】また、上記した手段により、使用するダイ
ナミック型RAMの容量や個数をある程度替えられよう
な汎用性の高いマイクロプロセッサを提供することがで
きる
ナミック型RAMの容量や個数をある程度替えられよう
な汎用性の高いマイクロプロセッサを提供することがで
きる
【0014】。
【実施例】図1は、本発明を16ビット・マイクロプロ
セッサに適用した場合の一実施例を示す。同図におい
て、鎖線Aで囲まれた部分は、公知の半導体製造技術に
より、単結晶シリコンのような一枚の半導体基板上にお
いて形成される。
セッサに適用した場合の一実施例を示す。同図におい
て、鎖線Aで囲まれた部分は、公知の半導体製造技術に
より、単結晶シリコンのような一枚の半導体基板上にお
いて形成される。
【0015】図1において、回路符号CPUで示されて
いるのは、マイクロプロセッサ部である。このマイクロ
プロセッサ部CPUは、その詳細を図示していないが、
例えば、演算論理ユニットとプログラム・カウンタやス
タック・ポインタ、ステータス・レジスタのような専用
レジスタ及びワークエリアとして使用される汎用レジス
タ群とからなる実行ユニットEXECと、図示しない外
部のメモリから読み出されたマクロプログラムの命令が
順次に入力される命令レジスタと各マクロ命令に対応し
たマイクロ命令が格納されたマイクロROM等からなる
制御部CONTとによって構成されている。
いるのは、マイクロプロセッサ部である。このマイクロ
プロセッサ部CPUは、その詳細を図示していないが、
例えば、演算論理ユニットとプログラム・カウンタやス
タック・ポインタ、ステータス・レジスタのような専用
レジスタ及びワークエリアとして使用される汎用レジス
タ群とからなる実行ユニットEXECと、図示しない外
部のメモリから読み出されたマクロプログラムの命令が
順次に入力される命令レジスタと各マクロ命令に対応し
たマイクロ命令が格納されたマイクロROM等からなる
制御部CONTとによって構成されている。
【0016】実行ユニットEXECは、制御部CONT
から出力される制御信号によって、適当な順序をもって
動作される。これにより、所望のデ−タ処理が実行され
る。制御部CONTには、割込み信号やリセット信号が
供給される外部端子群CTが結合されている。
から出力される制御信号によって、適当な順序をもって
動作される。これにより、所望のデ−タ処理が実行され
る。制御部CONTには、割込み信号やリセット信号が
供給される外部端子群CTが結合されている。
【0017】マイクロプロセッサ部CPUの動作タイミ
ングの制御のために、発振回路OSCとクロック発生回
路CPGとが設けられている。発振回路OSCは、外部
端子XT1とXT2との間で結合される水晶振動子もし
くはセラミック振動子のような回路素子によってその発
振周波数が決定される。クロック発生回路CPGは、発
振回路OSCの、発振出力を受け、それを適当に分周す
ることによって、システムクロックφを形成する。
ングの制御のために、発振回路OSCとクロック発生回
路CPGとが設けられている。発振回路OSCは、外部
端子XT1とXT2との間で結合される水晶振動子もし
くはセラミック振動子のような回路素子によってその発
振周波数が決定される。クロック発生回路CPGは、発
振回路OSCの、発振出力を受け、それを適当に分周す
ることによって、システムクロックφを形成する。
【0018】この実施例では、上記マイクロプロセッサ
部CPUと同一の半導体基板上にダイナミック型RAM
のリフレッシュ・アドレスを発生するリフレッシュ・カ
ウンタRCと、このリフレッシュ・カウンタRCまたは
上記実行ユニットEXECから出力されるアドレスのい
ずれか一方を選択的に通過させるアドレス・マルチプレ
クサMPXおよびこのアドレス・マルチプレクサMPX
の動作を制御するコントロール信号発生回路CSGとが
設けられている上記リフレッシュ・カウンタRCは、シ
ステムの動作クロック信号φによって動作され、約2m
秒に1回ずつリフレッシュのタイミングを示す同期信号
/RFSHを出力する。リフレッシュ・カウンタRC
は、また同期信号/RFSHの周期内において、ダイナ
ミック型RAMの各行をアクセスさせるようなアドレス
信号を形成する同期信号/RFSHは、マイクロプロセ
ッサ部CPUとコントロール信号発生回路CSGに対供
給される。
部CPUと同一の半導体基板上にダイナミック型RAM
のリフレッシュ・アドレスを発生するリフレッシュ・カ
ウンタRCと、このリフレッシュ・カウンタRCまたは
上記実行ユニットEXECから出力されるアドレスのい
ずれか一方を選択的に通過させるアドレス・マルチプレ
クサMPXおよびこのアドレス・マルチプレクサMPX
の動作を制御するコントロール信号発生回路CSGとが
設けられている上記リフレッシュ・カウンタRCは、シ
ステムの動作クロック信号φによって動作され、約2m
秒に1回ずつリフレッシュのタイミングを示す同期信号
/RFSHを出力する。リフレッシュ・カウンタRC
は、また同期信号/RFSHの周期内において、ダイナ
ミック型RAMの各行をアクセスさせるようなアドレス
信号を形成する同期信号/RFSHは、マイクロプロセ
ッサ部CPUとコントロール信号発生回路CSGに対供
給される。
【0019】同期信号/RFSHが発生されると、マイ
クロプロセッサ部CPUは、アドレスバスA−BUSを
アクセスするのを禁止される。これとともに、コントロ
ール信号発生回路CSGからアドレス・マルチプレクサ
MPXに対して切換え制御信号が供給される。この切換
え制御信号によって、マルチプレクサMPXは、アドレ
スバスA−BUS上のアドレス信号の代わりに、リフレ
ッシュ・カウンタRCから供給されるリフレッシュ・ア
ドレスを通過させ、アドレスバッファA−BBFを介し
て外部アドレスバスへ出力させるようになっている。
クロプロセッサ部CPUは、アドレスバスA−BUSを
アクセスするのを禁止される。これとともに、コントロ
ール信号発生回路CSGからアドレス・マルチプレクサ
MPXに対して切換え制御信号が供給される。この切換
え制御信号によって、マルチプレクサMPXは、アドレ
スバスA−BUS上のアドレス信号の代わりに、リフレ
ッシュ・カウンタRCから供給されるリフレッシュ・ア
ドレスを通過させ、アドレスバッファA−BBFを介し
て外部アドレスバスへ出力させるようになっている。
【0020】また、上記リフレッシュ・カウンタRCか
らコントロール信号発生回路CSGへ供給される同期信
