JPH0432852A - 電子写真現像方法 - Google Patents
電子写真現像方法Info
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- JPH0432852A JPH0432852A JP2138600A JP13860090A JPH0432852A JP H0432852 A JPH0432852 A JP H0432852A JP 2138600 A JP2138600 A JP 2138600A JP 13860090 A JP13860090 A JP 13860090A JP H0432852 A JPH0432852 A JP H0432852A
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- electret
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真現像方法に関するもので、より詳細
には、現像域に供給する現像剤の厚みの制御が容易でし
かも高濃度でカブリの夕ない優れた画像を長く形成し得
る現像方法に関する。
には、現像域に供給する現像剤の厚みの制御が容易でし
かも高濃度でカブリの夕ない優れた画像を長く形成し得
る現像方法に関する。
(従来の技術)
電子写真方法においては、磁気ブラシ現像法が広く使用
されており1例えば磁性キャリヤと顯電性トナーとの混
合物から成る二成分系現像剤或は磁性粉を有する、また
は非磁性の一成分系現像剤を帯電させて、現像剤搬送部
材(スリーブ)上に現像剤層を形成させ、この磁気ブラ
シを静電像を有する感光体表面に迄移動させ、該表面を
バイアス電界の下で現像剤層で箔線させることにより画
像形成を行っている。
されており1例えば磁性キャリヤと顯電性トナーとの混
合物から成る二成分系現像剤或は磁性粉を有する、また
は非磁性の一成分系現像剤を帯電させて、現像剤搬送部
材(スリーブ)上に現像剤層を形成させ、この磁気ブラ
シを静電像を有する感光体表面に迄移動させ、該表面を
バイアス電界の下で現像剤層で箔線させることにより画
像形成を行っている。
また、スリーブ面には近接して現像剤量規制部材(ドク
ターブレード)が設けられ、 ドクターブレードは流れ
てくる現像剤層、例えば磁気ブラシ化した穂先を削りと
って、感光体面に供給する現像剤の量を規制している。
ターブレード)が設けられ、 ドクターブレードは流れ
てくる現像剤層、例えば磁気ブラシ化した穂先を削りと
って、感光体面に供給する現像剤の量を規制している。
ドクターブレードは磁気ブラシを薄層で且つ均一に形
成することが目的であり、現像剤を多く供給し過ぎてカ
ブリがでたり、また、濃度ムラが生じたりしないように
している。
成することが目的であり、現像剤を多く供給し過ぎてカ
ブリがでたり、また、濃度ムラが生じたりしないように
している。
(発明が解決しようとする問題点〕
従来の一成分系現像法では、 ドクターブレードにアル
ミニウムブレードが用いられ、穂切りギャップ(スリー
ブとブレードとの距離)が約100μmとなっている。
ミニウムブレードが用いられ、穂切りギャップ(スリー
ブとブレードとの距離)が約100μmとなっている。
しかしながら、従来のドクターブレードは以下の課題を
有している。
有している。
jllの課題としては、従来のドクターブレードは現像
剤を単に物理的に制限しているだけで、穂切りギャップ
の精度(公差)に余裕がないため。
剤を単に物理的に制限しているだけで、穂切りギャップ
の精度(公差)に余裕がないため。
高精度に制御するにはブレードの取り付けを厳しくする
しかない、このため、ブレードの調節がうまく行かない
場合は、画像濃度ムラやカブリ等が生じ易くなる。
第2の課題としては、l!像剤は攪拌された後にブレー
ドに送られるが、現像剤は攪拌状層によって密度或は濃
度にムラを生じながらブレードに送られブレードでは単
なる物理的処理に終わるため、スリーブ上に均一な現像
剤層あるいは磁気ブラシが形成されないことがある。こ
のような場合には現像の際に画質が不均一となる。
しかない、このため、ブレードの調節がうまく行かない
場合は、画像濃度ムラやカブリ等が生じ易くなる。
第2の課題としては、l!像剤は攪拌された後にブレー
ドに送られるが、現像剤は攪拌状層によって密度或は濃
度にムラを生じながらブレードに送られブレードでは単
なる物理的処理に終わるため、スリーブ上に均一な現像
剤層あるいは磁気ブラシが形成されないことがある。こ
のような場合には現像の際に画質が不均一となる。
j13の課題としては、ブレードに送られる現像剤はそ
の帯電状態にムラを生じている場合があり、現像剤はブ
レードによって電気的に何等処理を受けないため、II
光体に遍ばれる未帯電の現像剤の割合を多く含むことと
なる。このため、現像の際に画像が不均一となる。$4
の課題としては、攪拌現像剤には逆極性の現像剤(感光
体と同極)のものが存在している場合があり、このよう
な現像剤が従来のブレードを通って感光体に送られると
、現像の際に画質の低下及び乱れの原因となる。
の帯電状態にムラを生じている場合があり、現像剤はブ
レードによって電気的に何等処理を受けないため、II
光体に遍ばれる未帯電の現像剤の割合を多く含むことと
なる。このため、現像の際に画像が不均一となる。$4
の課題としては、攪拌現像剤には逆極性の現像剤(感光
体と同極)のものが存在している場合があり、このよう
な現像剤が従来のブレードを通って感光体に送られると
、現像の際に画質の低下及び乱れの原因となる。
したがって1本発明の目的は、現像剤搬送部材から現像
域に供給される現像層の厚みを薄く且つ均一に調整でき
、しかも画像濃度ムラ及びカブリの少ない優れた画像形
成を行う電子写真現像方法を提供するにある。
域に供給される現像層の厚みを薄く且つ均一に調整でき
、しかも画像濃度ムラ及びカブリの少ない優れた画像形
成を行う電子写真現像方法を提供するにある。
本発明の目的はまた、穂切りギャップ精度に余裕を持た
せて、穂切りギャップ調整が簡単にできる電子写真用現
像方法を提供するにある。
せて、穂切りギャップ調整が簡単にできる電子写真用現
像方法を提供するにある。
本発明の目的は更に、スリーブ上の現像剤層の密度を均
一にし、感光体に供給する現像剤の未帯電のものの割合
を減らし、しかも感光体に供給する現像剤の逆極性のも
のを減らして、現像の際に優れた画像を形成し得る電子
写真用現像方法を提供することにある。
一にし、感光体に供給する現像剤の未帯電のものの割合
を減らし、しかも感光体に供給する現像剤の逆極性のも
のを減らして、現像の際に優れた画像を形成し得る電子
写真用現像方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、静電潜像に粉末現像剤を施し、該−電
潜像を現像する電子写真現像方法において、該粉末現像
剤の厚みを、粉末現像剤の搬送部材と、該搬送部材に近
接して設けられ且つエレクトレット誘電体層を有する現
像剤量規制部材とで規制し、規制された厚みの粉末現像
剤を現像域に供給することを特徴とする電子写真現像方
法が提供される。
潜像を現像する電子写真現像方法において、該粉末現像
剤の厚みを、粉末現像剤の搬送部材と、該搬送部材に近
接して設けられ且つエレクトレット誘電体層を有する現
像剤量規制部材とで規制し、規制された厚みの粉末現像
剤を現像域に供給することを特徴とする電子写真現像方
法が提供される。
本発明はまた、現像剤としては、磁性キャリヤと顕電性
トナーとから成る二成分系現像剤も使用できるし、磁性
粉を含有する。または非磁性の一成分系トナーも使用で
きる。
トナーとから成る二成分系現像剤も使用できるし、磁性
粉を含有する。または非磁性の一成分系トナーも使用で
きる。
(作 用)
本発明では、現像剤搬送部材(以下、スリーブという、
)を使用し、スリーブ上に現像剤層あるいは現像剤の磁
