JPH0842130A - 足場用手摺枠 - Google Patents
足場用手摺枠Info
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- JPH0842130A JPH0842130A JP18159694A JP18159694A JPH0842130A JP H0842130 A JPH0842130 A JP H0842130A JP 18159694 A JP18159694 A JP 18159694A JP 18159694 A JP18159694 A JP 18159694A JP H0842130 A JPH0842130 A JP H0842130A
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- handrail
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Abstract
る手摺枠本体12と、手摺枠本体12の上下方向中間部
に設けられ、足場板2上面の周縁部に穿設された係止穴
16に上方から嵌入係合可能なフック部13と、手摺枠
本体12の下部に設けられ、足場板2の支持脚5を抱持
可能な抱持部14とを備える。 【効果】 フック部13を足場板2上面周縁部の係止穴
16に上方から嵌入係合させ、手摺枠本体12の下部に
設けられた抱持部14にて足場板2の支持脚5を抱持す
ることにより、簡単な作業で手摺枠11を取付けること
ができ、かつフック部13と抱持部14の2点支持にて
十分な強度を持つ手摺枠11を構成でき、また足場板2
の周縁部の上面に係止穴16を形成するだけでよいので
足場板2の軽量・低コスト化を図ることができる。
Description
使用する足場用の作業台やその他の足場板に設置される
足場用手摺枠に関する。
した後に内装仕上げや配線作業等を行う場合に、天井等
の比較的高い場所での作業には作業台が用いられてい
る。
を行う足場板と、これに対し折り畳み可能な支持脚とを
備え、使用時には支持脚を拡開して使用位置に直立させ
るとともに、使用しないときには折り畳んで収納状態に
することができ、さらに支持脚を作業高さに合わせて伸
縮できるようにしたものが知られている。
作業を確保するために足場板の高さが2mを越えるとそ
の周囲に手摺枠を取付けることが義務付けられており、
それ以下の高さでも安全確保の観点からは手摺枠を取付
けた方が望ましい。
場板上にボルト止めによって手摺枠を固定するようにし
たものが知られている。また、足場板に筒穴部を設けて
おいて手摺枠の脚部をこの筒穴部に嵌合させることによ
って手摺枠を取付けるようにしたものも知られている。
ボルト止め方式の手摺枠にあっては、その取付作業に手
間がかかり、作業能率を低下させるという問題があり、
また手摺枠の下端だけで支持するので強度的にも弱く、
十分な強度を持たせようとすると足場板及び手摺枠の取
付部の構成部材重量が大きくなり、足場板の重量及びコ
ストが高くなるという問題がある。
は、手摺枠の取付作業は簡単であるが、足場板に筒穴部
を設ける必要があり、足場板の構成が複雑になって重量
及びコストが高くなるという問題がある。
作業が簡単でかつ足場板の軽量化を図りつつ十分な強度
を確保できる足場用手摺枠を提案することを目的とす
る。
に本発明は、図中の参照符号を付して示すならば、請求
項1にあっては、足場板2の側縁に沿ってその外側に配
置される手摺枠本体12と、手摺枠本体12の上下方向
中間部に設けられ、足場板2上面の周縁部に穿設された
係止穴16に上方から嵌入係合可能なフック部13と、
手摺枠本体12の下部に設けられ、足場板2の支持脚5
を抱持可能な抱持部14とを備えてなる構成を採用する
ものである。
場板2の下面に係合する浮き上がり防止片19を一体的
に連設してなる請求項1に記載の構成を採用するもので
ある。
枠本体12下部の支持脚5に対向する位置に固着され、
支持脚5に嵌合可能な平面形状コ字状の嵌合部22を有
する抱持ブラケット21と、嵌合部22に支持脚5を嵌
合した状態で嵌合部22の開放端を開閉可能に閉じる開
閉レバー23とを備えてなる請求項1に記載の構成を採
用するものである。
端部に、嵌合部22の先端一側に回動及び上下動自在に
支持された枢支軸26が設けられ、開閉レバー23の他
端部に、嵌合部22先端他側の上面に下向きに形成され
た係止穴25に係合可能な係止軸27が垂下されてなる
請求項3に記載の構成を採用するものである。
の上下方向中間部に設けられたフック部13を足場板2
上面の周縁部に穿設された係止穴16に上方から嵌入係
合させ、手摺枠本体12の下部に設けられた抱持部14
にて足場板2の支持脚5を抱持することにより、簡単な
作業で手摺枠を取付けることができる。その取付状態に
