JPH0432702B2 - - Google Patents

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JPH0432702B2
JPH0432702B2 JP61263851A JP26385186A JPH0432702B2 JP H0432702 B2 JPH0432702 B2 JP H0432702B2 JP 61263851 A JP61263851 A JP 61263851A JP 26385186 A JP26385186 A JP 26385186A JP H0432702 B2 JPH0432702 B2 JP H0432702B2
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JP
Japan
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ceramic
band
large number
pin
shaft
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JP61263851A
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English (en)
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JPS63119857A (ja
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Sosuke Naito
Hidekazu Takahashi
Shunzo Shimai
Toshio Watanabe
Taiji Ootsuka
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Coorstek KK
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Toshiba Ceramics Co Ltd
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Priority to FR8715197A priority patent/FR2606294B1/fr
Priority to KR1019870012443A priority patent/KR930006041B1/ko
Priority to AU80867/87A priority patent/AU598054B2/en
Priority to US07/160,017 priority patent/US4824035A/en
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Publication of JPH0432702B2 publication Critical patent/JPH0432702B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C13/00Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
    • B02C13/22Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with intermeshing pins ; Pin Disk Mills
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C13/00Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
    • B02C13/20Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with two or more co-operating rotors
    • B02C13/205Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with two or more co-operating rotors arranged concentrically
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C13/00Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
    • B02C13/26Details
    • B02C13/28Shape or construction of beater elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は石や砂利等の堅い原料を破砕するケ
ージミルに関するものである。
従来の技術 岩石や砂利を破砕するための装置としては、ケ
ージ型に多数をピンを設けたロータが複数設けら
れていて、それらのロータが互いに逆方向に回転
して、原料を中心から入れて破砕するケージミル
がよく知られている。本件特許出願人はすでに特
開昭60−143839号公報に開示されているようなケ
ージミルを提案した。
そのケージミルにおいては、ケーシング内に設
けた円盤と、そこに等間隔および同心円上に取り
付けた多数のセラミツクピンを有し、内側をセラ
ミツク製ライニングでカバーしている。
発明が解決しようとする問題点 前述のような従来のケージミルにおいては、各
セラミツクピンを支持するための軸が、各セラミ
ツクピンの貫通孔に挿入されていて、しかも軸と
セラミツクピンとの間の隙間に接着剤が充填され
ていた。そのため、セラミツクピンの一部に摩耗
の激しいところが生じたり破損箇所が発生したり
すると、セラミツクピンのみでなく軸も一緒に新
しいものと交換しなければならなかつた。そのた
め取換えに多大の時間を要するとともに、修理代
