JPH04328643A - 媒体診断方法 - Google Patents
媒体診断方法Info
- Publication number
- JPH04328643A JPH04328643A JP3124678A JP12467891A JPH04328643A JP H04328643 A JPH04328643 A JP H04328643A JP 3124678 A JP3124678 A JP 3124678A JP 12467891 A JP12467891 A JP 12467891A JP H04328643 A JPH04328643 A JP H04328643A
- Authority
- JP
- Japan
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- node
- medium
- node number
- error
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファイル・システムの
持つディスクやフロッピィ等のベリファイ診断方法に関
するものである。なお、ベリファイ診断とは、リード診
断を意味している。
持つディスクやフロッピィ等のベリファイ診断方法に関
するものである。なお、ベリファイ診断とは、リード診
断を意味している。
【0002】
【従来の技術】従来は、ファイル・システム等の媒体診
断時においてエラーが発生した場合、エラー・アドレス
を表示または出力しているが、何れのファイルが破壊さ
れたかを表示することはなく、表示されても遅い。
断時においてエラーが発生した場合、エラー・アドレス
を表示または出力しているが、何れのファイルが破壊さ
れたかを表示することはなく、表示されても遅い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この点に鑑
みて創作されたものであって、記録媒体のベリファイ診
断時にエラーが発生した場合に、エラー・アドレスと共
に高速に対象ファイル名を出力することを目的としてい
る。
みて創作されたものであって、記録媒体のベリファイ診
断時にエラーが発生した場合に、エラー・アドレスと共
に高速に対象ファイル名を出力することを目的としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】そして、そのため本発明
の媒体診断方法は、媒体上のデータ・ブロックをポイン
トする所の索引ノードの逐次集合を持つファイル・シス
テム媒体についてのベリフアァイ診断を行う際に、各デ
ータ・ブロックに1対1に対応する索引ノード番号格納
領域をメモリ上に設け、現在使用中の索引ノードに直接
的に又は間接的に繋がれているデータ・ブロックに対応
する索引ノード番号格納領域に当該索引ノードのノード
番号を記入し、ファイル・システム媒体のベリファイ診
断においてエラーが検出された場合には、エラーが検出
されたデータ・ブロックに対応する索引ノード番号格納
領域に記入されているノード番号を読み出し、読み出し
たノード番号に対応するファイル名を求め、求めたファ
イル名とエラー・アドレスを出力することを特徴とする
ものである。
の媒体診断方法は、媒体上のデータ・ブロックをポイン
トする所の索引ノードの逐次集合を持つファイル・シス
テム媒体についてのベリフアァイ診断を行う際に、各デ
ータ・ブロックに1対1に対応する索引ノード番号格納
領域をメモリ上に設け、現在使用中の索引ノードに直接
的に又は間接的に繋がれているデータ・ブロックに対応
する索引ノード番号格納領域に当該索引ノードのノード
番号を記入し、ファイル・システム媒体のベリファイ診
断においてエラーが検出された場合には、エラーが検出
されたデータ・ブロックに対応する索引ノード番号格納
領域に記入されているノード番号を読み出し、読み出し
たノード番号に対応するファイル名を求め、求めたファ
イル名とエラー・アドレスを出力することを特徴とする
ものである。
【0005】
【実施例】図1は本発明におけるファイル・システムと
iノード番号格納テーブルを示す図である。同図におい
て、1はファイル・システムの媒体、2はiノード番号
格納テーブルをそれぞれ示している。なお、iノードは
、UNIXやMS−DOSで使用される言葉であって、
Index−Nodeの略である。インダイレクトiノ
ードもUNIXやMS−DOSで使用される言葉である
。
iノード番号格納テーブルを示す図である。同図におい
て、1はファイル・システムの媒体、2はiノード番号
格納テーブルをそれぞれ示している。なお、iノードは
、UNIXやMS−DOSで使用される言葉であって、
Index−Nodeの略である。インダイレクトiノ
ードもUNIXやMS−DOSで使用される言葉である
。
【0006】ファイル・システムの媒体1は、複数の物
理データ・ブロックより成るデータ・ブロック領域を有
している。物理データ・ブロックの大きさは、例えば1
KBである。データ・ブロック領域は或る特定のサイズ
を持つ複数のブロック群に論理的に分割され、このブロ
ック群を論理ボリュームと呼ぶ。論理ボリュームの先頭
領域は、iノード格納領域とされる。iノード格納領域
には複数のiノードが順番に格納される。先頭のiノー
ドの番号は1であり、次のiノードの番号は2である。 以下、同様である。iノードは、各ファイルで使用され
るデータ・ブロック又はインダイレクトiノードをポイ
ントする。インダイレクトiノードも、各ファイルで使
用されるデータ・ブロック又はインダイレクトiノード
をポイントする。
理データ・ブロックより成るデータ・ブロック領域を有
している。物理データ・ブロックの大きさは、例えば1
KBである。データ・ブロック領域は或る特定のサイズ
を持つ複数のブロック群に論理的に分割され、このブロ
ック群を論理ボリュームと呼ぶ。論理ボリュームの先頭
領域は、iノード格納領域とされる。iノード格納領域
には複数のiノードが順番に格納される。先頭のiノー
ドの番号は1であり、次のiノードの番号は2である。 以下、同様である。iノードは、各ファイルで使用され
るデータ・ブロック又はインダイレクトiノードをポイ
ントする。インダイレクトiノードも、各ファイルで使
用されるデータ・ブロック又はインダイレクトiノード
をポイントする。
【0007】各論理ボリュームに1対1に対応してiノ
