JPH04328038A - 運搬車両用建築物ユニット固定構造 - Google Patents
運搬車両用建築物ユニット固定構造Info
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- JPH04328038A JPH04328038A JP12677191A JP12677191A JPH04328038A JP H04328038 A JPH04328038 A JP H04328038A JP 12677191 A JP12677191 A JP 12677191A JP 12677191 A JP12677191 A JP 12677191A JP H04328038 A JPH04328038 A JP H04328038A
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運搬車両用建築物ユニ
ット固定構造、特に建築物のユニット工法に用いられる
建築物ユニットを車両にて運搬する場合の車両への取付
構造の改良に関する。
ット固定構造、特に建築物のユニット工法に用いられる
建築物ユニットを車両にて運搬する場合の車両への取付
構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】建築物のユニット工法においては、壁パ
ネルや床パネルなどの建築用パネルを複数結合し、1つ
の部屋部などの建物ユニットを構築し、更にこれを建築
現場に運搬して所定位置に接続し、その後各ユニットの
結合固定を行うことによって迅速に建築物を構築するよ
うにしている。
ネルや床パネルなどの建築用パネルを複数結合し、1つ
の部屋部などの建物ユニットを構築し、更にこれを建築
現場に運搬して所定位置に接続し、その後各ユニットの
結合固定を行うことによって迅速に建築物を構築するよ
うにしている。
【0003】このようなユニット工法においては、工場
にて組み立てた建築物ユニットを車両にて建築現場まで
運搬する必要がある。このような運搬においては、トラ
ックなどの運搬車両の荷台に、建築物ユニットを載置し
て運搬するが、運搬途中にて車両から脱落したり、位置
ずれの生ずることのないように、車両上に安定して載置
する必要がある。このため、従来においては、車両の荷
台上に建築物ユニットを載置し、ロープなどにて頑丈に
荷台に取り付けるようにしていた。
にて組み立てた建築物ユニットを車両にて建築現場まで
運搬する必要がある。このような運搬においては、トラ
ックなどの運搬車両の荷台に、建築物ユニットを載置し
て運搬するが、運搬途中にて車両から脱落したり、位置
ずれの生ずることのないように、車両上に安定して載置
する必要がある。このため、従来においては、車両の荷
台上に建築物ユニットを載置し、ロープなどにて頑丈に
荷台に取り付けるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のロープによる車両の荷台への設置は、ロープの掛け
る方法などにおいて熟練を要し、また確実な設置を行う
ためには、相当の時間を要するという問題がある。また
、運搬中に、建築物ユニットが振動等によりその組立状
態に異常が生ずることを防止するため、ロープの締付け
力をある程度強くする必要がある。しかし、このロープ
の締め付けによって、建築物ユニットの組立形状が変形
するおそれがあるという問題もあった。
来のロープによる車両の荷台への設置は、ロープの掛け
る方法などにおいて熟練を要し、また確実な設置を行う
ためには、相当の時間を要するという問題がある。また
、運搬中に、建築物ユニットが振動等によりその組立状
態に異常が生ずることを防止するため、ロープの締付け
力をある程度強くする必要がある。しかし、このロープ
の締め付けによって、建築物ユニットの組立形状が変形
するおそれがあるという問題もあった。
【0005】また、このような建築物ユニットの車両へ
の載置の安定化を図るため、建築物ユニット側に、車両
に対する取付けを行うための部材を別途取り付けること
も考えられる。しかし、建築物ユニットの組立工程にお
いて、その工程数及び組立時間が増えるという問題があ
り、採用することはできなかった。
の載置の安定化を図るため、建築物ユニット側に、車両
に対する取付けを行うための部材を別途取り付けること
も考えられる。しかし、建築物ユニットの組立工程にお
いて、その工程数及び組立時間が増えるという問題があ
り、採用することはできなかった。
【0006】発明の目的
本発明は、上記問題点を解決することを課題として
なされたものであり、その目的は建築物ユニットの車両
の荷台上への安定設置を簡単な動作にて迅速に行うこと