気ブラシを形成させ、スリーブに近接して設けた現像剤
搬送部材(以下、 ドクターブレードという。)によっ
て、現像剤層を薄層化して、その密度を均一にして、且
つその帯電量を均一にした後に静電潜像支持体(以下、
感光体という、)に送る。また、磁性現像剤の場合、ス
リーブ内のマグネットは、現像剤を磁気ブラシの形で搬
送し且つ感光体と接触させるために必要である。エレク
トレットは永久的電気分極作用を示す誘電体であるが、
本発明では、このエレクトレットの層が現像剤粒子の帯
電極性と同極式は逆極となるように、スリーブ上方のブ
レードに設けるが、好ましくは同極である。また、現像
剤粒子と同極の場合と逆極の場合は、作用において異な
るがその効果はほぼ同様なものが得られる。
)を使用し、スリーブ上に現像剤層あるいは現像剤の磁
気ブラシを形成させ、スリーブに近接して設けた現像剤
搬送部材(以下、 ドクターブレードという。)によっ
て、現像剤層を薄層化して、その密度を均一にして、且
つその帯電量を均一にした後に静電潜像支持体(以下、
感光体という、)に送る。また、磁性現像剤の場合、ス
リーブ内のマグネットは、現像剤を磁気ブラシの形で搬
送し且つ感光体と接触させるために必要である。エレク
トレットは永久的電気分極作用を示す誘電体であるが、
本発明では、このエレクトレットの層が現像剤粒子の帯
電極性と同極式は逆極となるように、スリーブ上方のブ
レードに設けるが、好ましくは同極である。また、現像
剤粒子と同極の場合と逆極の場合は、作用において異な
るがその効果はほぼ同様なものが得られる。
まず、エレクトレット層の帯電電荷が現像剤と同極であ
る場合、以下の作用により効果を発揮する。
る場合、以下の作用により効果を発揮する。
攪拌後の現像剤は帯電され、且つスリーブのマグネット
等に吸引された状態でスリーブ面に保持され、前記ブレ
ードとスリーブとの間、即ち穂切りギャップを通過する
。現像剤はその通過時、ブレードによって物理的に量が
制限される他に、現像剤の帯電極と同極のエレクトレッ
トによって電気的反発力を受ける。したがって、現像層
はブレードの電気的反発力によって、場合によってはス
リーブの磁気的吸引力が加わって圧縮凝集される。
等に吸引された状態でスリーブ面に保持され、前記ブレ
ードとスリーブとの間、即ち穂切りギャップを通過する
。現像剤はその通過時、ブレードによって物理的に量が
制限される他に、現像剤の帯電極と同極のエレクトレッ
トによって電気的反発力を受ける。したがって、現像層
はブレードの電気的反発力によって、場合によってはス
リーブの磁気的吸引力が加わって圧縮凝集される。
そして、この圧縮凝集が穂切りギャップの精度に余裕を
与え、現像剤の密度を均一にし、a像剤の帯電性を均一
にする。
与え、現像剤の密度を均一にし、a像剤の帯電性を均一
にする。
この原理を説明するための312図において、スリーブ
は16、感光体は22.攪拌現像剤は18゜ドクターブ
レードは20.及びエレクトレット層は40である。磁
性現像剤粒子18は、例えば負に帯電しており、スリー
ブ16で磁気ブラシを形成して感光体22へと運ばれる
。エレクトレット層40は、その外表面が現像剤粒子1
8と同極の電荷となるようになっている。
は16、感光体は22.攪拌現像剤は18゜ドクターブ
レードは20.及びエレクトレット層は40である。磁
性現像剤粒子18は、例えば負に帯電しており、スリー
ブ16で磁気ブラシを形成して感光体22へと運ばれる
。エレクトレット層40は、その外表面が現像剤粒子1
8と同極の電荷となるようになっている。
現像剤18はブレード20によっである程度規制され1
通過中の穂立ち現像剤はスリーブ2oとエレクトレット
40との間で圧縮される。これはエレクトレット40の
電気的反発力とスリーブ16の磁気的吸引力によるもの
である。従って、現像剤は圧縮され密な状態でしかも穂
切りギャップの幅より薄層に形成され得る。これは従来
の物理的な作用による規制を更に電気的に規制しており
、従来に比して穂切りギャップを広げても良いことを意
味し、そのギャップ精度の要求はゆるやかとなることが
理解される。また、エレクトレット40とスリーブ16
間に位置する現像剤磁気ブラシは密で隙間のない状態と
なり、その密度或は濃度が均一となり、しかもその密度
自体の値も攪拌時の現像剤の密度ムラ或は濃度ムラに何
等影響されずほぼ一定となる。密度が均一となることは
、前述した通りの作用であるが、攪拌時の密度自体の値
が影響されないことは、穂切りギャップの精度による影
響が少なくなり、公差に余裕がでることが理解される。
通過中の穂立ち現像剤はスリーブ2oとエレクトレット
40との間で圧縮される。これはエレクトレット40の
電気的反発力とスリーブ16の磁気的吸引力によるもの
である。従って、現像剤は圧縮され密な状態でしかも穂
切りギャップの幅より薄層に形成され得る。これは従来
の物理的な作用による規制を更に電気的に規制しており
、従来に比して穂切りギャップを広げても良いことを意
味し、そのギャップ精度の要求はゆるやかとなることが
理解される。また、エレクトレット40とスリーブ16
間に位置する現像剤磁気ブラシは密で隙間のない状態と
なり、その密度或は濃度が均一となり、しかもその密度
自体の値も攪拌時の現像剤の密度ムラ或は濃度ムラに何
等影響されずほぼ一定となる。密度が均一となることは
、前述した通りの作用であるが、攪拌時の密度自体の値
が影響されないことは、穂切りギャップの精度による影
響が少なくなり、公差に余裕がでることが理解される。
また、 ドクターブレードを通過する現像剤は、エレク
トレット層によって静電気的影響を受けており、攪拌現
像剤中に生じた不均一な帯電状態はエレクトレットの電
気作用によって均一にされ、未帯電現像剤や逆極性現像
剤の割合が軽減される傾向にある。この作用は、現像剤
とエレクトレット層が同極である場合に一層効巣がでる
。
トレット層によって静電気的影響を受けており、攪拌現
像剤中に生じた不均一な帯電状態はエレクトレットの電
気作用によって均一にされ、未帯電現像剤や逆極性現像
剤の割合が軽減される傾向にある。この作用は、現像剤
とエレクトレット層が同極である場合に一層効巣がでる
。
次に、現像剤とエレクトレット層が逆極の場合、現像剤
はその通過時、ブレードによって物理的に量が制限され
る他に、現像剤の帯電極性と逆極性のエレクトレットに
よって電気的吸引力を受ける。
はその通過時、ブレードによって物理的に量が制限され
る他に、現像剤の帯電極性と逆極性のエレクトレットに
よって電気的吸引力を受ける。
また1通過時においてもスリーブからは常に磁気的吸引
力を受けている。したがってスリーブ上の磁気ブラシは
伸びきった状態で通過することになり、これが穂切りギ
ャップの精度に余裕を与え、現像剤の密度を均一にする
。
力を受けている。したがってスリーブ上の磁気ブラシは
伸びきった状態で通過することになり、これが穂切りギ
ャップの精度に余裕を与え、現像剤の密度を均一にする
。
この原理を説明するための第3図において、スリーブは
16、感光体は22、攪拌現像剤は18、ドクターブレ
ードは20.及びエレクトレット層は42である。磁性
現像剤粒子18は、例えば負に帯電しており、スリーブ
16で磁気ブラシを形成して感光体22へと運ばれる。
16、感光体は22、攪拌現像剤は18、ドクターブレ
ードは20.及びエレクトレット層は42である。磁性
現像剤粒子18は、例えば負に帯電しており、スリーブ
16で磁気ブラシを形成して感光体22へと運ばれる。
エレクトレット層42は、その外表面が現像剤粒子18
と逆極の電荷となるようになっている。
と逆極の電荷となるようになっている。
現像剤18はブレード20によっである程度規制され1
通過中の穂立ち現像剤はスリーブ20とエレクトレット
42との間で伸張される。これはエレクトレット42の
電気的吸引力とスリーブ16の磁気的吸引力によるもの
