JPH0432652B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432652B2 JPH0432652B2 JP59119099A JP11909984A JPH0432652B2 JP H0432652 B2 JPH0432652 B2 JP H0432652B2 JP 59119099 A JP59119099 A JP 59119099A JP 11909984 A JP11909984 A JP 11909984A JP H0432652 B2 JPH0432652 B2 JP H0432652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cornea
- pressure
- fluid
- eye
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/16—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for measuring intraocular pressure, e.g. tonometers
- A61B3/165—Non-contacting tonometers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気等の流体を使用して、被検眼角
膜に変形を与えるための流体を生成し、被検眼角
膜が所定量の変形をその流体によつて受けたとき
の流体の流圧に基づいて被検眼角膜の眼圧を測定
する被接触式眼圧計に関するものである。
膜に変形を与えるための流体を生成し、被検眼角
膜が所定量の変形をその流体によつて受けたとき
の流体の流圧に基づいて被検眼角膜の眼圧を測定
する被接触式眼圧計に関するものである。
従来技術
従来から、非接触式眼圧計としては、例えば、
特公昭54−38437号公報に開示するものが知られ
ている。この特公昭54−38437号公報のものは、
被検眼角膜に変形を与えるための流体を生成する
流体創生手段としての流体パルス発生器と、被検
眼角膜に向かつて検出光を射出する射出光学系
と、その射出光学系から射出されて被検眼角膜を
経由する検出光を受光する受光光学系とを備えて
おり、この従来のものは、被検眼角膜に向かつて
流体を流すと、その流体の流圧の増加に伴なつて
被検眼角膜が凸面状態から平面状態を経て凹面状
態に変形し、かつ、その流体の流圧を減少させる
と、それに伴なつて被検眼角膜が凹面状態から平
面状態を経て凸面状態に復元するという現象を利
用しており、射出光学系と受光光学系とは、被検
眼角膜が平面状態となつているときにその受光光
学系の受光量が最大となるようにセツトされてい
る。流体パルス発生器は、第8図に符号Aで示す
ような時間tをパラメータとする流圧特性曲線を
描く流体を創生するようにされており、この流体
を受けたときの被検眼角膜の変形・復帰時間が眼
圧と相関関係を有していて、その時間tをパラメ
ータとして眼圧を測定できることから、特公昭54
−38437号公報に開示のものでは、被検眼角膜に
向かつて流圧特性曲線Aに従う流体を流し始めて
から凸面状態にある被検眼角膜が平面状態に変形
するまでの時間t1を、受光光学系により被検眼角
膜から反射される検出光の検出光量が最大となる
までの時間として測定して、その時間t1を眼圧に
換算している。すなわち、時間t1における流体の
流圧Peを特性曲線Aから求めて、その流圧Peを
眼圧に換算するのと同意味を有する処理をしてい
るのである。この従来のものでは、被検眼角膜が
凸面状態から平面状態を経て凹面状態に変形しそ
の凹面状態から平面状態に復元するときの両平面
状態形成の時間の間隔を測定し、これに基づいて
眼圧を求めることもできる。なお、この第8図に
おいて、符号Bは受光光学系の受光量特性曲線を
示し、符号Pmaxは、液体の最大流圧を示してい
る。
特公昭54−38437号公報に開示するものが知られ
ている。この特公昭54−38437号公報のものは、
被検眼角膜に変形を与えるための流体を生成する
流体創生手段としての流体パルス発生器と、被検
眼角膜に向かつて検出光を射出する射出光学系
と、その射出光学系から射出されて被検眼角膜を
経由する検出光を受光する受光光学系とを備えて
おり、この従来のものは、被検眼角膜に向かつて
流体を流すと、その流体の流圧の増加に伴なつて
被検眼角膜が凸面状態から平面状態を経て凹面状
態に変形し、かつ、その流体の流圧を減少させる
と、それに伴なつて被検眼角膜が凹面状態から平
面状態を経て凸面状態に復元するという現象を利
用しており、射出光学系と受光光学系とは、被検
眼角膜が平面状態となつているときにその受光光
学系の受光量が最大となるようにセツトされてい
る。流体パルス発生器は、第8図に符号Aで示す
ような時間tをパラメータとする流圧特性曲線を
描く流体を創生するようにされており、この流体
を受けたときの被検眼角膜の変形・復帰時間が眼
圧と相関関係を有していて、その時間tをパラメ
ータとして眼圧を測定できることから、特公昭54
−38437号公報に開示のものでは、被検眼角膜に
向かつて流圧特性曲線Aに従う流体を流し始めて
から凸面状態にある被検眼角膜が平面状態に変形
するまでの時間t1を、受光光学系により被検眼角
膜から反射される検出光の検出光量が最大となる
までの時間として測定して、その時間t1を眼圧に
換算している。すなわち、時間t1における流体の
流圧Peを特性曲線Aから求めて、その流圧Peを
眼圧に換算するのと同意味を有する処理をしてい
るのである。この従来のものでは、被検眼角膜が
凸面状態から平面状態を経て凹面状態に変形しそ
の凹面状態から平面状態に復元するときの両平面
状態形成の時間の間隔を測定し、これに基づいて
眼圧を求めることもできる。なお、この第8図に
おいて、符号Bは受光光学系の受光量特性曲線を
示し、符号Pmaxは、液体の最大流圧を示してい
る。
発明が解決しようとする問題点
ところで、この従来の特公昭54−38437号公報
に開示の被接触式眼圧計は、 時間に対する流体の流圧が流圧特性曲線Aに