が高くなる欠点があつた。
発明の目的 この発明は前述のような従来技術の問題点を解
消して、修理が容易にできるとともに、セラミツ
クピンの一部に摩耗の激しいところが生じても、
その箇所を巧みに回避して長時間にわたつて使用
することのできるケージミルを提供することを目
的としている。
発明の要旨 前述の目的を達成するために、この発明はケー
シング内において回転円盤とバンドの間に多数の
セラミツクピンを設けて、それらのセラミツクピ
ンによつて粉砕を行なうケージミルにおいて、各
セラミツクピンの内部に貫通孔を設け、それらの
貫通孔に軸を隙間を設けて配置し、各軸の両端に
オネジ部を形成し、それらのオネジ部にナツトを
締め込むことによつてセラミツクピンを回転円盤
及びバンドに固定したことを特徴とするケージミ
ルを要旨としている。
問題点を解決するための手段 多数のセラミツクピン7にそれぞれ貫通孔7a
を形成し、それらの貫通孔7aの中にそれぞれ1
本の軸11を隙間を設けて配置する。各軸11の
両端にはオネジ部11aが形成されている。それ
らのオネジ部11aにナツト13をねじ込むこと
によつて、回転円盤3およびバンド9をそれぞれ
セラミツクピン7の方に締め込む。バンド9とセ
ラミツクピン7の一端面との間および回転円盤3
とセラミツクピン7の他端面との間に、それぞ
れ、ベースプレート54、弾性材(例えばゴムリ
ング57)およびスペーサ56が介在してあり、
ナツト13をオネジ部11aにねじ込むと、その
ゴムリング57の反発力に坑して、セラミツクピ
ン7の方に円盤3およびバンド9が押される結
果、セラミツクピン7、軸11、バンド9および
円盤3が固定関係に維持される。
多数のセラミツクライナ50がベースプレート
54に接着剤によつて連続して固定されてドーナ
ツ形状になつており、その内側に穴51が形成さ
れている。その穴51の所に前述のゴムリング5
7とスペーサ56とが配置してある。さらに、そ
の内側にはスペーサとしてナツト58が軸11の
オネジ部11にネジ込んであり、それらとセラミ
ツクピン7の端面との間にゴムリング59が介在
してある。
回転円盤3の周囲とバンド9の周囲には全面に
わたつてセラミツクライナが隙間なく固定してあ
り、バンド9および回転円盤3が完全にセラミツ
クライナによつてカバーされている。それらのセ
ラミツクライナは多数のものを連続して配置し、
かつ形状を凹状又は凸状として取付けと取外しが
容易かつ確実に行えるようにするのが望ましい。
発明の効果 セラミツクピン7と軸11との間に接着材を充
填せず、両者の間に隙間を設けているので、セラ
ミツクピン7の一部(特に回転方向の前面)に摩
耗の激しい部分が生じたとしても、ナツト13を
少し緩めることによつて、軸11をとりつけたま
ま、そのセラミツクピン7の位相をずらすことが
できる。摩耗の激しかつた前面を後面側に移せ
ば、その同じセラミツクピン7をそのまま使用す
ることができるのである。しかもセラミツクピン
7を任意の角度でずらすことができるため、同じ
セラミツクピン7を極めて長い時間にわたつて使
用することが可能となつた。古いセラミツクピン
7を新しいものに取替えるとき、軸11はそのま
ま既存のものを使用することができる。このた
め、メインテナンスが容易であるばかりでなく、
補修コストを大幅に削減できる。
それだけでなく、弾性材57とスペーサ56を
使用したことにより、バンド9、セラミツクピン
7、軸11および円盤3を所望の形に固定した
り、解体したりすることが容易であるという効果
が得られる。
また、ナツト13の締めつけ力をある程度弱く
しておくと、ケージミルを作動させたとき、弾性
材57の作用によりセラミツクピン7の位相が自
動的に少しずつずれていくように設定することも
可能である。
また、弾性材57を耐熱ゴム等で製造すると、
高温状態でケージミルを使用しても、セラミツク
ピン7、軸11、バンド9、回転円盤3等の熱膨
脹を巧みに吸収することができる。
弾性材57とバンド9との間にベースプレート
54を介在させると、セラミツクピン7を固定す
るために必要な力は全てベースプレート54で受
けることになる。そして、回転にともなう遠心力
はそのベースプレート54が全て受けることにな
る。
また、ベースプレート54がバンド9およびセ
ラミツクライナ60,90の側面と接するように
配置すると、セラミツクライナ60,90に剪断
力が働かず、極めて強度が大となる。
また、スペーサ56の外周面をセラミツクライ
ナ50の内周面に接するように配置すると、そこ
の隙間から弾性材57の方に破砕物等が侵入せ
ず、耐久性が向上する。
また、バンド9や回転円盤3の周囲全体にわた
つてセラミツクライナを張り付けると、耐久性が
飛躍的に向上する。
実施例 第1図はこの発明によるケージミルの一例を示
す概略斜視図である。ベース1の上にはフレーム
18を介してケーシング2が設けてある。
第2図に示すように、ケーシング2の内部には
2枚の円盤3,4が同心に配置してある。円盤3
の中心部は駆動回転軸5に連結してある。他方の
円盤4の中心部は別の駆動回転軸6に連結してあ
る。これらの駆動回転軸5,6はベアリング(図
示せず)により回転自在に支持されており、かつ
それぞれが別の電動モータ(図示せず)により駆
動されて、互いに逆方向に回転するようになつて
いる。
各円盤3,4の円周上には等間隔にかつ同心円
上に複数のセラミツクピン7,8が取り付けてあ
る。各セラミツクピン7,8の先端部にはそれぞ
れ直径の異なるリング状バンド9,10が設けて
ある。セラミツクピン7,8の中心部には貫通孔
が形成してあり、そこに軸11,12が通つてい
る。
各軸11,12の一端は円盤3,4にナツト1
3,14により固定されている。また各軸11,
12の他端はナツト13,14によりバンド9,
10を固定している。
前述の多数のセラミツクピン7および8がそれ
ぞれ寸法の異なるケージ(篭)形状のローターを
構成している。一般に、直径の大きい円盤3とそ
こに固定したセラミツクピン7をラージケージと
