JPH0432656Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432656Y2 JPH0432656Y2 JP1984059528U JP5952884U JPH0432656Y2 JP H0432656 Y2 JPH0432656 Y2 JP H0432656Y2 JP 1984059528 U JP1984059528 U JP 1984059528U JP 5952884 U JP5952884 U JP 5952884U JP H0432656 Y2 JPH0432656 Y2 JP H0432656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sector
- step motor
- switch
- spring
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shutters For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はカメラ用シヤツタにおいて、ステツプ
モータを用いたセクタ開閉装置に関するものであ
る。
モータを用いたセクタ開閉装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来から、パルス信号に同期し正逆自在に回転
をするステツプモータを用いてセクタを開閉させ
るシヤツタ装置では、このステツプモータの回転
量でセクタの開口量を決定するものであり、この
装置では、正確な露出作動を行うためシヤツタ作
動前後において、ステツプモータのロータとステ
ータの磁極関係を一定に保つ必要がある。
をするステツプモータを用いてセクタを開閉させ
るシヤツタ装置では、このステツプモータの回転
量でセクタの開口量を決定するものであり、この
装置では、正確な露出作動を行うためシヤツタ作
動前後において、ステツプモータのロータとステ
ータの磁極関係を一定に保つ必要がある。
しかし作動前はステツプモータに通電されてお
らず、モータ内のステータとロータとの磁気結合
力のみで停止状態を保持しているため、カメラに
何らの大きな外力や衝撃が加わつた場合、ロータ
が回転してステータとロータの磁極位相が狂うこ
とがある。このようなステータとロータの位相が
狂つた状態でシヤツター作動が行われると、ステ
ツプモータは駆動信号に同期せず、正しい露出作
動が行われないだけでなく、セクタが開放したま
ま停止してしまうこともある。
らず、モータ内のステータとロータとの磁気結合
力のみで停止状態を保持しているため、カメラに
何らの大きな外力や衝撃が加わつた場合、ロータ
が回転してステータとロータの磁極位相が狂うこ
とがある。このようなステータとロータの位相が
狂つた状態でシヤツター作動が行われると、ステ
ツプモータは駆動信号に同期せず、正しい露出作
動が行われないだけでなく、セクタが開放したま
ま停止してしまうこともある。
また何らかの原因によりシヤツタ作動中に駆動
信号やセクタ開閉部材の作動に突発的な支障が生
じた場合、セクタが開放したまま停止したり、ス
テータとロータの磁極位相が狂つたまま停止して
しまう。従つてステツプモータ駆動のシヤツター
は、作動前後の停止状態を検出するためセクタ開
閉作動に連動するスイツチが設けられ、このスイ
ツチ状態をシヤツタ作動前後にチエツクして、異
常時にはステツプモータに対して補正信号を出力
したり異常表示などが行われる。
信号やセクタ開閉部材の作動に突発的な支障が生
じた場合、セクタが開放したまま停止したり、ス
テータとロータの磁極位相が狂つたまま停止して
しまう。従つてステツプモータ駆動のシヤツター
は、作動前後の停止状態を検出するためセクタ開
閉作動に連動するスイツチが設けられ、このスイ
ツチ状態をシヤツタ作動前後にチエツクして、異
常時にはステツプモータに対して補正信号を出力
したり異常表示などが行われる。
一方、一般的に開閉装置には、ステツプモータ
の回転をセクタに伝達する歯車機構のクリアラン
スやバツクラツシユ等によるガタを常に1方向へ
寄せて、モータの回転に対してセクタを出来るだ
け正確に追従させるため、セクタの閉じ方向に付
勢するバネが設けられている。
の回転をセクタに伝達する歯車機構のクリアラン
スやバツクラツシユ等によるガタを常に1方向へ
寄せて、モータの回転に対してセクタを出来るだ
け正確に追従させるため、セクタの閉じ方向に付
勢するバネが設けられている。
[解決しようとする課題]
しかし前記のバネとセクタ開閉作動に連動する
スイツチは、共にモータ出力に対して負荷増とな
るため、従来のものは高出力のモータが必要とな
