JPH04327277A - 捺染型紙用シート及び捺染型紙の製造法 - Google Patents
捺染型紙用シート及び捺染型紙の製造法Info
- Publication number
- JPH04327277A JPH04327277A JP3088712A JP8871291A JPH04327277A JP H04327277 A JPH04327277 A JP H04327277A JP 3088712 A JP3088712 A JP 3088712A JP 8871291 A JP8871291 A JP 8871291A JP H04327277 A JPH04327277 A JP H04327277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- pattern
- printing pattern
- adhesive
- support layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims abstract description 74
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 claims abstract description 29
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 50
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 48
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 claims 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 48
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 15
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 15
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 13
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000000047 product Substances 0.000 description 6
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- 241000940835 Pales Species 0.000 description 1
- 206010033546 Pallor Diseases 0.000 description 1
- 239000003522 acrylic cement Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000032798 delamination Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 description 1
- 239000012793 heat-sealing layer Substances 0.000 description 1
- 239000012948 isocyanate Substances 0.000 description 1
- 150000002513 isocyanates Chemical class 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000004922 lacquer Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000011328 necessary treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Coloring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、捺染型紙用シート及び
捺染型紙の製造法に関する。
捺染型紙の製造法に関する。
【0002】本明細書に於て、本発明に関し「型紙」に
ついての「紙」なる語は、文字通りの紙(捺染型紙の基
材としての紙)のみならず、樹脂含浸不織布など紙のよ
うに薄くて捺染用ステンシルに適したものを含む広義の
意味で使用されている。このことは、特許請求の範囲の
記載についても同じである。
ついての「紙」なる語は、文字通りの紙(捺染型紙の基
材としての紙)のみならず、樹脂含浸不織布など紙のよ
うに薄くて捺染用ステンシルに適したものを含む広義の
意味で使用されている。このことは、特許請求の範囲の
記載についても同じである。
【0003】
【従来の技術】従来、捺染型紙のための基材シートとし