呼び、小径の円盤4とそこに固定したセラミツク
ピン8の方をスモールケージと呼んでいる。
なお、図に示した例では、セラミツクピンの列
の数が2列になつているが、この他に1列形式
(その場合は円盤は1枚)、4列形式、6列形式等
のものがある。粉砕又は破砕する寸法が細かくな
るに従い、一般的にはセラミツクピンの列の数が
多くなる。また円盤の回転数によつても粒度を変
化させることができる。
ラージケージの外側はハウジング2によつて囲
まれている。ハウジング2は図示例では円筒型に
近いが、他の任意の形状を採用することができ
る。
使用に際しては、原料はホツパー15の所から
スモールケージの中心部すなわち駆動回転軸6の
所に供給され、まず、スモールケージのピン8に
よる打撃を受け、外周方向に飛ばされ、次に反対
方向に回転しているラージケージのセラミツクピ
ン7により打撃を受け、破砕される、さらにラー
ジケージのセラミツクピン7から外周に放出され
てハウジング2の内周面に設けたブレーカプレー
ト17に衝突してを破砕される。しかる後、自重
によりハウジング2の下方の出口16から排出さ
れる。
ハウジング2の内部には、カバー34,35が
設けてあり、これらとブレーカプレート17とセ
ラミツクライナで覆われている。
この発明はラージケージ及びスモールケージの
両方に適用できるものであるが、以下、第3図の
ラージケージを例にとつて詳しく構造を説明す
る。
セラミツクピン7の中心に形成した貫通孔7a
と軸11との間に1mm程度の隙間ができるように
設定されている。そこに接着剤を充填せず、空間
のままにしておく方がセラミツクピン7の取換え
や位相調節のために好ましい。軸11の両端には
オネジ部11aが形成してある。
円盤3の方について説明すると、円盤3の内側
には断面凹状又は凸状の部分を連続して形成し、
それらに合わせて多数の断面凸状又は凹状でかつ
全体が扇型をしたセラミツクライナ30が隙間な
く密に連続して配置されている。多数のセラミツ
クライナ30によつて円盤3の内側を全体的にカ
バーする。その円盤3の外周面には第5図に示す
ような断面凸型のセラミツクライナ40が隙間な
く連続して固定されている。それによりセラミツ
クライナ40によつて円盤3の外周面をカバーし
ている。セラミツクライナ30には一連の穴が形
成されており、そこに前述の軸11の一端部が貫
通している。
他方、バンド9側について説明すると、バンド
9の外周面と内周面にはそれぞれ断面凸型のセラ
ミツクライナ60,90が連続して隙間なく密に
多数固定してあり、バンド9の内周面および外周
面をカバーするようになつている。このセラミツ
クライナ60,90は前記セラミツクライナ40
と同様のものである。
また、第4図に示すように扇型の平板状のセラ
ミツクライナ50のほぼ中心部には穴51が設け
てある。セラミツクライナ50の穴51の中を前
述の軸11の他端部が貫通している。その穴51
の周辺に浅い窪み部分52が形成してある。
軸11の一端のオネジ部11aは円盤3の穴に
通してナツト13により円盤3に固定してある。
また軸11の他端のオネジ部11aはバンド9の
穴に通してナツト13によりバンド9に固定して
ある。
円盤3とバンド9には孔9aがあり、ナツト1
3は各孔9a内に位置している。
また、第2図に示すように円盤4の内側と外側
にも円盤3と同じく前記セラミツクライナ30と
同様に断面凹状又は凸状でかつ全体が扇型をした
多数のセラミツクライナ31が隙間なく密に連続
して配置してある。さらに円盤4の外周面には前
記セラミツクライナ40と同様の断面凸型のセラ
ミツクライナ41が隙間なく連続して固定してあ
る。
さらに、第2図に示すようにバンド10の内側
と外側にもバンド9と同様に前記セラミツクライ
ナ50と同様のセラミツクライナ51が隙間なく
連続して配置してある。また、バンド10の外周
面と内周面には、バンド9と同様にそれぞれ断面
凸型のセラミツクライナ61,91が連続して隙
間なく密に多数固定してある。
ところで断面凸型のセラミツクライナは、とも
に耐久性に富み強度的にも有利である。これらの
ライナは、円盤3およびバンド9に取付けたり取
り外したりするのが容易である。また、これらの
ライナはその製造が容易である。接着剤はエポキ
シ樹脂その他のバインダーを使用することができ
る。また各セラミツクライナはアルミナ磁器や好
ましくは窒化ケイ素で作るのが好ましい。第3図
を参照して、軸11とバンド9の関係を詳細に説
明する。
バンド9の内側には前述のように扇型をした平
板状のセラミツクライナ50が隙間なく連続して
バンド9の全体にわたつて配置されているのであ
るが、これらのセラミツクライナ50は接着材に
より金属製のドーナツ状ベースプレート54に固
定されている。
また、同じくドーナツ状に組み合わされた多数
のセラミツクライナ50のほぼ中心部に、穴51
が形成されている。その穴51とバンド9の穴9
aを軸11のオネジ部11aが貫通している。ま
た、その穴51の内周面にセラミツク製のスペー
サ56の外周面が接するように設けてある。この
スペーサ56の一端面はセラミツクピン7の端面
に接しており、その他端面とベースプレート54
の間に弾性材たとえばゴムリング57が設けてあ
る。ナツト13を軸11のオネジ部11aに締め
つけたとき、ゴムリング57の反発力に坑してセ
ラミツクピン7の端面とバンド9の端面がベース
プレート54とスペーサ56を間に挟んで接近
し、両者が固定状態に保持される。
さらに、軸11のオネジ部11aに金属製のナ
ツト58がスペーサ58として、ねじ込んで配置
してあり、その一端面とセラミツクピン7の端面
との間に別のゴムリング59が着脱可能に介在し
てある。
バンド9の外側にも前記セラミツクライナ50
と同様のセラミツクライナ55が隙間なく連続し
て配置してあり、孔9aにはキヤツプ53が5着
脱自在に押圧して固定してある。
また、第6図は別のセラミツクライナ60を示
している。このセラミツクライナ60は断面が凹
