JPH04328094A - 可変ピッチプロペラのピッチ角検出装置 - Google Patents
可変ピッチプロペラのピッチ角検出装置Info
- Publication number
- JPH04328094A JPH04328094A JP12513891A JP12513891A JPH04328094A JP H04328094 A JPH04328094 A JP H04328094A JP 12513891 A JP12513891 A JP 12513891A JP 12513891 A JP12513891 A JP 12513891A JP H04328094 A JPH04328094 A JP H04328094A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller
- rotation angle
- angle detection
- pitch angle
- pitch
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は航空機等に採用される可
変ピッチプロペラのピッチ角を運転中に検出し得るピッ
チ角検出装置に関するものである。
変ピッチプロペラのピッチ角を運転中に検出し得るピッ
チ角検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】航空機等に採用される可変ピッチプロペ
ラは、回転数,吸収馬力,風速,空気密度等の運転条件
に応じてそのピッチ角を最適な角度に変化させて作動効
率を高めるように構成されている。このため、この種の
可変ピッチプロペラはその運転中のピッチ角を的確に直
接検出し得るピッチ角検出装置を備える必要がある。か
かる必要に基づいて、例えば、特公昭64−10670
号公報に開示されたプロペラ型風車発電機の制御方法に
おいては、プロペラハブ内に形成した油圧シリンダのピ
ストンと一体にベータシャフトを設けて該ベータシャフ
トの中間部にプロペラハブに回転可能に支持したプロペ
ラブレードのシャンクをカム係合させ、該プロペラブレ
ードのピッチ角をベータシャフトの軸方向の動きに応じ
て変化させるように構成し、前記ベータシャフトの外端
部に設けたポテンショメータにより前記プロペラブレー
ドのピッチ角が検出されている。
ラは、回転数,吸収馬力,風速,空気密度等の運転条件
に応じてそのピッチ角を最適な角度に変化させて作動効
率を高めるように構成されている。このため、この種の
可変ピッチプロペラはその運転中のピッチ角を的確に直
接検出し得るピッチ角検出装置を備える必要がある。か
かる必要に基づいて、例えば、特公昭64−10670
号公報に開示されたプロペラ型風車発電機の制御方法に
おいては、プロペラハブ内に形成した油圧シリンダのピ
ストンと一体にベータシャフトを設けて該ベータシャフ
トの中間部にプロペラハブに回転可能に支持したプロペ
ラブレードのシャンクをカム係合させ、該プロペラブレ
ードのピッチ角をベータシャフトの軸方向の動きに応じ
て変化させるように構成し、前記ベータシャフトの外端
部に設けたポテンショメータにより前記プロペラブレー
ドのピッチ角が検出されている。
【0003】上記のピッチ角検出装置においては、プロ
ペラの回転によりベータシャフトが回転するため、同ベ
ータシャフトとポテンショメータの接触部の摺動抵抗に
よりポテンショメータの接触部材が早期に摩耗しその耐
久性を損ねることとなる。また、上記のポテンショメー
タは機械的な接触部を有しているためプロペラの回転振
動によりその出力値に誤差が生じてプロペラブレードの
ピッチ角を的確に検出し得ないこととなる。
ペラの回転によりベータシャフトが回転するため、同ベ
ータシャフトとポテンショメータの接触部の摺動抵抗に
よりポテンショメータの接触部材が早期に摩耗しその耐
久性を損ねることとなる。また、上記のポテンショメー
タは機械的な接触部を有しているためプロペラの回転振
動によりその出力値に誤差が生じてプロペラブレードの
ピッチ角を的確に検出し得ないこととなる。
【0004】
【発明の目的】本発明は、上記の問題を解消するため、
機械的な接触部を有しないでプロペラの回転振動に影響
されることなく、運転中のピッチ角を的確に検出し得る
ピッチ角検出装置を提供しようとするものである。
機械的な接触部を有しないでプロペラの回転振動に影響
されることなく、運転中のピッチ角を的確に検出し得る
ピッチ角検出装置を提供しようとするものである。
【0005】
【発明の構成】本発明のピッチ角検出装置は、プロペラ
ハブに回転可能に取り付けられてプロペラブレードのピ
ッチ角の変化に応じて回転される第1の回転角検出部材
と、該回転角検出部材に隣接して前記プロペラハブに固
定され同プロペラハブと一体的に回転する第2の回転角
検出部材と、前記各回転角検出部材の外周に設けた角度
位置検出用凹部又は凸部に対向して配設され同凹部又は
凸部をそれぞれ独立に電気的に検出して前記回転角検出
部材の各回転角を表す信号を出力する一対の電磁ピック