号は、外部に対してリフレッシュ・タイミングを示す信
号/RFSHとして出力されるようになっている。
らコントロール信号発生回路CSGへ供給される同期信
号は、外部に対してリフレッシュ・タイミングを示す信
号/RFSHとして出力されるようになっている。
【0021】この実施例に従うと、特に制限されない
が、外部アドレス端子ATに複数種類のメモリを同時に
結合させることができるようにするためと、各メモリに
対応されるべき複数のアドレス空間と、各メモリの属性
を示すデータとが設定される。
が、外部アドレス端子ATに複数種類のメモリを同時に
結合させることができるようにするためと、各メモリに
対応されるべき複数のアドレス空間と、各メモリの属性
を示すデータとが設定される。
【0022】特に制限されないが、複数のアドレス空間
の識別のために、2つのアドレス設定レジスタAR1、
AR2とこのアドレス設定レジスタAR1およびAR2
の内容と上記マイクロプロセッサ部CPUからアドレス
バスA−BUS上に出力されたアドレスとをそれぞれ比
較し、その大小を判定する2つの比較回路COMP1,
COMP2と、この2つの比較回路COMP1とCOM
P2の出力状態からアドレスバスA−BUS上のアドレ
ス信号がどのアドレス範囲に入っているかを判定する判
定回路DCDとが設けられている。アドレス設定レジス
タR1およびAR2のそれぞれ、マイクロプロセッサ部
CPUによって、データバスD−BUSを介してアドレ
スデータが書き込まれる。アドレス設定レジスタAR1
およびAR2のそれぞれの内容は、またデータバスD−
BUSを介して読み出し可能とされている。
の識別のために、2つのアドレス設定レジスタAR1、
AR2とこのアドレス設定レジスタAR1およびAR2
の内容と上記マイクロプロセッサ部CPUからアドレス
バスA−BUS上に出力されたアドレスとをそれぞれ比
較し、その大小を判定する2つの比較回路COMP1,
COMP2と、この2つの比較回路COMP1とCOM
P2の出力状態からアドレスバスA−BUS上のアドレ
ス信号がどのアドレス範囲に入っているかを判定する判
定回路DCDとが設けられている。アドレス設定レジス
タR1およびAR2のそれぞれ、マイクロプロセッサ部
CPUによって、データバスD−BUSを介してアドレ
スデータが書き込まれる。アドレス設定レジスタAR1
およびAR2のそれぞれの内容は、またデータバスD−
BUSを介して読み出し可能とされている。
【0023】2つのアドレス設定レジスタAR1および
AR2によって、全体のメモリ空間は、3つに分割する
ことができるようになる。特に制限されないが、アドレ
ス設定レジスタAR1のアドレスデータが第2アドレス
空間の先頭アドレスを意味し、アドレス設定レジスタA
R2のそれは、第3アドレス空間の先頭アドレスを意味
するようにされる。
AR2によって、全体のメモリ空間は、3つに分割する
ことができるようになる。特に制限されないが、アドレ
ス設定レジスタAR1のアドレスデータが第2アドレス
空間の先頭アドレスを意味し、アドレス設定レジスタA
R2のそれは、第3アドレス空間の先頭アドレスを意味
するようにされる。
【0024】すなわち、レジスタAR1のデータによっ
て、第1アドレス空間と第2アドレス空間との境界が識
別可能にされ、レジスタAR2のそれによって、第2ア
ドレス空間と第3アドレス空間との境界が識別可能にさ
れる。
て、第1アドレス空間と第2アドレス空間との境界が識
別可能にされ、レジスタAR2のそれによって、第2ア
ドレス空間と第3アドレス空間との境界が識別可能にさ
れる。
【0025】例えば、アドレス設定レジスタAR1およ
びAR2のアドレスデータが、それぞれ16進数で“4
00000”、“B00000”であるなら、第1アド
レス空間は、“000000”から“3FFFFF”ま
でのアドレス範囲とされ、第2アドレス空間は、“40
0000”から“AFFFFF”までの範囲とされる。
同様に、第3アドレス空間は、“B00000”から
“FFFFFF”までの範囲とされる。
びAR2のアドレスデータが、それぞれ16進数で“4
00000”、“B00000”であるなら、第1アド
レス空間は、“000000”から“3FFFFF”ま
でのアドレス範囲とされ、第2アドレス空間は、“40
0000”から“AFFFFF”までの範囲とされる。
同様に、第3アドレス空間は、“B00000”から
“FFFFFF”までの範囲とされる。
【0026】上記アドレス設定レジスタAR1、AR2
に設定されたアドレスにより分割される3つのアドレス
空間もしくは範囲に対応して、それぞれそのアドレス範
囲に対応されるメモリの属性を示すデータが書き込まれ
るB0〜B2を含むレジスタ(以下コンフィグュレーシ
ョン・レジスタと称する)CR1〜CR3が設けられて
いる。
に設定されたアドレスにより分割される3つのアドレス
空間もしくは範囲に対応して、それぞれそのアドレス範
囲に対応されるメモリの属性を示すデータが書き込まれ
るB0〜B2を含むレジスタ(以下コンフィグュレーシ
ョン・レジスタと称する)CR1〜CR3が設けられて
いる。
【0027】これらのコンフィグュレ−ション・レジス
タCR1〜CR3において、ビットB0は、外付けされ
るメモリのアドレス指定方式に対応されたデータが書き
込まれ、ビットB1およびB2は、外付けされるメモリ
の記憶容量に対応するデータが書き込まれる。
タCR1〜CR3において、ビットB0は、外付けされ
るメモリのアドレス指定方式に対応されたデータが書き
込まれ、ビットB1およびB2は、外付けされるメモリ
の記憶容量に対応するデータが書き込まれる。
【0028】すなわち、ビットB0は、ダイナミック型
RAMのようなアドレス・マルチプレクス方式のメモ
リ、すなわちロウ系アドレスとカラム系アドレスのよう
な2種類のアドレスデータが時分割的に供給されるべき
メモリのときに、“1”にされ、ROMやスタティック
型RAMのようなのような2種類のアドレスデータが同
時に供給されるべきメモリのときに、“0”にされる。
RAMのようなアドレス・マルチプレクス方式のメモ
リ、すなわちロウ系アドレスとカラム系アドレスのよう
な2種類のアドレスデータが時分割的に供給されるべき
メモリのときに、“1”にされ、ROMやスタティック
型RAMのようなのような2種類のアドレスデータが同
時に供給されるべきメモリのときに、“0”にされる。
【0029】ビットB1およびB2からなる2ビット
