JPH04327996A - 筋押二ツ折機 - Google Patents

筋押二ツ折機

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JPH04327996A
JPH04327996A JP12497491A JP12497491A JPH04327996A JP H04327996 A JPH04327996 A JP H04327996A JP 12497491 A JP12497491 A JP 12497491A JP 12497491 A JP12497491 A JP 12497491A JP H04327996 A JPH04327996 A JP H04327996A
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works
work
feeder
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Akira Kikukawa
菊 川   曉
Kiyoshi Onozawa
小野澤   清
Tomoatsu Hirabe
平 部 友 厚
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は預金通帳等の小冊子を製
造するため、シート状ワークを折曲げる筋押二ツ折機に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、預金通帳等の小冊子は以下のよう
にして製造されている。すなわち、図10に示すように
、所定形状の印刷済シートを複数、例えば3〜4枚重ね
合せ、一側を天のり付けしてシート状ワーク1を作成す
る。この場合、天のり付けされた部分は天のり付部3と
なる。このシート状ワーク1は、当初、山積みされてい
る(図10(a))。
【0003】次に複数の印刷済シートからなるシート状
ワーク1を、1つ1つコンベア等により搬送し、シート
状ワーク1の中央部をミシンかけして各シートを結合さ
せミシン糸部4を形成する(図10(b))。その後図
10(c)に示すように、シート状ワーク1の一方の面
、例えば裏面に表紙2がのり付けされる。次に表紙2の
接着性を向上させるためシート状ワーク1をプレスした
後、図10(d)に示すように、シート状ワーク1の天
のり付部3を裁断刃5により裁断する。天のり付部3は
、ミシンかけ前の印刷済シートがばらばらにならないよ
う機能するものであるが、ミシンかけにより印刷済シー
トが互いに結合した後は不要となるので裁断することに
なる。
【0004】次に、図10(e)に示すように、シート
状ワーク1に対してミシン糸部4に沿って筋押刃6を押
し当てて筋目を付け、表紙2が外側に向くように折曲げ
る(図10(f))。このようにして、図10(g)に
示すような預金通帳8が製造される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、シート
状ワークに対して筋目を付け折曲げる作業は、筋押刃を
有する筋押部と、シート状ワークを筋目に沿って折曲げ
る折曲部とを有する筋押二ツ折機によって行なわれてい
る。この場合、シート状ワーク1は、前工程から作業者
により一定量ずつ複数の束となって搬送されて筋押二ツ
折機フィーダ内に手作業でセットされ、筋押二ツ折機フ
ィーダ内において、束状となったシート状ワーク1から
一つ一つのシート状ワークを取出し筋押二ツ折作業を行
なっている。しかしながら、この方法では、一束毎のシ
ート状ワークについて作業が終了した場合、作業を一時
中止して次のシート状ワークの束を筋押二ツ折機内にセ
ットする必要があり、このため連続作業を行なうことが
できないばかりでなく、シート状ワークのセットに長時
間を要していた。
【0006】また、効率を向上させるべく、一度に大量
のシート状ワークを筋押二ツ折機フィーダ内にセットす
るため、熟練を要する調整を行ってシート状ワークの積
層状態を均一にしなければ、一つ一つのシート状ワーク
を安定させて取り出すことができなかった。
【0007】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、連続的かつ迅速にシート状ワークに筋目を
