JPH04328491A - 時刻表示装置 - Google Patents
時刻表示装置Info
- Publication number
- JPH04328491A JPH04328491A JP9736991A JP9736991A JPH04328491A JP H04328491 A JPH04328491 A JP H04328491A JP 9736991 A JP9736991 A JP 9736991A JP 9736991 A JP9736991 A JP 9736991A JP H04328491 A JPH04328491 A JP H04328491A
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- JP
- Japan
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- time
- correction
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- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時刻表示装置に係わり、
特にプログラマブルに時刻補正機能を備えた時刻表示装
置に関する。
特にプログラマブルに時刻補正機能を備えた時刻表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ装置や電話機、ファクシミリ装置
等には現在の時刻を表示する時計が設けられている。か
かる時計においては、出荷時、あるいはユ−ザ先で調整
ツマミにより可変抵抗値を調整し、発振周波数を規定の
周波数に合わせることにより時刻誤差が生じないように
している。又、発振周波数が変動して時刻が進み、ある
いは遅れると、調整ツマミにより可変抵抗値を調整して
発振周波数を規定周波数に合わせるようにしている。
等には現在の時刻を表示する時計が設けられている。か
かる時計においては、出荷時、あるいはユ−ザ先で調整
ツマミにより可変抵抗値を調整し、発振周波数を規定の
周波数に合わせることにより時刻誤差が生じないように
している。又、発振周波数が変動して時刻が進み、ある
いは遅れると、調整ツマミにより可変抵抗値を調整して
発振周波数を規定周波数に合わせるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の時刻調整
方法においては、可変抵抗及びその調整ツマミにより時
刻調整する必要があり、しかも使用環境により発振周波
数が変動するため、ユ−ザ先で発振周波数を調整する必
要がある。しかし、時間ずれが生じないように発振周波
数を調整する作業は面倒であり、しかも正確に調整でき
ない問題がある。特に、ユ−ザは時刻の遅れ、進み時間
に応じて適当に時間調整するものであるため、正しく調
整することができず、調整作業を何回もやる必要がある
。
方法においては、可変抵抗及びその調整ツマミにより時
刻調整する必要があり、しかも使用環境により発振周波
数が変動するため、ユ−ザ先で発振周波数を調整する必
要がある。しかし、時間ずれが生じないように発振周波
数を調整する作業は面倒であり、しかも正確に調整でき
ない問題がある。特に、ユ−ザは時刻の遅れ、進み時間
に応じて適当に時間調整するものであるため、正しく調
整することができず、調整作業を何回もやる必要がある
。
【0004】以上から本発明の目的は、発振周波数調整
用の可変抵抗が不要で固定抵抗にでき、これにより発振
周波数の調整作業が不要であり、自動的に時刻ずれの補
正ができる時刻表示装置を提供することである。
用の可変抵抗が不要で固定抵抗にでき、これにより発振
周波数の調整作業が不要であり、自動的に時刻ずれの補
正ができる時刻表示装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。11は現時刻を計時する時計部、12は時計部に
より計時された現時刻を表示する時刻表示部、13は所
定時間(例えば1日)毎の補正時間を設定する補正時間
設定部、14は所定時間毎に時計部の現時刻を前記設定
されている時間だけ補正する時刻補正部である。
ある。11は現時刻を計時する時計部、12は時計部に
より計時された現時刻を表示する時刻表示部、13は所
定時間(例えば1日)毎の補正時間を設定する補正時間
