JPH04328393A - 消去用窓付eprom内蔵集積回路 - Google Patents
消去用窓付eprom内蔵集積回路Info
- Publication number
- JPH04328393A JPH04328393A JP3098415A JP9841591A JPH04328393A JP H04328393 A JPH04328393 A JP H04328393A JP 3098415 A JP3098415 A JP 3098415A JP 9841591 A JP9841591 A JP 9841591A JP H04328393 A JPH04328393 A JP H04328393A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eprom
- integrated circuit
- erased
- erasing
- built
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は消去用窓からの紫外線
等の照射により、書き込まれた内容が消去される消去用
窓付EPROM内蔵集積回路の改良に関するものである
。
等の照射により、書き込まれた内容が消去される消去用
窓付EPROM内蔵集積回路の改良に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の消去用窓付EPROM内蔵
集積回路を示す平面図であり、図において、1は紫外線
等の照射により書き込まれたデータが消去される書き込
み消去可能な読み出し専用メモリ(EPROM)やEP
ROMを備えたマイクロコンピュータ等のEPROM内
蔵集積回路チップ、2はEPROM内蔵集積回路チップ
1に内蔵されたEPROM、3はEPROM内蔵集積回
路チップ1を入れるパッケージ本体4と、パッケージ本
体4内にEPROM内蔵集積回路チップ1を密封する蓋
5およびこの蓋5に設けられガラス等の紫外線等を透過
する材料で形成された消去用窓5cとにより構成された
パッケージである。
集積回路を示す平面図であり、図において、1は紫外線
等の照射により書き込まれたデータが消去される書き込
み消去可能な読み出し専用メモリ(EPROM)やEP
ROMを備えたマイクロコンピュータ等のEPROM内
蔵集積回路チップ、2はEPROM内蔵集積回路チップ
1に内蔵されたEPROM、3はEPROM内蔵集積回
路チップ1を入れるパッケージ本体4と、パッケージ本
体4内にEPROM内蔵集積回路チップ1を密封する蓋
5およびこの蓋5に設けられガラス等の紫外線等を透過
する材料で形成された消去用窓5cとにより構成された
パッケージである。
【0003】次に動作について説明する。消去用窓5a
からEPROM2に書き込まれた内容が消去される波長
を持った紫外線を照射すると、この紫外線は消去用窓5
aを透過しEPROM内蔵集積回路チップ1内に配設さ
れたEPROM2全体に照射され、EPROM2に書き
込まれた内容の全てが消去される。
からEPROM2に書き込まれた内容が消去される波長
を持った紫外線を照射すると、この紫外線は消去用窓5
aを透過しEPROM内蔵集積回路チップ1内に配設さ
れたEPROM2全体に照射され、EPROM2に書き
込まれた内容の全てが消去される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の消去用窓付EP
ROM内蔵集積回路は以上のように構成されているので
、EPROMに書き込まれた内容の消去時にその内容の
全てが消去され、消去の必要のない内容まで消去されて
しまうという問題点があった。
ROM内蔵集積回路は以上のように構成されているので
、EPROMに書き込まれた内容の消去時にその内容の
全てが消去され、消去の必要のない内容まで消去されて
しまうという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、EPROMに書き込まれた内容
の内、所定の内容のみを消去することができる消去用窓
付EPROM内蔵集積回路を得ることを目的とする。
ためになされたもので、EPROMに書き込まれた内容
の内、所定の内容のみを消去することができる消去用窓
付EPROM内蔵集積回路を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る消去用窓
付EPROM内蔵集積回路はEPROMを複数の部分に
分けると共に、上記分けた複数の全てのEPROMに個
別に、または上記分けた複数のEPROMの内の所定の
EPROMのみに紫外線等を照射する消去用窓を設けた
ものである。
付EPROM内蔵集積回路はEPROMを複数の部分に
分けると共に、上記分けた複数の全てのEPROMに個
別に、または上記分けた複数のEPROMの内の所定の
EPROMのみに紫外線等を照射する消去用窓を設けた
ものである。
【0007】
【作用】この発明における消去用窓付EPROM内蔵集
積回路は分けられた複数の全てのEPROMに個別に設
けられた消去用窓のうち所定の消去用窓を選択し紫外線
を照射、または上記複数のEPROMのうちの所定のE
PROMにのみ設けられた消去用窓に紫外線等を照射す
ることにより、EPROMに書き込まれた内容のうち、
所定の内容のものが消去され、他の内容は消去されずに
残る。
積回路は分けられた複数の全てのEPROMに個別に設
けられた消去用窓のうち所定の消去用窓を選択し紫外線
を照射、または上記複数のEPROMのうちの所定のE
PROMにのみ設けられた消去用窓に紫外線等を照射す