ができるようにした運搬車両用建築物ユニット固定構造
を提供することにある。
なされたものであり、その目的は建築物ユニットの車両
の荷台上への安定設置を簡単な動作にて迅速に行うこと
ができるようにした運搬車両用建築物ユニット固定構造
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明に係る運搬車両用建築物ユニット固定構造は、
運搬車両の荷台上面の建築物ユニット載置領域両側に対
向して取り付けられた2つの固定用治具と、断面略L字
形状に形成され、前記固定用治具の対向側面に回動自在
にかつL字の内側が載置される建築物ユニット側に向く
ように設けられた建築物ユニット挟持部材とを含み、前
記建築物ユニット挟持部材は、前記回動の中心をL字の
角部近傍位置とし、L字の一方の腕の内側面上に前記建
築物ユニットが載置された時に、前記回動動作にて他方
の腕の内側面が建築物ユニットの外側を押圧するように
したことを特徴とする。
、本発明に係る運搬車両用建築物ユニット固定構造は、
運搬車両の荷台上面の建築物ユニット載置領域両側に対
向して取り付けられた2つの固定用治具と、断面略L字
形状に形成され、前記固定用治具の対向側面に回動自在
にかつL字の内側が載置される建築物ユニット側に向く
ように設けられた建築物ユニット挟持部材とを含み、前
記建築物ユニット挟持部材は、前記回動の中心をL字の
角部近傍位置とし、L字の一方の腕の内側面上に前記建
築物ユニットが載置された時に、前記回動動作にて他方
の腕の内側面が建築物ユニットの外側を押圧するように
したことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成の運搬車両用建築物ユニット固定構造
によれば、被運搬物である建築物ユニットを荷台上面に
取り付けられた2つの固定用治具の間に載置すると、そ
の建築物ユニットは、固定用治具に取り付けられた挟持
部材にて挟持されることとなる。
によれば、被運搬物である建築物ユニットを荷台上面に
取り付けられた2つの固定用治具の間に載置すると、そ
の建築物ユニットは、固定用治具に取り付けられた挟持
部材にて挟持されることとなる。
【0009】すなわち、挟持部材は、断面L字形状を有
し、そのL字の内側が載置される建築物ユニット側に向
くように固定用治具に回動自在に取り付けられている。 従って、L字の一方の腕の内側面上に建築物ユニットが
載置されると、その建築物ユニットの重さによって挟持
部材は回動し、L字の他方の腕の内側面が建築物ユニッ
トの外側面を押圧する。この挟持部材は、双方の固定用
治具に取り付けられているので、荷台上に載置される建
築物ユニットは、挟持部材にて両側から押圧されること
となる。すなわち、建築物ユニットは、その自重によっ
て固定用治具に取り付けられた挟持部材を回動動作させ
、両側から挟持部材にて挟持されることとなり、車両の
荷台上で安定して設置されることとなる。
し、そのL字の内側が載置される建築物ユニット側に向
くように固定用治具に回動自在に取り付けられている。 従って、L字の一方の腕の内側面上に建築物ユニットが
載置されると、その建築物ユニットの重さによって挟持
部材は回動し、L字の他方の腕の内側面が建築物ユニッ
トの外側面を押圧する。この挟持部材は、双方の固定用
治具に取り付けられているので、荷台上に載置される建
築物ユニットは、挟持部材にて両側から押圧されること
となる。すなわち、建築物ユニットは、その自重によっ
て固定用治具に取り付けられた挟持部材を回動動作させ
、両側から挟持部材にて挟持されることとなり、車両の
荷台上で安定して設置されることとなる。
【0010】このように、建築物ユニットを車両の荷台
上に載置するという動作のみによって建築物ユニットが
その載置部分で両側から挟持されたこととなり、極めて
簡単な動作によって載置の安定化が達成されている。こ
れにより、さらにロープを掛ける場合においても、その
ロープは、補助的に機能するように掛ければ足り、建築
物ユニットの組立状態に悪影響を与えるおそれもない。
上に載置するという動作のみによって建築物ユニットが
その載置部分で両側から挟持されたこととなり、極めて
簡単な動作によって載置の安定化が達成されている。こ
れにより、さらにロープを掛ける場合においても、その
ロープは、補助的に機能するように掛ければ足り、建築
物ユニットの組立状態に悪影響を与えるおそれもない。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明に係る好適な実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0012】図1は、実施例の構成を示す概略断面図で
