JPH0432781Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432781Y2 JPH0432781Y2 JP1987044341U JP4434187U JPH0432781Y2 JP H0432781 Y2 JPH0432781 Y2 JP H0432781Y2 JP 1987044341 U JP1987044341 U JP 1987044341U JP 4434187 U JP4434187 U JP 4434187U JP H0432781 Y2 JPH0432781 Y2 JP H0432781Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying device
- shaft
- substrate
- drying
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、印刷回路が形成されたスルーホー
ルを有する基板の乾燥装置に関する。
ルを有する基板の乾燥装置に関する。
従来より、電気的に絶縁されたスルーホールを
有する各種基板本体の表面に、所望の回路パター
ンを印刷して構成されてなる基板が公知である。
有する各種基板本体の表面に、所望の回路パター
ンを印刷して構成されてなる基板が公知である。
このような、スルーホールを有する基板本体の
表面に回路を印刷する場合、上記スルーホール内
にも印刷インクが塗着するように印刷されるのが
一般的であり、この印刷作業が終了した後、上記
基板は乾燥工程に送られて上記印刷インクの乾燥
が行われる。
表面に回路を印刷する場合、上記スルーホール内
にも印刷インクが塗着するように印刷されるのが
一般的であり、この印刷作業が終了した後、上記
基板は乾燥工程に送られて上記印刷インクの乾燥
が行われる。
しかしながら、従来の上記基板の乾燥装置は、
上記基板をベルトコンベアーに乗せ、赤外線炉内
を所定のスピードで通過させて乾燥するように構
成されていたため、基板本体の表面側とスルーホ
ール内とでは乾燥速度が異なることから、先ず、
基板本体の表面側に印刷されたインクが先に乾燥
して収縮し、これによりスルーホール内のインク
が引張されてスルーホール内のインク層にクラツ
クが発生し易いと共に、スルーホール内に塗着さ
れた印刷インクが、乾燥作業中にスルーホール下
方へ自然流下して印刷インク層を均一の厚さに保
持することが難しいという問題を有していた。
上記基板をベルトコンベアーに乗せ、赤外線炉内
を所定のスピードで通過させて乾燥するように構
成されていたため、基板本体の表面側とスルーホ
ール内とでは乾燥速度が異なることから、先ず、
基板本体の表面側に印刷されたインクが先に乾燥
して収縮し、これによりスルーホール内のインク
が引張されてスルーホール内のインク層にクラツ
クが発生し易いと共に、スルーホール内に塗着さ
れた印刷インクが、乾燥作業中にスルーホール下
方へ自然流下して印刷インク層を均一の厚さに保
持することが難しいという問題を有していた。
この考案は、かかる現状に鑑み創案されたもの
であつて、その目的とするところは、基板本体側
とスルーホール内の印刷インクを均一に乾燥させ
ることで、スルーホール内のクラツク発生を確実
に防止することができ、しかも、スルーホール内
の印刷インク層を均一の厚さに形成することがで
きる印刷基板の乾燥装置を提供しようとするもの
である。
であつて、その目的とするところは、基板本体側
とスルーホール内の印刷インクを均一に乾燥させ
ることで、スルーホール内のクラツク発生を確実
に防止することができ、しかも、スルーホール内
の印刷インク層を均一の厚さに形成することがで
きる印刷基板の乾燥装置を提供しようとするもの
である。
上記目的を達成するため、この考案にあつて
は、スルーホールを有する基板の表面に回路を印
刷し、これを乾燥する印刷基板の乾燥装置を、上
記基板を着脱可能に支持する基板保持体と、この
基板保持体を回転可能に軸支する軸と、この軸を
回転させる駆動装置と、上記基板保持体に保持さ
れた基板の表面に熱風を供与する熱源と、から構
成したことを特徴とするものである。
は、スルーホールを有する基板の表面に回路を印
刷し、これを乾燥する印刷基板の乾燥装置を、上
記基板を着脱可能に支持する基板保持体と、この
基板保持体を回転可能に軸支する軸と、この軸を
回転させる駆動装置と、上記基板保持体に保持さ
れた基板の表面に熱風を供与する熱源と、から構
成したことを特徴とするものである。
それ故、この考案に係る印刷基板の乾燥装置に
あつては、スルーホール内の印刷インク層にクラ
ツクが発生しないようにするため、印刷インクが
塗着された基板本体を回転させながら熱風乾燥し