り、モータサイズが大型化してしまう問題点を有
している。またスイツチは、セクタ開閉装置の一
部に小さなスペースで、しかもセクタ開閉作動に
対して所定のタイミングで動作させる構成にしな
ければならず、今までこの様なスイツチに適した
構成のものはなかつた。
スイツチは、共にモータ出力に対して負荷増とな
るため、従来のものは高出力のモータが必要とな
り、モータサイズが大型化してしまう問題点を有
している。またスイツチは、セクタ開閉装置の一
部に小さなスペースで、しかもセクタ開閉作動に
対して所定のタイミングで動作させる構成にしな
ければならず、今までこの様なスイツチに適した
構成のものはなかつた。
そこで本考案の目的は、ステツプモータが軽負
荷状態で起動可能であるセクタ開閉装置を提供す
るものである。
荷状態で起動可能であるセクタ開閉装置を提供す
るものである。
[課題を解決するための手段]
本考案の特徴は、スイツチを、バネ部材と固定
接片とより構成し、このスイツチは、セクタを閉
鎖する方向へ付勢すると共に上記セクタの閉鎖位
置において上記セクタ駆動部材と所定の間隙をも
つて閉成しているものであり、制御回路は、上記
セクタを閉鎖すべき位置において上記スイツチの
解放信号を検知してステツプモータを上記セクタ
の閉鎖方向へ回転させるところにある。
接片とより構成し、このスイツチは、セクタを閉
鎖する方向へ付勢すると共に上記セクタの閉鎖位
置において上記セクタ駆動部材と所定の間隙をも
つて閉成しているものであり、制御回路は、上記
セクタを閉鎖すべき位置において上記スイツチの
解放信号を検知してステツプモータを上記セクタ
の閉鎖方向へ回転させるところにある。
[作用]
したがつて本考案では、シヤツタ作動前の初期
状態では、バネの付勢力が固定接片に規制されて
セクタ駆動車7のピンとの間に間隙があるため、
動力伝達手段を介してステツプモータへバネ付勢
力が作用しない。そのためステツプモータは、軽
い負荷状態で起動でき、ステツプモータの同期回
転に引き込む時のトルク、つまりプールイントル
クが小さくて済む。
状態では、バネの付勢力が固定接片に規制されて
セクタ駆動車7のピンとの間に間隙があるため、
動力伝達手段を介してステツプモータへバネ付勢
力が作用しない。そのためステツプモータは、軽
い負荷状態で起動でき、ステツプモータの同期回
転に引き込む時のトルク、つまりプールイントル
クが小さくて済む。
[実施例]
以下、図面に従つて本考案の実施例について説
明する。
明する。
先ず本考案の第1の実施例について、第1図か
ら第4図を参照して説明する。
ら第4図を参照して説明する。
ステツプモータMの構成は周知なように、回転
自在に支持され径方向に多極着磁された永久磁石
からなるロータと、このロータと関係し、このロ
ータの外周に対向する複数の磁極部を有する少な
くても2つのステータと、このステータに巻回さ
れ、このステータを励磁させるコイルとによりな
るものである。
自在に支持され径方向に多極着磁された永久磁石
からなるロータと、このロータと関係し、このロ
ータの外周に対向する複数の磁極部を有する少な
くても2つのステータと、このステータに巻回さ
れ、このステータを励磁させるコイルとによりな
るものである。
第1,2図において、ステツプモータMの出力
軸1の先端部には、このモータの回転力を伝達す
るためのピニオン2が固着されている。レンズを
保持する地板3の下面側に、第2図aのように台
板4がネジにより取付けられ、この地板および台
板の中心には、レンズ開口のための開口0が形成
されると共に、両者の間にはセクタ5を格納する
セクタ室Rが形成されている。
軸1の先端部には、このモータの回転力を伝達す
るためのピニオン2が固着されている。レンズを
保持する地板3の下面側に、第2図aのように台
板4がネジにより取付けられ、この地板および台
板の中心には、レンズ開口のための開口0が形成
されると共に、両者の間にはセクタ5を格納する
セクタ室Rが形成されている。
セクタ駆動レバー6は、地板3に設けられた回
転軸3aにより回転可能に支持されており、ステ
ツプモータMの下面部により上方に抜け出さない
様に支持されている。
転軸3aにより回転可能に支持されており、ステ
ツプモータMの下面部により上方に抜け出さない
様に支持されている。
セクタ駆動レバー6には、セクタ駆動車7が回
転可能に取付けられており、このセクタ駆動レバ
ーに形成された溝部6bには、セクタ駆動車7に
固定された調整ピン8が係合し、この両者6,7
の回転が規制されている。更にセクタ駆動レバー
6には、セクタピン6aが一体的に形成してあ
り、このセクタピンは地板3を貫通しセクタ5の