は、4種類の記憶容量と対応される。例えば、ビットB
1およびB2の組合せ、“00”、“01”、“10”
および”11”は、16kビット、64kビット、25
6kビットおよび1Mビットの記憶容量とそれぞれ対応
される。
は、4種類の記憶容量と対応される。例えば、ビットB
1およびB2の組合せ、“00”、“01”、“10”
および”11”は、16kビット、64kビット、25
6kビットおよび1Mビットの記憶容量とそれぞれ対応
される。
【0030】これらによって、例えば、上記アドレス設
定レジスタAR1とAR2が、それぞれ16進数で“4
00000”と“B00000”に設定され、かつコン
フィグュレーション・レジスタCR1〜CR3のビット
B0がそれぞれ「0」、「1」、「0」に設定された場
合を考える。ただし、ここでビットB0の「0」はダイ
ナミック型RAM以外のアドレス範囲であることを、ま
たビットB0の「1」はダイナミック型RAM以外のア
ドレス範囲であることを示しているものとする。する
と、このようなレジスタの設定により、図2に示すよう
に、アドレス“000000”〜“3FFFFF”は、
スタティック型RAMもしくはROMのアドレス領域で
アドレス“400000”〜“AFFFFF”はダイナ
ミック型RAMのアドレス領域、またアドレス“B00
000”〜“FFFFFF”はROMもしくはスタティ
ック型RAMのアドレス領域であることを設定できる。
定レジスタAR1とAR2が、それぞれ16進数で“4
00000”と“B00000”に設定され、かつコン
フィグュレーション・レジスタCR1〜CR3のビット
B0がそれぞれ「0」、「1」、「0」に設定された場
合を考える。ただし、ここでビットB0の「0」はダイ
ナミック型RAM以外のアドレス範囲であることを、ま
たビットB0の「1」はダイナミック型RAM以外のア
ドレス範囲であることを示しているものとする。する
と、このようなレジスタの設定により、図2に示すよう
に、アドレス“000000”〜“3FFFFF”は、
スタティック型RAMもしくはROMのアドレス領域で
アドレス“400000”〜“AFFFFF”はダイナ
ミック型RAMのアドレス領域、またアドレス“B00
000”〜“FFFFFF”はROMもしくはスタティ
ック型RAMのアドレス領域であることを設定できる。
【0031】上記コンフィグュレーション・レジスタC
R1〜CR3の各ビットB0の情報は、上記判定回路D
CDの判定出力信号によって切り換えが行われる選択回
路SEL1を通して、そのうち1つが選択的に上記コン
トロール信号発生回路CSGに供給される。すなわち、
アドレスバスA−BUS上に出力されたアドレスが“0
00000”〜“3FFFFF”の間に入っていると、
判定回路DCDの出力によって制御される選択回路SE
L1によって、コンフィグュレーション・レジスタCR
1のビットB0の内容がコントロール信号発生回路CS
Gに供給される。一方、アドレスバス上のアドレスが
“400000”〜“AFFFFF”の間に入っている
と、コンフィグュレーション・レジスタCR2のビット
B0の内容を、また、アドレスバス上のアドレスが“B
00000”〜“FFFFFF”の間に入っているとコ
ンフィグュレーション・レジスタCR3の内容がそれぞ
れコントロ−ル信号発生回路CSGに供給される。
R1〜CR3の各ビットB0の情報は、上記判定回路D
CDの判定出力信号によって切り換えが行われる選択回
路SEL1を通して、そのうち1つが選択的に上記コン
トロール信号発生回路CSGに供給される。すなわち、
アドレスバスA−BUS上に出力されたアドレスが“0
00000”〜“3FFFFF”の間に入っていると、
判定回路DCDの出力によって制御される選択回路SE
L1によって、コンフィグュレーション・レジスタCR
1のビットB0の内容がコントロール信号発生回路CS
Gに供給される。一方、アドレスバス上のアドレスが
“400000”〜“AFFFFF”の間に入っている
と、コンフィグュレーション・レジスタCR2のビット
B0の内容を、また、アドレスバス上のアドレスが“B
00000”〜“FFFFFF”の間に入っているとコ
ンフィグュレーション・レジスタCR3の内容がそれぞ
れコントロ−ル信号発生回路CSGに供給される。
【0032】上記判定回路DCDとコンフィグュレーシ
ョン・レジスタCR1〜CR3と選択回路SEL1とに
よって、アドレス判定手段が構成されている。
ョン・レジスタCR1〜CR3と選択回路SEL1とに
よって、アドレス判定手段が構成されている。
【0033】コントロール信号発生回路CSGは、供給
されたビットB0の情報が「0」のときは、アドレスバ
ス上のアドレスデータA0〜A23をそのままアドレス
・マルチプレクサMPXを通してアドレスバッファA−
BBFに供給させるような制御信号を形成してそれをア
ドレス・マルチプレクサMPXに出力する。一方、コン
トロール信号発生回路CSGに供給されたビットB0の
情報が「1」であるときは、マイクロプロセッサ部CP
UからアドレスバスA−BUS上に出力されたアドレス
データのうちダイナミック型RAMのアクセスに必要な
上位ビット(もしくは下位ビット)に相当する部分の信
号をアドレス・マルチプレクサMPX内にラッチ回路
(図示しない)に取り込ませるとともに、アドレスの下
位ビット(もしくは上位ビット)に相当する部分の信号
をアドレス・マルチプレクサMPXをそのまま通過させ
て行アドレス信号として出力させる。続いて、既にアド
レス・マルチプレクサMPX内のラッチ回路に保持され
ているアドレスの上位ビット(もしくは下位ビット)を
アドレス・マルチプレクサMPXからアドレスバッファ
A−BFFへ送って同じアドレス端子から列アドレス信
号として外部へ出力させる。これによって、ダイナミッ
ク型RAMのアドレス範囲がアクセスされたときは、ア
ドレスの上位ビットと下位ビットが別々にすなわちアド
レス・マルチプレクス方式で外部へ出力されるようにな
る。しかも、上記の場合、アドレス・マルチプレクサM
PXから行アドレス信号が出力されるときは、コントロ
ール信号発生回路CSGで、これに同期して、図3に示
すようにロウレベルの/RAS信号が形成されて出力さ
れ、またアドレス・マルチプレクサMPXから列アドレ
ス信号が出力されているときは、ロウレベルの/CAS
信号が形成されて出力されるようにされている。
されたビットB0の情報が「0」のときは、アドレスバ
ス上のアドレスデータA0〜A23をそのままアドレス
