JPH043281A - 磁気カード記録再生装置 - Google Patents

磁気カード記録再生装置

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JPH043281A
JPH043281A JP2104725A JP10472590A JPH043281A JP H043281 A JPH043281 A JP H043281A JP 2104725 A JP2104725 A JP 2104725A JP 10472590 A JP10472590 A JP 10472590A JP H043281 A JPH043281 A JP H043281A
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石黒 銀矢
Norio Yano
矢野 矩雄
Sukeyoshi Ito
祐義 伊藤
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NTT Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、買物等で粗し)るプリペイドカード等の磁気
カードの記録再生に特に適した磁気カード記録再生装置
に関するものである。
従来の技術 従来、この種のプリペイドカード等として使用される磁
気カードは、偽造されると問題が大きいことからして、
種々な偽造防止のための対策が講じられている。添付図
面の第3図は、偽造防止対策を施された磁気カードの一
例を平面的に略示している。この磁気カード30は、通
常の磁気記録トラック33を有しており、さらに、一部
に磁性インク部31を適宜数印刷形成し、これを磁性バ
ーとして特定の磁気的信号32としたものを有している
。このような磁気カードのための従来の磁気カード記録
再生装置は、第1磁気ヘッドと、第2磁気ヘッドとを備
えており、第1磁気ヘッドにてその特定の磁気的信号3
2を再生してその磁気カードが偽造されたものであるか
どうかを判定し、正当なものであるとされた場合に、第
2磁気ヘッドによる磁気記録トラック33に対する所定
の情報の記録再生をするようにしている。
発明が解決しようとする課題 しかし、近年、大量の磁気カード記録再生装置が市販さ
れているため、誰でも容易に磁気ヘッドを人手できるよ
うになってきており、前述したような従来の磁気カード
と磁気カード配録再生装置との組み合せでは、磁気カー
ドの特定の磁気的信号や記録情報を読み取ることにより
、容易に磁気カードの記録情報を改ざんできてしまうよ
うになってきている。
そこで、本発明の目的は、磁気カードの偽造、改ざんを
容易には行えないような磁気カード記録再生装置を提供
することである。
課題を解決するための手段 本発明による磁気カード記録再生装置は、磁気カードの
第1磁気記録トラックおよび第2磁気記録トラックにそ
れぞれ対応する第1磁気ヘッドおよび第2磁気ヘッドと
、前記磁気記録トラックに沿う方向において前記第1磁
気ヘッドと前記第2磁気ヘッドとが前記磁気記録トラッ
クに記録される磁気反転の単位で表される所定の間隔を
おいた状態で、各磁気ヘッドが各対応する磁気記録トラ
ックに対して相対的に移動されるように、前記第1磁気
ヘッドおよび前記第2磁気ヘッドを保持する磁気ヘッド
保持手段と、前記第1磁気ヘッドが前記第1磁気記録ト
ラックから第1の特定の磁気的信号を再生した後、前記
第2磁気ヘッドが前記第2磁気記録トラックから第2の
特定の磁気的信号を再生するまでの間に、前記第2磁気
ヘッドが前記第2磁気記録トラックから再生する再生パ
ルスの数を計測して磁気カードの真偽を判定するた杓の
判定手段とを備える二きを特徴とする。
作用 本発明の磁気カード記録再生装置においては、第1磁気
ヘッドで磁気カードの第1の特定の磁気的信号が再生さ
れた後に、第2磁気ヘッドで第2の特定の磁気的信号が
再生されるまでの間隔の磁気反転数が所定の範囲にある
ことを判定して、磁気カードが正当なものかどうかを検
証することができる。
実施例 次に、添付図面の第1図および第2図を参照して、本発
明の実施例について、本発明をより詳細に説明する。
第1図は本発明による磁気カード記録再生装置の実施例
の第1磁気ヘッドと第2磁気ヘッド並びに磁気カードの
配置を示す図であって、第1図(a)はその一部破断立
面図、第1図(b)はその平面図でる。これら第1図(
a)および(b)に示されるように、この実施例の磁気
カード記録再生装置は、第1磁気ヘッド1と、第2@気
ヘッド2とを備えている。
第1図ら)によく示されるように、磁気カード10は、