溝部と係合している。またセクタ5,5は、それ
ぞれ地板3に設けられたピン3b,3bにより回
転可能に支持され、対称位置に配置された2枚の
もので、開口0を決定する様に構成してある。
転可能に取付けられており、このセクタ駆動レバ
ーに形成された溝部6bには、セクタ駆動車7に
固定された調整ピン8が係合し、この両者6,7
の回転が規制されている。更にセクタ駆動レバー
6には、セクタピン6aが一体的に形成してあ
り、このセクタピンは地板3を貫通しセクタ5の
溝部と係合している。またセクタ5,5は、それ
ぞれ地板3に設けられたピン3b,3bにより回
転可能に支持され、対称位置に配置された2枚の
もので、開口0を決定する様に構成してある。
セクタ駆動レバー6に取付けられたセクタ駆動
車7には、歯車7aと度決め部7bおよびピン7
cとが一体的に形成してあり、この歯車は、アイ
ドラー車9と噛合し、この度決め部は地板3に設
けられたピン3cと関係して回転を規制するもの
であり、このピンはバネ10と係合しているもの
である。
車7には、歯車7aと度決め部7bおよびピン7
cとが一体的に形成してあり、この歯車は、アイ
ドラー車9と噛合し、この度決め部は地板3に設
けられたピン3cと関係して回転を規制するもの
であり、このピンはバネ10と係合しているもの
である。
セクタ駆動車7に固着された調整ピン8は、こ
のセクタ駆動車に係合している径部とセクタ駆動
レバー6の溝部6bに係合している径部が偏心し
ていると共に、セクタ駆動車7にカシメ加工等に
より所定の摩擦スリツプトルクが回転可能に固定
されている。従つて調整ピン8の溝部をドライバ
ー等で回すことにより、セクタ駆動車7の歯部7
aとセクタ駆動レバー6のセクタピン6aの位相
関係を調整することができる。
のセクタ駆動車に係合している径部とセクタ駆動
レバー6の溝部6bに係合している径部が偏心し
ていると共に、セクタ駆動車7にカシメ加工等に
より所定の摩擦スリツプトルクが回転可能に固定
されている。従つて調整ピン8の溝部をドライバ
ー等で回すことにより、セクタ駆動車7の歯部7
aとセクタ駆動レバー6のセクタピン6aの位相
関係を調整することができる。
バネ10は、固定接点13とスイツチSWを構
成しているものである。即ちバネ10は、導電材
料で、第1図示のようにねじりコイルバネ状に形
成されており、中心部は地板3に設けられたピン
3fに支持され、セクタ駆動車7のピン7cと係
合可能な一端は、プリント配線板12のパターン
12aと導通可能に固着された固定接点13と弾
接してスイツチSWを構成しており、更に他端は
このプリント配線板のパターン12bと導通可能
に半田付けにより固定されている。
成しているものである。即ちバネ10は、導電材
料で、第1図示のようにねじりコイルバネ状に形
成されており、中心部は地板3に設けられたピン
3fに支持され、セクタ駆動車7のピン7cと係
合可能な一端は、プリント配線板12のパターン
12aと導通可能に固着された固定接点13と弾
接してスイツチSWを構成しており、更に他端は
このプリント配線板のパターン12bと導通可能
に半田付けにより固定されている。
また第1図示のように、シヤツタ作動前後にセ
クタ5が閉鎖状態にある時は、バネ10の一端と
セクタ駆動車7のピン7cとの間に、所定の空隙
が設けられるように、このバネの付勢力が固定接
点13により規制される関係に配置されており、
この固定接点とバネ10とが導通可能つまりスイ
ツチは閉成している。
クタ5が閉鎖状態にある時は、バネ10の一端と
セクタ駆動車7のピン7cとの間に、所定の空隙
が設けられるように、このバネの付勢力が固定接
点13により規制される関係に配置されており、
この固定接点とバネ10とが導通可能つまりスイ
ツチは閉成している。
このようにシヤツタ作動前の初期状態では、バ
ネ10の付勢力が固定接片13に規制されてセク
タ駆動車7のピン7cとの間に間隙があるため、
歯車列9,2を介してステツプモータMへバネ付
勢力が作用しない。そのためステツプモータM
は、軽い負荷状態で起動でき、ステツプモータの
同期回転に引き込む時のトルク、つまりプールイ
ントルクが小さくて済むので、セクタ5,5の開
閉の高速化、ステツプモータの小型化などに有効
となる。またステツプモータMに対してもバネ1
0の付勢力が作用しないため、衝撃が加わつても
ステツプモータがバネ10の負荷を受けて回動す
ることがなく、且つ僅かに回動したときにこのバ
ネが負荷となつて回動することがない。
ネ10の付勢力が固定接片13に規制されてセク
タ駆動車7のピン7cとの間に間隙があるため、
歯車列9,2を介してステツプモータMへバネ付
勢力が作用しない。そのためステツプモータM