・マルチプレクサMPXを通してアドレスバッファA−
BBFに供給させるような制御信号を形成してそれをア
ドレス・マルチプレクサMPXに出力する。一方、コン
トロール信号発生回路CSGに供給されたビットB0の
情報が「1」であるときは、マイクロプロセッサ部CP
UからアドレスバスA−BUS上に出力されたアドレス
データのうちダイナミック型RAMのアクセスに必要な
上位ビット(もしくは下位ビット)に相当する部分の信
号をアドレス・マルチプレクサMPX内にラッチ回路
(図示しない)に取り込ませるとともに、アドレスの下
位ビット(もしくは上位ビット)に相当する部分の信号
をアドレス・マルチプレクサMPXをそのまま通過させ
て行アドレス信号として出力させる。続いて、既にアド
レス・マルチプレクサMPX内のラッチ回路に保持され
ているアドレスの上位ビット(もしくは下位ビット)を
アドレス・マルチプレクサMPXからアドレスバッファ
A−BFFへ送って同じアドレス端子から列アドレス信
号として外部へ出力させる。これによって、ダイナミッ
ク型RAMのアドレス範囲がアクセスされたときは、ア
ドレスの上位ビットと下位ビットが別々にすなわちアド
レス・マルチプレクス方式で外部へ出力されるようにな
る。しかも、上記の場合、アドレス・マルチプレクサM
PXから行アドレス信号が出力されるときは、コントロ
ール信号発生回路CSGで、これに同期して、図3に示
すようにロウレベルの/RAS信号が形成されて出力さ
れ、またアドレス・マルチプレクサMPXから列アドレ
ス信号が出力されているときは、ロウレベルの/CAS
信号が形成されて出力されるようにされている。
【0034】この実施例のマイクロプロセッサに接続さ
れるダイナミック型RAMは、この/RAS信号と/C
AS信号の立ち下がりに同期して、そのときアドレスバ
ッファA−BFFより出力されているアドレスを取り込
んでアクセスされ、所望のデータを読み出すことができ
る。
れるダイナミック型RAMは、この/RAS信号と/C
AS信号の立ち下がりに同期して、そのときアドレスバ
ッファA−BFFより出力されているアドレスを取り込
んでアクセスされ、所望のデータを読み出すことができ
る。
【0035】なお、上記データバスD−BASには、図
示のように外部データ端子DTを介して図示しない外部
のメモリとの間でデータの入出力を行なうデータバッフ
ァD−BFFが接続されている。
示のように外部データ端子DTを介して図示しない外部
のメモリとの間でデータの入出力を行なうデータバッフ
ァD−BFFが接続されている。
【0036】一方、ダイナミック型RAMのアドレス範
囲以外のアドレス信号がマイクロプロセッサ部CPUか
ら出力されると、そのアドレス信号がアドレス・マルチ
プレクサMPXを素通りしてそのまま外部へ出力され
る。
囲以外のアドレス信号がマイクロプロセッサ部CPUか
ら出力されると、そのアドレス信号がアドレス・マルチ
プレクサMPXを素通りしてそのまま外部へ出力され
る。
【0037】さらに、上記コンフィグュレーション・レ
ジスタCR1〜CR3のビットB1、B2の情報は、判
定回路DCDの出力によってその切り換え状態が制御さ
れる選択回路SEL2を通って、そのうち1組がコント
ロール信号発生回路CSGに送られる。コンフィグュレ
ーション・レジスタCR1〜CR3のビットB1とB2
は、前述のように例えばそれが「0,0」にセットされ
ていると対応するダイナミック型RAMの容量が16K
ビットであることを示し、また「0,1」のときは64
Kビット、「1,0」のときは256Kビット、「1,
1」のときは1Mビットであることを示すようにされて
いる。
ジスタCR1〜CR3のビットB1、B2の情報は、判
定回路DCDの出力によってその切り換え状態が制御さ
れる選択回路SEL2を通って、そのうち1組がコント
ロール信号発生回路CSGに送られる。コンフィグュレ
ーション・レジスタCR1〜CR3のビットB1とB2
は、前述のように例えばそれが「0,0」にセットされ
ていると対応するダイナミック型RAMの容量が16K
ビットであることを示し、また「0,1」のときは64
Kビット、「1,0」のときは256Kビット、「1,
1」のときは1Mビットであることを示すようにされて
いる。
【0038】コントロール信号発生回路CSGは、コン
フィグュレーション・レジスタCR1〜CR2のビット
B1とB2の情報が供給されると、それが「0,0」の
ときはアドレスバスA−BUS上の信号のうち14ビッ
ト(例えばA1〜A14)をダイナミック型RAMの正
規のアドレスとして認識してアドレス・マルチプレクサ
MPXにそのうち先ず半分(A8〜A14)ををラッチ
し、残り半分(A1〜A7)は素通りさせ、その後、半
分(A8〜A14)を同じ外部端子に出力させる。
フィグュレーション・レジスタCR1〜CR2のビット
B1とB2の情報が供給されると、それが「0,0」の
ときはアドレスバスA−BUS上の信号のうち14ビッ
ト(例えばA1〜A14)をダイナミック型RAMの正
規のアドレスとして認識してアドレス・マルチプレクサ
MPXにそのうち先ず半分(A8〜A14)ををラッチ
し、残り半分(A1〜A7)は素通りさせ、その後、半
分(A8〜A14)を同じ外部端子に出力させる。
【0039】また、ビットB1,B2が「0,1」のと
きは、アドレスバスバス上のうち16ビット(例えばA
1〜A16)を正規のアドレスとして認識して、アドレ
ス・マルチプレクサMPXにそのうち半分(A9〜A1
6)をラッチし、残りの半分(A1〜A8)は素通りさ
せる。ビットB1、B2が「1,0」のとき、および
「1,1」のときも、同様にして18ビットと20ビッ
トの信号が半分にされ、2回に分けて出力されるように
される。
きは、アドレスバスバス上のうち16ビット(例えばA
1〜A16)を正規のアドレスとして認識して、アドレ
ス・マルチプレクサMPXにそのうち半分(A9〜A1
6)をラッチし、残りの半分(A1〜A8)は素通りさ
せる。ビットB1、B2が「1,0」のとき、および
「1,1」のときも、同様にして18ビットと20ビッ
トの信号が半分にされ、2回に分けて出力されるように
される。
【0040】なお、マイクロプロセッサ部CPUから出
力されたアドレスA0〜A23のうちダイナミック型R
AMのアクセスに使用されなかった残りのビットは、一
旦アドレス・マルチプレクサMPXにラッチされ、上記
のごとく下位ビットと上位ビットが順番に出力されてい