である。従って、張力が作用している現像剤層はこれら
の吸引力のバランス点を境にして部分される傾向にあり
、ブレードに近い部分が搬送されず残る一方、スリーブ
に近い部分はスリーブ側に残り実質的な現像層となる。
通過中の穂立ち現像剤はスリーブ20とエレクトレット
42との間で伸張される。これはエレクトレット42の
電気的吸引力とスリーブ16の磁気的吸引力によるもの
である。従って、張力が作用している現像剤層はこれら
の吸引力のバランス点を境にして部分される傾向にあり
、ブレードに近い部分が搬送されず残る一方、スリーブ
に近い部分はスリーブ側に残り実質的な現像層となる。
このため、現像剤の厚みは穂切りギャップの約半分程度
の薄層に形成され得る。このようなことは、従来に比し
て穂切りギャップの精度要求がゆるやかとなることが理
解され、ギャップつまりも生じ難くなる。また、エレク
トレット42とスリーブ16間に位置する現像剤磁気ブ
ラシの穂は伸びきった状態となり、その密度或は濃度が
均一となり、しかもその密度自体の値も攪拌時の現像剤
の密度ムラ或は濃度ムラに何等影響されずほぼ一定とな
る。密度が均一となること及び密度の値が一定値をとる
ことは、前述した通りの作用である。
の薄層に形成され得る。このようなことは、従来に比し
て穂切りギャップの精度要求がゆるやかとなることが理
解され、ギャップつまりも生じ難くなる。また、エレク
トレット42とスリーブ16間に位置する現像剤磁気ブ
ラシの穂は伸びきった状態となり、その密度或は濃度が
均一となり、しかもその密度自体の値も攪拌時の現像剤
の密度ムラ或は濃度ムラに何等影響されずほぼ一定とな
る。密度が均一となること及び密度の値が一定値をとる
ことは、前述した通りの作用である。
また、 ドクターブレードを通過する現像剤は、エレク
トレット層によって静電気的影響を受けており、攪拌現
像剤中に生じた不均一な帯電状態はエレクトレットの電
気作泪によって均一にされ、未帯電現像剤や逆極性現像
剤の割合が軽減される傾向にある。
トレット層によって静電気的影響を受けており、攪拌現
像剤中に生じた不均一な帯電状態はエレクトレットの電
気作泪によって均一にされ、未帯電現像剤や逆極性現像
剤の割合が軽減される傾向にある。
(実施例)
以下、添付図面に従って1本発明に係る現像装置の好ま
しい実施例を詳述する。
しい実施例を詳述する。
第1図は本発明に用いる現像装置の原理的な説明図であ
り、本発明の現像装置はこのような構造に限るものでは
ない。
り、本発明の現像装置はこのような構造に限るものでは
ない。
第1図に示すように通常の現像装置2にはボックス状の
現像剤供給機構4が設けられ、その上方から現像剤6が
供給される。現像剤6はフィーダー付き供給口8を介し
て下方の現像5ilo内に供給され、現像器10内の攪
拌器12.12によって攪拌(二成分系現像剤の場合は
キャリヤと共にする。)されて帯電される。
現像剤供給機構4が設けられ、その上方から現像剤6が
供給される。現像剤6はフィーダー付き供給口8を介し
て下方の現像5ilo内に供給され、現像器10内の攪
拌器12.12によって攪拌(二成分系現像剤の場合は
キャリヤと共にする。)されて帯電される。
現像器10内には多数の磁極を備えた現像スリーブ16
が配せられ、現像スリーブ16には摩擦帯電を得た後の
現像剤14が供給され、更にスリーブ表面には現像剤に
よって磁気ブラシ18が形成される。磁気ブラシはドク
ターブレード20によって穂立ち長さが調整され、電子
写真感光体ドラム22の感光層24のニップ位置まで搬
送される。感光体ドラム22は現像スリーブ16からの
距離D D−3を置いて配せられ、現像スリーブ16及
び感光体ドラム22は機枠(図示せず)に回転可能に支
持されてニップ位置における移動方向(矢印)が同方向
(または逆方向)となるように駆動される。
が配せられ、現像スリーブ16には摩擦帯電を得た後の
現像剤14が供給され、更にスリーブ表面には現像剤に
よって磁気ブラシ18が形成される。磁気ブラシはドク
ターブレード20によって穂立ち長さが調整され、電子
写真感光体ドラム22の感光層24のニップ位置まで搬
送される。感光体ドラム22は現像スリーブ16からの
距離D D−3を置いて配せられ、現像スリーブ16及
び感光体ドラム22は機枠(図示せず)に回転可能に支
持されてニップ位置における移動方向(矢印)が同方向
(または逆方向)となるように駆動される。
感光体ドラム22の周囲には、可変高電圧電源25に接
続されたコロナチャージャー26及び露光用光学系28
が前記現像器1oの上流側に配せられて所定の表面電位
の静電潜像を形成し得るようになっている。また、感光
体ドラム22と現像スリーブ16との間には、電圧調整
機構30を備えたバイアス電源33が接続され、感光層
24上の表面電位と同極でしかも該表面電位よりも低い
任意の411(バイアス電位)が印加できる様になって
いる。更に、感光層24の周囲で現像部の下流には現像
剤像を複写紙に転写するための転写機構34が設けられ
ている。
続されたコロナチャージャー26及び露光用光学系28
が前記現像器1oの上流側に配せられて所定の表面電位
の静電潜像を形成し得るようになっている。また、感光
体ドラム22と現像スリーブ16との間には、電圧調整
機構30を備えたバイアス電源33が接続され、感光層
24上の表面電位と同極でしかも該表面電位よりも低い
任意の411(バイアス電位)が印加できる様になって
いる。更に、感光層24の周囲で現像部の下流には現像
剤像を複写紙に転写するための転写機構34が設けられ
ている。
このような構成において、現像剤14は現像スリーブ1
6上で磁気ブラシ18を形成し、ドクターブレード20
によって規制を受けた後、ニシプ位置で感光層24の静
電潜像と反応して感光層24上に現像剤の可視像を形成
する。形成可視像は転写機構34で複写紙に転写される
。
6上で磁気ブラシ18を形成し、ドクターブレード20
によって規制を受けた後、ニシプ位置で感光層24の静
電潜像と反応して感光層24上に現像剤の可視像を形成
する。形成可視像は転写機構34で複写紙に転写される
。
!2図は本発明に係る現像装置の要部説明図であり、エ
レクトレット層が現像剤と同極にあるものである。IF
5図に示すようにドクターブレード20の外表層にはエ
レクトレット誘電体層40が形成されている。磁性現像
剤粒子18は1例えば負に帯電した場合、エレクトレッ
ト層40はその外表面は現像剤粒子14と同極の電荷と
なるように、この場合質に帯電されている。
レクトレット層が現像剤と同極にあるものである。IF
5図に示すようにドクターブレード20の外表層にはエ
レクトレット誘電体層40が形成されている。磁性現像
剤粒子18は1例えば負に帯電した場合、エレクトレッ
ト層40はその外表面は現像剤粒子14と同極の電荷と
なるように、この場合質に帯電されている。
エレクトレットの材料としては、永久電気分極可能な膜
形成性素材であれば、有機のものでも無機のものでも何
れの素材でも使用可能であるが、エレクトレット化の容
易さ及び被覆形成の容易さの点では各種高分子材料が好
適である。その適当な例は、これに限定されないが、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン−ブテン共重合
体、イオン架橋オレフィン共重合体、エチレン−アクリ
ル共重合体等のオレフィン系樹脂; ポリフッ化ビニル
、ポリフッ化ビニリデン、フン化ビニル/フッ化ビニリ
デン共重合体、四フン化エチレン樹脂(PTFE)、四
フッ化エチレンーパーフルオロアルコキシエチレン共重
合樹1!it (PFA樹脂)、四フッ化エチレンー六
フフ化プロピレン共重合tI!脂(FEPII脂)等の
フッ素樹脂; ポリ塩化ビニル、塩素化ポリオレフィン
等の塩素樹脂; ポリエチレンテレフタレート、ポリエ
チレンナフタレート、どリブチレンテレフタレート等の
熱可塑性ポリエステル; ナイロン6、ナイロン12.