あり、運搬車両、例えばトラックの荷台上に取り付けら
れる固定用治具10は、H型鋼が用いられている。この
H型鋼10は、図2に示したように、トラック100の
荷台110の両サイドに2本設置されており、このH型
鋼10の間に建築物ユニット12が載置されるものであ
る。
あり、運搬車両、例えばトラックの荷台上に取り付けら
れる固定用治具10は、H型鋼が用いられている。この
H型鋼10は、図2に示したように、トラック100の
荷台110の両サイドに2本設置されており、このH型
鋼10の間に建築物ユニット12が載置されるものであ
る。
【0013】そして、各H型鋼10,10には、それら
の脚部10aの一方側、すなわち建築物ユニットの載置
側に挟持部材14が取り付けられている。
の脚部10aの一方側、すなわち建築物ユニットの載置
側に挟持部材14が取り付けられている。
【0014】図3は、この挟持部材の一例を示す斜視図
であり、図示のように、挟持部材14は断面略L字形状
に形成されており、十分な剛性をもつ金属にて一体形成
されている。この挟持部材14の取付は、H型鋼10の
脚部10aの上面に取り付けられた軸受16に、挟持部
材14の角部に形成された軸18を挿通することによっ
て行われ、H型鋼10に対して、回動自在に取り付けら
れている。なお、挟持部材14の一方の腕部14aは、
その内側面に建築物ユニット12が載置されることから
、表面にラバー20が貼り付けられている。一方、他方
の腕部14bは、建築物ユニットの側部を押圧し、安定
して挟持できるようにするため、その内側面には摩擦を
大きくするための細かい凹凸を有する滑止め部22が形
成されている。
であり、図示のように、挟持部材14は断面略L字形状
に形成されており、十分な剛性をもつ金属にて一体形成
されている。この挟持部材14の取付は、H型鋼10の
脚部10aの上面に取り付けられた軸受16に、挟持部
材14の角部に形成された軸18を挿通することによっ
て行われ、H型鋼10に対して、回動自在に取り付けら
れている。なお、挟持部材14の一方の腕部14aは、
その内側面に建築物ユニット12が載置されることから
、表面にラバー20が貼り付けられている。一方、他方
の腕部14bは、建築物ユニットの側部を押圧し、安定
して挟持できるようにするため、その内側面には摩擦を
大きくするための細かい凹凸を有する滑止め部22が形
成されている。
【0015】そして、挟持部材14は、矢印100方向
(図1参照)に回動自在であり、建築物ユニット12を
載置していない状態(実線にて示した状態)では、H型
鋼10の直立部10bに設けられた付勢手段であるバネ
22によってH型鋼10側に引き寄せられている。
(図1参照)に回動自在であり、建築物ユニット12を
載置していない状態(実線にて示した状態)では、H型
鋼10の直立部10bに設けられた付勢手段であるバネ
22によってH型鋼10側に引き寄せられている。
【0016】次に、本実施例の動作を図2及び図4に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0017】例えば、挟持部材14は、荷台110上に
取り付けられた各H型鋼10,10の内側にそれぞれ2
個ずつ取り付けられており、その部分に建築物ユニット
12が上方からクレーンなどにて吊り下げ移動され荷台
110上に載置される。このとき、図4に示したように
、建築物ユニット12は、挟持部材14の一方の腕部1
4aを、その重さによって押し下げる。これによって、
挟持部材14は、バネ22の付勢力に抗して矢印200
方向に回動し、他方の腕部14bの内側面側が建築物ユ
ニット12の外側面を押圧することとなる。その他方の
腕部14bの内側面には、上記のように滑止め部22が
形成されているので、建築物ユニット12はその自重に
よって挟持部材14によって、しっかりと挟持された状
態となっている。すなわち、建築物ユニット12は、対
向配置された挟持部材14によって、両側から押圧され
た状態で挟持されることとなる。従って、建築物ユニッ
ト12は、トラックの荷台110上で上下左右方向に位
置ずれしない状態となる。なお、さらにロープを掛ける
場合においても、このような挟持部材14が設けられて
いないトラック100での締付け作業に比べ遥かに弱い
力によってロープを掛けておけば足り、ロープ掛け作業
も極めて簡単に行うことができ、かつ強い締付けによる
建築物ユニットの変形等も生ずる恐れがない。
取り付けられた各H型鋼10,10の内側にそれぞれ2
個ずつ取り付けられており、その部分に建築物ユニット
12が上方からクレーンなどにて吊り下げ移動され荷台
110上に載置される。このとき、図4に示したように
