JPH08144178A - 捺染用ステンシル地及び捺染ステンシル製造法 - Google Patents

捺染用ステンシル地及び捺染ステンシル製造法

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JPH08144178A
JPH08144178A JP6281827A JP28182794A JPH08144178A JP H08144178 A JPH08144178 A JP H08144178A JP 6281827 A JP6281827 A JP 6281827A JP 28182794 A JP28182794 A JP 28182794A JP H08144178 A JPH08144178 A JP H08144178A
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JP
Japan
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stencil
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Application number
JP6281827A
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English (en)
Inventor
Zenzo Nakatsuka
善造 中塚
Katsuji Nishihara
勝治 西原
Masami Hara
正己 原
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Nakatsuka Kogyo KK
Original Assignee
Nakatsuka Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カッティングプロッタを利用して、綺麗な輪
郭をした彫抜き紋様の捺染ステンシルを簡易に且つ高い
生産性を以て得ることができる捺染用型紙を開発する。 【構成】 難接着性、熱硬化性フィルムによる支持体1
のコロナ処理した面に、熱溶着性樹脂層2又は硝酸繊維
素プラスチックの層5と熱溶着性樹脂層2を形成し、そ
の熱溶着性樹脂層2に捺染紋様彫抜き用シート3を積層
し、該シートにホットメルト型接着剤4を施したことを
特徴とする捺染用型紙地。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、捺染用ステンシル地及
び捺染ステンシル製造法に関する。
【0002】本明細書において、本発明に関し「捺染用
ステンシル地」及び「捺染ステンシル」についての「ス
テンシル」とは捺染の分野でいう「型紙」と同義語とし
て使用されている。このことは、特許請求の範囲の項に
ついても同じである
【0003】
【従来の技術】従来、前記ステンシル地に相当する基材
地としては、和紙を2〜4枚合せて、渋、うるし、ラッ
ク液、ニス、ろうなどで固めたもの、樹脂を含浸させた
不織布がある。これらの基材地は、切り出しを用いて手
作業により所要の紋様を彫り抜くという、手彫りで捺染
型紙または型紙相当物(以下、それらを総称して型紙と
いう)にされている。この仕様によると、型紙の製作に
多くの労力と時間を要し、生産性が低い。また高度の技
術を必要とし、製作が容易でない。
【0004】紋様が環などの360°に亘る完全閉形の
場合には、完全閉形線図で囲まれた部位の基材地が脱落
しないよう、所々にブリッジ部を残して、紋様を彫り、
次いで基材地に薄い和紙を水溶性樹脂で仮貼しておき、
ブリッジ部を切除した後、基材地の所要部位に接着剤を
手作業で塗布し、支持体としての紗を貼り付け接着剤が
固化してから水浸して、仮貼り和紙を除去することが行
なわれている。かかる完全閉形紋様の捺染型紙の製作
は、さらに多大の労力、時間及び高度の技術が必要で、
極めて生産性に劣り、捺染型紙が高価となることを余儀