付けて二ッ折に折曲げることができかつ上流側工程との
インライン化が容易に可能となる筋押二ツ押機を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、シート状ワー
クの中央部を押圧する筋押刃を有しシート状ワークに筋
目を付ける筋押部と、この筋押部の下流側に配置された
シ−ト状ワークのを筋目に沿って折り曲げる折曲部と、
前記筋押部の上流側に配置され積層された状態で搬送さ
れる複数のシート状ワークから一つずつのシート状ワー
クを前記筋押部へ送り出すノンストップフィーダとを備
えたことを特徴とする筋押二ツ折機である。
【0009】
【作用】本発明によれば、積層された状態で搬送されて
くるシート状ワークをノンストップフィーダによって一
つずつ筋押部に送ってシート状ワークに筋目を付け、そ
の後折曲部で二ッ折に折曲げることができるので、連続
的にシート状ワークに対して筋押二ツ折作業を行なうこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1乃至図9は本発明による筋押二ツ折機
の一実施例を示す図である。
【0011】まず、図9により預金通帳等の小冊子を連
続的に製造する小冊子製造装置の概略について説明する
。図9に示すように、小冊子製造装置10は、シート状
ワーク1(図10参照)が山積みされる収納箱25を有
している。このシート状ワーク1は、複数(3〜4枚)
の印刷済シートを重ね合せ、一つの側面を天のり付けし
て作成されたものである。
【0012】収納箱25の下流側には、シート状ワーク
1の中央部をミシンかけして各シートを結合させるミシ
ン装置11が配設されている。さらにミシン装置11の
下流側にはバッファ12を介して、ノンストップフィー
ダ14を有する表紙貼機13が配設されている。このう
ち、バッファ12は表紙貼機13側の処理が停滞した場
合にシート状ワーク1を貯えておく部分である。またノ
ンストップフィーダ14は、シート状ワーク1を連続的
に表紙貼機13側に供給するものであり、表紙貼機13
においてシート状ワーク1の一方の面に表紙2をのり付
けするようになっている(図10(c)参照)。
【0013】また表紙貼機13の下流側には、プレス断
裁装置15が配設され、さらにプレス断裁装置15の下
流側には、バッファ16を介してノンストップフィーダ
18を有する筋押二ツ折機17が配設されている。この
うちプレス断裁装置15は、シート状ワーク1をプレス
するとともに天のり付部3を断裁するものである。また
筋押二ツ折機17はシート状ワーク1のミシン糸部4(
図10(c))に沿って筋目を付ける筋押部17aと、
表紙2が外側に向くようにシート状ワーク1を折曲げる
折曲部17bとを有している(図10(f)参照)。
【0014】さらに筋押二ツ折機17の下流側には、折
曲げられたシート状ワーク1を横方向に押圧するプレス
部26、押圧されたシート状ワーク1を移送する移送部
27、シート状ワーク1を貯えるスタック装置19、お
よび横方向に並べられたシート状ワーク1を横方向から
圧締めしてシート状ワーク1の押しぐせを明確に付ける
圧締め装置20が順次配設されている。また圧締め装置
20で押しぐせが付けられたシート状ワーク1は、排出
装置21によって順次排出されるようになっている。な
お、これら小冊子製造装置10全体は、3台のモニタに
より故障等の監視が行なわれる。
【0015】次に本発明による筋押二ツ折機について、
以下詳述する。図1乃至図8は本発明による筋押二ツ折
機を示す図であり、このうち図3および図4は、便宜上
図9に示す全体図と反対の方向から見た図となっている
【0016】図5に示すように、筋押二ツ折機17は、
シート状ワーク1のミシン糸部4に筋目を付ける筋押部
17aと、筋押部17aの下流側に配置されシート状ワ
ーク1を筋目に沿って折曲げる折曲部17bとを備えて
いる。また筋押部17aの上流側に、積層された状態で
搬送される複数のシート状ワーク1から1つずつのシー
ト状ワーク1を筋押部17aに連続的に供給するノンス
トップフィーダ18か配設されている。
【0017】このうち筋押部17aは、図6に示すよう
にシート状ワーク1のミシン糸部4に筋目を付ける筋押
刃60と、シート状ワーク1の下方に配置され筋押刃6