第1磁気記録トラック21と、第2磁気記録トラック2
2とを有している。第1磁気記録トラック21には、磁
性バーとして形成された第1の特定の磁気的信号3が記
録されており、第2磁気記録トランク22には、第2の
特定の磁気的信号4が記録されており、これら磁気的信
号は、具体的には磁気反転間隔特に長くしであるもので
ある。さらに、第1effl(a)によく示すように、
例えば、第1磁気ヘッドlと第2磁気ヘッド2とは、6
4士2ビツトの磁気反転間隔(2108PIでは、7、
74 t 0.24 mm)だけ、磁気記録トランクの
延長方向にそって離して、磁気ヘッド保持手段の一部を
なす共通の基盤〈図示は省略)に配置取付けられている
第1の特定の磁気的信号3は、記録再生可能開始位置2
3から104個の磁気反転長径に設けられ、第2磁気記
録トラック22には、記録再生可能開始位置26から、
例えば160個(参照符号27で示す4ビツトの乱数A
1ここでは、“0011”で十進数での値“3”に定数
40を乗じた数に、40を加えた値)の磁気反転部5が
記録され、その直後に第2の特定の磁気的信号4が記録
されている。第2の特定の磁気的信号4のさらに後には
、参照符号28で示すある価値を表す情報Bと共に、乱
数A、参照符号29で示す検証情報C=f (A、 B
)が記録される。なお、参照符号10′ は、磁気カー
ド10の磁性層を示す。
第2図は、第1図に関して説明した第1磁気ヘッド1お
よび第2磁気ヘッド2を備えた本発明による磁気カード
の記録再生装置の全体の構成を示すブロック図である。
二の第2図に示すように、第1磁気へラド1には、記録
再生回路6が接続されており、第2磁気ヘッド2には、
記録再生回路6′が接続されており、記録再生回路6′
には、磁気反転によるパルス数を計測するカウンタ7が
接続されており、さらに、記録再生回路6および6′に
は、磁気カード10の搬送および記録再生の制御、乱数
の発生並びにカウンタ7によって計測された磁気反転に
よるパルス数が所定の範囲にあることを判定するCPU
8が関連付けられている。なお、CPU8のメモリには
定数40が記憶されている。
次に、第1図および第2図を参照して、本発明のこの実
施例の磁気カード記録再生装置の動作について説明する
この磁気カード記録再生装置に第1図に示した磁気カー
ド10が挿入され、第1磁気ヘッド1によって第1の特
定の磁気的信号3が検出されると、カウンタ7は第2磁
気ヘッド2でカードに記録された磁気反転によるパルス
信号を検出することによって該磁気反転によるパルス数
の計測を開始する。第2磁気ヘッド2で第2の特定の磁
気的信号4が検出されると直ちカウンタ7は磁気反転に
よるパルス数の計測を停止し、その値を磁気反転数とし
て保持する。第1磁気ヘッド1と第2磁気ヘッド2の配
置間隔は、64±2ビツトの磁気反転間隔、記録再生可
能開始位置23から104個の磁気反転間隔後に第1の
磁気的信号があるので、104−(64±2)=40出
2 第2の磁気的信号4は記録再生可能開始位置26から1
60磁気反転間隔後にあるので、160−(40±2)
=120±2 この値がカウンタ7が計測した磁気反転によるパルス数
である。カウンタ7が計測した磁気反転数の値の範囲が
幾らであるべきかはcpusで判断でき、磁気カードが
改ざんされていれば以下のようにして排除できる。
先ず、乱数Aを再生し、その十進数の値“3”に定数4
0を乗じる。即ち、3X40=120を求める。この値
とカウンタ7で計測した値が=2の誤差範囲で一致しな
ければ、該磁気カードを使用せずに排除する。
買物等の後に磁気カード10の記録情報を書き換えるに
は、CPU8によって新たな乱数A′例えば°0100
 ” 、即ち十進数の“4”を生成し、第2磁気ヘッド
2では記録再生可能開始位置26から200個(前記乱
数A′の十進数での値“4”に定数40を乗じた数に4
0を加えた値)の磁気反転を記録した後に第2の特定の
磁気的信号、この第2の特定の磁気的信号のさらに後に
買物等で減額された価値のある情報B′と共に乱数A′
、検証情報C’  =f  (A’ 、  B’ )を
記録する。従って、次の買物等でこの磁気カードが使用
されるときカウンタ7が計画するパルス数の範囲は 20(1−’104− (64±2);−160=2で
ある。
ところで、買物等で価値のある情報28が減額されたに
もかかわらず、ある磁気ヘッドを用いて買物等を行う前
の状態に磁気カード10を不正に書き換えようと試みた
とする。ところが、第1の特定の磁気的信号3と第2の
特定の磁気的信号4との相対位置誤差を土2の磁気反転