なくされる。即ち、紋様の彫り抜きがブリッジ付きで困
難な上、紗を貼り付けるには、紋型である彫り抜き孔を
つぶさないよう、また彫り抜き孔以外の領域で基材地を
紗に貼ることを肝要とする関係上、基材地の当該領域に
のみ正しく接着剤を塗布しなくてはならず、これを手塗
りで行うのは至難である。接着剤のはみ出し塗布で彫り
抜き孔をつぶすと、捺染が紋崩れし、接着剤が所要領域
通りに塗布されないときは、基材地と紗の貼り合せに、
彫り抜き孔の輪郭の少なくとも一部に非接合による隙間
が生じ、捺染のりののり置きが所要の紋様通りに行われ
ない。
【0005】前述の伝統的手法による捺染型紙製作の難
点を除去するものとして、和紙などの繊維質シートのよ
る支持体に型紙用紙を粘着性がハーフタックの粘着剤で
仮貼りし、該用紙にホットメルト型接着剤を塗工したも
のを基材地に充てることが特開平4−327277号公
報に開示されている。
【0006】これは、彫り抜こうとする捺染紋様の輪郭
線図を現した原線図をスキャナにより走査し、それに基
づき、カッティングプロッタ(それ自体公知で市販され
ているものであって、ペンプロッタにおけるペンをカッ
タに置きかえたものに相当する図形切り込み装置)によ
り、基材地のホットメルト型接着剤層の側から該接着剤
層及びその内側の型紙用紙に所要模様の輪郭線を切り入
れる仕様(この仕様における線図切り入れは、が当業者
に知られる如く、少なくともmm単位までの精細なカッ
ティングを正確に行い得る。)で、繊細な図柄調の紋様
でも、これを特段の技術を要することなく彫ることがで
きる。
【0007】しかしながら、この基材地は実際的な面
で、下記の難のあることが判明した。支持体上の型紙用
紙が剥れたり、ずれたりせずにカッタによる線図切入れ
が達成されるには、型紙用紙のハーフタックがそれに対
応する粘着強度であることを要する。これを満たすハー
フタック型粘着剤は、経時変化で粘着強度が、彫り抜く
べき部分の剥離を旨く行ない得ないまでに強くなるもの
しか実在せず、種々の紋様の彫抜き加工に備えて、基材
地をストックするには問題があり、さりとて経時変化が
起る前に、基材地を紋様彫り抜き品に加工するには、そ
れに見合う程の需要は望めず、実用上問題が大きい。
【0008】即ち従来、綺麗な輪郭をした彫抜き紋様の
捺染ステンシルを簡易にしかも高い生産性を以て得るこ
とにつき、体現されていない実情にある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、カッ
ティングプロッタを利用して、従来未達成の前示事項を
体現できる捺染用ステンシル地及び捺染ステンシル製造
法を開発するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の捺染用ステンシ
ル地は、難接着性、熱硬化性樹脂フィルムによる支持
体、これの片面に熱溶着性樹脂層を介して積層した捺染
紋様彫抜き用シート、及び該シートの支持体と反対側の
面に施したホットメルト型接着剤を具有しており、前記
フィルムの熱溶着性樹脂層の側の面がコロナ処理されて
いる、或いは難接着性、熱硬化性樹脂フィルムによる
支持体、これの片面に形成した硝酸繊維素プラスチック
の層、該層に熱溶着性樹脂層を介して積層した捺染紋様
彫抜き用シート、及び該シートの支持体と反対側の面に
施したホットメルト型接着剤を具有しており、前記フィ
ルムの硝酸繊維素プラスチックの層の側の面がコロナ処
理されていることを特徴とする。
【0011】本発明の捺染ステンシルは、前記に係る
捺染用ステンシル地を素材とし、そのホットメルト型接
着剤の層、捺染紋様彫抜き用シート及び該シート上の熱
溶着性樹脂層に所要の捺染紋様の輪郭線を切り入れ、紋
様彫抜き孔に相当する部分を除去した後、当該シートの
ホットメルト型接着剤の面をスクリーン紗に熱圧即ち加
熱、加圧し、支持体を剥離する、或いは前記に係る捺
染用ステンシル地を素材とし、そのホットメルト型接着
