JPH04328472A - 避雷器劣化検出装置 - Google Patents
避雷器劣化検出装置Info
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- JPH04328472A JPH04328472A JP9858191A JP9858191A JPH04328472A JP H04328472 A JPH04328472 A JP H04328472A JP 9858191 A JP9858191 A JP 9858191A JP 9858191 A JP9858191 A JP 9858191A JP H04328472 A JPH04328472 A JP H04328472A
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- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 34
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 17
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は漏れ電流を計測して避
雷器の劣化を検出する避雷器劣化検出装置に関するもの
である。
雷器の劣化を検出する避雷器劣化検出装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】周知のように酸化亜鉛形避雷器は長期間
の交流課電やインパルス電流の吸収などによって劣化す
ると容量分電流ICは余り変化しないものの、抵抗分電
流IRが増加し、その結果として全漏れ電流IOが増加
することが知られている。したがって、酸化亜鉛形避雷
器の劣化検出方法としては漏れ電流の計測が広く実施さ
れている。そして、酸化亜鉛形避雷器の等価回路は図5
に示されるようになる。漏れ電流は抵抗分電流IRと容
量分電流ICの合成電流IOであり、劣化検出手段も図
6に示すように単純に合成電流を電流計で計測する全漏
れ電流計測法と、図7乃至図9に示すように酸化亜鉛形
避雷器の劣化と直接対応する抵抗分電流を計測する抵抗
分漏れ電流計測法と、3相分の避雷器電流の合成電流を
計測する3相一括電流計測法とに大別できる。
の交流課電やインパルス電流の吸収などによって劣化す
ると容量分電流ICは余り変化しないものの、抵抗分電
流IRが増加し、その結果として全漏れ電流IOが増加
することが知られている。したがって、酸化亜鉛形避雷
器の劣化検出方法としては漏れ電流の計測が広く実施さ
れている。そして、酸化亜鉛形避雷器の等価回路は図5
に示されるようになる。漏れ電流は抵抗分電流IRと容
量分電流ICの合成電流IOであり、劣化検出手段も図
6に示すように単純に合成電流を電流計で計測する全漏
れ電流計測法と、図7乃至図9に示すように酸化亜鉛形
避雷器の劣化と直接対応する抵抗分電流を計測する抵抗
分漏れ電流計測法と、3相分の避雷器電流の合成電流を
計測する3相一括電流計測法とに大別できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の避雷器劣化検出
装置は以上のように構成され、そのうちの図6に示す全
漏れ電流計測法は酸化亜鉛形避雷器の劣化程度に余り影
響されない容量分電流も一緒に計測するために劣化検出
感度が悪いという問題点があった。
装置は以上のように構成され、そのうちの図6に示す全
漏れ電流計測法は酸化亜鉛形避雷器の劣化程度に余り影
響されない容量分電流も一緒に計測するために劣化検出
感度が悪いという問題点があった。
【0004】図7および図8に示す抵抗分漏れ電流計測
法は抵抗分電流を高精度で計測でき、検出感度は良好で
あるものの、電圧信号を系統から採らなければ抵抗分電
流の計測を実現できないという問題点があった。
法は抵抗分電流を高精度で計測でき、検出感度は良好で
あるものの、電圧信号を系統から採らなければ抵抗分電
流の計測を実現できないという問題点があった。
【0005】また、図9に示す抵抗分漏れ電流計測法は
電圧信号がなくても抵抗分電流が検出できるが酸化亜鉛
形避雷器の全漏れ電流に占める第3高調波の比率は極め
て少なく抵抗分電流はそのほとんどが基本波成分からな
っているので、図7および図8に示すような抵抗分漏れ
電流計測法のような検出精度は実現できないという問題
点があった。
電圧信号がなくても抵抗分電流が検出できるが酸化亜鉛
形避雷器の全漏れ電流に占める第3高調波の比率は極め
て少なく抵抗分電流はそのほとんどが基本波成分からな
っているので、図7および図8に示すような抵抗分漏れ
電流計測法のような検出精度は実現できないという問題
点があった。
【0006】さらに、3相一括電流計測法は3相を一括
して計測するために劣化相の特定ができないという問題
点があった。
して計測するために劣化相の特定ができないという問題
点があった。
【0007】この発明は上記の問題点を解消するために
なされたもので、3相一括出力電流から系統電圧信号を