おいて、フック部13が足場板2上面に係合することに
よって重量が支持されるとともにフック部13と係止穴
16の係合により水平方向の位置固定が成され、かつ手
摺枠本体12上部に外方に向けて荷重が作用した場合
に、それによって手摺枠本体12に作用するモーメント
は上下に間隔をあけて位置するフック部13と抱持部1
4にて2点支持されるので、大きな荷重を支持すること
ができ、十分な強度を持つ手摺枠11を構成できる。ま
た、足場板2に対しては、元々強度部材にて構成されて
いる周縁部の上面に係止穴16を形成するだけでよいの
で、手摺枠11の取付けのために足場板2の構成の複雑
化や重量増加を来さず、その軽量・低コスト化を図るこ
とができる。
的に連設した浮き上がり防止片19を足場板2の下面に
係合させることにより手摺枠本体12の浮き上がりを確
実に防止でき、何らか要因で手摺枠11に上向きの大き
な力が作用した場合にもフック部13と係止穴16の係
合が外れる恐れがなく、高い信頼性を確保できる。
の平面形状コ字状の嵌合部22に支持脚5を嵌合させて
嵌合部22の開放端を開閉レバー23にて閉じることに
よって簡単な作業で支持脚5を抱持することができる。
の一端部の枢支軸26回りに回動して嵌合部22の開放
端を閉じた後、一旦持ち上げて他端部の係止軸27を嵌
合部22先端の係止穴25に嵌入係合させることによ
り、簡単な構成の開閉レバー23を簡単に操作するだけ
で確実に支持脚5を抱持することができる。
台の一実施例について、図1〜図6を参照しながら説明
する。
が乗って天井等における作業を行う作業台で、1mm厚程
度の薄いアルミニウム型板を接合して構成された足場板
2と、足場板2下面の前後左右の四隅部に取付けられた
枢着ブラケット3と、前後の枢着ブラケット3、3間に
架設された左右の脚取付軸4と、左右の脚取付軸4の前
後にそれぞれ取付けられた支持脚5にて構成されてい
る。各支持脚5は、直立状態と足場板2の下面に沿って
折り畳まれた収納状態との間で回動可能に脚取付軸4に
取付けられている。
付けられた上部脚部材6と、この上部脚部材6に嵌合す
る下部脚部材7とから成り、脚長調整装置8によって下
部脚部材7を上部脚部材6に対して伸縮調整することが
できるようになっている。前後の支持脚5、5における
上部脚部材6、6の下端部間、及び下部脚部材7の下端
間が横桟9a、9bにて連結され、前後方向に補強され
ている。また、足場板2の中央部裏面と左右の横桟9a
との間が、中間部に二つ折り可能な関節部10aを有す
る補強桟10にて枢支連結されている。
側にそれぞれ手摺枠11a〜11dが取付けられてい
る。各手摺枠11a〜11dは、大きさや細部の形状・
構造は取付位置に応じて多少異なるが基本的に同一構成
であり、以下手摺枠11としてその構成を説明する。な
お、前面の手摺枠11aには、出入口30が設けられる
とともに内側にのみ開くことができる扉31が設けら
れ、出入口30の下部に梯子32を掛けられるように構
成されている。
パイプを溶接して枠状に組立てられた手摺枠本体12
と、手摺枠本体12の下端から適当距離の位置に横架さ
れた中間横桟12aの両側端近傍に固定されたフック部
13と、手摺枠本体12の下端に横架された下部横桟1
2bの両側端部に取付けられた抱持部14にて構成され
ている。
は、図2に示すように、板厚の厚い断面コ字状のアルミ
型材から成る平面形状コ字状の補強枠15が固着され、
各角部の両側にそれぞれ、角部から適当距離の位置の上
面に長穴状の係止穴16が穿設されている。なお、図2
において、17は角部外面に取付けられた緩衝部材、1
8は広い作業面を形成するために複数の作業台1を互い
に連結して使用する際に使用する連結穴である。
中間横桟12aに外嵌されてビス等で適当位置に固定さ
れる嵌合筒部20aを有するフック部材20にて構成さ
れている。即ち、フック部3は嵌合筒部20aの上部か
ら補強枠15の上面に係合するとともに係止穴16に上
方から嵌入係合するように倒立L字状に延出されてい
る。また、フック部材20には、嵌合筒部20aの下部
からL字状に一体的に延出されて補強枠15の下部外面
と下面に係合する浮き上がり防止片19が設けられてい
る。
フック部3を係止穴16に嵌入係合させて手摺枠本体1
2を垂直姿勢にした時に支持脚5を抱持可能に構成され
ている。具体的には、手摺枠本体12の下端両側部にお
いて、支持脚5に対向するように下部横桟12bの端部
に跨がって抱持ブラケット21が固着され、この抱持ブ
ラケット21の先端部に支持脚5の略半分が嵌合可能な
平面形状コ字状の嵌合部22が形成され、嵌合部22に
支持脚5を嵌合させた状態でその開放側を開閉可能に閉
じる開閉レバー23が設けられている。即ち、嵌合部2
2の先端一側部に開閉レバー23を回動自在に支持する
軸受部24が、先端他側部に係止穴25が設けられてい