る間連続して外部へ出力され、これに基づいて例えばメ
モリボ−ド上に設けられたアドレスデコーダがチップセ
レクト信号を形成し、ダイナミック型RAMの選択を行
なうようにされる。
力されたアドレスA0〜A23のうちダイナミック型R
AMのアクセスに使用されなかった残りのビットは、一
旦アドレス・マルチプレクサMPXにラッチされ、上記
のごとく下位ビットと上位ビットが順番に出力されてい
る間連続して外部へ出力され、これに基づいて例えばメ
モリボ−ド上に設けられたアドレスデコーダがチップセ
レクト信号を形成し、ダイナミック型RAMの選択を行
なうようにされる。
【0041】さらに、この実施例では、選択回路SEL
1からコントロール信号発生回路CSGに供給されるダ
イナミック型RAMのアドレス範囲か否かの情報を示す
信号を/DRAM信号として外部へ出力するようにされ
ている。この/DRAM信号によって、マイクロプロセ
ッサがダイナミック型RAMにアクセスする状態にある
か否かを知ることができるとともに、例えばこの信号を
ダイナミック型RAMのチップセレクト信号として使用
したり、ROMもしくはスタティック型RAMを非選択
にさせることもできる。
1からコントロール信号発生回路CSGに供給されるダ
イナミック型RAMのアドレス範囲か否かの情報を示す
信号を/DRAM信号として外部へ出力するようにされ
ている。この/DRAM信号によって、マイクロプロセ
ッサがダイナミック型RAMにアクセスする状態にある
か否かを知ることができるとともに、例えばこの信号を
ダイナミック型RAMのチップセレクト信号として使用
したり、ROMもしくはスタティック型RAMを非選択
にさせることもできる。
【0042】図4は、外部メモリの接続図である。特に
制限されないが、外部メモリDM1およびDM2は、ア
ドレス端子A0〜A7、データ処理端子DOUT、カラ
ムアドレスストローブ端子/CAS、基準電位端子(ア
−ス端子)Vss、リフレッシュ制御端子/RFSH、
データ入力端子DIN,ライトイネーブル端子/WE、
ロウアドレスストローブ端子/RAS及び電源端子Vc
cを持つ64Kビットのダイナミック型RAMから構成
される。メモリDM1およびDM2は、1ビットずつの
データの入出力が可能とされている。なお、この場合、
同時に複数ビットの入出力が必要な場合、複数個ずつの
メモリが必要となる。
制限されないが、外部メモリDM1およびDM2は、ア
ドレス端子A0〜A7、データ処理端子DOUT、カラ
ムアドレスストローブ端子/CAS、基準電位端子(ア
−ス端子)Vss、リフレッシュ制御端子/RFSH、
データ入力端子DIN,ライトイネーブル端子/WE、
ロウアドレスストローブ端子/RAS及び電源端子Vc
cを持つ64Kビットのダイナミック型RAMから構成
される。メモリDM1およびDM2は、1ビットずつの
データの入出力が可能とされている。なお、この場合、
同時に複数ビットの入出力が必要な場合、複数個ずつの
メモリが必要となる。
【0043】同図において、外部アドレスバスA−BU
SEは、図1の外部アドレス端子ATに結合され、外部
データバスD−BUSEは、図1の外部データ端子DT
に結合される。
SEは、図1の外部アドレス端子ATに結合され、外部
データバスD−BUSEは、図1の外部データ端子DT
に結合される。
【0044】デコーダDECは、外部アドレスバスA−
BUSEを介して供給されるアドレス信号と、図1の端
子/RASを介して供給されるロウアドレスストローブ
信号とよって、メモリDM1およびDM2に供給すべき
ロウアドレスストローブ信/RAS1および/RAS2
を形成する。
BUSEを介して供給されるアドレス信号と、図1の端
子/RASを介して供給されるロウアドレスストローブ
信号とよって、メモリDM1およびDM2に供給すべき
ロウアドレスストローブ信/RAS1および/RAS2
を形成する。
【0045】メモリDM1およびDM2のアドレス端子
A0〜A7には、外部アドレスバスA−BUSEを介し
て共通のアドレス信号が与えられる。これによって、メ
モリDM1は、アドレス端子A0〜A7に加えられるア
ドレス信号とによって選択され、同様にメモリDM2
は、信号/RAS2とアドレス端子A0〜A7の信号と
によって選択される。
A0〜A7には、外部アドレスバスA−BUSEを介し
て共通のアドレス信号が与えられる。これによって、メ
モリDM1は、アドレス端子A0〜A7に加えられるア
ドレス信号とによって選択され、同様にメモリDM2
は、信号/RAS2とアドレス端子A0〜A7の信号と
によって選択される。
【0046】メモリDM1およびDM2のカラムアドレ
スストローブ端子/CAS、リフレッシュ制御端子/R
FSH、およびライトイネーブル端子/WEは、それぞ
れ図1の端子/CAS、/RFSHおよび/WRに共通
接続される。
スストローブ端子/CAS、リフレッシュ制御端子/R
FSH、およびライトイネーブル端子/WEは、それぞ
れ図1の端子/CAS、/RFSHおよび/WRに共通
接続される。
【0047】メモリDM1およびDM2のデータ出力端
子DOUTは、バスドライバTSCの入力端子に共通接
続され、データ入力端子DINは、バスドライバTSC
の出力端子とともに、外部データバスD−BUSEに接
続されている。
子DOUTは、バスドライバTSCの入力端子に共通接
続され、データ入力端子DINは、バスドライバTSC
の出力端子とともに、外部データバスD−BUSEに接
続されている。
【0048】バスドライバTSCは、トライステート回
路から構成され、それに供給される読み出し制御信号/
RDがロウレベルなら、その入力端子に供給される入力
信号と対応されるレベルの出力信号をその出力端子に出
力する。バスドライバTSCの出力は、信号/RDがハ
イレベルなら、高インピ−ダンス状態にされる。
路から構成され、それに供給される読み出し制御信号/
RDがロウレベルなら、その入力端子に供給される入力
信号と対応されるレベルの出力信号をその出力端子に出
力する。バスドライバTSCの出力は、信号/RDがハ
イレベルなら、高インピ−ダンス状態にされる。
【0049】この実施例によると、リフレッシュ・カウ
ンタRCが内蔵され、しかもこのリフレッシュカウンタ
RCのリフレッシュ・アドレスが外部に出力されるとき
には、そのタイミングを示す信号/RFSHが出力され
る。そのため、ダイナミック型RAMのリフレッシュ信
号を形成する複雑なリフレッシュ・コントロ−ル回路を