設定部、14は所定時間毎に時計部の現時刻を前記設定
されている時間だけ補正する時刻補正部である。
【0006】
【作用】時計部11で現時刻を計時し、計時された現時
刻を時刻表示部12に表示する。又、補正時間設定部1
3で所定時間毎の補正時間を設定する。時刻補正部14
は、時計部11により計時されている現時刻を参照して
所定時間が経過したか監視し、経過すると時計部11の
現時刻を補正時間設定部13で設定されている時間だけ
補正する。このように所定時間毎の補正時間を設定し、
該所定時間毎に自動的に現時刻を補正するようにしたか
ら、発振周波数調整用の可変抵抗が不要であり、従って
、発振周波数の調整作業が不要であり、補正時間を設定
するだけで以後は自動的に時刻ずれを補正することがで
きる。
刻を時刻表示部12に表示する。又、補正時間設定部1
3で所定時間毎の補正時間を設定する。時刻補正部14
は、時計部11により計時されている現時刻を参照して
所定時間が経過したか監視し、経過すると時計部11の
現時刻を補正時間設定部13で設定されている時間だけ
補正する。このように所定時間毎の補正時間を設定し、
該所定時間毎に自動的に現時刻を補正するようにしたか
ら、発振周波数調整用の可変抵抗が不要であり、従って
、発振周波数の調整作業が不要であり、補正時間を設定
するだけで以後は自動的に時刻ずれを補正することがで
きる。
【0007】又、時計部11において現時刻と共に曜日
又は日付を監視させると共に、時刻補正部14において
も曜日又は日付を監視させ、時計部11が監視する曜日
又は日付と時刻補正部14が監視する曜日又は日付が異
なる時、時刻補正部14は時計部11の現時刻を設定さ
れている時間だけ補正し、かつ自分が監視する曜日又は
日付を1日進めるように構成すれば、自動的に1日につ
き1回、時間の補正をすることができる。
又は日付を監視させると共に、時刻補正部14において
も曜日又は日付を監視させ、時計部11が監視する曜日
又は日付と時刻補正部14が監視する曜日又は日付が異
なる時、時刻補正部14は時計部11の現時刻を設定さ
れている時間だけ補正し、かつ自分が監視する曜日又は
日付を1日進めるように構成すれば、自動的に1日につ
き1回、時間の補正をすることができる。
【0008】
【実施例】全体の構成
図2は本発明の実施例構成図であり、図1と同一部分に
は同一符号を付している。図中、11は現時刻を計時す
る時計部、12は時計部により計時された現時刻を表示
する時刻表示部、13は所定時間(例えば1日)毎の補
正時間等を設定するスイッチ構成の補正時間設定部、1
4は所定時間(例えば1日)毎に時計部の現時刻を補正
するマイコン構成の時刻補正部であり、後述する時刻補
正処理を行うプロセッサ(CPU)14a、時刻補正プ
ログラムを記憶するプログラムメモリ(ROM)14b
、バッテリ−バックアップされたデータメモリ(RAM
)14c、外部とのデータ授受用のインタフェ−ス部(
I/F)14dを有している。
は同一符号を付している。図中、11は現時刻を計時す
る時計部、12は時計部により計時された現時刻を表示
する時刻表示部、13は所定時間(例えば1日)毎の補
正時間等を設定するスイッチ構成の補正時間設定部、1
4は所定時間(例えば1日)毎に時計部の現時刻を補正
するマイコン構成の時刻補正部であり、後述する時刻補
正処理を行うプロセッサ(CPU)14a、時刻補正プ
ログラムを記憶するプログラムメモリ(ROM)14b
、バッテリ−バックアップされたデータメモリ(RAM
)14c、外部とのデータ授受用のインタフェ−ス部(
I/F)14dを有している。
【0009】15は電源制御部、16は電池である。電
源制御部15は電源電圧Vccのレベルを監視しており
、電源オフ等により設定レベル以下になると電池16か
らの電圧を時計部11とデータメモリ(RAM)14c
に供給し、時計部11により時刻計時を継続させ、又デ
ータメモリ14cにより記憶内容の保持を行わせる。尚
、電源オフ時、時刻補正部14のプロセッサ14aは処
理を停止する。
源制御部15は電源電圧Vccのレベルを監視しており
、電源オフ等により設定レベル以下になると電池16か
らの電圧を時計部11とデータメモリ(RAM)14c
に供給し、時計部11により時刻計時を継続させ、又デ
ータメモリ14cにより記憶内容の保持を行わせる。尚