アップと、これら電磁ピックアップの各出力信号の位相
差に基づいて前記プロペラブレードのピッチ角を算出す
る演算手段を備えたことに構成上の特徴がある。
ハブに回転可能に取り付けられてプロペラブレードのピ
ッチ角の変化に応じて回転される第1の回転角検出部材
と、該回転角検出部材に隣接して前記プロペラハブに固
定され同プロペラハブと一体的に回転する第2の回転角
検出部材と、前記各回転角検出部材の外周に設けた角度
位置検出用凹部又は凸部に対向して配設され同凹部又は
凸部をそれぞれ独立に電気的に検出して前記回転角検出
部材の各回転角を表す信号を出力する一対の電磁ピック
アップと、これら電磁ピックアップの各出力信号の位相
差に基づいて前記プロペラブレードのピッチ角を算出す
る演算手段を備えたことに構成上の特徴がある。
【0006】
【発明の作用・効果】上記構成のピッチ角検出装置にお
いては、プロペラの回転中にプロペラブレードのピッチ
角が変化するとその変化角度に対応して第1の回転角検
出部材が回転し第2の回転角検出部材に対して相対的な
位相差が生じる。この位相差が上記電磁ピックアップの
出力信号により検出され、検出された位相差に基づいて
上記演算手段により前記プロペラブレードの変化したピ
ッチ角が算出される。このように、本発明のピッチ角検
出装置は、プロペラの運転中に同プロペラと一体的に回
転する部材との接触部を設けることなく上記電磁ピック
アップによりプロペラブレードのピッチ角をリアルタイ
ムで検出し得るものであり、プロペラの回転振動に影響
されることなく的確にプロペラブレードのピッチ角を算
出することができる。
いては、プロペラの回転中にプロペラブレードのピッチ
角が変化するとその変化角度に対応して第1の回転角検
出部材が回転し第2の回転角検出部材に対して相対的な
位相差が生じる。この位相差が上記電磁ピックアップの
出力信号により検出され、検出された位相差に基づいて
上記演算手段により前記プロペラブレードの変化したピ
ッチ角が算出される。このように、本発明のピッチ角検
出装置は、プロペラの運転中に同プロペラと一体的に回
転する部材との接触部を設けることなく上記電磁ピック
アップによりプロペラブレードのピッチ角をリアルタイ
ムで検出し得るものであり、プロペラの回転振動に影響
されることなく的確にプロペラブレードのピッチ角を算
出することができる。
【0007】
【実施例】図1に示した可変ピッチプロペラは、航空機
のエンジンEにより駆動されるプロペラハブ10に各基
端部にて図示矢印方向に回転可能に支持されたプロペラ
ブレード11,11を有している。この可変ピッチプロ
ペラにおいては、プロペラハブ10内に設けた油圧シリ
ンダ(図示しない)が公知の電気的制御装置の制御下に
て作動し、同油圧シリンダの作動によってプロペラブレ
ード11,11が各基端部にて回転駆動され、同プロペ
ラブレード11,11の各ピッチ角が変えられる。
のエンジンEにより駆動されるプロペラハブ10に各基
端部にて図示矢印方向に回転可能に支持されたプロペラ
ブレード11,11を有している。この可変ピッチプロ
ペラにおいては、プロペラハブ10内に設けた油圧シリ
ンダ(図示しない)が公知の電気的制御装置の制御下に
て作動し、同油圧シリンダの作動によってプロペラブレ
ード11,11が各基端部にて回転駆動され、同プロペ
ラブレード11,11の各ピッチ角が変えられる。
【0008】本発明のピッチ角検出装置20は、プロペ
ラブレード11,11の各基端部に近接した位置にてプ
ロペラハブ10に回転可能に取り付けた第1の回転角検
出部材21と、同回転角検出部材21に隣接してプロペ
ラハブ10に固定した第2の回転角検出部材22を備え
ている。各回転角検出部材21,22は環状に形成され
ていて、その外周に角度位置検出用凸部21a,22a
がそれぞれ設けられている。図示右側に位置する第1の
回転角検出部21はその左端面に傘歯車12を一体的に
設けてなり、同傘歯車12はプロペラブレード11,1
1の各基端部に固着した一対の傘歯車13a,13bに
噛合している。傘歯車13aは図示上方のプロペラブレ
ード11が矢印方向に回転駆動されると同プロペラブレ
ード11と一体的に回転して傘歯車12を回転させる。 傘歯車13bは傘歯車12の回転によって上方のプロペ
ラブレード11と反対方向に回転される。かかる歯車配
列によって、第1の回転角検出部材21はプロペラブレ
ード11,11のピッチ角の変化に対応して上記傘歯車
12と一体的に回転する。なお、第1の回転角検出部材
21の外周に設けた角度位置検出用凸部21aは、プロ
ペラブレード11,11の各ピッチ角が所定のローピッ
チ角に設定されたとき、第2の回転角検出部材22の角
度位置検出用凸部22aと回転方向の同一位置に位置す
るように組み付けられている。
ラブレード11,11の各基端部に近接した位置にてプ
ロペラハブ10に回転可能に取り付けた第1の回転角検
出部材21と、同回転角検出部材21に隣接してプロペ
ラハブ10に固定した第2の回転角検出部材22を備え
ている。各回転角検出部材21,22は環状に形成され
ていて、その外周に角度位置検出用凸部21a,22a
