JPH04328291A - クランクシャフト用半開放鞍型高周波加熱コイルの製造方法 - Google Patents
クランクシャフト用半開放鞍型高周波加熱コイルの製造方法Info
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- JPH04328291A JPH04328291A JP3125090A JP12509091A JPH04328291A JP H04328291 A JPH04328291 A JP H04328291A JP 3125090 A JP3125090 A JP 3125090A JP 12509091 A JP12509091 A JP 12509091A JP H04328291 A JPH04328291 A JP H04328291A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ャーナル部やピン部を加熱するクランクシャフト用半開
放鞍型高周波加熱コイル(以下、クランクシャフト用半
開放鞍型高周波加熱コイルを単に加熱コイルと記す)
の製造方法に関する。
する。クランクシャフトのジャーナル部やピン部を加熱
する場合、被焼入部は円柱形状であって、加熱コイルを
被焼入部に跨がるように接近配置してから、この加熱コ
イルに高周波電流を通電する。まず、この加熱コイルの
構造について説明する。
コイル200 は、コイル片200A、コイル片200
Aと同形でコイル片200Aと対向するように配設され
たコイル片200B、コイル片200Aと200Bを接
続するほぼ逆U字形の接続導体27および電源供給導体
28、29を備えている。
加熱導体21〜23によってほぼコ字形に形成されて
おり、加熱導体21と23は、被焼入部の周方向にほぼ
1/4円弧状に形成されており、導体21と23の一端
同士は、被焼入部の軸方向(矢印P方向)に平行な直線
状の導体22によって接続されている。
加熱導体21〜23に対応する加熱導体24〜26を備
えている。そして、加熱導体23と24が接続導体27
によって接続されており、加熱導体21と26にはそれ
ぞれ電源供給導体28と29が接続されている。電源供
給導体28と29の間には、スペーサ301 が配置さ
れており、また、スペーサ301 に対向するように配
置されたスペーサ302 を囲むように接続導体27が
形成配設されている。
ル200が固定されている図示しないコイル側板に取り
付けらされており、スペーサ301 、302 の先端
部分が被焼入部に接触して、加熱コイル200 が被焼
入部を加熱中、被焼入部と加熱コイル200 間の空隙
の距離を一定に保つ役目をする。加熱コイル200 の
加熱導体22と25の外側には、図示しないそれぞれ1
対の第2および第3のスペーサが設けられている。なお
、電源供給導体28と29の中空部分200Cおよびそ
の他の導体の図示しない中空部分は、加熱コイル200
を冷却する冷却液の流通路となっている。
、銅等の良導電金属製管を、接断、折曲、或いはろう付
けすることによって、加熱導体21〜26、接続導体2
7、電源供給導体28および29を製作する。次いで、
これら導体をろう付けによって接続して加熱コイル20
0 を完成する。
うにして製作された上記の加熱コイル200 には以下
に述べる問題がある。即ち、接続導体27には、例えば
ろう付け部分272 があり、また、電源供給導体28
と加熱導体21との接続部、加熱導体21と22との接
続部、加熱導体22と23との接続部および加熱導体2
3と接続導体27との接続部には、それぞれ、ろう付け
部分211 、221 、231 および271 があ
る。
続部、加熱導体24と25との接続部、加熱導体25と
26の接続部および加熱導体26と電源供給導体29と
の接続部には、それぞれ、図示しないろう付け部分、ろ
う付け部分251 、261 および291 がある。
電した場合、高周波電流は主に加熱コイル200 の被
焼入部に対向した部分および被焼入部に近い部分に流れ
るのであるが、上記ろう付け部分の内、例えばろう付け
部分251 、261 は被焼入部に対向しているので
、このようなろう付け部分には高周波電流が流れる。ま
た、例えばろう付け部分211 、271および291
においても、これらろう付け部分の内、被焼入部に接
近している部分211a、271aおよび291aには
、高周波電流が流れる。
部に対向した面、或いは被焼入部に近い部分のろう付け
部分には、高周波電流が流れるので、加熱コイル200
を長期にわたって使用すると、このようなろう付け部
分が劣化して加熱コイル200 が破損し、加熱コイル
200 の冷却液が漏洩したり、加熱コイル200 が
被焼入部に接触したりする。
であって、被焼入部に対向した部分或いは被焼入部に近
い部分にろう付け部分が無く、従って、長期間使用して
も劣化しない加熱コイルを製造する方法を提供すること
を目的としている。
に、本発明の加熱コイルの製造方法は、円柱形状のワー
クの周面である被焼入部に跨がるように接近配置されて
被焼入部を加熱する加熱コイルであって、同形で対向す
るように配設されたほぼコ字形の第1および第2コイル
片、両コイル片の一端同士を接続するほぼ逆U字形の接
続導体および両コイル片の他端にそれぞれ接続された1
対の電源供給導体とを具備し、第1コイル片は、被焼入
部の周方向にほぼ1/4円弧状に形成された平行な1対
の第1、第3加熱導体と、第1、第3加熱導体の一端同
士を接続し被焼入部の軸方向に平行な直線状の第2加熱
導体を備え、第2コイル片は、被焼入部の周方向にほぼ
1/4円弧状に形成された平行な1対の第4、第6加熱
導体と、第4、第6加熱導体の一端同士を接続し被焼入
部の軸方向に平行な直線状の第5加熱導体と、第1スペ
ーサが配設されるように第1、第6加熱導体間に設けた
第1スペースと、第2スペーサが配設されるように接続
導体が3方を囲む第2スペースとを備え、且つ、各第1
〜第6加熱導体および接続導体は、断面視において、被
焼入部に対向したほぼU字形の本体と、本体の上端面に
載置され且つ本体にろう付けされて本体の開口を覆う平
板状の蓋とを有する加熱コイルの製造方法において、素
材の表面の一部を加工して、第1、第2、第5および第
6加熱導体の本体の上端面が露出した第1円柱部分を形
成する工程と、素材の表面の他部を加工して、第3およ
び第4加熱導体の本体の上端面が露出した第2円柱部分
と接続導体の本体の上端面が露出した接続導体用凸部を
形成する工程と、第1および第2円柱部分の周面に、第
1〜第6加熱導体の中空部分となる溝と、第1、第3加
熱導体間の空所となる溝と、第4、第6加熱導体間の空
所となる溝とを加工し、且つ、接続導体用凸部の表面に
接続導体の中空部分となる溝を加工する工程と、前記工
程を終えた素材を切断して、第1〜第6加熱導体および
接続導体の一体形成された本体を形成する工程と、前記
工程によってえた第1〜第6加熱導体および接続導体の
本体に蓋をろう付けする工程とを含んでいる。
する。図1〜12は本実施例を説明するための図面であ
って、図1は本実施例の第4工程を終了したときの素材
の斜視図、図2と3はそれぞれ加熱コイルの素材の正面
図と側面図、図4と5は第1工程後の素材の正面図と側
面図、図6と7は第2工程後の素材の正面図と側面図、
図8は第3工程の説明図、図9は第4工程後の素材の正
面図、図10は図11のA−A線矢視断面を例にとった
第5工程の説明図、図11は完成した高周波加熱コイル
の斜視図、図12は加熱コイルが被焼入部に載置された
状態の説明図である。
に示す加熱コイル100 は、外形形状においては、図
13で説明した従来の加熱コイル200 と同様である
。加熱コイル100は、図12に示すように、軸502
を中心として回転する例えばクランクシャフトのジャ
ーナル部500 に、跨がるように配置されてジャーナ
ル部500 の周面である被焼入部501 を加熱する
のに用いられる。そして、加熱コイル100は、加熱コ
イル200 のコイル片200A、200B、加熱導体
21〜26、接続導体27、電源供給導体28および2
9にそれぞれ同等乃至対応したコイル片100A、10
0B、加熱導体11〜16、接続導体17、電源供給導
体18および19を備えている。
6の間に、図12で説明したスペーサ301 を、また
、逆U字状に形成された接続導体17の凹所として、ス
ペーサ302 を、それぞれ、収容するスペース100
Dおよび100Eを設けている。なお、100Fは加熱
導体11と13の間の空所であり、100Gは加熱導体
14と16の間の空所である。
体) および接続導体17の断面構造について、図10
を参照し、加熱導体11を例にとって説明する。図10
に示すように、加熱導体11は、平行な1対の平板状の
側板11c と、側板11c の下端同士を接続し両側
板11c と一体形成された平板状の底板11d とを
有する本体11a と、本体11a の開口を塞ぐよう
に本体11a の上端面11e に載置されて、両側板
11c の上端面11e に載置され、ろう付け111
によって側板11c の上端部分に固定された平板状
の蓋11b とを備えている。11f は、本体11a
と蓋11b によって形成された加熱導体11の中空
部分であって、この中空部分11f は加熱コイル10
0 の冷却液の流通路となる。
体17も、それぞれ、図1に示す本体12a〜17a
、中空部分12f 〜17f (但し中空部分15f
は図示しない) 、上端面12e 〜17e (但し上
端面15e は図示しない) および蓋11b 〜17
b (但し蓋15b は図示しない) を備えている。
明する。まず、加熱コイル100 の素材として、良導
電金属製(例えば銅) であって図2に示すような円柱
状乃至円盤状の素材1 を準備する。この素材1は、厚
みD が製造完成時の加熱コイル100 の幅D(図1
1) と等しく、また、半径R は完成した加熱コイル
100 を被焼入部501 に載置した状態において、
被焼入部501 の軸502 から接続導体17の最遠
端(図11に示す接続導体17の上辺171 の端部1
72)までの距離に等しいか、それ以上の半径の素材が
選定される。1bは素材1 の軸である。なお、素材1
から2個の加熱コイル100 (但し前記蓋11b
〜17b を除く) が製作される。
4と5に示すように、素材1 の軸1bに円柱状の治具
孔2aを貫通穿設すると共に、素材1 の周面1aの一
部を加工して、加熱導体11、12、15、16の本体
11a 、12a 、15a 、16a の上端面11
e 、12e 、15e 、16e が露出した円柱部
分2 (第1円柱部分) を形成する。2bは円柱部分
2 の周面である。
て、図6と7に示すように、第1工程で未加工であった
素材1 の周面1aの他部を加工して、加熱導体13、
14の本体13a 、14a の上端面13e 、14
e が露出した円柱部分2c(第2円柱部分) 、およ
び、接続導体17の本体17a の上端面17e が露
出した直方体形状の接続導体用凸部2dを形成する。
第2工程を終えた素材1 の治具孔2aに、ボルト形状
の治具3 の円柱状の軸3aを挿入後、ナット3cによ
って治具3 を素材1 に固定してから、治具3 の一
端の頭部3bを回転装置3dのチャック3eにて挟持し
、治具3 の他端面をセンター3fによって支持する。
ゆっくりと回転しながら、エンドミル等によって円柱部
分2 の周面2bを削設して加熱導体11の中空部分1
1f となる溝11h、および加熱導体16の中空部分
16f となる図示しない溝を形成する。同様に、円柱
部分2cの表面を削設して加熱導体13の中空部分13
f と、加熱導体14の中空部分14f となる図示し
ない溝を形成する。
エンドミル等で、加熱導体12の中空部分12f とな
る溝12h 、接続導体17の中空部分17f となる
溝17h 、および加熱導体15の中空部分15f と
なる図示しない溝を形成する。更に、周面2bを削設し
て加熱導体11と13の間の空所100Fとなる溝10
0fおよび加熱導体14と16の間の空所100Gとな
る図示しない溝を形成する。
する本体11a の図10で説明した底板11d 、底
板11d に相当する加熱導体12〜16の底板、およ
び接続導体17の底板を、それぞれの本体と一体形成す
るために、また、図13で説明したスペーサ301 、
302を収容するスペース100Dと100Eを形成す
るために、第3工程を終えた素材1 をワイヤカット放
電加工機等によって、図9に示すように、切削する。こ
れで、蓋11b 〜17b を除いた2個の加熱コイル
100 がえられた。なお、この状態で、素材1の軸1
bから加熱導体11、16の端部を見た角度θは、約1
50 °であるように切削するのが一般的である。
材1 に、別途製作した前記平板状の蓋11b 〜17
b を、加熱導体11〜16および接続導体17の本体
11a 〜17a に、それぞれ、ろう付けし、且つ、
加熱導体11と16の端部に、それぞれ、断面が4角形
状の金属管からなる電源供給導体18および19をろう
付けして2個の加熱コイル100 が完成する。このよ
うにして製作された加熱コイル100 には、被焼入部
501 に対向した部分、および被焼入部501 に接
近した部分にろう付け部分がない。
によれば、被焼入部に対向した部分、或いは被焼入部に
接近した部分に、ろう付け部分がない加熱コイルを製作
することができる。従って、この方法で製作された加熱
コイルを長期間使用しても、劣化することはない。従っ
て、加熱コイルの寿命が長くなる。
と接続導体との本体は、機械加工によって切削されるの
で、加熱コイルの製造の手間が少なくなり、また、製造
された加熱コイルの各部の寸法精度を向上させることが
できる。
である。
面図である。
面図である。
である。
である。
である。
である。
である。
。
明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 円柱形状のワークの周面である被焼入
部に跨がるように接近配置されて被焼入部を加熱する高
周波加熱コイルであって、同形で対向するように配設さ
れたほぼコ字形の第1および第2コイル片、両コイル片
の一端同士を接続するほぼ逆U字形の接続導体および両
コイル片の他端にそれぞれ接続された1対の電源供給導
体とを具備し、第1コイル片は、被焼入部の周方向にほ
ぼ1/4円弧状に形成された平行な1対の第1、第3加
熱導体と、第1、第3加熱導体の一端同士を接続し被焼
入部の軸方向に平行な直線状の第2加熱導体を備え、第
2コイル片は、被焼入部の周方向にほぼ1/4円弧状に
形成された平行な1対の第4、第6加熱導体と、第4、
第6加熱導体の一端同士を接続し被焼入部の軸方向に平
行な直線状の第5加熱導体と、第1スペーサが配設され
るように第1、第6加熱導体間に設けた第1スペースと
、第2スペーサが配設されるように接続導体が3方を囲
む第2スペースとを備え、且つ、各第1〜第6加熱導体
および接続導体は、断面視において、被焼入部に対向し
たほぼU字形の本体と、本体の上端面に載置され且つ本
体にろう付けされて本体の開口を覆う平板状の蓋とを有
するクランクシャフト用半開放鞍型高周波加熱コイルの
製造方法において、素材の表面の一部を加工して、第1
、第2、第5および第6加熱導体の本体の上端面が露出
した第1円柱部分を形成する工程と、素材の表面の他部
を加工して、第3および第4加熱導体の本体の上端面が
露出した第2円柱部分と接続導体の本体の上端面が露出
した接続導体用凸部を形成する工程と、第1および第2
円柱部分の周面に、第1〜第6加熱導体の中空部分とな
る溝と、第1、第3加熱導体間の空所となる溝と、第4
、第6加熱導体間の空所となる溝とを加工し、且つ、接
続導体用凸部の表面に接続導体の中空部分となる溝を加
工する工程と、前記工程を終えた素材を切断して、第1
〜第6加熱導体および接続導体の一体形成された本体を
形成する工程と、前記工程によってえた第1〜第6加熱
導体および接続導体の本体に蓋をろう付けすると共に、
第1および第6加熱導体の端部に、管状の電源供給導体
を接続する工程とを含むことを特徴とするクランクシャ
フト用半開放鞍型高周波加熱コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3125090A JPH0719656B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | クランクシャフト用半開放鞍型高周波加熱コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3125090A JPH0719656B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | クランクシャフト用半開放鞍型高周波加熱コイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328291A true JPH04328291A (ja) | 1992-11-17 |
| JPH0719656B2 JPH0719656B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=14901599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3125090A Expired - Fee Related JPH0719656B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | クランクシャフト用半開放鞍型高周波加熱コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719656B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07226292A (ja) * | 1994-02-14 | 1995-08-22 | Fuji Denshi Kogyo Kk | 高周波誘導加熱コイル |
| JP2009218176A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Toyota Motor Corp | コイルヘッド |
| JP2010192167A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Kowa Dennetsu Keiki:Kk | エンジン用クランクシャフトの高周波焼入れに用いる誘導加熱コイルの製造方法および誘導加熱コイル |
| CN102045908A (zh) * | 2009-10-20 | 2011-05-04 | 富士电子工业株式会社 | 高频加热线圈及工件的加热方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5410726B2 (ja) * | 2008-10-02 | 2014-02-05 | Ntn株式会社 | 高周波誘導加熱用コイル及びその製造方法と自動車用動力伝達部品 |
| WO2019216065A1 (ja) * | 2018-05-11 | 2019-11-14 | 日本製鉄株式会社 | 電縫溶接用給電コイル及びこれを用いた造管設備 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3125090A patent/JPH0719656B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719656B2 (ja) | 1995-03-06 |
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