JPH04327044A - 動力伝達機構 - Google Patents
動力伝達機構Info
- Publication number
- JPH04327044A JPH04327044A JP3124894A JP12489491A JPH04327044A JP H04327044 A JPH04327044 A JP H04327044A JP 3124894 A JP3124894 A JP 3124894A JP 12489491 A JP12489491 A JP 12489491A JP H04327044 A JPH04327044 A JP H04327044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- rotating shaft
- eccentric
- reciprocating member
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/16—Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans
- A61B17/1613—Component parts
- A61B17/1631—Special drive shafts, e.g. flexible shafts
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、動力伝達機構、より詳細には、
回転軸の回転を、該回転軸の軸方向に往復動する運動に
変換するための機構に関する。
回転軸の回転を、該回転軸の軸方向に往復動する運動に
変換するための機構に関する。
【0002】
【従来技術】歯科治療においては、マイクロエンジンを
用いて高速回転による歯牙の切削等が行われている。し
かし、最近では、医療技術も細分化、専門化され、例え
ば、手のみの専門医、或いは、足のみの専門医等も現わ
れている。而して、これら手や足のみの治療において、
骨の切断、切削等の施術を必要とするが、従来、これら
、手や足の骨の治療に適した切削具が存在せず、非常に
不便を感じていた。
用いて高速回転による歯牙の切削等が行われている。し
かし、最近では、医療技術も細分化、専門化され、例え
ば、手のみの専門医、或いは、足のみの専門医等も現わ
れている。而して、これら手や足のみの治療において、
骨の切断、切削等の施術を必要とするが、従来、これら
、手や足の骨の治療に適した切削具が存在せず、非常に
不便を感じていた。
【0003】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、手や足の細骨を切断或いは切削するのに
適した切削具を提供することを目的としてなされたもの
である。
もので、特に、手や足の細骨を切断或いは切削するのに
適した切削具を提供することを目的としてなされたもの
である。
【0004】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、回転軸
の回転運動を該回転軸の軸方向の往復運動に変換するた
めの動力伝達機構であって、該動力伝達機構は、前記回
転軸の回転を該回転軸と直角の第2の回転軸の回転に変
換する傘歯歯車と、該第2の回転軸に対して偏心して回
転する第1の偏心軸と、該第1の偏心軸に対して180
°偏心して回転する第2の偏心軸と、前記第1の偏心軸
の回転に応動して前記回転軸の軸方向にのみ往復動する
第1の往復動部材と、前記第2の偏心軸の回転に応動し
て前記回転軸の軸方向にのみ往復動する第2の往復動部
材とから成り、前記第2の往復動部材が前記第1の往復
動部材に対して制動作用をすることを特徴としたもので
ある。以下、本発明の実施例に基いて説明する。
の回転運動を該回転軸の軸方向の往復運動に変換するた
めの動力伝達機構であって、該動力伝達機構は、前記回
転軸の回転を該回転軸と直角の第2の回転軸の回転に変
換する傘歯歯車と、該第2の回転軸に対して偏心して回
転する第1の偏心軸と、該第1の偏心軸に対して180
°偏心して回転する第2の偏心軸と、前記第1の偏心軸
の回転に応動して前記回転軸の軸方向にのみ往復動する
第1の往復動部材と、前記第2の偏心軸の回転に応動し
て前記回転軸の軸方向にのみ往復動する第2の往復動部
材とから成り、前記第2の往復動部材が前記第1の往復
動部材に対して制動作用をすることを特徴としたもので
ある。以下、本発明の実施例に基いて説明する。
【0005】図1は、本発明による動力伝達機構の一実
施例を説明するための構成図で、図中、1は、例えば、
歯科治療において周知のマイクロエンジンによって回転
される回転軸に連結されて使用される回転軸、2は該回
転軸1の先端に取り付けられた傘歯車、3は第2の回転
軸で、該第2の回転軸3は前記傘歯車2と噛合する第2
の傘歯車4によって前記回転軸1と直交する軸のまわり
に回転するようになっている。この回転軸3は、偏心し
た軸3a,3bを有し、これら偏心軸3a,3bは、軸
3に対して180°離れて設けられている。4は一端が
偏心軸3aに係合され、他端がピン5に係合された連結
リンク、6はピン5を介して連結リンク4に連結された
第1の往復動部材、7は該第1の往復動部材6の往復動
動作を円滑に行なわせるための案内ピン、8は該第1の