がそれぞれ設けられている。図示右側に位置する第1の
回転角検出部21はその左端面に傘歯車12を一体的に
設けてなり、同傘歯車12はプロペラブレード11,1
1の各基端部に固着した一対の傘歯車13a,13bに
噛合している。傘歯車13aは図示上方のプロペラブレ
ード11が矢印方向に回転駆動されると同プロペラブレ
ード11と一体的に回転して傘歯車12を回転させる。 傘歯車13bは傘歯車12の回転によって上方のプロペ
ラブレード11と反対方向に回転される。かかる歯車配
列によって、第1の回転角検出部材21はプロペラブレ
ード11,11のピッチ角の変化に対応して上記傘歯車
12と一体的に回転する。なお、第1の回転角検出部材
21の外周に設けた角度位置検出用凸部21aは、プロ
ペラブレード11,11の各ピッチ角が所定のローピッ
チ角に設定されたとき、第2の回転角検出部材22の角
度位置検出用凸部22aと回転方向の同一位置に位置す
るように組み付けられている。
【0009】さらに、本発明のピッチ角検出装置20は
上記回転角検出部材21,22の各外周面に半径方向に
対向してそれぞれ配設した一対の電磁ピックアップ23
,24と、図3の流れ図により示した演算プログラムを
実行してプロペラブレード11,11のピッチ角を算出
する演算手段を備えている。電磁ピックアップ23,2
4は支持アーム25によってエンジンEの本体の一部に
固定的に支持され、プロペラの回転中に回転角検出部材
21,22の角度位置検出用凸部21a,22aをそれ
ぞれ独立して電気的に検出し、回転角検出部材21,2
2の各回転角を表す信号を出力する。なお、上記実施例
においては、回転角検出部材21,22に角度位置検出
用凸部21a,22aを設けたが、これら凸部21,2
2aは凹部に変更して実施してもよい。
上記回転角検出部材21,22の各外周面に半径方向に
対向してそれぞれ配設した一対の電磁ピックアップ23
,24と、図3の流れ図により示した演算プログラムを
実行してプロペラブレード11,11のピッチ角を算出
する演算手段を備えている。電磁ピックアップ23,2
4は支持アーム25によってエンジンEの本体の一部に
固定的に支持され、プロペラの回転中に回転角検出部材
21,22の角度位置検出用凸部21a,22aをそれ
ぞれ独立して電気的に検出し、回転角検出部材21,2
2の各回転角を表す信号を出力する。なお、上記実施例
においては、回転角検出部材21,22に角度位置検出
用凸部21a,22aを設けたが、これら凸部21,2
2aは凹部に変更して実施してもよい。
【0010】上記のように構成したピッチ角検出装置2
0を備えた可変ピッチプロペラの運転中にプロペラブレ
ード11,11の各ピッチ角が角度βに変えられると、
プロペラブレード11,11の各基端部の回転駆動によ
り傘歯車12が傘歯車13a,13bを介して回転し、
第1の回転角検出部材21をプロペラハブ10上にて角
度βだけ回転させる(図2参照)。これにより、第1の
回転角検出部材21と第2の回転角検出部材22の間に
相対的な位相差が生じる。このとき、図3に示した流れ
図の演算プログラムを実行する演算手段は、ステップ1
00にて電磁ピックアップ23,24の各出力信号に応
答して第2の回転角検出部材22が1回転する時間t1
と両回転角検出部材21と22の位相差の時間t2の演
算を開始し、ステップ101と102にてそれぞれ時間
t1,t2の演算を終了した後、ステップ103にて下
記数1を演算する。
0を備えた可変ピッチプロペラの運転中にプロペラブレ
ード11,11の各ピッチ角が角度βに変えられると、
プロペラブレード11,11の各基端部の回転駆動によ
り傘歯車12が傘歯車13a,13bを介して回転し、
第1の回転角検出部材21をプロペラハブ10上にて角
度βだけ回転させる(図2参照)。これにより、第1の
回転角検出部材21と第2の回転角検出部材22の間に
相対的な位相差が生じる。このとき、図3に示した流れ
図の演算プログラムを実行する演算手段は、ステップ1
00にて電磁ピックアップ23,24の各出力信号に応
答して第2の回転角検出部材22が1回転する時間t1
と両回転角検出部材21と22の位相差の時間t2の演
算を開始し、ステップ101と102にてそれぞれ時間
t1,t2の演算を終了した後、ステップ103にて下
記数1を演算する。
【数1】t2/t1=β/360°
次いで、ステップ104にて角度βを算出し、算出した
角度βを表わす信号を適宜な表示装置(図示しない)に
付与して、同表示装置にて角度βをプロペラブレード1
1,11の各ピッチ角として表示させる。
角度βを表わす信号を適宜な表示装置(図示しない)に
付与して、同表示装置にて角度βをプロペラブレード1
1,11の各ピッチ角として表示させる。
【0011】なお、本発明の実施にあたっては、上記し
た演算手段を公知のマイクロコンピュータによって構成
し、同マイクロコンピュータに電磁ピックアップ23,
24の出力信号を付与して上記の演算を実行させるよう
にすればよい。
た演算手段を公知のマイクロコンピュータによって構成