型になつていて、それに合わせてバンド9の外周
面が断面凸型になつている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるケージミルの一例を示
す概略斜視図、第2図は第1図のケージミルの内
部を示す概略縦断面図、第3図は第2図のセラミ
ツクライナ及びその関連部分を拡大した断面図、
第4図はバンド用の平板状の1つのセラミツクラ
イナを示す斜視図、第5図は断面凸型の1つのセ
ラミツクライナを示す斜視図、第6図はこの発明
の別の実施例を示す断面図である。 1……ベース、2……ケーシング、3,4……
円盤、5,6……駆動回転軸、7,8……セラミ
ツクピン、9,10……リング状のバンド、5
0,60,90……セラミツクライナ、54……
ベースプレート、56,58……スペーサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケーシング内において回転円盤とバンドの間
    に多数のセラミツクピンを設けて、それらのセラ
    ミツクピンによつて粉砕を行なうケージミルにお
    いて、各セラミツクピンの内部に貫通孔を設け、
    それらの貫通孔に軸を隙間を設けて配置し、各軸
    の両端にオネジ部を形成し、それらのオネジ部に
    ナツトを締め込むことによつてセラミツクピンを
    回転円盤及びバンドに固定したことを特徴とする
    ケージミル。 2 セラミツクピンの端面とバンドとの間および
    セラミツクピンの端面と回転円盤との間にスペー
    サと弾性材とを介在させたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載したケージミル。 3 ベースプレートに多数のセラミツクライナを
    固定し、しかもバンドと弾性材との間にベースプ
    レートを介在させたことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載したケージミル。 4 ベースプレートに多数のセラミツクライナを
    連続して固定し、しかもベースプレートを円盤と
    弾性材との間に介在させたことを特徴とする特許
    請求の範囲第2項に記載されたケージミル。 5 軸のオネジ部にスペーサとしてナツトをねじ
    込み、そのナツトの端面とセラミツクピンの端面
    との間に弾性材を介在させたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に記
    載したケージミル。 6 回転円盤の周囲に凹状または凸状の部分を多
    数形成し、それらに合せて凸状または凹状の多数
    のセラミツクライナを隙間なしに配置し、かつバ
    ンドの周囲にも同様に多数のセラミツクライナを
    配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    〜第5項のいずれか1項に記載されたケージミ
    ル。
JP61263851A 1986-11-07 1986-11-07 ケ−ジミル Granted JPS63119857A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61263851A JPS63119857A (ja) 1986-11-07 1986-11-07 ケ−ジミル
FR8715197A FR2606294B1 (fr) 1986-11-07 1987-11-03 Broyeur a cages
KR1019870012443A KR930006041B1 (ko) 1986-11-07 1987-11-05 케이지 밀(Cage mill)
AU80867/87A AU598054B2 (en) 1986-11-07 1987-11-06 A cage mill
US07/160,017 US4824035A (en) 1986-11-07 1988-02-24 Cage mill

Applications Claiming Priority (1)

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JP61263851A JPS63119857A (ja) 1986-11-07 1986-11-07 ケ−ジミル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63119857A JPS63119857A (ja) 1988-05-24
JPH0432702B2 true JPH0432702B2 (ja) 1992-06-01

Family

ID=17395109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
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JP (1) JPS63119857A (ja)
KR (1) KR930006041B1 (ja)
AU (1) AU598054B2 (ja)
FR (1) FR2606294B1 (ja)

Families Citing this family (2)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS63119857A (ja) 1988-05-24
KR930006041B1 (ko) 1993-07-03
FR2606294A1 (fr) 1988-05-13
FR2606294B1 (fr) 1990-09-21
AU598054B2 (en) 1990-06-14
KR880005966A (ko) 1988-07-21
AU8086787A (en) 1988-05-12
US4824035A (en) 1989-04-25

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