て、スルーホール内へも熱風が均一に送気される
ように構成し、また、乾燥作業中に印刷インクが
スルーホール下方へ自然流下するのを防止するた
め、基板本体を回転させて回転遠心力が作用する
ように構成したことを特徴とするものである。
あつては、スルーホール内の印刷インク層にクラ
ツクが発生しないようにするため、印刷インクが
塗着された基板本体を回転させながら熱風乾燥し
て、スルーホール内へも熱風が均一に送気される
ように構成し、また、乾燥作業中に印刷インクが
スルーホール下方へ自然流下するのを防止するた
め、基板本体を回転させて回転遠心力が作用する
ように構成したことを特徴とするものである。
以下、添付図面に示す実施例に基きこの考案を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図乃至第4図は、この考案の第1実施例に
係る乾燥装置1を示しており、この乾燥装置1
は、基台2の上面に立設された支柱3と、この支
柱3の前面側に配設された回転支持体4と、この
回転支持体4の前面側下部に固定された固定挟持
体5と、上記回転支持体4の前面側上部に固定さ
れた固定支持体6と、この固定支持体6の左右に
遊嵌されたガイド杆7,7と、このガイド杆7,
7の下端部に連結された可動挟持体8と、上記ガ
イド杆7,7の下端部に巻装され上記可動挟持体
8を固定挟持体方向へと付勢するスプリング9,
9と、上記回転支持体4の中央部に固着された軸
10と、この軸10の他端部に固着されたプーリ
ー11と、このプーリー11及びモータ12の回
転軸に固着されたプーリー13とに懸架されてな
るベルト14と、から構成されている。
係る乾燥装置1を示しており、この乾燥装置1
は、基台2の上面に立設された支柱3と、この支
柱3の前面側に配設された回転支持体4と、この
回転支持体4の前面側下部に固定された固定挟持
体5と、上記回転支持体4の前面側上部に固定さ
れた固定支持体6と、この固定支持体6の左右に
遊嵌されたガイド杆7,7と、このガイド杆7,
7の下端部に連結された可動挟持体8と、上記ガ
イド杆7,7の下端部に巻装され上記可動挟持体
8を固定挟持体方向へと付勢するスプリング9,
9と、上記回転支持体4の中央部に固着された軸
10と、この軸10の他端部に固着されたプーリ
ー11と、このプーリー11及びモータ12の回
転軸に固着されたプーリー13とに懸架されてな
るベルト14と、から構成されている。
固定挟持体5と可動挟持体8の対向面部には、
基板本体15を嵌合保持するための凹溝5a,8
aが形成されている。
基板本体15を嵌合保持するための凹溝5a,8
aが形成されている。
また、上記モーター12は、前記支柱3に固定
されている。
されている。
次に、以上のように構成された乾燥装置1に、
基板本体15をセットし、乾燥させる場合の手順
について説明する。
基板本体15をセットし、乾燥させる場合の手順
について説明する。
先ず、印刷インクが塗着されたスルーホール1
6を有する基板本体15の上端縁部及び下端縁部
を、それぞれ上記固定挟持体5と可動挟持体8の
凹溝5a,8aに嵌合して係止させ、上記基板本
体15を固定挟持体5と可動挟持体8との間に強
固に挟持させる。このとき、可動挟持体8は、前
記ガイド杆7,7に巻装されたスプリング9,9
の付勢力によって、常態において、第1図及び第
2図下方向へと付勢されているので、基板本体1
5の脱着作業をワンタツチで行うことができる。
6を有する基板本体15の上端縁部及び下端縁部
を、それぞれ上記固定挟持体5と可動挟持体8の
凹溝5a,8aに嵌合して係止させ、上記基板本
体15を固定挟持体5と可動挟持体8との間に強
固に挟持させる。このとき、可動挟持体8は、前
記ガイド杆7,7に巻装されたスプリング9,9
の付勢力によって、常態において、第1図及び第
2図下方向へと付勢されているので、基板本体1
5の脱着作業をワンタツチで行うことができる。
このようにして基板本体15を固定挟持体5と
可動挟持体8の間に固定した後、スタートスイツ
チ17をオンさせると、モータ12が回転し、ベ
ルト14を介してプーリー11が回転して前記回
転支持体4を、軸10を回転中心として第3図時
計方向或は反時計方向aへと回転させる。
可動挟持体8の間に固定した後、スタートスイツ
チ17をオンさせると、モータ12が回転し、ベ
ルト14を介してプーリー11が回転して前記回
転支持体4を、軸10を回転中心として第3図時
計方向或は反時計方向aへと回転させる。
この場合、印刷インク乾燥用の熱風は、第1図
右側方向から供給される。この熱風は、図示はし
ないが、公知の構成からなるヒーターまたは赤外
線ヒーターにより生成され、フアンなどによって
強制送風される。
右側方向から供給される。この熱風は、図示はし