往復動部材6に螺合されたチャック部材、9は鋸板で、
使用に当っては、周知のように、チャック8を緩めて鋸
板9を差し込み、次いで、チャック8を締め付けること
によって、鋸板9を第2の往復動部材6に固着できるよ
うになっている。10は一端が第2の偏心軸3bに係合
し、他端がピン11に係合する第2の連結リンクで、該
ピン11には、第2の往復動部材12が取り付けられて
いる。
施例を説明するための構成図で、図中、1は、例えば、
歯科治療において周知のマイクロエンジンによって回転
される回転軸に連結されて使用される回転軸、2は該回
転軸1の先端に取り付けられた傘歯車、3は第2の回転
軸で、該第2の回転軸3は前記傘歯車2と噛合する第2
の傘歯車4によって前記回転軸1と直交する軸のまわり
に回転するようになっている。この回転軸3は、偏心し
た軸3a,3bを有し、これら偏心軸3a,3bは、軸
3に対して180°離れて設けられている。4は一端が
偏心軸3aに係合され、他端がピン5に係合された連結
リンク、6はピン5を介して連結リンク4に連結された
第1の往復動部材、7は該第1の往復動部材6の往復動
動作を円滑に行なわせるための案内ピン、8は該第1の
往復動部材6に螺合されたチャック部材、9は鋸板で、
使用に当っては、周知のように、チャック8を緩めて鋸
板9を差し込み、次いで、チャック8を締め付けること
によって、鋸板9を第2の往復動部材6に固着できるよ
うになっている。10は一端が第2の偏心軸3bに係合
し、他端がピン11に係合する第2の連結リンクで、該
ピン11には、第2の往復動部材12が取り付けられて
いる。
【0006】従って、回転軸1を回転すると、その回転
が傘歯車2,4を介して第2の回転軸3に伝達され、軸
3a,3bを偏心回転する。偏心軸3aの偏心回転のう
ち、紙面に垂直な方向の偏心運動は、ピン5によって吸
収され、左右方向すなわち回転軸1の軸方向の往復運動
のみが第1の往復運部材6に伝達され、鋸板9を矢印A
方向に往復動させ、例えば、該鋸板9に設けられている
鋸歯によって骨の切断等を行う。この時、同時に、偏心
軸3bの回転が連結リンク10及びピン11を介して第
2の往復動部材12に伝達され、該第2の往復動部材1
2を前記第1の往復動部材6と同様左右方向に往復動さ
せるが、前述のように、偏心軸3aと3bは軸3に対し
て180°離れているので、その移動方向が逆になる。 つまり、第1の往復動部材6が左方に移動する時は、第
2の往復動部材12を右方に移動し、第1の往復動部材
6が右方に移動する時は、第2の往復動部材12は左方
に移動する。この第2の往復動部材12は第1の往復動
部材6に対する制動部材として働き、換言すれば、回転
軸3の回転に対してバランサとして働き、該回転軸3の
回転をより安定させ、鋸板9の往復動運動をより円滑に
行なわせる。
が傘歯車2,4を介して第2の回転軸3に伝達され、軸
3a,3bを偏心回転する。偏心軸3aの偏心回転のう
ち、紙面に垂直な方向の偏心運動は、ピン5によって吸
収され、左右方向すなわち回転軸1の軸方向の往復運動
のみが第1の往復運部材6に伝達され、鋸板9を矢印A
方向に往復動させ、例えば、該鋸板9に設けられている
鋸歯によって骨の切断等を行う。この時、同時に、偏心
軸3bの回転が連結リンク10及びピン11を介して第
2の往復動部材12に伝達され、該第2の往復動部材1
2を前記第1の往復動部材6と同様左右方向に往復動さ
せるが、前述のように、偏心軸3aと3bは軸3に対し
て180°離れているので、その移動方向が逆になる。 つまり、第1の往復動部材6が左方に移動する時は、第
2の往復動部材12を右方に移動し、第1の往復動部材
6が右方に移動する時は、第2の往復動部材12は左方
に移動する。この第2の往復動部材12は第1の往復動
部材6に対する制動部材として働き、換言すれば、回転
軸3の回転に対してバランサとして働き、該回転軸3の
回転をより安定させ、鋸板9の往復動運動をより円滑に
行なわせる。
【0007】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、回転軸の回転を該回転軸の方向に往復運動する往復
動に変換することができ、しかも、該往復動運動をより
円滑に行うことのできる動力伝達機構を提供することが
できる。
と、回転軸の回転を該回転軸の方向に往復運動する往復
動に変換することができ、しかも、該往復動運動をより
円滑に行うことのできる動力伝達機構を提供することが
できる。
【図1】 本発明の一実施例を説明するための断面構
成図である。
成図である。
1…回転軸、2,4…傘歯車、3…第2の回転軸、3a
,3b…偏心軸、4,10…連結リンク、5,11…ピ
ン、6…第1の往復動部材、8…チャック、9…鋸板、
12…第2の往復動部材。
,3b…偏心軸、4,10…連結リンク、5,11…ピ
ン、6…第1の往復動部材、8…チャック、9…鋸板、
12…第2の往復動部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸の回転運動を該回転軸の軸方向
の往復運動に変換するための動力伝達機構であって、該
動力伝達機構は、前記回転軸の回転を該回転軸と直角の
第2の回転軸の回転に変換する傘歯歯車と、該第2の回
転軸に対して偏心して回転する第1の偏心軸と、該第1