ナイロン6.6、ナイロン6.10等のボリアミド;
各種アクリル系樹脂等が単独或は2種以上の組合せで使
用される。
形成性素材であれば、有機のものでも無機のものでも何
れの素材でも使用可能であるが、エレクトレット化の容
易さ及び被覆形成の容易さの点では各種高分子材料が好
適である。その適当な例は、これに限定されないが、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン−ブテン共重合
体、イオン架橋オレフィン共重合体、エチレン−アクリ
ル共重合体等のオレフィン系樹脂; ポリフッ化ビニル
、ポリフッ化ビニリデン、フン化ビニル/フッ化ビニリ
デン共重合体、四フン化エチレン樹脂(PTFE)、四
フッ化エチレンーパーフルオロアルコキシエチレン共重
合樹1!it (PFA樹脂)、四フッ化エチレンー六
フフ化プロピレン共重合tI!脂(FEPII脂)等の
フッ素樹脂; ポリ塩化ビニル、塩素化ポリオレフィン
等の塩素樹脂; ポリエチレンテレフタレート、ポリエ
チレンナフタレート、どリブチレンテレフタレート等の
熱可塑性ポリエステル; ナイロン6、ナイロン12.
ナイロン6.6、ナイロン6.10等のボリアミド;
各種アクリル系樹脂等が単独或は2種以上の組合せで使
用される。
これらの内でも、PTFE樹脂、 PFA樹脂、FEP
樹脂等のフッ素樹脂が臨界表面張力の面でよく、電荷の
保持性がよく、耐久性もよいことから好ましい。
樹脂等のフッ素樹脂が臨界表面張力の面でよく、電荷の
保持性がよく、耐久性もよいことから好ましい。
エレクトレットの生成は、熱エレクトレツト化法、エレ
クトロエレクトレット化法、放射線エレクトレフト化法
、光エレクトレット化法等のそれ自体公知の任意の方法
を、用いる高分子の種類に応じて適用することにより行
われる。上記高分子、特にフッ素樹脂に対しては熱エレ
クトレツト化法やエレクトロエレクトレット化法が有利
に適用される。
クトロエレクトレット化法、放射線エレクトレフト化法
、光エレクトレット化法等のそれ自体公知の任意の方法
を、用いる高分子の種類に応じて適用することにより行
われる。上記高分子、特にフッ素樹脂に対しては熱エレ
クトレツト化法やエレクトロエレクトレット化法が有利
に適用される。
また、 ドクターブレード表面に、エレクトレット層を
設けるには、ブレード表面にエレクトレット化されてい
ない高分子フィルムの層を設け、次いで前述した手段で
この高分子フィルム層をエレクトレット化してもよく、
或はエレクトレット化フィルムをブレード表面に接着剤
層を介して貼り合せてもよい。前者の方法が一般に有利
である。
設けるには、ブレード表面にエレクトレット化されてい
ない高分子フィルムの層を設け、次いで前述した手段で
この高分子フィルム層をエレクトレット化してもよく、
或はエレクトレット化フィルムをブレード表面に接着剤
層を介して貼り合せてもよい。前者の方法が一般に有利
である。
エレクトレット層4oは、その厚みがo、oos乃至2
m、 特に0.01乃至0.1−がのぞましく、電荷
密度σは −5X10−” 乃至−2xlOc/crr
f、特に lXl0−9乃至 1.5X10c/crr
rの範囲にあることが望ましい。 厚みが前記範囲にあ
る場合加工性がよい、また厚みは電荷密度に大きく影響
し、エレクトレット層が薄くなるにしたがって電荷密度
を向上させる。電荷密度が前記範囲内であれば、ブレー
ドを通過する現像剤を精度の良い薄層とし、その密度も
均一なものとする。しかも、現像剤の電荷に充分な影響
を与え。
m、 特に0.01乃至0.1−がのぞましく、電荷
密度σは −5X10−” 乃至−2xlOc/crr
f、特に lXl0−9乃至 1.5X10c/crr
rの範囲にあることが望ましい。 厚みが前記範囲にあ
る場合加工性がよい、また厚みは電荷密度に大きく影響
し、エレクトレット層が薄くなるにしたがって電荷密度
を向上させる。電荷密度が前記範囲内であれば、ブレー
ドを通過する現像剤を精度の良い薄層とし、その密度も
均一なものとする。しかも、現像剤の電荷に充分な影響
を与え。
現像剤の電荷を均一にすることができる。また、エレク
トレット層の表面電位ES は−200乃至−too
o v 特!: −30073至−900V ノ範
囲i、=iることが望ましい、 現像スリーブとドク
ターブレードとの間、即ち穂切りギャップDは0.05
乃至2.0 m、 特に0.1乃至1.5++w+の
範囲を満たすように設定することが望ましい。このよう
な設定幅においては、スリーブ上に形成される現像剤層
D′は、Dより薄く形成され、また現像剤層D′の均一
な層厚を最小0.05m までの調整が可能となる。磁
気ブラシの現像剤層D′の層厚は現像剤の種類にもよる
が、二成分系現像剤の場合は、0゜5乃至1.5m
−成分系現像剤の場合は、0.05乃至0.5mの範囲
内にあることが望ましい。
トレット層の表面電位ES は−200乃至−too
o v 特!: −30073至−900V ノ範
囲i、=iることが望ましい、 現像スリーブとドク
ターブレードとの間、即ち穂切りギャップDは0.05
乃至2.0 m、 特に0.1乃至1.5++w+の
範囲を満たすように設定することが望ましい。このよう
な設定幅においては、スリーブ上に形成される現像剤層
D′は、Dより薄く形成され、また現像剤層D′の均一
な層厚を最小0.05m までの調整が可能となる。磁
気ブラシの現像剤層D′の層厚は現像剤の種類にもよる
が、二成分系現像剤の場合は、0゜5乃至1.5m
−成分系現像剤の場合は、0.05乃至0.5mの範囲
内にあることが望ましい。
本発明において、現像スリーブ(現像剤搬送部材)内の
磁極は、キャリヤ引きを生じない範囲内で磁束密度の比
較的小さいものがよく、一般に400乃至1200ガ’
7X、特i:500乃至1000ガウスのものがよい、
現像スリーブの回転数は現像剤の飛散を生じない範囲内
で比較的大きい範囲内にあるのがよく、一般にその周速
は5乃至100 cm/ see、特に10乃至80
cm/ seeの範囲内にあるのがよい。また、現像ス
リーブと感光層との距離D D−3は、二成分系現像剤
の場合は0.5乃至3.5層組 −成分系現像剤の場合
は0.1乃至1.0mmの範囲が適当である。
磁極は、キャリヤ引きを生じない範囲内で磁束密度の比
較的小さいものがよく、一般に400乃至1200ガ’
7X、特i:500乃至1000ガウスのものがよい、
現像スリーブの回転数は現像剤の飛散を生じない範囲内
で比較的大きい範囲内にあるのがよく、一般にその周速
は5乃至100 cm/ see、特に10乃至80
cm/ seeの範囲内にあるのがよい。また、現像ス
リーブと感光層との距離D D−3は、二成分系現像剤
の場合は0.5乃至3.5層組 −成分系現像剤の場合
は0.1乃至1.0mmの範囲が適当である。
本発明において、感光体としては、従来電子写真法に使
用されている感光体、例えばセレン感光体、非晶質シリ
コン感光体、酸化亜鉛感光体、セレン化カドミウム感光
体、硫化カドミウム感光体、各種有機感光体等が全て使
用される。
用されている感光体、例えばセレン感光体、非晶質シリ
コン感光体、酸化亜鉛感光体、セレン化カドミウム感光
体、硫化カドミウム感光体、各種有機感光体等が全て使
用される。
二成分系現像剤としては磁性キャリヤと、顕電性トナー
との混合物が使用され、ここで磁性キャリヤとしては、
フェライトキャリヤや鉄粉系キャリヤが使用される。フ
ェライトキャリヤとしては、例えば酸化鉄亜鉛CZnF
e20a )、酸化鉄イツトリウム(YaFesO+2
)、酸化鉄カドミニウム (CdFe204)、酸
化鉄ガドリニウム(Gd3Fes O+ 2 )、欧化
鉄鋼(CuPe204)、酸化鉄錯(PbFe+20+
e) 、 ll化鉄ニッケル(NiFe20a)、酸
化鉄ネオジウム (NdFeO3)、酸化鉄バリウム
(BaFe+20+s)、酸化鉄マグネシウム(M(F
e204)、酸化鉄マンガン (MnFe20J)
、酸化鉄ランタン(LaFe03)等の1種或は2種以
上から成る組成の焼結フェライト粒子が使用されており
、特にCu、 ZntNK+にn及びNiから成る群よ
り選ばれた金属成分の少なくとも1種、好適には2種以
上含有するソフトフェライト、例えば銅−亜鉛−マグネ
シウムフェライトや、それらの粒子を樹脂等でコートし
たものが使用され、その粒径は30乃至120μ臆、特
に40乃至100μ園で、飽和磁化は40乃至70 e
mu/に、特に45乃至65e■U/Zの範囲内にある
ものが有利に使用される。その体積固有抵抗は106乃
至1o12Ωlの範囲にあるのがよい。
との混合物が使用され、ここで磁性キャリヤとしては、
フェライトキャリヤや鉄粉系キャリヤが使用される。フ
ェライトキャリヤとしては、例えば酸化鉄亜鉛CZnF
e20a )、酸化鉄イツトリウム(YaFesO+2
)、酸化鉄カドミニウム (CdFe204)、酸
化鉄ガドリニウム(Gd3Fes O+ 2 )、欧化
鉄鋼(CuPe204)、酸化鉄錯(PbFe+20+
e) 、 ll化鉄ニッケル(NiFe20a)、酸
化鉄ネオジウム (NdFeO3)、酸化鉄バリウム
(BaFe+20+s)、酸化鉄マグネシウム(M(F
e204)、酸化鉄マンガン (MnFe20J)
、酸化鉄ランタン(LaFe03)等の1種或は2種以
上から成る組成の焼結フェライト粒子が使用されており
、特にCu、 ZntNK+にn及びNiから成る群よ
り選ばれた金属成分の少なくとも1種、好適には2種以
上含有するソフトフェライト、例えば銅−亜鉛−マグネ
シウムフェライトや、それらの粒子を樹脂等でコートし
たものが使用され、その粒径は30乃至120μ臆、特
に40乃至100μ園で、飽和磁化は40乃至70 e
mu/に、特に45乃至65e■U/Zの範囲内にある
ものが有利に使用される。その体積固有抵抗は106乃
至1o12Ωlの範囲にあるのがよい。
本発明に用いるトナーは、定着用樹脂媒質中に着色剤及
び電荷制御剤或は更にそれ自体周知のトナー用配合剤を
配合したものである0本発明に用いるトナーは、1×1
0s乃至3X10’Ω・C飄特ニ2 X 10’ 73
’18 X 10” Q ・cmノ体1!!有抵抗を有
するのが好ましく、またその誘電率は2.5乃至4.5
、特に3.0乃至4.0の範囲にあるのが望ましい。
び電荷制御剤或は更にそれ自体周知のトナー用配合剤を
配合したものである0本発明に用いるトナーは、1×1
0s乃至3X10’Ω・C飄特ニ2 X 10’ 73
’18 X 10” Q ・cmノ体1!!有抵抗を有
するのが好ましく、またその誘電率は2.5乃至4.5
、特に3.0乃至4.0の範囲にあるのが望ましい。
トナー用の定着用樹脂媒質、着色剤、電荷制御剤及びそ
の他のトナー用配合剤は上記特性が得られるように選択
し組合せるのがよい、先ず定着用樹脂媒質としては、ス
チレン系樹脂、アクリル系#!脂威はスチレン−アクリ
ル系共重合体樹脂が一般に使用される。
の他のトナー用配合剤は上記特性が得られるように選択
し組合せるのがよい、先ず定着用樹脂媒質としては、ス
チレン系樹脂、アクリル系#!脂威はスチレン−アクリ
ル系共重合体樹脂が一般に使用される。
これらの樹脂に用いる、スチレン系単量体としては、下
記式 式中、R1は水素原子、低級(炭素数4以下の)アルキ
ル基、或はハロゲン原子であり、R2は低級アルキル基
、ハロゲン原子等の置換基であり、nはゼロを含む2以
下の整数である、 で表わされる単量体、例えばスチレン、ビニルトルエン
、α−メチルスチレン、α−クロルスチレン、ビニルキ
シレン等やビニルナフタレン等を挙げることができる。
記式 式中、R1は水素原子、低級(炭素数4以下の)アルキ
ル基、或はハロゲン原子であり、R2は低級アルキル基
、ハロゲン原子等の置換基であり、nはゼロを含む2以
下の整数である、 で表わされる単量体、例えばスチレン、ビニルトルエン
、α−メチルスチレン、α−クロルスチレン、ビニルキ
シレン等やビニルナフタレン等を挙げることができる。
この中でも、スチレンが好適である。
一方、アクリル系単量体としては、下式(3)式中、R
3は水素原子または低級アルキル基であり、R4は水素
原子又は炭素数18迄のアルキル基である、 で表わされる単量体、例えばエチルアクリレート、メチ
ルメタクリレート、ブチルアクリレート、ブチルメタク
リレート、2−エチルへキシルアクリレート、2−エチ
ルへキシルメタクリレート、アクリル酸、メタクリル酸
等である。アクリル系単量体としては、上述したものの
他に他のエチレン系不飽和カルボン酸乃至その無水物、
例えば無水マレイン酸、フマル酸、マレイン酸、クロト
ン酸、イタコン酸等を用いることもできる。
3は水素原子または低級アルキル基であり、R4は水素
原子又は炭素数18迄のアルキル基である、 で表わされる単量体、例えばエチルアクリレート、メチ
ルメタクリレート、ブチルアクリレート、ブチルメタク
リレート、2−エチルへキシルアクリレート、2−エチ
ルへキシルメタクリレート、アクリル酸、メタクリル酸
等である。アクリル系単量体としては、上述したものの
他に他のエチレン系不飽和カルボン酸乃至その無水物、
例えば無水マレイン酸、フマル酸、マレイン酸、クロト
ン酸、イタコン酸等を用いることもできる。
スチレン−アクリル系共重合体樹脂は、樹脂媒質として
好適なものの一つであり、スチレン系単量体(A)とア
クリル系単量体(B)とは、A:B=50: 50乃
至90: 10、特ニ60: 40乃至85:15の
範囲とするのがよい、また、用いる樹脂は、一般に0乃
至25の酸価を有するのが好ましい、また、定着性の見
地から50乃至65℃のガラス転移温度(Tg)を有す
るのが良い。
好適なものの一つであり、スチレン系単量体(A)とア
クリル系単量体(B)とは、A:B=50: 50乃
至90: 10、特ニ60: 40乃至85:15の
範囲とするのがよい、また、用いる樹脂は、一般に0乃
至25の酸価を有するのが好ましい、また、定着性の見
地から50乃至65℃のガラス転移温度(Tg)を有す
るのが良い。
樹脂中に含有させる着色剤としては、次に示す無機又は
有機の顔料や染料等が単独又は2種以上の組合せで使用
される。ファーネスブラック、チャンネルブラック等の
カーボンブラック;四三酸化鉄等の鉄黒;ルチル型又は
アナターゼ型等の二酸化チタン; フタロシアニンブル
ー;フタロシアニングリーン; カドミウムイエロー;
モリブデンオレンジ; ピラゾロンレッド; ファスト
バイオレットB等。
有機の顔料や染料等が単独又は2種以上の組合せで使用
される。ファーネスブラック、チャンネルブラック等の
カーボンブラック;四三酸化鉄等の鉄黒;ルチル型又は
アナターゼ型等の二酸化チタン; フタロシアニンブル
ー;フタロシアニングリーン; カドミウムイエロー;
モリブデンオレンジ; ピラゾロンレッド; ファスト
バイオレットB等。
電荷制御剤としては、それ自体公知の任意の電荷制御剤
、例えば、ニグロシンベース(CI504]5)、オイ
ルブラック(CI26150) 、 スビロンブラッ
ク等の油溶性染料や、1: 1!!i!或は2:1型
金属鉗塩染料、ナフテン酸金属塩、脂肪酸や石鹸、樹脂
酸石鹸等が使用される。
、例えば、ニグロシンベース(CI504]5)、オイ
ルブラック(CI26150) 、 スビロンブラッ
ク等の油溶性染料や、1: 1!!i!或は2:1型
金属鉗塩染料、ナフテン酸金属塩、脂肪酸や石鹸、樹脂
酸石鹸等が使用される。
トナー粒子の粒径は、コールタ−カウンターで測定した
粒径は体積基準メジアン径で8乃至14μ職、特に10
乃至12μ暖の範囲にあるのがよく、また粒子形状は溶
m混練・粉砕法で製造された不定形のものでも、また分
散乃至懸濁重合法で製造された球状のものでもよい。
粒径は体積基準メジアン径で8乃至14μ職、特に10
乃至12μ暖の範囲にあるのがよく、また粒子形状は溶
m混練・粉砕法で製造された不定形のものでも、また分
散乃至懸濁重合法で製造された球状のものでもよい。
トナーと磁性キャリヤとの混合比率は、上記トナー及び
磁性キャリヤの物性によっても相違するが重量比で一般
に1= 99乃至10:90. 特に2: 98乃至
5: 95の範囲内にあることが望ましい、また、現像
剤全体としての電気抵抗は、5X I O” 乃至5
X 10 IsQ ・cm、特!:m1X10”乃至4
X10IsΩ・cmの範囲にあることが本発明の目的に
好ましい。
磁性キャリヤの物性によっても相違するが重量比で一般
に1= 99乃至10:90. 特に2: 98乃至
5: 95の範囲内にあることが望ましい、また、現像
剤全体としての電気抵抗は、5X I O” 乃至5
X 10 IsQ ・cm、特!:m1X10”乃至4
X10IsΩ・cmの範囲にあることが本発明の目的に
好ましい。
本発明に用いる一成分系磁性現像剤としては、必ずしも
磁性粉を有する必要はないが、上記原電性トナー組成物
中に磁性粉を全体に当り30乃至70重量%、特に40