0の押圧力を受ける受刃61とを有している。また折曲
部17bは、図7に示すように、筋押部17aにより形
成されシート状ワーク1の筋目に当接する二ッ折刃62
を有している。この二ッ折刃62はシート状ワークに当
接した後、下方に位置する一対のローラ63,63間に
進入し、ローラ63,63との間でシート状ワーク1を
二ッ折に折曲げるようになっている。ローラ63,63
の下方には、折曲げられたシート状ワーク1が載置され
る載置台67が配設されている。また載置台67の一方
の側には、シート状ワーク1を押える側板64が設けら
れ、載置台67の他方の側にはシート状ワーク1を側板
64に向って押付ける押付板66が設けられている。さ
らに側板64と押付板66との間には、側板64との間
でシート状ワーク1をストックする移動板65が上下方
向に移動自在に設けられている。移動板65は平面くし
状をなし、押付板66も移動板65と交差できるよう平
面くし状をなしている。
【0018】また、折曲部17bの下流に配設されたプ
レス部26は、図8に示すように一対のプレス機71,
71を有し、横方向に並べられた複数のシート状ワーク
1を横方向から押圧するようになっている。
【0019】次にノンストップフィーダ14について説
明する。図1乃至図4に示すように、ノンストップフィ
ーダ18はプレス断裁装置15側から束状に積層された
複数のシート状ワーク1を導入する導入コンベア31と
、導入コンベア31の下流側に設けられ積層されたシー
ト状ワーク1を持上げる昇降装置38とを有している。
【0020】導入コンベア31の先端には、積層された
シート状ワーク1を停止させるためのストッパ35が、
上下方向に移動自在に設けられており、ストッパ35の
上流側には、ストッパ35によって停止したシート状ワ
ーク1の後端を揃える後方揃装置32が設けられている
。後方揃装置32は、導入されたシート状ワーク1がス
トッパ35によって停止した場合に導入コンベア31上
に延びる押板32aを有している。また後方揃装置32
は、シート状ワーク1の後端を押板32aによって押圧
することにより、シート状ワーク1の後端を揃えるよう
になっている。またストッパ35と後方揃装置32との
間には、シート状ワーク1の側端と当接する側方ガイド
33と、側方ガイド33に対してシート状ワーク1を押
付ける側方揃装置34とが設けられている。
【0021】さらに導入コンベア31の先端外方には、
シート状ワーク1を昇降装置38まで送る駆動ローラ5
0が配設されている。昇降装置38は導入コンベア31
によって導入されてくるシート状ワーク1を載置する複
数のローラ40と、シート状ワーク1を支持して持上げ
る昇降台39とを有している。昇降装置38の側方には
シート状ワーク1の側端と当接する側方ガイド42が設
けられ、また側方ガイド42に対向する位置に、側方ガ
イド42に対してシート状ワーク1を押付ける側方押圧
装置41が設けられている。そして、これら側方ガイド
42と側方押圧装置41との間でシート状ワーク1の側
端を揃えるようになっている。
【0022】導入コンベア31の上方には支持駆動装置
47が配設されており、この支持駆動装置47上に昇降
台39側に向って進退するくし装置46が設けられてい
る。くし装置46は昇降台39側まで支持駆動装置47
によって延ばされ、昇降台39によって支持されたシー
ト状ワーク1を受取るようになっている。すなわち、く
し装置46は図2に示すように平面くし状をなし、他方
昇降台39もくし装置46と交差できるような平面くし
状の形となっている。
【0023】さらに昇降装置38の上方には、昇降台3
9上に積層されたシート状ワーク1のうち、最上部のシ
ート状ワーク1を表紙貼機13のドラム60およびニッ
プローラ62側に送り出すサッカ49が配設されている
。サッカ49は最上部のシート状ワーク1を吸着し、揺
動することによってシート状ワーク1を送出ローラ51
を経て、筋押二ツ折機17の筋押部17a側に送り出す
ものであり、サッカ駆動装置49aにより駆動されるよ
うになっている。また、昇降装置38の上方には、上部
に位置するシート状ワーク1の側端と当接する当板44
と、シート状ワーク1を当板に押付けて上部に位置する
シート状ワーク1の側端を揃える側方ジョガー43が設