ード番号格納テーブル2が設けられる。iノード番号格
納テーブル2は主メモリ上に存在する。iノード番号格
納テーブル2は、論理ボリュームのデータ・ブロック(
iノード格納領域を除く)数と同数のiノード番号格納
領域を有している。iノード番号格納領域の大きさは、
例えば2バイトである。データ・ブロックに対応するi
ノード番号格納領域の位置は、当該データ・ブロックの
アドレスによって一義的に定められる。
ード番号格納テーブル2が設けられる。iノード番号格
納テーブル2は主メモリ上に存在する。iノード番号格
納テーブル2は、論理ボリュームのデータ・ブロック(
iノード格納領域を除く)数と同数のiノード番号格納
領域を有している。iノード番号格納領域の大きさは、
例えば2バイトである。データ・ブロックに対応するi
ノード番号格納領域の位置は、当該データ・ブロックの
アドレスによって一義的に定められる。
【0008】現在使用中のiノードに直接的または間接
的につながれているデータ・ブロックに対応するiノー
ド番号格納領域には、当該iノードの番号が格納される
。その他のiノード番号格納領域には、オール0が書き
込まれる。図示の例では、2番のiノードには5個のデ
ータ・ブロック(インダイレクトiノードを含む)が繋
がれているので、これら5個のデータ・ブロックに対応
するiノード番号格納領域の値は2とされている。
的につながれているデータ・ブロックに対応するiノー
ド番号格納領域には、当該iノードの番号が格納される
。その他のiノード番号格納領域には、オール0が書き
込まれる。図示の例では、2番のiノードには5個のデ
ータ・ブロック(インダイレクトiノードを含む)が繋
がれているので、これら5個のデータ・ブロックに対応
するiノード番号格納領域の値は2とされている。
【0009】図2は本発明における媒体診断フローを示
す図である。ステップS1では、診断対象の媒体がファ
イル・システム媒体か否かを調べ、Yesの場合にはス
テップS2に進み、Noの場合にはステップS3に進む
。ステップS2では、iノード番号格納テーブルを作成
する。即ち、主メモリにiノード番号格納テーブルのた
めの領域を確保し、この領域の初期化(全領域へのオー
ル0の書込み)を行い、使用中のiノードに繋がれてい
るデータ・ブロックに対応するiノード番号格納領域に
当該iノードの番号を書き込む。ステップS3では、媒
体の全領域(iノード格納領域を含む)を診断する。 ステップS4では、エラーがあるか否かを調べる。あり
の場合はステップS5に進み、なしの場合には終了とす
る。ステップS5では、iノード番号格納テーブルあり
か否かを調べる。ありの場合にはステップS6に進み、
なしの場合は終了とする。ステップS6では、ファイル
名表示処理を行う。なお、ファイル名表示処理について
は図3で説明する。
す図である。ステップS1では、診断対象の媒体がファ
イル・システム媒体か否かを調べ、Yesの場合にはス
テップS2に進み、Noの場合にはステップS3に進む
。ステップS2では、iノード番号格納テーブルを作成
する。即ち、主メモリにiノード番号格納テーブルのた
めの領域を確保し、この領域の初期化(全領域へのオー
ル0の書込み)を行い、使用中のiノードに繋がれてい
るデータ・ブロックに対応するiノード番号格納領域に
当該iノードの番号を書き込む。ステップS3では、媒
体の全領域(iノード格納領域を含む)を診断する。 ステップS4では、エラーがあるか否かを調べる。あり
の場合はステップS5に進み、なしの場合には終了とす
る。ステップS5では、iノード番号格納テーブルあり
か否かを調べる。ありの場合にはステップS6に進み、
なしの場合は終了とする。ステップS6では、ファイル
名表示処理を行う。なお、ファイル名表示処理について
は図3で説明する。
【0010】iノード格納領域のエラーについて説明す
る。ステップS2のiノード番号格納テーブル作成の際
に、必ずiノードをリードするので、そのときにiノー
ド格納領域のエラーが発見される筈であり、その場合に
はiノード番号格納テーブルは作成されない。その後の
処理はiノード番号格納テーブルなしの処理と同じであ
る。しかし、iノード格納領域が壊れていることは判る
ので、それにより特有のメッセージ表示は可能である。
る。ステップS2のiノード番号格納テーブル作成の際
に、必ずiノードをリードするので、そのときにiノー
ド格納領域のエラーが発見される筈であり、その場合に
はiノード番号格納テーブルは作成されない。その後の
処理はiノード番号格納テーブルなしの処理と同じであ
る。しかし、iノード格納領域が壊れていることは判る
ので、それにより特有のメッセージ表示は可能である。
【0011】図3はファイル名探索フローを示す図であ
る。ステップS1では、エラー・アドレスを算出する。 ステップS2では、エラー・アドレスからiノード番号
格納テーブルの位置をつきとめる。即ち、iノード番号
格納領域のアドレスを算出する。ステップS3では、そ
のiノード番号格納領域に記入されているiノード番号
からファイル名を求める。ステップS4では、求めたフ
ァイル名とエラー・アドレスを出力する。ファイル名が
見つからなかった場合には、エラー・アドレスのみを出
力する。
る。ステップS1では、エラー・アドレスを算出する。 ステップS2では、エラー・アドレスからiノード番号
格納テーブルの位置をつきとめる。即ち、iノード番号
格納領域のアドレスを算出する。ステップS3では、そ
のiノード番号格納領域に記入されているiノード番号
からファイル名を求める。ステップS4では、求めたフ
ァイル名とエラー・アドレスを出力する。ファイル名が
見つからなかった場合には、エラー・アドレスのみを出
力する。
【0012】図4はファイル名出力の具体例を示す図で
ある。同図において、3はディレクトリ・ファイルを示
す。図示の例では、5個のデータ・ブロックについて媒
体エラーが検出されたと仮定している。これら5個のデ
ータ・ブロックに対応するiノード番号格納領域には、
2,0,10,5,0と記入されている。ディレクトリ
・ファイル3には、iノード番号とファイル名が対応付
けて記入されている。図示の例では、2番のiノードに
対応するファイル名はabcであり、5番のiノードに
対応するファイル名はdefであり、10番のiノード
に対応するファイル名はxyzである。
ある。同図において、3はディレクトリ・ファイルを示