の偏心軸に対して180°偏心して回転する第2の偏心
軸と、前記第1の偏心軸の回転に応動して前記回転軸の
軸方向にのみ往復動する第1の往復動部材と、前記第2
の偏心軸の回転に応動して前記回転軸の軸方向にのみ往
復動する第2の往復動部材とから成り、前記第2の往復
動部材が前記第1の往復動部材に対して制動作用をする
ことを特徴とする動力伝達機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124894A JPH04327044A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 動力伝達機構 |
| US07/871,421 US5237884A (en) | 1991-04-22 | 1992-04-21 | Power transmission device |
| US08/025,305 US5301562A (en) | 1991-04-22 | 1993-03-02 | Power transmission device |
| US08/110,600 US5363711A (en) | 1991-04-22 | 1993-08-23 | Power transmission device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124894A JPH04327044A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 動力伝達機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327044A true JPH04327044A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14896740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3124894A Pending JPH04327044A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-26 | 動力伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327044A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3124894A patent/JPH04327044A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5301562A (en) | Power transmission device | |
| US3678934A (en) | Power osteotome | |
| EP0633103B1 (en) | Chuck mechanism | |
| US3905105A (en) | Saws and blades therefor | |
| US10052109B2 (en) | Saw, a saw blade, a connection mechanism and associated methods | |
| JPS62130123A (ja) | ツ−リング | |
| EA200601357A1 (ru) | Трансмиссия, передающая движение во многих направлениях | |
| US4836069A (en) | Process and means for cutting hard objects or materials without cutting softer objects or materials | |
| US5363711A (en) | Power transmission device | |
| US9579105B2 (en) | Sagittal saw | |
| JPH04327044A (ja) | 動力伝達機構 | |
| CN105105818B (zh) | 一种医用往复锯 | |
| JP3710593B2 (ja) | バリ取り装置 | |
| WO2005016603A3 (ja) | 携帯式動力刈払機 | |
| US20130137060A1 (en) | Dental Handpiece | |
| JPH04224343A (ja) | ワンウェイクラッチを組込んだ遊星歯車変速機構 | |
| JP2524423Y2 (ja) | 連結機構 | |
| JP2594090Y2 (ja) | 動力伝達機構 | |
| JPH027769B2 (ja) | ||
| CN222217891U (zh) | 截骨装置及手术机器人 | |
| JP2606395Y2 (ja) | 動力伝達機構 | |
| JPH04122850U (ja) | 動力伝達機構 | |
| CN209236296U (zh) | 一种囚笼式往复运动接头 | |
| JPH0719311A (ja) | 動力伝達機構 | |
| EP0632215A1 (en) | Crank gearing for converting rotary motion into oscillating motion |