JPH0432839Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432839Y2 JPH0432839Y2 JP1987106185U JP10618587U JPH0432839Y2 JP H0432839 Y2 JPH0432839 Y2 JP H0432839Y2 JP 1987106185 U JP1987106185 U JP 1987106185U JP 10618587 U JP10618587 U JP 10618587U JP H0432839 Y2 JPH0432839 Y2 JP H0432839Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call button
- alarm lamp
- main body
- intercom
- warning lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案はインターホンの警報ランプ構造に係わ
り、特に警報機能付インターホンの警報ランプ構
造に関する。
り、特に警報機能付インターホンの警報ランプ構
造に関する。
[考案の技術的背景とその問題点]
従来から、インターホンの警報ランプ構造は第
2図に示すように本体5の本体表面6に警報ラン
プ用ブラケツト8を設けた構造となつている。こ
の警報ランプ用ブラケツト8には警報ランプが内
蔵され、室内の異常、例えばガスもれ等の場合は
室内親機から受けた警報信号により内蔵した警報
ランプが点滅し、同時にスピーカから警報音を鳴
動するようになつている。なお、7は呼出ボタン
を示す。
2図に示すように本体5の本体表面6に警報ラン
プ用ブラケツト8を設けた構造となつている。こ
の警報ランプ用ブラケツト8には警報ランプが内
蔵され、室内の異常、例えばガスもれ等の場合は
室内親機から受けた警報信号により内蔵した警報
ランプが点滅し、同時にスピーカから警報音を鳴
動するようになつている。なお、7は呼出ボタン
を示す。
上述した従来のインターホンの警報ランプ構造
では本体表面の一部にかなり大きな警報ランプ用
ブラケツト8を設けなければならないので、実装
上のスペースフアクタが悪く、かつ製造上のコス
トアツプを惹起する等の欠点を有している。
では本体表面の一部にかなり大きな警報ランプ用
ブラケツト8を設けなければならないので、実装
上のスペースフアクタが悪く、かつ製造上のコス
トアツプを惹起する等の欠点を有している。
[考案の目的]
本考案は上述した点に鑑みなされたもので、本
体表面に警報ランプ用ブラケツトを設けないイン
ターホンの警報ランプ構造を提供することを目的
とする。
体表面に警報ランプ用ブラケツトを設けないイン
ターホンの警報ランプ構造を提供することを目的
とする。
[考案の概要]
本考案は室内親機と呼出ボタンを設けた玄関子
機とで形成され、室内親機には室内の異常を検出
して玄関子機へ異常信号を送出する手段、玄関子
機には異常信号を受信して点滅する警報ランプを
設けた構成となつている。また、玄関子機の本体
表面に呼出ボタンを半透明な部材で形成し、警報
ランプを半透明な部材で形成した呼出ボタンに内
蔵して設ける構造としてある。
機とで形成され、室内親機には室内の異常を検出
して玄関子機へ異常信号を送出する手段、玄関子
機には異常信号を受信して点滅する警報ランプを
設けた構成となつている。また、玄関子機の本体
表面に呼出ボタンを半透明な部材で形成し、警報
ランプを半透明な部材で形成した呼出ボタンに内
蔵して設ける構造としてある。
[考案の実施例]
以下、本発明によるインターホンの警報ランプ
構造の一実施例を第1図に従つて詳述する。
構造の一実施例を第1図に従つて詳述する。
第1図において、1は本体、2は本体表面であ
る。本体表面2には呼出ボタン3が設けてある。
呼出ボタン3は半透明な部材で形成し、呼出ボタ
ン3に内蔵して点線で示すように警報ランプ4を
設ける。
る。本体表面2には呼出ボタン3が設けてある。
呼出ボタン3は半透明な部材で形成し、呼出ボタ
ン3に内蔵して点線で示すように警報ランプ4を
設ける。
[考案の作用]
室内で異常が発生すると室内親機から玄関子機
へ異常信号が送られる。異常信号により警報ラン
プ4が点滅するが呼出ボタン3が半透明な部材で
形成されているので、警報ランプ4の点滅を目視
できる。
へ異常信号が送られる。異常信号により警報ラン
プ4が点滅するが呼出ボタン3が半透明な部材で
形成されているので、警報ランプ4の点滅を目視
できる。
[考案の効果]
本考案によるインターホンの警報ランプ構造
は、玄関子機の本体表面に呼出ボタンを半透明な
部材で形成し、警報ランプを呼出ボタンに内蔵し
て設けるよう構成してあるため、インターホンの
本体表面に警報ランプ用ブラケツトを設けないと
ころに特徴を有している。このため、本体表面の
スペースフアクタを改善し、かつ部品点数を削減
できる効果がある。
は、玄関子機の本体表面に呼出ボタンを半透明な
部材で形成し、警報ランプを呼出ボタンに内蔵し
て設けるよう構成してあるため、インターホンの
本体表面に警報ランプ用ブラケツトを設けないと
ころに特徴を有している。このため、本体表面の
スペースフアクタを改善し、かつ部品点数を削減