外付け回路で構成する必要がない。
ンタRCが内蔵され、しかもこのリフレッシュカウンタ
RCのリフレッシュ・アドレスが外部に出力されるとき
には、そのタイミングを示す信号/RFSHが出力され
る。そのため、ダイナミック型RAMのリフレッシュ信
号を形成する複雑なリフレッシュ・コントロ−ル回路を
外付け回路で構成する必要がない。
【0050】また、この実施例のマイクロプロセッサ
は、内部にダイナミック型RAMのアドレス範囲を設定
するレジスタを備え、ダイナミック型RAMのアドレス
をアクセスするときは、チップ内部で自動的にアドレス
がマルチプレクスされるようになっている。
は、内部にダイナミック型RAMのアドレス範囲を設定
するレジスタを備え、ダイナミック型RAMのアドレス
をアクセスするときは、チップ内部で自動的にアドレス
がマルチプレクスされるようになっている。
【0051】そのために、スタティク型RAMとダイナ
ミック型RAMを混在さてシステムを構成した場合に
も、何ら外付け回路を設けることなくダイナミック型R
AMをスタティク型RAMと同じように簡単にアクセス
してやることができる。
ミック型RAMを混在さてシステムを構成した場合に
も、何ら外付け回路を設けることなくダイナミック型R
AMをスタティク型RAMと同じように簡単にアクセス
してやることができる。
【0052】その場合、マイクロプロセッサ部CPUか
ら出力される読み出し制御信号/RDと、書き込み制御
信号/WRとによってダイナミック型RAMの読み出
し、書き込み制御が行われる。
ら出力される読み出し制御信号/RDと、書き込み制御
信号/WRとによってダイナミック型RAMの読み出
し、書き込み制御が行われる。
【0053】しかもこの実施例では、アドレス設定レジ
スタAR1、AR2に適当なアドレスを設定してやるこ
とにより、ダイナミック型RAMのアドレス範囲を任意
に設定することができる。
スタAR1、AR2に適当なアドレスを設定してやるこ
とにより、ダイナミック型RAMのアドレス範囲を任意
に設定することができる。
【0054】なお上記実施例の場合、リセット状態でコ
ンフィグレ−ション・レジスタCR1〜CR3のビット
Boを「0」にリセットすることにより、最初はROM
アクセス状態にして、ROM内のプログラムを実行する
ことにより、そのシステム構成に合わせてアドレス設定
レジスタAR1、AR2の設定を行っておくようにする
使い方が一般的である。ただし、プログラムの途中でア
ドレス設定レジスタAR1、AR2の設定値をを変更し
て、ダイナミック型RAMのアドレス範囲を変更させる
ようなことも可能である。
ンフィグレ−ション・レジスタCR1〜CR3のビット
Boを「0」にリセットすることにより、最初はROM
アクセス状態にして、ROM内のプログラムを実行する
ことにより、そのシステム構成に合わせてアドレス設定
レジスタAR1、AR2の設定を行っておくようにする
使い方が一般的である。ただし、プログラムの途中でア
ドレス設定レジスタAR1、AR2の設定値をを変更し
て、ダイナミック型RAMのアドレス範囲を変更させる
ようなことも可能である。
【0055】これによって、例えばROMのアドレスエ
リアとダイナミック型RAMのアドレスエリアの重複し
たシステムを構成し、必要に応じてROMを使用したり
RAM領域として使用したりすることが可能になる。な
お、アドレス設定レジスタAR1、およびAR2によっ
て設定されるそれぞれのアドレス空間は、複数種のメモ
リと対応されてよい。例えば、同じアドレス指定方式を
持つROMとスタティク型RAMは、一つのアドレス空
間内に対応されることができる。この場合、一つのアド
レス空間内の一つの部分アドレス空間は、ROMと対応
され、他の一つの部分アドレス空間は、スタティク型R
AMに対応される。
リアとダイナミック型RAMのアドレスエリアの重複し
たシステムを構成し、必要に応じてROMを使用したり
RAM領域として使用したりすることが可能になる。な
お、アドレス設定レジスタAR1、およびAR2によっ
て設定されるそれぞれのアドレス空間は、複数種のメモ
リと対応されてよい。例えば、同じアドレス指定方式を
持つROMとスタティク型RAMは、一つのアドレス空
間内に対応されることができる。この場合、一つのアド
レス空間内の一つの部分アドレス空間は、ROMと対応
され、他の一つの部分アドレス空間は、スタティク型R
AMに対応される。
【0056】さらに、上記実施例では、コンフィグュレ
ーション・レジスタCR1〜CR3にダイナミック型R
AMの容量を示すビットB1,B2が設けられているた
め、16K〜1Mビットの任意の容量を持つRAMを使
用してシステムを構成することができる。ただし、ダイ
ナミック型RAMの容量を示すコンフィグュレーション
・レジスタCR1〜CR3のビットB1,B2は、上記
実施例のごとく2つに限定されるものでなく、1ビット
あるいは3ビット以上設けるようにしてもよい。
ーション・レジスタCR1〜CR3にダイナミック型R
AMの容量を示すビットB1,B2が設けられているた
め、16K〜1Mビットの任意の容量を持つRAMを使
用してシステムを構成することができる。ただし、ダイ
ナミック型RAMの容量を示すコンフィグュレーション
・レジスタCR1〜CR3のビットB1,B2は、上記
実施例のごとく2つに限定されるものでなく、1ビット
あるいは3ビット以上設けるようにしてもよい。
【0057】同様に、ダイナミック型RAMのアドレス
範囲であるか否かの情報を詩召すビットB0も、1ビッ
トでなく2ビットにして、ROMとスタティク型RAM
のアドレス範囲の区別を行えるようにしてもよい。ま
た、コンフィグュレーション・レジスタCR1〜CR3
に、上記以外の情報を担うビット(例えば対応するアド
レス領域がリードオンかリード/ライトかを示すビット
やプログラムかデータをビット、システム領域かユーザ
領域かを示すビットなど)を設けてもよい。
範囲であるか否かの情報を詩召すビットB0も、1ビッ
トでなく2ビットにして、ROMとスタティク型RAM
のアドレス範囲の区別を行えるようにしてもよい。ま
た、コンフィグュレーション・レジスタCR1〜CR3
に、上記以外の情報を担うビット(例えば対応するアド
レス領域がリードオンかリード/ライトかを示すビット
やプログラムかデータをビット、システム領域かユーザ
領域かを示すビットなど)を設けてもよい。
【0058】上記実施例では、アドレス設定レジスタを