は、軽い負荷状態で起動でき、ステツプモータの
同期回転に引き込む時のトルク、つまりプールイ
ントルクが小さくて済むので、セクタ5,5の開
閉の高速化、ステツプモータの小型化などに有効
となる。またステツプモータMに対してもバネ1
0の付勢力が作用しないため、衝撃が加わつても
ステツプモータがバネ10の負荷を受けて回動す
ることがなく、且つ僅かに回動したときにこのバ
ネが負荷となつて回動することがない。
更にバネ10の一端は、シヤツタ作動直後に固
定接点13と離れると共に、セクタ駆動車7のピ
ン7cに係合して、セクタ駆動車7を反時計方向
でしかもセクタ5の閉じ方向へ付勢する。この付
勢力は、ステツプモータのピニオン2からセクタ
駆動レバー6に至るまでの回転支持部のクリアラ
ンスや噛合部のバツクラツシユ等のガタを常に1
方向へ寄せ、ステツプモータMの作動に対してセ
クタ駆動レバー6が正確に追従する様にしてい
る。尚、バネ10の付勢力は、ステツプモータM
の出力トルク以下で且つ前記したようなガタを寄
せる力と固定接点13との接触圧とを考慮して適
宜設定されている。アイドラー車9は、地板3に
設けられた回転軸3dに回転可能に支持され、第
2図aのようにステツプモータMの下面部により
上方に抜け出さない様に支持され、さらにピニオ
ン9aと歯車9bとを一体的に形成したもので、
このピニオンはセクタ駆動車7の歯部7aと噛合
し、この歯車はピニオン2と噛合している。また
地板3には、ステツプモータMを取付けるための
柱3eが一体的に形成してあり、ステツプモータ
Mが止ネジ11によりこの柱3eに固定され、ピ
ニオン2とアイドラー車9が噛合い回転伝達が可
能となつている。
定接点13と離れると共に、セクタ駆動車7のピ
ン7cに係合して、セクタ駆動車7を反時計方向
でしかもセクタ5の閉じ方向へ付勢する。この付
勢力は、ステツプモータのピニオン2からセクタ
駆動レバー6に至るまでの回転支持部のクリアラ
ンスや噛合部のバツクラツシユ等のガタを常に1
方向へ寄せ、ステツプモータMの作動に対してセ
クタ駆動レバー6が正確に追従する様にしてい
る。尚、バネ10の付勢力は、ステツプモータM
の出力トルク以下で且つ前記したようなガタを寄
せる力と固定接点13との接触圧とを考慮して適
宜設定されている。アイドラー車9は、地板3に
設けられた回転軸3dに回転可能に支持され、第
2図aのようにステツプモータMの下面部により
上方に抜け出さない様に支持され、さらにピニオ
ン9aと歯車9bとを一体的に形成したもので、
このピニオンはセクタ駆動車7の歯部7aと噛合
し、この歯車はピニオン2と噛合している。また
地板3には、ステツプモータMを取付けるための
柱3eが一体的に形成してあり、ステツプモータ
Mが止ネジ11によりこの柱3eに固定され、ピ
ニオン2とアイドラー車9が噛合い回転伝達が可
能となつている。
一方、制御回路14は、ステツプモータMのス
テータおよびコイルの2組で構成されたモータに
於いて、2つのコイルL1,L2(第3図a)
と、シヤツター作動の異常を知らせる表示ランプ
15と、バネ10および固定接点13とが接続さ
れたパターン12a,12bと、被写体の測光情
報や距離情報等を出力する回路とが接続されてい
る。制御回路14よりコイルL1,L2に対して
は、第3図aに示すように、常時この2つのコイ
ルに電流を流し且つ電流方向が正(+)または負
(−)の方向に交互に反転する公知の2相励磁パ
イポーラ駆動方式の駆動信号が出力される。この
駆動信号は、被写体の測光情報等に対応してお
り、例えば被写体の明るさが暗い場合は、コイル
の励磁パルス数を多くし、明るい場合は、励磁パ
ルス数を少なくするよう適宜決定されるものであ
る。そして第3図bは、第3図aの駆動信号で作
動した時の、バネ10と固定接点13とからなる
スイツチSWの作動を示すと共に、第3図cはそ
の時のセクタ5の作動を示すもののである。
テータおよびコイルの2組で構成されたモータに
於いて、2つのコイルL1,L2(第3図a)
と、シヤツター作動の異常を知らせる表示ランプ
15と、バネ10および固定接点13とが接続さ
れたパターン12a,12bと、被写体の測光情
報や距離情報等を出力する回路とが接続されてい
る。制御回路14よりコイルL1,L2に対して
は、第3図aに示すように、常時この2つのコイ
ルに電流を流し且つ電流方向が正(+)または負
(−)の方向に交互に反転する公知の2相励磁パ
イポーラ駆動方式の駆動信号が出力される。この
駆動信号は、被写体の測光情報等に対応してお
り、例えば被写体の明るさが暗い場合は、コイル
の励磁パルス数を多くし、明るい場合は、励磁パ
ルス数を少なくするよう適宜決定されるものであ