求め、この系統電圧信号を利用して抵抗分漏れ電流を精
度よく計測すると共に、劣化相を特定できるようにした
避雷器劣化検出装置を得ることを目的とする。
なされたもので、3相一括出力電流から系統電圧信号を
求め、この系統電圧信号を利用して抵抗分漏れ電流を精
度よく計測すると共に、劣化相を特定できるようにした
避雷器劣化検出装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る避雷器劣
化検出装置は電圧依存性の非直線抵抗要素を有する3相
の避雷器と、この3相の避雷器の第3高調波成分の和の
みを出力する差動アンプと、上記避雷器にアンバランス
がある場合に、上記差動アンプの出力に基本波成分が含
まれなくなるように差動入力の基本波信号の位相とゲイ
ンとを調整するゲインおよび位相調整回路と、上記差動
アンプで求めた第3高調波成分から各相の系統電圧位相
を求め、この系統電圧信号を利用して抵抗分漏れ電流を
計測する抵抗分電流検出回路とからなるものである。
化検出装置は電圧依存性の非直線抵抗要素を有する3相
の避雷器と、この3相の避雷器の第3高調波成分の和の
みを出力する差動アンプと、上記避雷器にアンバランス
がある場合に、上記差動アンプの出力に基本波成分が含
まれなくなるように差動入力の基本波信号の位相とゲイ
ンとを調整するゲインおよび位相調整回路と、上記差動
アンプで求めた第3高調波成分から各相の系統電圧位相
を求め、この系統電圧信号を利用して抵抗分漏れ電流を
計測する抵抗分電流検出回路とからなるものである。
【0009】
【作用】この発明における避雷器劣化検出装置は避雷器
の3相一括の出力電流より系統電圧位相を求め、この系
統電圧信号を利用して避雷器の抵抗分漏れ電流を精度よ
く計測するようにしたものである。
の3相一括の出力電流より系統電圧位相を求め、この系
統電圧信号を利用して避雷器の抵抗分漏れ電流を精度よ
く計測するようにしたものである。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で
あり、図において、1は電圧依存性の非直線抵抗要素を
有する酸化亜鉛形避雷器で、この酸化亜鉛形避雷器1は
抵抗分電流IRが歪み波形で表される。2は検出インピ
ーダンス、3は抵抗分電流検出回路、4は増幅器、5は
差動アンプ、6は3相の酸化亜鉛形避雷器1でアンバラ
ンスがあると、容量分電流ICや抵抗分電流IRの基本
波成分が出てくるが、差動アンプ5の出力に容量分電流
ICや抵抗分電流IRの基本波成分が含まれないように
差動入力の基本波信号の位相とゲインを調整するゲイン
および位相調整回路で、このゲインおよび位相調整回路
6によって差動入力の位相とゲインを調整することによ
って3相の酸化亜鉛形避雷器1の第3高調波成分の和の
みを取り出すことができる。7は基本波成分検出回路、
8は基本波信号発振回路、9は電圧信号発生回路である
。
する。第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で
あり、図において、1は電圧依存性の非直線抵抗要素を
有する酸化亜鉛形避雷器で、この酸化亜鉛形避雷器1は
抵抗分電流IRが歪み波形で表される。2は検出インピ
ーダンス、3は抵抗分電流検出回路、4は増幅器、5は
差動アンプ、6は3相の酸化亜鉛形避雷器1でアンバラ
ンスがあると、容量分電流ICや抵抗分電流IRの基本
波成分が出てくるが、差動アンプ5の出力に容量分電流
ICや抵抗分電流IRの基本波成分が含まれないように
差動入力の基本波信号の位相とゲインを調整するゲイン
および位相調整回路で、このゲインおよび位相調整回路
6によって差動入力の位相とゲインを調整することによ
って3相の酸化亜鉛形避雷器1の第3高調波成分の和の
みを取り出すことができる。7は基本波成分検出回路、
8は基本波信号発振回路、9は電圧信号発生回路である
。
【0011】次に動作について説明する。この実施例の
方式は3相一括の出力電流から系統電圧信号(位相信号
)を作り出し、この系統電圧信号を利用して従来方式と
同様の考え方で抵抗分電流IR(またはワットロス)を
精度よく計測するものである。
方式は3相一括の出力電流から系統電圧信号(位相信号
)を作り出し、この系統電圧信号を利用して従来方式と
同様の考え方で抵抗分電流IR(またはワットロス)を
精度よく計測するものである。
【0012】すなわち、酸化亜鉛形避雷器1は図5に示
すような等価回路で表され、電圧依存性の非直線抵抗値
要素を有するために抵抗分電流IRは歪み波形で表され
る。この抵抗分電流IRは図2に示すように基本波成分
IRf1と第3高調波成分IRf3との和で表すことが
できる。図2で示した抵抗分電流IRと容量分電流IC
とを合成すると、図3に示す全漏れ電流波形fOとなる
。ここで、3相分の酸化亜鉛形避雷器1の漏れ電流を合
成すると、図4に示す波形が得られる。すなわち、3相
分の容量分電流ICは基本波成分であるため、この条件
ではキャンセルされて零になり、さらに抵抗分電流IR