ては、和紙を2〜4枚合せて、渋、うるし、ラック液、
ニス、ろうなどで固めたもの、樹脂含浸不織布がある。 これらの基材シートは、切り出しを用い手作業により所
要の紋様を彫り抜くという、手彫りで捺染型紙にされて
いる。この仕様によると、型紙の製作に多くの労力と時
間を要し、生産性が低い。また高度の技術を必要とし、
製作が容易でない。
ては、和紙を2〜4枚合せて、渋、うるし、ラック液、
ニス、ろうなどで固めたもの、樹脂含浸不織布がある。 これらの基材シートは、切り出しを用い手作業により所
要の紋様を彫り抜くという、手彫りで捺染型紙にされて
いる。この仕様によると、型紙の製作に多くの労力と時
間を要し、生産性が低い。また高度の技術を必要とし、
製作が容易でない。
【0004】紋型が環などの360゜に亘る完全閉形の
場合には、完全閉形線図で囲まれた部位の基材シートが
脱落しないよう、所々にブリッジ部を残して、紋様を彫
り、次いで基材シートに薄い和紙を水溶性樹脂で仮貼し
ておき、ブリッジ部を切除した後、基材シートの所要部
位に接着剤を手作業で塗布し、支持体としての紗を貼り
付け、接着剤が固化してから水浸して、仮貼り和紙を除
去することが行われている。かかる完全閉形紋様の捺染
型紙の製作は、さらに多大の労力、時間及び高度の技術
が必要で、極めて生産性に劣り、捺染型紙が高価となる
ことを余儀なくされる。即ち、紋様の彫り抜きがブリッ
ジ付きで困難な上、紗を貼り付けるには、紋型である彫
り抜き孔をつぶさないよう、また彫り抜き孔以外の領域
で基材シートを紗に貼ることを肝要とする関係上、基材
シートの当該領域にのみ正しく接着剤を塗工しなくては
ならず、これを手塗りで行うのは至難である。接着剤の
はみ出し塗布で彫り抜き孔をつぶすと、捺染が紋崩れし
、接着剤が所要領域通りに塗布されないときは、基材シ
ートと紗の貼り合せに、彫り抜き孔の輪郭の少なくとも
一部に非接合による隙間が生じ、捺染のりののり置きが
所要の紋様通りに行われない。
場合には、完全閉形線図で囲まれた部位の基材シートが
脱落しないよう、所々にブリッジ部を残して、紋様を彫
り、次いで基材シートに薄い和紙を水溶性樹脂で仮貼し
ておき、ブリッジ部を切除した後、基材シートの所要部
位に接着剤を手作業で塗布し、支持体としての紗を貼り
付け、接着剤が固化してから水浸して、仮貼り和紙を除
去することが行われている。かかる完全閉形紋様の捺染
型紙の製作は、さらに多大の労力、時間及び高度の技術
が必要で、極めて生産性に劣り、捺染型紙が高価となる
ことを余儀なくされる。即ち、紋様の彫り抜きがブリッ
ジ付きで困難な上、紗を貼り付けるには、紋型である彫
り抜き孔をつぶさないよう、また彫り抜き孔以外の領域
で基材シートを紗に貼ることを肝要とする関係上、基材
シートの当該領域にのみ正しく接着剤を塗工しなくては
ならず、これを手塗りで行うのは至難である。接着剤の
はみ出し塗布で彫り抜き孔をつぶすと、捺染が紋崩れし
、接着剤が所要領域通りに塗布されないときは、基材シ
ートと紗の貼り合せに、彫り抜き孔の輪郭の少なくとも
一部に非接合による隙間が生じ、捺染のりののり置きが
所要の紋様通りに行われない。
【0005】近年、上述の伝統的手法による捺染型紙製
作の難点を除去するものとして、写真技法による紋様施
工の捺染型紙の製造法が開発された。この技法は、紗を
置いたトレイに光硬化性樹脂を流し込み、これに所要紋
様を施したフィルムを通じ露光し、紋様部以外の部分の
樹脂が硬化した後、硬化していない紋様領域部を洗い流
し、捺染スクリーンを得るものである。この方法による
と、紋型としての孔が、紗の組織目に従うぎざぎざの輪
郭で、且つ孔の縁が丸味のあるものとなり、得られる捺
染模様が上記伝統的手法による捺染型紙で得られる捺染
模様に比較し、相当見劣りする。
作の難点を除去するものとして、写真技法による紋様施
工の捺染型紙の製造法が開発された。この技法は、紗を
置いたトレイに光硬化性樹脂を流し込み、これに所要紋
様を施したフィルムを通じ露光し、紋様部以外の部分の
樹脂が硬化した後、硬化していない紋様領域部を洗い流
し、捺染スクリーンを得るものである。この方法による
と、紋型としての孔が、紗の組織目に従うぎざぎざの輪
郭で、且つ孔の縁が丸味のあるものとなり、得られる捺
染模様が上記伝統的手法による捺染型紙で得られる捺染
模様に比較し、相当見劣りする。
【0006】即ち従来、綺麗な輪郭をした彫り抜き孔の
捺染型紙を簡単にしかも高い生産性を以て得ることにつ
き、体現されない実状にある。
捺染型紙を簡単にしかも高い生産性を以て得ることにつ
き、体現されない実状にある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
点は、従来で未達成の前示事項を体現できる捺染型紙用
シート及び捺染型紙の製造法を開発するにある。
点は、従来で未達成の前示事項を体現できる捺染型紙用
シート及び捺染型紙の製造法を開発するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のため、本
発明の捺染型紙用シートは、和紙などの繊維質シートに
よる支持体層、該支持体層の片面にコーティングされた
粘着剤、その粘着面に貼着された捺染紋型彫り抜き用シ
ート、及び該捺染紋型彫り抜き用シートの支持体層と反
対側の面に展延するホットメルト型接着剤を包含してお
り、前記粘着面の捺染紋型彫り抜き用シートに対する粘
着性がハーフタック性であることを特徴とし、捺染型紙
の製造法は、当該構成の捺染型紙用シートを素材とし、
その捺染紋型彫り抜き用シート及びホットメルト型接着
剤の所要紋型彫り抜き孔相当部を除去してから、当該シ
ートのホットメルト型接着剤の面を紗に熱圧即ち加熱、
加圧して、貼着することを特徴としている。
発明の捺染型紙用シートは、和紙などの繊維質シートに
よる支持体層、該支持体層の片面にコーティングされた
粘着剤、その粘着面に貼着された捺染紋型彫り抜き用シ
ート、及び該捺染紋型彫り抜き用シートの支持体層と反
対側の面に展延するホットメルト型接着剤を包含してお
り、前記粘着面の捺染紋型彫り抜き用シートに対する粘
着性がハーフタック性であることを特徴とし、捺染型紙
の製造法は、当該構成の捺染型紙用シートを素材とし、
その捺染紋型彫り抜き用シート及びホットメルト型接着
剤の所要紋型彫り抜き孔相当部を除去してから、当該シ
ートのホットメルト型接着剤の面を紗に熱圧即ち加熱、
加圧して、貼着することを特徴としている。
【0009】本発明に係る上記のハーフタック性とは、
支持体層粘着面上の被着体である捺染紋型彫り抜き用シ
ートの被着面が、該シートの層間剥離なしに該粘着面よ
り引き剥がされるような度合いの粘着性を指す。このこ
とは、特許請求の範囲の記載についても同じである。
支持体層粘着面上の被着体である捺染紋型彫り抜き用シ
ートの被着面が、該シートの層間剥離なしに該粘着面よ
り引き剥がされるような度合いの粘着性を指す。このこ
とは、特許請求の範囲の記載についても同じである。
【0010】上記素材における捺染紋型彫り抜き用シー
ト及びホットメルト型接着剤の所要部を除去するには、
次の仕様を有利に適用できる。
ト及びホットメルト型接着剤の所要部を除去するには、
次の仕様を有利に適用できる。
【0011】彫り抜こうとする捺染紋型の輪郭線図を現
した原線図をスキャナにより走査し、それに基づき、カ
ッティングプロッタ(それ自体公知で市販されているも
のであって、ペンプロッタにおけるペンをカッタに置き
かえたものに相当する図形切り込み装置)により、素材
のホットメルト型接着剤層の側から該接着剤層及びその
内側の捺染紋型彫り抜き用シートに所要模様の輪郭線を
切り入れ、その所要部位(紋型彫り抜き孔相当部)の、
ホットメルト型接着剤層付きの該シートを支持体層の粘
着面から剥ぎ取る仕様。この仕様における線図切り入れ
は、少なくともmm単位までの精細なカッティングを正
確に行い得る。
した原線図をスキャナにより走査し、それに基づき、カ
ッティングプロッタ(それ自体公知で市販されているも
のであって、ペンプロッタにおけるペンをカッタに置き
かえたものに相当する図形切り込み装置)により、素材
のホットメルト型接着剤層の側から該接着剤層及びその
内側の捺染紋型彫り抜き用シートに所要模様の輪郭線を
切り入れ、その所要部位(紋型彫り抜き孔相当部)の、
ホットメルト型接着剤層付きの該シートを支持体層の粘
着面から剥ぎ取る仕様。この仕様における線図切り入れ
は、少なくともmm単位までの精細なカッティングを正
確に行い得る。
【0012】
【作用】本発明の捺染型紙用シートの上記構成は、しか
るべき方法、例えば上述したようなカッティングプロッ
タによる仕様で、該シートに所要図柄の線図を旨く切り
入れることを保証する。即ち、本発明の捺染型紙用シー
トは、粘着剤が内層、ホットメルト型接着剤層が外層を
占め、粘着剤層とホットメルト型接着剤層の間に紋型彫
り抜き用シートが介在する複層構成であって、ホットメ
ルト型接着剤層の側からカッタ等により、その切り口に
体する粘着剤の侵入なしに、紋型彫り抜き用シートに紋
型を切り入れることができる。カッタの切先が粘着剤層
へ達しても、粘着剤が紋型彫り抜き用シートの側へ回る
ことはなく、カッタによる前記線図切り入れに支障がな
い。
るべき方法、例えば上述したようなカッティングプロッ
タによる仕様で、該シートに所要図柄の線図を旨く切り
入れることを保証する。即ち、本発明の捺染型紙用シー
トは、粘着剤が内層、ホットメルト型接着剤層が外層を
占め、粘着剤層とホットメルト型接着剤層の間に紋型彫
り抜き用シートが介在する複層構成であって、ホットメ
ルト型接着剤層の側からカッタ等により、その切り口に
体する粘着剤の侵入なしに、紋型彫り抜き用シートに紋
型を切り入れることができる。カッタの切先が粘着剤層
へ達しても、粘着剤が紋型彫り抜き用シートの側へ回る
ことはなく、カッタによる前記線図切り入れに支障がな