る。そして第3図bは、第3図aの駆動信号で作
動した時の、バネ10と固定接点13とからなる
スイツチSWの作動を示すと共に、第3図cはそ
の時のセクタ5の作動を示すもののである。
更に、第4図はセクタ解放防止およびステツプ
モータMを正常動作させるためのフローチヤート
を示すもので、シヤツター作動前および作動後の
少なくとも一方で、フローチヤートの動作が行わ
れる。スイツチSWは、バネ10と固定接点13
とにより構成されているので、シヤツター作動前
および作動後の状態において、正常時は両者1
0,13が接触しON状態となつている。
モータMを正常動作させるためのフローチヤート
を示すもので、シヤツター作動前および作動後の
少なくとも一方で、フローチヤートの動作が行わ
れる。スイツチSWは、バネ10と固定接点13
とにより構成されているので、シヤツター作動前
および作動後の状態において、正常時は両者1
0,13が接触しON状態となつている。
しかしカメラに何らかの大きな外力や衝撃が加
わつたり、セクタ5の開閉作動で異常が生じた場
合、ステツプモータM内のロータやセクタ駆動車
7等の停止位置が狂うため、バネ10と固定接点
13が非接触となり、スイツチSWはOFF状態と
なる。
わつたり、セクタ5の開閉作動で異常が生じた場
合、ステツプモータM内のロータやセクタ駆動車
7等の停止位置が狂うため、バネ10と固定接点
13が非接触となり、スイツチSWはOFF状態と
なる。
そこでスイツチSWをチエツクして、ONの場
合はそのままこのルーチンを終了するが、スイツ
チSWがOFFの場合は、ステツプモータMに対し
てセクタ5を閉じさせる方向に所定のパルス数だ
け駆動信号、即ち第2の駆動信号を出力してステ
ツプモータMを作動させ、その後にこのルーチン
の通過回数をチエツクして、規定回数以下ならば
再びスイツチSWのチエツク工程へ戻り、スイツ
チSWがONかOFFかをチエツクして、ONなら
ばこのルーチンを終了し、OFFならば再び駆動
信号の出力を繰り返す。
合はそのままこのルーチンを終了するが、スイツ
チSWがOFFの場合は、ステツプモータMに対し
てセクタ5を閉じさせる方向に所定のパルス数だ
け駆動信号、即ち第2の駆動信号を出力してステ
ツプモータMを作動させ、その後にこのルーチン
の通過回数をチエツクして、規定回数以下ならば
再びスイツチSWのチエツク工程へ戻り、スイツ
チSWがONかOFFかをチエツクして、ONなら
ばこのルーチンを終了し、OFFならば再び駆動
信号の出力を繰り返す。
ルーチンの通過回数チエツクは、セクタ開閉機
構が故障して全く動かなくなつた場合に、このル
ーチンから抜け出すためのもので、規定回数繰り
返してもスイツチSWがONしない場合は、異常
表示信号が出力され表示ランプ15により異常が
知らされるものである。
構が故障して全く動かなくなつた場合に、このル
ーチンから抜け出すためのもので、規定回数繰り
返してもスイツチSWがONしない場合は、異常
表示信号が出力され表示ランプ15により異常が
知らされるものである。
次に本考案の動作を説明する。
先ず第1図はカメラの動作前の状態を示し、セ
クタ駆動車7は、その反時計方向の度決め部7b
とピン3cとが係合しており、セクタピン6aと
係合している2つのセクタ5,5もレンズ開口0
を閉鎖しており、ステツプモータMのコイルへも
通電されていない。
クタ駆動車7は、その反時計方向の度決め部7b
とピン3cとが係合しており、セクタピン6aと
係合している2つのセクタ5,5もレンズ開口0
を閉鎖しており、ステツプモータMのコイルへも
通電されていない。
この状態においてカメラのレリーズ手段により
制御回路14の電源がONし、スイツチSWのチ
エツクが第4図の内容で行われ、正常時は更に測
光手段等が作動し、被写体の情報等によりステツ
プモータMに対する駆動信号が例えば第3図aの
様に決定され、この出力信号が順次2つのコイル
L1,L2に導電されることにより以下述べる様
にセクタの開閉動作が行われる。
制御回路14の電源がONし、スイツチSWのチ
エツクが第4図の内容で行われ、正常時は更に測
光手段等が作動し、被写体の情報等によりステツ
プモータMに対する駆動信号が例えば第3図aの
様に決定され、この出力信号が順次2つのコイル
L1,L2に導電されることにより以下述べる様
にセクタの開閉動作が行われる。
第3図において、1パルスから4パルス目まで
の出力信号によりステツプモータMのコイルL
1,L2には、交互に反転する励磁電流が流れ、
ステツプモータMのピニオン2がステツプ的に時
計方向へ回転する。ピニオン2の回転は、アイド
ラー車9、セクタ駆動車7およびセクタ駆動レバ
