JPH04327734A - 空気調和機のダンパ装置 - Google Patents
空気調和機のダンパ装置Info
- Publication number
- JPH04327734A JPH04327734A JP9663391A JP9663391A JPH04327734A JP H04327734 A JPH04327734 A JP H04327734A JP 9663391 A JP9663391 A JP 9663391A JP 9663391 A JP9663391 A JP 9663391A JP H04327734 A JPH04327734 A JP H04327734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- driving motor
- frame
- air conditioner
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機の換気風路等
の開閉をおこなう空気調和機のダンパ装置に関するもの
である。
の開閉をおこなう空気調和機のダンパ装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、オフィスビル等の空調は単なる冷
暖房だけではなく換気による空気の質の向上が求められ
ている。
暖房だけではなく換気による空気の質の向上が求められ
ている。
【0003】従来、この種の空気調和機における換気用
のダンパ装置は、ダンパ駆動用モータに取付けたレバー
とダンパ枠に蝶番を介して取付けたダンパとを両端に単
なる丸穴を有した連接板を用いて接続ピンにより連結す
る構成であった。以下、その構成について図4,図5を
参照しながら説明する。
のダンパ装置は、ダンパ駆動用モータに取付けたレバー
とダンパ枠に蝶番を介して取付けたダンパとを両端に単
なる丸穴を有した連接板を用いて接続ピンにより連結す
る構成であった。以下、その構成について図4,図5を
参照しながら説明する。
【0004】図に示すように、ダンパ枠103に蝶番1
02を介して取付けられるダンパ101には、接続ピン
106を取付けるためのねじ穴を有したL金具108が
固定されている。また、ダンパ枠103には支持台11
0が固定され、この支持台110にねじ109で取付け
られたダンパ駆動用モータ104にはレバー105が取
付けられており、レバー105の先端には、同じく接続
ピン106を取付けるためのねじ穴106aが設けられ
ている。前記ダンパ駆動用モータ104の駆動力は前記
L金具108レバー105に、両端に接続ピン106を
通すための接続ピンよりやや大きな丸穴を有する連接板
107を先の接続ピン106により取付けることに伝達
される。また、ダンパ枠103は空気調和機本体3に設
けられた換気風路にねじどめするものである。
02を介して取付けられるダンパ101には、接続ピン
106を取付けるためのねじ穴を有したL金具108が
固定されている。また、ダンパ枠103には支持台11
0が固定され、この支持台110にねじ109で取付け
られたダンパ駆動用モータ104にはレバー105が取
付けられており、レバー105の先端には、同じく接続
ピン106を取付けるためのねじ穴106aが設けられ
ている。前記ダンパ駆動用モータ104の駆動力は前記
L金具108レバー105に、両端に接続ピン106を
通すための接続ピンよりやや大きな丸穴を有する連接板
107を先の接続ピン106により取付けることに伝達
される。また、ダンパ枠103は空気調和機本体3に設
けられた換気風路にねじどめするものである。
【0005】上記構成においてダンパ駆動用モータ10
4が回転することにより、その駆動力はレバー105か
ら連接板107を介してダンパ101に伝達されダンパ
101は蝶番102を支点として開閉することになる。
4が回転することにより、その駆動力はレバー105か
ら連接板107を介してダンパ101に伝達されダンパ
101は蝶番102を支点として開閉することになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
調和機のダンパ装置では、ダンパ駆動用モータ104の
ねじ109によってねじどめによる取付け位置のズレや
支持台110のダンパ枠103への固定のズレやダンパ
101に固定されているL金具108の取付け位置のズ
レおよび蝶番102の取付けのズレなど様々の組立て上
のばらつきによりダンパ102がダンパ枠103に接し
た後さらにダンパ101をダンパ枠103方向に引きつ
けようとする状態が発生することがあり、この場合には
ダンパ駆動用モータ104がロック状態となりやがて破
壊するという課題があった。
調和機のダンパ装置では、ダンパ駆動用モータ104の
ねじ109によってねじどめによる取付け位置のズレや
支持台110のダンパ枠103への固定のズレやダンパ
101に固定されているL金具108の取付け位置のズ
レおよび蝶番102の取付けのズレなど様々の組立て上
のばらつきによりダンパ102がダンパ枠103に接し
た後さらにダンパ101をダンパ枠103方向に引きつ
けようとする状態が発生することがあり、この場合には
ダンパ駆動用モータ104がロック状態となりやがて破
壊するという課題があった。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、ダン
パ装置の各部品の前記組立て上のばらつきにより生じる
ダンパ駆動用モータのロックによる破壊等のトラブルを
防止することのできる空気調和機のダンパ装置を提供す
ることを目的としている。
パ装置の各部品の前記組立て上のばらつきにより生じる
ダンパ駆動用モータのロックによる破壊等のトラブルを