ないが、公知の構成からなるヒーターまたは赤外
線ヒーターにより生成され、フアンなどによって
強制送風される。
第5図と第6図は、この考案の第2実施例に係
る乾燥装置20を示しており、この実施例に係る
乾燥装置20は、前記第1実施例に係る構成と同
様の構成からなる複数個の乾燥装置1を、回転円
形支持体21に放射状に配列して構成されてい
る。
る乾燥装置20を示しており、この実施例に係る
乾燥装置20は、前記第1実施例に係る構成と同
様の構成からなる複数個の乾燥装置1を、回転円
形支持体21に放射状に配列して構成されてい
る。
即ち、上記乾燥装置20は、正面略逆凹状に組
構された支持体23と、この支持体23の上面部
に配設されたモータ22と、このモータ22によ
り第6図時計方向或は反時計方向dへと回転され
る上記回転円形支持体21と、から構成されてい
る。尚、熱風は、第5図下方向eから供給され
る。
構された支持体23と、この支持体23の上面部
に配設されたモータ22と、このモータ22によ
り第6図時計方向或は反時計方向dへと回転され
る上記回転円形支持体21と、から構成されてい
る。尚、熱風は、第5図下方向eから供給され
る。
それ故、この乾燥装置20にあつては、回転円
形支持体21に放射状に配列された各乾燥装置1
に、印刷インクが塗着された基板本体15を、前
記手順により夫々セットし、この後、スタートス
イツチ(図示せず)をオンさせると、上記回転円
形支持体21が第6図時計方向或は反時計方向d
へと回転すると共に、前記各乾燥装置1の回転支
持体4も、軸10を回転中心として第6図時計方
向或は反時計方向aへと回転し、この結果、複数
枚の基板本体15を同時に乾燥させることがで
き、また、回転円形支持体21と各乾燥装置1の
回転支持体4が同時に回転するので、基板本体1
5及びスルーホール16内の印刷インクの乾燥を
迅速化、かつ、高能率化することができる。
形支持体21に放射状に配列された各乾燥装置1
に、印刷インクが塗着された基板本体15を、前
記手順により夫々セットし、この後、スタートス
イツチ(図示せず)をオンさせると、上記回転円
形支持体21が第6図時計方向或は反時計方向d
へと回転すると共に、前記各乾燥装置1の回転支
持体4も、軸10を回転中心として第6図時計方
向或は反時計方向aへと回転し、この結果、複数
枚の基板本体15を同時に乾燥させることがで
き、また、回転円形支持体21と各乾燥装置1の
回転支持体4が同時に回転するので、基板本体1
5及びスルーホール16内の印刷インクの乾燥を
迅速化、かつ、高能率化することができる。
尚、上記第1及び第2実施例に係る乾燥装置
1,20にあつては、回転支持体4の回転が1本
の軸を中心として行われるように構成した場合を
例にとり説明したが、この考案にあつてはこれに
限定されるものではなく、複数の軸により回転さ
せるように構成することができる。
1,20にあつては、回転支持体4の回転が1本
の軸を中心として行われるように構成した場合を
例にとり説明したが、この考案にあつてはこれに
限定されるものではなく、複数の軸により回転さ
せるように構成することができる。
例えば、第7図または第8図に示すように、基
板本体15を時計方向または反時計方向aへ回転
させつつ回転支持体4の軸線方向bへと2軸回転
させ、または、第9図に示すように、基板本体1
5を時計方向または反時計方向a及び軸線方向b
へ回転させつつ偏位した他の軸線cに沿つて3軸
回転させることで、熱風の供給をさらに均一化す
ることができると共に、スルーホール16内にお
ける印刷インク層の膜厚をさらに均一化すること
ができる。
板本体15を時計方向または反時計方向aへ回転
させつつ回転支持体4の軸線方向bへと2軸回転
させ、または、第9図に示すように、基板本体1
5を時計方向または反時計方向a及び軸線方向b
へ回転させつつ偏位した他の軸線cに沿つて3軸
回転させることで、熱風の供給をさらに均一化す
ることができると共に、スルーホール16内にお
ける印刷インク層の膜厚をさらに均一化すること
ができる。
以上説明したように、この考案に係る印刷基板
の乾燥装置にあつては、印刷インクが塗着された
基板本体を回転させながら熱風乾燥するように構
成したので、スルーホール内に塗着された印刷イ
ンクを、基板本体表面の印刷インクと同じスピー
ドで乾燥させることができ、その結果、スルーホ
ール内の印刷インク層にクラツクが発生せず、し
かも、基板本体に回転遠心力が作用するため、乾
燥作業中に印刷インクがスルーホール下方へ自然
流下するのを防止することができて、スルーホー
ル内の印刷インク層を均一の厚さに形成すること
ができる等の優れた効果を奏する。
の乾燥装置にあつては、印刷インクが塗着された
基板本体を回転させながら熱風乾燥するように構