ー6を介してセクタ5,5に伝達され、このセク
タが開き作動を行い、1パルスから2パルス目に
かけてバネ10とセクタ駆動車のピン7cが係合
し、バネ10と固定接点13が離れてスイツチ
SWがOFFし、3パルス目より露光を始める。
の出力信号によりステツプモータMのコイルL
1,L2には、交互に反転する励磁電流が流れ、
ステツプモータMのピニオン2がステツプ的に時
計方向へ回転する。ピニオン2の回転は、アイド
ラー車9、セクタ駆動車7およびセクタ駆動レバ
ー6を介してセクタ5,5に伝達され、このセク
タが開き作動を行い、1パルスから2パルス目に
かけてバネ10とセクタ駆動車のピン7cが係合
し、バネ10と固定接点13が離れてスイツチ
SWがOFFし、3パルス目より露光を始める。
その後4パルス目までは、セクタ5の開き作動
を行い、5パルス目の駆動信号でステツプモータ
Mは逆転を始め、以下8パルス目までピニオン2
は反時計方向へ回転して、セクタ5の閉じ作動を
行う。
を行い、5パルス目の駆動信号でステツプモータ
Mは逆転を始め、以下8パルス目までピニオン2
は反時計方向へ回転して、セクタ5の閉じ作動を
行う。
作動終了の手前で、バネ10と固定接点13が
再び接触し、バネ10とセクタ駆動車7のピン7
cが離れ、スイツチSWがONし、更にセクタ駆
動車の度決め部7bと地板のピン3cが関係する
位置まで作動して、セクタ5,5の開閉動作が終
了する。
再び接触し、バネ10とセクタ駆動車7のピン7
cが離れ、スイツチSWがONし、更にセクタ駆
動車の度決め部7bと地板のピン3cが関係する
位置まで作動して、セクタ5,5の開閉動作が終
了する。
その後に第4図の内容でスイツチSWをチエツ
クして、セクタ5,5を確実に閉鎖させ、カメラ
の作動が終了するものであるが、もしもステツプ
モータや開閉機構の故障によりセクタ5が完全に
閉じない時は、表示ランプ15が、点灯して異常
が知らされる。
クして、セクタ5,5を確実に閉鎖させ、カメラ
の作動が終了するものであるが、もしもステツプ
モータや開閉機構の故障によりセクタ5が完全に
閉じない時は、表示ランプ15が、点灯して異常
が知らされる。
一方、セクタ駆動車7とセクタ駆動レバー6と
を連結している調整ピン8を回転させることによ
り、セクタ駆動レバー6の位相関係が変わり、作
動前の2つのセクタ5の重なり量および開閉作動
中の開口径が変化するので、露光量調整のために
用いられるものである。
を連結している調整ピン8を回転させることによ
り、セクタ駆動レバー6の位相関係が変わり、作
動前の2つのセクタ5の重なり量および開閉作動
中の開口径が変化するので、露光量調整のために
用いられるものである。
以上の動作説明では4パルス目から5パルス目
にかけてステツプモータMを逆転させているが、
この反転パルスのタイミングは測光や距離等の情
報により、被写体が明るい場合やストロボ使用時
で近距離撮影の場合は、少ないパルス数の位置で
反転させ、被写体が暗い場合やストロボ使用時で
遠距離撮影の場合は、多いパルス数の位置で反転
させる様プログラム化されているものである。
にかけてステツプモータMを逆転させているが、
この反転パルスのタイミングは測光や距離等の情
報により、被写体が明るい場合やストロボ使用時
で近距離撮影の場合は、少ないパルス数の位置で
反転させ、被写体が暗い場合やストロボ使用時で
遠距離撮影の場合は、多いパルス数の位置で反転
させる様プログラム化されているものである。
また前記実施例では、1パルスから2パルス目
にかけてスイツチSWをOFFしているが、この作
動タイミングは、セクタ5が開口しない範囲で、
しかもステツプモータM内のロータやステータの
極数により適宜設定されるものであり、ステツプ
モータは、バネの付勢力を受けない軽負荷の状態
で所定の回転を行うもので起動性が良くなるもの
である。
にかけてスイツチSWをOFFしているが、この作
動タイミングは、セクタ5が開口しない範囲で、
しかもステツプモータM内のロータやステータの
極数により適宜設定されるものであり、ステツプ
モータは、バネの付勢力を受けない軽負荷の状態
で所定の回転を行うもので起動性が良くなるもの
である。
次に第5図および第6図は、第1実施例の構造
に対してスイツチSWの固定接点を調整可能に構
成した第2の実施例である。
に対してスイツチSWの固定接点を調整可能に構
成した第2の実施例である。
ステツプモータMに連動するセクタ駆動車10
7と伝達機構のガタを一方向へ寄せ且つスイツチ
の一端を成すバネ110が第1実施例と同様に構
成されている。バネ110と共にスイツチを構成
する接点板113は、バネと接触する接点部11
3aと、制御回路に接続されたパターン112a