す。図示の例では、5個のデータ・ブロックについて媒
体エラーが検出されたと仮定している。これら5個のデ
ータ・ブロックに対応するiノード番号格納領域には、
2,0,10,5,0と記入されている。ディレクトリ
・ファイル3には、iノード番号とファイル名が対応付
けて記入されている。図示の例では、2番のiノードに
対応するファイル名はabcであり、5番のiノードに
対応するファイル名はdefであり、10番のiノード
に対応するファイル名はxyzである。
【0013】
【発明の効果】最近,ディスクやフロッピィは勿論のこ
と,光磁気ディスクやICカードにもファイル・システ
ムが構築されつつあり、破壊ファイルの表示は重要にな
っている。本発明によれば、媒体診断時におけるエラー
発生時の破壊ファイル表示を高速に行うことが可能にな
り、保守やファイル復元の際の効率を高めることが出来
る。本発明は、媒体エラーが1箇所の場合はそれ程でも
ないが、媒体エラーが複数箇所の場合には、その威力を
発揮する。
と,光磁気ディスクやICカードにもファイル・システ
ムが構築されつつあり、破壊ファイルの表示は重要にな
っている。本発明によれば、媒体診断時におけるエラー
発生時の破壊ファイル表示を高速に行うことが可能にな
り、保守やファイル復元の際の効率を高めることが出来
る。本発明は、媒体エラーが1箇所の場合はそれ程でも
ないが、媒体エラーが複数箇所の場合には、その威力を
発揮する。
【図1】ファイル・システムとiノード番号格納テーブ
ルを示す図である。
ルを示す図である。
【図2】本発明における媒体診断フローを示す図である
。
。
【図3】本発明におけるファイル名探索フローを示す図
である。
である。
【図4】本発明におけるファイル名出力の具体例を示す
図である。
図である。
1 ファイル・システムの媒体
2 iノード格納番号テーブル
3 ディレクトリ・ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 媒体上のデータ・ブロックをポイ
ントする所の索引ノードの逐次集合を持つファイル・シ
ステム媒体についてのベリフアァイ診断を行う際に、各
データ・ブロックに1対1に対応する索引ノード番号格
納領域をメモリ上に設け、現在使用中の索引ノードに直
接的に又は間接的に繋がれているデータ・ブロックに対
応する索引ノード番号格納領域に当該索引ノードのノー
ド番号を記入し、ファイル・システム媒体のベリファイ
診断においてエラーが検出された場合には、エラーが検
出されたデータ・ブロックに対応する索引ノード番号格
納領域に記入されているノード番号を読み出し、読み出
したノード番号に対応するファイル名を求め、求めたフ
ァイル名とエラー・アドレスとを出力することを特徴と
する媒体診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124678A JP2715011B2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 媒体診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124678A JP2715011B2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 媒体診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328643A true JPH04328643A (ja) | 1992-11-17 |
| JP2715011B2 JP2715011B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=14891365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3124678A Expired - Fee Related JP2715011B2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 媒体診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715011B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020181374A1 (en) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | Pallai Andre | Support system for shelves |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635443A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フアイル管理装置 |
| JPS63112883A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-17 | Nec Corp | 磁気デイスクフアイル名変換方式 |
-
1991
- 1991-04-27 JP JP3124678A patent/JP2715011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635443A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フアイル管理装置 |
| JPS63112883A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-17 | Nec Corp | 磁気デイスクフアイル名変換方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020181374A1 (en) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | Pallai Andre | Support system for shelves |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715011B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |