JPH04328606A - シーケンサ - Google Patents
シーケンサInfo
- Publication number
- JPH04328606A JPH04328606A JP12457391A JP12457391A JPH04328606A JP H04328606 A JPH04328606 A JP H04328606A JP 12457391 A JP12457391 A JP 12457391A JP 12457391 A JP12457391 A JP 12457391A JP H04328606 A JPH04328606 A JP H04328606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- input
- programs
- units
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調整盤、上下水道
制御盤、動力制御盤等の制御に用いるシーケンサに関す
るものである。
制御盤、動力制御盤等の制御に用いるシーケンサに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、シーケンサはリレー制御の代
替として利用され、配線工数の削減、仕様変更やシーケ
ンスの誤り修正に大きな効果をもたらしている。しかし
一方では、プログラムを制御盤毎に設計開発しなくては
ならず、製作工数がかかるだけでなく、出荷後のプログ
ラムの管理や保守も困難であった。
替として利用され、配線工数の削減、仕様変更やシーケ
ンスの誤り修正に大きな効果をもたらしている。しかし
一方では、プログラムを制御盤毎に設計開発しなくては
ならず、製作工数がかかるだけでなく、出荷後のプログ
ラムの管理や保守も困難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記の事情
に鑑み、シーケンサの拡張性や電気的な保守性の良さを
失うことなく、個別のプログラムを作成することを不要
にする方法を提供することを目的とするものである。
に鑑み、シーケンサの拡張性や電気的な保守性の良さを
失うことなく、個別のプログラムを作成することを不要
にする方法を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前記目
的を達成するために、1つのコンピュータとそれによっ
て制御される複数の入出力ユニットで構成されるシーケ
ンサにおいて、各ユニットの制御プログラムをそのユニ
ット内に記憶し、コンピュータがこれを読みこむことに
よって制御を行なうことを特徴とするシーケンサが提供
される。
的を達成するために、1つのコンピュータとそれによっ
て制御される複数の入出力ユニットで構成されるシーケ
ンサにおいて、各ユニットの制御プログラムをそのユニ
ット内に記憶し、コンピュータがこれを読みこむことに
よって制御を行なうことを特徴とするシーケンサが提供
される。
【0005】
【発明の作用】本発明によれば、各入出力ユニットに自
らを制御するプログラムをあらかじめ作成し、記憶素子
に格納してユニットに搭載する。利用者はこのユニット
を組合せ、コンピュータと結合することにより、プログ
ラムを作成することなくシーケンサを構成することがで
きる。動作時に、コンピュータは各ユニットに内蔵され
たプログラムを読み出し、そのユニットを制御する。こ
れによって、前記課題であった利用者による各ユニット
毎のプログラム作成が不要となる。
らを制御するプログラムをあらかじめ作成し、記憶素子
に格納してユニットに搭載する。利用者はこのユニット
を組合せ、コンピュータと結合することにより、プログ
ラムを作成することなくシーケンサを構成することがで
きる。動作時に、コンピュータは各ユニットに内蔵され
たプログラムを読み出し、そのユニットを制御する。こ
れによって、前記課題であった利用者による各ユニット
毎のプログラム作成が不要となる。
【0006】
【実 施 例】以下、図面を参照しながら本発明の
構成及び作用について詳しく説明する。図1に示すよう
に、プログラム記憶素子2a,2b,…を搭載した入出
力ユニット1a,1b,…がバス5を介してコンピュー
タ3に結合している。また、コンピュータ3にはメモリ
4が接続されている。コンピュータ3は、動作を開始す
ると各入出力ユニット1a,1b,…内のプログラム記
憶素子2a,2b,…を順次読み、それによってそのユ
ニットの制御方法を知る。そのプログラムは、実行可能
な形式に編集されてメモリ4に格納されて行く。すべて
の入出力ユニットのプログラムを読みこむと、コンピュ
ータ3はメモリ4内に生成されたプログラムを実行する
ことにより各入出力ユニットを制御する。
構成及び作用について詳しく説明する。図1に示すよう
に、プログラム記憶素子2a,2b,…を搭載した入出
力ユニット1a,1b,…がバス5を介してコンピュー
タ3に結合している。また、コンピュータ3にはメモリ
4が接続されている。コンピュータ3は、動作を開始す
ると各入出力ユニット1a,1b,…内のプログラム記
憶素子2a,2b,…を順次読み、それによってそのユ
ニットの制御方法を知る。そのプログラムは、実行可能
な形式に編集されてメモリ4に格納されて行く。すべて
の入出力ユニットのプログラムを読みこむと、コンピュ
ータ3はメモリ4内に生成されたプログラムを実行する
ことにより各入出力ユニットを制御する。
【0007】入出力ユニットは、その用途に応じて製造
者側が用意し、あらかじめプログラムを格納するが、多
くの制御盤で実際に利用されているものは定形回路を数
種類用い、それを場合により多数組合せることによって
構成されているので、この定形回路を入出力ユニットに
したものを作製すれば、それほど多くの種類を用意しな
くても汎用性に制限をつけずに規格化できる。
者側が用意し、あらかじめプログラムを格納するが、多
くの制御盤で実際に利用されているものは定形回路を数
種類用い、それを場合により多数組合せることによって
構成されているので、この定形回路を入出力ユニットに
したものを作製すれば、それほど多くの種類を用意しな
くても汎用性に制限をつけずに規格化できる。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、目的に応じた入出力ユ
ニットを選択し組み合わせるだけで、利用者はプログラ
ムを組むことなく目的とする制御盤を製作することがで
きる為、プログラムの開発工数を削減し、その保守・管
理に係る問題から開放される。また、従来のシーケンサ
の利点である拡張性、汎用性は損なわれない。プログラ
ムは定形のものを製造者が作成し、利用者に入出力ユニ
ットという部品の形態で供給することができる為、その
品質について保証することが可能になり、安全性、信頼
性が向上する。
ニットを選択し組み合わせるだけで、利用者はプログラ
ムを組むことなく目的とする制御盤を製作することがで
きる為、プログラムの開発工数を削減し、その保守・管
理に係る問題から開放される。また、従来のシーケンサ
の利点である拡張性、汎用性は損なわれない。プログラ
ムは定形のものを製造者が作成し、利用者に入出力ユニ
ットという部品の形態で供給することができる為、その
品質について保証することが可能になり、安全性、信頼
性が向上する。
【図1】本発明に係るシーケンサの概略構成図である。
1a,1b 入出力ユニット、2a,2b プログ
ラム記憶素子、3 コンピュータ、4 メモリ。
ラム記憶素子、3 コンピュータ、4 メモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】 1つのコンピュータとそれによって制
御される複数の入出力ユニットで構成されるシーケンサ
において、各ユニットの制御プログラムをそのユニット
内に記憶し、コンピュータがこれを読みこむことによっ
て制御を行なうことを特徴とするシーケンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12457391A JPH04328606A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | シーケンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12457391A JPH04328606A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | シーケンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328606A true JPH04328606A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14888827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12457391A Pending JPH04328606A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | シーケンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328606A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238901A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPS6464009A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-09 | Honda Motor Co Ltd | Programmable controller system |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP12457391A patent/JPH04328606A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238901A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPS6464009A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-09 | Honda Motor Co Ltd | Programmable controller system |
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