い。
【0013】従って本発明では、繊細な図柄調の線図で
も、これを精細な態様のものとして、支持体層の粘着面
に貼着されている紋型彫り抜き用シートに切り入れるこ
とができる。
も、これを精細な態様のものとして、支持体層の粘着面
に貼着されている紋型彫り抜き用シートに切り入れるこ
とができる。
【0014】本発明の捺染型紙用シートにおける支持体
層は、和紙など繊維質シートによるものであるため、粘
着剤をコーティングすると、その一部が該支持体層の繊
維組織に浸透してアンカーの役割をし、粘着剤層が支持
体層に対する剥離耐性の良好なコーーティングとなる。 そして、支持体層の粘着面は、該面に貼着された紋型彫
り抜き用シートに対する粘着性がハーフタック性である
。このため、支持体層粘着面からの上記所要部の剥ぎ取
りは旨く行われ、その剥ぎ取りに粘着剤が移着して、支
持体層から剥がれることはなく、支持体層に支持された
まま残る。即ち、所要部の剥ぎ取り跡には、支持体層の
粘着面が露出し、それにより粘着能が確保される。
層は、和紙など繊維質シートによるものであるため、粘
着剤をコーティングすると、その一部が該支持体層の繊
維組織に浸透してアンカーの役割をし、粘着剤層が支持
体層に対する剥離耐性の良好なコーーティングとなる。 そして、支持体層の粘着面は、該面に貼着された紋型彫
り抜き用シートに対する粘着性がハーフタック性である
。このため、支持体層粘着面からの上記所要部の剥ぎ取
りは旨く行われ、その剥ぎ取りに粘着剤が移着して、支
持体層から剥がれることはなく、支持体層に支持された
まま残る。即ち、所要部の剥ぎ取り跡には、支持体層の
粘着面が露出し、それにより粘着能が確保される。
【0015】こうして得られた彫り抜き孔即ち捺染紋型
付きの捺染型紙半製品は、それにおける当初の紋型彫り
抜き用シートの非彫り抜き部が、支持体層の粘着面に粘
着したまま残っている。このため、本発明では、紋型が
環など360゜に亘る完全閉形の場合でも、従来と異な
り紋型彫り抜き時のプリッジの残存、その後のブリッジ
の切除は不要である。これに加えて、本発明では上記の
ように、カッティングプロッタにより紋型の輪郭を切り
入れることができるため、紋型の彫り抜きを高い生産性
を以て施し得る。
付きの捺染型紙半製品は、それにおける当初の紋型彫り
抜き用シートの非彫り抜き部が、支持体層の粘着面に粘
着したまま残っている。このため、本発明では、紋型が
環など360゜に亘る完全閉形の場合でも、従来と異な
り紋型彫り抜き時のプリッジの残存、その後のブリッジ
の切除は不要である。これに加えて、本発明では上記の
ように、カッティングプロッタにより紋型の輪郭を切り
入れることができるため、紋型の彫り抜きを高い生産性
を以て施し得る。
【0016】本発明に係る上記の捺染型紙半製品は、非
彫り抜き部の支持体層と反対側の面がホットメルト型接
着剤付きによる熱融着能を持っている。従って、該半製
品は紗に熱圧により貼着できる。そして、その貼着後、
支持体層を剥ぎ取ることにより、紗付きの捺染型紙とな
る。
彫り抜き部の支持体層と反対側の面がホットメルト型接
着剤付きによる熱融着能を持っている。従って、該半製
品は紗に熱圧により貼着できる。そして、その貼着後、
支持体層を剥ぎ取ることにより、紗付きの捺染型紙とな
る。
【0017】上記型紙半製品におけるホットメルト型接
着剤の層は、紋型である孔の彫り抜きで以て、所定の輪
郭を付与されるから、その輪郭が紋型としての彫り抜き
孔の輪郭通りであるし、ホットメルト型接着剤が展延す
る態様も彫り抜き孔の輪郭通りの広がりである。このた
め、紗に該半製品を熱圧するという簡単な仕様の下に、
彫り抜き孔を所定の紋型の輪郭を保って、非彫り抜き部
の領域を全体的に正しく紗に貼着できる。
着剤の層は、紋型である孔の彫り抜きで以て、所定の輪
郭を付与されるから、その輪郭が紋型としての彫り抜き
孔の輪郭通りであるし、ホットメルト型接着剤が展延す
る態様も彫り抜き孔の輪郭通りの広がりである。このた
め、紗に該半製品を熱圧するという簡単な仕様の下に、
彫り抜き孔を所定の紋型の輪郭を保って、非彫り抜き部
の領域を全体的に正しく紗に貼着できる。
【0018】上記したように、本発明において粘着剤は
支持体層に対する良好な剥離耐性を有する。その上、粘
着面の紋型彫り抜きシートに対する粘着性がハーフタッ
ク性である。故に、支持体層の剥ぎ取り時に、粘着剤が
該シートに移着することなく、これを行い得る。そのた
め、紋型である彫り抜き孔は、粘着剤の移着で輪郭を損
われることがない。
支持体層に対する良好な剥離耐性を有する。その上、粘
着面の紋型彫り抜きシートに対する粘着性がハーフタッ
ク性である。故に、支持体層の剥ぎ取り時に、粘着剤が
該シートに移着することなく、これを行い得る。そのた
め、紋型である彫り抜き孔は、粘着剤の移着で輪郭を損
われることがない。
【0019】即ち本発明によれば、綺麗な輪郭をした彫