、電源オフ時、時刻補正部14のプロセッサ14aは処
理を停止する。
【0010】時計部
時計部11は図3に示すように、一定周波数で発振する
発振器11aと、発振器から出力されるパルスを計数す
るカウンタ11bと、カウンタ11bの計数値より日付
、曜日、現時刻を算出して保持する日時監視部11cを
有している。
発振器11aと、発振器から出力されるパルスを計数す
るカウンタ11bと、カウンタ11bの計数値より日付
、曜日、現時刻を算出して保持する日時監視部11cを
有している。
【0011】補正時間設定部
補正時間設定部13は図4に示すようにスイッチで構成
されており、時刻補正を行うか否かを設定する時刻補正
オン・オフスイッチ13aと、時刻を進ませるか、遅ら
せるかを設定する補正方向スイッチ13bと、予備スイ
ッチ13cと、補正時間の10位桁(00秒〜50秒)
を2進数で設定する3つの10位桁時間スイッチ13d
と、補正時間の1位桁(0秒〜9秒)を2進数で設定す
る4つの1位桁時間スイッチ13eを有している。尚、
補正時間設定部13は時間表示部12にメニュ−表示を
行って、時刻補正オン・オフ、補正方向、補正時間を設
定するように構成することもできる。
されており、時刻補正を行うか否かを設定する時刻補正
オン・オフスイッチ13aと、時刻を進ませるか、遅ら
せるかを設定する補正方向スイッチ13bと、予備スイ
ッチ13cと、補正時間の10位桁(00秒〜50秒)
を2進数で設定する3つの10位桁時間スイッチ13d
と、補正時間の1位桁(0秒〜9秒)を2進数で設定す
る4つの1位桁時間スイッチ13eを有している。尚、
補正時間設定部13は時間表示部12にメニュ−表示を
行って、時刻補正オン・オフ、補正方向、補正時間を設
定するように構成することもできる。
【0012】全体の動作
図5は本発明の時刻補正制御の流れ図である。以下、こ
の流れ図に従って時刻補正制御を説明する。尚、1日に
つき1回補正するものとする。
の流れ図に従って時刻補正制御を説明する。尚、1日に
つき1回補正するものとする。
【0013】時刻補正部14のプロセッサ14aは、所
定タイミングで時計部11から現時刻を読み取ってデー
タメモリ14cに格納すると共に、該現時刻を時刻表示
部12に入力して表示する。
定タイミングで時計部11から現時刻を読み取ってデー
タメモリ14cに格納すると共に、該現時刻を時刻表示
部12に入力して表示する。
【0014】以上の制御と並行して、プロセッサ14a
は時刻補正オン・オフスイッチ13aのオン・オフを参
照し、時刻補正をする必要があるかどうかを判断する(
ステップ101)。
は時刻補正オン・オフスイッチ13aのオン・オフを参
照し、時刻補正をする必要があるかどうかを判断する(
ステップ101)。
【0015】時刻補正オン・オフスイッチ13aがオフ
であれば、時刻補正をする必要はないから、ついで、時
計部11が監視する曜日又は日付と時刻補正部14が監
視する曜日又は日付(データメモリ14cに記憶されて
いる)が一致しているか判断する(ステップ102)。
であれば、時刻補正をする必要はないから、ついで、時
計部11が監視する曜日又は日付と時刻補正部14が監
視する曜日又は日付(データメモリ14cに記憶されて
いる)が一致しているか判断する(ステップ102)。
【0016】一致していれば曜日及び日付を更新するこ
と無く、補正処理を終了し、異なっていれば、換言すれ
ば、真夜中の12時が経過すれば曜日及び日付を1日進
めてデータメモリ14cに格納して補正処理を終了する
(ステップ103)。
と無く、補正処理を終了し、異なっていれば、換言すれ
ば、真夜中の12時が経過すれば曜日及び日付を1日進
めてデータメモリ14cに格納して補正処理を終了する
(ステップ103)。
【0017】一方、ステップ101において時刻補正オ
ン・オフスイッチ13aがオンであれば、時計部11が
監視する曜日(又は日付)と時刻補正部14が監視する
曜日(又は日付)が一致しているか判断する(ステップ
104)。一致していれば、まだ現時刻を補正する時刻
でないから補正処理を終了する。
ン・オフスイッチ13aがオンであれば、時計部11が
監視する曜日(又は日付)と時刻補正部14が監視する
曜日(又は日付)が一致しているか判断する(ステップ
104)。一致していれば、まだ現時刻を補正する時刻
でないから補正処理を終了する。