乃至60重量%含有せしめたものが使用される。磁性粉
としては、粒径が0゜1乃至3μ麿の範囲にある四三酸
化鉄(マグネタイト)やフェライト、特に前述した化学
組成のものが使用される。他の成分は、二成分系トナー
における前述した各配合成分と同様であってよい。
磁性粉を有する必要はないが、上記原電性トナー組成物
中に磁性粉を全体に当り30乃至70重量%、特に40
乃至60重量%含有せしめたものが使用される。磁性粉
としては、粒径が0゜1乃至3μ麿の範囲にある四三酸
化鉄(マグネタイト)やフェライト、特に前述した化学
組成のものが使用される。他の成分は、二成分系トナー
における前述した各配合成分と同様であってよい。
前記のごとく構成された本発明によれば、−成分系の帯
電された現像剤18は、ブレード20によっである程度
規制され、通過中のの現像剤18はエレクトレット層4
oからの反発力を受ける。
電された現像剤18は、ブレード20によっである程度
規制され、通過中のの現像剤18はエレクトレット層4
oからの反発力を受ける。
エレクトレット層40は表面電位ESを付与している。
現像剤18は第2図に示すように穂がスリーブ2oとエ
レクトレット層40との間で出来るだけ圧縮される。こ
れは前述のエレクトレット層40の電気的反発力とスリ
ーブ16の磁気的吸引力によるものである。従って、エ
レクトレット層40とスリーブ16間に位置する現像剤
磁気ブラシは圧縮されて隙間のない密な状態となりその
密度或は濃度が均一となる。また、現像剤は圧縮して体
積がtJ%さくなり、ギャップの半分程度の薄層となる
。これは前述したようにギャップ精度の要求を緩いもの
にして、しかもブレード面に現像剤の付着がみられずギ
ャップづまりを防止している。
レクトレット層40との間で出来るだけ圧縮される。こ
れは前述のエレクトレット層40の電気的反発力とスリ
ーブ16の磁気的吸引力によるものである。従って、エ
レクトレット層40とスリーブ16間に位置する現像剤
磁気ブラシは圧縮されて隙間のない密な状態となりその
密度或は濃度が均一となる。また、現像剤は圧縮して体
積がtJ%さくなり、ギャップの半分程度の薄層となる
。これは前述したようにギャップ精度の要求を緩いもの
にして、しかもブレード面に現像剤の付着がみられずギ
ャップづまりを防止している。
また、現像剤の穂立ちが常に圧縮凝集した状態であるが
故に、スリーブ20とエレクトレット層40を通過する
現像剤の濃度乃至密度は所定の定まった値をとる。これ
は、従来のように濃度または密度がバラ付いた状態では
ないので、穂切りギャップの幅の調整が容易となり、そ
の公差に余裕がでてくる。
故に、スリーブ20とエレクトレット層40を通過する
現像剤の濃度乃至密度は所定の定まった値をとる。これ
は、従来のように濃度または密度がバラ付いた状態では
ないので、穂切りギャップの幅の調整が容易となり、そ
の公差に余裕がでてくる。
また、 ドクターブレードを通過する現像剤は、エレク
トレット層によって静電気的影響を受けており、攪拌現
像剤中に生じた不均一な帯電状態はエレクトレットの電
気作用によって均一にされ、未帯電現像剤や逆極性現像
剤の割合が軽減される傾向にある。
トレット層によって静電気的影響を受けており、攪拌現
像剤中に生じた不均一な帯電状態はエレクトレットの電
気作用によって均一にされ、未帯電現像剤や逆極性現像
剤の割合が軽減される傾向にある。
第3図は本発明に用いられる現像装置の要部説明図であ
り、エレクトレット層が現像剤と逆極にあるものである
。第3111に示すようにドクターブレード2oの外表
層にはエレクトレフト誘電体層42が形成されている。
り、エレクトレット層が現像剤と逆極にあるものである
。第3111に示すようにドクターブレード2oの外表
層にはエレクトレフト誘電体層42が形成されている。
磁性現像剤粒子18は、例えば負に帯電した場合、エレ
クトレット層42はその外表面は現像剤粒子9と逆極性
の電荷となるように、この場合正に帯電されている。
クトレット層42はその外表面は現像剤粒子9と逆極性
の電荷となるように、この場合正に帯電されている。
逆極のエレクトレット層42は、その厚みが、o、oo
s乃至 2m1LL、特に0.01乃至0.1−が望ま
しく、 電荷密度σは5X10−”乃至2 X 10−’c/c
ポ、特1: I X 10−’ 乃至1. 5 X 1
0−7c/cry!0)RIBにあることが望ましい、
また、エレクトレット層ノa面電位ESハ200 乃至
1000 V、 特ニ300乃至900vの範囲にあ
ることが望ましい、このような表面電位であれば、現像
剤に充分な吸引力を与える。
s乃至 2m1LL、特に0.01乃至0.1−が望ま
しく、 電荷密度σは5X10−”乃至2 X 10−’c/c
ポ、特1: I X 10−’ 乃至1. 5 X 1
0−7c/cry!0)RIBにあることが望ましい、
また、エレクトレット層ノa面電位ESハ200 乃至
1000 V、 特ニ300乃至900vの範囲にあ
ることが望ましい、このような表面電位であれば、現像
剤に充分な吸引力を与える。
また、エレクトレット層42の臨界表面張力は31 d
yne/am以下、特に望ましくは 25 dyne/
cm以下である。エレクトレット層の臨界表面張力が前
記範囲より大であると、ブレード面に現像剤の固着が生
じ易く、シかも、@像剤がエレクトレット層表面をスム
ースに移動しないため磁気ブラシにムラが生じやすい、
このため、前述の作用が充分に発揮されない處がある。
yne/am以下、特に望ましくは 25 dyne/
cm以下である。エレクトレット層の臨界表面張力が前
記範囲より大であると、ブレード面に現像剤の固着が生
じ易く、シかも、@像剤がエレクトレット層表面をスム
ースに移動しないため磁気ブラシにムラが生じやすい、
このため、前述の作用が充分に発揮されない處がある。
本発明において、エレクトレット層の材料及びその施工
方法は前述の112図の装置に使用されるものと同様で
あり、現像スリーブ及び感光体も同様なものが使用され
る。
方法は前述の112図の装置に使用されるものと同様で
あり、現像スリーブ及び感光体も同様なものが使用され
る。
現像スリーブとドクターブレードとの間、即ち穂切りギ
ャップD2はO,OS乃至2.0閣 、特に0.1乃至
1.5膿の範囲を満たすように設定することが望ましい
、このような設定幅においては、スリーブ上に形成され
る現像剤層D2’ は、D2より薄く形成され、また現
像剤層D2’ の均一な層厚を最小0.05閤までの調
整が可能となる。磁気ブラシの現像剤層D2’は現像剤
の種類にもよるが、二成分系磁性現像剤の場合は、0.
5乃至1.5閣、−成分系磁性現像剤の場合は、 O
,OS乃至0.5閣の範囲内にあることが望ましい。
ャップD2はO,OS乃至2.0閣 、特に0.1乃至
1.5膿の範囲を満たすように設定することが望ましい
、このような設定幅においては、スリーブ上に形成され
る現像剤層D2’ は、D2より薄く形成され、また現
像剤層D2’ の均一な層厚を最小0.05閤までの調
整が可能となる。磁気ブラシの現像剤層D2’は現像剤
の種類にもよるが、二成分系磁性現像剤の場合は、0.
5乃至1.5閣、−成分系磁性現像剤の場合は、 O
,OS乃至0.5閣の範囲内にあることが望ましい。
前記のごとく構成された本発明によれば、−成分系或は
二成分系の帯電された現像剤18は、ブレード20によ
っである程度規制され1通過中の現像剤18は第3図に
示すように穂が立ちスリーブ20とエレクトレット層4
2との間で出来るだけ伸張される。これはエレクトレッ
ト42の電気的吸引力とスリーブ16の磁気的吸引力に
よるものである。従って、エレクトレット42とスリー
ブ16間に位置する現像剤磁気ブラシは伸びきった状態
となり、その密度或は濃度が均一となる。
二成分系の帯電された現像剤18は、ブレード20によ
っである程度規制され1通過中の現像剤18は第3図に
示すように穂が立ちスリーブ20とエレクトレット層4
2との間で出来るだけ伸張される。これはエレクトレッ
ト42の電気的吸引力とスリーブ16の磁気的吸引力に
よるものである。従って、エレクトレット42とスリー
ブ16間に位置する現像剤磁気ブラシは伸びきった状態
となり、その密度或は濃度が均一となる。
また、現像剤は、穂切りギャップのほぼ中間点で9還し
、ギャップの半分程度の薄層となる。これは前述したよ
うにギャップ精度の要求を緩いものにして、ギャップづ