(±0.24 mm)以下で作ることは単独で人手した
磁気ヘッド(言い換えると第2の磁気ヘッド単独)では
非常に困難であることから、この様な不正な改ざんはそ
れだけ困難になる。
ここで、4ビツトの乱数を含ませたのは、第2の特定の
磁気的信号4の前の磁気反転数をなるべく一定にせず、
カードの使用毎に変化させ、この磁気反転間隔に意味が
ないようにみせかけるためである。磁気反転数を一定に
するときには、4ビツトの乱数などは必要ではなく、第
1の特定の磁気的信号3が再生された後に、第2磁気ヘ
ッド2で第2の特定の磁気的信号4が再生される間での
磁気反転によるパルス数のあるべき値の範囲を、CPt
J8のメモリに記憶させておけばよい。
なお、第1の特定の磁気的信号3を磁性バー以外の例え
ばパンチ穴等で形成してもよいのは言うまでもない。ま
た、発券時のカード相互にも乱数に変化を持たせること
が望ましい。1お、検証情報をカードに記録したのは、
磁気カードの価値ある情報BのみをB”に改ざんしでも
検証情報がC−f  (A、  B)のままであれば、
その磁気カードの使用を排除できるからである。
また、特開昭51−129209号公報に記載されてい
る異なる保磁力を有する磁性層が積層された磁気カード
10において、保磁力の大きいほうの磁性層を第1磁気
ヘッドの記録層として第1の特定の磁気的信号3を記録
し、保磁力の小さいほうの磁性層を第21a気ヘッド2
の記録層として第2の特定の磁気的信号4やある価値を
表す情報28等を記録してもよい。
発明の効果 以」二説明したように本発明によれば、第1磁気ヘッド
で磁気カードの第1の特定の磁気的信号を検出した後に
、第2磁気ヘッドで第2の特定の磁気的信号が検出され
るまでの間隔の磁気反転によるパルス数が所定の範囲に
あることを判定して、磁気カードが正当なものかどうか
を検証することができ、単独で入手した磁気ヘッドで、
第2の特定の磁気的信号を第1の特定の磁気的信号に対
して責0.24 mm程度以下の相互位置誤差で記録す
ることは、一般に非常に困難であることから不正な改ざ
んはそれだけ困難にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による磁気カード記録再生装置の実施
例における第1磁気ヘッド上第2磁気ヘッドと磁気カー
ドとの関係を示す概略図、第2図は、本発明による磁気
カード記録再生装置の実施例の全体構成を略示するブロ
ック図、第3図は、従来の磁気カードの一例を示す概略
平面図である。 I・・・・第1磁気ヘッド、 2・・・・第1磁気ヘッド、 3・・・・第1の特定の磁気的信号、 4・・・・第2の磁気的信号、 5・・・・磁気反転部、 6.6′ ・・・・記録再生回路、 7・・・・カウンタ、 8・・・・CPU、 0・・・・磁気カード、 l・・・・第1磁気記録トラック、 2・・・・第2磁気記録トラック、 3.26・・・・記録再生可能開始位置、7・・・・乱
数A、 8・・・・価値情報B、 9・・・・検証情報C0 第1図 (a) カード移動方向 (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気カードの第1磁気記録トラックおよび第2磁
    気記録トラックにそれぞれ対応する第1磁気ヘッドおよ
    び第2磁気ヘッドと、前記磁気記録トラックに沿う方向
    において前記第1磁気ヘッドと前記第2磁気ヘッドとが
    前記磁気記録トラックに記録される磁気反転の単位で表
    される所定の間隔をおいた状態で、各磁気ヘッドが各対
    応する磁気記録トラックに対して相対的に移動されるよ
    うに、前記第1磁気ヘッドおよび前記第2磁気ヘッドを
    保持する磁気ヘッド保持手段と、前記第1磁気ヘッドが
    前記第1磁気記録トラックから第1の特定の磁気的信号
    を再生した後、前記第2磁気ヘッドが前記第2磁気記録
    トラックから第2の特定の磁気的信号を再生するまでの
    間に、前記第2磁気ヘッドが前記第2磁気記録トラック
    から再生する再生パルスの数を計測して磁気カードの真
    偽を判定するための判定手段とを備えることを特徴とす
    る磁気カード記録再生装置。
  2. (2)前記判定手段は、磁気カードの使用毎に、前記第
    2磁気記録トラックにおける前記第2の特定の磁気的信
    号の記録位置を、前記第2磁気ヘッドをして書き替えさ
    せる記録位置書き替え手段を含む請求項(1)記載の磁
    気カード記録再生装置。
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