ることにより、EPROMに書き込まれた内容のうち、
所定の内容のものが消去され、他の内容は消去されずに
残る。
【0008】
【実施例】実施例1.以下、図1に示すこの発明の一実
施例による消去用窓付EPROM内蔵集積回路の平面図
について説明する。図1において、図4と異なるところ
はEPROM内蔵集積回路チップ1に内蔵されるEPR
OM2のビット線(図示せず)またはワード線(図示せ
ず)の一部をのばしてEPROM2を第1と第2の2つ
のブロックに分けて第1と第2のEPROM2a,2b
を形成し、この第1と第2のEPROM2a,2bを互
いに所定距離隔てて配設すると共に、その一方の第1の
EPROM2aのみに書き込み内容が消去される波長を
もった紫外線等を透過し照射し得る消去用窓5bを蓋5
に設けた点である。
施例による消去用窓付EPROM内蔵集積回路の平面図
について説明する。図1において、図4と異なるところ
はEPROM内蔵集積回路チップ1に内蔵されるEPR
OM2のビット線(図示せず)またはワード線(図示せ
ず)の一部をのばしてEPROM2を第1と第2の2つ
のブロックに分けて第1と第2のEPROM2a,2b
を形成し、この第1と第2のEPROM2a,2bを互
いに所定距離隔てて配設すると共に、その一方の第1の
EPROM2aのみに書き込み内容が消去される波長を
もった紫外線等を透過し照射し得る消去用窓5bを蓋5
に設けた点である。
【0009】次に動作について説明する。蓋5の上方か
ら紫外線を照射すると、この紫外線は消去用窓5bを透
過しEPROM内蔵集積回路チップ1に内蔵された第1
のEPROM2aに照射され、第2のEPROM2bに
は蓋5によって遮蔽されるため照射されない。しかして
第1のEPROM2aに書き込まれた内容は消去される
が、CRT表示用フォントデータ等の一度書き込むとそ
の後、書き込み内容を変更する必要のないデータが格納
された第2のEPROM2bの内容は消去されずに残る
。
ら紫外線を照射すると、この紫外線は消去用窓5bを透
過しEPROM内蔵集積回路チップ1に内蔵された第1
のEPROM2aに照射され、第2のEPROM2bに
は蓋5によって遮蔽されるため照射されない。しかして
第1のEPROM2aに書き込まれた内容は消去される
が、CRT表示用フォントデータ等の一度書き込むとそ
の後、書き込み内容を変更する必要のないデータが格納
された第2のEPROM2bの内容は消去されずに残る
。
【0010】実施例2.図2はこの発明の他の実施例を
示す平面図であり、図4と異なるところはEPROM内
蔵集積回路チップ1に内蔵されるEPROM2のビット
線(図示せず)またはワード線(図示せず)の一部をの
ばしてEPROM2を第1〜第4の4つのブロックに分
けて第1〜第4のEPROM2a,2b,2c,2dを
形成し、この第1〜第4のEPROM2a,2b,2c
,2dを互いに所定距離隔てて配設すると共に、この第
1と第2のEPROM2a,2bに紫外線を透過し照射
する消去用窓5cを蓋5に設けた点であり、この消去用
窓5cからの紫外線等の照射により第1と第2のEPR
OM2a,2bに書き込まれた内容が消去され、第3と
第4のEPROM2c,2dの内容が消去されずに残る
ようにしたものである。
示す平面図であり、図4と異なるところはEPROM内
蔵集積回路チップ1に内蔵されるEPROM2のビット
線(図示せず)またはワード線(図示せず)の一部をの
ばしてEPROM2を第1〜第4の4つのブロックに分
けて第1〜第4のEPROM2a,2b,2c,2dを
形成し、この第1〜第4のEPROM2a,2b,2c
,2dを互いに所定距離隔てて配設すると共に、この第
1と第2のEPROM2a,2bに紫外線を透過し照射
する消去用窓5cを蓋5に設けた点であり、この消去用
窓5cからの紫外線等の照射により第1と第2のEPR
OM2a,2bに書き込まれた内容が消去され、第3と
第4のEPROM2c,2dの内容が消去されずに残る
ようにしたものである。
【0011】実施例3.図3はこの発明のその他の実施
例を示す平面図であり、図2と異なるところは第1〜第
4のEPROM2a,2b,2c,2dに個別に紫外線
等を照射する消去用窓5d,5e,5f,5gを設け、
書き込み内容を消去するEPROMを選択できるように
した点であり、例えば第2と第4のEPROM2b,2
dの内容を残し、第1と第3のEPROM2a,2cの
内容を消去する場合は消去用窓5d,5fにビーム状の
紫外線を照射または消去用窓5e,5gに紫外線を透過
しないシール等を貼り付けた後、蓋5aの上方から紫外
線を照射することにより消去用窓5d,5fから第1と
第3のEPROM2a,2cに紫外線が照射され、第1
と第3のEPROMの内容が消去され、第2と第4のE
PROM2b,2dには紫外線が照射されないので、第
2と第4のEPROMの内容は消去されずに残る。
例を示す平面図であり、図2と異なるところは第1〜第
4のEPROM2a,2b,2c,2dに個別に紫外線
等を照射する消去用窓5d,5e,5f,5gを設け、
書き込み内容を消去するEPROMを選択できるように
した点であり、例えば第2と第4のEPROM2b,2
dの内容を残し、第1と第3のEPROM2a,2cの
内容を消去する場合は消去用窓5d,5fにビーム状の
紫外線を照射または消去用窓5e,5gに紫外線を透過
しないシール等を貼り付けた後、蓋5aの上方から紫外
線を照射することにより消去用窓5d,5fから第1と
第3のEPROM2a,2cに紫外線が照射され、第1
と第3のEPROMの内容が消去され、第2と第4のE