成したので、スルーホール内に塗着された印刷イ
ンクを、基板本体表面の印刷インクと同じスピー
ドで乾燥させることができ、その結果、スルーホ
ール内の印刷インク層にクラツクが発生せず、し
かも、基板本体に回転遠心力が作用するため、乾
燥作業中に印刷インクがスルーホール下方へ自然
流下するのを防止することができて、スルーホー
ル内の印刷インク層を均一の厚さに形成すること
ができる等の優れた効果を奏する。
第1図はこの考案の第1実施例に係る乾燥装置
の要部の構成を示す側面図、第2図は同乾燥装置
の要部の正面図、第3図は同乾燥装置の構成を示
す正面図、第4図は同乾燥装置の側面図、第5図
はこの考案の第2実施例に係る乾燥装置の構成を
示す正面図、第6図は同乾燥装置の要部の構成を
示す底面図、第7図は基板本体の回転方向の第1
他例を示す説明図、第8図は基板本体の回転方向
の第2他例を示す説明図、第9図は基板本体の回
転方向の第3他例を示す説明図である。 符号の説明、1,20……乾燥装置、4……回
転支持体、5……固定挟持体、8……可動挟持
体、10……軸、12……モータ、15……基板
本体、16……スルーホール。
の要部の構成を示す側面図、第2図は同乾燥装置
の要部の正面図、第3図は同乾燥装置の構成を示
す正面図、第4図は同乾燥装置の側面図、第5図
はこの考案の第2実施例に係る乾燥装置の構成を
示す正面図、第6図は同乾燥装置の要部の構成を
示す底面図、第7図は基板本体の回転方向の第1
他例を示す説明図、第8図は基板本体の回転方向
の第2他例を示す説明図、第9図は基板本体の回
転方向の第3他例を示す説明図である。 符号の説明、1,20……乾燥装置、4……回
転支持体、5……固定挟持体、8……可動挟持
体、10……軸、12……モータ、15……基板
本体、16……スルーホール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スルーホールを有する基板の表面に回路を印
刷し、これを乾燥する印刷基板の乾燥装置であ
つて、該乾燥装置は、上記基板を着脱可能に支
持する基板挟持体と、この基板挟持体を回転可
能に軸支する軸と、この軸を回転させる駆動装
置と、上記基板保持体に保持された基板の表面
に熱風を供与する熱源と、から構成されている
ことを特徴とする印刷基板の乾燥装置。 (2) 前記軸を1本の軸体で構成し、前記基板保持
体を1方向にのみ回転させるように構成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の印刷基板の乾燥装置。 (3) 前記軸を複数の軸体で構成し、前記基板保持
体を複数の方向に回転させるように構成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の印刷基板の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987044341U JPH0432781Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987044341U JPH0432781Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152271U JPS63152271U (ja) | 1988-10-06 |
| JPH0432781Y2 true JPH0432781Y2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=30862059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987044341U Expired JPH0432781Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432781Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247548A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 | Furukawa Electric Co Ltd | Pressure welding method |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP1987044341U patent/JPH0432781Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63152271U (ja) | 1988-10-06 |
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