に圧着接触する腕部113bとを有し、プリント
配線板112上に取付ネジ120により固定され
接点板113とパターン112aが電気的に接続
される。この接点板113は、セクタ駆動車10
7の作動によりバネ110との接触が絶たれ、ス
イツチSWがONからOFFに変化するタイミング
を調整するもので、組立工程において、第3図に
示す様にセクタが閉鎖している範囲内でスイツチ
SWをONからOFFする様に接点板113を回転
させて調整される。従つてステツプモータやセク
タ開閉部材の動きに対するスイツチSWの動作タ
イミングを容易にしかも正確に合わせ込むことが
可能となる。
7と伝達機構のガタを一方向へ寄せ且つスイツチ
の一端を成すバネ110が第1実施例と同様に構
成されている。バネ110と共にスイツチを構成
する接点板113は、バネと接触する接点部11
3aと、制御回路に接続されたパターン112a
に圧着接触する腕部113bとを有し、プリント
配線板112上に取付ネジ120により固定され
接点板113とパターン112aが電気的に接続
される。この接点板113は、セクタ駆動車10
7の作動によりバネ110との接触が絶たれ、ス
イツチSWがONからOFFに変化するタイミング
を調整するもので、組立工程において、第3図に
示す様にセクタが閉鎖している範囲内でスイツチ
SWをONからOFFする様に接点板113を回転
させて調整される。従つてステツプモータやセク
タ開閉部材の動きに対するスイツチSWの動作タ
イミングを容易にしかも正確に合わせ込むことが
可能となる。
尚、上記第1の実施例ではセクタ駆動部材6,
7をレバー形式で構成しているが、セクタ駆動部
材として良く知られるリング形式でも同様に構成
できる。また上記第1の実施例ではステツプモー
タMとセクタ駆動部材6,7とを歯車機構2,9
のみで連結した構成であるが、歯車機構だけでな
く、2つのレバーを有し一方のレバーには1本の
ピンを設け他方のレバーには上記ピンの径と嵌合
する溝部を設け、上記ピンと上記溝部で伝達する
ような構成を伝達手段の一部に用いても同様であ
る。
7をレバー形式で構成しているが、セクタ駆動部
材として良く知られるリング形式でも同様に構成
できる。また上記第1の実施例ではステツプモー
タMとセクタ駆動部材6,7とを歯車機構2,9
のみで連結した構成であるが、歯車機構だけでな
く、2つのレバーを有し一方のレバーには1本の
ピンを設け他方のレバーには上記ピンの径と嵌合
する溝部を設け、上記ピンと上記溝部で伝達する
ような構成を伝達手段の一部に用いても同様であ
る。
更に上記実施例ではセクタ駆動車7にバネ10
を関係させているが、セクタ駆動レバー6に関係
させても同様の効果が得られる。
を関係させているが、セクタ駆動レバー6に関係
させても同様の効果が得られる。
[効果]
以上説明した様に本願考案は、シヤツタ作動前
の初期状態では、バネの付勢力が固定接片に規制
されてセクタ駆動車7のピンとの間に間隙がある
ため、動力伝達手段を介してステツプモータへバ
ネ付勢力が作用しない。そのためステツプモータ
は、軽い負荷状態で起動でき、ステツプモータの
同期回転に引き込む時のトルク、つまりプールイ
ントルクが小さくて済むので、セクタの開閉の高
速化、ステツプモータの小型化、ステツプモータ
の消費電力節減などに有効となる。またステツプ
モータに対してもバネの付勢力が作用しないた
め、衝撃が加わつてもステツプモータが回動する
ことがない。
の初期状態では、バネの付勢力が固定接片に規制
されてセクタ駆動車7のピンとの間に間隙がある
ため、動力伝達手段を介してステツプモータへバ
ネ付勢力が作用しない。そのためステツプモータ
は、軽い負荷状態で起動でき、ステツプモータの
同期回転に引き込む時のトルク、つまりプールイ
ントルクが小さくて済むので、セクタの開閉の高
速化、ステツプモータの小型化、ステツプモータ
の消費電力節減などに有効となる。またステツプ
モータに対してもバネの付勢力が作用しないた
め、衝撃が加わつてもステツプモータが回動する
ことがない。
第1図〜第4図は第1実施例を示すもので、第
1図は平面図、第2図は断面図、第3図は制御回
路よりのモータ駆動信号とスイツチおよびセクタ
の作動線図、第4図は制御回路のスイツチのチエ
ツク工程フローチヤート、第5図、第6図は第2
実施例を示すもので、第5図は部分平面図、第6
図は第5図の断面図である。 1……ロータ、5,5……セクタ、6,7,1
07……セクタ駆動部材、(6……セクタ駆動レ
バー、7,107……セクタ駆動車)、7a……
セクタ駆動車のピン、10,110……バネ、1
2,112……プリント配線板、SW,10,1