PROM2b,2dには紫外線が照射されないので、第
2と第4のEPROMの内容は消去されずに残る。
【0012】なお、以上の実施例においては、EPRO
M内蔵集積回路チップ1に内蔵されるEPROM2のビ
ット線またはワード線をのばしEPROM2を2つ或い
は4つのブロックに分けたものについて述べたが、これ
に限らず、例えば3つ或いは5つ以上のブロックに分け
ても良く、また上記ビット線、ワード線をのばすことな
く、上記EPROM2を複数のブロックに分け、この複
数のブロックに個別にX,Yアドレスデコーダを設けて
も良い。また以上の実施例においては消去用窓を円形と
したものについて述べたが、これに限らず、任意の形状
で良く、例えば角形としても良い。
M内蔵集積回路チップ1に内蔵されるEPROM2のビ
ット線またはワード線をのばしEPROM2を2つ或い
は4つのブロックに分けたものについて述べたが、これ
に限らず、例えば3つ或いは5つ以上のブロックに分け
ても良く、また上記ビット線、ワード線をのばすことな
く、上記EPROM2を複数のブロックに分け、この複
数のブロックに個別にX,Yアドレスデコーダを設けて
も良い。また以上の実施例においては消去用窓を円形と
したものについて述べたが、これに限らず、任意の形状
で良く、例えば角形としても良い。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によればEPR
OMを複数のブロックに分けると共に、上記分けた複数
の全てのEPROMに個別に、または上記複数のEPR
OMのうち所定のEPROMのみに紫外線を照射する消
去用窓を設け、所定のEPROMに紫外線等が照射され
るよう構成したので、書き込み内容の変更の必要なEP
ROMの内容のみを消去することができ、EPROMの
消去の度毎に変更の必要のないデータのEPROMへの
再書き込み操作が省ける。
OMを複数のブロックに分けると共に、上記分けた複数
の全てのEPROMに個別に、または上記複数のEPR
OMのうち所定のEPROMのみに紫外線を照射する消
去用窓を設け、所定のEPROMに紫外線等が照射され
るよう構成したので、書き込み内容の変更の必要なEP
ROMの内容のみを消去することができ、EPROMの
消去の度毎に変更の必要のないデータのEPROMへの
再書き込み操作が省ける。
【図1】この発明の一実施例による消去用窓付EPRO
M内蔵集積回路を示す平面図である。
M内蔵集積回路を示す平面図である。
【図2】この発明の他の実施例を示す平面図である。
【図3】この発明のその他の実施例を示す平面図である
。
。
【図4】従来の消去用窓付EPROM内蔵集積回路を示
す平面図である。
す平面図である。
1 EPROM内蔵集積回路チップ
2a 第1のEPROM
2b 第2のEPROM
3 パッケージ
5b 除去用窓
Claims (1)
- 【請求項1】 紫外線等の照射により書き込まれた内
容が消去されるEPROMを内蔵するEPROM内蔵集
積回路チップをパッケージ内に収納したものにおいて、
上記EPROMを複数のブロックに分けると共に、上記
分けた複数の全てのEPROMに個別に、または上記分
けた複数のEPROMの内の所定のEPROMのみに紫
外線等を照射する消去用窓を上記パッケージに設けたこ
とを特徴とする消去用窓付EPROM内蔵集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098415A JPH04328393A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 消去用窓付eprom内蔵集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3098415A JPH04328393A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 消去用窓付eprom内蔵集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328393A true JPH04328393A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14219193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098415A Pending JPH04328393A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 消去用窓付eprom内蔵集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328393A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012094897A (ja) * | 2012-01-13 | 2012-05-17 | Canon Inc | 電子機器及び金属板 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3098415A patent/JPH04328393A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012094897A (ja) * | 2012-01-13 | 2012-05-17 | Canon Inc | 電子機器及び金属板 |
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