る。開閉レバー23は、棒材を平面視コ字状に折曲加工
して支持脚5を嵌合部23との間で抱持するように構成
されており、その一端から軸受部24に回動及び上下動
自在に嵌合する枢支軸26が垂下され、他端から係止穴
25に嵌入係合可能な係止軸27が垂下されている。枢
支軸26は、軸受部24にて支持した状態で係止軸27
を係止穴25に対して係合離脱できる範囲上下動できる
ように軸受部24に比して長く形成され、その下端部に
抜け止めナット28が固定されている。
天井内の配線、配管作業などの高い場所の作業を行う時
には、図6に示すように、足場板2の下面に折り畳まれ
ていた支持脚5を脚取付軸4を中心に直立状態に回動さ
せると同時に補強桟10を関節装置10aで二つ折りさ
れている状態から伸展して直線状態とする。このように
補強桟10を直線状態に伸展させることによって補強桟
10に連結されている支持脚5を使用状態に堅固に維持
することができる。次に、脚長調整装置8を操作して各
支持脚5の脚長を伸縮自在に調整する。その結果、足場
板2の高さが1.2〜1.5m以上となり、安全作業の
確保のために手摺枠11を取付ける必要が生じると、足
場板2の周囲に適宜手摺枠11を取付ける。
取付ける際には、図4(a)に示すように、中間横桟1
2aに取付けられたフック部13を足場板2の周縁部の
補強枠15上面に形成された係止穴16に上方から嵌入
係合させ、図3及び図4(b)に示す状態とする。この
とき、手摺枠本体12をその下部が足場板2の外方に突
出するように斜め姿勢にすることにより浮き上がり防止
片19が補強枠15に干渉するのを防止する。次に、図
4(c)と図3に仮想線で示すように、手摺枠本体12
を垂直姿勢にすると、フック部13に一体的に連設され
た浮き上がり防止片19が補強枠15の下部の外面と下
面に係合し、また手摺枠本体12の下部に設けられた抱
持部14における抱持ブラケット21の平面形状コ字状
の嵌合部22に支持脚5が嵌合するので、同じく平面形
状コ字状の開閉レバー23を閉じて支持脚5を抱持す
る。その際には、図5(a)、(b)に示すように、開
閉レバー23を矢印Aの如く枢支軸26回りに回動して
嵌合部22の開放側を閉じた後、矢印Bの如く一旦持ち
上げて他端部の係止軸27を嵌合部22先端の係止穴2
5に嵌入係合させればよく、簡単な操作で開閉レバー2
3により支持脚5を抱持することができる。
に上方から嵌入係合させ、抱持部13にて支持脚5を抱
持するだけの簡単な作業で足場板2に手摺枠11を取付
けることができる。
て、フック部13が足場板2上面に係合することによっ
て重量が支持されるとともにフック部13と係止穴16
の係合により前後左右の水平方向に位置固定され、かつ
フック部13に一体的に連設された浮き上がり防止片1
9が足場板2の下面に係合することによって手摺枠本体
12の浮き上がりが確実に防止され、何らか要因で手摺
枠本体12に上向きの大きな力が作用した場合にもフッ
ク部13と係止穴16の係合が外れる恐れがなく、また
手摺枠本体12の上部が内側に倒れた斜め姿勢になると
浮き上がり防止片19の係合が外れ、フック部13と係
止溝16の係合が外れる可能性もあるが、手摺枠本体1
1の下端の抱持部14にて支持脚5を抱持しているので
手摺枠本体12がこのような斜め姿勢になることはな
い。
けて荷重が作用した場合には、それによって手摺枠本体
12に作用するモーメントが上下に間隔をあけて位置す
るフック部13と抱持部14にて2点支持されるので、
大きな荷重を支持することができ、十分な強度を持つ手
摺枠11を構成できる。
部に元々設けられている補強枠15の上面に係止穴16
を形成するだけでよいので、手摺枠11の取付けのため
に足場板2の構成の複雑化や重量増加を来さず、その軽
量・低コスト化を図ることができる。
に折り畳み可能な支持脚5を取付けた作業台1の例を示
したが、本発明はこの種作業台に限らず、足場板とこれ
を支持する支持脚を組み合わせて構成される各種足場枠
に設けられる手摺枠にも適用可能である。
の上下方向中間部に設けられたフック部を足場板上面の
周縁部に穿設された係止穴に上方から嵌入係合させ、手
摺枠本体の下部に設けられた抱持部にて足場板の支持脚
を抱持することにより、簡単な作業で手摺枠を取付ける
ことができ、かつその取付状態においてフック部が足場
板上面に係合することによって重量が支持されるととも
にフック部と係止穴の係合により水平方向の位置固定が
成され、また手摺枠上部に外方に向けて荷重が作用した
場合の手摺枠に作用するモーメントが上下に間隔をあけ
て位置するフック部と抱持部にて2点支持されるので、
大きな荷重を支持することができ、十分な強度を持つ手
摺枠を構成できる。また、足場板に対しては、元々強度
部材にて構成されている周縁部の上面に係止穴を形成す
るだけでよいので、手摺枠の取付けのために足場板の構
成の複雑化や重量増加を来さず、その軽量・低コスト化
を図ることができるなどの効果を発揮する。
設された浮き上がり防止片を足場板の下面に係合させる
ことにより手摺枠の浮き上がりを確実に防止でき、何ら
か要因で手摺枠に上向きの大きな力が作用した場合にも
フック部と係止穴の係合が外れる恐れがなく、高い信頼
性を確保できる。
形状コ字状の嵌合部に支持脚を嵌合させて嵌合部の開放
端を開閉レバーにて閉じることによって簡単な作業で支
持脚を抱持することができる。
部の枢支軸回りに回動して嵌合部の開放端を閉じた後、
一旦持ち上げて他端部の係止軸を嵌合部先端の係止穴に
嵌入係合させることにより、開閉レバーの構成が簡単で
かつ簡単な操作にて支持脚を抱持することができる。
し、(a)は正面図、(b)は側面図である。
図である。
る。
を示す側面図である。
面図、(b)は(a)のV−V矢視横断平面図である。
台の全体斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 足場板の側縁に沿ってその外側に配置さ
れる手摺枠本体と、手摺枠本体の上下方向中間部に設け
られ、足場板上面の周縁部に穿設された係止穴に上方か
ら嵌入係合可能なフック部と、手摺枠本体の下部に設け
られ、足場板の支持脚を抱持可能な抱持部とを備えたこ
とを特徴とする足場用手摺枠。 - 【請求項2】 フック部に、足場板の下面に係合する浮
き上がり防止片を一体的に連設したことを特徴とする請
求項1記載の足場用手摺枠。 - 【請求項3】 抱持部が、手摺枠本体下部の支持脚に対
向する位置に固着され、支持脚に嵌合可能な平面形状コ
字状の嵌合部を有する抱持ブラケットと、嵌合部に支持
脚を嵌合した状態で嵌合部の開放端を開閉可能に閉じる
開閉レバーとを備えたことを特徴とする請求項1記載の
足場用手摺枠。 - 【請求項4】 開閉レバーの一端部に、嵌合部の先端一
側に回動及び上下動自在に支持された枢支軸が設けら
れ、開閉レバーの他端部に、嵌合部先端他側の上面に下
向きに形成された係止穴に係合可能な係止軸が垂下され
たことを特徴とする請求項3に記載の足場用手摺枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18159694A JP3447118B2 (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 足場用手摺枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18159694A JP3447118B2 (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 足場用手摺枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842130A true JPH0842130A (ja) | 1996-02-13 |
| JP3447118B2 JP3447118B2 (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=16103581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18159694A Expired - Lifetime JP3447118B2 (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 足場用手摺枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3447118B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200132280A (ko) * | 2019-05-16 | 2020-11-25 | 한은석 | 복수개의 발판 본체가 분리 결합이 가능하도록 하부 고정축이 설치된 작업 발판 |
-
1994
- 1994-08-02 JP JP18159694A patent/JP3447118B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200132280A (ko) * | 2019-05-16 | 2020-11-25 | 한은석 | 복수개의 발판 본체가 분리 결합이 가능하도록 하부 고정축이 설치된 작업 발판 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3447118B2 (ja) | 2003-09-16 |
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