けられている。さらに昇降装置38の上方には、最上部
に位置するシート状ワーク1の後端を押圧して揃える後
方ジョガー45が設けられている。
【0024】次にこのような構成からなる本実施例の作
用について説明する。まず、プレス断裁装置15側から
バッファ16を経て束状に積層された複数のシート状ワ
ーク1が導入コンベア31によって導入され、導入コン
ベア31の先端において上方に突出したストッパ35に
より停止し、同時に導入コンベア31も停止する。次に
後方揃装置32から押板32aが導入コンベア31上に
延びてきて、シート状ワーク1の後端を押圧しシート状
ワーク1の後端を揃える。同時に、側方揃装置34がシ
ート状ワーク1を側方ガイド33に対して押付け、シー
ト状ワーク1の側端を揃える。
【0025】次にストッパ35が下方に引込むとともに
、後方揃装置30の押板32aが導入コンベア31上か
ら退避する。また側方揃装置34によるシート状ワーク
1に対する押圧作用が解除し、導入コンベア31の運転
が再開する。これに伴ってシート状ワーク1は、駆動ロ
ーラ50を経て昇降装置38側へ送られ、複数のローラ
40および昇降台39によって支持される(図4(a)
参照)。続いて、側方押圧装置41がシート状ワーク1
を側方ガイド42に対して押圧し、昇降装置38内にお
いてシート状ワーク1の側端が揃えられる。この場合、
図4(a)に示すように、くし装置46が昇降台39側
に延びており、くし装置46によって上方に位置する他
の積層されたシート状ワーク1を支持している。
【0026】この間、側方ジョガー43が、上部に位置
するシート状ワーク1を当板44に振動を加えながら押
付けて、シート状ワーク1の側端を更に精度良く揃える
。同時に後方ジョガー45がシート状ワーク1の後端を
振動を加えながら押付け、シート状ワーク1の後端を精
度良く揃える。また、サッカ駆動装置49aによって駆
動されるサッカ49が、最上部に位置するシート状ワー
ク1を吸着して送出ローラ51側に揺動する。このよう
にしてシート状ワーク1は、一つずつ送出ローラ51を
経て筋押二ツ折機17の筋押部17a側へ送り出される
【0027】シート状ワーク1が一つずつ送り出される
間、支持駆動装置47が徐々に上昇する。同時に昇降台
39が上昇して、次の(下方に位置する)積層されたシ
ート状ワーク1をくし装置47の直下まで持上げる(図
4(b))。その後、図4(c)に示すように、支持駆
動装置47によってくし装置46が引抜かれ、上方に位
置する積層されたシート状ワークが下方に位置する積層
されたシート状ワーク上に載置され、両者は合体する。 くし装置46を引抜く際、シート状ワーク1を図示しな
いストッパで押えておき、くし装置46の引抜きの際に
シート状ワーク1が引抜かれないようにしても良い。
【0028】次に図4(d)に示すように、支持駆動装
置47が降下し、続いてくし装置46が再び昇降台39
側へ延びる。その後、図4(e)に示すように、昇降台
39が降下し、昇降台39によって支持されていたシー
ト状ワーク1は、昇降台39からくし装置46に引渡さ
れる。次に側方押圧装置41が開放され、新たなシート
状ワーク1が導入コンベア31から昇降台39上に載置
される。そして上述の作業が繰返される。
【0029】次に図5および図6に示すように、筋押部
17a側に導入されたシート状ワーク1は、筋押刃60
と受刃61との間で押付けられ、ミシン糸部4に筋目が
付けられる。続いて、シート状ワーク1は折曲部17b
に送られる。折曲部17bにおいて、シート状ワーク1
が一対のローラ63,63上に支持され、二ッ折刃62
がシート状ワーク1の筋目に沿って当接する。その後二
ッ折刃62が降下して、一対のローラ63,63間に進
入し、一対のローラ63,63と二ッ折刃62との間で
シート状ワーク1を二ッ折に折曲げる。このように折曲
げられたシート状ワーク1は、載置台67上に載置され
、押付板66によって側板64側に押付けられる。この
場合、移動板65は下方に降下し押付板66の移動を可
能としている。続いて移動板66が上昇し、押付板66
が移動板65と交差して図7の右方へ復帰する。こうし
て移動板65と側板64との間でシート状ワーク1を横
方向に並べた状態でストックする。移動板65はくし状