剤の層、捺染紋様彫抜き用シート、該シート上の熱溶着
性樹脂シート及び硝酸繊維素プラスチックの層に、所要
の捺染紋様の輪郭線を切り入れ、紋様彫抜き孔に相当す
る部分を除去した後、当該シートのホットメルト型接着
剤の面をスクリーン紗に熱圧即ち加熱、加圧して貼着
し、支持体を剥離することを特徴とする。
【0012】
【実施例】本発明の実施態様例を示す図面を参照して、
本発明を説明する。
【0013】支持体としてのフィルム1は、難接着性で
且つ熱硬化性樹脂例えばポリエステル樹脂のフィルムで
ある。該フィルム1の片面はコロナ処理され、その片面
には、熱溶着性樹脂層2を介して捺染紋様彫抜き用シー
ト3が積層されている。
【0014】前記支持体フィルム1片面のコロナ処理
は、フィルム1を分速20〜50mで長さ方向へ移動さ
せつつ、これの被処理面に最適放電が得られるのに見合
う放電度でコロナ放電を当てる仕様で行なえばよい。
【0015】前記層2をフィルム1の前記片面に形成す
るには、熱溶着性樹脂接着剤をそれ自体公知の方法で該
面に塗布する、或いは熱溶着性樹脂フィルムをそれ自体
公知の適当な仕様で該面に接合する様式をとることがで
きる。
【0016】捺染紋様彫抜き用シート3には、表裏面に
熱融着性を付与した樹脂フィルム好ましくは耐熱性樹脂
フィルム、或いは従来の捺染型紙のための基材シートの
表裏面に熱融着性を付与したものを充てることができ
る。当該フィルムまたは基材シートには符号31が付さ
れている。
【0017】フィルム又は基材シート31の表裏面に熱
融着性を持たせるには、熱融着性樹脂を含浸させた又は
表裏に熱融着性樹脂層を形成した不織布を、フィルム又
は基材シート31に積層することによる仕様をとり得
る。その含浸樹脂又は樹脂層には符号33が、不織布に
は符号32が付されている。シート3には、熱融着性フ
ィルムを充ててもよい。
【0018】捺染紋様彫抜き用シート3の前示積層を行
うには、支持体フィルム1の片面に形成した熱溶着性樹
脂層2に、シート3をそれ自体公知の適宜の手段で熱圧
即ち加熱、加圧して貼着する様式をとることができる。
【0019】前記シート3の支持体フィルム1と反対側
の面には、ホットメルト型接着剤4が施されている。ホ
ットメルト型接着剤4をフィルム1の所要面に施すに
は、それ自体公知の適当な方法で該面にホットメルト型
接着剤を塗布する、或いは熱溶着性樹脂フィルムを貼着
する仕様を採用できる。また熱溶着性樹脂をシート3
に、該シートの外側の面に該樹脂によるホットメルト型
接着剤の層を形成しておき又は該層が形成されるよう予
め含浸させておき、当該シート3を支持体フィルム1の
熱溶着性樹脂層2にそれ自体公知の適当な方法で熱圧つ
まり加熱、加圧して貼着する様式をとることができる。
【0020】ここに述べたものは、請求項1に係る本発
明の捺染用ステンシル地についての態様例であって、図
1に示したものがそれであり、符号Iが付されている。
【0021】請求項2に係る本発明の捺染用ステンシル
地の態様例は、図2に示され、それにおけるステンシル
地には符号IIが付されている。
【0022】図2に示された捺染用ステンシル地II
は、支持体フィルム1の片面に硝酸繊維素プラスチック
の層5が形成され、該層5に熱溶着性樹脂層2を介して
捺染紋様彫抜き用シート3を積層した点、及び支持体フ
ィルム1の硝酸繊維素プラスチックの層5側の面が該層
5の形成に先立ちコロナ処理が施されている点を除き、
前者の捺染用ステンシル地Iと構成が同じである。
【0023】この後者の捺染用ステンシル地IIにおい
て、前記層5を支持体フィルム1片面に形成するには、
硝酸繊維素樹脂を支持体フィルム1にそれ自体公知の適
当な方法によりコーティングすることにより行う仕様を
とればよい。層5に熱溶着性樹脂層2を形成するには、
熱溶着性樹脂接着剤をそれ自体公知の適当な方法で層5
に塗布する、或いは熱溶着性樹脂フィルムをそれ自体公
知の適当な仕様で層5に接合する様式をとることができ
る。
【0024】支持体フィルム1片面のコロナ処理は、前
者の捺染用ステンシルIについて述べたと同様な仕様で
施せばよい。
【0025】捺染紋様彫抜き用シート3には、捺染用ス
テンシル地Iにおけると同様なものを充てればよく、該
シート3を熱溶着性樹脂層2に積層するには、捺染用ス
テンシル地Iにおける捺染紋様彫抜き用シートについて
の積層と同様な仕様で行えばよい。
【0026】捺染紋様彫抜き用シート3の支持体フィル
ム1と反対側の面にホットメルト型接着剤4を施すの
も、ステンシル地Iについて述べたと同様な仕様で行え
ばよい。
【0027】捺染用ステンシル地I或いはIIを素材と
し、捺染ステンシルを製造するには、前者ステンシル地
Iの場合、ホットメルト型接着剤の層4、捺染紋様彫り
抜き用シート3及び該シート上の熱溶着性樹脂層2に、
後者ステンシル地IIでは、ホットメルト型接着剤の層
4、捺染紋様彫抜き用シート3、該シート上の熱溶着性
樹脂層2及び硝酸繊維素プラスチックの層5に、所要の
捺染紋様の輪郭線が層4側からまず切り入れられる。こ
の切り入れは、然るべき方法、例えば既述したようなカ
ッティングプロッタによる仕様即ち捺染紋様彫抜き孔6
の輪郭の線図を描いた原線図をスキャナにより走査し、
それに基づきカッティングプロッタにより施す仕様をと
るとよい。
【0028】輪郭線の切り入れに際し、適当な台の上に
ステンシル地を支持体フィルム1の側を該台側にして載
置してこれを行うと、支持体フィルム1は裁ち板のよう
な役割をし、切り入れ刃物の切っ先が必要深さまで達す
ることを保証する。
【0029】輪郭線を切り入れたステンシル地I、II
(図3)である中間製品は、紋様彫抜き孔6に相当する
部分60を支持体フィルム1から剥ぎ取る。この部分6
0には、残すべき部分7との区別を分かり易くするた
め、図3において縦平行線を施した。
【0030】こうして得られた捺染ステンシルの半製品
(図4)は、ステンシル地Iを素材としたもの、ステン
シル地IIを素材としたもの共に、ホットメルト型接着
剤4の面をスクリーン紗(図示せず)に熱圧即ち加熱
下、加圧して接着する。然る後、これら半製品は支持体
フィルム1を剥離すると、捺染紋様彫抜き孔6が現れ、
捺染ステンシルとなる。
【0031】支持体フィルム1の剥離は、ステンシル地
Iを素材とした半製品では層2からであり、ステンシル
地IIを素材に充てた半製品では層5からである。
【0032】如上のように本発明は、所望の捺染ステン
シルを得るために、捺染紋様彫抜き用シートを支持体フ
ィルムに剥離可能に仮貼りし、また綺麗な輪郭をした彫
抜き紋様を得るために、仮貼りした該シートにカッティ
ングプロッタで紋様輪郭線を切り入れることを可能にし
ようというものである。
【0033】これが達成されるには、支持体フィルムに
対する前記シートの仮貼りが、カッタによる各種紋様の
線図切入れを支持体フィルムと捺染紋様彫抜き用シート
の間に層間剥離なしに行い得るもので、しかも捺染紋様
彫抜き孔に相当する部分を支持体フィルムから剥ぎ取る
ことを保証する接合強度でなければならない。
【0034】本発明では、捺染紋様彫抜き用シートの前
記仮貼りをするのに、支持体フィルムに所要面をコロナ
処理した難接着性、熱硬化性のものを充て、これに熱溶
着性樹脂層又は硝酸繊維素プラスチックの層を形成し、
該層を前記シートの仮貼り媒体とする方式をとってい
る。
【0035】この支持体フィルムと熱溶着性樹脂層との
組合わせが、前示接合強度についての条件つまり仮貼り
適性を満たすのである。即ち必ずしも定かでないが、支
持体フィルムのコロナ処理が該フィルムに対する熱溶着
性樹脂層の積層を可能にし、支持体フィルムの難接着性
及び熱硬化性が該積層をして剥離可能な程度の仮貼りの
ものにするようである。前記仮貼り媒体が硝酸繊維素プ
ラスチック層の場合、カッタによる線図切入れ適性は熱
溶着性樹脂層による仮貼り媒体のそれと変らず、剥離適
性は該後者層の場合のそれより良好である。
【0036】