2つ設けて、マイクロプロセッサの持つアドレス空間を
3つに分割できるようにしているが、このレジスタの数
も2つに限定されるものではなく、1つあるいは3つ以
上設けるようにすることもできる。
2つ設けて、マイクロプロセッサの持つアドレス空間を
3つに分割できるようにしているが、このレジスタの数
も2つに限定されるものではなく、1つあるいは3つ以
上設けるようにすることもできる。
【0059】なお、上記実施例では、この発明を16ビ
ット・マイクロプロセッサにも適用したものについて説
明したが、8ビット・マイクロプロセッサにも適用する
ことができる。
ット・マイクロプロセッサにも適用したものについて説
明したが、8ビット・マイクロプロセッサにも適用する
ことができる。
【0060】
(1)マイクロプロセッサ内部に、ダイナミック型RA
Mのアクセスかスタティック型RAM(もしくはRO
M)のアクセスかを指定するレジスタを設け、このレジ
スタの内容に応じてアドレスの出力形式を変更できる様
にしたので、何ら外付け回路を設けることなく、スタテ
ィック型RAMはもちろんダイナミック型RAMをアク
セスするようになるという作用により、ダイナミック型
RAMを使用したシステムの設計が容易になるとともに
そのシステムの実装面積が低減されるという効果があ
る。
Mのアクセスかスタティック型RAM(もしくはRO
M)のアクセスかを指定するレジスタを設け、このレジ
スタの内容に応じてアドレスの出力形式を変更できる様
にしたので、何ら外付け回路を設けることなく、スタテ
ィック型RAMはもちろんダイナミック型RAMをアク
セスするようになるという作用により、ダイナミック型
RAMを使用したシステムの設計が容易になるとともに
そのシステムの実装面積が低減されるという効果があ
る。
【0061】(2)マイクロプロセッサ内部に、ダイナ
ミック型RAMのアクセスかスタティック型RAM(も
しくはROM)のアクセスかを指定するレジスタを設け
るとともに、上記レジスタに、使用するダイナミック型
RAMのアドレス範囲及び容量すなわちアドレス信号の
ビット数を指定するレジスタを設けるようにしたので、
使用するダイナミック型RAMの容量や個数をある程度
自由に替えられるようになるという作用により、マイク
ロプロセッサの汎用性が向上するという効果がある。
ミック型RAMのアクセスかスタティック型RAM(も
しくはROM)のアクセスかを指定するレジスタを設け
るとともに、上記レジスタに、使用するダイナミック型
RAMのアドレス範囲及び容量すなわちアドレス信号の
ビット数を指定するレジスタを設けるようにしたので、
使用するダイナミック型RAMの容量や個数をある程度
自由に替えられるようになるという作用により、マイク
ロプロセッサの汎用性が向上するという効果がある。
【0062】以上本発明者によってなされた発明を実施
例にもとづき具体的に説明したが本発明は上記実施例に
限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で変
更可能であることはいうまでもない。例えば、上記実施
例ではレジスタによりダイナミック型RAMのアドレス
範囲を可変としているが、レジスタの変わりに一定のア
ドレスを発生する手段を設け、アドレス空間の分割を固
定的にすることも可能である。
例にもとづき具体的に説明したが本発明は上記実施例に
限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で変
更可能であることはいうまでもない。例えば、上記実施
例ではレジスタによりダイナミック型RAMのアドレス
範囲を可変としているが、レジスタの変わりに一定のア
ドレスを発生する手段を設け、アドレス空間の分割を固
定的にすることも可能である。
【0063】さらに、コンフィグュレ−ション・レジス
タCR1〜CR3自体を省略して、アドレス設定レジス
タAR1、AR2で分割されたアドレス範囲がいずれの
メモリに属するか判定回路DCDの判定出力により一義
的に指定して、それに応じてアドレス・マルチプレクサ
MPXを動作させるようにしてもよい。
タCR1〜CR3自体を省略して、アドレス設定レジス
タAR1、AR2で分割されたアドレス範囲がいずれの
メモリに属するか判定回路DCDの判定出力により一義
的に指定して、それに応じてアドレス・マルチプレクサ
MPXを動作させるようにしてもよい。
【0064】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野であるワンチ
ップ化されたマイクロプロセッサに適用したものについ
て説明したが、それに限定されるものでなく、マルチチ
ップのマイクロプロセッサを構成する場合にも利用でき
る。
なされた発明をその背景となった利用分野であるワンチ
ップ化されたマイクロプロセッサに適用したものについ
て説明したが、それに限定されるものでなく、マルチチ
ップのマイクロプロセッサを構成する場合にも利用でき
る。
【図1】本発明に係るマイクロプロセッサの一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】アドレス設定レジスタによるアドレス空間の分
割状態の一例を示すメモリマップである。
割状態の一例を示すメモリマップである。
【図3】ダイナミック型RAMをアクセスする場合のア
ドレス信号と制御信号のタイミングを示すタイミングチ
ャートである。
ドレス信号と制御信号のタイミングを示すタイミングチ
ャートである。
【図4】外部メモリの接続部である。
CPU マイクロプロセッサ CONT 制御部 EXEC 実行ユニット MPX アドレス切換手段(アドレス・マルチプレク
サ) RC リフレッシュ・アドレス形成手段(リフレッシュ
・カウンタ) CSG コントロール信号形成手段 AR1,AR2 アドレス設定手段(アドレス設定レジ
スタ) COMP1,COMP2 比較回路 DCD 判定回路 CR1〜CR3 コンフィギュレーション・レジスタ SEL1,SEL2 選択回路 A−BUS アドレスバス D−BUS データバス
サ) RC リフレッシュ・アドレス形成手段(リフレッシュ
・カウンタ) CSG コントロール信号形成手段 AR1,AR2 アドレス設定手段(アドレス設定レジ
スタ) COMP1,COMP2 比較回路 DCD 判定回路 CR1〜CR3 コンフィギュレーション・レジスタ SEL1,SEL2 選択回路 A−BUS アドレスバス D−BUS データバス
Claims (3)