をなし、押付け板66も移動板65と交差できるようく
し状をなしている。
【0030】移動板65と側板64との間に一定量スト
ックされたシート状ワーク1は、その後搬送手段68に
よってプレス部26側に搬送され、プレス部26の一対
のプレス機71,71によって横方向から押圧される。
【0031】以上説明したように、本実施例によれば、
積層された状態で搬送されてくる複数のシート状ワーク
1を、ノンストップフィーダ18によって一つずつ連続
的に筋押部17aおよび折曲部17b側に送り出すこと
ができるので、連続的にシート状ワーク1に対して筋押
二ツ折作業を行なうことができる。このため、従来のよ
うにシート状ワーク一束の作業終了毎に筋押二ツ折機を
停止する必要はない。
【0032】次に筋押二ツ折機によって二ッ折に折曲げ
られたシート状ワーク1はプレス部26、移送部27、
およびスタック装置19を経て圧締め装置20側に搬送
され、圧締め装置20で押しぐせが付けられた後、排出
装置21によって外方へ排出される。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シート状ワークに対して連続的に筋押二ツ折作業を行な
うことができる。このため従来のように、積層されたシ
ート状ワーク一束毎に筋押二ツ折機を停止する必要がな
くなる。また、上流側工程とコンベア等で連結すること
により、容易にインライン化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による筋押二ツ折機の一実施例を示すノ
ンストップフィーダ部分の概略斜視図。
【図2】ノンストップフィーダの平面図。
【図3】ノンストップフィーダの側面図。
【図4】ノンストップフィーダの作用を示す図。
【図5】筋押二ツ折機を示す全体概略側面図。
【図6】図5の6−6線断面図。
【図7】図5の7−7線断面図。
【図8】図5の8−8線断面図。
【図9】筋押二ツ折機が用いられる小冊子製造装置の全
体概略図。
【図10】一般的な小冊子製造工程を示す工程図。
【符号の説明】
10  小冊子製造装置 17  筋押二ツ折機 17a  筋押部 17b  折曲部 18  ノンストップフィーダ 31  導入コンベア 38  昇降装置 39  昇降台 46  くし装置 49  サッカ 50  送出ローラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シート状ワークの中央部を押圧する筋押刃
    を有しシート状ワークに筋目を付ける筋押部と、この筋
    押部の下流側に配置されシート状ワークを筋目に沿って
    折曲げる折曲部と、前記筋押部の上流側に配置され積層
    された状態で搬送される複数のシート状ワークから一つ
    ずつのシート状ワークを前記筋押部へ送り出すノンスト
    ップフィーダとを備えたことを特徴とする筋押二ツ折機
  2. 【請求項2】ノンストップフィーダは複数のシート状ワ
    ークを積層した状態で導入する導入コンベアと、この導
    入コンベアの下流側に設けられ積層された前記シート状
    ワークを持上げる昇降装置と、この昇降装置の上方に配
    置され、最上部のシート状ワークを筋押部側に送り出す
    送出装置とを備え、昇降装置は上下方向に移動して積層
    された状態のシート状ワークを持上げる昇降台を有し、
    この昇降台の側方に昇降台側に向って進退しかつ上下方
    向に移動自在のくし装置を設け、前記昇降台と前記くし
    装置は互いに交差自在となっていることを特徴とする請
    求項1記載の筋押二ツ折機。
  3. 【請求項3】導入部コンベア又はノンストップフィーダ
    内に、積層されたシート状ワークの揃え機構を設け、シ
    ート状ワークのノンストップフィーダへの導入及びノン
    ストップフィーダ内での安定した昇降、送出を行うこと
    を特徴とする請求項1記載の筋押二ツ折機。
JP12497491A 1991-04-26 1991-04-26 筋押二ツ折機 Expired - Lifetime JP2962862B2 (ja)

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