、建築物ユニット12は、挟持部材14の一方の腕部1
4aを、その重さによって押し下げる。これによって、
挟持部材14は、バネ22の付勢力に抗して矢印200
方向に回動し、他方の腕部14bの内側面側が建築物ユ
ニット12の外側面を押圧することとなる。その他方の
腕部14bの内側面には、上記のように滑止め部22が
形成されているので、建築物ユニット12はその自重に
よって挟持部材14によって、しっかりと挟持された状
態となっている。すなわち、建築物ユニット12は、対
向配置された挟持部材14によって、両側から押圧され
た状態で挟持されることとなる。従って、建築物ユニッ
ト12は、トラックの荷台110上で上下左右方向に位
置ずれしない状態となる。なお、さらにロープを掛ける
場合においても、このような挟持部材14が設けられて
いないトラック100での締付け作業に比べ遥かに弱い
力によってロープを掛けておけば足り、ロープ掛け作業
も極めて簡単に行うことができ、かつ強い締付けによる
建築物ユニットの変形等も生ずる恐れがない。
【0018】なお、図示(図4,図2)のように、建築
物ユニット12の底部の側端には、通常、段差部13が
ある。これは、壁パネル12aが床パネル12bからそ
の厚さの半分だけはみ出して取り付けられることによっ
て生じる。従って、この段差部13が、H型鋼10の上
面に係止されることになり、横方向への位置ずれ防止の
補助機能を奏している。
物ユニット12の底部の側端には、通常、段差部13が
ある。これは、壁パネル12aが床パネル12bからそ
の厚さの半分だけはみ出して取り付けられることによっ
て生じる。従って、この段差部13が、H型鋼10の上
面に係止されることになり、横方向への位置ずれ防止の
補助機能を奏している。
【0019】次に、建築物ユニット12を建築現場にて
降す作業を行う場合、この建築物ユニット12を上方に
吊り上げると、その動作によって、挟持部材14はバネ
22にて、矢印300方向に同時に回動動作し始める。 従って、他方の腕部14の滑り止め部22が素早く建築
物ユニット12の外側面から外れるので、建築物ユニッ
トの引上げ動作時に滑止め部22が、建築物ユニット1
2の外側面を傷付けることも有効に防止される。
降す作業を行う場合、この建築物ユニット12を上方に
吊り上げると、その動作によって、挟持部材14はバネ
22にて、矢印300方向に同時に回動動作し始める。 従って、他方の腕部14の滑り止め部22が素早く建築
物ユニット12の外側面から外れるので、建築物ユニッ
トの引上げ動作時に滑止め部22が、建築物ユニット1
2の外側面を傷付けることも有効に防止される。
【0020】なお、本発明の構造は、上記実施例に限定
されるものではなく、その要旨の範囲内にて種々の変形
が可能である。例えば、図5は、挟持部材14の他の実
施例を示している。
されるものではなく、その要旨の範囲内にて種々の変形
が可能である。例えば、図5は、挟持部材14の他の実
施例を示している。
【0021】本実施例における特徴的事項は、挟持部材
14を長尺に形成していることである。このように長癪
に形成したことにより、建築物ユニット12を広い範囲
にて受け止めることが可能となる。従って、このような
長尺の挟持部材14をH型鋼10,10のほぼ中央部に
対向設置することによって、トラック荷台110の前側
に載置される建築物ユニット及び後側に載置される建築
物ユニットの双方を同時に挟持することも可能となる。 また、長尺の一方の腕部14aの一部に建築物ユニット
12が載置されれば足り、正確な位置決めを行ってトラ
ック荷台110上に建築物ユニット12を接続する必要
もない。
14を長尺に形成していることである。このように長癪
に形成したことにより、建築物ユニット12を広い範囲
にて受け止めることが可能となる。従って、このような
長尺の挟持部材14をH型鋼10,10のほぼ中央部に
対向設置することによって、トラック荷台110の前側
に載置される建築物ユニット及び後側に載置される建築
物ユニットの双方を同時に挟持することも可能となる。 また、長尺の一方の腕部14aの一部に建築物ユニット
12が載置されれば足り、正確な位置決めを行ってトラ
ック荷台110上に建築物ユニット12を接続する必要
もない。
【0022】また、本実施例では、建築物ユニット12
の非載置状態において、挟持部材14をH型鋼10側に
引き寄せておく手段として、必要に応じバネ22以外の
手段を用いてもよい。
の非載置状態において、挟持部材14をH型鋼10側に
引き寄せておく手段として、必要に応じバネ22以外の
手段を用いてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る運搬