り抜き孔の捺染型紙を簡潔にしかも高い生産性を以て得
ることができる。
り抜き孔の捺染型紙を簡潔にしかも高い生産性を以て得
ることができる。
【0020】本発明の型紙半製品は、上述した如く支持
体層の一部に粘着剤が露出して、粘着能を有しているか
ら、紗に熱圧、貼着する際、仮貼り的つまり剥ぎ取り、
貼り変え自在に付着できる。従って、既存の捺染型紙の
空白部に孔埋め的に紋型を貼着し、既存の捺染型紙を新
たな紋型のものに改変することも、旨く行い得る。即ち
、前記紋型の孔埋め的貼着を行う際、前記空白部に体す
る紋型の仮貼りに位置ずれがあった場合、これを容易に
位置修正でき、所定の位置に熱圧、貼着し得る。
体層の一部に粘着剤が露出して、粘着能を有しているか
ら、紗に熱圧、貼着する際、仮貼り的つまり剥ぎ取り、
貼り変え自在に付着できる。従って、既存の捺染型紙の
空白部に孔埋め的に紋型を貼着し、既存の捺染型紙を新
たな紋型のものに改変することも、旨く行い得る。即ち
、前記紋型の孔埋め的貼着を行う際、前記空白部に体す
る紋型の仮貼りに位置ずれがあった場合、これを容易に
位置修正でき、所定の位置に熱圧、貼着し得る。
【0021】本発明においては、上記紋型の孔埋め的貼
着或いは紗に対する本発明捺染型紙半製品の貼着をより
旨く行うために、支持体層を例えば薄い和紙等の半透明
性のものとすることを妨げない。支持体層が半透明性で
あれば、前記紋型或いは半製品の彫り抜き孔を支持体層
の上から目視でき、位置合せマークに依存することなく
、空白部或いは紗に対する紋型或いは半製品の仮貼りの
位置決めを目視の下、簡潔、容易に行い得る。
着或いは紗に対する本発明捺染型紙半製品の貼着をより
旨く行うために、支持体層を例えば薄い和紙等の半透明
性のものとすることを妨げない。支持体層が半透明性で
あれば、前記紋型或いは半製品の彫り抜き孔を支持体層
の上から目視でき、位置合せマークに依存することなく
、空白部或いは紗に対する紋型或いは半製品の仮貼りの
位置決めを目視の下、簡潔、容易に行い得る。
【0022】本発明では、支持体層が半透明性の場合、
本発明に係る捺染型紙半製品についての所要の処置、加
工などに対する作業性、取扱い性をよくするために、支
持体層にそれの粘着剤と反対側の面で透明或いは半透明
のフィルムを積層しておくことを妨げない。この構成は
、捺染型紙半製品が大きな寸法の場合、特に好適である
。即ち、前記作業性、取扱い性の良好さを得るのに即応
する腰の強さが得られる。
本発明に係る捺染型紙半製品についての所要の処置、加
工などに対する作業性、取扱い性をよくするために、支
持体層にそれの粘着剤と反対側の面で透明或いは半透明
のフィルムを積層しておくことを妨げない。この構成は
、捺染型紙半製品が大きな寸法の場合、特に好適である
。即ち、前記作業性、取扱い性の良好さを得るのに即応
する腰の強さが得られる。
【0023】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。図1(A)は本発明に係る捺染型紙用シート
についての一実施例を示す拡大断面図、図1(B)は本
発明に係る捺染型紙の製造に用いる半製品についての一
例を示す斜視図、図2は図1(B)の捺染型紙半製品を
得るための中間製品の平面図である。
説明する。図1(A)は本発明に係る捺染型紙用シート
についての一実施例を示す拡大断面図、図1(B)は本
発明に係る捺染型紙の製造に用いる半製品についての一
例を示す斜視図、図2は図1(B)の捺染型紙半製品を
得るための中間製品の平面図である。
【0024】符号1が捺染型紙用シートであり、該シー
ト1は繊維質シートより好ましくは熱不溶性の繊維質シ
ートによる支持体層11、該支持体層11の片面にコー
テイィングされた粘着剤12、その粘着面12aに貼着
された捺染紋型彫り抜き用シート13及び該シート13
の支持体層11と反対側の面に展延するホットメルト型
接着剤14を包含している。シート1の支持体層11に
は、粘着剤12と反対側の面に耐熱性フィルム15が積
層されていてもよい。該フィルム15は、支持体層11
が半透明性のものである場合、透明又は半透明性のもの
が適用される。
ト1は繊維質シートより好ましくは熱不溶性の繊維質シ
ートによる支持体層11、該支持体層11の片面にコー
テイィングされた粘着剤12、その粘着面12aに貼着
された捺染紋型彫り抜き用シート13及び該シート13
の支持体層11と反対側の面に展延するホットメルト型
接着剤14を包含している。シート1の支持体層11に
は、粘着剤12と反対側の面に耐熱性フィルム15が積
層されていてもよい。該フィルム15は、支持体層11
が半透明性のものである場合、透明又は半透明性のもの
が適用される。
【0025】支持体層11のための上記繊維質シートと
しては、和紙、不織布、布地などを有利に適用でき、そ
れらの繊維質シートは半透明性のものであることが好ま
しい。その半透明性は、例えば該シートを10〜30ミ
クロン程度の薄さのものとし、それによる半透明性を以