防止することのできる空気調和機のダンパ装置を提供す
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、ダンパ駆動用モータに取付けたレバーと、
空気調和機の換気風路に設けた開口にねじどめするダン
パ枠に、ばね蝶番を介して取付けられるダンパと、この
ダンパと接続するための接続ピンを通す丸穴と長穴を両
端に有する連接板とを備え、前記接続ピンによりレバー
とダンパとを接続する構成としたものである。
するために、ダンパ駆動用モータに取付けたレバーと、
空気調和機の換気風路に設けた開口にねじどめするダン
パ枠に、ばね蝶番を介して取付けられるダンパと、この
ダンパと接続するための接続ピンを通す丸穴と長穴を両
端に有する連接板とを備え、前記接続ピンによりレバー
とダンパとを接続する構成としたものである。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成により、ダンパが全開状
態から閉位置に移行する際には主にばね蝶番のばねの力
によって、ダンパ駆動用モータの回転と連動して閉方向
に動作をはじめる。そして、ダンパがダンパ枠に当接し
て完全に閉状態となった位置においては、連接板とレバ
ーを接続する接続ピンは連接板の長穴の中でフリーの状
態となっているので、ダンパがダンパ枠にばね蝶番の力
により当接して動かない状態になった時と、ダンパ駆動
用モータが電気的に停止するタイミングがダンパ装置の
組立てのばらつきにより多少ずれてもダンパ駆動用モー
タに無理な力が加わることを防止することができるもの
である。
態から閉位置に移行する際には主にばね蝶番のばねの力
によって、ダンパ駆動用モータの回転と連動して閉方向
に動作をはじめる。そして、ダンパがダンパ枠に当接し
て完全に閉状態となった位置においては、連接板とレバ
ーを接続する接続ピンは連接板の長穴の中でフリーの状
態となっているので、ダンパがダンパ枠にばね蝶番の力
により当接して動かない状態になった時と、ダンパ駆動
用モータが電気的に停止するタイミングがダンパ装置の
組立てのばらつきにより多少ずれてもダンパ駆動用モー
タに無理な力が加わることを防止することができるもの
である。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図4
を参照しながら説明する。なお、従来例に付した符号と
同一符号は同一物を示し、説明は省略する。
を参照しながら説明する。なお、従来例に付した符号と
同一符号は同一物を示し、説明は省略する。
【0011】図に示すようにダンパ101はばね蝶番2
を介してダンパ枠103に取付けられ、ダンパ101に
はダンパ駆動用モータ104の駆動力をレバー105に
接続ピン106により取付けられた連接板1をダンパ1
01側で接続ピン106により接続するためのL金具1
08が固定されている。前記連接板1には先の接続ピン
106を通すためにレバー105側には長穴3、L金具
108側には単なる丸穴1bが設けられている。
を介してダンパ枠103に取付けられ、ダンパ101に
はダンパ駆動用モータ104の駆動力をレバー105に
接続ピン106により取付けられた連接板1をダンパ1
01側で接続ピン106により接続するためのL金具1
08が固定されている。前記連接板1には先の接続ピン
106を通すためにレバー105側には長穴3、L金具
108側には単なる丸穴1bが設けられている。
【0012】上記構成において、ダンパ駆動用モータ1
04はダンパ101が全開のときと全閉のときに電気的
に停止するように制御される。ダンパ101が閉の状態
から開になる場合にはダンパ駆動用モータ104が矢印
Aに示す方向に回転し、この回転力がレバー105に固
定された接続ピン106により連接板1が動かされ連接
板1のL金具108側の接続ピン106を介して押され
開位置でダンパ駆動用モータ104が電気的に停止する
と同時に停止する。次にダンパ101が開位置から閉位
置に移行する際にはばね蝶番2の力とともに、ダンパ駆
動用モータ104により動作する連接板1の動きと連動
して閉方向に動作をはじめる。そして、ダンパ101が
ダンパ枠103に当接して閉状態となった位置において
は、連接板1とレバー105を接続する接続ピン106
は連接板1の長穴3中でフリーの状態となり、同時にダ
ンパ駆動用モータ104は電気的に停止する。
04はダンパ101が全開のときと全閉のときに電気的
に停止するように制御される。ダンパ101が閉の状態
から開になる場合にはダンパ駆動用モータ104が矢印
Aに示す方向に回転し、この回転力がレバー105に固
定された接続ピン106により連接板1が動かされ連接
板1のL金具108側の接続ピン106を介して押され
開位置でダンパ駆動用モータ104が電気的に停止する
と同時に停止する。次にダンパ101が開位置から閉位
置に移行する際にはばね蝶番2の力とともに、ダンパ駆
動用モータ104により動作する連接板1の動きと連動
して閉方向に動作をはじめる。そして、ダンパ101が
ダンパ枠103に当接して閉状態となった位置において
は、連接板1とレバー105を接続する接続ピン106
は連接板1の長穴3中でフリーの状態となり、同時にダ
ンパ駆動用モータ104は電気的に停止する。
【0013】このように本発明の実施例の空気調和機の
ダンパ装置によればダンパ101がダンパ枠103に当
接して動かなくなったときに、ダンパ駆動用モータ10
4が電気的に停止するタイミングが多少遅れて更にダン
パ101を引っぱろうとしてもダンパ駆動用モータ10
4に無理な力が加わることを防止することができる。
ダンパ装置によればダンパ101がダンパ枠103に当
接して動かなくなったときに、ダンパ駆動用モータ10
4が電気的に停止するタイミングが多少遅れて更にダン