3……スイツチ(10……バネ、13……固定接
点)、14……制御回路、0……レンズ開口、M
……ステツプモータ。
1図は平面図、第2図は断面図、第3図は制御回
路よりのモータ駆動信号とスイツチおよびセクタ
の作動線図、第4図は制御回路のスイツチのチエ
ツク工程フローチヤート、第5図、第6図は第2
実施例を示すもので、第5図は部分平面図、第6
図は第5図の断面図である。 1……ロータ、5,5……セクタ、6,7,1
07……セクタ駆動部材、(6……セクタ駆動レ
バー、7,107……セクタ駆動車)、7a……
セクタ駆動車のピン、10,110……バネ、1
2,112……プリント配線板、SW,10,1
3……スイツチ(10……バネ、13……固定接
点)、14……制御回路、0……レンズ開口、M
……ステツプモータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 セクタと、セクタ駆動部材と、ステツプモータ
と、スイツチと、制御回路とよりなり、 上記セクタは、レンズ開口を開閉するものであ
り、 上記セクタ駆動部材は、上記セクタを駆動する
ため往復作動するものであり、 上記ステツプモータは、 径方向に複数の磁極が着磁され、上記セクタ駆
動部材を作動するため正逆回転可能なロータと、 上記ロータの外周に対向する複数の磁極部を有
し、上記セクタの閉鎖位置に対応する停止位置に
上記ロータを上記着磁力により停止するべく配置
された複数のステータと、 上記ステータに巻回されたコイルとよりなり、 上記スイツチは、バネ部材と固定接片とよりな
り、 上記スイツチは、上記セクタを閉鎖する方向へ
付勢すると共に上記セクタの閉鎖位置において上
記セクタ駆動部材と所定の間隙をもつて閉成して
いるものであり、 上記制御回路は、上記セクタを閉鎖すべき位置
において上記スイツチの開放信号を検知して上記
ステツプモータを上記セクタの閉鎖方向へ回転さ
せるものである ことを特徴とするステツプモータ駆動のセクタ開
閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5952884U JPS60172138U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ステツプモ−タ駆動のセクタ開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5952884U JPS60172138U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ステツプモ−タ駆動のセクタ開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172138U JPS60172138U (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0432656Y2 true JPH0432656Y2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=30586038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5952884U Granted JPS60172138U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ステツプモ−タ駆動のセクタ開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172138U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502534A (ja) * | 1973-05-07 | 1975-01-11 | ||
| JPS5719928U (ja) * | 1980-07-04 | 1982-02-02 | ||
| JPS5890627A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-30 | Canon Inc | ステツピングモ−タ−駆動の絞り制御装置 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP5952884U patent/JPS60172138U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172138U (ja) | 1985-11-14 |
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