て付与すればよい。
しては、和紙、不織布、布地などを有利に適用でき、そ
れらの繊維質シートは半透明性のものであることが好ま
しい。その半透明性は、例えば該シートを10〜30ミ
クロン程度の薄さのものとし、それによる半透明性を以
て付与すればよい。
【0026】上記粘着剤12の粘着面12aの紋型彫り
抜き用シート13に対する粘着性は、ハーフタック性と
されている。粘着剤12としては、シート13に適用さ
れる下記材質のシート剤の被着面につきハーフタック性
となるよう、イソシアネートを適量加えたアクリル系粘
着剤を好ましい例として挙げることができる。支持体層
11に粘着剤12をコーティングするには、ロール塗工
、スクリーン塗工を有利に適用できる。
抜き用シート13に対する粘着性は、ハーフタック性と
されている。粘着剤12としては、シート13に適用さ
れる下記材質のシート剤の被着面につきハーフタック性
となるよう、イソシアネートを適量加えたアクリル系粘
着剤を好ましい例として挙げることができる。支持体層
11に粘着剤12をコーティングするには、ロール塗工
、スクリーン塗工を有利に適用できる。
【0027】紋型彫り抜き用シート13は、樹脂フィル
ム好ましくは耐熱性樹脂フィルム13−1、それの表裏
面に積層された不織布13−2、13−3及び所要側の
不織布13−2に含浸された樹脂又は形成された樹脂層
13−4を包含するものを有利に適用できる。シート1
3は、従来の捺染型紙のための基材シートと同様なもの
も適用可能である。
ム好ましくは耐熱性樹脂フィルム13−1、それの表裏
面に積層された不織布13−2、13−3及び所要側の
不織布13−2に含浸された樹脂又は形成された樹脂層
13−4を包含するものを有利に適用できる。シート1
3は、従来の捺染型紙のための基材シートと同様なもの
も適用可能である。
【0028】ホットメルト型接着剤14を紋型彫り抜き
用シート13の所要側の面に展延せしめるには、該面に
ホットメルト型接着剤を塗工する、熱融着性樹脂のフィ
ルム或いはシートを貼着する仕様を有利に適用できる。 また熱融着性樹脂をシート13に、該シートの外側の面
に該樹脂によるホットメルト型接着剤の層が形成される
よう、予め含浸させておき、当該シート13を支持体層
11の粘着面12aに貼着する仕様も有利に適用できる
。この後者仕様を採用するとき、紗に型紙半製品を熱圧
した際、含浸樹脂が粘着面12aの側に染み出るのを防
止するため、熱硬化性樹脂でシート13の同側の面が予
め被覆されたものとされる。捺染型紙のための基材シー
トに、前記ホットメルト型接着剤層を形成する樹脂とは
別に樹脂を含浸させたものを充当する場合、その含浸樹
脂が熱融着性であれば、前記したシート13の粘着面1
2aの側の面が熱硬化性樹脂で予め被覆される。
用シート13の所要側の面に展延せしめるには、該面に
ホットメルト型接着剤を塗工する、熱融着性樹脂のフィ
ルム或いはシートを貼着する仕様を有利に適用できる。 また熱融着性樹脂をシート13に、該シートの外側の面
に該樹脂によるホットメルト型接着剤の層が形成される
よう、予め含浸させておき、当該シート13を支持体層
11の粘着面12aに貼着する仕様も有利に適用できる
。この後者仕様を採用するとき、紗に型紙半製品を熱圧
した際、含浸樹脂が粘着面12aの側に染み出るのを防
止するため、熱硬化性樹脂でシート13の同側の面が予
め被覆されたものとされる。捺染型紙のための基材シー
トに、前記ホットメルト型接着剤層を形成する樹脂とは
別に樹脂を含浸させたものを充当する場合、その含浸樹
脂が熱融着性であれば、前記したシート13の粘着面1
2aの側の面が熱硬化性樹脂で予め被覆される。
【0029】符号2が捺染型紙を製造するのに用いる半
製品である。捺染型紙半製品2は、上記シート1を素材
とし、それにおける紋型彫り抜き用シート13及びホッ
トメルト型接着剤14の紋型彫り抜き孔相当部3以外の
部分4を残し、紋型彫り抜き孔相当部3を除去すること
により得られる。その除去すべき部分は、残すべき部分
との区別を分り易くするため、図2において縦平行線が
施されている。
製品である。捺染型紙半製品2は、上記シート1を素材
とし、それにおける紋型彫り抜き用シート13及びホッ
トメルト型接着剤14の紋型彫り抜き孔相当部3以外の
部分4を残し、紋型彫り抜き孔相当部3を除去すること
により得られる。その除去すべき部分は、残すべき部分
との区別を分り易くするため、図2において縦平行線が
施されている。
【0030】シート1による素材における紋型彫り抜き
用シート13及びホットメルト型接着剤14の所要部を
除去するには、紋型彫り抜き孔相当部3の輪郭の線図を
描いた原線図をスキナにより走査し、それに基づき、カ
ッティングプロッタにより、ホットメルト型接着剤14
の層及びシート13に接着剤14層の側から紋型彫り抜
き孔相当部3の輪郭線を切り入れ、紋型彫り抜き孔相当
部3を粘着面12aから剥ぎ取る仕様を採用すればよい