【発明の効果】如上から明らかなように、本発明によれ
ば、カッティングプロッタを利用して、綺麗な輪郭をし
た彫抜き紋様の捺染ステンシルを簡易に且つ高い生産性
を以て得ることができる捺染ステンシル地及び捺染ステ
ンシル製造法の開発が達成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に係る本発明の一実施例を示す断面図
である。
【図2】請求項2に係る本発明の一実施例を示す断面図
である。
【図3】本発明に係る捺染ステンシルを得るための中間
製品の一例を示す平面図である。
【図4】図3の中間製品から得られる捺染ステンシル半
製品の斜視図を示す。
【符号の説明】
1 支持体 2 熱溶着性樹脂層 3 捺染紋様彫抜き用シート 4 ホットメルト型接着剤 5 硝酸繊維素プラスチックの層 6 紋様彫抜き孔 60 紋様彫抜き孔に相当する部分 I,II 捺染用ステンシル地

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 難接着性、熱硬化性樹脂フィルムによる
    支持体、これの片面に熱溶着性樹脂層を介して積層した
    捺染紋様彫抜き用シート、及び該シートの支持体と反対
    側の面に施したホットメルト型接着剤を具有しており、
    前記フィルムの熱溶着性樹脂層の側の面がコロナ処理さ
    れていることを特徴とする捺染用ステンシル地。
  2. 【請求項2】 難接着性、熱硬化性樹脂フィルムによる
    支持体、これの片面に形成した硝酸繊維素プラスチック
    の層、該層に熱溶着性樹脂層を介して積層した捺染紋様
    彫抜き用シート、及び該シートの支持体と反対側の面に
    施したホットメルト型接着剤を具有しており、前記フィ
    ルムの硝酸繊維素プラスチックの層の側の面がコロナ処
    理されていることを特徴とする捺染用ステンシル地。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の捺染用ステンシル地を素
    材とし、そのホットメルト型接着剤の層、捺染紋様彫抜
    き用シート及び該シート上の熱溶着性樹脂層に所要の捺
    染紋様の輪郭線を切り入れ、紋様彫抜き孔に相当する部
    分を除去した後、当該シートのホットメルト型接着剤の
    面をスクリーン紗に熱圧して貼着し、支持体を剥離する
    ことを特徴とする捺染ステンシル製造法。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の捺染用ステンシル地を素
    材とし、そのホットメルト型接着剤の層、捺染紋様彫抜
    き用シート、該シート上の熱溶着性樹脂層及び硝酸繊維
    素プラスチックの層に所要の捺染紋様の輪郭線を切り入
    れ、紋様彫抜き部に相当する部分を除去した後、当該シ
    ートのホットメルト型接着剤の面をスクリーン紗に熱圧
    して貼着し、支持体を剥離することを特徴とする捺染ス
    テンシル製造法。
JP6281827A 1994-11-16 1994-11-16 捺染用ステンシル地及び捺染ステンシル製造法 Pending JPH08144178A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60146088A (ja) * 1983-12-30 1985-08-01 日本感光紙工業株式会社 捺染型紙用地材及び捺染型紙の製造法
JPS60155789A (ja) * 1984-01-20 1985-08-15 日本感光紙工業株式会社 捺染型紙用地材及び捺染型紙の製造法
JPS6183385A (ja) * 1984-09-28 1986-04-26 株式会社 関源 捺染型紙の製造法

Patent Citations (3)

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