パ101を引っぱろうとしてもダンパ駆動用モータ10
4に無理な力が加わることを防止することができる。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によればダンパ装置の各部品の組立てのばらつきによ
りダンパがダンパ枠に当接するタイミングとダンパ駆動
用モータが電気的に停止するタイミングがずれてダンパ
を無理に引き込もうとしても連接板の長穴の逃げにより
ダンパ駆動用モータに無理な力が加わり破壊することを
防止できるとともに、早めにダンパ駆動用モータが停止
しても、ばね蝶番の力によりダンパをダンパ枠に当接さ
せて正しく閉状態を確保できる効果のある空気調和機の
ダンパ装置を提供できる。
明によればダンパ装置の各部品の組立てのばらつきによ
りダンパがダンパ枠に当接するタイミングとダンパ駆動
用モータが電気的に停止するタイミングがずれてダンパ
を無理に引き込もうとしても連接板の長穴の逃げにより
ダンパ駆動用モータに無理な力が加わり破壊することを
防止できるとともに、早めにダンパ駆動用モータが停止
しても、ばね蝶番の力によりダンパをダンパ枠に当接さ
せて正しく閉状態を確保できる効果のある空気調和機の
ダンパ装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の空気調和機のダンパ装置の
斜視断面図
斜視断面図
【図2】同空気調和機のダンパ装置の連接板部分の拡大
図
図
【図3】同空気調和機のダンパ装置の空気調和機本体へ
の組込図
の組込図
【図4】従来の空気調和機のダンパ装置の斜視断面図
【
図5】同従来の連接板部分の拡大図
図5】同従来の連接板部分の拡大図
1 連接板
1b 丸穴
2 ばね蝶番
3 長穴
101 ダンパ
103 ダンパ枠
104 ダンパ駆動用モータ
105 レバー
106 接続ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 ダンパ駆動用モータに取付けたレバー
と、空気調和機の換気風路に設けた開口にねじどめする
ダンパ枠に、ばね蝶番を介して取付けられるダンパと、
このダンパと接続するための接続ピンを通す丸穴と長穴
を両端に有する連接板とを備え、前記接続ピンによりレ
バーとダンパとを接続する構成とした空気調和機のダン
パ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9663391A JPH04327734A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 空気調和機のダンパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9663391A JPH04327734A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 空気調和機のダンパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327734A true JPH04327734A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14170241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9663391A Pending JPH04327734A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 空気調和機のダンパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327734A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7162889B2 (en) | 2002-12-10 | 2007-01-16 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
| US7165416B2 (en) * | 2002-12-10 | 2007-01-23 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
| KR100977369B1 (ko) * | 2003-11-13 | 2010-08-20 | 엘지전자 주식회사 | 일체형 공기조화기 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP9663391A patent/JPH04327734A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7162889B2 (en) | 2002-12-10 | 2007-01-16 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
| US7165416B2 (en) * | 2002-12-10 | 2007-01-23 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
| US7174741B2 (en) | 2002-12-10 | 2007-02-13 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
| KR100977369B1 (ko) * | 2003-11-13 | 2010-08-20 | 엘지전자 주식회사 | 일체형 공기조화기 |
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