まりを防止している。また、現像剤の穂立ちが常に伸び
た状態であるが故に。
、ギャップの半分程度の薄層となる。これは前述したよ
うにギャップ精度の要求を緩いものにして、ギャップづ
まりを防止している。また、現像剤の穂立ちが常に伸び
た状態であるが故に。
スリーブ20とエレクトレット42を通過する現像剤の
濃度乃至密度は所定の定まった値をとる。
濃度乃至密度は所定の定まった値をとる。
これは、従来のように濃度または密度がバラ付いた状態
ではないので、穂切りギャップの幅の調整が容易となり
、その公差に余裕がでてくる。また、ドクターブレード
を通過する現像剤は、エレクトレット層によって静電気
的影響を受けており、攪拌現像剤中に生じた不均一な帯
電状態はエレクトレットの電気作用によって均一にされ
、未帯電現像剤や逆極性現像剤の割合が軽減される傾向
にある。
ではないので、穂切りギャップの幅の調整が容易となり
、その公差に余裕がでてくる。また、ドクターブレード
を通過する現像剤は、エレクトレット層によって静電気
的影響を受けており、攪拌現像剤中に生じた不均一な帯
電状態はエレクトレットの電気作用によって均一にされ
、未帯電現像剤や逆極性現像剤の割合が軽減される傾向
にある。
本発明を次の実験例で更に説明する。
実験例1
ブレードのエレクトレフト層のは、FEPI脂で形成さ
れ、その厚みが 0.025■飄電荷密度が −3,7
X 10−8e/cnf、表面電位が −500V、 表面張力が 17 dyne/CM、 及び現像剤の帯電電荷と同極とした。
れ、その厚みが 0.025■飄電荷密度が −3,7
X 10−8e/cnf、表面電位が −500V、 表面張力が 17 dyne/CM、 及び現像剤の帯電電荷と同極とした。
このようなブレードを無定形セレン感光体を用いる三田
工業株式会社製電子写真複写8k DC−112C改
良機 に装着し、次の条件で転写及び定着を行った。
工業株式会社製電子写真複写8k DC−112C改
良機 に装着し、次の条件で転写及び定着を行った。
条件は、
感光体の周速が 13. 5 cm/ see、現像ス
リーブ周速が 27 cm/ sec、感光層/スリー
ブ回転方式が順方向、 スリーブ内磁極が SOOガウス、 感光層スリーブ間距離DD−8が 0. 2my補切り
ギャップが 0・ 3 wa、。
リーブ周速が 27 cm/ sec、感光層/スリー
ブ回転方式が順方向、 スリーブ内磁極が SOOガウス、 感光層スリーブ間距離DD−8が 0. 2my補切り
ギャップが 0・ 3 wa、。
また、現像剤として一成分現像剤を用し)た。
(1)得られた複写物の画像濃度は1.36で、カブリ
濃度は0.002であった。
濃度は0.002であった。
(2)lE像剤層(穂の長さ)は0. 2鴫であった。
(3)画像湯度ムラは0.1以下であった。
実験例2
ブレードのエレクトレット層は、FEP1f詣で形成さ
れ、その 厚みが 0.025■賑 電#密度が 4. 5 X 10−@c/crrf、表
面電位が aoov、 表面張力が 19 dyne/>、 及び現像剤の帯電電荷と逆極とした。
れ、その 厚みが 0.025■賑 電#密度が 4. 5 X 10−@c/crrf、表
面電位が aoov、 表面張力が 19 dyne/>、 及び現像剤の帯電電荷と逆極とした。
このようなブレードを無定形セレン感光体を用いる三田
工業株式会社製電子写真複写機 DC−1120改良機
に装着し、次の条件で転写及び定着を行った。
工業株式会社製電子写真複写機 DC−1120改良機
に装着し、次の条件で転写及び定着を行った。
条件は。
感光体の周速が 13.5c厘/sec、現像スリーブ
周速が 27c■/sec、感光層/スリーブ回転方式
が順方向。
周速が 27c■/sec、感光層/スリーブ回転方式
が順方向。
スリーブ内磁極が 800ガウス。
感光層スリーブ間延II D D −Sが 0.15■
、補切りギャップが 0.3rm− また、現像剤として一成分磁性現像剤を用いた。
、補切りギャップが 0.3rm− また、現像剤として一成分磁性現像剤を用いた。
(1)得られた複写物の画像濃度は 1.31で。
カプリ濃度は0.003であった。
(2)現像剤層(穂の長さ)はo、15であった。
(3)ii像ムラは0.08以下であった。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明によれば、 ドクターブレ
ードにエレクトレット層を設けたので9 帯電した現像
M#は、ブレードとスリーブとの間にあって、電気的吸
引力或は反発力の作用により、密度が均−且つ所定の値
をとる。このため、支持体に供給される現像剤は密度の
均一な薄層となり、現像の際に画像ムラ等がない優れた
画像が提供できる。また、この場合、穂切りギャップの
幅及びその精度に余裕がでるので、ブレードの調整が容
易となり、現像剤が過剰供給し過ぎてカブリ等を生じさ
せることがない。
ードにエレクトレット層を設けたので9 帯電した現像
M#は、ブレードとスリーブとの間にあって、電気的吸
引力或は反発力の作用により、密度が均−且つ所定の値
をとる。このため、支持体に供給される現像剤は密度の
均一な薄層となり、現像の際に画像ムラ等がない優れた
画像が提供できる。また、この場合、穂切りギャップの
幅及びその精度に余裕がでるので、ブレードの調整が容
易となり、現像剤が過剰供給し過ぎてカブリ等を生じさ
せることがない。
また、エレクトレットは現像剤に電気的に作用するため
、支持体に供給される現像剤は帯電性が良く、特に同極
においては支持体の潜像部に良好に転写して優れた画像
が形成される。
、支持体に供給される現像剤は帯電性が良く、特に同極
においては支持体の潜像部に良好に転写して優れた画像
が形成される。
第1図は本発明に係る電子写真現像方法が用いられた装
置の原理を説明する図であり、IF5図は第1図の要部
断面図である。第3図は本発明に係る電子写真現像方法
が用いられた現像装置の別の態様を示した要部断面図で
ある。 2・・・現像装置、 16・・・現像スリーブ、
20・・・ドクターブレード、 22・・・感光体、
40.42・・・エレクトレット誘電体層。
置の原理を説明する図であり、IF5図は第1図の要部
断面図である。第3図は本発明に係る電子写真現像方法
が用いられた現像装置の別の態様を示した要部断面図で
ある。 2・・・現像装置、 16・・・現像スリーブ、
20・・・ドクターブレード、 22・・・感光体、
40.42・・・エレクトレット誘電体層。
Claims (1)
- (1)静電潜像に粉末現像剤を施し、該静電潜像を現像
する電子写真現像方法において、該粉末現像剤の厚みを
、粉末現像剤の搬送部材と、該搬送部材に近接して設け
られ且つエレクトレット誘電体層を有する現像剤量規制
部材とで規制し、規制された厚みの粉末現像剤を現像域
に供給することを特徴とする電子写真現像方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138600A JPH0432852A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 電子写真現像方法 |
| US07/704,883 US5196888A (en) | 1990-05-30 | 1991-05-23 | Method of feeding developer to developing zone in electrophotography |
| DE69108103T DE69108103T2 (de) | 1990-05-30 | 1991-05-29 | Verfahren zum Zuführen von Entwickler nach dem Entwicklungsbereich in der Elektrofotografie. |