の基本波成分IRf1も同様にキャンセルされて零にな
る。そして、抵抗分電流IRの第3高調波成分IRf3
はU相、V相、W相のどの酸化亜鉛形避雷器1も同一位
相であるため、酸化亜鉛形避雷器1の出力電流はIRf
3(U相)+IRf3(V相)+IRf3(W相)の和
になる。しかし、3相の酸化亜鉛形避雷器1でアンバラ
ンスがあると容量分電流ICや基本波成分IRf1がで
てくるが、差動アンプ5の出力に基本波成分が含まれな
くなるように差動入力の基本波信号の位相とゲインとを
ゲインおよび位相調整回路6によって調整することによ
り、3相の酸化亜鉛形避雷器1の第3高調波成分IRf
3の和のみを差動アンプ5の出力として取り出すことが
できる。このようにして得られた第3高調波信号IRf
3の波高値は120°おきで、かつその波高値の位相は
U相,V相,W相の電圧波形の波高値位相と一致してい
るので、電圧信号発生回路9により3相一括出力電流の
位相から3相の系統電圧の位相を正確に求めることがで
きる。
すような等価回路で表され、電圧依存性の非直線抵抗値
要素を有するために抵抗分電流IRは歪み波形で表され
る。この抵抗分電流IRは図2に示すように基本波成分
IRf1と第3高調波成分IRf3との和で表すことが
できる。図2で示した抵抗分電流IRと容量分電流IC
とを合成すると、図3に示す全漏れ電流波形fOとなる
。ここで、3相分の酸化亜鉛形避雷器1の漏れ電流を合
成すると、図4に示す波形が得られる。すなわち、3相
分の容量分電流ICは基本波成分であるため、この条件
ではキャンセルされて零になり、さらに抵抗分電流IR
の基本波成分IRf1も同様にキャンセルされて零にな
る。そして、抵抗分電流IRの第3高調波成分IRf3
はU相、V相、W相のどの酸化亜鉛形避雷器1も同一位
相であるため、酸化亜鉛形避雷器1の出力電流はIRf
3(U相)+IRf3(V相)+IRf3(W相)の和
になる。しかし、3相の酸化亜鉛形避雷器1でアンバラ
ンスがあると容量分電流ICや基本波成分IRf1がで
てくるが、差動アンプ5の出力に基本波成分が含まれな
くなるように差動入力の基本波信号の位相とゲインとを
ゲインおよび位相調整回路6によって調整することによ
り、3相の酸化亜鉛形避雷器1の第3高調波成分IRf
3の和のみを差動アンプ5の出力として取り出すことが
できる。このようにして得られた第3高調波信号IRf
3の波高値は120°おきで、かつその波高値の位相は
U相,V相,W相の電圧波形の波高値位相と一致してい
るので、電圧信号発生回路9により3相一括出力電流の
位相から3相の系統電圧の位相を正確に求めることがで
きる。
【0013】このように電圧信号発生回路9により3相
一括の出力電流から各相の系統電圧位相が求められ、ま
た検出インピーダンス2によって各相の全漏れ電流波形
が得られたので、あとは従来の抵抗分電流を計測した方
法と同様の回路構成の抵抗分電流検出回路を用いて各相
の抵抗分漏れ電流IRを正確に求める。
一括の出力電流から各相の系統電圧位相が求められ、ま
た検出インピーダンス2によって各相の全漏れ電流波形
が得られたので、あとは従来の抵抗分電流を計測した方
法と同様の回路構成の抵抗分電流検出回路を用いて各相
の抵抗分漏れ電流IRを正確に求める。
【0014】なお、3相一括の出力電流から基本波成分
の電圧信号を求める手法としては例えば3相一括出力波
形と基本波信号発振回路8の出力波形とのそれぞれにつ
いて波高値位相を検出してその位相が一致するように基
本波信号の位相を調整する方法や、1相の電圧信号位相
を得たのち、他の相の位相を±120°で求める方法や
、電圧位相がどの相の酸化亜鉛形避雷器1の全漏れ電流
波形と一致するかどうかを各相の全漏れ電流波形と比較
することで判別する方法などがある。
の電圧信号を求める手法としては例えば3相一括出力波
形と基本波信号発振回路8の出力波形とのそれぞれにつ
いて波高値位相を検出してその位相が一致するように基
本波信号の位相を調整する方法や、1相の電圧信号位相
を得たのち、他の相の位相を±120°で求める方法や
、電圧位相がどの相の酸化亜鉛形避雷器1の全漏れ電流
波形と一致するかどうかを各相の全漏れ電流波形と比較
することで判別する方法などがある。
【0015】また、3相一括出力電流から電圧位相を求
める方法としては他に信号の零点を検出する方法などが
考えられる。
める方法としては他に信号の零点を検出する方法などが
考えられる。
【0016】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、電圧依
存性の非直線抵抗要素を有する3相の避雷器と、この3
相の避雷器の第3高調波成分の和のみを出力する差動ア
ンプと、上記避雷器にアンバランスがある場合に、上記
差動アンプの出力に基本波成分が含まれなくなるように
差動入力の基本波信号の位相とゲインとを調整するゲイ
ンおよび位相調整回路と、上記差動アンプで求めた第3
高調波成分から各相の系統電圧位相を求め、この系統電
圧信号を利用して抵抗分漏れ電流を計測する抵抗分電流
検出回路とで構成したので、3相一括出力電流から系統
電圧信号を求め、この系統電圧信号を利用して抵抗分漏
れ電流を精度よく計測すると共に、劣化相を特定できる
という効果がある。
存性の非直線抵抗要素を有する3相の避雷器と、この3
相の避雷器の第3高調波成分の和のみを出力する差動ア
ンプと、上記避雷器にアンバランスがある場合に、上記
差動アンプの出力に基本波成分が含まれなくなるように
差動入力の基本波信号の位相とゲインとを調整するゲイ
ンおよび位相調整回路と、上記差動アンプで求めた第3
高調波成分から各相の系統電圧位相を求め、この系統電
圧信号を利用して抵抗分漏れ電流を計測する抵抗分電流
検出回路とで構成したので、3相一括出力電流から系統
電圧信号を求め、この系統電圧信号を利用して抵抗分漏
れ電流を精度よく計測すると共に、劣化相を特定できる
という効果がある。
【図1】この発明に係る避雷器劣化検出装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】避雷器の抵抗分電流を示す波形図である。
【図3】避雷器の全漏れ電流を示す波形図である。
【図4】3相分の避雷器の全漏れ電流を合成した状態を
示す波形図である。
示す波形図である。
【図5】酸化亜鉛形避雷器を示す等価回路図である。
【図6】従来の全漏れ電流計測法による避雷器劣化検出
装置の一例を示すブロック図である。
装置の一例を示すブロック図である。
【図7】従来の抵抗分電流計測法による避雷器劣化検出
装置の一例を示すブロック図である。
装置の一例を示すブロック図である。
【図8】従来の抵抗分電流計測法による避雷器劣化検出
装置の他の一例を示すブロック図である。
装置の他の一例を示すブロック図である。
【図9】従来の抵抗分電流計測法による避雷器劣化検出
装置の他の一例を示すブロック図である。
装置の他の一例を示すブロック図である。
1…酸化亜鉛形避雷器
3…抵抗分電流検出回路
5…差動アンプ
6…ゲインおよび位相調整回路
Claims (1)
- 【請求項1】 電圧依存性の非直線抵抗要素を有する
3相の避雷器と、この3相の避雷器の第3高調波成分の
和のみを出力する差動アンプと、上記避雷器にアンバラ
ンスがある場合に、上記差動アンプの出力に基本波成分
が含まれなくなるように差動入力の基本波信号の位相と
ゲインとを調整するゲインおよび位相調整回路と、上記
差動アンプで求めた第3高調波成分から各相の系統電圧
位相を求め、この系統電圧位相を利用して抵抗分漏れ電
流を計測する抵抗分電流検出回路とを備えた避雷器劣化
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858191A JPH04328472A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 避雷器劣化検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858191A JPH04328472A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 避雷器劣化検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328472A true JPH04328472A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14223624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9858191A Pending JPH04328472A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 避雷器劣化検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008116358A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 避雷器劣化診断装置 |
| CN103777064A (zh) * | 2014-01-23 | 2014-05-07 | 国家电网公司 | 免外接交流电源的氧化锌避雷器带电检测装置 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP9858191A patent/JPH04328472A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008116358A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 避雷器劣化診断装置 |
| CN103777064A (zh) * | 2014-01-23 | 2014-05-07 | 国家电网公司 | 免外接交流电源的氧化锌避雷器带电检测装置 |
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