- 【請求項1】メモリと、該メモリに接続される外部デー
タバス及び外部アドレスバスと、該外部データバスと該
外部アドレスバスに接続される半導体装置とを具備する
データ処理装置において、上記半導体装置は、上記メモ
リへ上記外部アドレスバスを介してアドレス信号を供給
するための内部アドレスバスと、上記メモリから上記外
部データバスを介して読み出すあるいは上記メモリへ上
記外部データバスを介して書き込むデータが供給される
内部データバスと、上記メモリの種類に対応されたデー
タが上記内部バスを介して書き込まれるレジスタと、上
記レジスタ内のデータに応答して、上記メモリがアドレ
スマルチプレクス方式でアクセスされるべきか否かを識
別する制御回路と、上記制御回路の出力信号に応答し
て、上記レジスタ内のデータが上記メモリがアドレスマ
ルチプレクス方式のメモリであることを示していると
き、上記アドレス信号を第1の部分と第2の部分に分割
して時分割に上記外部アドレスバスに出力し、上記レジ
スタ内のデータが上記メモリがアドレスマルチプレクス
方式のメモリでないことを示しているとき、上記アドレ
ス信号をそのまま外部アドレスバスに出力するアドレス
切り換え回路とを具備し、上記レジスタにデータを書き
込むことによって上記メモリに対応したアクセス方式を
得ることを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】ダイナミック型メモリとマイクロプロセッ
サとを具備するデータ処理装置において、上記マイクロ
プロセッサは、CPUから出力されるアドレスを複数回
に分けて出力可能なアドレス切り換え手段と、上記CP
Uから供給される信号に基づいて上記ダイナミック型メ
モリの制御信号を出力するコントロール信号発生回路
と、上記ダイナミック型メモリのアドレス範囲を指定す
るアドレス設定手段と、外部へ出力されるアドレスがダ
イナミック型メモリのアドレスか否かを判定するアドレ
ス判定手段とを備え、上記CPUから出力されるアドレ
ス信号がダイナミック型メモリに割り当てられたアドレ
ス範囲に入っているときは行アドレスと列アドレスに分
割されて出力され、それ以外のときはアドレス信号がそ
のまま外部へ出力されるようにされてなることを特徴と
するデータ処理装置。 - 【請求項3】アドレスマルチ方式のダイナミック型メモ
リと、アドレスマルチ方式でないスタティック型メモリ
若しくはROMと、単一の半導体基板上に形成されるマ
イクロプロセッサとを具備するデータ処理装置におい
て、上記マイクロプロセッサは、CPUと、外部メモリ
のアドレスを指定するアドレス信号が供給されるアドレ
スバスと、外部メモリと該データ処理装置との間のデー
タを入出力するデータバスと、上記アドレスバスのアド
レス信号を行アドレスと列アドレスに分割して上記ダイ
ナミック型メモリに供給するアドレス切り換え回路と、
上記ダイナミック型メモリの容量に対応されるデータを
保持するレジスタと、上記レジスタのデータに応答して
上記アドレス切り換え回路を制御する制御回路とを具備
し、上記CPUによって上記レジスタにデータを書き込
むことによって上記ダイナミック型メモリに必要な列ア
ドレスと行アドレスのビット数を得ていることを特徴と
するデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5273379A JPH0816900B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | データ処理システムを構築する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5273379A JPH0816900B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | データ処理システムを構築する方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59248109A Division JPH0642263B2 (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06223205A true JPH06223205A (ja) | 1994-08-12 |
| JPH0816900B2 JPH0816900B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=17527083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5273379A Expired - Lifetime JPH0816900B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | データ処理システムを構築する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816900B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397317B1 (en) | 1998-09-04 | 2002-05-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data processing method and apparatus having address conversion |
| JP2006059046A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Nec Computertechno Ltd | メモリの制御方式およびメモリ制御回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642263A (ja) * | 1992-04-23 | 1994-02-15 | Misawa Homes Co Ltd | 引違い戸構造とその引戸 |
-
1993
- 1993-11-01 JP JP5273379A patent/JPH0816900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816900B2 (ja) | 1996-02-21 |
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