| EP91304841A EP0459780B1 (en) | 1990-05-30 | 1991-05-29 | Method of feeding developer to developing zone in electrophotography |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138600A JPH0432852A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 電子写真現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432852A true JPH0432852A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15225879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138600A Pending JPH0432852A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 電子写真現像方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5196888A (ja) |
| EP (1) | EP0459780B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0432852A (ja) |
| DE (1) | DE69108103T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781836A (en) * | 1994-11-28 | 1998-07-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device having regualting rotary member for regulating toner amount |
| USRE38026E1 (en) * | 1993-11-29 | 2003-03-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device having regulating rotary member for regulating toner amount |
| JPH07278325A (ja) * | 1994-04-11 | 1995-10-24 | Mita Ind Co Ltd | 高分子エレクトレットフィルム及びそれを用いた現像剤搬送用スリーブ |
| JP3143574B2 (ja) * | 1995-03-08 | 2001-03-07 | キヤノン株式会社 | 現像剤規制部材及び現像装置 |
| US6248170B1 (en) * | 1999-09-13 | 2001-06-19 | Cf Technologies | Swab device for coating an element |
| SE522044C2 (sv) * | 2001-06-15 | 2004-01-07 | Btg Eclepens Sa | Arrangemang för blad bestrykning |
| JP2005077967A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Minolta Co Ltd | 画像形成装置 |
| US20120155928A1 (en) * | 2010-12-20 | 2012-06-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Developing device and electrophotographic image forming apparatus employing the same |
| JP2013020085A (ja) * | 2011-07-11 | 2013-01-31 | Canon Inc | 現像剤層規制部材及び現像装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56106252A (en) * | 1980-01-28 | 1981-08-24 | Canon Inc | Developing method |
| JPS58149076A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-05 | Ricoh Co Ltd | 乾式現像装置 |
| JPS60136773A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4502061A (en) * | 1981-09-22 | 1985-02-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| DE3543122A1 (de) * | 1984-12-10 | 1986-06-12 | Sharp K.K., Osaka | Entwicklungsvorrichtung |
| US4760422A (en) * | 1985-01-16 | 1988-07-26 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device using single component toner |
| US4780741A (en) * | 1985-02-19 | 1988-10-25 | Kyocera Corporation | Method and apparatus for forming toner layer |
| US4916492A (en) * | 1986-02-20 | 1990-04-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer method and apparatus |
| DE68923484T2 (de) * | 1988-05-09 | 1996-02-15 | Konishiroku Photo Ind | Bildaufzeichnungsgerät. |
| JP2669421B2 (ja) * | 1988-07-29 | 1997-10-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 一成分現像装置 |
| US4935785A (en) * | 1988-12-05 | 1990-06-19 | Xerox Corporation | Electrophotographic fuser roll and fusing process |
| EP0453215B1 (en) * | 1990-04-17 | 1996-01-17 | Mita Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic developing process and apparatus |
| US4998141A (en) * | 1990-08-31 | 1991-03-05 | Eastman Kodak Company | Electret toner concentration monitor |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2138600A patent/JPH0432852A/ja active Pending
-
1991
- 1991-05-23 US US07/704,883 patent/US5196888A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-29 EP EP91304841A patent/EP0459780B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-29 DE DE69108103T patent/DE69108103T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS60136773A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0459780A3 (en) | 1992-07-08 |
| EP0459780A2 (en) | 1991-12-04 |
| US5196888A (en) | 1993-03-23 |
| EP0459780B1 (en) | 1995-03-15 |
| DE69108103T2 (de) | 1995-08-10 |
| DE69108103D1 (de) | 1995-04-20 |
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