。
用シート13及びホットメルト型接着剤14の所要部を
除去するには、紋型彫り抜き孔相当部3の輪郭の線図を
描いた原線図をスキナにより走査し、それに基づき、カ
ッティングプロッタにより、ホットメルト型接着剤14
の層及びシート13に接着剤14層の側から紋型彫り抜
き孔相当部3の輪郭線を切り入れ、紋型彫り抜き孔相当
部3を粘着面12aから剥ぎ取る仕様を採用すればよい
。
【0031】捺染型紙半製品2は、紋型彫り抜き用シー
ト13及びホットメルト型接着剤14の上述した所要部
の除去を以て、所要図柄の紋型彫り抜き孔3′が支持体
層粘着面12a上に形成されたものであり、その彫り抜
き孔3′以外の部分4′はホットメルト型接着剤14に
よる熱融着層を有する。また捺染型紙半製品2は、前記
所要部即ち紋型彫り抜き孔相当部3の除去後に粘着面1
2aが露出し、それにより粘着能を有している。
ト13及びホットメルト型接着剤14の上述した所要部
の除去を以て、所要図柄の紋型彫り抜き孔3′が支持体
層粘着面12a上に形成されたものであり、その彫り抜
き孔3′以外の部分4′はホットメルト型接着剤14に
よる熱融着層を有する。また捺染型紙半製品2は、前記
所要部即ち紋型彫り抜き孔相当部3の除去後に粘着面1
2aが露出し、それにより粘着能を有している。
【0032】部分4′を紗(図示せず)の側にして、紗
に型紙半製品2を加熱、加圧すると、部分4′が該紗に
貼着される。その貼着に当り、前以て型紙半製品2は、
前記粘着能により紗に仮貼りして、位置を定めるとよい
。
に型紙半製品2を加熱、加圧すると、部分4′が該紗に
貼着される。その貼着に当り、前以て型紙半製品2は、
前記粘着能により紗に仮貼りして、位置を定めるとよい
。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、紋
型としての彫り抜き孔が綺麗な輪郭をした捺染型紙を簡
潔にしかも高い生産性を以て得ることの体現が奏功され
る。
型としての彫り抜き孔が綺麗な輪郭をした捺染型紙を簡
潔にしかも高い生産性を以て得ることの体現が奏功され
る。
【0034】また、既存の捺染型紙の空白部に本発明型
紙半製品を穴埋め的に貼着し、既存の捺染型紙を新たな
紋型のものに改変することを旨く行い得る。
紙半製品を穴埋め的に貼着し、既存の捺染型紙を新たな
紋型のものに改変することを旨く行い得る。
【図1】図1 (A)は本発明に係る捺染型紙用シー
トについての一実施例を示す拡大断面図である。図1
(B)は本発明に係る捺染型紙の製造に用いる半製品
についての一例を示す斜視図である。
トについての一実施例を示す拡大断面図である。図1
(B)は本発明に係る捺染型紙の製造に用いる半製品
についての一例を示す斜視図である。
【図2】図1 (B)の捺染型紙半製品を得るための
中間製品の平面図を示す。
中間製品の平面図を示す。
1 捺染型紙用シート
2 捺染型紙半製品
3 紋型彫り抜き孔相当部
3′ 紋型彫り抜き孔
4 紋型彫り抜き孔相当部以外の部分4′ 紋型彫
り抜き孔以外の部分 11 支持体層 12 粘着剤 12a 粘着面 13 型紙紋型彫り抜き用シート 14 ホットメルト型接着剤 15 耐熱性フィルム
り抜き孔以外の部分 11 支持体層 12 粘着剤 12a 粘着面 13 型紙紋型彫り抜き用シート 14 ホットメルト型接着剤 15 耐熱性フィルム
Claims (2)
- 【請求項1】 和紙などの繊維質シートによる支持体
層、該支持体層の片面にコーティングされた粘着剤、そ
の粘着面に貼着された捺染紋型彫り抜き用シート、及び
該捺染紋型彫り抜き用シートの支持体層と反対側の面に
展延するホットメルト型接着剤を包含しており、前記粘
着面の捺染紋型彫り抜き用シートに対する粘着性がハー
フタック性であることを特徴とする捺染型紙用シート。 - 【請求項2】 請求項1記載の捺染型紙用シートを素
材とし、その捺染紋型彫り抜き用シート及びホットメル
ト型接着剤の所要紋型彫り抜き孔相当部を除去してから
、当該シートのホットメルト型接着剤の面を紗に熱圧し
て、貼着することを特徴とする捺染型紙の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088712A JPH04327277A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 捺染型紙用シート及び捺染型紙の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088712A JPH04327277A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 捺染型紙用シート及び捺染型紙の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327277A true JPH04327277A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=13950513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088712A Pending JPH04327277A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 捺染型紙用シート及び捺染型紙の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327277A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146088A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-08-01 | 日本感光紙工業株式会社 | 捺染型紙用地材及び捺染型紙の製造法 |
| JPS60155789A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-15 | 日本感光紙工業株式会社 | 捺染型紙用地材及び捺染型紙の製造法 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088712A patent/JPH04327277A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146088A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-08-01 | 日本感光紙工業株式会社 | 捺染型紙用地材及び捺染型紙の製造法 |
| JPS60155789A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-15 | 日本感光紙工業株式会社 | 捺染型紙用地材及び捺染型紙の製造法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4564406A (en) | Method of and means for combination design transfer and application of heat reactivatable adhesive | |
| JPS61500163A (ja) | 分離可能な粘着ラベルを有するシ−トまたはウエブの製造方法 | |
| WO2019130487A1 (ja) | 熱可塑性合成樹脂製立体装飾片及びその製造方法 | |
| CN101163831A (zh) | 标记用布料材料 | |
| JPH04327277A (ja) | 捺染型紙用シート及び捺染型紙の製造法 | |
| WO2015059734A1 (ja) | 生地の装飾構造及び生地の装飾方法 | |
| JP3115562B2 (ja) | 金箔を用いた装飾用シ−ル及びその製造方法 | |
| JPS58132184A (ja) | 透孔生地に片面模様を転写法により形成する方法 | |
| JP3390071B2 (ja) | デザイン柄のホットメルト法 | |
| JPS5919835B2 (ja) | 転写箔による箔着け法 | |
| JPS5944431B2 (ja) | 透孔布帛に色模様を形成する方法 | |
| JP3156405U (ja) | 装飾用シール | |
| JP2702411B2 (ja) | アップリケの形成方法 | |
| JPH08144178A (ja) | 捺染用ステンシル地及び捺染ステンシル製造法 | |
| JPH03209294A (ja) | 旗の製法 | |
| JP2001301037A (ja) | 製品の構成材の表面に文字、図称を形成する方法 | |
| JPS6328669B2 (ja) | ||
| GB2250950A (en) | Decorative sign making technique | |
| JPH1120078A (ja) | 金属色調薄葉体の製造方法 | |
| JPS5887047A (ja) | 化粧合板の製法 | |
| JPH0767706A (ja) | ワッペンなどの製造方法 | |
| CA1237893A (en) | Method of and means for combination design transfer and application of heat reactivatable adhesive | |
| JP2001353784A (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPH0526605Y2 (ja) | ||
| JPH01280599A (ja) | 転写材料の製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950117 |