従うことを必須の条件としており、測定毎に流
体の流圧特性曲線Aが異なるものであると、眼
圧の測定誤差を直接的に招来する、 流体の生成開始と時間の測定開始との時間が
一致していないと、被検眼角膜が平面状態とな
るまでの時間を正確に測定できず、その不正確
な時間に基づいて眼圧を得るために、その眼圧
は正確なものを得られない、 という不具合を有しており、従来の非接触式眼
圧計では、眼圧の測定精度の向上を図り難いと
いう問題点を有している。
に開示の被接触式眼圧計は、 時間に対する流体の流圧が流圧特性曲線Aに
従うことを必須の条件としており、測定毎に流
体の流圧特性曲線Aが異なるものであると、眼
圧の測定誤差を直接的に招来する、 流体の生成開始と時間の測定開始との時間が
一致していないと、被検眼角膜が平面状態とな
るまでの時間を正確に測定できず、その不正確
な時間に基づいて眼圧を得るために、その眼圧
は正確なものを得られない、 という不具合を有しており、従来の非接触式眼
圧計では、眼圧の測定精度の向上を図り難いと
いう問題点を有している。
また、眼圧の低い人から高い人までの眼圧値
を正確に測定するためには、眼圧値の高い人に
合わせて流体の加圧力を設定しておかなければ
ならないため、被検者に過度の負担を与えると
いう問題点もある。
を正確に測定するためには、眼圧値の高い人に
合わせて流体の加圧力を設定しておかなければ
ならないため、被検者に過度の負担を与えると
いう問題点もある。
発明の目的
本発明は上記従来技術が有する問題点に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、眼圧
の測定精度の向上をより一層図ることができかつ
角膜の所定時点を検出した時点で流体の加圧力を
弱めることにより被検者の負担を軽くすることの
できる。非接触式眼圧計を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、眼圧
の測定精度の向上をより一層図ることができかつ
角膜の所定時点を検出した時点で流体の加圧力を
弱めることにより被検者の負担を軽くすることの
できる。非接触式眼圧計を提供することにある。
発明の構成
本発明に係わる非接触式眼圧計の特徴は、被検
眼角膜に変形を与えるための圧力可変の流体を生
成する流体創成手段と、前記被検眼角膜の変形を
光電的に検出する検出手段と、流体の流圧を測定
して圧力検出信号を出力する圧力検出手段と、 前記圧力検出手段からの信号に基づき、角膜の
所定変形時の前記圧力検出信号から眼圧値を換算
する眼圧値換算手段と、前記検出信号に基づき前
記流体創成手段の加圧力を弱めるための制御手段
と、からなることを特徴とする。
眼角膜に変形を与えるための圧力可変の流体を生
成する流体創成手段と、前記被検眼角膜の変形を
光電的に検出する検出手段と、流体の流圧を測定
して圧力検出信号を出力する圧力検出手段と、 前記圧力検出手段からの信号に基づき、角膜の
所定変形時の前記圧力検出信号から眼圧値を換算
する眼圧値換算手段と、前記検出信号に基づき前
記流体創成手段の加圧力を弱めるための制御手段
と、からなることを特徴とする。
実施例
以下に、本発明に係る非接触式眼圧計の実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る非接触式眼圧計の第1
の実施例を示すもので、この第1図において、1
は流体創生手段、2は被検眼角膜、3は射出光学
系、4は被検眼角膜の変形を光電的に検出する光
電検出手段としての検出光学系である。流体創生
手段1は、被検眼角膜(以下、角膜という。)2
に変形を与えるための流体を生成する機能を有し
ている。この流体創生手段1は、ロータリソレノ
イド5とシリンダ6とロータリソレノイド駆動回
路7とから大略構成されている。シリンダ6は、
略T字形状とされており、このシリンダ6はシリ
ンダ筒部8とノズル筒部9,10を有している。
シリンダ筒部8には、ピストン11が往復動可能
に設けられており、ピストン11はピストンロツ
ド12を介してロータリソレノイド5に連結され
ており、ピストン11の往復動によつて流体が生
成されるものであり、ロータリソレノイド駆動回
路7のオン・オフ条件については後述する。ノズ
ル筒部9は角膜2に向かつて真直ぐに延びてお
り、ノズル筒部10はノズル筒部9と反対方向に
延びている。ノズル筒部10の開口端部には、圧
力センサ素子13が装着されている。この圧力セ
ンサ素子13には、ここでは、ピエゾ効果を利用
した拡散形半導体が使用されており、この圧力セ
ンサ素子13の機能については後述する。ピスト
ン11によつて生成される流体は、ノズル筒部9
とノズル筒部10とに案内されるものであり、ノ
ズル筒部9から流体が角膜2に向かつて吹き出さ
れるものである。
の実施例を示すもので、この第1図において、1
は流体創生手段、2は被検眼角膜、3は射出光学
系、4は被検眼角膜の変形を光電的に検出する光
電検出手段としての検出光学系である。流体創生
手段1は、被検眼角膜(以下、角膜という。)2
に変形を与えるための流体を生成する機能を有し
ている。この流体創生手段1は、ロータリソレノ
イド5とシリンダ6とロータリソレノイド駆動回
路7とから大略構成されている。シリンダ6は、
略T字形状とされており、このシリンダ6はシリ
ンダ筒部8とノズル筒部9,10を有している。
シリンダ筒部8には、ピストン11が往復動可能
に設けられており、ピストン11はピストンロツ
ド12を介してロータリソレノイド5に連結され
ており、ピストン11の往復動によつて流体が生
成されるものであり、ロータリソレノイド駆動回
路7のオン・オフ条件については後述する。ノズ
ル筒部9は角膜2に向かつて真直ぐに延びてお
り、ノズル筒部10はノズル筒部9と反対方向に
延びている。ノズル筒部10の開口端部には、圧
力センサ素子13が装着されている。この圧力セ
ンサ素子13には、ここでは、ピエゾ効果を利用
した拡散形半導体が使用されており、この圧力セ
ンサ素子13の機能については後述する。ピスト
ン11によつて生成される流体は、ノズル筒部9