車両用建築物ユニット固定構造によれば、簡単かつ迅速
な動作、すなわち建築物ユニットを車両の荷台上に載置
する動作のみによって、建築物ユニットを荷台上に位置
ずれすることのないように安定して設置させることがで
きる。これにより、ロープ掛け作業も簡単な作業とする
ことができ、建築物ユニットの運搬作業の迅速化を図る
ことができると共に運搬時における建築物ユニットの組
立状態の悪化の防止も有効に達成することができる。
車両用建築物ユニット固定構造によれば、簡単かつ迅速
な動作、すなわち建築物ユニットを車両の荷台上に載置
する動作のみによって、建築物ユニットを荷台上に位置
ずれすることのないように安定して設置させることがで
きる。これにより、ロープ掛け作業も簡単な作業とする
ことができ、建築物ユニットの運搬作業の迅速化を図る
ことができると共に運搬時における建築物ユニットの組
立状態の悪化の防止も有効に達成することができる。
【図1】実施例の全体構成を示す概略断面図である。
【図2】実施例の作用を示すための説明図である。
【図3】挟持部材の一実施例を示す斜視図である。
【図4】実施例の動作を示す概略断面図である。
【図5】挟持部材の他の実施例を示す斜視図である。
10 H型鋼
12 建築物ユニット
14 挟持部材
16 軸受
18 回転軸
22 バネ
MH
013101
MH
013101
Claims (1)
- 【請求項1】 運搬車両の荷台上面の建築物ユニット
載置領域両側に対向して取り付けられた2つの固定用治
具と、断面略L字形状に形成され、前記固定用治具の対
向側面に回動自在にかつL字の内側が載置される建築物
ユニット側に向くように設けられた建築物ユニット挟持
部材とを含み、前記建築物ユニット挟持部材は、前記回
動の中心をL字の角部近傍位置とし、L字の一方の腕の
内側面上に前記建築物ユニットが載置された時に、前記
回動動作にて他方の腕の内側面が建築物ユニットの外側
を押圧するようにしたことを特徴とする運搬車両用建築
物ユニット固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03126771A JP3130072B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 運搬車両用建築物ユニット固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03126771A JP3130072B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 運搬車両用建築物ユニット固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328038A true JPH04328038A (ja) | 1992-11-17 |
| JP3130072B2 JP3130072B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=14943524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03126771A Expired - Fee Related JP3130072B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 運搬車両用建築物ユニット固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3130072B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006021582A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Toho Giken:Kk | タイヤ脱着補助具 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP03126771A patent/JP3130072B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006021582A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Toho Giken:Kk | タイヤ脱着補助具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3130072B2 (ja) | 2001-01-31 |
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