できる効果がある。
第1図は本考案によるインターホンの警報ラン
プ構造の一実施例を示す斜視図、第2図は従来の
インターホンの警報ランプ構造の斜視図である。 1……本体、2……本体表面、3……呼出ボタ
ン、4……警報ランプ。
プ構造の一実施例を示す斜視図、第2図は従来の
インターホンの警報ランプ構造の斜視図である。 1……本体、2……本体表面、3……呼出ボタ
ン、4……警報ランプ。
Claims (1)
- 室内親機と呼出ボタンを設けた玄関子機とで形
成され、室内親機には室内の異常を検出して玄関
子機へ異常信号を送出する手段、玄関子機には前
記異常信号を受信して警報ランプを点滅する手段
を設け、玄関子機に装備した警報ランプを点滅す
るよう構成したインターホンにおいて、前記玄関
子機の本体表面に前記呼出ボタンを半透明な部材
で形成し、警報ランプを該呼出ボタンに内蔵して
設け、半透明な部材を通して警報ランプの点滅を
表示するよう構成したことを特徴とするインター
ホンの警報ランプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987106185U JPH0432839Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987106185U JPH0432839Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411044U JPS6411044U (ja) | 1989-01-20 |
| JPH0432839Y2 true JPH0432839Y2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=31339469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987106185U Expired JPH0432839Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432839Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127598A (ja) * | 1974-03-27 | 1975-10-07 | ||
| JPS5256507U (ja) * | 1975-10-20 | 1977-04-23 | ||
| JPS5320505U (ja) * | 1976-07-29 | 1978-02-21 | ||
| JPS5883722U (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-07 | 三菱自動車工業株式会社 | 表示パネル装置 |
| JPH0614343Y2 (ja) * | 1983-05-31 | 1994-04-13 | 松下電工株式会社 | 防水型電気機器の照光スイツチ |
| JPS59221792A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | 松下電工株式会社 | 警報機器 |
-
1987
- 1987-07-10 JP JP1987106185U patent/JPH0432839Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411044U (ja) | 1989-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0432839Y2 (ja) | ||
| JPH0614343Y2 (ja) | 防水型電気機器の照光スイツチ | |
| CN211177316U (zh) | 一种洁净室微压差监控系统 | |
| CN220752814U (zh) | 一种用于紧急呼叫的声光报警器系统 | |
| JP3246058U (ja) | ビデオ監視機能を有する安全ドア | |
| CN213399920U (zh) | 一种新型用于智能家居的安防报警设备 | |
| JPH0737399Y2 (ja) | ドアホン子器 | |
| JPH0691567B2 (ja) | インタ−ホン装置 | |
| JPH01119254U (ja) | ||
| JPS61128790U (ja) | ||
| JPS636925U (ja) | ||
| JPS6017038Y2 (ja) | 盗難防止装置 | |
| JPS601749Y2 (ja) | 地図表示装置 | |
| CN2268277Y (zh) | 呼救式防盗装置 | |
| JPH02145845U (ja) | ||
| JPH0196092U (ja) | ||
| JPH01113427U (ja) | ||
| JPH0341486U (ja) | ||
| JPH0171904U (ja) | ||
| JPH0536960U (ja) | ドアホ−ン装置 | |
| JPS61196396U (ja) | ||
| JPH0310139U (ja) | ||
| JPS635745U (ja) | ||
| JP2001243574A (ja) | 監視装置 | |
| JPS635743U (ja) |