【0018】しかし、真夜中の12時が経過した後の、
最初の現時刻読取タイミングであれば、曜日が異なって
おり、ステップ104で「YES」となる。ついで、プ
ロセッサは補正方向スイッチ13bのオン・オフを参照
して時刻を進ませるか、遅らせるか識別し(ステップ1
05)、進ませる場合には現時刻にスイッチ13d,1
3eで設定してある補正時間Tcを加算し(ステップ1
06)、遅らせる場合には現時刻から補正時間Tcを減
算し(ステップ107)、演算された時刻で時計部11
の現時刻を修正する(ステップ108)。
最初の現時刻読取タイミングであれば、曜日が異なって
おり、ステップ104で「YES」となる。ついで、プ
ロセッサは補正方向スイッチ13bのオン・オフを参照
して時刻を進ませるか、遅らせるか識別し(ステップ1
05)、進ませる場合には現時刻にスイッチ13d,1
3eで設定してある補正時間Tcを加算し(ステップ1
06)、遅らせる場合には現時刻から補正時間Tcを減
算し(ステップ107)、演算された時刻で時計部11
の現時刻を修正する(ステップ108)。
【0019】ついで、曜日、日付を1日進めてデータメ
モリ14cに格納し(ステップ109)、しかる後、時
計部11が監視する曜日又は日付と時刻補正部14が監
視する曜日又は日付が一致したか判断し(ステップ11
0)、一致していれば時刻補正処理を終了する。
モリ14cに格納し(ステップ109)、しかる後、時
計部11が監視する曜日又は日付と時刻補正部14が監
視する曜日又は日付が一致したか判断し(ステップ11
0)、一致していれば時刻補正処理を終了する。
【0020】しかし、曜日又は日付が一致していない場
合には、ステップ105以降の処理を一致するまで繰り
返す。電源が連続してオンしている場合には、ステップ
109において曜日、日付を1日進めると、時計部11
が監視する曜日又は日付と時刻補正部14が監視する曜
日又は日付が一致するようになる。しかし、電源が切断
されていると、その間、時計部11は電池16より電圧
を供給されて計時を継続し、曜日、日付を進めるが、時
刻補正部14のプロセッサ14aは処理を停止し、デー
タメモリ14cに記憶されている曜日、日付は進まない
(電源オフになった時の曜日、日付を保持する)。この
ため、電源が切断されていると、時計部11の曜日又は
日付と時刻補正部14の曜日又は日付が2日以上ずれる
場合があり、かかる場合には、ステップ109において
曜日、日付を1日進めても、時計部11が監視する曜日
又は日付と時刻補正部14が監視する曜日又は日付が一
致しない。このため、一致するまでステップ105以降
の処理を繰り返し、ずれている日数分の時刻補正を行っ
て現時刻を補正する。
合には、ステップ105以降の処理を一致するまで繰り
返す。電源が連続してオンしている場合には、ステップ
109において曜日、日付を1日進めると、時計部11
が監視する曜日又は日付と時刻補正部14が監視する曜
日又は日付が一致するようになる。しかし、電源が切断
されていると、その間、時計部11は電池16より電圧
を供給されて計時を継続し、曜日、日付を進めるが、時
刻補正部14のプロセッサ14aは処理を停止し、デー
タメモリ14cに記憶されている曜日、日付は進まない
(電源オフになった時の曜日、日付を保持する)。この
ため、電源が切断されていると、時計部11の曜日又は
日付と時刻補正部14の曜日又は日付が2日以上ずれる
場合があり、かかる場合には、ステップ109において
曜日、日付を1日進めても、時計部11が監視する曜日
又は日付と時刻補正部14が監視する曜日又は日付が一
致しない。このため、一致するまでステップ105以降
の処理を繰り返し、ずれている日数分の時刻補正を行っ
て現時刻を補正する。
【0021】以上では、1日に付き1回時刻補正を行う
ようにしたが、本発明は1日に限らず所定時間(例えば
12時間)毎に補正するように構成することもできる。 以上、本発明を実施例により説明したが、本発明は請求
の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々の変形が可能
であり、本発明はこれらを排除するものではない。
ようにしたが、本発明は1日に限らず所定時間(例えば
12時間)毎に補正するように構成することもできる。 以上、本発明を実施例により説明したが、本発明は請求