とノズル筒部10とに案内されるものであり、ノ
ズル筒部9から流体が角膜2に向かつて吹き出さ
れるものである。
角膜2は、流体の流圧に基づいて変形を受ける
もので、流体の流圧の増大に伴なつて凸面状態か
ら平面状態に向つて変形するものであり、この第
1図において、符号Cは、角膜2が所定量だけ変
形を受けた状態を示している。ここでは、この所
定変形量mは以下に説明する約束によつて求める
こととしている。被検眼角膜2の中心線01上に存
在して変形を受ける前の被検眼角膜2の頂点を
02、被検眼角膜2の中心線01上に存在して所定の
変形を受けたときの被検眼角膜Cの頂点を03とす
るとき、頂点02と頂点03との距離を所定変形量m
であると約束する。この実施例では、この所定変
形量mを基準として被検者の眼正を測定するもの
で、所定変形量mだけ変形させるに要する流体の
流圧は、被検眼の眼圧に対応することを利用して
いる。
もので、流体の流圧の増大に伴なつて凸面状態か
ら平面状態に向つて変形するものであり、この第
1図において、符号Cは、角膜2が所定量だけ変
形を受けた状態を示している。ここでは、この所
定変形量mは以下に説明する約束によつて求める
こととしている。被検眼角膜2の中心線01上に存
在して変形を受ける前の被検眼角膜2の頂点を
02、被検眼角膜2の中心線01上に存在して所定の
変形を受けたときの被検眼角膜Cの頂点を03とす
るとき、頂点02と頂点03との距離を所定変形量m
であると約束する。この実施例では、この所定変
形量mを基準として被検者の眼正を測定するもの
で、所定変形量mだけ変形させるに要する流体の
流圧は、被検眼の眼圧に対応することを利用して
いる。
射出光学系3は、投光レンズ14と赤外発光ダ
イオード15とを備えており、投光レンズ14の
光軸04が、被検眼角膜の中心線軸01と平行となる
ようにして、投光レンズ14は設けられている。
赤外発光ダイオード15は、その発光中心が投光
レンズ14の焦点位置に存するようにして設けら
れており、投光レンズ14は、絞りA′を通して
平行光束からなるスポツト光を検出光として角膜
2に向かつて射出するものである。検出光学系4
は、結像レンズ16と光電変換器17とを備えて
おり、検出光学系4は、射出光学系3から射出さ
れて角膜2を経由する検出光を受光し、その検出
光を光電変換して被検眼角膜変形量に対応する信
号を出力する機能を有している。結像レンズ16
は、その光軸05が光軸04と交差するようにして設
けられており、光電変換器17は結像レンズ16
の焦点位置に設けられており、角膜2によつて反
射された検出光が光電変換器17において結像す
るようにされている。光電変換器17には、ここ
では、一次元構成のCCDリニアセンサアレイが
使用されている。
イオード15とを備えており、投光レンズ14の
光軸04が、被検眼角膜の中心線軸01と平行となる
ようにして、投光レンズ14は設けられている。
赤外発光ダイオード15は、その発光中心が投光
レンズ14の焦点位置に存するようにして設けら
れており、投光レンズ14は、絞りA′を通して
平行光束からなるスポツト光を検出光として角膜
2に向かつて射出するものである。検出光学系4
は、結像レンズ16と光電変換器17とを備えて
おり、検出光学系4は、射出光学系3から射出さ
れて角膜2を経由する検出光を受光し、その検出
光を光電変換して被検眼角膜変形量に対応する信
号を出力する機能を有している。結像レンズ16
は、その光軸05が光軸04と交差するようにして設
けられており、光電変換器17は結像レンズ16
の焦点位置に設けられており、角膜2によつて反
射された検出光が光電変換器17において結像す
るようにされている。光電変換器17には、ここ
では、一次元構成のCCDリニアセンサアレイが
使用されている。
第1図において、符号P1は変形を受ける前の
被検眼角膜2によつて反射された検出光を示して
おり、符号P2は所定変形量mだけ変形を受けた
ときの被検眼角膜Cによつて反射された検出光を
示しており、ここでは、検出光P1がセンサアレ
イ17の構成素子18のr1番目に結像されている
状態が示されており、検出光P2が構成素子のr2番
目に結像されている状態が示されている。センサ
アレイ17からの時系列の出力信号は、検出回路
19に入力されており、この検出回路19は、構
成素子18の番地情報を出力する機能を有してい
る。この検出回路19の出力はメモリ回路20と
の比較回路21とに出力されるように構成されて
いる。
被検眼角膜2によつて反射された検出光を示して
おり、符号P2は所定変形量mだけ変形を受けた
ときの被検眼角膜Cによつて反射された検出光を
示しており、ここでは、検出光P1がセンサアレ
イ17の構成素子18のr1番目に結像されている
状態が示されており、検出光P2が構成素子のr2番
目に結像されている状態が示されている。センサ
アレイ17からの時系列の出力信号は、検出回路
19に入力されており、この検出回路19は、構
成素子18の番地情報を出力する機能を有してい
る。この検出回路19の出力はメモリ回路20と
の比較回路21とに出力されるように構成されて
いる。
角膜2が所定変形量mだけ変形すると、検出光
の結像位置はΔrだけ変化するものであり、この
結像位置の変化Δrと所定変形量mとは対応関係
にある。この結像位置の変化Δrは番地情報の差
として把握されるものであり、メモリ回路20に
は、検出回路19から変形を受ける前の検出光の
結像位置に対応する番地情報が入力されてその番
地情報r1′が記憶される。比較回路21には変形
を受けつつある角膜2から反射される検出光の結
像位置に対応する番地情報r2′が逐次入力される
と共に、メモリ回路20から出力される番地情報
r1′とが入力されるものとなつており、比較回路
21は、番地情報r1と番地情報r2′との差が所定変
形量mに対応する所定の番地差となつているか否
かを比較し、番地情報r1′と番地情報r2′との差が
所定変形量mに対応する所定の番地差となつたと
きに処理回路22とロータリソレノイド駆動回路
7に向かつて角膜変形検知信号を出力する。
の結像位置はΔrだけ変化するものであり、この
結像位置の変化Δrと所定変形量mとは対応関係
にある。この結像位置の変化Δrは番地情報の差
として把握されるものであり、メモリ回路20に
は、検出回路19から変形を受ける前の検出光の
結像位置に対応する番地情報が入力されてその番
地情報r1′が記憶される。比較回路21には変形
を受けつつある角膜2から反射される検出光の結
像位置に対応する番地情報r2′が逐次入力される
と共に、メモリ回路20から出力される番地情報
r1′とが入力されるものとなつており、比較回路
21は、番地情報r1と番地情報r2′との差が所定変
形量mに対応する所定の番地差となつているか否
かを比較し、番地情報r1′と番地情報r2′との差が
所定変形量mに対応する所定の番地差となつたと
きに処理回路22とロータリソレノイド駆動回路
7に向かつて角膜変形検知信号を出力する。
ソレノイド駆動回路7は、操作ボタン23によ
つてオンされ、検出信号に基づき流体創成手段1
の加圧力を弱めるための制御手段としての比較回
路21の出力によつてオフされるものとなつてお
り、メモリ回路20は、操作ボタン23の操作に
よつてソレノイド駆動回路7がオンする前にクリ
アされるものとなつている。圧力センサ13は圧
力測定回路24に向かつて検出信号を出力するも
のとされており、圧力測定回路24と圧力センサ
13とはノズル筒部9に案内される流体の流圧と
対応する圧力を検出する圧力検出手段として機能
するものである。処理回路22は比較回路21の
角膜変形検知信号の出力に基づいてオンされるこ
とにより、所定変形量mに対応する圧力Paを読
み込んで、眼圧Peに換算し、その眼圧換算信号
を表示器25に向かつて出力するものである。
つてオンされ、検出信号に基づき流体創成手段1
の加圧力を弱めるための制御手段としての比較回
路21の出力によつてオフされるものとなつてお
り、メモリ回路20は、操作ボタン23の操作に
よつてソレノイド駆動回路7がオンする前にクリ
アされるものとなつている。圧力センサ13は圧
力測定回路24に向かつて検出信号を出力するも
のとされており、圧力測定回路24と圧力センサ
13とはノズル筒部9に案内される流体の流圧と
対応する圧力を検出する圧力検出手段として機能
するものである。処理回路22は比較回路21の
角膜変形検知信号の出力に基づいてオンされるこ
とにより、所定変形量mに対応する圧力Paを読
み込んで、眼圧Peに換算し、その眼圧換算信号
を表示器25に向かつて出力するものである。
この実施例では、比較回路21の出力に基づい
てソレノイド駆動回路7をオフさせ、眼圧値を得
ると同時に、流体の生成を止める構成となつてい
るので、被検者に不要の不快感を与えることを防
止できる。
てソレノイド駆動回路7をオフさせ、眼圧値を得
ると同時に、流体の生成を止める構成となつてい
るので、被検者に不要の不快感を与えることを防
止できる。
この実施例では、射出光学系として、微小のス
ポツト光を利用する構成としたが、円形パターン
や格子状パターンを角膜に投影し、その変形量を
検出する構成とすることもできるる。
ポツト光を利用する構成としたが、円形パターン
や格子状パターンを角膜に投影し、その変形量を
検出する構成とすることもできるる。
この実施例では、検出光学系としては、結像位
置の一次元的変化を利用する構成となつている
が、円形パターンの面積変化を検出する二次元的
な構成とすることもできる。
置の一次元的変化を利用する構成となつている
が、円形パターンの面積変化を検出する二次元的
な構成とすることもできる。
なお、この実施例のものに、メモリ回路26を
設け、このメモリ回路26に眼圧測定開始前に初
期圧力値P0を入力し、圧力Paと初期圧力値Poと
の圧力差Pa′=Pa−Poを処理回路22において求
め、この圧力差Pa′によつて眼圧Peを換算する構
成とすれば、圧力センサ素子13や圧力測定回路
24の特性のバラツキ、ドリフトによつて生ずる
誤差を除去することができる。
設け、このメモリ回路26に眼圧測定開始前に初
期圧力値P0を入力し、圧力Paと初期圧力値Poと
の圧力差Pa′=Pa−Poを処理回路22において求
め、この圧力差Pa′によつて眼圧Peを換算する構
成とすれば、圧力センサ素子13や圧力測定回路
24の特性のバラツキ、ドリフトによつて生ずる
誤差を除去することができる。
また、メモリ回路27に圧力と眼圧とを対応さ
せて記憶させておき、処理回路22に情報検索を
行なわせて圧力Paに対応する眼圧Peを読み取ら
せることにより眼圧値を得ることもできる。
せて記憶させておき、処理回路22に情報検索を
行なわせて圧力Paに対応する眼圧Peを読み取ら
せることにより眼圧値を得ることもできる。
さらに、被検者が角膜性乱視眼である場合に
は、角膜経線方向に沿つて反射スポツト光の位
置、変位量が異なるので、その場合には、角膜経
線方向に沿つて、例えば、60度毎に変形検出光学
系を配置するとよい。
は、角膜経線方向に沿つて反射スポツト光の位
置、変位量が異なるので、その場合には、角膜経
線方向に沿つて、例えば、60度毎に変形検出光学
系を配置するとよい。
次に本発明に係る非接触式眼圧計の第2の実施
例を第2図ないし第4図に基づいて説明する。
例を第2図ないし第4図に基づいて説明する。
この実施例では、流体創生手段及び検出処理回
路は前記第1の実施例と同一構成のため、その図
示は省略する。射出光学系3は、光源28と焦光
レンズ29とスリツト板30と投影レンズ31と
から大略構成されている。光源28には、白熱電
球が使用されており、光源28は焦光レンズ29
の焦点位置に設けられており、スリツト板30は
焦光レンズ29と投影レンズ31との間に設けら
れており、スリツト板30には細長いスリツト3
2が設けられており、このスリツト32を通過す
る検出光がスリツト投影光33として投影レンズ
31によつて被検眼角膜2に向かつて投影され
る。被検眼角膜2は、このスリツト投影光33に
より切断される。
路は前記第1の実施例と同一構成のため、その図
示は省略する。射出光学系3は、光源28と焦光
レンズ29とスリツト板30と投影レンズ31と
から大略構成されている。光源28には、白熱電
球が使用されており、光源28は焦光レンズ29
の焦点位置に設けられており、スリツト板30は
焦光レンズ29と投影レンズ31との間に設けら
れており、スリツト板30には細長いスリツト3
2が設けられており、このスリツト32を通過す
る検出光がスリツト投影光33として投影レンズ
31によつて被検眼角膜2に向かつて投影され
る。被検眼角膜2は、このスリツト投影光33に
より切断される。
検出光学系4は、観察顕微鏡構成とされてお
り、対物レンズ34と左眼光学系35と右眼光学
系36とから大略構成されている。左眼光学系3
5は、変倍光学系37と結像レンズ38と正立光
学系39と焦点板40と接眼レンズ41とを有し
ており、右眼光学系36は、変倍光学系42と結
像レンズ43と正立光学系44と焦点板45と接
眼レンズ46とを有しており、角膜2のスリツト
状断面が測定者に観察されるものとなつている。
右眼光学系36には、変倍光学系42と結像レズ
43との間に、ハーフミラー47がその右眼光学
系36の光軸に対して斜めに設けられている。角
膜2によつて反射されたスリツト投影光の一部
は、このハーフミラー47によつて反射されるも
ので、反射方向先方には、結像レンズ48とエリ
アセンサ49とが設けられている。この結像レン
ズ48とエリアセンサ49とは、スリツト投影光
束に対してシヤインプルフの原理を満足するよう
にして配置されている。エリアセンサ49には、
面積型CCDが使用されており、このエリアセン
サ49は少なくとも3本の走査線相互のセンサア
レイを有している。対物レンズ34と左眼光学系
35と右眼光学系36とには、従来のスリツトラ
ンプを使用でき、ハーフミラー47と結像レンズ
48とエリアセンサ49とはケース50に収納し
て、オプシヨン構成とすることができる。角膜2
の断面位置は、左眼光学系35と右眼光学系36
とを使用して、測定者により所定の位置に調節さ
れる。角膜2から反射されるスリツト投影光は、
結像レンズ48により角膜断面像としてエリアセ
ンサ49に結像される。第3図は、この角膜断面
像を示すもので、符号C1は角膜2が変形を受け
る前の角膜断面像を示しており、符号C2は角膜
2が所定変形量Δだけ変形を受けたときの角膜断
面像を示し、L1,L2,L3は走査線を示しており、
操作ボタン23を押すと、少なくとも3本の走査
線によつてエリアセンサ49の構成素子が走査さ
れるもので、この走査によつて、どの構成素子に
角膜断面像が結像されているかという意味での結
像位置が求められるものである。ここでは、3個
の結像位置S1,S2,S3が求められ、これが結像位
置信号として検出回路19に入力され、この検出
回路19により変形前の結像位置信号が素子の番
地情報としてメモリ回路20に入力されるもので
ある。この走査は、高速で行なわれるもので、結
像位置は、被検眼角膜2が変形を受けている過程
においては、時々刻々と変化するものであり、そ
の変化過程における結像位置信号が検出回路19
に時々刻々と入力されるものであり、その検出回
路19からの番地情膜とメモリ回路20からの変
形前に対応する番地情報が比較回路21に入力さ
れる。比較回路21は、所定変形量Δだけ被検眼
角膜2が変形したときに(第3図のS1′,S2′,
S3′に結像位置がずれたとき)に角膜変形信号を
処理回路22に出力し、処理回路22はその出力
に基づいて流体の流圧に対応する圧力Paを読み
取り、それに基づいて眼圧値を求めるものであ
る。
り、対物レンズ34と左眼光学系35と右眼光学
系36とから大略構成されている。左眼光学系3
5は、変倍光学系37と結像レンズ38と正立光
学系39と焦点板40と接眼レンズ41とを有し
ており、右眼光学系36は、変倍光学系42と結
像レンズ43と正立光学系44と焦点板45と接
眼レンズ46とを有しており、角膜2のスリツト
状断面が測定者に観察されるものとなつている。
右眼光学系36には、変倍光学系42と結像レズ
43との間に、ハーフミラー47がその右眼光学
系36の光軸に対して斜めに設けられている。角
膜2によつて反射されたスリツト投影光の一部
は、このハーフミラー47によつて反射されるも
ので、反射方向先方には、結像レンズ48とエリ
アセンサ49とが設けられている。この結像レン
ズ48とエリアセンサ49とは、スリツト投影光
束に対してシヤインプルフの原理を満足するよう
にして配置されている。エリアセンサ49には、
面積型CCDが使用されており、このエリアセン
サ49は少なくとも3本の走査線相互のセンサア
レイを有している。対物レンズ34と左眼光学系
35と右眼光学系36とには、従来のスリツトラ
ンプを使用でき、ハーフミラー47と結像レンズ
48とエリアセンサ49とはケース50に収納し
て、オプシヨン構成とすることができる。角膜2
の断面位置は、左眼光学系35と右眼光学系36
とを使用して、測定者により所定の位置に調節さ
れる。角膜2から反射されるスリツト投影光は、
結像レンズ48により角膜断面像としてエリアセ
ンサ49に結像される。第3図は、この角膜断面
像を示すもので、符号C1は角膜2が変形を受け
る前の角膜断面像を示しており、符号C2は角膜
2が所定変形量Δだけ変形を受けたときの角膜断
面像を示し、L1,L2,L3は走査線を示しており、
操作ボタン23を押すと、少なくとも3本の走査
線によつてエリアセンサ49の構成素子が走査さ
れるもので、この走査によつて、どの構成素子に
角膜断面像が結像されているかという意味での結
像位置が求められるものである。ここでは、3個
の結像位置S1,S2,S3が求められ、これが結像位
置信号として検出回路19に入力され、この検出
回路19により変形前の結像位置信号が素子の番
地情報としてメモリ回路20に入力されるもので
ある。この走査は、高速で行なわれるもので、結
像位置は、被検眼角膜2が変形を受けている過程
においては、時々刻々と変化するものであり、そ
の変化過程における結像位置信号が検出回路19
に時々刻々と入力されるものであり、その検出回
路19からの番地情膜とメモリ回路20からの変
形前に対応する番地情報が比較回路21に入力さ
れる。比較回路21は、所定変形量Δだけ被検眼
角膜2が変形したときに(第3図のS1′,S2′,
S3′に結像位置がずれたとき)に角膜変形信号を
処理回路22に出力し、処理回路22はその出力
に基づいて流体の流圧に対応する圧力Paを読み
取り、それに基づいて眼圧値を求めるものであ
る。
ところで、被検眼角膜2の眼圧測定法として、
角膜自身が有する弾性力、涙液の眼圧測定への影
響を除去するために、被検眼角膜2を直径が3.06
mmの円形平面になるように圧平する圧平眼圧測定
法があるが、この圧平眼圧測定法を利用する場合
には、結像位置S1″,S2″,S3″が第4図に示すよ
うに直線上に並んだときの流体の流圧を利用する
ことができる。
角膜自身が有する弾性力、涙液の眼圧測定への影
響を除去するために、被検眼角膜2を直径が3.06
mmの円形平面になるように圧平する圧平眼圧測定
法があるが、この圧平眼圧測定法を利用する場合
には、結像位置S1″,S2″,S3″が第4図に示すよ
うに直線上に並んだときの流体の流圧を利用する
ことができる。
次に本発明に係る非接触式眼圧計の第3の実施
例を第5図に基づいて説明する。
例を第5図に基づいて説明する。
この実施例のものは、角膜2を平面状態に圧平
するときのシリンダ内圧とピストンを駆動すると
きのピストン駆動用電流とに相関関係があること
を利用したものである。ここでは、射出光学系3
は、発光ダイオード51と、絞り部材52と、投
影レンズ53とから大略構成されており、検出光
は投影レンズ53によつて平行光束として角膜2
に向かつて射出されるものとなつている。検出光
学系4は、結像レンズ54と絞り部材55と受光
素子56とから大略構成されており、絞り部材5
5は受光素子56と結像レンズ54との間にあつ
て、結像レンズ54の焦点位置に設けられてい
る。検出光学系4と射出光学系3とは角膜2が平
面状態X1になつたときに、その検出光学系4の
受光素子56に受光される受光量が最大となるよ
うにセツトされている。流体創生手段6は、シリ
ンダ筒57とリニアモータ58とピストン59と
から大略構成されており、シリンダ筒57の先端
にはノズル口60が形成されている。リニアモー
タ58は、リアクシヨンレール61と移動子62
とから大略構成されており、ピストン59はピス
トンロツド63を介して移動子62に連結され、
この移動子62はリアクシヨンレール61上を往
復動するもので、ピストン59はこの移動子62
の往復動によりシリンダ筒57内を往復動され
る。このピストン59の往復によりノズル口60
から流体が角膜2に向かつて放出されるものであ
る。
するときのシリンダ内圧とピストンを駆動すると
きのピストン駆動用電流とに相関関係があること
を利用したものである。ここでは、射出光学系3
は、発光ダイオード51と、絞り部材52と、投
影レンズ53とから大略構成されており、検出光
は投影レンズ53によつて平行光束として角膜2
に向かつて射出されるものとなつている。検出光
学系4は、結像レンズ54と絞り部材55と受光
素子56とから大略構成されており、絞り部材5
5は受光素子56と結像レンズ54との間にあつ
て、結像レンズ54の焦点位置に設けられてい
る。検出光学系4と射出光学系3とは角膜2が平
面状態X1になつたときに、その検出光学系4の
受光素子56に受光される受光量が最大となるよ
うにセツトされている。流体創生手段6は、シリ
ンダ筒57とリニアモータ58とピストン59と
から大略構成されており、シリンダ筒57の先端
にはノズル口60が形成されている。リニアモー
タ58は、リアクシヨンレール61と移動子62
とから大略構成されており、ピストン59はピス
トンロツド63を介して移動子62に連結され、
この移動子62はリアクシヨンレール61上を往
復動するもので、ピストン59はこの移動子62
の往復動によりシリンダ筒57内を往復動され
る。このピストン59の往復によりノズル口60
から流体が角膜2に向かつて放出されるものであ
る。
リニアモータ58は、リニアモータ駆動回路6
4によつて駆動されるものである。受光素子56
の出力は、比較回路65に入力されており、比較
回路65は、受光素子56の出力が最大となつた
か否かを比較する機能を有しており、比較回路6
5は、受光素子56の出力が最大のときに、検出
信号eをリニアモータ駆動回路64に向かつて出
力するよう作動する。リニアモータ58の駆動用
の電流Iは、ピストン59の駆動力を増すために
徐々に増大されるものであり、この電流Iが増大
すると、シリンダ内部の圧力Pfが徐々に増大す
るものである。リニアモータ駆動回路64は、検
出信号eが入力されると、そのときにリニアモー
タ58に流されている電流imを変換器66に向
かつて出力するよう作動する。この変換器66
は、その電流imをシリンダ内部の圧力Pfmに変
換する機能を有しており、その変換器66の出力
は処理回路67に入力されており、処理回路67
は、その圧力Pfmに基づいてメモリ回路68を検
索し、そのメモリ回路68に記憶されている眼圧
値を読み取り、その眼圧値を信号として表示路6
9に向かつて出力するものであり、この実施例で
は、変換器66とリニアモータ駆動回路64と比
較器65とが流体の流圧と対応する圧力を検出す
る圧力検出手段となつている。
4によつて駆動されるものである。受光素子56
の出力は、比較回路65に入力されており、比較
回路65は、受光素子56の出力が最大となつた
か否かを比較する機能を有しており、比較回路6
5は、受光素子56の出力が最大のときに、検出
信号eをリニアモータ駆動回路64に向かつて出
力するよう作動する。リニアモータ58の駆動用
の電流Iは、ピストン59の駆動力を増すために
徐々に増大されるものであり、この電流Iが増大
すると、シリンダ内部の圧力Pfが徐々に増大す
るものである。リニアモータ駆動回路64は、検
出信号eが入力されると、そのときにリニアモー
タ58に流されている電流imを変換器66に向
かつて出力するよう作動する。この変換器66
は、その電流imをシリンダ内部の圧力Pfmに変
換する機能を有しており、その変換器66の出力
は処理回路67に入力されており、処理回路67
は、その圧力Pfmに基づいてメモリ回路68を検
索し、そのメモリ回路68に記憶されている眼圧
値を読み取り、その眼圧値を信号として表示路6
9に向かつて出力するものであり、この実施例で
は、変換器66とリニアモータ駆動回路64と比
較器65とが流体の流圧と対応する圧力を検出す
る圧力検出手段となつている。
次に非接触式眼圧計の第4の実施例を第6図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
この実施例は、第1の実施例の変形例を示すも
のであつて、変形前の角膜2の頂点02からノズル
筒部9の先端までの距離D1と等しい距離D2だけ
ノズル筒部10の先端から圧力センサ素子13を
離間させて設け、角膜2が受ける流圧に極力近づ
けて流体の流圧に対応する圧力を検出する構成と
したものであり、その他の構成は第1実施例と同
一であるのでその説明は省略する。
のであつて、変形前の角膜2の頂点02からノズル
筒部9の先端までの距離D1と等しい距離D2だけ
ノズル筒部10の先端から圧力センサ素子13を
離間させて設け、角膜2が受ける流圧に極力近づ
けて流体の流圧に対応する圧力を検出する構成と
したものであり、その他の構成は第1実施例と同
一であるのでその説明は省略する。
第7図は、本発明に係る非接触式眼圧計の第5
の実施例を示すもので、この実施例では、流体創
生手段1は、エアボンベ70とバルブ71とバル
ブコントローラ72と放流管73とから大略構成
されており、バルブコントローラ72はバルブ7
1の開口量を調節する機能を有している。放流管
73は、平行に延びるノズル筒部74,75を有
しており、ノズル筒部74は角膜2に向かつて延
びており、ノズル筒部75は基準板76に向かつ
て延びており、ノズル筒部75の先端から基準板
76までの距離D3とノズル筒部74の先端から
角膜2の頂点02までの距離D4とは等しく設定さ
れている。ノズル筒部74,75には分岐通路7
7,78が設けられ、その分岐通路77,78の
下流端には電子式圧力発振器79が設けられてい
る。この電子式圧力発振器79は、分岐通路7
7,78の差圧に基づく信号を出力するもので、
この電子式圧力発振器79は、圧力センサ素子1
3として機能するものである。ノズル筒部75に
は、調整バルブ80が設けられており、この調整
バルブ80は、角膜2が変形を受ける前の状態に
あるときに、電子式圧力発振器79の出力が零と
なるように調節する機能を有している。
の実施例を示すもので、この実施例では、流体創
生手段1は、エアボンベ70とバルブ71とバル
ブコントローラ72と放流管73とから大略構成
されており、バルブコントローラ72はバルブ7
1の開口量を調節する機能を有している。放流管
73は、平行に延びるノズル筒部74,75を有
しており、ノズル筒部74は角膜2に向かつて延
びており、ノズル筒部75は基準板76に向かつ
て延びており、ノズル筒部75の先端から基準板
76までの距離D3とノズル筒部74の先端から
角膜2の頂点02までの距離D4とは等しく設定さ
れている。ノズル筒部74,75には分岐通路7
7,78が設けられ、その分岐通路77,78の
下流端には電子式圧力発振器79が設けられてい
る。この電子式圧力発振器79は、分岐通路7
7,78の差圧に基づく信号を出力するもので、
この電子式圧力発振器79は、圧力センサ素子1
3として機能するものである。ノズル筒部75に
は、調整バルブ80が設けられており、この調整
バルブ80は、角膜2が変形を受ける前の状態に
あるときに、電子式圧力発振器79の出力が零と
なるように調節する機能を有している。
次にこの第5の実施例の作用について説明す
る。
る。
バルブ71を開くと、エアボンベ70からの空
気が放流管73に向かつて流出し、被検眼角膜変
形用の流体としてノズル筒部74,75に案内さ
れる。角膜2が変形を受ける前にあつては、ノズ
ル筒部74から放出される放出状態とノズル筒部
75から放出される放出状態との関係に変化がな
いから、調整バルブ80の調整によつて電子式圧
力発振器79の出力は零とされている。バルブ7
1の開度を増大させると角膜2が流体の流圧によ
り変形して、ノズル筒部74から放出される放出
状態とノズル筒部75から放出される放出状態と
の関係に変化を生ずる。すなわち、角膜2が変形
を生じ始めると、その角膜2の変形に伴なつて分
岐通路77内の圧力が低下するが、基準板76が
そのままの状態を維持するので、分岐通路78の
圧力はそのままの状態が維持され、電子式圧力発
振器79は、平衡が崩れて出力が増大する。この
電子式圧力発振器79の出力が圧力測定回路24
に入力され、角膜2が所定変形量mだけ変形を受
けたときの圧力が求められ、この圧力に基づいて
眼圧が測定されるものである。
気が放流管73に向かつて流出し、被検眼角膜変
形用の流体としてノズル筒部74,75に案内さ
れる。角膜2が変形を受ける前にあつては、ノズ
ル筒部74から放出される放出状態とノズル筒部
75から放出される放出状態との関係に変化がな
いから、調整バルブ80の調整によつて電子式圧
力発振器79の出力は零とされている。バルブ7
1の開度を増大させると角膜2が流体の流圧によ
り変形して、ノズル筒部74から放出される放出
状態とノズル筒部75から放出される放出状態と
の関係に変化を生ずる。すなわち、角膜2が変形
を生じ始めると、その角膜2の変形に伴なつて分
岐通路77内の圧力が低下するが、基準板76が
そのままの状態を維持するので、分岐通路78の
圧力はそのままの状態が維持され、電子式圧力発
振器79は、平衡が崩れて出力が増大する。この
電子式圧力発振器79の出力が圧力測定回路24
に入力され、角膜2が所定変形量mだけ変形を受
けたときの圧力が求められ、この圧力に基づいて
眼圧が測定されるものである。
発明の効果
本発明は、以上説明したような構成としたの
で、時間をパラメータとして眼圧を測定するもの
に較べて、時間測定に起因する測定誤差を排除で
きるので、その分眼圧測定精度の向上を図ること
ができる。
で、時間をパラメータとして眼圧を測定するもの
に較べて、時間測定に起因する測定誤差を排除で
きるので、その分眼圧測定精度の向上を図ること
ができる。
角膜の所定変形を検出した時点で流体創生手段
の加圧力を弱める構成であるので、被検者の負担
を軽くできるという効果を奏する。
の加圧力を弱める構成であるので、被検者の負担
を軽くできるという効果を奏する。
第1図は本発明に係る非接触式眼圧計の第1実
施例の全体構成図、第2図は本発明に係る非接触
式眼圧計の第2実施例の要部構成図、第3図、第
4図は第2実施例を説明するための説明図、第5
図は本発明に係る非接触式眼圧計の第3実施例の
全体構成図、第6図は本発明に係る非接触式眼圧
計の第4の実施例を示す要部構成図、第7図は本
発明に係る非接触式眼圧計の第5の実施例を示す
要部構成図、第8図は従来の非接触式眼圧計の不
具合を説明するための特性曲線図である。 1……流体創生手段、2……被検眼角膜、3…
…射出光学系、4……検出光学系(検出手段)、
13……圧力センサ素子(圧力検出手段)、21
……比較器(検知手段)、22……処理回路(眼
圧値換算手段)。
施例の全体構成図、第2図は本発明に係る非接触
式眼圧計の第2実施例の要部構成図、第3図、第
4図は第2実施例を説明するための説明図、第5
図は本発明に係る非接触式眼圧計の第3実施例の
全体構成図、第6図は本発明に係る非接触式眼圧
計の第4の実施例を示す要部構成図、第7図は本
発明に係る非接触式眼圧計の第5の実施例を示す
要部構成図、第8図は従来の非接触式眼圧計の不
具合を説明するための特性曲線図である。 1……流体創生手段、2……被検眼角膜、3…
…射出光学系、4……検出光学系(検出手段)、
13……圧力センサ素子(圧力検出手段)、21
……比較器(検知手段)、22……処理回路(眼
圧値換算手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検眼角膜に変形を与えるための圧力可変の
流体を生成する流体創成手段と、 前記被検眼角膜の変形を光電的に検出する検出
手段と、 流体の流圧を測定して圧力検出信号を出力する
圧力検出手段と、 前記圧力検出手段からの信号に基づき、角膜の
所定変形時の前記圧力検出信号から眼圧値を換算
する眼圧値換算手段と、 前記検出信号に基づき前記流体創成手段の加圧
力を弱めるための制御手段と、 からなる非接触式眼圧計。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119099A JPS61321A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 非接触式眼圧計 |
| EP85107196A EP0164730B1 (en) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | Non-contact type tonometer |
| DE8585107196T DE3586572T2 (de) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | Beruehrungsloses tonometer. |
| DE198585107196T DE164730T1 (de) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | Beruehrungsloses tonometer. |
| US07/075,543 US4947849A (en) | 1984-06-12 | 1987-07-20 | Non-contact type tonometer |
| US07/313,299 US5002056A (en) | 1984-06-12 | 1989-02-21 | Non-contact type tonometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119099A JPS61321A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 非接触式眼圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61321A JPS61321A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0432652B2 true JPH0432652B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=14752879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119099A Granted JPS61321A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 非接触式眼圧計 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4947849A (ja) |
| JP (1) | JPS61321A (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290437A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-17 | キヤノン株式会社 | 眼圧計 |
| JPH0335285Y2 (ja) * | 1986-08-26 | 1991-07-26 | ||
| JPS63115537A (ja) * | 1986-11-01 | 1988-05-20 | キヤノン株式会社 | 非接触型眼圧計 |
| JPH01230587A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 1,1,1,4,4,4,―ヘキサアルキル―2,2,3,3―テトラアリールテトラシランの製造方法 |
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