し、同マイクロコンピュータに電磁ピックアップ23,
24の出力信号を付与して上記の演算を実行させるよう
にすればよい。
【図1】本発明のピッチ角検出装置を備えた可変ピッチ
プロペラの概略的な構造図である。
プロペラの概略的な構造図である。
【図2】図1に示したピッチ角検出装置の斜視図である
。
。
【図3】図1に示したピッチ角検出装置に適用される演
算手段により実行されるプログラムを表す流れ図である
。
算手段により実行されるプログラムを表す流れ図である
。
10…プロペラハブ、11…プロペラブレード、12,
13a,13b…傘歯車、20…ピッチ角検出装置、2
1,22…回転角検出部材、21a,22a…角度位置
検出用凸部、23,24…電磁ピックアップ。
13a,13b…傘歯車、20…ピッチ角検出装置、2
1,22…回転角検出部材、21a,22a…角度位置
検出用凸部、23,24…電磁ピックアップ。
Claims (1)
- 【請求項1】プロペラハブに回転可能に取り付けられて
プロペラブレードのピッチ角の変化に応じて回転される
第1の回転角検出部材と、該回転角検出部材に隣接して
前記プロペラハブに固定され同プロペラハブと一体的に
回転する第2の回転角検出部材と、前記各回転角検出部
材の外周に設けた角度位置検出用凹部又は凸部に対向し
て配設され同凹部又は凸部をそれぞれ独立に電気的に検
出して前記回転角検出部材の各回転角を表す信号を出力
する一対の電磁ピックアップと、これら電磁ピックアッ
プの各出力信号の位相差に基づいて前記プロペラブレー
ドのピッチ角を算出する演算手段を備えてなる可変ピッ
チプロペラのピッチ角検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12513891A JPH04328094A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 可変ピッチプロペラのピッチ角検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12513891A JPH04328094A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 可変ピッチプロペラのピッチ角検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328094A true JPH04328094A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14902806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12513891A Pending JPH04328094A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 可変ピッチプロペラのピッチ角検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328094A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6672835B1 (en) | 2003-05-19 | 2004-01-06 | Arthur C. Hughes | Method and apparatus for self-contained variable pitch and/or constant speed propeller including provisions for feathering and reverse pitch operation |
| KR100946639B1 (ko) * | 2008-09-11 | 2010-03-09 | 한국항공우주연구원 | 헬리콥터 로터 블레이드 플랩-래그 회전각 측정 장치 및 측정방법 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP12513891A patent/JPH04328094A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6672835B1 (en) | 2003-05-19 | 2004-01-06 | Arthur C. Hughes | Method and apparatus for self-contained variable pitch and/or constant speed propeller including provisions for feathering and reverse pitch operation |
| KR100946639B1 (ko) * | 2008-09-11 | 2010-03-09 | 한국항공우주연구원 | 헬리콥터 로터 블레이드 플랩-래그 회전각 측정 장치 및 측정방법 |
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