の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々の変形が可能
であり、本発明はこれらを排除するものではない。
【0022】
【発明の効果】以上本発明によれば、所定時間毎の補正
時間を設定し、該所定時間毎に自動的に現時刻を補正す
るようにしたから、発振周波数調整用の可変抵抗が不要
で、従って、発振周波数の調整作業が不要であり、補正
時間を設定するだけで以後は自動的に時刻ずれを補正す
ることができる。
時間を設定し、該所定時間毎に自動的に現時刻を補正す
るようにしたから、発振周波数調整用の可変抵抗が不要
で、従って、発振周波数の調整作業が不要であり、補正
時間を設定するだけで以後は自動的に時刻ずれを補正す
ることができる。
【0023】又、本発明によれば、時計部において現時
刻と共に曜日又は日付を監視させ、時刻補正部において
も曜日又は日付を監視させ、時計部が監視する曜日又は
日付と時刻補正部が監視する曜日又は日付が異なる時、
時刻補正部は時計部の現時刻を設定されている時間だけ
補正し、かつ自分が監視する曜日又は日付を1日進める
ように構成したから、自動的に1日につき1回、時間の
補正をすることができる。
刻と共に曜日又は日付を監視させ、時刻補正部において
も曜日又は日付を監視させ、時計部が監視する曜日又は
日付と時刻補正部が監視する曜日又は日付が異なる時、
時刻補正部は時計部の現時刻を設定されている時間だけ
補正し、かつ自分が監視する曜日又は日付を1日進める
ように構成したから、自動的に1日につき1回、時間の
補正をすることができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例構成図である。
【図3】時計部の構成図である。
【図4】補正時間設定部の構成図である。
【図5】本発明の時刻補正制御の流れ図である。
11・・時計部
12・・時刻表示部
13・・補正時間設定部
14・・時刻補正部
Claims (2)
- 【請求項1】現時刻を計時する時計部と、時計部により
計時された現時刻を表示する時刻表示部と、所定時間毎
の補正時間を設定する補正時間設定部と、前記所定時間
毎に時計部の現時刻を前記設定されている時間だけ補正
する時刻補正部を有することを特徴とする時刻表示装置
。 - 【請求項2】 時計部は時刻と共に曜日又は日付を監
視し、時刻補正部は時計部により計時されている現時刻
を読み取って記憶すると共に、曜日又は日付を監視し、
時計部が監視する曜日又は日付と時刻補正部が監視する
曜日又は日付が異なる時、時刻補正部は時計部の時刻を
設定されている時間だけ補正し、かつ自分が監視する曜
日又は日付を1日進めることを特徴とする請求項1記載
の時刻表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9736991A JPH04328491A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 時刻表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9736991A JPH04328491A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 時刻表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328491A true JPH04328491A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14190596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9736991A Withdrawn JPH04328491A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 時刻表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328491A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP9736991A patent/JPH04328491A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |